古庄日記

夏期講習を無駄にしないために

夏期講習で、一斉指導を受講されている方は、

受け身となりアウトプット不足になりがちです。

その場では、「できた!」ような感覚になりますが、

いざテストになると解けないことが多々あります。

 

そこで、『覚える』ことについて、

夏期講習を無駄にしない方法をお伝え致します。

 

よく「何度も書いて覚えなさい!」という事を聞きます。

書くことは非常に大切ですが、

書くことのデメリットを理解しなければ、

無駄になります。

 

書くことのデメリットとは以下の2つです。

①時間がかかる

②ただの模写になる可能性が高い

特に②の行為をよく見かけます。

 

自主学ノートは、この典型です。

単語練習も下手をすれば②の行為になります。

 

『覚える』を『覚えた』という状態にするには、

書くよりも思い出す作業の方が大切なのです。

記銘の回数ではなく、想起の回数を増やさなければ、

『覚える』ことは出来ません。

 

だから、見えない状態にして思い出して書く!のです。

漢字や英単語の練習をしていても、

書いた文字を隠さず、

練習をしている生徒さんがおりますが、

それこそが、ただの模写です。

何度、書いても覚えません。

 

記銘が増えているだけで、

想起が0に近いからです。

夏期講習では、多くの知識を与えられます。

それを『覚える』ためには、

上記の方法を用いて、

1日後、3日後、1週間後に復習をして、

見ないで書けたり、説明できたりすればよいと思います。

 

塾では、夏期講習の前半でこれを徹底し、

確認チェクをしていきます。

そして、夏期講習の後半では、

 

期末テストの対策、

夏休み明けの実力テスト対策を行います。

ただ書いただけでも、

満足しないでくださいね。

 

1日9時間の夏期講習

前回の古庄日記は(といっても30分程前(^^ゞ)ちょっと愚痴めいたことを書いてしまいましたがまあたまにはいいにしてください。今日で夏期講習4日目。中3生は1日9時間の夏期講習をやってますが、5年前までは1日10時間でした。なぜ1時間減らしたか? 実は単に塾長がつらくなってきたから、と言う理由だけです(^^;) 午前は2時間、午後5時間、夜2時間で現在9時間ですがあと1時間増やすとしたら朝1時間早くするか、夜1時間延ばすかですが、どちらも3時間は結構つらいため9時間になったと言うわけです。しかし9時間であっても毎日これだけ勉強している生徒は学校の友達にだってなかなかいないでしょう。点数を上げるために必要な事の第一位は絶対的な勉強量です。高校入試は英検や漢検のような資格試験ではありません。ある点以上取れば皆合格、と言うわけにはいきません。定員があるのでその中に入らなければならないのです。例えば定員320の高校で400名受験するとします。今の段階でもし330番ならあと10位順番を上げなければなりません。今までほとんど勉強してしなかった生徒もそうでない生徒も、この時期誰もがやり始めます。他の生徒と同じようにやっていてはいつまで経っても追いつけません。しかし9時間なら差を縮めることができます。そして追い越す事ができます。

その証拠はある? 証拠はあります。過去の塾生達です。定期テスト対策として★塾ワーク★フォレスタ★学校ワーク★過去問集の4つをどの年の生徒も塾長の言うことを信じて各単元8回以上行いました。100点いかなかった生徒は160点、160点だった生徒は230点まで上がって生徒も親もびっくり、200点以上続出です。内申も最高は10ヶ月で34から44にも上がる生徒もいました。(19から30まで上がった生徒もいました)入試対策では慶応スクールのサクセスロード1本で必要十分です。清水東理数科でも静高でも大丈夫です。入試の点数1番だった生徒もいました。ただ100パーセント全員上がるかと言えば必ずしもそうとは言えません。覚えるのが極端に苦手な生徒、本人は一生懸命やっていても思ったほどの効果は出ていません。でもやっていなければ点数は大幅に下がっているはずです。もう一つ塾長の言うことを聞かず、自分のやりたいようにやっている生徒はほとほど上がりません。こういう生徒は他塾に行ったほうがいいでしょう。当塾はやる気のない生徒をやる気にさせる塾ではありません。(やる気のない生徒をやる気にさせる事は不可能です。やる気の出る方法をしいてあげれば点数が上がることです。) 全体で9割の生徒は上がっています。

「冷やかし」の体験入学はご遠慮ください

今回夏期講習の無料体験を多くの方にしていただいてありがとうございました。体験された方の8割が実際、講習に参加していただいています。まことにありがとうございます。しかし体験されて、やはり自分には合わないと思われた方々が2割いらっしゃいました。これはこれで全然問題ないことです。合うか合わないかを決めていただくのが無料体験ですから。ただ問題なのは、何も言わずに連絡なくそのまま来なくなってしまう方達が何名かいらっしゃったということです。当塾は大手と違い小さな塾です。たくさんは入れる事ができません。講習間際になり、体験されたいと立て続けにお問い合わせがありました。現在体験されている方達の参加が決まればもう定員一杯なため、電話の体験希望の方は仮に体験していただいてもそのあとお断りすることになってしまう可能性があるため、待っていただくしかありません。しかししばらく待っても体験者の返事がなく、そのあと待っていただいている方に連絡しても、既にもういいですと言う返事が2件ありました。体験された方が参加されるか辞めるかはもちろん自由に決めていただいて構いませんが、結果だけは是非お知らせいただきたいです。でないと単なる冷やかし体験と思われても仕方ないです。ちなみに連絡来ずは東中と付属中でした。

 

シンギュラリティと教育|未来の子育ての在り方とは

前回は「シンギュラリティ」について

お話させていただきました。

 

“人工知能が人間の知能を超える”

という事が、子育てにどんな影響を

与えていくと思いますか?

 

シンギュラリティを向かえるに伴い

教育も変わっていかなければなりません。

 

人工知能が人間を上回る時代に

「間違ったら怒る」ような教育は

意味をなさなくなります。

 

だってそんなの、機械には敵わないから。

機械は間違えずに行うことに関して

既に人間をはるかに上回っています。

 

どんな天才でも機械の正確さには、

勝てなくなるでしょう。

 

では、どんな教育が必要になって

くるのでしょうか。

 

シンギュラリティを向かえても

人間にしかできないことは何でしょうか。

 

それは

「間違うこと」

「失敗すること」

です。

 

今まで多くのビジネスや発明が

失敗から生まれてきました。

 

人が間違うことを恐れ

失敗しないようにするだけなら

ロボットや機械にその仕事は

取られてしまします。

 

機械は間違えないどころか

文句も愚痴も言いません。

風邪もひかないし、言い訳もしません。

実に忠実です。

 

これからの教育に求められることは、

まさに失敗することを恐れない

チャレンジ精神や気持ちのマネジメント

なんじゃないかと思っています。

 

親の顔色を伺って自分の行動を

制限してしまう子どもはピンチです!

 

子育てうんぬんの前に

今すぐ「親のあり方」を

変えないといけません。

 

お子様の将来を考えるなら

行動して失敗しまくって

 

そこから学べる子に

なって欲しいですね。

 

 

シンギュラリティがやってくる!人工知能が人間の知能を超える時、子育てはどうあるべきか!

突然ですが、この言葉をご存知ですか?

「シンギュラリティ」

 

日本語に略すと「特異点」っという

意味があります。

 

数学や物理学の世界では

よく用いられる言葉なのですが…

わからないですよね(汗)

 

今回の「シンギュラリティ」っという言葉は

技術的特異点の事であり

“人工知能が人間の知能を超える”

ということです。

 

テクノロジーが急速に変化し

それにより甚大な影響がもたらさ

人間の生活が後戻りできないほどに

変容してしまうとする

未来予測のことです。

 

人類の技術開発の歴史から推測され得る

未来モデルの限界点と

位置づけられています。

 

正に、ドラえもんの世界です。

 

ありえない未来!

と思う人もいるかもしれません。

 

でも、100年前の日本人に

手のひらサイズの小型機械=携帯で

その場にいながら

世界中の人とコミュニケーションが

取れるようになる!

 

そんな事を言った所で

信じた人はまずいなかったでしょう。

 

この“人工知能が人間の知能を超える”

という事が人間にどう影響を与えていくか。

 

子育てにどう影響していくか。

アナタは考えた事がありますか?

 

これから機械やロボットの高度化で

人間の“あり方”自体が変わってくることが

予想されます。

 

“人工知能が人間の知能を超える”っという事が

人間にどう影響を与えていくかを。

子育てにどう影響していくかを。

 

子どもの知的好奇心を刺激しろ|勉強が好きになる方法

勉強が好きになるために

必要なことがあるのをご存知ですか?

 

それは『知識』です。

ん?知識を得ることが勉強じゃないの?

そんな質問が返ってきそうですが♪

 

もちろん、知識を得ること

それ自体も面白いと感じる人はいます。

 

けれど、もっと面白いのが

“自分の中にある知識と知識が繋がること”

それこそが最高に楽しいことなんです!

 

芸能人のスキャンダルとか

皆さん好きですよね。

 

知っている人と知っている人が

繋がってるって知った時

面白いと感じるはずです。

 

でもこれが、自分が全く知らない人と

知らない人が付き合ったとか別れたとか

なら面白くないじゃないですか?

 

自分が知っていた知識と知識が

繋がったからこそ自分の中にあった点と

点が線になったからこそ感じる面白さです。

 

勉強は、そういう視点で楽しんでいって欲しい!

この楽しみ方ができたら

勉強が好きにならないわけがないんです。

 

その怒り、親の身勝手なのかもしれません|どこにフォーカスしてますか?

子供にイライラしている人って

いますよね。

 

「早くしなさい!」

「なんでできないの?!」

「〇〇をしなさい!」

 

私もその気持ち

よ〜く分かります。

 

特に感情的になっている時や

自分に余裕のない時。

 

でも、だからこそそんな時は

意識して考えるようにしています。

 

子供は今、何を感じているんだろう?

子供はなぜ、そうしているのだろう?

 

そんな風に子供の側に立ってみると

見えることがあります。

 

もしかしたらお母さんを助けようとして

挑戦してみたのかもしれません。

 

もしかしたら悪いことだと知らずに

やっていたかもしれません。

 

子供が怒られるのを気にしてしまうような

育て方は挑戦する勇気をなくす育て方

かもしれません。

 

子供が親の目を気にするということは

社会に出てから誰かの目をいつも気に

して生きることになりませんか?

 

子供の将来を考えた時。

自分のルールで怒ることが

子供を不幸にしている可能性があります。

 

子育ては自分育て。

自分との勝負でもあるんだなぁと感じる

今日この頃です。

 

子供と共に、親も育っていきましょう!

失敗から立ち直る方法|失敗の考え方を今すぐ変えろ!

PCとインターネットをつなぐ

装置に不具合が生じしばらくネット

につなげませんでした。(T_T)

 

さて アナタには

理想の生活がありますか?

 

その理想に向けて

何か行動を起こしていますか?

 

時々、理想を叶えると言いながら

今までと同じ行動をしている人がいます。

 

これで違う結果を求めるのは、

残念ですが都合が良すぎる考え方です。

 

そして。何か行動を起こしたとしも、

ほとんどのことは失敗します。

 

新しいことに挑戦したんですもん。

失敗する可能性の方が高いのは

普通ですよね?

 

でも、多くの人が

『挑戦した』っという事実よりも

『失敗した』っという事実を見て

凹んでしまう。

行動を止めてしまう。

 

今の日本って、失敗すること=悪いこと

みたいな教育や風習があります。

 

人には、何かの兆しがあった時

『挑む』か『逃げる』かしかありません。

挑戦したことは絶対に自分の人生にとって

マイナスにはなりません。

 

なぜならば未来から考えた時、

それはアナタの大切な『経験』

となるからです。

 

私も今までいろんな失敗をしてきました。

9ヶ月入院したり詐欺にあったり

鬱になったり。

 

でも、今の自分ってそんな『失敗=経験』

があったからこそなんですよね。

 

今となっては、感謝しかない!

 

入院して健康のありがたさ、痛みのない

ありがたさ、自分で食事のできるありがたさ

自分の足で歩けるありがたさを知り

 

詐欺にあったから、確認の大切さ、

情報の大切さ、世の中の厳しさを知りました。

 

鬱になったから、人の弱さと人の温かさを知りました。

子供が失敗して落ち込んでいる姿を見るのは

辛いです。でも、その為に親はいるのです。

 

失敗しないためではなく

失敗しても立ち上がる人間になる為に。

 

失敗を楽しめる人間を育ててほしいですね。

 

親の愛情のトラウマ|アナタは自分が大好きと思えていますか?

皆さんの肉体をつくっているのは、

皆さんがが食べてきたものです。

 

皆さんの思考をつくっているのは、

皆さんが読んできた本や出会ってきた人です。

 

そしてそして。

さらにその基礎となっている皆さんの人格の

土台は、皆さんのご両親の影響が大きい

のではないでしょうか?

 

大人になってからも、親の影響って凄く

深く受けています。良くも悪くも。

ですので、もしも親から悪い影響を

受けていたとしたら、それは変えた方がいいです。

 

親から認められてこなかった

親から否定ばかりされてきた

親から必要とされてこなかった

親から愛されてこなかった

 

子供は親からの無償の愛情を欲する

生き物です。子供は親に受け止めて

欲しいと思っている生き物です。

 

この欲が満たされてこなかった人は、

自尊心が育っていない可能性が高いです。

 

自尊心が低いと、行動が消極的になり

望む結果を得にくくなります。

自分を愛する以上に、他人を愛することは

できません。

 

逆に言えば、極端な話、親はこの欲を

満たしてあげるだけでも良いのかもしれません。

自分を大好きと思える、そんな環境作りは

絶対に必要ですよね。

 

もし自分は自尊心が育っていないと

感じる方は、まずは自分の自尊心を育み、

そしてお子さんの自尊心を育んでいきましょう。

 

だって、自分を愛する以上に、他人を

愛することはできないのですから。

 

カッコイイ大人は勇気がある|成功する理由としない理由

「なぜアナタの成功をアナタが疑うの?」

私が尊敬して止まない、ある成功されている

経営者の方が言っていました。

成功の定義は、人それぞれ違います。

 

温かい家庭を築きたい人。

ビジネスで成功したい人。

人の役に立ちたい人。

 

皆、色々な目標を持って生きている事でしょう。

でも、多くの人がそんな目標を達成できずにいます。

自分に問いかけてみてください。

「本当は成功したくないんじゃないの?」

 

今と違う自分になるのは勇気がいります。

自分が変われば変わろうとする程、

家族や友達には反対されると思います。

だって、アナタに変わって欲しくないから。

 

本能的に、人は変化を嫌う生き物です。

アナタを大切に想うからこその、助言なのです。

でももしアナタが本当に今と違う自分に

なりたいのであれば。

 

アナタは、その愛を受け入れて、勇気を

持って変化しなければならないのです。

他人にどう思われるかなんて、考えないのです。

 

だって、変化しか、自分と周りをもっと

幸せに導くことはできないんですから。

成功するのには勇気が必要です。

 

アナタの成功をアナタが疑ってはいけません。

自分をとことん信じて、行動していきましょう。

カッコイイ大人になって、子ども達の憧れの

存在となりましょう!

 

共育の秘訣|行動の次は、行動量を増やそう

今から4年前、2017年のゴールデンウィークに

日本最大クラスのビジネス合宿に行ってきました。

830人もの人達が集まり、本気になって学び

合ったのですが、凄く多くの気付きを得て

帰ってくることができました。

 

どんな環境にいるか。

どんな人と共に過ごすか。

これって、本当に大切ですね。

 

合宿では『行動量』について、色々と

考えさせられました。何かをする上で、

行動する事って大切です。そして同じくらい、

行動量も大切です。

 

本を1冊読む人と10冊読む人では情報の

入り方は全然違いますし、子育てに関しても

1日に1度だけ褒めるのと、何回も褒めたり

認めたりするのでは、子どもの自尊心の

育まれ方も変わるはずです。

 

『周りの景色が見えているようでは、

まだまだ本気になれていないよ』

という話を聞きました。

 

50メートルを全力で走るのに、

周りの景色って見えますか?

この話を聞いた時、思いました。

 

自分は本気じゃなかったんだな…と。

本気になったつもりだったんだな…と。

それと同時に、自分はもっともっと

誰かに価値を与えられるし、もっともっと

行動できると思いました。

 

行動量を増やすって大事ですね。

そのことに気付く事ができたので、

あとは実践あるのみです!

 

お子さんとだけではなく、是非、私とも

共に育っていきましょう!

 

 

英語の成績UPにつながる学習法はこれ!

1. 音読をして音で文を覚える

 

 まずは自分で文を声に出して読んでみましょう。

 ただ字を眺めるのではなく、声に出すことが重要です。

 黙読では意味が取れなかったり、

 文型が頭に入ってこなかったり、

 単語が覚えにくくなってしまいます。

 

2. 音声CDまたは先生の音読から英文を書く

 

  音を聞いてスペルを想像しながら英文を書いてみましょう。

  重要なのはスペルを最初に練習しないことです。

  スペルを練習しなくても最初に音読をして文章を覚えたことで

  意外と書けるようになっています。

  それで英語の苦手意識はかなり解消されます。

 

3. スペルを間違った単語をなぜ間違ったのか確認する

 

  想像して書いたスペルが間違っていたら、

  なぜ間違ったかを確認しましょう。

  正確な発音ができるのであれば、

  ひとつの発音に対して対応するスペルは

 

  2~3種類しかありません。

  1種類でないのが日本語のひらがなやカタカナと違うところで、

  ひらがなやカタカナに比べれば難しいのですが、

  慣れてくればスペルは非常に覚えやすくなります。

 

4. 日本語訳をし、それから英訳する

 

  日本語に訳しにくい場合は、

  教科書の例文解説等を見て訳を考えるようにしましょう。

  英単語の意味とスペルはこの時点で

  しっかり覚えるようにしましょう。

  文から切り離された単語は覚えにくいし、

  定着しにくいので、

  文と共に覚える習慣をつけるようにしましょう。

  英訳するとき、文法を使って英文を作るのではなく、

  あくまでも音で覚えた英文をスペルに直すように

 

  心がけましょう。

 

5. 文法問題を解き、文法的な理解を定着させる

 

  英訳を文法に頼らずに行えるようになった後で

  文法問題を解くと文法問題を解くのが

  簡単であることが実感できます。

  文法の理解に重点を置くより、

  文型を覚えておくほうが問題を簡単に解けるのです。

 

6. 文法の基本例文を暗記する

 

  問題集を解くことだけでは文法の定着になりません!

  単元ごとにある基本例文を暗記することが

  文法の最終段階になります。

  理解は定着しにくいのですが、

  音で覚えた文は理屈抜きに長く定着します。

 

7. もう一度教科書を音読して定着を図る

 

  すべてわかった上で教科書を音読して、

  なかば暗記するくらいに音読を繰り返し、

  教科書理解を定着させます。

 

 

☆上手な英語のノートの取り方(学校の授業ノート)

 学校の予習として、英文を書いて、単語調べをしておきましょう。

 

 ①教科書の英文を書き写す

 ②英文の下に日本語訳を記入する

 ③新出単語とその意味を書く

 ④文法事項など授業中に先生が板書したことを書き写す

 

無暗に単語を書いても覚えられません。

しっかりとした学習法で定着させてくださいね。

 

 

語彙力アップはお母さんから

最近、お陰様で小学生の体験や入塾も増えて

参りました。本当に古庄進学塾に通ってくだ

さっている皆さまのお蔭であります。

改めて心よりお礼を申し上げます。

 

そして、小学生たちも俊英揃いで、

頼もしい限りです。

 

この俊英たちを、中学生になってから、

本物の俊英にするのは、ズバリ『国語力』です!

 

計算はできる!できる!

 

しかし、

「501円があります。

 100円は何枚ありますか。

 10円は何枚ありますか。

 1円を何枚ありますか。

 文字で書いて答えなさい。」の問題で、

「100円は5枚。

 1円は1枚。

 10円はなんて書けばいいの?」と聞かれました。

 

確かに何枚とあると、

困ってしまいますよね。

だって0枚だから。

 

0枚という言葉感覚なのです。

 

繰り返しますが、計算はく○んのお蔭で、

力をついています。

ですが、算数言葉を知らないのが現状です。

 

例えば、

「ゾウが1匹、ねずみが100匹います。」

「どちらが大きいですか?」と問題があるとします。

 

ゾウとねずみの身長・重量は書いておりません。

書いてあれば計算をすればよいのですが。

 

さて、子どもたちはどう考えるでしょうか?

「大きい」とは何か?

 

ねずみ100匹を縦に並べて、

「ゾウより身長が高くなるから、

 ねずみ100匹のほうが大きい!」となるか!

 

「やっぱり像の重量のほうが重いから、

 ゾウのほうが大きい!」となるか!

 

「大きい」という表現だけでも、

人は自分勝手に解釈するものなのです。

 

算数言葉としてはあまり良い例ではなかったのですが、

私たちも自分が見たいようにしか、

世の中のことを見ていません。

ましてや子どもたちなら余計です。

 

以前、本屋さんにはベストセラーになった

『マンガでわかる!

 10才までに覚えたい言葉1000』があり、

校舎にも置いてありましたが、今はありません。

 ↓

『10才までに覚えたい言葉1000』

厳密に言えば、時間がないのです。

 

それより、毎日接しているお母様たちが、

お読みになり、お母様たちが表現力を増やして、

お子さまと会話をするほうが早いのです。

 

そうすればお子さまの語彙力が増えますよ。

 

そして詰問ではなく、

質問と言うか話題を広げてあげて、

「今日は学校で何を覚えたの?」

「割り算の筆算だよ。」

「そう!どうだった?」

「難しかった。」

「どんなところが?」

と言った感じで、

会話を広げ言葉数を増やしてあげてくださいね。

 

 

器の大きい人になるには|失敗の経験がアナタを変える

皆さんは、自分自身を許せていますか?

私は最近、自分の器の小ささを身に染みて

理解した出来事がありました。

 

行動と失敗を大量にすることで、皆さんの

経験値が増えます。行動からくる失敗を

たくさんしていると、失敗した人の気持ちが

わかります。

 

失敗しているから人の痛みがわかるし、

経験しているからこそ、その人の立場で

アドバイスができようになるのです。

 

自分も同じような経験をしているからこそ、

理解できるし、受け入れられる。

…つまり、許せるってそういうことなんですね。

 

失敗してもいいんです。批判されても失敗しても、

その経験を誰かのために生かさそうとできれば、

それは自分の器を大きくしたことになります。

 

是非、まずはお母さん達に沢山の経験と失敗を

してもらいたい。そして、子どもを怒る前に、

その経験を学びに変えてあげるためには、

どんな声掛けをしたらいいか…

一呼吸置いてみてください。

 

きっと、今までとは違った景色が見えてくるはずです。

 

比較されて育ったらどうなる?|自分の人生を生きるために大切なこと

誰かと比較してしまうことって、ありませんか?

これ、ついついやっちゃいますよね。

 

SNSに友達が旅行の写真をアップしてて、

羨ましいな~なんで自分はこんなに休みが

ないんだ…って思ってしまたり。

お給料を比較してみたり。

顔を比較してみたり(笑)

 

人の幸せを見て、自分も幸せな気分になれるので

あれば、何の問題もないのですが、一喜一憂して

しまう人であれば…とりあえずSNSと距離を置きましょうか。

 

今まで学校教育の中でも、常に私達は他人と

比較されて生きてきました。

ですから仕方ないのかもしれません。

 

でも!でも!でも!

仕方ないで終わらせないで欲しいのです。

そんな風に比較でしか自分の価値を認められなくなって

しまうのって、実は凄く不幸なのです。

 

だって、自分より凄い人や幸せそうな人は、

世の中にもっともーーーっと沢山存在しますからね。

 

私もずっとそうでした。誰かと自分を比べて優越感を感じてみたり、

劣等感を感じてみたり。いつも誰かや何かに影響されていました。

でも気付いたんです。それって、自分の人生を生きていないなあ…と。

 

自分が納得できる生き方をするのにあまり周りは

関係ないというか、判断基準にしなくていいんじゃないかな、と。

というか、判断基準にしてはいけないと。

 

昨日の自分と比較して、成長してればいいんです。

 

 

親の背中を見て子は育つ|諦めない姿、子供に見せてやりましょう

自分の夢、あきらめていないですか?

本当にほしいもの、あきらめてないですか?

本来、人間は諦めない生き物です。

 

赤ちゃんがミルクを欲しくて泣いた時、

あきらめたのを見たことがありますか?

「泣いてもくれないからもういいや」みたいな(笑)

 

絶対にもらうまで泣き続けますよね?

そう、あきらめないんです。

そして、あきらめなかったから成長し、今があるんです。

 

あきらめないって決めれば、どんなことでもその夢に

近づきます。理想の自分に近づいていきます。

善逸のおじいさんも言っていました。

『泣いてもいい、時にはにげてもいい、でも

決して諦めるな』と。

 

そしてあの、夢の国をつくったウォルト・ディズニーはこう

言っていました。夢を求め続ける勇気さえあれば、

すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。

すべて一匹のねずみから始まったということを。

 

あきらめないでください!

色々は障害があるとは思いますが、是非“挑戦”と

いう選択をしてみて欲しいのです。

 

お父さん、お母さんが夢を持ってイキイキと生きる姿は、

子供に希望を与えます。

子育てにテクニックは本来不要です!

 

親の在り方が、子供を育てていくのです。

 

目的を持って生きていますか?|背中で語れる親であれ!

目的をもって始めるとか、ゴールを決めてから

行動するとか、目標を持てとか、いろいろ耳に

すると思います。その理由をご存知ですか?

 

その理由は『生産性が上がるから』です。

今から過去を見ると、一本の線になって

いるはずです。過去の思考、行動の結果が

“今”を作っているからです。

 

でも。

今から未来を見ると、アナタの目の前には

無数の線が広がっているはずです。

選択肢がいっぱいあって、可能性がいっぱい

あって…これから、どんな未来でも作れちゃいます。

 

これって、嬉しくもあるけど…どの道を選べば良いのか、

迷いますよね?決めるの大変ですよね??

 

ここでもし、「こうなる!」っという未来の目標を

決めると、どうなるでしょうか?

 

未来から今を見たときに、行動は決まってきますよね。

つまり、目標がある人は、未来から見た今の行動が

もう決まっているのです。

 

だから、迷う時間がなくなる。

つまり、生産性が上がるってことなんです。

あなたの望む未来はどんな未来ですか?

人生の質を高めるためにも、目的や目標を持って

行動することを始めてみませんか?

 

 

 

あなたができるようになれば、お子さんもできるよう

になります。背中で語れる親でありましょう。

 

親の成長を子供に見せる|アナタの成長が子供の可能性を広げていく

『誰もができる微差の積み重ねが、

誰もができない大差に変わる』

深い言葉ですよね。

 

今この瞬間の動作を丁寧に行うことでしか

未来を変えることはできません。

 

今この瞬間を、0%の力で生きるのか、

40%の力の力で生きるのか、100%の力で生きるのか。

選んでるのはアナタ自身です。

 

100%の力で生きるのって、なかなか簡単な

ことではありません。なぜなら、目の前の事に

100%の力を出し切ったら、その後起こる出来事に

対処できなくなるし、疲れちゃうし、

アレもしたいし、コレもしたいし…。

 

学習してしまったのか…欲深くなってしまったのか…

それともただただ、つまらない人間になってしまったのか…

1つ言えることは、だからこそ、今の結果に繋がっているという事。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、全力で泣いて、

全力でオッパイを飲んで、全力でハイハイして、

全力で駆け回って…何をするにも100%の力を

出し切って生きていたはずなのに…。

いつから私達は、全力の出し方がわからなくなって

しまったのでしょか?

 

いや、私達大人はまだまだ成長できます!

難しいことをやろうとする必要はありません。

『誰もができる微差の積み重ねが、誰もができない大差に変わる』

 

コレだけです。もっともっと子どもたちに、

親であるアナタの成長を見てもらえるし、

影響を与えていくことはできます!

 

私もまだまだ成長しますよ!

共に育っていきましょう。

 

塾と〇〇ザップ

最近おなかにめっぽうお肉が付いてきました。

それで思い出すことがあります。

それはライ○ップのことです。

 

嶋大輔さんや松平健さんらが

驚異的なボディーになってCMに登場しますね。

 

あの会社をどうこうではなく、

しっかりとした会社であることは、

間違いありません。

 

ただ私は2つの観点を持っいます。

 

①受講者のその後

②コースが終わった後のフォロー

 

気になって峯岸みなみさんを、

調べたところ。。。

 

リバウンドしライ○ップ失敗という

記事を多く見ました。

ただし話し半分に考えなければいけませんが。

 

でも、そのため風評被害があり、

その反論としてライ○ップのトレーナーが、

ツイートした記事が塾と共通しており、

納得しました。

 

「ライ○ップに通っていた峯岸みなみさんが

 リバウンドしたみたいですが、

 もう卒業したわけだから

 ライ○ップのせいじゃなくて

 本人の問題では。

 「ライ○ップはリバウンドしやすい

  体質にする」みたいなツイートしてる

  人もいましたが、体質もなみも、

  食べ過ぎたら太るっていうだけです。」

 

確かに正論ですね。

更に。。。

 

「成績が悪いのは学校のせい。

貧乏なのは親のせい。

人生がうまくいかないのは国のせい。

違う。全部自分のせいなのです。

誰のせいにもせず、責任と覚悟を負うから

人から信頼されるんだ。信頼があるから社会の

中で生きていけるんだ。やり抜くコツは

「人のせいにしないこと。」」

 

私が常日頃から言っていることと共通します。

夏期講習のチラシが毎日入ってきて、

お母様も悩むところでしょうが、

ハッキリいいます!

 

どこに行っても、心が変わらなければ、

成績は変わりません!

 

最近は退塾者がほとんどおりませんが、

以前、「成績が上がらなくて~。」と、

クドクドと愚痴を言って当塾を辞めた方…

 

友だちが通っていますから、聞けば情報が入ります。

結果は成績不振のまま、県立高校不合格率100%でした。

 

「個別指導なら、よく教えてくれる。」

確かに、その通り!「大手な情報量があり安心!」

確かに、その通り!

でも、その塾の志はいかに?!

本気でしたら、その塾を辞めたいと思ったら、

すぐに辞めてもらいます。

 

私も規約に色々と書いておりますが、

あれは便宜上のこと。

 

嫌な塾にいても成果が出ません。

それをグダグダと引き止めるのは、

志か否か?

 

話しを戻します。

先程、トレーナーさんの言葉に、

「ライ○ップに通っていた峯岸みなみさんが

リバウンドしたみたいですが、

もう卒業したわけだから

ライ○ップのせいじゃなくて

本人の問題では。」

とありましたが、古庄進学塾では、

卒業しても自分で勉強のできるスタイルを、

伝えております。

 

保護者面談のおりに、ある保護者様から

「この勉強法は一生使える方法ですよね。」と

言われたことが本当に嬉しかったです。

 

ライ○ップにせよ、資格試験にせよ、

大人になれば個別指導など、

ほとんどございません。受講者のその後…

 

人にベタベタ教えてもらっていた人は、

高校入学と同時に自堕落になり、

高校受験までにかかった塾の費用を無駄にします。

リバウンドと同じです。

 

私は古庄進学塾を通して、生徒さんたちが、

学習面でリバウンドをしない

強い心身を鍛えようと思っております!

 

 

育児本はいらない?|子育て上手な親になる方法

現代は、子育て本が沢山存在しています。

こんな子育てがいい、こんな子育てをすると頭がよくなる、

こんな取り組みをすると運動神経がよくなる…

沢山の情報や方法が溢れています。

 

専門家が実践を元に見出してきたのですから、

どれも有力な情報であり、方法であると思っています。

でもその前に、1つだけ忘れてはいけないことがあります。

 

■子育て上手な親になる方法

宝の地図を手に入れたとしても、宝の場所がわかったとしても、

それだけでは宝は手に入りません。

現在地を把握している必要があります。

いくら宝地図を手に入れても、自分が今いる場所がどこか

わからないと、どこに移動していいかわからないですよね。

 

子育ても一緒です。

子供にこうなってほしいと思っても、そうなる方法を

知るだけでは意味がありません。

 

まずは親であるアナタ自身の現在地を知り、

子供と共にアナタも育っていかなければならないのです。

 

子育ては、テクニックではありません。

親の在り方を見て、真似て、子供は育ていくのです。

あなたがどうなれば、お子さんは、思っているように

育ってくれるでしょうか?

 

 

子供に愛してると伝えている?|魔法の言葉“愛してる”が与えるモノ

お子さんに大好きっと伝えていますか?

お子さんに愛していると伝えていますか?

そんなのわざわざ口にしなくても、わかっているはず。

恥かしくて言えない。

 

そう思ってはいませんか?

思っていたなら、危険です。

愛の言葉を軽視してはいけません。

 

アナタの言うように、ちゃんと伝わっているかもしれません。

でも多くの子は、不安を抱いているものです。

だって、子供は考えるよりも、感じる生き物ですから。

 

お母さんやお父さんが毎日仕事や家事で忙しく過ごし、

ピリピリ、イライラ、プンプンしているのを感じています。

そして、どうしてもその負の感情は、弱い立場の子供に

向けられてしまいがちです。

 

だから、思ってしまうのです。「自分のせいかな?」と。

だからこそ、言葉で愛情を伝える事が大切なのです。

言葉で伝えることで、子どもの自尊心は格段に上がります。

 

そしてその自尊心は、自分自身を信じる力となり、

挑戦する勇気を持てるようになります。挑戦できるといことは、

成長していけるということになるのです。

 

言葉の力ってすごいんです。

自分が愛されているっていう思いは、自尊心を作り、

自尊心や自己概念がその人の幸福度を決めると

言われています。

 

是非、毎日子どもに大好きって伝えてあげてください

できれば、旦那さんや奥さんにも…

 

子供に考え方と姿勢を伝えていこう|原因と結果の法則

皆さんは毎日

どんな気持ちで仕事をしていますか?

どんな気持ちで家事をしていますか?

どんな気持ちで子供と接していますか?

どんな気持ちで過ごしていますか?

 

積極的な心構えで取り組んめていますか??

どんな考え方で取り組むか。

どんな姿勢で取り組むか。

 

皆さんの人生の土台は、そこにあります。

なぜなら皆さんの今ある“結果”には、必ずそこに原因があるからです。

 

原因と結果の法則

・皆さんの体型

・皆さんの収入

・皆さんの交友関係

・皆さんの家族

・皆さんの部屋etc

 

それらの全ては、嬉しくも悲しくも、皆さんの

今までの結果です。皆さんの考え方や姿勢の

積み重ねを鏡として映し出してくれているのです。

 

満足いく結果が出ているのであれば、さすがです!

アッパレ♪でももし、満足行く結果ではないのであれば…

満足行く結果に変えていきたいですよね!

そんな姿を我が子に見せたいですよね!!

 

結果を変えるためには、原因を変える必要がありますよね。

成功の8割〜9割はマインドと言われますが、

皆さんのそのマインド=考え方が結果を変えていくのです。

 

例えば勉強。勉強をやりたくなくて嫌々するのと、

目標を絶対に達成するんだという心構えでするのとでは、

間違いなく結果は違いますよね。

 

その事を、是非お子さんにも皆さんのこれからの

行動をもって伝えてあげてください。

 

気持ちを育てる子育てをしていきたいですよね。

その子の表面的な行動だけじゃなく、成長した面や工夫した

面を見てあげて、認めてあげてください。

 

 

完璧主義の人へ|自分の強みと弱みを知ことの大切さの意味

完璧を目指す人って、います。

 

数年前までの私はまさにそうで、

完璧を目指し、完璧じゃない自分を

責めるタイプでした。

 

 

完璧を目指す故に、できた部分には

意識がいかず、できなかった部分ばかり

焦点を当て落ち込む日々。

 

完璧を目指す故に、人の悪い部分ばかりに

目がいってしまう日々。目標を持って頑張って

いるはずなのに、全然楽しくありませんでした。

 

 

でも、今はこう思います。『完璧って、つまら

ない』と。たぶん、自分の弱さを受け入れられた

日から、変わりました。

 

この世には、誰一人として完璧な人は存在しません。

 

だからこそ、生きていくためにも、何かを成し

遂げるためにも、他の人の協力が必要です。

アナタに足りない部分は相手に補ってもらい、

相手の足りない部分はアナタが補うのです。

 

 

私生活も、ビジネスも、どんなことでも一人で

できることって、そんなに大きくありません。

そして、一人でできても、そんなに面白くありません。

 

でも、誰かと協力してやると。チームでやると。

それは2倍も3倍、いや10倍も色々なことが加速

していきます。

 

だとしたら、自分の強みと弱みを知ることって

すごく大事です。小さい頃から色々なことに挑戦し、

限界を作らずにやってみて自分を知っていく

ことって、凄く意味があります。

 

あなたの強み、弱みはなんですか?

お子さんの強み、弱みはなんですか?

 

 

習慣化するコツ|一人で頑張ろうとしていませんか?

以前BSで、今は亡き鈴木章二さん、まだ現役の(多分)

北村英治さん、そして世良譲さんのジャズライブを

見ました

 

クラリネットやピアノだけでなく、ドラムやバイブも…

いやぁぁぁ、大人な経験でした。すっごい素敵で、

思わず泣きそうになりました。鳥肌が立つと言うか・・・

わかるりますかこの感動!

 

ピアニストの世良さんは方ダンディーで

やっぱり超かっこよかったです。

手の動きが滑らかで体の力が入っていないのに、

すごく力強い音楽でした。

 

この、人を感動させるレベルに来るまでに、

凄く時間がかかったんだろうな〜と、

それまでの道のりを想像していたら、またもや

胸が熱くなり感動してしまいました。

 

何でもそうですが、欲しいモノは簡単に手に入りません。

本物は長い期間をかけて、じっくりじっくりと

つくりあげていく必要があるのです。

 

一朝一夕で結果が出るものはほとんどなく、

習慣化が非常に効果が高いのではないかと思うのです。

 

多くの子供が幼い頃は、歯磨きを嫌がります。

でも大人になると、歯磨きをしない方が気持ち悪くて

嫌ですよね。スッカリ歯を磨く事が習慣化された証拠です。

 

小さい子の歯磨きの習慣化をサポートしたのが親で

あるように、自分一人で習慣化していくのはするのは

非常に難しい事です。

 

習慣化するために、最初は誰かの力を借りるのは

非常に効果的です。そこでお勧めしたいのがコーチです。

 

私にもコーチがいますが、自分一人では

難しいことでもコーチがいれば

頑張れるものです。

 

一流のスポーツ選手には、皆コーチが付いています。

専門のコーチではなくたって、大丈夫!アナタを

応援してくれる人はいますか?自分を無条件で

信じてくれる存在って、とても大きい!

 

 

 

幼い頃はお母さんが子供のコーチ的な

存在になれたら、いいですよね♪

 

 

不幸は自己責任?|ミンナ思い通りの人生を送っているだけ

・いつもため息ばかりついている人。

・「疲れた」「忙しい」を連発している人。

・愚痴や不平、不満ばかり言う人。

そんな人はいませんか?

 

そんな人が、日常的に感じている感情って、

どんなものでしょうか?

おそらく・・・

「あ~幸せ!充実してる!感謝!」

そんな風に感じてはいないと思います。

 

感情って、ものごとやヒトなどに対して抱く

気持ちのことです。

その気持ちには、喜び、悲しみ、怒り、諦め、

驚き、嫌悪、恐怖etc色々とありますよね。

そしてその感情は、自分で作り出していく

ものなのです。

 

嬉しいから笑うのか

笑うから嬉しいのか

負の感情をついつい抱いてしまっている人が多くいますが、

もったいないなぁと感じてしまいます。

 

負の言葉を発するから、負にフォーカスしてしまう。

負にフォーカスするから、負の出来事が起こる。

負の出来事が起こるから、負の感情になる。

負の感情になるから、更に負の言葉を発する。

まさに、負のループ。

 

どこかで、アナタの意志で、断ち切る必要があります。

一度しかない自分の人生を思いっきり楽しみませんか?

 

好きなことをする人生、好きな人といる人生、

あなたが望むものは間違いなく、手に入ります。

アナタがそれを疑わない限り。

 

もし、人生が思い通りにいかないと思うのであれば、

まずはその考えを「もし上手くいっちゃったらどんな

気分かな〜」と、少し変えてみてください。

 

 

夫婦喧嘩が子供に与える影響

全国の奥様!

アナタは、旦那さんの仕事を応援できて

いますか?旦那さんが1日気持ちよく仕事が

できるかどうかは、奥様の朝の一言で決まります。

 

半分の夫婦が離婚する現代です。結婚関係を

続けていくには、好き嫌いだけではなく、お互いの

努力が必要ですね。

 

子どもの心の安定は親の笑顔です。

文句、不安、不満を口にするお父さん、

お母さんを見て育つ子供は、心の成長において、

やはり悪影響を受けてしまいます。

 

自分の大好きなお父さんとお母さんがそんな

言葉を投げ合い互いを傷つけ合っている姿を

見た子供は、どんな気持ちになるのでしょうか?

 

・大切なお母さんを苦しめるお父さん?

・大切なお父さんを苦しめるお母さん?

・自分のせいでケンカしてる?

・自分がいなければケンカにならない?

・文句、不安、不満を口にするのが当り前の世の中?

・大人になるって嫌だな

・○○ちゃんちみたいな、仲良し家族に憧れる

・ボクのことは見てくれない

・ケンカばかりの親なんて、いらない

 

子供はとても感受性の強い生き物です。アナタが

思っている以上に、色々と感じているはずです。

そんな中で育つ子どもは、反発していくか・・

・自分を我慢していくか・・・いずれにせよ、

犠牲になるのは子どもです。

 

それなら離婚したほうがよっぽどましだと、

私は思います。もちろん夫婦と言えども、

他人です。他人同士が一緒に過ごすのですから、

大変なことは沢山ありますよね。

 

不満な事を探したら、キリがない。

でも、それが普通です。そんな中で、

大切なこと。それは『不満を言うのではなく、

感謝できることを探す』ことではないでしょうか?

 

 

お化けが出ます!

実は今日はびっくりすることをお伝えします。

なんと古庄進学塾に、お化けが来るのです(+_+)

 

どんなお化けかと言うと。

挨拶が出来ないお化けです。

何も言わずに入ってきて、

授業前の挨拶も声を出さず、

終ったら挨拶はおろか、

会釈もせずに帰っていくのです!!

 

お化け?いや場合によっては泥棒でしょうか?

以前、挨拶をしようと言っても、

コクリと頷くだけです。

 

怖くないですか??

皆さんは、お化けの相手をしますか?

私はしません!

 

でも、お化けを退治してくれる

元氣な生徒さんがいるのです。

 

「こんばんは~!」

「ありがとうございました!」と

本当に明るくなる挨拶をしてくれます。

 

人は本来、明るく楽しいことが好きです。

だから私も明るいほうによっていきます。

これは自然界の摂理です。

依怙贔屓ではありません。

 

そんな元氣に挨拶をしてくれる

生徒さんに対して

私だけが見えるお化けは、

冷たい視線を送っております。

怖いですね。だから、お化けなのです!

 

子どもは面白いです。

「挨拶は?」

「こんにちは!」と言うと、

気持ちが固まり自分から言わず、

大人は「なんで挨拶が出来ないんだ!」と

なります。

 

これはお母様たちが

「勉強しなさい!」と言っても、

言うことを聞かないのと同じ現象です。(笑)

 

こちらから何も言わなくとも、小学生のときから

自分から挨拶をする生徒も多々います。

家庭でのしつけがしっかり出来ているなと

感心します。

 

これが非認知能力(最近、使いたいだけ笑)の

差となるのです。

 

成績を上げるための

腹からのパワーとでもいいましょうか。

 

しかし、私は他責をしないので、

お化けを呼ぶ環境を作っているのだ!

挨拶の重要性を何度でも、

繰り返し全員に伝えよう!

もっと会話を増やそうと動きます。

 

お化けというのは失礼ですが、

世間に出れば、

もっと厳しい評価をされることでしょう。

 

人材採用担当の方が言っておりました。

「決めるのはドアを開けて1秒~3秒だよ。

 この人と仕事をしたいと思うのは。」と。

 

アルバイト募集をしているとき

こちらから電話をかけて詳細を聞きますが、

「いいっすよ。」という言葉遣いを聞いた瞬間。

本当に1秒ですよ。会わずに不採用決定です。

 

この私が昨日今日と、ドアを開けたり、

隣りに座っただけで笑顔や挨拶のパワーの

凄さが分かると思います。

逆に、お化けがどれほど損をしているのかが

分かります。

 

でも、子どもたちに頭越しに言っても伝わりませんので、

大切な事なので何度も繰り返し、その都度、

全員に伝えていこうと思います。

 

ちなみに全員の話しではないのですが、

全員と保護者様も念頭に入れおいて頂ければと

思います。

 

 

失敗を恐れる若者|失敗とは一体なに?

ロバートシュラーという人をご存知ですか?

 

稲盛和夫さんが監訳した『いかにして自分の夢を実現するか』

という本の中に、失敗について書いてあり、多くの人に

知って欲しいと思いましたので、シェアさせて頂きます。

本には、こう書かれていました。

 

・失敗とは何かが手に入らなかったのではなく、

   違うやり方で何かをすべきだという教えだと解釈しよう。

・失敗とはあなたが他の人より劣っているという意味ではなく、

   まだ完全ではないという意味だ。

・失敗とは人生を無駄にしたという意味ではなく、

   もう一度新しい気持ちで出直すチャンスを与えられたと考えよう。

・失敗とは、もう諦めなさいという意味ではなく、

   もっと努力しなさいという意味だ。

・失敗とは、これでおしまいだという意味ではなく、

   別の新しいことに挑戦するチャンスが与えられたということだ。

 

ほとんどの人が、できることなら失敗をしたくないと思うはずです。

だってやっぱり、失敗は怖い・・・。

 

でも、失敗に対する考え方を小さい頃から教えられていれば、

失敗の捉え方が変わってくるはずです。失敗の捉え方が変われば、

どんなに素敵な人生を送れることでしょうか。

 

 挑戦する勇気を持つことは、素晴らしい人生を送る上で

絶対に必要なことだと思っています。失敗することより、

失敗を恐れて行動しないことを恐れて欲しい!

 

 あなたの成功を信じています。

自己重要感と子育て|それは本当に子供のため?

アナタのお子さんへの行動や言動、

それは本当にお子さんの事を想っての事でしょうか?

もしかしたら、自分の重要感を満たすために

なってはいないでしょうか?

 

(ちなみに重要感とは、人間が生まれながらに持って

いる欲求の1つです。「自分自身は価値のある存在である」

「人より優れた部分を持っている」「人から尊敬されたい」

ということ同じです。この自己重要感が満たされないと、劣等感にさいなまれたり、自分の居場所はないっと感じてしまいます。自分の存在意義を感じるのにとても重要な役割をはたしています。)

 

私はかつて、まだ一斉授業を行っていた頃、自分の重要感を

満たすために生徒に無理やり宿題や課題を出していたことがあります。今思うと本当に情けないし、生徒たちに申し訳なかったなと思っています。

 

自主勉強という名の宿題がありますが、強制させている時点で「自主」ではないですよね(笑)

 

その子が頑張って他の問題集を解いても、その判断が

「ノート提出」であれば、問題集に書き込んだ分は

自主勉とは認められない。また、内容の出来不出来ではなく、ノートの分量だけで判断するような宿題etc

 

本当に生徒のことを考えての指示なのか、

疑問を持ってしまうことがあります。

 

「みんなやっているから」

「今までやっていたから」

そんな理由でやらせているのだとしたら、

もう一度考える必要があるかもしれませんね。

 

本当にその人のことを愛し、考えて何かをしてあげて

いますか?

 

 

挑戦する勇気を育てる方法|お母さんの○○が子供の心を育む

皆さんははご自分の自尊心を育てていますか?

ちなみに自尊心とは、『自分の存在を正しく認識し、

自分を肯定する無意識に近い思考』です。

 

普段、自尊心自体を意識することはあまりないと

思いますが、自尊心は自分の選択や決断に大きく

影響を与えます。自尊心が低いと、自分を否定的に捉え、

自分に対してネガティブな自己認識を行ってしまいがちです。

 

皆さんは自分のことが好きですか?

皆さんは自分のことを大切にして今いますか?

 

2年前とある研修に行ってきたのですが、その中で、

『積極的な姿勢が何よりも大事だ!』と、教えて

いただきました。積極的な姿勢の中でも、

自分のことをどれだけ好きか?

が結果に繋がっていきます。

 

自分のことが大好きで自分に自信がある人は、

挑戦できる人になります。自分の可能性を信じる事が

できるからです。また、他人に批判されても自分を

見失ったりはしません(やっぱり凹みはしますけどね)。

 

 皆さんははお子さんが自分自身を好きになれるような

育て方をしていますか?お子さんのやる事なす事言う事、

否定ばかりはしていませんか?

 

自分はダメなんだと・・・と思ってしまうような

子育ては、しないでください。

 

子どもの将来の幸せを望むなら、子どもの自尊心を

育てることは何よりも大切です。

子どもの幸せは、あなた次第です。

 

 

不登校の原因|不登校にならない為に親ができる大切なこと

不登校の生徒が増えているとメディアでは

言われています。中学校の先生と話しをする

機会があり現状について伺ったのですが、

やはり以前よりも不登校の子供が増えているそうです。

 

しかも、成績が悪いからとかヤンチャだから

とかではなく、普通の子に増えているそうです。

その原因の多くは『コミュニケーション』にあるようです。

 

・同級生同士のコミュニケーション

・先輩後輩のコミュニケーション

・先生とのコミュニケーション

 

結局は人間関係をうまく作れるかどうかが、

子どもの学校生活を安定させられるかどうかに

繋がるということです。

 

お子様は人の話が聞けますか?

自分から挨拶ができますか?

返事は「はいっ」と言えますか?

 

実はこういう態度教育こそが、一番必要だと

思っています。難しい勉強云々が一人走り

しがちですが、まずは家庭でもしつけが一番です。

そして、家庭でのコミュニケーションが大切なのです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、家庭が全ての世界です。

 

そして成長と共に学校に通い始め、家庭だけの

世界だけだったのに、学校が加わります。

それでもまだ、家庭と学校の狭い世界しか知らないのです。

 

そして学校の世界で上手く生きていけない、

自分の居場所がないと感じた子供は・・・

自分の生きる居場所がないと感じ・・・

不登校・・・最悪は自殺・・・となっていって

しまうのです。

 

コミュニケーション能力って、生きていく上で

本当に大切です。では、家庭でどのようにして

コミュニケーションを育んでいけば良いのでしょうか?

 

まず最初に簡単にできることはそして大切なことは

とにかくお子さんの話を聞く、聞く、聞くと言うことです。

 

感想や論評を交えず、相づちを打ちながらニコニコ

しながら、相手が話し易いように聞くことに徹する

と言うことです。一番身近な方なら話もしやすく

話し方も少しずつ学んで行けます。

 

ここで大事なことは批判は一切しないことです。

人間は往々にして人のアドバイスは聞かないものです。

 

傷の舐め合いしていませんか?|頼りあうな!助けあえ!

先日あるBSの番組で吉井雅之という方がこんな事

を言っておられました。「今までどんな成功哲学や

ビジネス本、宗教など、いろんなところに

助け合えって言葉は書いてあったけど、

頼り合えって書いてるもんはないぞ!。」と。

 

私達は、人を頼りにして、誰かに期待してしまって

いることが多くあります。

でも本当は、“自分に期待して誰かを助けることが、

最終的に自分を豊かにしていくんだな”と、

気付くことができました。

 

自立した行動って他者支援に繋がるのです。

自分の自立が、誰かの役に立つのです!

 

お互いに頼り合うのではなく、助け合うことで、

世の中はもっともっと、よくなると信じています。

 

是非、子育て中のお父さん、お母さんには、

この事を大切な子供達に伝えていって欲しいです。

 

 

塾では出来ないが家で出来る勉強法

家で出来ることがあります。それは……

『音読』です!これは英語や社会だけではありません。

数学も音読で効果が出ます☆

 

逆を言えば『黙視』は危険であり、『黙視』をしている

生徒さんには、手を動かすように伝えております。

ずっと教科書を眺めている状態です。

勉強をしているフリです。

 

指さし確認というものがございます。駅のホームで

駅員さんを見ていると、指さし確認+声を出しております。

あれです!

 

例えば数学の場合、中1生がよく間違える問題で、

(-7)-(+5)という問題。声に出して言えば、

問題となる真ん中の-(マイナス)を自分の声で認識

でき、注意力が増すのです。

 

これは小学生でも、高校生でも、大人でも同じことです。

私や皆さんが、未だに小学校や中学校の校歌を歌えるのは、

さんざん声に出して繰り返し、歌ったからなのです。

 

大好きな歌手の歌を、口ずさめるのは、声に出して歌った

からなのです。音読は凄いのです!

だから家での勉強は、音読を取り入れてもらいたいのです。

 

と伝えましたが、こちらでチェックすることが出来ないのが

課題です。小学生ならば、「お母さんの前でやってきて」と

言えるのですが、中学生の男子は……

 

私の口癖ですが、世の中には良い教材や、

役に立つコンテンツ、ためになる勉強法など、

ゴロゴロ転がっております。

 

ただ生徒さんの皆さんは、それを『知っている』だけなのです。

『実行』していないのです。やれば成果が出るのです!

「どう、やらせきるか!」も私の口癖です。

 

それには、保護者様の協力が不可欠になってきました。

「保護者様を教育することは、塾で伸びる子を育てるための

土台作り」です。

 

「保護者様を教育」と書くと、上から目線に感じますので、

保護者様と連携し、ご協力を頂くことで、塾で伸びる土台作りが

出来ると、お考え頂ければと思います。

 

中学生の皆さん、家で出来る有効な学習法である

『音読』!ぜひ今回から始めてみてください。

ただし効果には個人差があります。

 

 

これからの時代に必要な能力|共育が大切な理由

収入が下がり続けている時代です。

サラリーマンの平均所得は2000年からの18年で、

約60万円下がっています。

ご存知でしたか?相当やばいですよね。

 

まだ若い方は気が付かないかもしれません。

少しずつ上がっている時期でしょうから。

でもこれからの時代、昇進しても昇給しない

なんてことはありえますよね。

 

一気に下がればそれこそ抗議デモが起こり

そうですが、徐々に下がっていっているので、

この危機的状況に対して感覚が麻痺しており・・

・私達はまさに茹で蛙状態! 

 

そして日本は超少子高齢化社会です。

世界でダントツトップの高齢社会。

生産人口よりも高齢者の方が多いのです。

 

つまりどういうことかと言うと、

税金とか支出はこれから益々増えて

いくという事です。

 

これに対して、何か対策はしていますか?

国がなんとかしてくれるっと、思ってはいませんか?

これからの時代は貧富の差がドンドン開いていく

時代になっていきます。

 

アナタのお子様は、これからもっともっと

厳しくなる、そんな時代を生きていくのです。

自立した生き方を身に付けていく必要があります。

 

親も子も共に自立しなければ、生き残れない

時代になっていますね。

 

今、自立が大事!

自立に向けてどう動いていくことが必要なのか・・・

そんな話も考えていかなければなりません。

 

考え方が人生を変える|子供のうちに身に付けておくべき考え方の土台

今まで35年間1,500人という生徒と関わってきて

痛感しています。勉強っていくら教えても、

教わる側に意欲がなければ、ほぼ無意味だという事を。

 

また、どんなにいい先生やいい方法を用いて学んでも、

そもそもの考え方が間違えていれば、それもほぼ

無意味だという事を。

 

誰も見ていないからサボってもいい!と思っている人に、

いくら自分の部屋を与えても、塾に行かせても、

最高の教材を使っても、それでは成績なんて上がらないですよね。

 

だって、誰かが見ているから勉強するって考え方なんですもん。

勉強ってどうしてするのか、何の為にするのか、ソコを考えないと、

ただやらされているだけ、流されているだけになってしまいます。

 

これは勉強に限らず、全てにおいて同じです。

考え方が9割!

是非、お子さんが中学生になるまでに、ご家庭で考え方の

土台を作ってあげたいですね。

 

 

やる気が出ない時の対処法

やらなければいけない事は沢山あるのに、

やる気がない時ってありますよね。

自慢じゃありませんが、私もよくあります!

 

そして、“やる気がないこと=ダメなこと”という風に、

自分を責めてしまう人は少なくないのではないでしょうか。

でも、やる気が出ない時って、誰にでもあることです。

だって、人間だもの!

 

そんな時は、どうしたらいいのか?

無理にやる気を出そうと思っても、

なかなか上手くいかないですよね。

是非そんなやる気がない時は、

思い切って勉強や仕事、頭を休めて

気分転換をしてみてはいかがでしょうか?

 

そして、こんな事を考えて欲しいのです。

“今、自分がやっていることと、これからの

自分の将来がどう繋がっていくのか”を。

やる理由を見失っていると、どうしても

やる気って起きないものです。

 

あなたが1年後、5年後、10年後、

したいことは何ですか?

あなたが欲しいものは何ですか?

あなたがないたいモノは何ですか?

あなたがこの仕事をして喜ぶ人は誰ですか?

 

明確に明確にイメージするのです。

そんな事やってる時間なんてないと軽視して

はいけません。もしかしたら、アナタは設計図の

ない家を建てようとしているのかもしれません。

 

模型を作ってみる勢いで、イメージアナタの

目指すところをイメージするのです!

やる気を気にせず、とりあえず明るい未来の

ことを考えてみてください。

 

 

子供の自尊心を育まなければいけない理由|共育習慣のすすめ

アナタは、過去に依存していませんか?

アナタは、過去に縛られていませんか?

過去のアナタと現在のアナタは、一直線に繋がっていますよね。

アナタの生きてきた道です。でも、現在のアナタと未来のアナタには、

無数の線が広がっているのを、ご存知でしょうか?

 

そう、過去は未来ではないのです。

昔は自分が就職するのではなく自分で起業するなんて、

考えもしませんでした。思いつきもしませんでした。

 

私の過去に、起業への準備なんてありませんでした。

既に大切な守っていかなければいけない家族がいましたので、

そんな危険な道・・・っと、周囲も必死になって反対してくれました。

それでも私は起業しました。

 

新しいことをする時、周囲の意見はもちろん、

過去の経験や体験を判断基準にして考えていると、

絶対に自信を持ってできることなんてありません。

 

行動する時や決断する時は、自身の経験に基づいて

判断するのではなく、自分の可能性に基づいて判断する

ことをお勧めします。

 

自分を信じらるかどうか。自尊心があるかどうかがポイントに

なってきます。

 

だからこそ、是非子育て中のお父さん、お母さんには、

お子さんの自尊心を育んでいって欲しいのです。自尊心があれば、

自分の可能性を信じられる子に育てば、どんな困難にも負けない子に

なるはずです。

自尊心を育む方法は・・・是非、当塾に遊びに来てください。

 

 

この能力が大切

小学生たちは、本当にたくさんの習い事に

通っています。実は、その習い事を通して、

大切な能力をお子さまは、身に付けているのです。

 

それは『非認知能力』です。

例えば、算盤やスイミングの習い事で、

級や段が上がったり、賞をもらうような

目に見えるものが『認知能力』です。

 

分かりやすいのが、テストでの計測です。

 

逆に『非認知能力』とは、

自己認識

意欲

忍耐力

自制心

メタ認知ストラテジー(理解度)

社会的適正

創造性

性格的な特性

です。

 

これらの能力が、人生の成功において大切だと、

ベストセラーになった『「学力」の経済学』に

書いております。

  ↓

『「学力」の経済学』

中でも次の2つが重要です。

 

『自制心』…我慢すること

『やり抜く力』…努力し続けること

 

本来は、学力アップや算盤の上達、

水泳の向上を目指して通わせているのですが、

子どもたちは、知らず知らずのうちに、

上記の『非認知能力』が身についてるのです。

 

大変失礼な事を申しますが、

すぐに何でもやめる子は、

自制心とやり抜く力が弱いと思います。

 

すぐに塾をやめる子がおります。

総じて転塾しても点数が上がりません。

 

親子で心と自制心とやり抜く力が足りないから、

他人の責任にします。

 

もちろん少しでも我が子に

良い環境に移って良くなってほしいとの

願いなのは分かります。

 

補足しますと、ここで言う転塾とは、

一年に一回です。また、これを書くと

炎上しそうですが、と言うか高い確率で

当たっているので、申し上げますと、

 

身体的等の問題を除いて、部活をやっていない

子の成績は総じていまいちです(例外はあります。)

 

また、一応入っていますという文化部があると

思いますが、活動が週1回程度のその生徒さんも

同様です。誰よりも時間的・体力的に、余裕があるのに!

 

『非認知能力』が足りないのです。

また補足します。

現在、高校生はやっていませんが、旧塾生は無料で

自習室を開放しています。たまに自習室を利用する

生徒で一昨年中学の時に部活で東海大会まで行く結果を

残しました。その子は高校では、その部活を続けず、

文化部に入り、「4時間べんきょうします!」と言って

有言実行しております。

 

これなら文句なし!です。やり抜く力があるのです。

これが小中高の頃からの習い事などで養える

『非認知能力』であると思います。

 

お子さまの習い事などは、簡単にやめさせてはいけませんよ。

 

成績アップよりも大切であり、成績アップの土台を築く、

『非認知能力』が育たなくなりますから。

 

 

ぬるま湯のカエルは、どうなるのか?

今年の3月は例年より暖かい日が多かったせいで

桜の開花が早かったですね。現在は平年に戻り

昨日、おとといは少し肌寒かったです。

部活を頑張っている生徒さんは、

体調を崩しておりませんか?

 

水分を補給して体調管理には、

気をつけてください。

 

昨夜、車を運転しており、

窓を全開にして走っていると、

近年少なくなった田んぼからカエルの

大合唱が聞こえてきました。

 

ふとカエルで思い出したことがあり、

そのことについて本日はお伝えいたします。

 

カエルが2匹いるとします。

そして水槽が2つあります。

1つには熱湯が入っています。

1つは加熱装置が付いていて徐々に熱くなります。

 

熱湯の水槽にカエルは入れると、

熱くて飛び出します。

 

しかし、加熱装置の水槽に入れたカエルは、

ぬるま湯につかっており、

40度ぐらいになっても逃げださず、

最後には……してしまいます。

 

ここから昨日の古庄日記の延長になります。

 

この例えをお子さまに置き換えると、

普段から過保護にしておくと、

いざと言うときに危険に対応できなくなってしまいます。

 

もちろん敢えて危険にさらすことをしなくても良いのですが、

「あれもダメ!」「これもダメ!」と言っているばかりではなく、

あえて厳しい環境に身を投げ出す、

苦しい経験をさせることで、お子さまの危機意識を育てる

ことも可能だと思います。

 

今、今週より定期テスト対策で、

ほぼ毎日中学生は通塾しております。

 

「部活で疲れているのに。。。」

「友達は塾に行っていないのに。。。」等と

弱音を吐きたいこともあると思います。

 

しかし、家でのんびりしている人と、

やっていない人では、意識の面でかなりの差が

出ると思います。

 

茹でガエルになる前に、危機意識を持って取り

組みましょう。

 

 

過保護な親に育てられた子はどうなる?|過保護な親の特徴

今日は『過保護な親』についてお話したいと思います。

過保護な親になりたくてなっている人って、いませんよね?

過保護と呼ばれる親のほとんどが、子供が可愛いゆえ、

子供が心配なゆえの行き過ぎた行動からなっているのだと

感じています。

 

■過保護とは

そもそも過保護とは、どういう事を指すのでしょうか?

ウィキペディア先生によると過保護とは

 

必要過多な保護、甘やかしを行う場面が多く、

子供自身の自主性を尊重し過ぎ、まともな社会人と

して巣立つのに必要な躾けをせずに済ますこと。

を指すそうです。

 

過保護っという言葉は、高度経済成長の後、

少産少子社会となっていった1970年(昭和45年)前後に

使われ始めた用語だそうです。

 

子供が何人もいた時代にはなかった言葉なんですね!

子供が沢山いたら、一人に手をかける時間なんて

そもそも持てないですもんね。

 

■アナタは過保護になっていない?

過保護とまでは言わないのかもしれません。

ですが、こんな行動に心当たりはありませんか?

 

・子供の身の回りの準備をやってしまう

・子供に細かく次の行動を指示してしまう

・危ないからと子どもの行動を抑制、制限してしまう

等々。

 

親は色々な経験をしきていますので、子どもの行動の結果が

見えてしまいます。

そんなことしたらこうなってしまう・・・

こんなことをすると面倒なことになる・・・

色んな先読みをして、子どもに指示してしまいがちなのです。

 

ですが、それこそが過保護の第一歩なのです。

子どもはまだ経験していないので、そんなことを知りません。

 

■過保護の最大の問題点

誰かに教えられてすることよりも、経験から学んだ方が

将来の学力や社会に出てからのコミュニケーション力に

大きな違いが生まれます。

 

過保護の1番の問題は、失敗を通じて学ぶ機会を子供から

奪っている点なのです。

是非、子どもにたくさん失敗させてください。

失敗のない人生ではなく、どんな失敗からも立ち直れる人生を

プレゼントしてくださいね。

 

過保護と放任の間のバランスを見極めてみてください。

親と子どもの関係性が将来を決めます。

納得と気付きを手に入れ、今日から実践できる

スキルを沢山手に入れて行ってください!

 

 

子供と他人を比べる子育ての結末|比較するべきは○○!

ついつい我が子を他人と比較してしまってはいませんか?

ついつい兄弟で比較してしまってはいませんか?

なぜ比較してしまうのでしょうか?

 

そもそも日本人は、外国人と比べても“ミンナ一緒”を

強く好む傾向にあります。考え方や行動、意見や身に

付ける物etc人からどう思われるか?ミンナとズレ

てはいないか?これは恥かしくはないか?

 

そんな“ミンナと同じがいい”という考えが根底にあるのです。

これは、今までの日本の教育システムとかが影響しているだと

思います。

 

アナタは比較する事で、何を求めていますか?

おそらく大半の方が、もっと上を目指す為に比較するのかと思います。

比較する事で競争させようとしているのです。

 

競争心は良いですし、自分の持っている力を出す為に必要なことです。

ですが1つ注意が必要で、他人との競争をしても、

いつまでたっても終わりません。それどころか、

劣等感を植え付ける原因が、この比較にあります。

 

では、何と比較すれば良いのか?それは、『自分自身』です。

昨日の自分と競争するっという意識を持つのです。

 

勉強も同じです。他人と頭の良し悪しを比較していては、

勉強ができない子は勉強が嫌いになる所か、劣等感を持ち

自信のない子供になっていきます。

 

ですが、勉強は世の中をよくするため、みんなで協力するため、

成長するために、その手段としてするのです。

そこに、比較は必要でしょうか?

親と子どもの関係性が将来を決めます。

納得と気付きを手に入れ、今日から実践できるスキルを

沢山手に入れて行ってください!

 

 

感謝ノートの効果が凄い|感謝がアナタに気付かせてくれるもの

あなたは今日、誰かに感謝しましたか?

あなたは今日、何かに感謝しましたか?

世の中には、ありがたいことしかないのをご存知ですか?

 

数年前までの私は、何かあるといつも周りのせいにして、

環境、人のことを言い訳にしたり、愚痴や不平、

不満をぶちまけていました。

 

その後、うつ病になりそうになったり、

色々な事がありました。守らなければならない家族が

いましたので、今のままではダメだと、色々な本を読んだり、

家族にバカにされながらも高額なセミナーに参加してきました。

 

その中で「感謝」っというキーワードが、 

何度も出てきました。でも正直、まだその時は

「感謝」の本当の意味がわかりませんでした。

でも最近になって、ようやくわかりました。

 

まず先に感謝するのです。感謝することで、

いろんなものを引き寄せるんだなっと、

最近凄く実感しています。

 

私がこれを実感するようになったのは塾への通勤途中に、

家族への感謝を毎日考えるようになったから。

無理やり感謝することを見つけていましたけど(笑)

 

でもこれ、すごいワークです。

騙されたと思って一度お試しください。

 

 

 

 

感謝し合える家庭の中で育ったお子さんの

幸福度って、物凄く高いんです。

感謝で終わる1日って気持ちいいですね。

 

子育てにもコーチングが必要|お試し体験のご案内

毎日何かと忙しいお母さん。

やることがいつも後回しになったり、

本当はやりたいことができなかったりしていませんか?

 

結婚前は色々と出来ていたのに、

子育てで忙しくなってしまい、自分の時間を

持てていない人が多いかもしれません。

 

もっとやりたいことをやるにはどうしたらいいでしょうか?

時間は二十四時間。いろんなことに挑戦して、

子育てしながらもめっちゃ充実している人もいれば、

本当に手一杯で家事と育児で寝る時間が

唯一自分の時間なんて人もいます。

 

この両者には、どんな違いがあると思いますか?

その差はズバリ『時間の使い方と人の使い方』です。

無駄な時間を使っていませんか?

全部自分一人でやろうとしていませんか?

 

自分では気が付いていないかもしれませんが、

他人から見ると、非常に勿体無い生活を

していることも多くあります。

 

そんな時には是非、コーチングをオススメします。

時間の使い方を上手くしたい、自分の好きなことをしたい、

子供や夫にもっと手伝って欲しい。

 

でも、その方法がわからない・・・とモヤモヤ

行動に移せないでいる方にピッタリです。

今すぐご連絡ください!

 

無料にてにてコーチングいたします。

遠方の方は、スカイプでも対応させて頂きます。

 

幸せの定義は誰が決めるの?|アナタに必要なのは○○ー○力

もし、あなたが幸せになりたいと思うのであれば、

まずは「幸せの定義」を明確にすることをお勧めします。

どうなりたいのか明確になっていないのに、

その夢が現実になることは、まずありません。

 

人ってイメージできたことしか達成できないんです。

例えば・・・目的地がないまま飛行機を運転したら、

迷子になりますよね(笑)それどころか、

ちゃんと着陸できるのか、他の飛行機と衝突しないか、

燃料がなくなった時に補給する場所があるのか・・・

不安だらけです。

 

もともと人間にはイメージする力が備わっているのですが、

特に凄いのがスポーツ選手!

その時の音や匂いや気温、質感もかなり明確にして、

その臨場感を感じるくらいまでイメージトレーニングを行うんです。

 

上手くいくイメージができた時って、イメージ通りのプレーが

できるのです。

 

あなたの幸せって、誰と何をしていることですか?

その時はどんな音が聞こえますか?

何が見えますか?

どんな感じがしますか?

 

今、その幸せを感じてみてください。

アナタのそんな姿を見て育つお子さんも、

自分の中での幸せをイメージできるようになるはずです。

そしてイメージできるからこそ、行動できるのです。

あなたの幸せはすぐそこにありますよ。

 

 

人間関係の断捨離のすすめ|アナタの人生は“人”で変わる

断捨離が流行り始めたのは、いつからでしょうか?

断捨離も賛否両論ありますが、アナタは断捨離を

していますか?

 

いらない物を捨てると新しいものが入ってくる・・・

これは断捨離では当り前のように言われている事ですが、

モノだけでなく、人間関係も一緒です。

 

縁を切るという話ではありません。

 

もしアナタが、他人の愚痴や不平不満を話す人や、

変化を嫌う人、「そんな成長するよりも、一緒に

ぬるま湯に浸かっていよう」的な人といるのに

大切な時間を使っているのであれば、時間の使い方を

見直す(断捨離する)事をオススメしてしているのです。

 

もっとワクワクする未来を話せる人といた方が

いいということです。

 

・運がいい人

・成長意欲のある人

・自分より年収のある人

 

そんな風に一緒にいるだけで自分の波動が上がる人と

一緒にいる時間を増やすといいですよという話です。

 

 

 

子育て中の方も同じです。

子どもの為に気の合わないママ友とお付き合いしたり、

ついつい会っては家族の不平不満を言い合ってしまう

ような方と付き合ってはいませんか?

 

お子さんはお母さんの姿から、人間関係の育み方を見ています。

私の尊敬するアンソニーロビンズは言っています。

 

「家族は愛しなさい。そして仲間を選びなさい」

 

人間関係の断捨離。

勇気のいる決断ですが、人生はどんな人と出会うか、

どんな人と一緒にいるかで、全く違うものになっていきます。

アナタはどんな人と一緒にいたいですか?

 

 

 

完璧な母親とは|完璧なお母さんは子どもに○○を与えられる

完璧なお母さんでありたい!と頑張っている

お母さんがいらっしゃいました。

でも実際は、完璧じゃない。だから自分はダメなお母さん。

そんな風にご自分を責めていらっしゃいました。

 

頑張っている彼女には、理想の母親像があったの

だと思います。

・いつも笑顔のお母さん

・料理上手なお母さん

・怒らないお母さん

・キレイなお母さんetc

 

でも実際は、時間に追われ、家事に追われ、

仕事に追われ・・・理想とは真逆のことをしている

ダメなお母さんだと自分を責めていました。

 

この世の中。同じような気持ちを抱いている方は

少なくないと思います。

でも、そんな方々に伝えたい。

そんなアナタも、子どもから見たら完璧なお母さんですよ。

 

人は完璧な存在で不完全性を持っています。

子どもがいなければ母親としては完璧ではないけれど、

一人の人間としては完璧な存在です。

 

矛盾を受け入れながら生きるのが、人なのです。

子どもにとってはたった一人のお母さん。

今のアナタに必要なものは、自信です。

もっと自信を持って行きましょう!

 

 

 

子育てにおいて、最も子どもに身につけて欲しいものも

「自信」です。お母様が自信を持っていないと、

子どもはそうなりません。

お子さんはアナタを見て、共に育っていくのです。

子育てのイライラ解消法|イライラのハードルを下げる方法

子供のワガママや勝手な行動に、

イライラしてしまうというご相談を

良く受けます。

 

でもその前に、知っておいて欲しい

ことがあります。

『お母さんの安定=子どもの安定』です。

 

お母さんがイライラする姿を見て、

安心する子はいませんよね?

子供はお母さんが大好きです。

いつもお母さんに見ていてもらいたいし、

子供もお母さんを見ています。感じています。

 

家庭の安定は、お母さんの笑顔なのです。

ついついイライラしてしまう自分・・・

でも、そのイライラって誰のためでしょうか?

 

怒りは、自分の中のルールが破られたことに

よって起こります。

 

アナタがイライラした時、お子さんにどんな

ルールを破られた時だったか思い出してみてください。

そのルール、本当にお子さんの為になっていますか?

そのルール、もう少し改善はできませんか?

 

自分のルールって、案外すぐに変えられます。

イライラのハードル下げてみてはいかがですか?

 

 

ハウステンボスのロボットに学ぶ|これからの子供達に必要なこと

長崎のハウステンボスって知っていますか?

あのハウステンボス。1992年に西のディズニーランド

として総額2千数百億円かけて誕生したのですが、

赤字を出し続け、2003年に一度破綻しています。

 

周りの人口が少ない、アクセスが悪い、ブランド力がない、

イベントのノウハウも少ないなど成功するとされている要因が

ほとんどありえないという状況だったようです。

 

それが現社長になってから、半年間で黒字回復したそうです。

すごすぎる!

 

その中でも最近では、近未来を体験できるロボット

だらけのホテルというものがあって、快適性と世界最高

水準の生産性を両立させるために、様々な技術を

駆使した革新的なホテルなのですが、特に面白いのが、

フロントやポーターなどの業務にロボットを導入していること!

 

まさに近未来ですよね!

そしてこのロボットを導入することにより、

人件費を通常の4分の1も抑えることができているとか。

(引用元 http://xn--n8jtcugxdwdvqb6646l.com/80.html)

 

人間の思考が生み出した新たな世界ですが、

その反面、人間の仕事はどんどんロボットが代用

できる時代にもなっているという事をまじまじと痛感しました。

 

人口が増え続ける時代は終わり、終身雇用、

年功序列の時代は終わっています。

今の子どもたちの多くは今の職業に就くことはないと

言われています。

 

このロボットが活躍する街を考えた方のように、

想像力や思考力、判断力や行動力がある人は、

これからますます活躍していきますが、その反面、

決められたことを言われてやるような人は、

言葉を選ばず言えば、いらないということになっていきます。

 

だってそれは、ロボットができるんですもん。

これからの時代、自分で考えて行動できるようになる事が

本当に大切なんですね。

 

 

子どもに勉強の目的が言えますか?|勉強する為に親が子にできること

「勉強しなさい」っということほど、無駄なことはありません。

勉強しなさいと強制されてする勉強なんて、一切成績も

上がりませんし、ハッキリ言って時間の無駄です。

 

もしアナタがお子さんに勉強をさせたいのであれば、

それは何のためですか?最終的には、

子供に幸せになって欲しいからではないですか?

 

そうだとしたら。勉強を強制された結果、

勉強が嫌いになってしまった子どもが、将来

幸せになるかといったら微妙ですよね。

 

何のために勉強するかが明確になった子は、

言われなくても勝手に勉強するようになります。

だとしたら「勉強しなさい」と命令するよりも、

何のために勉強するのかを一緒に考えてあげたほうが

いいですよね。

 

子供は親の思い通りになんて育ちません。

むしろ、思い通りに育てようとしてはいけません。

それはやがて無意識のうちに、支配に繋がってしまいます。

 

子供と共に考え、育っていけばいいのです。

そう、まさに共育です。

 

 

勉強で遊べ|勉強好きと勉強嫌いの分かれ道

塾の近くに元塾生が住んでいます。

彼女はもう30の半ばで短大卒業以来幼稚園の

先生をしています。もうベテランといってもいいでしょう。

 

そんな彼女から私は、時々ヒントやアイディアをもらっています。

幼稚園って勉強するところではなく、遊ぶところです。

遊びの中で学ぶところです。

 

そして、幼稚園を卒園した後に待っている学校は、

もちろん勉強するところです。

でも、勉強は嫌いって人が多いですね

 

捉え方次第で物事の見え方は全て変わってきますが、

勉強も遊びながらやればいいじゃん!って、

私は思っています。

 

楽しく学んだほうがいいですよね。

ゲームにするとか、ご褒美と罰ゲームをつけるとか、

色々と工夫すると、勉強は勉強じゃなくなり、

遊びは遊びじゃなくなります。

 

私の好きな言葉にこんなのがあります。

『大人が本気で遊べばそれが仕事になる』

 

どなたの言葉でしょう。ちょっとわからないんですが(笑)

こんな大人が多くなれば、子供達は早く成長したい~っと、

大人に憧れる事間違いなしですよね。

 

何でも買い与える親に育てられる子どもはどうなる?|思想家ルソーの教え

『子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、

いつでも、なんでも手に入れられるように

してやることである』

 

フランスの思想家ルソーが言っていたこの言葉は、

有名ですよね。ルソーは1778年には亡くなっているので、

少なくともこの言葉は243年以上前の言葉!

100均ショップもコンビニもない時代からこの言葉が

あったことに個人的にはびっくりですが、

この言葉は、現代の私たちこそ、危機感を

持って受け止めなくてはならない言葉であり、

教訓だと思っています。

 

お子様はいかがですか?

 

欲しがる物を何でも買ってあげたり、やりたいことを

何でもさせてあげたり、失敗しないように口出ししたり

手を出したり…していませんか?

 

親から与えられるのが当たり前、親がやるのが当たり前

だと思っている子は、それが与えられないと不満に

思うようになります。

 

やがて思い通りにならないことに耐えられなくなり、

嫌なことや辛いことを我慢できなくなっていくでしょう。

気に入らないことは全て他人のせい!人生思い通りに

いかない!嫌なことだらけ!そんな思考の依存型

人間になっていくのは、必然です。

 

現代は、物に溢れ、情報に溢れ、危険にも溢れている

時代です。コロナで倒産する企業も増え、

これから大不況が来る…第2波が来る…と、

マイナス面を見たら、本当に怖くなります。

 

だからこそ、自分の命よりも大事な我が子には、

幸せに生きて欲しい、苦労して欲しくないと

思うのが親です。だからこそ、苦労させないように、

悲しい思いをさせないよう助けてあげたく、

守ってあげたくなってしまうものですよね。

 

でも、お願いです。

今だけを見ないでください。

5年後、10年後を見てみてください。

 

命に関わること以外は、少し遠回りでも、

失敗を経験させてあげてください。そして転んだ時の

立ち上がり方を子どもと一緒に考えてあげてください。

 

できない問題や欲しいものが買えないストレス

さえも子どもにとって必要な経験だと思っています。

 

と言うのは簡単ですが、実際にそれを行動に移すのは、

私自身もまだまだ。できていない部分が沢山あります。

自分の感情や気分でブレブレになることも多々あります。

 

でも、だからこそ、日々勉強!日々学び!日々成長です!

 

時間の使い方は親の背中で子どもに伝える|子供が憧れる親になるために

皆さんは毎日、スケジュールを立てて行動していますか?

細かい仕事や電話やメールが来てどんどん予定が埋まっていき、

本当に大事なことや好きなことができる時間を持てなくなるって、

結構辛いし、そんな方が大半かと思います。

 

日本人の性ですかね。。。

「忙しい」

「疲れた」

そんな言葉を無意識に毎日口にしてはいませんか?

そんな言葉を側で聞いて育つ子供達は、

どんなことを感じるでしょうか?

 

「一生懸命自分の為に頑張ってくれているんだな~っ」と

感じて欲しいところですが、忙しい、疲れたを日常的に

口にする大人を見て、子供は大人になりたいと思うのでしょうか??

 

未来に希望を抱いてくれるのでしょうか?

アナタは、一番大切なことを一番大切にしていますか?

 

自分の健康が大事だとしたら、最初に自分が運動する

時間を自分の予定にアポイント入れておくのです。

今と言う時間は、誰にでも平等に与えられています。

それを上手に使えるかどうかで、人生が決まっていくのです。

 

『1日は86400秒』

その時間をどれだけ自分の本当に大事なことに使えるか。

お母さんがそんな基準で毎日を楽しんでいれば、

おのずと子どもも、そんな時間の使い方をするようになっていくはずです。

 

そうすれば毎日が楽しみになりますね。

 

家庭環境が子供に与える影響|家庭の安定感が子供を左右する

人が持つ感情のニーズに『安定感』というものがあります。

そして人は、その安定感を感じないと他のニーズを

求めることはできません。

 

例えば、毎日命の危険にさらされているのに、

自己実現したいなんて欲求は生まれません。

まずは自分の命を守りたいと思うはずです。

 

それと一緒で、家庭に安定感がなければ、

子どもは安定を求めるための行動をします。

 

勉強は自己実現や成長のニーズなので、

家庭が安定していない中で子どもに「勉強しなさい」

と言っても無駄なのは当たり前なのです。

 

 

 

まずは親が、家庭を安定させる事が大切なんですね♪

自分の帰る場所が安定していると感じた子供は

自分から成長していくようになるはずです。

 

夫婦仲が悪いと子供にはこんな影響がある|離婚のすすめ

子どもの将来にとって、一番良い選択って

なんでしょう?それは子どもが将来、

幸せを感じられるようにすることでは

ないでしょうか?

 

子どもが幸せを感じるためには、

夫婦は仲良くいてください。

子どもの前で互いの悪口を言わないことです。

 

大好きなお父さんやお母さんが互いに

マイナスな言葉をぶつけ合う姿、悲しむ姿、

怒る姿を、日常的に見て育つ子どもは、

人を信じることができなくなっていってしまいます。

パートナーシップを持ちにくくなります。

 

旦那さんの悪口を子どもに聞かせながら

育てるくらいなら、離婚した方がいいと

思っています。

 

子どものために離婚しないという選択も

ありますが、親がイライラしていることほど

子どもにストレスを溜めることはないと思っています。

 

子どもに与えるべきものは環境なのです。

 

 

 

子供への助言を間違えてはいけない!|アドバイスは誰から聞くといい?

子育てや夫婦関係の悩みを抱えている時、

自分の行動や進路を決めたり、何か始める時に

誰かにアドバイスを求めることってあると思います。

 

人のアドバイスを聞けるって、大切です。

でも・・・アドバイスを受ける人を間違えてはいけません。

 

私が予備校に勤めていた頃、自分で起業しようという

話をすると、ほとんどの人が「まちがいなく、

辞めたほうがいい!!!」とアドバイスをくれました。

 

同僚も家族も、周りの友達も。

自分の事を知っている人であればある程。

 

もちろん、本気で自分のことを心配して

言ってくれているんだという事が伝わってきました。

それ故に、現状維持を進めてくれていたんだと思います。

 

心配してくれる友達や仲間をすごく、すごく、

ありがたい!!!

 

もしそのアドバイスをしてくれている人が、自分が

やりたいと思っている事(私の場合は起業)を

既にしていて、そこから色々と学ばれている人だったり、

その道のスペシャリストであれば、自分にとって

そのアドバイスはとても大切な教訓となります。

 

でも、その人が経験していないことであれば・・・

アドバイスを鵜呑みにし、振り回されてはいけないと、

私は思っています。

 

だっていくら人生経験が豊富だからといって、

90歳のおばあちゃんに「俺、プロスノーボーダーに

なりたいんだけどどうしよう!?」と聞かないでしょ?

 

心配な事、不安な事は誰かのアドバイスや助言が

欲しくなりますが、時として、アナタの可能性や

勇気を消してしまう時もあります。

 

子育てでも一緒で、子どもが相談してきた時に、

心配するがあまり、親は現状維持や引き止める

アドバイスをしてしまいがちです。

 

本当に子どもの事を考えるのであれば、

経験者に引き合わせ、その人から助言を

もらうよアドバイスをしてみるといいかも

しれませんね!

 

 

人生のワクワクを取り戻せ|大人になると忘れてしまうもの

アナタは毎日、ワクワクしていますか?

1分1秒をワクワク感じていたい人はいませんか?

おそらくほとんどの人が、できる事なら

ワクワクしたいと思っているはずです。

 

では、自分の人生の1分1秒をワクワクを

感じて生きている人は、どれくらいいるでしょうか?

もしかしたら、ほとんどいないかもしれませんね。

 

だって世の中、自分のやりたい事だけやれる

わけないから・・・。でも、ワクワクという感情を

得るのって、自分次第なのです。

 

得たい感情を得るのに、誰の許可もいりません。

刺激と反応の間には、自分の選択があるのです。

 

車にひかれそうになり、イライラするのか

車にひかれそうになり、ひかれなかった事に

感謝するのか

どちらの感情を選択するかは、アナタ次第。

 

この選択を自分でコントロールできるようになると、

アナタの人生は全く違うものになるはずです。

 

いつも誰かの行動に振り回され、イライラを選択

してしまっている自分はいませんか?

 

是非、子ども時代のワクワクを思い出してみてください。

得たい感情を感じていきましょう。

 

 

思い込みが人生をつくる|可能性に満ちた人生を送るために親ができること

歩けるようになって

話せるようになって

いろんな知識をつけて・・・

 

大きくなることに比例して、可能性は増えていく!

はずですよね?でも現実は残念なことに、

小学生、中学生、高校生と成長するにつれて、

自分の可能性を減らしていく子が大半です。

 

この学校しか行けない。

進学できない。

自分にはできない。

自分には無理。

 

何かおかしいですよね?

赤ちゃんの頃と比べて、

できることは増えているはず。

なのに、なのに、どうしてでしょう?

 

それは知識とともに、劣等感が生まれるからです。

劣等感は人と比べてできないと思い込むことです。

思い込みは自分を作っていくので、

脳が勝手に可能性を閉じてしまうのです。

 

もう一度言います。

アナタの勝手な思い込みです。

そして、親の勝手な思い込みが、

子どもを洗脳してしまい、思い込ませて

しまうということもあります。

 

どうせなら可能性に満ちた人生を送りたいですね。

あなたはできる!

 

 

自分を好きになる|仲間の存在がアナタを大きく変えていく

あなたは自分を好きですか?

私は大好きです!

 

でも実は、4年前までは大嫌いでした。

2017年ゴールデンウィーク4泊5日の

合宿セミナーに出るまでは。

自分を認められず、自分のできないことが

許せず、失敗してしまう自分をいつも

責めていました。

 

でも、そのセミナーのあと、

仲間の大切さを実感しました。

 

そして、いろんな勉強もして、

一人じゃないって思えたら、

別に失敗してもいいじゃない

と思えるようになりました。

 

失敗する自分もいいかなって、

思えるようになりました。

 

だって、誰かが助けてくれるし、

自分はできることで誰かを

助けられればいいんですもん。

 

みんな違ってみんないいんです。

自分を好きになるって、幸せの第一歩なんです。

 

 

人生の質は感情の質|アナタはなぜその夢を持ったの?

アナタには、どんな夢がありますか?

どんな夢を叶えたいと思っていますか?

 

世界一周旅行へ行きたい。

子どもが立派に育って欲しい。

お金持ちになりたい。

 

色々な夢があるかと思います。

 

でも、ご存知ですか?アナタが本当に欲しいのは、

その夢じゃないんです。

夢を叶えた時の、感情が欲しいんです。

 

子どもたちにゆめを聞くと、色々な答えが返ってきます。

 

「サッカー選手」

「YouTuber」

「警察官」

「自衛隊」などなど

 

でも、その夢が叶った時にみんなに嫌われて、

毎日罪悪感と後悔と憂鬱な気持ちで生活するとしたら

どうでしょう?

 

それでもその夢がいいですか?夢が叶った時に

得られるであろう感情が欲しいんですよね?

 

だとしたら、その感情を味わう人生を選択すればいいのです。

感情って使い放題なんですよ。

 

どれだけ感じても、誰も何も言えません。

自分の味わいたい感情を味わう人生にしたいですね。

 

 

人生の縮図はアナタの1ヶ月にある

一ヶ月前に自分で毎日やることを決めました。

でも、自分が決めた凡事徹底を守れない時もありました。

 

私が尊敬しているあるかたから、すごく痛い言葉を

いただきました。

「この一ヶ月が自分の人生の縮図だよ。」

決めたことをやれなかったのも、続けたのも、

できない理由を並べるのも、全部自分。

そういう生き方をしてきたんでしょ、と。

 

それがいい悪いじゃないけど、

あなたのそういう行動や生活パターンが

今のあなたを作っていますよ、と。

 

痛い・・・痛すぎる言葉・・・

決めたことをするのに好き嫌いも

得手不得手も関係ありません。

 

やると自分で決めたことをやるかやらないか。

シンプルにそれだけ。

でも、そのあり方が自分や自分の周りに影響するんですね。

 

 

”ヤル気のスイッチ” どこにある?|勉強をする本当の理由

「勉強しなさい」と、言われたことがある人!

もしくは、「勉強しなさい」と、言ったことがある人!

 

きっとほとんどの方が、当てはまりますよね。

でも、『なぜ勉強するのか』

『どうやって勉強するのか』

 

そんな土台となる部分を考える人とか教えてくれる人って、

なかなかいないものです。

 

だから勉強が嫌いになる人が多い。

やる気って今やっている行動と未来が

繋がったときに、スイッチが入ります。

 

だから、何のためにやってるかわからない子供が、

いきなりやる気になることはありません。

 

夢を持つことが大事っていうけど、その本当の

理由は今を充実させることができるからなんです。

夢を叶えるためには絶対に今のままでは不可能です。

 

成長する必要があるから夢なんですよね。

もし今叶うようなものならそれ、夢じゃなく現実です。

あなたの現実を変えたくなるような素敵な夢をえがいて

ください。

 

 

凄く成績を上げる塾と普通の塾の違い|先生の考え方から全ては始まる

以前、東京で塾の先生たちの勉強会に参加した際、

凄く成績を上げている塾と普通の塾の違いが

『先生の考え方』にあることに気がつきました。

 

成績を伸ばしている塾の先生は、子どもは

必ずできると信じています。

 

それに対して普通の塾は、

子どものことを信じきれていないのです。

 

うちの子は集中力がなくて・・・

うちの子は勉強ができないから・・・

それって誰が決めたのでしょう?

 

絶対にできると信じていれば、

アプローチが微妙に変わってくるはずです。

 

子どもの結果を見て信じるのではなく、

存在そのものを認めて信じてあげれば、

必ず伸びる子になると確信しました。

 

お母さん、お父さんも、お子さんを

心から信じてあげてくださいね。

 

 

新中1生の皆さんへ

新中1生の皆さんに、

小学生と中学生のテストの違いを

お伝え致します。

 

もちろん知っていることだと思いますが、

小学生のテストは、1つの単元が終わるごとに

テストを行っておりました。だから全員がほぼ

80点~90点は取れるのです。

 

しかし、中学校の定期テストは、3か月に1回行われ、

テスト範囲も小学生に比べて、広いものになります。

 

これが実力テストになると、なおさらです。

 

この春休みで、塾に入ったりして

中1の学習を進めていると思います。

 

「難しいな。」

「夜が眠いな。」等々

色々とあると思います。

 

しかし、これに少しずつ慣れてください。

もう小学生の時と同じようにはいきません。

 

「小学校の時は出来たのに…」と

嘆く前に6月の定期テストに向けて、

気持ちも勉強法も変えていきましょうね。

 

 

 

【成功のステップ】全ては理解から始まる|子どもの事、本当に理解できていますか?

剣道や武道では「守・破・離」という言葉があります。

 

師匠の教えを守る

師匠の教えを破る(自分なりに工夫する)

師匠から離れる(独立して自分の流派を開く)

 

みたいな感じです。

これって、凄いなって思うんです。

最近ある方から、成功のステップは『

理解→分解→再創作』だよ!っと、教えていただきました。

 

「これ、守破離だ!」っと自分の中で繋がり、

興奮した瞬間でした。

 

まずは守、つまり理解が大事です。

理解ができない理由は誤解語があるからなんです。

意味がわからない言葉をそのままにしているから理解できないんです。

 

相手の話をわかったふりをしても、相手を理解できません。

お母さん、お父さん。お子さんのこと、本当に理解していますか?

 

理解に徹する。

これ、結構課題です。

 

 

結果より過程が大事な理由|技術よりも考え方を身に付けろ!

世の中ではいい学校に行けば成功するみたいな常識が

はびこっていましたが、その本質って実は違うところにあるんです。

勉強ができる人って、できるようになるまで歩みを止めなかった

人です。

勉強ができるようになるよう、試行錯誤した人です。失敗しても、

挑戦し続けた人です。

 

決して、頭がいいからではありません。

だって、最初から因数分解や難しい英語の文法ができたわけでは

ありませんよね?

 

積み重ねの結果があるだけなんです。

いい学校に行く結果を見るのではなく、いかに努力するかと

いう過程にフォーカスしてみてください。

 

ビジネスではやることをやれば誰でも結果が出ます。

勉強もやることをやっていれば結果が出ます。

一緒なんです。

 

将来、手に職をつけてもらいたいというお母様は多いですが、

その職自体がなくなってしまったらどうでしょう?

 

技術は身につけられます。ただやることから逃げてしまうような

考え方をしていては、将来苦労することは間違いないでしょう。

まずは考え方を変えることが必要です。

 

 

情報社会の生き方|生き抜く力はこうして身に付く

現代の世の中は情報化社会ではありません。

情報社会です。

情報に溢れているんです。

 

家から会社に着くまで様々な広告を目にしたはずなんです。

新聞の折り込みチラシや看板やスマホの中の広告など。

 

でも、アナタはその中でいくつ覚えていますか?

ほとんど覚えていないんじゃないでしょうか?

 

情報は溢れているけど、選択肢が多すぎて迷ってしまって

結局何もしない。何もできない。そんな人が大勢います。

 

情報社会において大切なことは、自分から情報を取りに

行くことです。スマホも持っていて、世界中どこでも繋がれます。SNSでほとんど、どんな人でもつながることができます。

 

あなたの必要な情報は、いつでも手に入るんです。だからこそ

大切なのが、「自分にとって本当に大切なことは何か?」

ってことに目を向けることなんではないでしょうか?

 

 

お父さんの威厳は、お母さん次第|こんな子育ては危険

突然ですが、夫婦仲良く暮らしていらっしゃいますか?

旦那さんへの愚痴や不満をお子さんの前で言ってはいませんか?

 

子どもにとって、1番と言っていいほど、凄まじい影響力を

与えるのは親です。特に、お母さんの影響はとても強い!

 

そのお母さんの言動を、子どもはよ~く見ています。

ご主人に対する態度や言動をどんな風に取っていますか?

 

思春期になった時、きっと子どもは今までで1番反発し、

言う事を聞かなくなります。

 

その時、最後の砦になる(はず)なのがお父さんなのですが

そのお父さんを普段から立てていないと、

子どもは親の言う事を全く聞かなくなります。

 

もちろん人間ですし、旦那さんと言えども他人です。

ケンカする時もあれば、腹が立って文句を

ぶちまけたくなる時もあると思います。

 

それはそれで、仕方がない!だって、人間だもの・・・(笑)

ですが、これが日常的になっては大変危険です。

お父さんを否定するお母さんは、子どもが成長した時に

助けてもらえる人がいなくなってしまう可能性が高まってしまいます。

 

そういう時に活躍しないお父さんなんて、いやですよね。

 

出会いが人を作る|勉強を楽しむために大切な事

これまでたくさんの経営者様とお会いし、

色々とお話を伺う機会が増えてきました。

 

今まで自分の知らなかった世界を知るのは、

実に面白い!そして全く知らないと思っていた

分野が自分の知っている事と繋がった時の

あの感覚も面白い!!

 

誰かと出会うことで自分の強みや弱みがわかり、

自分の価値を世の中に提供できるようになるんだな・・・

と、感じています。

 

勉強をイヤイヤやっている生徒が多いけれど、

学ぶことはすごく刺激的で楽しいんだってことを

まずはお母さんお父さんが背中で語れると素敵ですね。

 

学校においても、机に向かうだけだったり、

先生が一方的に教えるだけの学習スタイルではなく、

もっと五感を活用しながら実践的に学べる環境が

整っていくといいな~。

 

 

三日坊主から卒業するとっておきの方法

お金持ちになりたい!5キロ痩せたい!英語を

ペラペラ話せるようになりたい!

そんな風に目標を掲げたものの、今の行動を

何も変えずに結果を求めてしまってはいませんか?

 

できるわけありませんよね。

でも新しいことを始めても続けられないし、

上手くいかないなんて思っている人は多いはず。

 

私も、何を隠そう「ザ・三日坊主」です。

でも、上手くいく方法があるんです。それは

『仲間を作る事』

 

お互いを高め合う仲間ができると、人生は格段に成長します。

 

そしてエネルギーの高い場所にはエネルギーが集まるので、

いい情報やいい仲間がどんどん増えていくんです。

 

何かを始めたい時はぜひ仲間を作る事をお勧めします。

そんな親の姿を見て育つお子さんも、アナタから

自然と仲間の大切さを学んでいくことでしょう!

 

 

過去に囚われるな!|未来は過去の延長線ではありません

以前私は周りの環境や情報に振り回されて

生きていました。そして、起こった出来事に

対して全て誰かのせいにしていました。

 

社会のせい・・・

上司のせい・・・

環境のせい・・・

生徒のせい・・・

 

自分は間違っていない!正しい!!って

思いたかったんですね。

 

でも実際は、全くそんなことはありませんでした。

社会のことも世の中のことも何も知らないで、

今まで学校で学んできた知識をそのまま子ども達の

前でも授業し、満足していました。

 

先生って言われることに、ただ安心していたんです。

しかし色々な本を読んで、いろんな人の話を聞いて、

いろいろ勉強して、その中で多くの出会いがありました。

 

色々な経験をしたからこそ、今はよくわかります。

過去の自分って今と全然違います。

未来はもっと変わっているんだろうなと思います。

 

未来は過去の延長線上にはないんですね。

かわりたいと思い、かわることを決断した瞬間から、

スタートなのです。

 

 

自分の道は自分で切り開く|平均台の上は安全?危険?

今までの学校教育はずっと、いい大学に行き、

いい就職先につけと言われてきたかもしれません。

 

でもそれは、平均台の上を歩かせられ、

その道から外れたら危険だ!と洗脳されていたのと同じです。

 

ですが、良くも悪くも、そんな世の中はもう存在しません。

平均台の上から落ちたら、そこは大地が広がっていて

自由になるだけなのです。

 

自由というのは、楽なことではありません。

今まで以上に責任がつきまといます。

ですが、それ以上に得るモノも仲間も収入も大きいし、

可能性は無限です。

 

就職か進学かだけの選択肢しかない世の中を、

子供たちにも知ってほしいと思う今日この頃です。

 

人生には色々な選択肢があるということをお母さん、

お父さんがお子さんに伝えていく為にも、

まずは大人である私達が色々な経験をしていく事が

大切です。

 

 

本当に子どものために?|お母さんに知って欲しい大切なこと

「子どものため」っと言って色々と頑張っている

お母さんがたくさんいます。ですがそれ、本当に

子どものためになっていますでしょうか?

 

子どもの為に送り迎えし・・・

子どもの為に色々外出し・・・

子どもの為に家事を頑張り・・・

子どもの為に自分の時間を削り・・・

 

お母様が好きでやっているのであれば何も

問題はありません。ですが、子どものために

自分を犠牲にし、ストレスを溜めていては、

子どもにとって本当に幸せでしょうか?

 

親の犠牲の上に成り立つ幸せなんてありません。

子育ての中心はお母さんです。

 

どうしてもお母さんに負担がかかってしまうとは

思いますが、お母様が好きなことをして、輝いている方が、

子どもが勉強をするようになるし、早く大人に

なりたいと思うし、何より、親の笑顔で

子どもの心は安定するんです。

 

子どものためって言葉は、実は危ない言葉です。

まずは自分を満たしてあげることから始めてはいかがですか?

 

時間がない・・・お金がない・・・環境がない・・・沢山の課題が

あるかもしれませんが、答えは必ず見つかります。

 

 

「うちの子は、やれば出来るんです。」

「うちの子は、やればできると思うんです。」

と言うお母様からの言葉をよく聞きます。

 

もちろん親心であり、

お子さまを信じる尊い心から出た言葉だと思います。

 

しかし、そうは言っても人間は感情の生き物です。

「やればできる!」と思いながら、ついつい

「どうして勉強できないの!!!」と言って

しまうのが現実です。

 

大人からすると何気ない一言ですが、

お子さまにとっては「自分は優秀ではない。」

もしくは「できない。」存在だという認識や

思い込みを作る原因になっているのです。

 

この認識は思い込みは感情とセットになって、

お子さまに沁みついてしまうのです。

大袈裟に言えば「自分の存在が否定された」

ような気持ちになってしまうのです。

 

これは難しいことですが、

「やればできる。」と思うのならば、

「どのようにしたら勉強ができるようになるの?」

などのお子さまが答えやすい質問をしてあげてください。

 

そうすれば、その原因が一気には無理でしょうが、

少しずつ分かってくると思います。

 

 

勉強が楽しくなる為に親ができる事|効果的な勉強の基本

勉強が得意な人って、勉強が好きです。

勉強が好きな人って、勉強を楽しんでいます。

勉強を楽しめるには理由があります。

 

その反対で、

勉強が苦手な人って、勉強が嫌いです。

勉強が嫌いな人って、勉強を苦痛に感じています。

勉強を苦痛に感じるには理由があります。

 

何をする時でもそうですが、楽しまないと

効果は半減します。

 

もともと子ども達は好奇心の塊です。

好奇心を刺激するような話を沢山してあげると、

その分野に興味を示しもっと深く知りたい

という気持ちになります^^

 

また好奇心がある時は最大限にその機会を

活かすために、集中させてあげてください。

途中で中断させないほうがいいんですよ^^

 

あきらめ癖の子供が急増中|諦めない子に育てる方法

アナタはいつから、諦めのいい人になりましたか?

 

この世に誕生する時、子どもは『諦める』ということを

知らずに生まれてきました。だからこそ、言葉が話せる

ようになったし、二足歩行もできるようになったし、

自転車にも乗れるようになったのです。

 

できるようになるまで、何度も何度も失敗し、

間違えても、ケガをしても、できるように

なるまで諦めなかった結果ですよね。

 

では、いつから・・・どんな風に人は『諦める』という

選択肢を覚えていくのでしょうか?

 

残念な事に、その多くは親が教えているのです。

「お前には無理!」

「アンタができるわけないでしょ!」

「やめておきなさい!」

 

 

 

子供のことを想うがゆえ、心配するがゆえ、

ついつい掛けてしまう言葉ですよね。

 

ですがそんな言葉を掛けても、最初はお子さんは

反発していたと思います。そして実際やってみて

思うような結果にならず・・・お母さん、お父さんも

言っていた通り諦めた方が利口なんだ・・・と、

諦めるという事を学習していくのではないでしょうか?

 

人生の中で、諦めるという選択肢は、あるときは必要です。

でも諦めるという事は、自分が納得してするものです。

 子供にはまだまだ無限の可能性があります。

 

 お母さんは、できないことや出来たことより、

挑戦したことを認めてあげると、子供はより

やる気になるものですね^_−☆

 

セルフイメージを上げる子育て|それがアナタの思い描いた通りの人生

皆さんは、自分のことをどんな風に思っていますか?

もしかしたら自分はできる人間って思っているかも

しれないし、自分は出来が悪い人間って思っている

かもしれないですね。

 

そしてそれは、どう思っていようが、正しいのです。

自分が自分をどう思っているかをセルフイメージと

言います。

 

このセルフイメージ通りに、自分自身はなって

いくものです。

 

できるって思っている子はできるようになるし、

自分は出来ないって思っている子はできるようには

なりません。

 

子どもに勉強して欲しいと思っているのに、

子どもの前で「うちの子は出来が悪くて…」なんて

言っているお母さんを時々耳にします。

 

恐らくママ友との関係や日本人の美徳とされている

謙遜等の影響かと思うのですが、この何気ない

言葉はお子さんのセルフイメージを著しく

低下させてしまう言葉なのです。

 

子どもは親を嘘つきにしたくないから

自分は言われた通りになっていきます。

 

是非お母さん、お父さんはお子さんのセルフイメージを

上げる言葉掛けをしてあげるといいですね。

 

 

小学生のうちから考える力を身に付けよう|考え方がアナタの結果を導いている

長年小校生や中学生を見てきて、気付いた事があります。

勉強でも部活でも恋でも何でもそうなのですが、結果を

出す人と出さない人の違いって、大人になってから

成功する人としない人の違いにすごく似ています。

 

すべては“考え方”次第なんです。

例えば、学校の授業。

 

先生が見ていないからサボろう・・・と思っている生徒は、

残念ながら少なくありません(涙)

でも、そんな風な考え方で授業を受けている人が、

いくら先生の前では勉強を頑張ったとしても、

結果がついてこないのは必然的です。

 

勉強は先生の為にしているの?先生に怒られない為に

しているの?発想と変えると、こういう事になって

しまいますよね。

 

大人も一緒です!

 

楽して稼ごうとしている人と、相手に価値を与えその対価と

してお金を稼ごうとしている人の結果が同じなわけがありません。

 

全ては“考え方”なのです。まずはマインド設定!

そこからスタートです!

 

 

かくれんぼの効果が凄い|数学が好きになる秘密の遊び

皆さんは小さい頃どんな遊びをしていましたか?

今日はある数学が好きになる秘密をお伝えします。

 

実は中学生になって数学の角度の問題や証明問題が

得意な人ってあの遊びを沢山していた人が多いんです。

それは・・・

 

「かくれんぼ」

 

私もどこかに隠れている人を探す、あのワクワク感が好きでした。

中学生の図形問題って、補助線を引いたりするんです。

 

補助線とは、もともとの図形には書かれておらず、

問題を解く上で助けとするために新たに自分で

描く直線や円の事です。この補助線が引けるかどうか・・

・補助線を引く場所が見えてくるかどうかが図形問題を

解く鍵なのです。

 

外でかくれんぼとかしていた人はこの見えないものを

見る力が非常に高まるんですね!

 

見えないものを見るイメージ力や想像力って遊んでないと

つきません。習い事やテレビゲーム等々で外で遊ぶ機会が

減っていると嘆かれている現代の子供達ですが、

是非是非、小さい頃はたくさん外で遊んで欲しいですね。

 

 

母親が子供をコントロール?|母親のあるべき姿は!

お母さん達が悩んでいることはなんですか?

もしかしたら自分のコントロールが効かないことで

悩んでしまってはいませんか?

 

例えば・・・雨降ってるときに「なんで雨降ってるの!!」と

怒る人って・・・どうでしょうか?怒ったって晴れるわけでは

ないですし、それは自分のコントロールが効かない部分ですよね。

 

同じように他人に対して変わってほしいと思うのも自分の

コントロールが効かない部分ですし、もちろん子育てでも同じことです。

 

自分のコントロールが効かない部分に対して腹を立てたり、

悩んだりするよりも、自分を変える方が簡単です。

 

もし本を読む子になってほしいなら、お母さん自身が

本を楽しんでいる姿を見せればいいですし、

勉強が好きになってほしいならお母さんが

勉強を楽しんでいる姿を見せればいいだけのことです。

 

コントロールできるのは自分なんです。他人を変えることは

まずできません。自分から変化していきましょう。

そうすると、自分の見える世界は変わってくるはずです。

 

 

 

塾の形態③自立型個人指導

2021年が始まって、もう2か月が経過しようとています。

あと1週間でいよいよ公立高校の入試が始まります。

受験生の皆さんは、気が気ではないでしょうが、

ここは焦らず一息入れましょう。

 

さて、これまで一斉指導・個別指導を挙げて、

それぞれの利点や弱点をご説明させて頂きました。

今、あなたのお子さまが通っている塾のスタイルは、

お子さまに合っておりますでしょうか?

 

もちろん何が正しいのかは、一概には言えません。

私が述べていることは、ほんの少しの例であります。

 

しかし、一斉指導と個別指導の良い点を集めた

指導法があれがいいですよね?

 

それを目指し実現させたのが古庄進学塾の

個別ではなく個性別の指導による自立型個人指導です。

 

人数が多いから成績が上がらないわけではなく、

人数が少ないから成績が上がるわけではありません。

 

成績アップ必要な要素は、古庄流に言えば『意欲・行動・スキル』なのです。

 

だいたいの保護者様や生徒さんは、早く成績を上げたくて

『スキル』を求めます。学習のテクニックです。

このテクニックは一斉であれ個別であれ身に付けることは可能です。

要するに塾ならば当然身に付けさせるのがスキルです。

 

しかし、次の行動はどうでしょうか?

「先生に教えてもらって分かった!」と言いながら、

自分一人で問題を解くと出来ません。

それは生徒さんに行動をさせていないです。

 

具体的に言えば、演習です。

教えただけで満足をしている講師は少なくありません。

自分が伝えたことを、本当に一人で「出来る」ように

なったのかを見届けなければ、教えたことになりません。

 

質問が多い授業を講師は喜びますが、

それは講師の授業が生徒さんに伝わっていなかった証拠で、

反省すべき点です。

 

そして一番重要な点は『意欲』です。

どんなに素晴らしいスキルを身に付けても、

どんなに行動(演習)をしても、

意欲(やる気)が無ければ成果は出ません。

 

この意欲をどう引き出すのかが塾としての

最大のポイントだと思います。

 

簡単なことを言えば、少しづつでも成果を出すことなのです。

「頑張れ!頑張れば必ず良い結果が出る!」と言いながら、

いつまで経っても成果が出なければ大人でも嫌になります。

 

やった事に対して、必ず成果を出してあげることが大切なのです。

この『意欲・行動・スキル』を具現化した指導が、

古庄進学塾の自立型個人指導です。

 

これを3つの学習方法の3番目に加えたいと思います。

 

Ⅰ スキル

生徒さんによってテキストを変え、スモールスッテプで成長させ、

語彙力の乏しい生徒さんには、分かりやすい言葉で伝えます。

そして復習が必要な場合には、前学年の単元に戻って

指導をする時間を確保しているので、現在の学校の授業と

同時並行してつまづきいている単元の復習が可能です。

 

Ⅱ 行動

そして重要な事は、自分一人で教えた問題を解けるのかと言うことです。

この事に対して嚶鳴進学塾では、演習の時間を設け生徒さんの

演習量を確保しております。学習時間や学習量は必要であり、

それを確保し行動させることが可能な時間割になっております。

問題の途中で「それは宿題ね。」という安易な行動は取りません。

 

Ⅲ 意欲

このサイクルを繰り返すことによって、生徒さんの

出来ない部分が出来るようになり、意欲が湧いてくるのです。

もちちろん成績は右肩上がりとはいきませんが、

次をもっと頑張ろう!という意欲があれば、

必ず成果を出るものです。

 

よく「やる気のない子だな。」と言う言葉を聞きますが、

私にとってやる気では「ある・なし」ではなく、

「出たり・へこんだり」するものだと思います。

古庄進学塾では、この意欲を成績向上そして生徒さんが輝くための

最も大切な部分だと考えております。

 

このような流れで指導をしていると、個人差はもちろんあります

模試や学校の実力テストでこのような成果を出してくれます。

 

これが古庄進学塾の学習スタイルです。既存の塾のスタイルに

とらわれないで、本当のお子さまの自信や元気を引き出す

お役にたちたいと願っております。

 

 

塾の形態②個別指導

成績アップに効果的な学習方法をお伝え致します。

②として今日は『個別指導』です。

 

今や大半の塾が個別指導のような気がしますが、

個別指導の利点とは何でしょうか?

 

Ⅰ やはり我が子をじっくり指導してくれる。

Ⅱ 分からない部分を丁寧に教えてくれる。

Ⅲ ある程度、通塾日程が自由に決められる。

Ⅳ 学生講師と楽しい会話が出来て通塾が楽しい。

Ⅴ 引っ込み思案な子でも、質問しやすい環境である。

 

こちらも、もっと利点はあると思いますが、

これくらいにしておきます。

 

もちろん一斉指導でもそうでしたが、

個別指導にも弱点はあります。

 

まず定期テスト160点以上の生徒さんにとっては、

もう少し演習量を増やしたいので、指導時間が

短すぎます。上位校を目指す生徒さんいとっては

物足りなさを感じます。

 

また指導時間が短いので、「わかる」から「できる」

ようにするまでの演習量が足りません。

 

講師の頭で解いた問題を、生徒さんがその通りに解くので、

自分で解けるようにならないのです。

もし、この問題を解決したければ例題を生徒さんと一緒に

解いてから、類題を生徒さん自身で解かせなければなりません。

このくらい気の利いた学生講師が全て揃っているのかが疑問です。

 

そして最大の欠点は、講師への依存度が高くなりすぎることです。

一番成績が上がるのは、生徒さん自身で取り組むことなのです。

 

更に個別で丁寧に指導をしているのに、なぜ成績が上がらない

と思いますか?

 

まとめますと個別指導に向いている生徒さんは、

「もう1度、つまづいている部分をしっかりと復習をして、

学校の授業が理解できるようになることを希望している生徒さん」に一番有効だと思います。

 

出来ない事を出来るようにして自信を持たせなければ、

誰が勉強に取り組むのでしょうか?

 

ここまでお読みになり、一斉指導にも個別指導にも

利点と欠点があることを理解して頂けたのではないと思います。

そして、「この2つの学習方法の良さだけを併せ持った

学習方法があればな」と思われたのではないでしょうか?

 

そのような学習方法…

あると思いますか?ないと思いますか?

次回の古庄日記でお伝えします。

 

 

塾の形態①一斉指導

いよいよ公立高校入試まで1週間となりました。

ボーダーラインに達している人、そうでない人、

様々だと思います。しかし最後まで諦めないで

取り組んでください。

 

さて、お子さまの成績アップに効果的な3つの

学習方法として、世の中にある学習塾の形態に

ついてご説明をさせて頂きます。

 

今日は、①として『一斉指導』です。

 

こちらは塾の定番の授業スタイルですね。

学校と同じような流れで、黒板、ホワイト

ボードを使い学習する内容を先生が説明をし、

問題を解く形です。

 

一番お母様たちが理解しやすい形態だと思います。

 

一斉指導の利点は…

Ⅰ 失礼ですが学校の先生よりも分かりやすい説明で、

  その単元内容を説明してもらえること。

 

Ⅱ 大手塾などでは、入試に特化した講座が

  多数あること。

 

Ⅲ 年間カリキュラムがしっかりしている。

 

Ⅳ 人数が多いので、臨場感があり切磋琢磨できること。

 

Ⅴ 経験豊かな講師により、勉強を楽しく教えてもらえること。

 

Ⅵ 5科目指導で、平均16,000円から

  19,000円と授業料が安い。

 

もっと例はあるかと思います。

しかし、上記をお読みになってもお分かり頂けるように、

一斉指導の形態というのは、実は学校の定期テストで

160点以上を取っている生徒さんに向いている

学習方法なのです。

 

160点以上とは、自分から進んで勉強の出来る

お子さまのことです。

 

先生がホワイトボードに書いた内容や、

説明をした内容を理解できる生徒さんにとっては、

遣り甲斐のある学習方法だと思います。

要するに基礎基本が身についている状態です。

 

しかし、学校の授業についていけないのに、

学校と同じような授業スタイルで、

塾の授業についていけるでしょうか?

結果は、大人数の中で置いてけ堀になってしまうのです。

これでは塾に通っている意味がありませんね。

 

この問題を必死にカバーして、

補習をして頂ける塾ならOKですが、

だいたいの生徒さんは授業終了後に、

友達と一緒に帰宅してしまうので、

少し厳しいですね。

 

一斉指導は友人と一緒に通うことが多いと思います。

その利点と欠点もありますね。

 

「一斉指導は、塾と聞いて一番イメージしやすい学習方法

ですが、定期テストで160点以上の生徒さんに有効な

学習方法」であると言えます。

 

 

 

【他人と比較してしまう子育ての行く末】得意不得意って誰が決めたの?

「算数が得意!」「国語が苦手!」「体育しか自信ない!」と、

自分を評価している子どもや大人が多いですが、

それってただの思い込みなんです。

 

え〜〜!何言ってるの

だってその評価は、誰かと、もしくは他と

比べているだけでしょ?

 

100点取れたから得意、40点しか取れなかったから

不得意って思っているかもしれませんね。

でも、いつも20点取しか取れていなかった教科が

40点取れるようになったら、得意になってきたって思いませんか?

 

比べるべきは『昨日の自分』です。

結果が悪かったりすると、ついつい親は無意識のうちに、

兄弟やお友達、全体の平均と比べてしまいがちです。

もしかしたら、競争意識を持たせヤル気を出させようと

する為に掛けた言葉かもしれませんね。

 

ですが、絶対的存在のお母さんやお父さんに

そんな風に言われてしまうと、子どもは劣等感を持ったり、

好き嫌いが多くなったりしてしまいます。

やがて自分自身にマインドコントロールをかけ

「自分には苦手・・・自分には無理・・・」とやる前から

諦める子になってしまいます。

 

それよりも、今までの自分と比べてどうだったかを

お子さんが考えるきっかけを与えてあげてください。

 

子どもを心配するがあまり、子どもを想うがあまり、

子どもにちゃんと成長して欲しいと思うがあまり、

ついつい小言が多くなってしまいがちですが、

是非まずはお母さん達が、昨日の自分より

成長できた自分を感じる声掛けをしてあげてください

 

 

 

勉強よりも大切なこと|学校で、何を学んでいる?

仲間の力って大きいですよね。

一人でできることって、たかが知れています。

でもそんな一人一人が集まって仲間として組んだとき、

すごく大きな力になります。

 

仲間が増えたときに一気に加速します。

自分のエネルギーに集中できたり、

スピードも上がったり。

 

学校や塾で学ぶことって、勉強だけではありません。

授業としては教えてくれないけど、

仲間やチームの作り方、コミュニケーション、

成功する考え方や問題解決について等々を学べる場所なのです。

 

ただ勉強すればいいって気持ちで参加していたのでは、

勿体無いですよね。

 

学生は勉強する事が仕事だとよくいいますが、

机に向かう事だけが勉強ではないという事を

忘れないでいてください。

 

 

 

思い通りの人生を送るために必要不可欠なこと

人生は思い通りにいかないと思っている人も少なくないと

思います。・・・が、その人に聞きたい事があります!

「やっぱり自分の思い通りの人生になっていませんか?」

 

「何言ってるの?そんな世の中甘くない!思った通りに

いくわけがない!」っと、反論が聞こえてきそうですね。

 

でも、果たしてそうでしょうか?

「人生は思い通りに行かない!」っと言う、

思い通りになっていますよね?

 

わかりますでしょうか、この悲しいロジック。

やっぱり全ては自分の思った通りなんです。

 

人生は、やはり自分の思った通りになるのです。

イメージしてください。どんな自分の人生にしたいですか?

 

強く、細かく、映像としてハッキリ頭に浮かぶまで。

イメージしてください。そのイメージができた時、

それはアナタの潜在意識にまですり込まれ、

願望は欲望へと変わり始める事でしょう。

そうすると行動が変わり、行動が変わると

結果が変わり始めます。

 

 

 

 

子育てのイライラ解消法|どうして子どもに怒っちゃうの?

お母さん、毎日の子育てでイライラしていませんか?

いや、イライラしないお母さんの方が珍しいかと思います。

少し視点を変え、何故自分がイライラしているか考えた

事ってありますか?

 

怒りという感情は自分のルールが他人に侵された時に

発生する感情です。ですので、怒ってしまうというのは、

自分が「こうあるべき」というルールが強い人に起こり

やすいんです。

 

もしかしたら、無意識のうちに子どもを自分のルールの

中でコントロールしようとしてはいませんか?

子どもはコントロールされたくないんです。

 

・勉強しなさい!

・ご飯食べなさい!

・起きなさい!

・寝なさい!

・挨拶しなさい!

 

どうして当り前の事ができないの?っと声を荒げ命令口調で

言ってしまう気持ちは良くわかります。

 

 

 

でも、子どもの為を思うのであれば、子どもが思わず

したくなる工夫をしてみましょう。子どもはゲーム、

競争が大好きです。

 

子供が勉強を嫌いになる理由|勉強が好きになるきっかけとは

「勉強嫌い!」っという人は多いですよね。

でもそれは、本当は嘘なんです。

 

子ども達は勉強が嫌いなのではなくて、

“何の為にやっているかわからないこと”を

“無理やりやらされる”のが嫌いなのです。

 

大人も一緒ですよね。仕事だってそうだと思います。

本当は学ぶことって楽しいことなんです。

新しいことを知ったり、何かできるようになったり…

 

子供は、小さな事にも「なぜ?」「どうして?」と

イチイチ質問してくる時期ってありますね。

でも、いつの頃からか聞かなくなる。

 

これは質問がなくなったからでしょうか?

それとも、諦めたのでしょうか?

 

是非お子さんが質問をしてきたら、答えを

教えるような返答ではなく、一緒に考えたり、

一緒に調べたり、お子さんが自分で答え

を導いていけるような返答をしてあげてください。

 

そんな「わからない」が「わかった」になる

プロセスを楽しめるような工夫があれば、

すごい能力開発になりますよ。

 

 

子供の好奇心を育てる|勉強は好奇心から始まります!

先週日曜オンラインで、あるコミュニケーション

講座を受講しました!まだまだ私も知りたいこと、

学びたいことがイッパイです♪

(その内容の一部を塾生の皆さんに公開し、

現在実践してもらっています---ルーティーン

チェック表)

 

今回の講座は、参加型でしたので楽しく

受講することができました(^_−)☆

 

勉強するときは楽しまないと効果は半減します。

大人はもちろん、子供は尚更です!

 

もともと子ども達は好奇心の塊です。

その好奇心を刺激するような話をお母さんや

お父さんが沢山してあげると良いですね^_^

その好奇心が、もっと知りたいという欲求を育て、

勉強に繋がっていきます。

 

またお子さんが好奇心を持っている時は

最大限にその機会を活かすため、途中で

中断させない方がいいですよ^_^

お子さんの集中力が付くときでもあります!

 

忙しい毎日の中、お子さんとジックリ

向き合うの時間も限られてくると思いますが、

 

 

 

食事の時でもお風呂の時でもお布団の中でも

いつでも良いので、是非お子さんとの会話を

楽しんでください!

 

処理速度を上げよう

成績向上に必要な部分の一つが「処理スピード」です

成績下位の生徒さんは圧倒的にこれが足りていません!

遅い!です。

 

成績が上がっている子は、とにかく早いです。

また、勉強が苦手な生徒さんも、繰り返し言うように、

出来ない問題は飛ばして、まずは仕上げることです。

 

その後に分からない問題の質問をすれば効率が良いのに、

分からない問題で、ずーっと止めっている。

 

そして、先生に教えてもらい満足。そして、自分で解けない。

または、一問ごとに質問をする。時間の無駄ですね。

 

A君が3枚終わっているのに、B君は1枚も終わらない。

これが一斉指導でしたら、置いてけ堀です。

 

これが個別指導でしたら、ページが進みません。

 

演習量の大切さを理解してくださいね。

あなた自身で身にしみるほど練習をしなければ、

テストの時に自力で再現できないのです。

 

県立高校入試まで18日!

思春期の子供に対する親の接し方|ついついこんな接し方していませんか?

「思春期なのか、子供が言うことを聞いてくれません。

どうしたらいいですか?」という相談を良く受けます。

 

基本的に思春期はそういうもので、どの家庭でも同じ

ような悩みを抱えていらっしゃいます。特に男の子は

反発が強く、お母さんの言ったことには反抗すること

が多いです!

 

大切に育ててきた子供が反発するなんて、本当辛いし

悲しいしストレスが溜まってしまいますよね。

 

反発するからついついコチラ側の口調も強くなってし

まう事かと思います。でも、これが悪循環。

 

指示する、命令するという態度でお母さん、

お父さんが接してしまうと、お子さんは益々

反発し、親の想いとは逆の行動を取るように

なることが多いです。

 

こんな時、お母さん、お父さんはどういう対応を

するといいのでしょうか?

 

是非、ここは感情的になる気持ちを落ち着かせ、

お子さんが何をしたいのか引き出す工夫をしてみ

る事が大切です。

 

指示、命令するのではなく、聴く事が大切です。

 

お母さん、お父さんが感情的になってしまうと、

ますますお子さんにとって家庭の居場所がなくなります。

 

是非、感情をコントロールして接してあげてください。

 

思春期は誰にでも来ますし、必ず乗り越えられます!

その家庭の環境や状況によっても対応の仕方は違うと

思いますが、まずは是非試してみてください。

 

 

子供に幸せになって欲しいからこそ親がすべきこと

お母さん達の多くが、

子供の学力をあげたい・・・

習い事を習わせたい・・・

志望校に合格して欲しい・・・

我が子に対して、色々と希望や願望を

考えていることと思います。

 

どうしてそう思うのでしょうか

 

その目的をふか~く考えていくと、

ほとんどのお母さんは1つの答えに

たどりつくはずです。

 

「子どもに幸せになって欲しいから」

 

そこには東大合格という言葉や大企業就職

という言葉は出てきません。

お子さんが生まれる時、アナタは我が子に

どんなことを願ったでしょうか?

 

有名大学に入って欲しい、大手の企業に

勤めて欲しいなどとは思わなかったはずです。

 

ただただ健康に生まれてきて欲しい。

そう願ったはずです。

 

古庄進学塾で成績アップや志望校合格を

第一の目的としていないのは、子供の幸せを

考える上で、高校合格は通過点に過ぎないと

思っているからです。

 

それよりも社会に出てから、子どもたちが

自立し、人に必要とされ、本当の意味で

幸せになるためのサポートがしたいと

思っているからです。

 

勉強を通して「自立」という考え方を

身につけ、周囲の人や環境に幸不幸を

決められてしまうのではなく、

どんな状況であっても自分が周りの人を

幸せに出来る!そんな人財になって欲しい

と考えています。

 

結果的に成績が上がったり、志望校合格を

するというスタンスです。

 

子供に幸せになってほしい!と思うのであれば、

たくさんの経験をさせてあげたい。

子供の可能性を1番伸ばしてあげられる1番の人は、

やっぱりお母さんです。

 

 

 

勉強の黄金比率|大切なのは予習よりも・・・

今回は『勉強の黄金比率』についてお話し

したいと思います。

 

脳科学では勉強の黄金比率をこう表します。

『予習:授業:復習=0.5:1:2』

 

予習の段階では全体を把握する事に力を入れ、

復習に力を入れるといいのだそうです。

『復習』とはつまり、演習をたくさんすることで

理解を定着させていくことができるです。

 

ちなみに、一ヶ月以内に7回同じことをすると、

知識の定着が深まると言われています。

 

ウソかホントかは実践してみればスグにわかります♪

是非、お試しください。

 

 

テスト勉強の方法|中学生はココを意識しろ!

今日は、勉強する時の注意点についてお話したいと思います。

1つ目のポイントまずは、時間をかけすぎないという点です。

 

最初から細部にこだわって勉強する必要はありません。

まずは全体像を把握する事が大切です。

大きく全体を理解してから2回目、3回目で細かい点を

補っていく事が大切です。

 

2つ目のポイントは、本当に出来た所と、

たまたま当たってしまったところを区別することです。

 

テストで点数を取るためにやている勉強なのに、

出来たつもりになっていても仕方ありません。

なので、理解が不十分だと感じる所が三角印を

つけて、もう一度やる必要があります。

 

この2つのポイントを取り入れながら、

テスト前に学校ワークをやりきってください。

 

そして『点数が取れない!』『成績が上がらない!』

と言う人の思考パターンからぬけだすことが、何より大事です。

 

 

 

わんこそば方式で行こう!

今日のタイトルは、そばの話題ではありません(笑)

勉強の方法です。「わんこそば」を食べたことが

あるかないかは別にして(私は食べたことがありません(^^;)

 

「わんこそば」をどのような方法で、

食べるのかは知っていると思います。

少しずつですが、

知らないうちにたくさん食べていると思います。

 

勉強も同じだと思います。

「スモールステップ」方式とも言いますが、

少しずつでも確実に

「できた!」と体験をさせるべきなのです。

 

そうしなければ、「やる気」が凹んでしまいます。

私の持論ですが、「やる気は、有る無しではなく、

出たり凹んだりするもの」!

 

やる気のない子なんておりません!

小さい子どもを見てください。

元気いっぱいで、やる気の塊ですよね(笑)

 

あれが本来全ての子どもが持っている

気力なのです。

 

しかし1年1年成長するうちに、

自信を無くしたりして、

気力が凹んでしまうのです。

 

勉強もです…それを救いたい!

スモールステップで、「出来た!」を増やし、

小さな目標を達成させることです!

 

 

 

時間の使い方を子供に伝えていこう|投資?消費?浪費?

今回は「投資」と「消費」についてお話したいと思います。

 

皆さんは今日、お金を使って何かしましたか?

それは投資ですか?

それとも消費ですか?

はたまた浪費ですか?

 

考え方のポイントとしては・・・

 

・自分の将来のためにお金を使うのが投資

・現在のために必要なものを購入するのが消費

・お金の無駄遣いが浪費。

 

です。皆さんのお金の使い方、どれが一番多いですか?

 

実は、お金だけではなく、時間についても同じことが言えます。

違う所は、お金は貯めることができるけど、

時間は貯めることはできないという所。だからこそ、

時間は大切にしなければならないのです。

 

でも、多くの人が時間を無駄に浪費しています。

 

『700800』

これはなんの数字か、わかりますでしょうか?

『700800』とは、人が80年生きた場合の合計時間です

 

人は沢山の時間を浪費してると言われています。

 

ダラダラとネットサーフィンをしたり、スマホのゲームをしたり、

目的もなくテレビを見たり・・・そんな事をしていると、

あっという間に1時間や2時間はすぐに過ぎてしまいますよね。

 

1日に2~3時間無駄にすると1年で約1000時間時間をなくしています。

同じ時間でたくさん行動している人もいるし寝て過ごす人もいます。

 

「人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。

人生は、時間でできているのだから。」

 

ベンジャミン・フランクリンの言葉ですが、正にその通りですね。

自分の時間をどのように使うかで人生が変わっていきます。

 

まずは、お母さん、お父さん方が行動をもって時間の使い方を

示していきましょう。そんなお母さん、お父さんの背中を見て

育つお子さん方は、自然と時間の使い方を学んでいくはずです。

 

 

 

子育ては質問力で差が出る|勉強前に掛ける効果的な言葉

お子様が机に向かおうとしているときに「勉強しなさい」

という言葉がいかにナンセンスかという話しは以前から

何度かしてきました。

 

では、どんな言葉かけがいいのでしょうか?

実は、勉強を始める前に掛ける、効果的な言葉があります。

 

それは・・・

「今日、できるようになることは何?」

「今日は、何を覚えるの?」

「今から何をできるようにするの?」

といった、今日のゴール設定を導いてあげる言葉が効果的なのです。

 

そうすると、勉強の目的が机に座って勉強したフリをして

お母さんを満足させることから、勉強をしてできるように

なることに変わるんです。

 

机に向かって時間だけが過ぎるのではなく、

机に向かう時間が短くても目標が達成されたら十分になります。

 

逆に、できなければできるようになることが目標なので、

長い時間机に向かう事ができるようになっていきます。

 

質問する際は出来るだけ具体的な行動に落とし込むことが必要です。

お子様は何をできるようになる為に、どんな取り組みをするのでしょう?

それが明確になれば、家で全く勉強しないなんてことはきっとなくなるはずです。

 

 

 

お母さんは話を聞いてくれない 子供が母に抱く違和感はここから始まる

昨年次のようなご相談を受けました。

 

小学4年生の息子と小学2年生の娘の母です。

最近の息子の話を聴く態度に悩んでいます。

とても反応的で、親の話を聞いているんだか、

聞いていないんだか…。その態度に私もイライラしてしまい…

の日々です。私も仕事をしていて忙しく、

寂しい思いをさせているからか…これが思春期というものなのか…。

どう接していくと良いでしょうか?

 

ご相談ありがとうございました。!

 

思春期は個人差が大きくありますが、

小学生の高学年頃から始まると言われています。

小学4年生となると、思春期の入り口に差し掛かって

いるのかもしれせんね。

 

加えて、コロナや学校休校が長期間続いたため、

今までになかった精神的ストレスを抱えていたのかもしれません。

 

お母さんも、お仕事がある中での3ヶ月もの学校休校、

楽ではなかったと思います。本当にお疲れ様でした!!!

 

お子様の話を実際に聞いてみないと実際の所は分かりませんが、

私が今まで関わってきたお母様達からもよく

「子どもが言うことをきかない!」「子どもが話を聞かない!」

という相談を受けてきました。

 

そして、その子どもから話を聞いてみると、

驚くことに「お母さんは、自分の話を聞いてくれない!」と、

同じことを思っていた子がほとんどだったのです。

 

親子は、鏡です。

 

ですので、少しだけ、ご自分の行動を振り返ってみてください。

お子様が話をしている時に、あなたはどうやって話を聞いていますか?

 

お子様の目を見て話を聞けていていましたか?

 

もし思い当たる節があったら、これからは是非、

何かをしながらではなく、手を止めてお子様の方へ

体を向けて話を聴いてあげてください。

 

家事に仕事に子育てに・・・お母さんは本当に忙しいと思います。

いつも時間との勝負で、これは簡単にできる事ではないかもしれません。

 

ですが、それを承知の上で、是非手を止めて聴いてあげてください。

 

もし、その時忙しくて聴けない場合は、一瞬だけ手を止めて

「ゆっくり聴きたいから食事の時話てくれると嬉しいな!」など、

伝えるだけでも全然違います!

 

他にも、子どもの話しを聞いた時にすぐ

「でもね!」という言葉を挟んでしまっている場合は、

要注意です!これでは“お母さんは自分の話しを聞いてくれない!

否定ばかりする“と感じてしまいます。

 

ついつい口を挟みたくなってしまうかと思いますが、

話の途中であなたの判断を入れずにグッと我慢してみてください。

 

親が話しを聞いてくれるという安心感は、それだけで

お子様の精神状態を安定させます。(

そして成績アップにも繋がっていきますよ♡)

 

お子様は、ただお母さんに、受け止めてもらいたいのです。

 

相手を変えることはできないように、お子様を

変えることはできません。あなたが変えることができるのは、

自分自身のみです。

 

まずは是非、“耳”と“十の目“と“心”をつかって

「聴く」という所から、スタートしてみてください(^^)

 

 

 

お母さんの安心感が子供を動かす|ママにしかできないとっておきの子育て

今日は承認についてお話ししたいと思います。

 

アナタはどんな時に怒りますか?

実は怒りには、ルールがあるのです。

 

人は、自分のルールを破られた時に怒りを感じます。

子育て中であれば、子どもが自分のルールを

破ったときに、怒りたくなります。

 

「勉強しなければいけない」という親のルールに

子供が従わないから、怒ってしまうのです。

でも、子供を無理に親のルールに従わせようとしても、

無理な話なのです。

 

そんなアナタの中のルール違反を犯し続ける子供に

対して、“怒り”という名のダメダメシャワーを浴びせて

いく事によって、お子さんはどうなっていくでしょうか?

 

大好きなお母さんから否定され続けた子ども達は、

自己肯定感が低くなっていき、やる気を失い、

余計勉強が嫌いになるという悪循環に陥ってしまうのです。

 

もちろん子供が悪いことをしたり、約束を破ったなどの

行動に対して叱ることは必要ですし、大切です。

 

しかし、勉強ができないことに関しては別だと

私は考えています。無理にさせても成績は上がりません。

お子様を無理やり勉強させるのではなく、

自分から机に座ってもらう必要があります。

 

そこで大切になってくるのが『承認』です。

これは、褒めることとは違います。「お母さんは、

あなたの行動を見ているよ!」という安心感を与えるのです。

 

 

お母様の判断はひとまず脇に置いておきましょう。

そしてお子さんには、行動や、事実を伝えてあげればいいのです。

 

そうすればおのずとお子様は、自分で前に進んでいきます

脳が思考停止|アナタの脳を目覚めさせる魔法の言葉

『悪魔がささやく天使の言葉』って聞いたことが

ありますか?

 

3つ有ります。

 

『あっそれ知ってる』

『あっそれ聞いたことがある』

『あっそれやってる』

 

さて今日は、アナタの『脳が思考停止』になることを防ぐ、

考え方についてお伝えしたいと思います。

 

お子様はもちろんですが、お母様方も、脳が思考停止状態に

なってしまっている人が少なくありません。

 

脳が思考停止状態になる理由は、色々あります。

心身の疲労だったり、脳の使いすぎでオーバーヒートしている時だったり・・・。

 

そんな時、どうすれば脳の思考停止状態から脱却できるのでしょうか?

それは、考え方のポイントを少し変えてみるのです。

 

「もう知っている」を「新しい発見があるかも」に

思考を変えて、物事を見てみるのです。

 

「聞いたことがある」を「違うところがあるかも」に

思考を変えて、物事を見てみるのです。

 

「もうしている」を「もっとよいやり方があるかも」に

思考を変えて、物事を見てみるのです。

 

少しの発想を変えるだけで、フリーズしていた脳は動き出すのです。

 

私の経営している塾では勉強は教えません。ですが、

このような物事の考え方、取り組み方を中心に教えます。

人生の応用力を身に付けて欲しいからです。

 

生徒は授業の始めに、その日「何を」「いかに」やるかを『古庄日記』に書いてから授業が始まります。

  

  ①何を=目標  ②いかに=計画  そして

  最後が③授業=実行です。

何をするにもこの①②③はとても大切なので社会に出て

からもすぐ実践できるように塾で訓練しています。

 

しかしこのホームページの『古庄日記』はもっと気軽に

日々の思いを日記としてしるしてゆくためのものです。

単なる雑談ですので読み流してください(笑) 

夏期講習を無駄にしないために

夏期講習で、一斉指導を受講されている方は、

受け身となりアウトプット不足になりがちです。

その場では、「できた!」ような感覚になりますが、

いざテストになると解けないことが多々あります。

 

そこで、『覚える』ことについて、

夏期講習を無駄にしない方法をお伝え致します。

 

よく「何度も書いて覚えなさい!」という事を聞きます。

書くことは非常に大切ですが、

書くことのデメリットを理解しなければ、

無駄になります。

 

書くことのデメリットとは以下の2つです。

①時間がかかる

②ただの模写になる可能性が高い

特に②の行為をよく見かけます。

 

自主学ノートは、この典型です。

単語練習も下手をすれば②の行為になります。

 

『覚える』を『覚えた』という状態にするには、

書くよりも思い出す作業の方が大切なのです。

記銘の回数ではなく、想起の回数を増やさなければ、

『覚える』ことは出来ません。

 

だから、見えない状態にして思い出して書く!のです。

漢字や英単語の練習をしていても、

書いた文字を隠さず、

練習をしている生徒さんがおりますが、

それこそが、ただの模写です。

何度、書いても覚えません。

 

記銘が増えているだけで、

想起が0に近いからです。

夏期講習では、多くの知識を与えられます。

それを『覚える』ためには、

上記の方法を用いて、

1日後、3日後、1週間後に復習をして、

見ないで書けたり、説明できたりすればよいと思います。

 

塾では、夏期講習の前半でこれを徹底し、

確認チェクをしていきます。

そして、夏期講習の後半では、

 

期末テストの対策、

夏休み明けの実力テスト対策を行います。

ただ書いただけでも、

満足しないでくださいね。

 

1日9時間の夏期講習

前回の古庄日記は(といっても30分程前(^^ゞ)ちょっと愚痴めいたことを書いてしまいましたがまあたまにはいいにしてください。今日で夏期講習4日目。中3生は1日9時間の夏期講習をやってますが、5年前までは1日10時間でした。なぜ1時間減らしたか? 実は単に塾長がつらくなってきたから、と言う理由だけです(^^;) 午前は2時間、午後5時間、夜2時間で現在9時間ですがあと1時間増やすとしたら朝1時間早くするか、夜1時間延ばすかですが、どちらも3時間は結構つらいため9時間になったと言うわけです。しかし9時間であっても毎日これだけ勉強している生徒は学校の友達にだってなかなかいないでしょう。点数を上げるために必要な事の第一位は絶対的な勉強量です。高校入試は英検や漢検のような資格試験ではありません。ある点以上取れば皆合格、と言うわけにはいきません。定員があるのでその中に入らなければならないのです。例えば定員320の高校で400名受験するとします。今の段階でもし330番ならあと10位順番を上げなければなりません。今までほとんど勉強してしなかった生徒もそうでない生徒も、この時期誰もがやり始めます。他の生徒と同じようにやっていてはいつまで経っても追いつけません。しかし9時間なら差を縮めることができます。そして追い越す事ができます。

その証拠はある? 証拠はあります。過去の塾生達です。定期テスト対策として★塾ワーク★フォレスタ★学校ワーク★過去問集の4つをどの年の生徒も塾長の言うことを信じて各単元8回以上行いました。100点いかなかった生徒は160点、160点だった生徒は230点まで上がって生徒も親もびっくり、200点以上続出です。内申も最高は10ヶ月で34から44にも上がる生徒もいました。(19から30まで上がった生徒もいました)入試対策では慶応スクールのサクセスロード1本で必要十分です。清水東理数科でも静高でも大丈夫です。入試の点数1番だった生徒もいました。ただ100パーセント全員上がるかと言えば必ずしもそうとは言えません。覚えるのが極端に苦手な生徒、本人は一生懸命やっていても思ったほどの効果は出ていません。でもやっていなければ点数は大幅に下がっているはずです。もう一つ塾長の言うことを聞かず、自分のやりたいようにやっている生徒はほとほど上がりません。こういう生徒は他塾に行ったほうがいいでしょう。当塾はやる気のない生徒をやる気にさせる塾ではありません。(やる気のない生徒をやる気にさせる事は不可能です。やる気の出る方法をしいてあげれば点数が上がることです。) 全体で9割の生徒は上がっています。

「冷やかし」の体験入学はご遠慮ください

今回夏期講習の無料体験を多くの方にしていただいてありがとうございました。体験された方の8割が実際、講習に参加していただいています。まことにありがとうございます。しかし体験されて、やはり自分には合わないと思われた方々が2割いらっしゃいました。これはこれで全然問題ないことです。合うか合わないかを決めていただくのが無料体験ですから。ただ問題なのは、何も言わずに連絡なくそのまま来なくなってしまう方達が何名かいらっしゃったということです。当塾は大手と違い小さな塾です。たくさんは入れる事ができません。講習間際になり、体験されたいと立て続けにお問い合わせがありました。現在体験されている方達の参加が決まればもう定員一杯なため、電話の体験希望の方は仮に体験していただいてもそのあとお断りすることになってしまう可能性があるため、待っていただくしかありません。しかししばらく待っても体験者の返事がなく、そのあと待っていただいている方に連絡しても、既にもういいですと言う返事が2件ありました。体験された方が参加されるか辞めるかはもちろん自由に決めていただいて構いませんが、結果だけは是非お知らせいただきたいです。でないと単なる冷やかし体験と思われても仕方ないです。ちなみに連絡来ずは東中と付属中でした。

 

シンギュラリティと教育|未来の子育ての在り方とは

前回は「シンギュラリティ」について

お話させていただきました。

 

“人工知能が人間の知能を超える”

という事が、子育てにどんな影響を

与えていくと思いますか?

 

シンギュラリティを向かえるに伴い

教育も変わっていかなければなりません。

 

人工知能が人間を上回る時代に

「間違ったら怒る」ような教育は

意味をなさなくなります。

 

だってそんなの、機械には敵わないから。

機械は間違えずに行うことに関して

既に人間をはるかに上回っています。

 

どんな天才でも機械の正確さには、

勝てなくなるでしょう。

 

では、どんな教育が必要になって

くるのでしょうか。

 

シンギュラリティを向かえても

人間にしかできないことは何でしょうか。

 

それは

「間違うこと」

「失敗すること」

です。

 

今まで多くのビジネスや発明が

失敗から生まれてきました。

 

人が間違うことを恐れ

失敗しないようにするだけなら

ロボットや機械にその仕事は

取られてしまします。

 

機械は間違えないどころか

文句も愚痴も言いません。

風邪もひかないし、言い訳もしません。

実に忠実です。

 

これからの教育に求められることは、

まさに失敗することを恐れない

チャレンジ精神や気持ちのマネジメント

なんじゃないかと思っています。

 

親の顔色を伺って自分の行動を

制限してしまう子どもはピンチです!

 

子育てうんぬんの前に

今すぐ「親のあり方」を

変えないといけません。

 

お子様の将来を考えるなら

行動して失敗しまくって

 

そこから学べる子に

なって欲しいですね。

 

 

シンギュラリティがやってくる!人工知能が人間の知能を超える時、子育てはどうあるべきか!

突然ですが、この言葉をご存知ですか?

「シンギュラリティ」

 

日本語に略すと「特異点」っという

意味があります。

 

数学や物理学の世界では

よく用いられる言葉なのですが…

わからないですよね(汗)

 

今回の「シンギュラリティ」っという言葉は

技術的特異点の事であり

“人工知能が人間の知能を超える”

ということです。

 

テクノロジーが急速に変化し

それにより甚大な影響がもたらさ

人間の生活が後戻りできないほどに

変容してしまうとする

未来予測のことです。

 

人類の技術開発の歴史から推測され得る

未来モデルの限界点と

位置づけられています。

 

正に、ドラえもんの世界です。

 

ありえない未来!

と思う人もいるかもしれません。

 

でも、100年前の日本人に

手のひらサイズの小型機械=携帯で

その場にいながら

世界中の人とコミュニケーションが

取れるようになる!

 

そんな事を言った所で

信じた人はまずいなかったでしょう。

 

この“人工知能が人間の知能を超える”

という事が人間にどう影響を与えていくか。

 

子育てにどう影響していくか。

アナタは考えた事がありますか?

 

これから機械やロボットの高度化で

人間の“あり方”自体が変わってくることが

予想されます。

 

“人工知能が人間の知能を超える”っという事が

人間にどう影響を与えていくかを。

子育てにどう影響していくかを。