古庄日記

勉強の質の上げ方|アナタの大量行動こそが、人生の質を変える理由

先日、塾の生徒から

「こんなにやってるのに時間が足りない!」

と言われました。

 

「今までは、なんとなくやったフリをして

いたんだな~って感じます。今は、やれば

やるほどできないところが見つかるし、

今までしっかりやっていなかったことを痛感しています。」と。

 

“凄いことに気がついたね!”と褒めました。

彼は、明らかに今までより基準が変わってきています。

 

勉強し、ある問題が解るようになると、

逆にその周辺領域のわからない部分に

気が付く事ができます。

 

今までは“わからないことすらわからなかった”

ことが、わかるようになったというのは

本当に素晴らしい成長です。

 

彼の大量行動が勉強の質を変えた証拠ですね!

 

大半の生徒はもう少しで質が変わる所までは

いくものの、もったいないことに、

そこで終わって・・・諦めてしまうんです。

 

『わかるからできる』へ変わったり、

“できるから教えられる”に変わるなど、

質が変わると成長のスピードも変わります。

 

まずは1つの教科からスタートしてみては

いかがでしょうか。アナタのお子さんも

まだまだビックリするくらい、可能性を秘めています。

 

「やればできる」は嘘|アナタがすべきは○○を変えること

時間があればできる!」

 

「自分の部屋があればできる!」

 

「部活を引退したらできる!」

 

「あと5歳若かったらできる!」

 

「本気になればできる!」

 

「やればできる!」

 

皆さんは、そんな言葉を使ってはいませんか?

 

■それが今の自分

「○○があればできる!」「○○だったらできる!」

この言葉は一見、前向きな決意表明にも聞こえますが、

残念なことに、ただの幻想に過ぎません。

 

「やればできる」というのは、裏をかえせば

「やらなかったからできない」ということになります。

 

どこかで「今の自分は、本当の自分じゃない・・・

だから今はできていないだけ」と考えているのです。

そうではなく、

 

『どんな状況であれ、やる子はやるし、

やらない子はやらない。だから、今だけが本当の自分』

なのです。

 

中学3年生になって部活を引退して時間ができたら

勉強が出来るようになると信じている人が多くいますが、

正直な話、厳しいです。

 

部活をやっていようが、やる子はやっています。

厳しい話になってしまいますが、できない子は結局、

言い訳を作ってやらないだけなのです。

 

いかに自分に負けないで取り組むか。

そして、やらざるを得ない環境に身をおくかが

勝負の分かれ道になるのです。

 

是非、自分に負けず、目標に向かって、

やるべきことを取り組んで欲しいと思います。

 

 

中1生で成績が伸びない原因は、これ!

定期テストの結果のが返却されてきました。

明暗がハッキリしました。

 

グンと伸びた子と

残念ながら逆の子です。

 

特に中1生で、伸び悩んでいる生徒さんは、

「学校の勉強が分からない」と思います。

 

「小学生のときは、出来たのに…」という

保護者様の声をたくさん聞きます。

 

なぜ?

このような現状がおきてしまうのか、

ここで、本気で考えてみましょう。

 

原因①

小学校の学習内容は簡単です。

授業は易しくテストの平均点も高いです。

小学校ではごくごく基本的なことを教えます。

クラスの全員が身につけなければならない、

ものすごく基本的なことを時間をかけて丁寧に

授業でやります。

 

ですから、小学校の授業が難しい

という小学生はあまりいません。

分かって当たり前、できて当たり前なのです。

 

小数や分数の計算は若干難しいですが、

あれも計算練習をすれば必ずできるようになります。

 

小学校の勉強はできて当たり前なのに、

その小学校の勉強と中学校の勉強を

比べて分からなくなったということ自体が間違っています。

 

原因②

子ども自身は、小学校の勉強が分かった

つもりになっていても、本当はそんな気が

するだけで、よくわかっていなかった。

小学校のテストは簡単なので、

自分の学力が低いことに気づかなかった。

 

原因③

小学校のときは、時間がたっぷりあって

家庭学習も行えたが、中学生になり、

部活が忙しくなった。

体の成長期ということもあって、

授業中眠くなることもある。

家でもすぐに寝てしまう。

勉強時間が確保できず成績が下がった。

 

原因④

小学校の勉強は小テストの積み重ねだったが、

中学校は中間テスト・期末テストという一発勝負。

気持ちを切り替えて、

テスト対策やテスト勉強を集中して行うことに慣れていなくて

成績が下がった。

 

これが、よく

「単元テストは良いのですが~」の結果です。

 

原因⑤

中学校の勉強に対応できるだけの頭脳となっていない。

理解に時間がかかる。暗記力が弱い。

 

ザックリですが、

このような原因が考えられます。

 

対処として、

まずは生活習慣を見直すことです。

 

ゲームやテレビに時間を費やしている中学生は、

成績がよくありません。ゲームも普通に遊ぶけれど

勉強もしっかりやっているという中学生は、

部活動の時間が少ないから可能なのです。

 

毎日、部活動で学校の帰りが夜の6時過ぎになり、

土日も部活動がある中学生は、

ゲームは一切やめるべきです。

テレビもだらだらと見ずに、

見たい番組だけを見て、

スイッチはすぐに消しましょう。

 

勉強とゲームなどの娯楽の両立はできます。

勉強と部活の両立もできます。

しかし、勉強と部活と娯楽の3本だては絶対に無理です。

 

その他、

小学校の復習をしっかり行うことです。

理科と社会は小学校の復習はいりません。

大したことを習ってません。

 

やるべきは算数の計算と漢字の書き取りです。

算数の計算はみっちりとやりましょう。

 

時間はかかるが解けるレベルではだめです。

10問中8問は当たるレベルでもだめです。

20問中19問はできて、

しかも素早い計算が必要です。

国語の漢字も書けるようにすること。

この2つが勉強の基礎です。

 

そしてよく寝ること。

学校の授業中、眠くならないように、

毎日しっかり寝ること。

 

もう1度、色々なことを振り返ってみてください。

 

 

【効果的な暗記の方法】覚えられない人はココを変えろ!

英単語や社会、理科の用語、漢字など、

小中学生が暗記すべきことはたくさんあります。

 

時間をかけて勉強しても頭に入らない・・・

すぐに忘れてしまう・・・そんなお子さんがいたら、

一度考えてみて欲しいのです。

 

『その暗記方法、間違っていない?』

 

■効果的な暗記の方法

暗記をが苦手に感じているお子さんは、

とても多いと思います。でもその大半は、

暗記が苦手なのではなくて、暗記の仕方が

わからない子ども達なのです。

 

暗記は時間ではなく、回数です。

 

自分の電話番号が言えない人は少ないかと

思います。それは覚えておく必要性があり、

無意識のうちに反復しているからです。

 

ただ眺めて覚えようとしているお子さんはいませんか?

何回も書いていて覚えられないと嘆いている子はいませんか?

 

大丈夫。それらはやり方が違うんです!ポイントはコレです。

 

①時間を決めて、書いたり口に出して練習する

②覚えていなくても、それをテストする

③間違えた箇所を再度練習する

④もう一度、テストをする

 

この4つをを繰り返す事が大切なのです。

それだけで今までより、かなり暗記できる

ようになります。

 

時間は5分とか3分とか、短時間の方が

効果的です。②と④のテストは、間違っても

どんどん解くことが重要です。思い出せずに

考え込む人が多いですが、わからない問題は

思い切って飛ばさないと、時間の無駄になってしまいます。

そのうち、集中力も切れてしまいます。

 

それよりも練習する時間を増やし、

テストの回数を増やしていった方が、

確実に暗記できるようになります。

 

 

子供の国語力が低下している!|子供の国語力をつける為に大切な事

 

皆さんは、国語力って知っていますか?

色々な意味がありますが簡単に表現すると

“文章を正しく読んで理解する力”、といった感じです。

この国語力は全ての土台になっています。

 

『国語力をつけるために読書をしたほうがいい!』

という話を、聞いたことがあるでしょうか?

 

それはその通り!なのですが、実はこれには

1つ問題があります。

 

【読書をしても国語力があがらない子】

ある程度の国語力がある子は、読書をすると効果があります。

数をこなせば、どんどん国語力が向上していく事でしょう。

 

しかし!

残念ながら、現時点で国語力がない子は、

読書をしても国語力がないので読書ができないのです。

もしくは読書を楽しめないのです。

 

読書をするには、読解力が必要ですからね。

文章の内容を読み取るチカラが必要なのです。

 

読解力は、学年にあまり関係がありません。

漢字や文法は学年で習う範囲がありますが、

読解力は小学生だろうが、高校生だろうが

あまり関係がないのです。

 

中学生で国語の成績が良くない子は、

読書をすすめるよりも、中学受験レベルの

問題を解く方が効果的です。

 

また、学校の授業をどれだけ真剣に

聞けるかがポイントでもあります。

国語力がない=読解力がない子は、

授業を理解する事も大変です。

 

まずは、先生の話を真剣に集中して

聞けるようになりましょう。そして、

国語は授業をしっかりと聞き、ワークを

解いていくことが中間、期末テストで

得点する鍵になっていきます。

 

この読解力が付くと、他の教科の成績も伸びていきます。

 

国語は他の教科の基礎になる教科です。

もしかしたら、アナタのお子さんが

つまずいている所は暗記ではなく読解力かもしれません。

 

是非早めの対策をオススメします。

 

 

【大量行動の原則】フォーカスすべきはやるか やらないか!

ダイエットも、お金儲けも勉強も、巷では

簡単に短時間で結果が出せるという

商品や教材を沢山見かけます。

 

そんな甘い話があるわけないと思いつつも、

惹かれちゃうことってありませんか?

ラクしたいっていうのは人間みんなが

思っていることです。

 

それで結果が得られるのならばといって

大金はたいたものの、結局望んでいる結果が

出ないと言う経験はありませんか?

 

実は私も、ラクしたい気持ちが強い人間なので、

このような謳い文句に騙されて何ども損しています(笑)

 

それらの経験で学んだ事は、短時間で簡単に

結果を出すためには、それなりの大量行動が

必要だということです。

 

私の塾でもわりと短時間で結果が出ることを

売りにしていますが、それには大量行動が

必要になります。

 

一日5分、10分の勉強ですぐ結果が

出るわけがありません。しかも、そんな小手先だけの

テクニックの勉強は、意味がないんです。

 

出来る人のやり方、考え方を身に付け、

本当の力をつけること、勉強を通して、

将来多くの人に影響を与え、役に立てる人財に

なっていく事こそが、勉強の目指す所です。

 

そのためには、たくさんの失敗が必要です。

経験が必要です。

 

見かけだけの勉強ではなく、大量の行動

(失敗や成功)を経験することで、

本当の知識と学力が身に付きます。

 

1教科で必要な時間は1週間で5時間。

5教科なら一週間で25時間。

1日あたり3.5時間以上の勉強が必要になります。

 

できないからといってやめたらそこで

本当の失敗になります。できるまでやることに

意味があるので、是非できるまで続ける

意思を持って欲しいと思います。

 

出来るか出来ないかではなく、

フォーカスすべきはやるか やらないか!

 

 

整理整頓で人生が変わる|子供に整理整頓を身に付けさせよう

皆様のお宅は、プリントや教材類の

整理整頓はできていますでしょうか?

 

頭の中がごちゃごちゃしている人は、

自分の身の回りがごちゃごちゃしている傾向が

強いです!って事を言われ、自分のことを

言われているようでグサッときたのは

ココだけの話(笑)

 

学校で渡されたプリントを整理したり、

机の上を片付けたりという習慣はぜひ

中学校までにつけて欲しいです。

整理整頓のスキルは大人になってからも

必須のスキルですからね♪

 

勉強も頭の中をいかに整理して、

その時に必要な公式や単語、

構文をいかに使うかが大事になります。

 

是非、お母様、お父様は勉強しっぱなしで

終わるのではなく、片付けまでしっかりと

行うように見てあげてください。

 

子供のために親がやってあげるのは、

本当に子供のためになっていないことが

たくさんあります。

 

親がやってしまうのは簡単です。

是非、子どものために親が我慢して、

子どもに苦労をさせてあげて欲しいと

願っています。

 

 

アウトプットの重要性|自分の学びは人の役に立ててこそ価値がある

当塾では、学んだ事をシェアする時間を

積極的に設けています。自分が間違ったことや

新しく学んだことを周りの人と教えあう時間です。

 

勉強だけではなく、人の話の聞き方やポイントを

抑えた話し方なども学んで欲しいと考えているからです。

 

後輩に対してはわかりやすく教えてあげ、

先輩に対しては忘れていた事を思い出させる

ようにと、各自が貢献の意識を持って

シェアしています。

 

勉強をするということは、自分の為であって、

自分の為ではありません。

 

勉強して身に付けた知識をどう活かして、

誰にどのように貢献するかが大事なのです。

 

勉強だけではありません。

 

お母さん、お父さんは、今日会社や社会で

起こった事、感じた事、学んだ事を、是非お子さんに

わかりやすくシェアしてあげてください。

 

そして同様に、お子さんの話も聞いてあげてください。

 

ポッキー&プリッツの日までに!

テストちょうど2週間前ですが、

5週間前からテスト対策実施です!

 

中1生と中2生の数学は、

多くの生徒さんが苦手とする

方程式文章題・比例反比例(中1)と

一次関数・図形(中2)です。

 

また中1の英語は、

今後の明暗が分かれる

一般動詞です。

 

「3人称単数のS」で

多くの生徒さんが躓きます。

 

主語がIとYouと複数形以外の時に、

動詞にSを付けるのですが。。。

 

①主語が分からない

②動詞が分からない

③Sの付けた方が分からない

④応用力がない

⑤そもそも単語力がない

 

次の例文で①~⑤を説明します。

昨日、本当にあったことです。

 

例文) 彼はたいてい(通常)バスで学校へ行きます。

 

①主語は「彼」です。

②動詞は「行く」です。

③この場合、「S」をつけるのは、

 動詞である「行く」です。

 

そうすると次のような

英文ができます。

 

He usually goes to school by bus.

 

主語である「彼」は、

3人称単数なので、

動詞の「行く」である「go」に

「s」を付けます。

この場合は「es」をつけるので、

「goes」となります。

 

④応用力のない生徒さんは、

 

He usuallys go to school by bus.

 

と 「usually」に「S」を付けます。

 

なぜでしょうか?

 

それは、この問題の上の問題までが、

 

He likes baseball.

 

のように主語の後ろの単語が

動詞になっており、

応用力のない生徒さんは、

単純に主語の後ろの単語に

「s」を付けるものだと思っているのです。

 

⑤の単語力がない証拠であり、

日本語の力が弱い証拠です。

 

根深い問題だと思いませんか?

 

物事の本質を知らなければ、

理解できないのです。

 

「学校ワークを3回やれ!」だけでは、

ただ単に書き写しているのかもしれません。

 

2020年も残り僅かです。

2020年最後の定期テストである

11月のテスト対策は、

「史上最強のテスト対策」を敢行します!

 

今週、来週の土日には期末ドカンもあります。

11月11日のポッキー&プリッツの日が最終日です。

やるべきことを完成して頂きます。

そして、この2週間で仕上げます。

 

全ては生徒さんたちの

笑顔のために。

 

三日坊主の原因は弱い意思のせい?|大切なのは○○です。

何を隠そう、私は3日坊主です。

 

頑張って一週間。飽きてしまったり、

もっともらしい言い訳が出てきて自分で

続かなかったことを納得してしまう癖があります。

自分は弱いな・・・っと、その度に自己嫌悪。

 

■3日坊主は意思が弱いから?

3日坊主で終わる理由は、意思が

弱かったからなのでしょうか?

 

実は、そうではないのです。

 

悪いのは、アナタの環境です。

今のアナタの環境が、そうさせたのです。

アナタの環境が、習慣への道を阻んだのです。

 

■習慣を身に付ける為に大切な事

習慣とは、とても偉大です。習慣として身に

付いたモノは、無意識でもできてしまいます。

そう、アナタが毎日する歯磨きのように。

 

その習慣を身に付けるのがとても難しいのですが、

今日は誰でも簡単に習慣が身に付く方法をご紹介します。

ポイントは、無理やりその環境に入れてしまうことや

同じ目的をもった仲間を作ることです。

 

まずはやらざるを得ない環境に自分の身を置くことで、

イヤイヤながらもやることができます。

 

最初は3日。できたら1週間。できたら3週間。

3ヶ月、6ヶ月・・・。

 

こうしていくうちに、やる事が当り前になっていきます。

そして、当り前になるともうこれは習慣です。

 

私の塾では、夏期講習に毎日来ている中3生は

1日8~10時間の勉強は当り前になってます。

家で2時間も勉強したら凄いと周囲からは

言われると思いますが、当塾の生徒たちは

2時間じゃ少ないと言っています。

 

この違いが1年、2年と続いたら大変大きな

差になりますよね。

 

習慣は力になります。

是非まずは、アナタが習慣にしたい事の

環境を整えてみてください。

 

目標設定の大切さ|ゴールのないマラソンをしていませんか?

今日は目標設定について書きたいと思います。

 

アナタは常々、目標を立てて行動していますか?

自分が目指す所を明確にする事はとても大切なコトです。

逆に、目標を立てていない人は、ゴールのない

マラソンをしているようなもの。

 

達成感もなければ、挫折するだけの可能性が大です。

 

■どんな目標を立てる?

目標を立てる時、アナタはどんな風に立てますか?

 

もしアナタが本気で取り組むのでであれば、

自分が達成できるだろうと思うような目標では小さすぎます。

 

今の自分でも達成できることを目標にしいては、

アナタの成長は限られたものになってしまします。

 

どうやったらいいかわからなかったり、

今の自分では達成できるかわからない目標を作ることで、

本当の成長できるのです。

 

そして、目標は定期的に軌道修正をしましょう!

そして現状どれだけ出来ていて、何ができていなくて、

これからどうなりたいのか。何ができるようになりたいのか。

 

今の現状と達成状況と課題を明確にしましょう!

 

目標は達成することが大切なのではなく、

その目標を達成することでどんな自分になるかが肝心です。

 

さぁ、時間を取って、真剣に自分の目標設定をしてみましょう!

 

 

メッキが剥がれた後にどするか?

中学生にとっては、

来月、壮絶な定期テストがあります。

 

何が壮絶かと言うと。。。

 

①学習内容が難し

 

 数学は中3生は二次関数、中2生は一次関数、

 中1生は一次方程式。

 英語は中1は一般動詞と相当な理解が伴うからです。

 

②勘違い

 

 例えば今年最初の定期テストで180点を取った

 とします。そして今回160点だとしたら

 保護者様はお怒りになると思います。

 何に対してのお怒りかと言うと、

 お子さまに対して、そして塾や家庭教師に対してです。

 

 ハッキリとお伝え致しますが

 

 前回の定期テストはオマケです。

 特に中1の英語のテスト内容を見れば、

 一目瞭然です。

 

 今年の8月に私が浮かれなかったのは、

 11月の期末テストが勝負だったからです。

 

 8月のテストより、11月のテストでの向上のほうが、

 生徒さんが本当に理解をしている結果だと思います。

 更に真の理解度が問われます。

 

 11月の定期テストは、

 メッキが剥がれた後の

 ガチ勝負のテストなのです。

 

 9月以降に古庄進学塾に入られた

 中学生に関して言いますと、

 今!最大の壁にぶつかっていると思います。

 

 入塾した頃は

 楽しく期待を持たれていたと思います。

 

 それは言わば、心理学的アプローチによる

 外部観測がもたらした効果だったと思います。

 

 これは起きた現象に対して、

 対処を促すアプローチなのです。

 

 もっと簡単な例で言いますと、

 肩がこり、シップを貼りますね。

 その時は気持ちが良いのですが、

 シップの効果が切れると、

 また肩の痛みが出てきます。

 

 他の例をあげると占いです。

 仕事や恋愛の事で悩み、

 話しを聞いてもらい少しのアドバイスをもらうと

 スッキリしたり、不安が和らぎます。

 しかし、現実は何も変わっていないのです。

 もちろん、それをきっかけに行動すれば別ですよ。

 

 この2つの例の特徴をお分かりでしょうか?

 全て外部へのアプローチであり、

 根本的な内部へアプローチをしていないのです!

 

 肩こりが酷いなら病院で治療をしたり、

 仕事や恋愛で悩んでいるなら、

 勇気を出して1度リセットすべきなのです。

 

 これは塾でも同様です。

 

 保護者様は

 「我が子を何とかしたいから」

 塾に行かせたり、

 塾を変えるのではないでしょうか?

 

 しかし、人はどうしても、

 シップや占いが欲しいのです。

 だから根本の解決もしていないのに、

 目に見えやすい点数という結果を焦るのです。

 

 実は待ちきれないのは。。。

 「親」なのです!!

 

 だって。。。

 「英語で「彼女は」と言うシーを書いて。」と言うと、

 「shi」と書くのですよ。これをローマ字!

 「sheが正解です!」ね。

 

 この状況を変えて、

 本質を理解されるのが

 古庄進学塾の使命だと思います。

 親御様には心より感謝申し上げます。

 

 話しを戻しますと、

 今、壁にぶち当たっているのは、

 こうした根本的な部分に向き合っているからなのです。

 分からない部分が多い生徒さんであればあるほど、

 辛い時期だと思います。

 

 しかし、状況や現象が変わっても、

 本当の力を発揮できる状態にすることが、

 古庄進学塾の志です!

 

 よって、先生によって結果が曖昧な

 定期テストではなく、

 模試で偏差値をアップさせ

 実力をつけると言っていることを

 ご理解いただけたのではないでしょうか。

 

 メッキが剥がれた後が勝負です!

 シップや占いではなく、

 根本的な解決をしていきましょう!!

 

「勉強しなさい」は禁句|子どもが自ら勉強するようになる為の親の役割

成績アップに必要なのは、子どものやる気と

勉強の質と勉強の量です。これらが掛け算になり、

どの程度伸びるかが決まっていきます。

 

では、親が何をするべきなのでしょうか?

 

禁句を連呼してしまうお母さん、お父さん

まず絶対に言ってはいけない禁句が「勉強しなさい」です。

 

普通に考えると、やれと言われてやる気になる

子供はいませんよね。(それでヤル気になる子は、

もしかしたら怒られるのが怖くてやっているだけ

かもしれません。)

 

大切なのは能力ではなく「脳力」です!

 

勉強することを「快」に感じられないと子どもは、

勉強を嫌がります。逆に勉強することが「快」になると、

驚く事にやめろと言われても勉強し続けるようになります。

 

まずは、お子さんをよく観察してみてください。

 

お子さんは何をしている時に楽しそうにしていますか?

何に興味を持っていますか?子供の行動をよ~~く

観察すると、どういう時に夢中になるかがわかってきます。

 

親の役割は、子供の安全基地をつくることです。

 

子供の行動を見守り、子供がやりたいことを

しっかりとできるような環境づくりをしていく事が

親にできるコトなのではないでしょうか。

 

ゲームが好きな子であれば、勉強をゲーム化

してあげれば喜んで勉強します。外遊びが好きな子で

あれば、体を使った遊びを通して学ばせてあげればいいのです。

調子に乗りやすい子であれば、褒めてどんどん調子に

乗せて勉強させるようにしていけばいいのです。

 

脳が「快」を感じるように導いて上げると、

勝手にやる気がどんどん上がってきます。

 

さぁ、まずは家庭でお子さんの様子をじっくりと

観察してみてください♪子供はいくらでも伸びます!

 

ゲームが子どもに与える影響|時間を潰すためにゲームをするの?

便利な世の中になった事で子どもはもちろん、

大人達までもスマホのゲームやテレビゲームに

深くはまっている人が多いですよね。

 

スマホがあれば、少しの隙間時間でも

ゲームを楽しめてしまいます。

 

主人公や自分の記録更新等、ゲーム上の

スコアがレベルアップしていくのは嬉しいものです。

 

でも、そのレベルアップ・・・アナタの人生に

おいてはどんなレベルアップをもたらして

くれるのでしょうか?

 

ゲーム仲間との話は盛り上がるかもしれません。

ゲームのテクニックは上がったかもしれません。

 

でも、ゲームに飽きたら、ゲームのブームが去ったら、

ただの自分に逆戻りです。

 

だったら、本当の自分をレベルアップさせたほうが

面白いとは思いませんか?自分のレベルを上げていけば、

何をするにもレベルアップした考え方、行動ができます。

 

レベルアップした自分は、世の中の見え方が

変わっていきます。自分の基準が上がり、

価値観が変わっていきます。

 

人生は行動でしか変わりません。

 

ゲームよりも、自分のレベルアップをする事の

方がはるかに楽しいと気付ける人は、

そして行動できる人は、絶対に人生を楽しむ事ができます。

ゲームをするか、勉強をするか。

 

決めるのは、自分です。

 

トレーニングのコツ

他の塾で成績が伸びなかったお子様に大評判!

「勉強しなさい!」と言わない塾

子どもが自然と勉強する子に育つ

『古庄式”子”別指導』

 

こんにちは。

いつもブログをお読み頂き、

真に有難うございます。

塾長の藤本です。

 

「他の塾で成績が伸びなかった。」

「どこにいっても成績があがらない。」

「勉強しなさい」と言い続けることに

子どもと自分も疲れてきた。

 

お子さんの成績があがらないのは、

勉強の”仕方”を知らないから。

勉強の”楽しさ”を知らないから。

勉強の”方法”があっていなかったから。

だけかもしれません。

 

「古庄式“子”別指導」では、

 

1人1人の性格・考え方・趣味等にあった

アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

 

さて昨日から雨が降り続け今のところ

一向に止む気配はありませんが

台風は進路を変えたようですので、

取りあえずは一安心です。

 

ところで勉強も運動も、

トレーニングのコツがあります。

 

 それは……

 

①負荷にこだわる

②少しずつ高める

③自分に合わせる

 

やはり負荷は必要です。

筋トレにしても負荷がなければ成長しません。

 

また、筋トレ中に成長している部分をコーチが、

押すます。

 

そうすると、非情に痛いです。

この痛みが成長の証なのです☆

 

勉強も辛いなと思った時が、

成長している瞬間なのです。

努力をしていなければ何も感じません。

 

そして、少しずつ高めていきましょう。

 

最初は、腕立て伏せを10回!

しかし、3ヶ月後も腕立て伏せを10回では、

成長しておりません。

だから、50回にするようにして、

少しずつ高めていってください。

 

勉強でも英単語の数を増やしたり、

学習時間を伸ばしたりして下さいね。

こちらも何も変化がなければ無意味です。

 

最後は、一人一人違うわけなので、

そこは、自分に合わせて

負荷をコントロールすることが

早く結果に繋がります

 

だから一斉指導で、

同じ課題を渡しても効果が薄れます。 

自分の目指している目標が

高いものであればあるほど

慣れるまでの時間はかかります。

 

志望校も同じです。

 

しかしながら

時間をかけ慣れさせて手に入れた能力は、

落ちるときも長い時間をかけて、

ゆっくり後退していきます。

 

だから、定期的に復習をするのです。

逆に、短い時間で急激に手に入れた能力は、

後退するときもかなりのスピードで

落ちていきます。

 

これが定期テストの結果と、

実力テストと下野模試における結果の差です。

世の中、よく出来ていますね♪

 

ですので、現在時間をかけて、

目標を目指している人は

安心してがんばってくださいね!

 

 

成績向上のために変えるべき価値観

連日、保護者面談を行わせて頂いておりますが、

お忙しい時間の中、塾にお越し頂いている保護者様には、

心より感謝申し上げます。

 

そして、お話しを聞いていると

やはりお子さまや保護者様の価値観を変えることが、

成績アップへの近道だなと感じましたので、

本日は、その事についてお話しをさせて頂きます。

 

例えば、親子関係が悪くなったとき、

多くの人は「愛情バロメータを上げるためのテクニック」

を学ぼうとします。

 

確かに愛情バロメータが上がれば、

親子関係は良好になるので、

考え方として間違ってはいないのですが、

一つ大事な盲点があります。

 

それは何かというと、

「いくらテクニックを学んでも、

 価値観を変えない限り結果は変わらない」

ということです。

 

☆愛情バロメータを上げるための価値観☆

 

例えば、愛情バロメータを上げるために、

最も大事な価値観って、

何だと思いますか?

 

いろいろあるのですが、

私自身が考える一番大事なことは、

「親が望む人生ではなく子どもが望む人生を歩ませてあげる」

という価値観だと思います。

 

この価値観さえ持っていれば、

愛情バロメータが下がることはありません。

 

わかりやすいのが高校入試で、

子どもが中卒で働きたいと思っていて、

親は大学まで進学させたいと思っているとします。

 

この時、上記の価値観を持っている人は、

「あなたが働きたいなら応援するよ」

と心から子どもの事を応援してあげます。

 

もちろん急に「やっぱり進学したい」

と言う可能性もあるので、

陰で高校入試の準備をするかもしれませんが、

基本的には子どもの意志を尊重します。

 

逆に上記の価値観を持っていないと、

「とりあえず高校だけは行きなさい」

と言ってしまいます。

 

どれだけ愛情バロメータをあげるテクニックを

日頃から実践していたとしても、

価値観がずれていると最後の最後で、

愛情バロメータを大きく下げてしまうわけです。

 

☆成績を上げるための価値観☆

 

成績を上げるにもいろいろなテクニックがあります。

ただこれもテクニックだけだと成績は上がりません。

必ずお母様とお父様が次の価値観でないと、

成績は上がらないのです。

 

その価値観とは何かというと、

「子どもが望むサポートは全力で行うが、

 最後勉強するかどうかは子どもに任せる」

という価値観です。

 

要するに、

・ご褒美と目標を決定する

・わからない部分を教えたり勉強を手伝う

・塾に通わせる

 

というようなサポートは全力で行うが、

仮にそのサポートをしても子供が勉強しないなら、

それはそれで仕方がないと思えるかどうかと言うことです。

 

こういった価値観がないと、

「なんで私はこんなに子どもためにいろいろしているのに、

 うちの子は勉強しないの!」と思ってしまいます。

 

これは結局、

「子どものために」

サポートしているのではなく、

 

子どもが勉強するという結果が欲しい

からサポートしていることになるので、

「自分のために」子どもをサポートしている

と言うことですよね?

 

だから子どももそれに気づいて、

「私はお母さんのロボットじゃない」

と言う気持ちになるんです。

 

だから勉強しなくなるんです!

 

テクニックを学ぶことも大事ですが、

それ以上に価値観を変えていくということが

本当に大切なことだと思います。

 

勉強の本質を理解している?|問題を解くことより、その出題者の意図を知れ!

私の塾では、問題をといたら生徒自身で

丸付けをしてもらいます。

 

なぜなら、間違った問題こそ、

学力が伸びるチャンスがあるからです。

 

テストで点数を伸ばすためには、わかっている

問題ばかりをやっていては意味がありません!

わからない問題、間違えた問題をできるように

することが勉強なので、 間違った問題は

よーーーく解説を読む事が大切です。

 

しかし、解説がない場合もありますよね。

その時は答えを見て、逆算をして考えると

とてつもなく力が付きます。

 

なぜその答えになるのか?

その数字は何を意味するのか?

 

「解説がなくてわかりません!」とすぐに

聞いてしまうのではなく「私はこう考えた

のですが、どう違うのですか?」と

言う質問ができるようになったら間違いなく、

その子は伸びます。

 

答えを知る事が勉強なのではありません。

どのように考えたらいいのか、

どう説明できるのかを理解する。

それが勉強なのです。

 

自分の満足のために勉強をするのではなく、

人に教えるために学ぶ事を目指して欲しいなと、

私は常々思っています。

 

問題を解くことより、その出題者の意図を知れ!

答え方、考え方を身につけろ!

 

目先の成績アップではなく、

本物の学力を育てたいのです。

 

子供が勉強習慣を身に付ける方法|お母さんが子どもにしてあげられる事は○○!

・子どもが家で勉強できない

・勉強の習慣がない

・ゲームや漫画の誘惑に負けてしまう

 

そんな悩みを抱えているご家庭は少なくない

のではないでしょうか?

 

勉強習慣をつけることが大事だと言われていますが、

なかなかその習慣付けをするのは難しいと

実感しているお母様もいらっしゃると思います。

 

そんな方は、是非以下の7つの内容に当て

はまっていないか確認してみてください。

 

□ 机の上が散らかっている

□ 部屋にテレビやゲームが置いてある

□ 見える場所に漫画がある

□ 教科書やノートが整理されていない

□ プリントが溜まっている

□ 文房具やものをしまう場所がきまっていない

□ 食事の時間やお風呂の時間が決まっていない

 

勉強しなさいとは言うものの、勉強する環境が

整っていないとなかなか勉強もできないはずです。

 

私も小・中学校時代、机の前に座ったはいいものの、

机の上のプリントの整理や片付けにかなりの時間を

費やし、何の勉強をしようかと悩んでいるだけで

時間が過ぎ、実質勉強したのは数分なんてことが

よくありました。

 

本気で勉強をしようと思った時ほど、

大掃除になるくらい掃除を頑張って

しまうなんて話は、もう定番ですよね(笑)

 

小中学生の生活パターンを決めると時間の

無駄がなくなります。

 

食事の時間、お風呂の時間、勉強の時間、

娯楽の時間・・・人生は習慣で作られます。

 

お子さんに幸せになって欲しいと願うお母さん、

生活習慣をつくることが一番の近道です!

 

是非今日から、取り入れ易いモノからでいいので、

はじめの一歩目を踏み出してみてください♪

 

テスト後のこれで、10点アップ!

次回の定期テストは11月上旬から中旬に

かけて行われます。 

そこで今日は、

うっかりミスを無くす方法を

お伝えいたします。

 

テストが終わった時点で、

解答用紙を見直すことです!

 

「え~!

 そんなこと知っているよ!

 もっと違うことを

 教えて!」と言われそうですが、

では、これはしっかり行っていますか?

 

生徒さんの解答用紙を見ると、

問題を飛ばしたり、

解答を書く欄がずれていたり、

漢字を間違えたりと、

本当に多いです。

 

漢字の間違えはともかく

問題を飛ばしたり、

解答欄を間違えたりの確認は、

テスト後の確認で直せます。

 

そうすれば、

問題によっては10点ぐらい

アップすると思います。

 

人間は、

自分が書いたものを正解だと思いこんでしまいます。

 

だから、「間違ってるよ!」と

言われても、

頭が真っ白になり直せないのです。

 

それは「正しい」と思いこんでいるのと同時に、

流すように見ているからです。

 

つまり、

集中して見ていないのです。

 

集中して見直すには、

指差しで問題を確認してください。

 

いいですか!

流し読みでは間違えは見つかりませんよ。

 

指指しで自分で書いたものを確認してくださいね。

 

子供に失敗を経験させていますか?|苦悩は飛躍の近道

今日は、失敗についてお話したいと思います。

ほとんどの人は、失敗する事を恐れますよね。

 

失敗を恐れるがあまり、失敗をしないように

人生を歩む人が多くいます。子どもが可愛いがあまり、

失敗しないように手を差し伸べる親も多くいます。

 

それが悪いと言っているわけではないのですが、

そんな失敗を経験してこなかった人が突然

大きな失敗や挫折を経験してしまうと、

ショックが大き過ぎて立ち直れなくなってしまう

人がいます。

 

ですので、大人になってからの大きい失敗を

するよりも、子供の頃にたくさん失敗の経験を

していた方がいいと私は思っています。

 

イチロー選手は、苦悩は飛躍だと言っています。

苦悩を乗り越えたところに飛躍があり、

苦悩がなければ成長はありません。

失敗というたくさんの経験が自分を強く、

大きくするのだから命に関わる失敗以外なら、

本来大歓迎なのです。

 

私の塾では、点数を落とし、ショックを受ける

子もいます。でも、それで人生が決まることは

ありません。

 

むしろ、なぜ下がったのか?どういう勉強を

していたからその結果が出たのか?もし、

違うやり方があったとしたらどうすればもっと

良くなったのだろうか?

と、考えて、次に活かすことができれば、

その失敗は大いなる飛躍へと繋がっていくのです。

 

子供たちは、すごい力を持っています。

お父さん、お母さんの導きが、

失敗を必ず力に変えさせるはずです。

 

 

だから!成績アップしない!

今日は少し厳しいタイトルですね(笑)

 

私が長年、生徒さんを見ていて、

成績が伸びにくいなと思うことがあり、

その生徒さんの特徴は……

 

「スピードが遅い」ことです!

 

しかも、間違えが多い!

スピードが遅くても、

満点でしたら救いようがあります。

 

しかし、スピードが遅くて、

間違えが多いのでは救いようがありません。

 

加えて頑固!

分からない問題は飛ばせば良いと思います。

 

理科と社会は尚更です。

例えば

「鎌倉幕府をたてた初代将軍は誰?」という

問題があるとします。

 

答えは「源頼朝」です。

 

頭に入っていなければ、

答え合わせをして覚えれば良いだけです。

 

それにもかかわらず、

ず~っと考えています。

 

そして、質問をします。

「これは誰ですか?」と。

質問するレベルでしょうか?

無駄な質問です。

 

これが

「源頼朝がつくった鎌倉幕府の

 政治機構の侍所の役目が分かりません。

 教えてください。」でしたら、

私は大喜びで説明しますよ(笑)

 

今年の春に静岡高校に

逆転合格した生徒さんは、

素直にスピードの重要性を理解してくれ、

実行してくれました。

 

最初は、分からない問題があっても、

一気に学校ワークを終わらせて、

2回目で出来なかった問題の答えを写し、

3回目でもう1度やり直す!

 

成績アップとは、

本当に色々な要素が絡み合って、

成果が出ることなのです。

 

一斉指導・個別指導というスタイルより、

重要な要素があることをご理解ください。

 

学力アップに欠かせない3つの方法|頭の良い子は知っている勉強の流れとは

今日は、得点力アップの秘密をお伝えしたいと思います。

 

勉強ができるようになるためには、いくつかの段階があります。

いきなり問題が解けるようにはなりません。

 

①まずは知識を入れる段階。

問題は知識を活用して解くのです!何ども用語や

単語を練習し、できるようにします。

 

②次は知識を使う段階。

用語や単語等の知識は覚えたのに、問題で出されると

うまく答えられない人が多く見られます。知識を単独ではなく、

繋げて使えるようにならなければ、意味がないのです。

 

そのためにも、基礎的な問題を何回も解いて、

知識を繋げ使っていく必要があるのです。

 

③最後に、問題を解く段階。

知識を使えるようになったら、いよいよ色々な

問題にチャレンジしていきます。

 

中学校の問題のパターンはある程度決まっています。

テストの際に、この問題は見たことがあると思える人と、

そうでない人では気持ち的にも相当変わってきます。

 

沢山の問題に慣れて、間違った問題を1つずつ

できるようにしていきましょう。

 

勉強が嫌いになる理由|親がサポートすべきは○○を上げること

今日は“勉強が嫌いになる”ことについて、

お話したいと思います。

 

世の中のほとんどの人が勉強が嫌いと

言っても過言ではありません。

中には拒否感を持つ人もいる程。

 

あなたのお子さんも、勉強は仕方なく

やるものと思っていませんか?

 

勉強が嫌いになってしまうと、

勉強そのものにやる気を感じなくなり、

学力はつきません。学力が付かないという事は、

結果が出ないというう事で、

益々やる気をなくしていき、

更に勉強が嫌いになります。

 

子供たちは、本当は、成績をあげたい

と思っていますよね!

高校に合格したいと思っていますよね!

 

誰も、本心から「俺なんてどうでもいい」

なんて思ってはいません。

 

子どもの頃に勉強せず、ゲームやテレビの

快楽を取ることで、将来、合格や成績アップの

成果を逃してしまう人がいることを

とても残念に思います。

 

学生が勉強するのは、将来周りの人達に

良い影響を与え、自他ともに幸せになるためです。

 

どんな状況でも、論理的に判断し、

行動する力を養うために勉強をするのです。

 

勉強が嫌いだと、本当の勉強が始まる社会人に

なってから嫌々な日々を送ることになってしまいます。

 

親が子どもにしてあげられることは、

子供の勉強に対するモチベーションを

上げてあげることです。

 

どうしたら子どもがやる気になるか、

勉強が好きになるか、是非お子さんの事を

想いながら、考えてみてください。

 

3か月で偏差値を上げる!受験勉強への基本的なスケジュール②

【第一志望に合格する中学生と不合格になる子の違いとは?】

 

きちんと勉強スケジュールを立てて、

効率の良い勉強をしていけば、

まず間違いなく高校受験には合格します!

 

しかし!

多くの中学生が不合格になっている

という事実があるのも間違いないです。

では受験に合格する子としない子は

何が違うのでしょうか?

 

私の経験上、

①普段の定期テストで点数が取れない!

②志望校が明確になっていない!

 

という2つが原因であることが多いです。

普段の定期テストで点数が取れなければ、

内申点が上がらないため高校には合格できません。

 

もちろん試験当日一発大逆転!をして合格する生徒もおりますが、

こちらは相当な精神力と、

どうしてもその高校に入りたいという熱意があったからです。

 

また第一志望の高校が明確になっていないと

どうしてもやる気が出てこないので、

勉強を続けるのが辛くなります。

 

目標が明確になっていなければ前には進めません。

そして、こちらも生徒さんに伝えたことですが、

「よく目標は高くと言うけれど、あれはどういう事かと言うと、

 例えば市立高校に入りたいと思っているのに、

 定期テストの目標点が200点だったら、

 市立高校に入れますか?

 学調や模試は定期テストから-25点から-35点です。

 だとすると目標点が200点だったら170点になり、

 市立高校には不合格です。

 だから目標点数185点以上にしよう!」と言っております。

 

よって

最後に合格できるかどうかを決定するのは、

普段の定期テストでしっかりと点数を取れるかどうかと

明確な進路を決めることができるかどうかに

かかっていると言えるのです。

 

3か月で偏差値を上げる!受験勉強への基本的なスケジュール①

【高校受験に合格するための基本的な勉強スケジュール】

 

高校受験に合格するために、

一番大事なことはきちんとした

勉強スケジュールを立てて進めて行くことです。

 

これをするかどうかで、

合格率は大きく変わります。

基本的なスケジュールの立て方としては、

次の2つに分けて考えるのが大事です。

 

☆志望校を決めるスケジュール

 

志望校を決めるためには、

資料の取り寄せ

学校見学や説明会への参加

自分の偏差値を考えた進路の最終決定

という流れで進めて行く必要があります。

資料を取り寄せるというステップに関しては、

1,2年生の段階でも可能です。

 

学校を見に行くというステップは、

基本的に中3の夏休みに既に終えていると思いますが

まだほんほどの高校が数回、説明会や体験授業の日程を

用意してあるので是非利用しましょう。

こういった手順を踏んだ上で最後3年生の12月ごろに、

進路の最終決定をしていく形です。

 

上記の流れを見ながら、

今は何をすべきかを親子で考えてみてください。

 

【偏差値を上げていくスケジュール】

 

偏差値を上げていく上で必要なステップは、

1,2年生の復習

入試問題に合わせた学習

過去問で時間配分をつかみ、問題に慣れる

という3つのステップが必要になります。

現在3年生の夏休みよりも前の段階であれば、

中1、中2の復習からしてくのが良いですし、

 

もし夏休み以降であれば時間を考えると、

いきなり入試問題から勉強していく方が良いです。

高校入試直前に当る12月ごろになったら、

過去問を勉強していくことも大事です。

 

もちろん最初から全ての計画を立てるのは難しいですが、

ある程度で良いのでいつ頃に何をしていこうかというのを

ざっくり決めておくだけでかなり受験対策が進めやすくなります。

まずは親子で話し合いをしてみてください。

 

【変わることを前提に計画を立てていこう】

 

①計画通りに進むことは100%ありません!

 

高校受験のスケジュールと言うのは、

進み具合や学校の状況によってどんどん変わっていきます。

最初に立てた計画通り進むことはまずありません。

最初から完璧を目指さないようにしましょう。

 

②親子で立てるようにしましょう!

 

高校入試は親子で戦っていくものです。

例えば学校見学などは子どもだけで行けるものではありません。

ですので常に計画を立てるときも親子で進めるようにしてみてください。

学校と子供だけに任せていたら、直前になって困ることになります。

 

本日お伝えしたことで大切なことは、

親子で話し合うことです。

まだ明確になっていない方は、

もう1度しっかりと話し合ってください。

 

『わかる』と『できる』は違います!|子どもに大切なのは“行動”するをおしえる事。

「わかる」と「できる」は違う。

私は生徒に、そんな話をしています。

 

Caucasian mother kissing baby son

 

こんな偉そうな事を言っていますが、私も数年前までは、

わかったつもりになって、できていないこと、

やっていないことが沢山ありました。

 

そして、上手くいかない、結果がでない日々。

でも、ある時気付いたのです。

 

大事なのは理解することではなく、

『行動』することだという事に。

 

目玉焼きの作りかたをわかっていても、

実際に作ってみると、黄身が割れてしまったり、

焼き加減がわからずベチョベチョだったり

しますよね(笑)これでは、できるとは言えません。

 

また、勉強が理解できていても、実際に試験当日にできなければ、受験に合格することはできません。

 

できるまでやる。

とにかく、行動が必要なのです!

 

私自身も、失敗を恐れず、行動する事の大切さを

自分の経験をもって、生徒たちに伝えている最中です。

 

小学生で身につけさせたい力|親は子どもの○○を伸ばせ!!

今日は、エネルギーについてお話ししたいと思います。

よく、エネルギーを温存とか言いますが・・・ご存知でしたか?

 

エネルギーは出し切らなければ増えないんです!!

 

筋肉は限界を超えたところで、太くなりますよね。

それと同じで、自分の器を大きくするためには、

今ある力を全て出し切る必要があるのです。

 

お子さんが「もう無理~」と、弱音を吐き弱腰に

なった時こそチャンスなのです!もし、ここで

終わってしまう経験を重ねてしまうと、

できない自分があたりまえになり、

伸びるはずのものも伸びなくなって

しまうのです。

 

限界を超えたところでもうひと踏ん張りすると、

少しずつ自分の限界が変わっていきます。

 

勉強でもスポーツでも何でも良いのです!

今の自分を1ミリでも超える経験を、

是非お子さんにさせてあげてください。

 

今あるエネルギーを出し切って、

その先を見に行きましょう!

 

お父さん、お母さんの背中を押す一言は、

誰の言葉よりもお子さんに力を与えるものなのです!

 

 

親がサポートすべきポイント

いよいよ夏期講習も明日までとなりました。

第1回学調まで残り4日です。

 

今日は親はお子さまに対して、

3つのサポートをすべきだという

テーマをお送り致します。

 

1.愛情バロメータを上げる

2.お子さまの話を聞いてあげる

3.必要なら子どもにアドバイスをする

というサポートです。

 

と言うのは、愛情バロメータが低いと

お子さまは親と話をしません。

ですのでステップ2にいけないわけです。

 

お子さまの話を聞いてあげられないと、

お子さまは親にアドバイスを求めないので、

ステップ3にいけないわけです。

ですので必ず、1から順に進める必要があります。

 

では、ステップ3に来た段階で、

親はどういったサポートをすればよいのか?

ポイントは親は事実を伝え、

お子さまの望むサポートをするということです。

 

例えば静岡高校に進学したいと、

お子さまが言ったならば、

今の勉強量ではおそらく合格できない

ただ勉強量を増やすと、

遊びなどが削られることになる

その高校に行くためには

今勉強を頑張るしかないあ

ということを教えてあげます。

 

その上で、親はお前がどんな道に進んでも

応援するよということを伝えてあげましょう。

 

その結果、遊びを削って今勉強量を増やすのか

とりあえず今の成績で行ける高校に進学するかのかを

お子さまが選べばよいわけです。

 

お子さまの人生を決めるのは本人の自由!

 

この世の中には大事なことがたくさんあります。

 

勉強

思い出づくり

部活

人間関係作り

 

言い始めたらきりがありません。

 

さらに人間は誰でも平等に24時間しかありません。

つまり何に時間を使うかは人それぞれということです。

 

だから私たち大人と言うのは、

お子さまたちにたくさんの選択肢を与えてあげる

最後どの道に進むかは本人に決めさせる

それを心の底から応援してあげる

という考え方が大事になるわけです。

 

まずは愛情バロメータを上げて、

お子さまから親に話をしてくれる関係を創りましょう。

その後はお子さまの話をしっかり聞いてあげて、

お子さまにアドバイスができる関係を創りましょう。

 

そして最後は、お子さまが望む道を心から

応援してあげましょう。

 

 

小学生の体力低下が及ぼす影響|学力アップに体力が必要不可欠な理由

子ども達を見ていて、体力がないな~っと

感じることが増えてきています。

勉強するにも、遊ぶにも、体力が基本です。

 

中学校へ行ったら勉強体力をつける必要があります。

勉強量が成績アップへの鍵だからです!

集中力を付けるためにも、体力は必要不可欠です。

 

ですから、小学校の時に外でどんどん遊んで

体力をつけて、中学校、高校では集中力と

勉強体力をつけることをオススメします!!

 

でも『勉強体力って何?』って話しですね。

 

学年トップを目指すために必要な勉強時間は、

一教科につき一週間で5時間。5教科あれば

25時間。つまり、一日3~3.5時間の

勉強時間が必要です。

 

なかなかこんなに長時間集中力を持続する事って

難しですよね。

 

したがって、時間をカバーするために、

集中力と体力が必要なんです。

 

小学生の頃は、遊びに集中する事も大切です。

集中して遊んでいる時に、親が邪魔を

してはいけません。

 

家の中でゲームをしているだけでは、

体力は付きません!

 

手軽に食べれて便利な市販のおやつではなく、

成長盛りに大切なのは食事です!

 

成績をあげたいのに、成績をあげる習慣がないと、

残念ながらよっぽどの根性がない限り効果は出ません。

まずは家庭で出来ることをしっかり行ってみてください。

成績不振は才能よりも

あと数日で短い夏休みが終わり、

中学生は定期テストと県学調が

近づいてきました。

 

夏期講習を通して、勉強の成果が出ないのは、

才能がないとか本当ならばもっと実力があるのに、

本来の自分の力を発揮することができない

生徒さんを多くみました。

 

なぜ?成果が出ないのか??

それは勉強方法を学んでいるだけで、

満足しているからです。

 

一斉指導で、楽しい塾の先生の授業を聞いて満足。

 

個別指導で、先生に質問をして、

その先生が解いた問題を見て、

自分で出来ると思いこむ。

 

これは形だけはを真似して、

最も大切な自分自身の『意識』と『思考』を

捨てている結果なのです。

 

勉強をしていて、

成果が上がらない生徒さんの多くは、

自分自身の『意識』と『思考』といった

大切なものを疎かにしているのです。

 

勉強で成果が出ないのは、

生徒さんの才能ではないのです。

 

しかも、身長が高い低いやといったものは、

生まれつきなので変えられませんが、

『意識』と『思考』は誰でも自分自身で

変えられるのです。

 

この『意識』と『思考』が変わった生徒さんの

偏差値や点数の伸びは本当にす凄いです!

 

中学生の皆さん!まずは、目前の定期テスト

実力テストで、「絶対に前回より○○点アップ

させる!」など、『意識』を変えてください。

それが一歩だと思います。

 

子どもの自主性を育てる子育て|親と子どもが共に育っていく共育習慣のすすめ

今日は、【子どもに行動をおこさせるために必要な事】

についてお話したいと思います。

 

親のいうことを聞かない子供の大半はこの2つに別れます。

 

①そもそも聞く気がない

②親に反抗している

 

そういう子に向かって「〇〇しなさい!」っと

指示して行動をさせようとしても、なかなか

いうことを聞いてくれる子はいません。

 

そして、親は怒る。子供は反抗する。親は怒る。

子供は泣く。どこの家庭でも溢れる光景です。

 

もし、この負のループから抜け出したいと思った方は、

是非『子どもに聞く』ことを、心がけてみてください。

 

■どうしたいのか

■どうすればいいと思うのか

■どうなりたいのか

■そのために必要な事は何か

■自分がすぐ出来ることは何か

 

子ども自身に考えさせ、子ども自身に

答えを見つけさせるのです。

 

親ではなく、コーチになったつもりで。

この、一般的に言われるコーチングの

スキルを家庭で応用すれば、子供が自ら

考える力が身に付き、お母さんのイライラも

激減していきます。

 

子どもの意見を聞く事を大切にし、

子どもに行動をおこさせるお母さんに是非、

なってください。

 

 

親がサポートすべきポイント

1日正味12時間×2日の

日帰り合宿の二日目です。

そして、いよいよ夏期講習も

終盤になりました。

 

今年最初の定期テストまで残り2週間、

中3学調まで20日です。

 

今日は親はお子さまに対して、

3つのサポートをすべきだという

テーマをお送り致します。

 

ステップ1.愛情バロメータを上げる

ステップ2.お子さまの話を聞いてあげる

ステップ3.必要なら子どもにアドバイスをする

というサポートです。

 

と言うのは、愛情バロメータが低いと

お子さまは親と話をしません。

ですからステップ2にいけないわけです。

 

お子さまの話を聞いてあげられないと、

お子さまは親にアドバイスを求めないので、

ステップ3にいけないわけです。

よって必ず、1から順に進める必要があります。

 

では、ステップ3に来た段階で、

親はどういったサポートをすればよいのか?

ポイントは親は事実を伝え、

お子さまの望むサポートをするということです。

 

例えば静岡高校に進学したいと、

お子さまが言ったならば、

今の勉強量ではおそらく合格できない

ただ勉強量を増やすと、

遊びなどが削られることになる

その高校に行くためには

今勉強を頑張るしかないあ

ということを教えてあげます。

 

その上で、親はお前がどんな道に進んでも

応援するよということを伝えてあげましょう。

 

その結果、遊びを削って

今勉強量を増やすのか

とりあえず今の成績で行ける

高校に進学するかのかを

お子さまが選べばよいわけです。

 

お子さまの人生を決めるのは本人の自由!

この世の中には大事なことがたくさんあります。

勉強

思い出づくり

部活

人間関係作り

言い始めたらきりがありません。

 

さらに人間は誰でも平等に24時間しかありません。

つまり何に時間を使うかは人それぞれということです。

 

だから私たち大人と言うのは、

お子さまたちにたくさんの選択肢を与えてあげる

最後どの道に進むかは本人に決めさせる

それを心の底から応援してあげる

という考え方が大事になるわけです。

 

まずは愛情バロメータを上げて、

お子さまから親に話をしてくれる関係を創りましょう。

その後はお子さまの話をしっかり聞いてあげて、

お子さまにアドバイスができる関係を創りましょう。

 

そして最後は、

お子さまが望む道を心から応援してあげましょう。

 

 

子どもが言うことを聞かない|怒るのではなく○○力を高めてみてください

■子どもが言うことをきかない!

■子どもが反抗してばかり!

 

こんな悩みを抱えている親御さんは沢山います。

アナタも経験はありませんか?

 

子どもに「○○しなさい!」っと指示をしても、

親の言うとおりには動いてくれないのが普通です。

なぜなら、子供は自分を否定されたと思ってしまうからです。

 

そんな時に有効なのが、『考えさせる』という手法です。

 

自分がどうして欲しいかを伝えるだけではなく、

立場を変える質問をしたり、何があったら出来るか

聞いてみたり、お子さん自身に考えさせる質問をするのです。

 

例えば『なぜ勉強しないの?』ではなく『勉強するようになるにはどうすればいい?』

慣れるまでは、親も難しいと思います。

ですが、この質問力を高めると、お子さんは

自然と自分で考えられるようになり

思考力が身に付いていきます。

 

また、お父さん、お母さん自身も、子どもが

言うことをきかない!っという悩みから開放され、

子育てが楽しくなっていくはずです。

 

なぜなら、お子さんが何を考え、

何を思っているかがわかるようになるからです。

 

自分の子どもとはいえ、1人の人間です。

親子間であっても、コミュニケーションの

取り方はとても大切で、時に難しくもなるものです。

 

是非質問力を磨いてみてください。 

まずは親が勉強する環境をつくることのススメ|勉強に適した環境とは?

「うちの子は、家で勉強しないんです!」

という話しを、よく聞きます。

家で勉強できないのには、理由があるのです。それは、

 

『勉強する環境ができていない』からです。

 

A group of diverse children reading a book.

「環境って何?小学校入学の時に机と椅子は買ったよ?

他に何か?」って感じですよね(笑)

 

実は、部屋と机と椅子があっても、子供は勉強しないのです。

なぜなら、そのほかの誘惑がたくさんあるから・・・。

 

・ゲーム

・パソコン

・漫画本

・テレビ

・おもちゃ

・食べ物

・整理整頓されていないプリントや学校からの配布物

・雑音

・ゴミetc

 

こんな誘惑が近くに転がってはいませんか?

 

勉強する環境とは、純粋に『勉強に集中出来る環境』

のことなのです。

 

子どもが安心して勉強に集中する場所は、

その子のタイプによって違います。リビングの方が

集中できる場合もあるし、自分の部屋がいい

場合もあります。

 

是非、お子さんにあった勉強場所を見つけて、

集中できる環境を整えてあげてください。

 

子どもの個性を伸ばせる親と殺す親の決定的違い|共育のすすめ

今日はアイデンティティについてのお話しを

したいと思うのですが、皆さんは

『アイデンティティ』って何の事かご存知ですか?

 

辞書で調べると、自己同一性っと載っていますが・・

あまり意味わからないですよね(笑)

 

アイデンティティっとは、簡単に言うと

【自分は何者か?】ということです。

 

『自分は〇〇である!』

この〇〇に入る言葉がアイデンティティなのです。

 

〇○に入る言葉は人それぞれ、沢山あると思います。

そして注意して欲しいのが、ここに入る言葉で

お子さんの人生が変わるという事です。

 

・自分はバカだ

・自分は片付けができない

・自分はゲームばかりやっている

・自分は愛されていない

 

これらのアイデンティティは、残念ながら

親が作ってしまっている事が大半です。

 

「バカ!何やってるの~」

「散らかしてばっかり!いい加減に片付けなさい!」

「いつまでゲームやってるの!」

「静かにして!うるさい!なんなの!」

 

思わずこんな言葉をお子さんに掛けてしまっては

いませんか?

 

こういう考えを自分自身に持ってしまうと、

そういう行動をとってしまいます。

そういう行動が習慣になり、人格を

形成していってしまいます。

 

もちろん、お母さん、お父さんが怒りたくなる

気持ちはわかります。でも、愛するお子さんの為に、

感情的に言葉を掛けるのではなく、

まずは冷静になる練習をしましょう。

 

是非、プラスのアイデンティティを

もてるような声かけを心がけを

してみてください。

 

成績向上以外での塾の役割り

塾の役割りと聞かれれば、

当然「成績アップ!」ですと答えます。

これは当然すぎることかもしれません。

 

お寿司屋さんで、お寿司が出ない

お寿司屋さんはありません(笑)

成績アップは、決して難しくは

ありません。塾のシステムに則って

進めて行けば3ヶ月でかなり上がります。

実際ほとんどの生徒が上がっています。

      

しかし、当塾の使命は成績を上がること

だけではありません。ご父母様は成績さえ

上がれば塾の理念や塾長の理想など、そんな

ことはどうでもいいと思われる方が多数おられる

のは重々承知しておりますが、それでも

私は理念にこだわっています。

 

塾の体験の前にお話を聞かせて

頂きますと心が傷つき自信を

無くしておられるかたが少なからず

いらゃしゃいます。

 

それは学校、塾で言われた一言が

原因であったり、テストの結果を見た

親からの一言であったり。

 

しかしながら、保護様ご自身も

塾に学習のテクニック等では

頼らざるを得ない。

 

私はつくづつ思います。

塾は勉強方法を教えると同時に、

生徒さんを励まし、勇気づける場所で

なくてはならないと!

 

勉強の内容を教えるだけでしたら、

今は安いアプリがたくさんあります。

 

でも!そのアプリが、お子さまを励まし、

勇気づけてくれますか?

 

ペッパー君の性能は優れています。

しかし、私はペッパー君に

励まされたり誉められても、

少しも嬉しくありません。

 

例えば、成績が向上した時に、

「やったな!」と生徒さんと握手をするときの

人と人との熱は機械ではできません。

 

塾は勉強の方法以外に、この励ましや勇気づけ、

時には叱ることを伝える場なのです。

 

成績の向上は学習のテクニックのみでは

ありません。更に社会はどんどん変化して

いきます。これからは偏差値の高いだけの

人間は必要とはされません。

周囲とうまく協調し、かつ自分の意見を

しっかり持った人材が要求されます。

 

ちょっとしたことではへこたれない心の

強さも必要です。当塾の使命は「中学生の

成信力・苦楽力・他喜力の育成」です。

 

成信力とは「成功を信じる力」成功すると

思える力です。

 

苦楽力とは「苦しい状況を楽しめる力」

苦労・努力を楽しめ、ピンチをチャンスに

変える力です。

 

他喜力とは「他の人を喜ばせる力」まわりの

人を喜ばせる力です。社会貢献を追求する

力でもあります。

 

目指す人物像は「3つの力(最強プラス思考)

を活かし、まわりの人に貢献できる人」です。 

 

出会った子どもたちの思考をプラスにし

夢実現のサポートをしていきます。

ご家族の皆様にもワクワクな状態に

なってもらい楽しい毎日を過ごして

もらいたいと考えています。

そのためにも私は、日々学び続け

進化すると決めています。

 

お子様にワクワクする目標、

ワクワクする夢をもってほしい、

いきいきと毎日を過ごしてほしいと

願っているお母様!一度ご連絡下さい。

私が全力・本気で応援させていただきます。

 

 

家庭は心の安らぐ場所

例年よりかなり短くなりますが

夏休みが近づいてきました。

その期間はお子さまが家にいる時間が

長くなってきていると思います。

 

お子さまにとって、

家庭とは何でしょうか?

 

これはお子さまだけではないと思いますが、

家庭には3つの要素があると思います。

 

この要素が満たされる家庭であれば、

お子さまが荒れることはありません。

 

学校でストレスが溜まっても、

家に帰ってくると解消されるからです。

 

その3つの要素とは、

安心、安全、平和です。

 

☆安心できる家庭にする方法☆

 

社会は条件付けの愛です。

 

仕事がわかりやすいのですが、

結果を出すからこそ雇って貰えます。

 

学校も似たようなもので、

先生の言うことを聞いて、

しっかり勉強をするからこそ、

通うことを許されます。

 

もし先生の言うことを聞かず、

勉強をさぼり外で遊んでいたら、

追い出されてしまうのです。

 

しかし家庭は違います。

勉強せずだらだらしていても、

唯一クビにされない場所なのです。

 

心の安心を得られる場所が家庭なのです。

 

なので多少お子さまがだらけていても、

許してあげてください。

 

そういった家庭を作ることができると、

子どもは安心します。

 

 

本番に強い子に育つ、7つの習慣

ここ一番で強い子!』っていますよね。

そして親であれば誰しも、ここ一番で

自分の力を発揮できる子、努力の結果が

報われる子に育って欲しいと思いますよね。

 

精神科医で有名な和田秀樹さんのお話なのですが、

なるほどっと思った事がありましたので、

ご紹介します。

 

スポーツをやっている子が結果を残したいなら、

まず以下の7つのルールを守るといいそうです。

 

①きちんと挨拶する

②人に暴力をふるわない

③絶対に嘘をつかない

④隠し事をしない

⑤自分で決めた約束は必ず守る

⑥悪いことをしたら素直に謝る

⑦きまった規則(校則、法律)を守る

 

これって、常識というか、当り前の事ですよね。

 

でも、頭では理解していても、実際自分をそこまで

律する事ができている人って大人でも本当に少ない!!

私もできていない部分が・・・特に⑤は・・・(涙)

 

でも!もしこれが、子どもの頃からしっかりと

習慣化出来るかどうかで、スポーツや勉強で

結果を出せるようになるのだそうです!

 

周囲やチームメイトに認められる人格にならないと、

スポーツでは結果が出ません。なぜなら、人は、

チームメイトや周囲の人々からエネルギーを

もらって才能を開花させるからです。

 

人間力を高めるのです!

 

特に、親の振る舞いが子供に与える影響は

大きいので、是非、家庭でもルールを作って

みてください。

親や教師の役割りとは

テストの点数が悪かった

お子さんに対して

「ぜんぜん出来ていないじゃん!

何をやっているのか!」と

問い詰めても成績は

上がりません。

 

逆に劣等感が強くなり、

ますます勉強嫌いになります。

 

テストで点数が悪くても

あてて叱ることはしないでください。

 

叱って点数が伸びますか?

 

有名なアドラーが言っています。

「劣等感を批判するのではなく、

 勇気づけるべきだ。」と。

 

叱るのは、

お子さんの行動です。

 

叱ると言うよりは、

「変える」ことだと思います。

 

「次は、こうすれば出来るようになるよ」と

アドバイスをするようにしてください。

 

親や教師の役割りは、

お子さんが

「どうすれば出来るようになるか」という

方法を教えてあげることだと思います。

 

夏休みが始まります。

 

怒ったり叱ったりする場面が増えてきますが、

勇気づけをお願い致します。

 

どこの塾に行っても成績が上がらない方のみ

お越しください!

 

子育てにおける親の役割|アナタが子どもに本当に伝えたいことは?

『もし、自分の命があと3時間で尽きるとしたら、

大切な子どもに、この世に残していってしまうに

大切な子どもに、一番何を伝えたいか?』

 

子どもが親に依存している状態では、自立はありません。

だから、親は安心して死ぬことはできませよね。

 

親の役割は、親がいなくても、子どもが自分の力で考え、

判断し、行動し・・・自分で自分の人生を歩んで行ける力を

付ける事だと思っています。

 

子供がなんでも自分でできるように、

どんな問題も解決できるように成長させることが

使命なんじゃないかと思っています。

 

学校にいかせる理由って、高校に合格することでも、

いい大学に行かせることでもないのかなって気がします。

 

もちろん、結果として得られるものが合格だったり

することが、理想ですけどね!

 

自分の事、身の回りの事、近ければ近い程、

よくわからないものです。よく見えないものですが、

是非、多くの親御さん達に考えて頂きたい、

客観的に見て頂きたいなと感じます。

 

子どもは勝手に育ちます。

でも、どんな親のもとで育つかで、

人生の方向性は大きく変わっていきます。

 

「子どもに本当に伝えたいことはなんですか?」

 

仲間の大切さ|仲間がいるといないとでは、人生の満足度が全く変わる理由

今日は仲間の在り方についてお話します。

アナタには『仲間』と呼べる人達がいますか?

 

例えば、ガン。・・・ガンって知っていますか?

・・・正解!鳥です(笑)

 

冬をこすために南に向かうガンがV字型になって

飛んでいるのを見たことがありませんか?

 

彼らはV字の編隊で飛ぶと、単独で飛ぶよりも

71%も遠くへ行けるようになるのです。

先頭のガンは疲れると後ろに周り、別のガンと交代します。

 

また後ろのガンは「ガーガー」っと、

鳴いて前のガンを励まします。

 

凄いですよね!仲間がいるって凄い事なんです!

 

私達人間も一緒です。

 

家で一人だと勉強できないけど、塾で仲間と一緒にやると、

何時間も勉強ができるんです。きつい部活の練習も、

仲間と一緒だから乗り越えられるのです。

 

本気の時間を共有してきた仲間は、一生モノです。

数年や数十年会わなくても、会うばその当時のままの

空間に戻る事ができる、とてもかけがえのない存在になります。

 

足の引っ張り合いが激しい世の中ですが、

自分の周りんいは仲間と頑張れるような環境に

身をおけると最高ですね。

 

記憶を高める学習法

熱心に勉強をしても、

何度も何度も学校ワークを繰り返していても、

学校テストで点数が上がらない子がおります。

 

見ていて本当に辛いです。

本人が一番辛いのではないでしょうか。

 

今日はもう一つ記憶力についてお伝えを致します。

学習能力には、「理解する力」「考える力」「記憶力」の

要素があります。

 

テストで良い点数を取りたければ、「記憶力」が優れていることを望むでしょう。

記憶力の良し悪しは、生まれつきでしょうか?

 

実は記憶力は、育てることができるのです。

 

脳には海馬という記憶をつかさどる器官があります。

全ての記憶はいったん海馬に蓄えられ、

夜寝ているときに整理され

大脳皮質に送られ長期記憶として

保存されるそうです。

 

この海馬に情報を送り込む部分にある

丸い粒のような形をしたものが顆粒細胞です。

海馬に情報を贈り続け、

たくさんの情報を記憶しようと努力すると、

顆粒細胞はどんどん増えていきます。

 

しかし、

情報を送らなければ、顆粒細胞は少なくなってしまいます。

つまり記憶力の良い人は、顆粒細胞が多いのです。

 

ですから、たくさん情報を送り続ければ、

記憶力が良くなるのです。

情報とは勉強も含まれます。

 

記憶力が悪いのは、今までの勉強が少なかったからです。

また情報を覚えようとする意志が必要です。

ただ学校ワークを早く終わらせていると、

記憶に残らないのはこのためです。

 

記憶力の良し悪しは、自分の責任です。

勉強を上手く続けて、顆粒細胞を増やし、

記憶力の良い頭を育てましょう(^^)v

 

 

記憶力を育てると言っても、

それには時間がかかります。

次の定期テストには間に合いません、

と思われるかもしれませんが、

実は、記憶力を高める方法があるのです!

 

能力としての記憶力は、

勉強を続けて育てるしかありませんが、

今の能力で効率良く記憶する方法はあります。

 

大脳生理学で、

記憶するための良い方法は次の3つだと

言われています。

 

「繰り返し覚えようとすること」

「強い刺激をあたえること」

「何かの感情とともに記憶すること」の3つです。

 

これを、うまく使えば良いのです。

 

「繰り返し覚えようとすること」をうまく使うには、

一度で覚えようとしないで、

3回ぐらい繰り返して覚えようとすることです。

 

一度は学校の授業の復習として、

次は定期テストの対策としてテストの1週間前

ぐらいに、最後は定期テストの前日にもう一度

覚えなおすことです。

 

私たちはとても忘れやすいのです。

時間がたてばたつほど忘れてしまいます。

直前の記憶は忘れる暇がありませんから、

最も効果的なテスト勉強になります。

 

「強い刺激をあたえること」は、

簡単ではありません。

たくさんの情報を記憶しようとする時はなおさらです。

 

生活体験では、驚いたりした時には、

強い情報として長く記憶に残ります。

しかし、試験勉強では、そういうことはあまり

起こりません。

 

やれることと言えば、

絶対覚えるぞという強い意志を持って勉強する

ことぐらいです。

でも、これが非常に重要で効果的なのです。

 

「何かの感情とともに記憶すること」も、

繰り返し覚えようとすることに比べれば難しい

ことです。しかし、覚えようとする情報は

今まで知らなかったことであり、

よく考えればそれを知ることは感動であり、

喜びであるはずです。

 

勉強をいやなものだとは思わずに、

新しいことを知る喜びにすれば、

いつも感情をともなうはずです。

 

できるだけ、試験のための勉強だと考えずに、

勉強とは知る喜びだと思って覚えようとしたら、

楽しく効率的に覚えられるはずです。

 

私たちは、いったん覚えてもすぐに忘れて

しまいます。これは、記憶力が良いと

言われている人でも同じことです。

初めて覚えたことは、翌日には半分以上

忘れているのです。

 

しかし、もう一度覚えなおすと忘れる量は

急激に少なくなります。

3回繰り返せば、ほとんど覚えていることが

できるようになります。

 

記憶法として「繰り返し覚えようとすること」

と書きましたが、

物忘れが激しい私たちには、

この繰り返しの記憶が不可欠なのです。

これは、認知心理学の実験で、

多くの人のデータを採って証明されていることです。

 

長くなりましたが、

繰り返し演習をすることの意義は、

科学的にも証明されているということです。

 

成績アップに近道はありません!

どこの塾に行っても成績が上がらない方のみ

お越しください!

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生徒が変わる瞬間

本来、3日前が今年最初の定期

テストの日でしたがコロナのおかげで

8月末に伸びてしまいました。

定期テストで思い出したことがあります。

 

昨年の6月定期テストの結果が出た後

ある生徒がテスト個表を持ってきて

嬉しそうに私に見せてくれました。

 

見ると今回の定期テストの学校順位グラフでした。

トップランクの5名にしっかり入っていたのです。

入塾前は最高160点台であったのがなんと220点

を超えていたのです。

 

「お~すごいじゃん!」と言ったら、

恥ずかしそうに「シー」と言われました(笑)

照れ臭かったようです。

 

その生徒ですが、授業にも集中し熱心に、

苦手な英語を取り組んでおりました。

 

お子さまが変わる瞬間です!

 

いくら良い言葉をかけても、

いくら良い方法を行わせても、

結果が出なければやる気がヘコむのです。

 

言った以上は、

やらせた以上は、

結果を出さなければなりません。

その事を忘れてはいけません。

 

子どもを傷つける比較をしない!

3ヶ月にわたる休校が終わり

本格的な新年度がやっと始まりました。

 

新しい友達がたくさんできる時期でもあります。

更にもう少しすると学校ワークの定着度にも

差が出てき始めます。

 

ここで注意が必要です。

比較のポイントを間違わない!ことです。

例えば

 

・学校に登校するだけで精一杯の子

・課題を出すことで精一杯の子

・課題を1回繰り返すだけで精一杯の子

・課題を2回繰り返すだけで精一杯の子

・課題をマスターするだけで精一杯の子

・他の問題集まできちんとこなせる子

 

子どもたちには、その子自身の、

頑張るレベルと言うものがあります。

 

課題を出すだけで精一杯の子が、

頑張って問題集を1回繰り返しやったら、

その子からするとかなり頑張ったわけです。

 

逆に他の問題集まできちんとこなせる子が、

サボって問題集を2回しか繰り返さなかったら、

その子はかなりサボっているわけです。

 

ただ私たち大人は、つい結果だけを見て、

「あの子は問題集を2回やっているんだから、

 君も最低2回はやりなさい!」

と言ってしまいます。

 

その結果子どもは、

「自分だって頑張ってるのに」

「あの子と比較しないでしょ」

「お母さんは勉強が全てなんだね」

と言って親のことが嫌いになります。

 

現在の学校教育は、

「絶対評価」という基準で、通知表が作られています。

 

私たちが子どもだったころは、「相対評価」という基準で、

通知表が作られていました。

 

相対評価と言うのは、子どもたち同士を比較して、

成績を決めることです。

 

上に書いたように、この方法はおかしな方法ですよね。

だから今は絶対評価になったわけです。

私たちも、子どもたちを相対評価(他の子と比較する)

は絶対にしてはいけないです。

 

その子自身が頑張っているのか

サボってしまったのか、

ここで評価をしてあげてください。

 

私たちが生きている、大人と言う社会は、

なんだかんだ言って、相対評価で評価をされます。

 

「あいつは1日10本電話をしているぞ」

「○○さんは今月10本も契約を取ったぞ」

「あの人は1日に10時間以上働いてる」

 

だからこそ、せめてお父さんお母さんだけは、

他の子と比較するのではなく、

その子自身の頑張りを評価してあげてください。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

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1,500円でできる投資とは?

こんにちは。

いつもブログをお読み頂き、

真に有難うございます。

塾長の藤本です。

 

いよいよ休校が終わり来週から

学校が始まります。

長かったような

あっという間のような

3ヶ月間ではありました。

徐々にではありますが

元に戻りつつありますね。

 

当塾は今月いっぱいまでは

これまでの日程で行きます。

6月からは完全に元の体制に

もどり夕方5時~9時50分

までの中で決められた時間

回数になります。

 

さていきなりですが投資と聞いて

思い浮かべるのは

株や不動産でしょうか?

 

私は詳しくは分かりません。

 

それよりも、

お子さまの成長を願うならば、

100%失敗しない投資があります。

 

それは「本」への投資です。

 

要するに、

たくさん本を読めば、

未来は明るくなる!ということです。

 

本というのは、

値段とは釣り合わないレベルの、

知識を得ることができる魔法の読み物です。

 

1か月に1冊読むだけで、

1か月後の人生が変わります。

1年後の人生はさらに変わります。

 

10年後、

毎月1冊ずつ本を読んできた人と、

読まなかった人とでは天と地ほどの

差がつきます。

 

だからあなたのお子さまが、

もし買ってほしいという本があったら、

お金の許す限り買ってあげたほうが良いです。

 

それは全て子どもへの投資なので、

将来大きなリターンとなって返ってきます。

 

漫画よりも小説、

小説よりもビジネス書の方が、

リターンは大きいと思うのですが、

漫画でも読まないよりは、

読んだ方が良いです。

 

まずは毎月1冊を目標に、

本を読む習慣をつけてみてください。

 

高くても1,500円ぐらいで済みます。

 

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小学生で目標達成できる子は○○○ができている!

今日は『目標の設定』について、

お話ししたいと思います。

 

おそらく、大半の人は『目標設定が大切』と

いう事は聞いた事があると思います。

 

でも、多くの人は「知ってはいるものの目標を立てると

いう事はしていない」もしくは「目標を立ててはみた

ものの立てただけで、その後何をしたらいいかわからない」といった理由で行動を止めてしまいます。

 

目標はただ設定をするのではなく、立てた目標を

イメージする事が大切です。

達成した自分のイメージ。

達成しようと励んでいる自分のイメージ。

達成した時の周囲のイメージ。

そして目標を達成する為に、

今、自分があるべき姿のイメージ。

 

このイメージが上手くいくと、脳は勝手に

現在と理想の差を埋めようと働き出すのです。

 

例えば、東大に合格する目標があるとします。

東大に当たり前に合格するためには今は

どうなっているべきかをイメージします。

そうすると、今の自分と、東大に合格する自分の

ギャップを埋めようと、勉強を始めるのだそうです。

 

この法則は、小学生であろうと大人であろうと同じです!

 

自分のなりたいイメージを膨らませるのは楽しいですよね。

是非、将来の目標を手に取れるくらいイメージする

ことをおすすめします。

 

親の過保護が子供に与える影響|○○って言っていませんか?

子どもって、親の気付かない所でドンドン

成長していきますよね。

 

子供が小さい時は、安全を守るために

保護する事が親の務めです。

 

ベッドから落ちないように・・・ストーブで

焼けどしないように・・・車にひかれないように・・・

一生懸命注意を払って子どもを守りますよね。

 

でも、いつまでも同じように、親が子どもを

守っていてはダメな事、ご存知でしょうか?

 

「危ないからダメ!」

「こっちに来なさい!」

「〇〇しちゃいけません!」

 

子どもの危険を察するが故の言葉だと思います。

しかし、成長してきた子どもにとっては、

それらの言葉が自立や成長を止めてしまう危険な

言葉に変わってしまうのです。

 

いつまでも保護者のままで子供を保護していると、

残酷な事に、それはやがて保護ではなく支配と

いう名に変わっていきます。

 

子供が「自分はできない子」というイメージを持ち、

傷つきながら大きくなってしまうのです。

 

愛する故にとっていた行動が、子どもに悪影響を

与えてしまっていたなんて、悲しすぎます。

 

子どもの成長と共に、親も成長していけばいいのです。

『保護と支配』から『ヘルプとサポート』に切り替え、

上手に使えるようになっていけば良いのです。

 

できるだけ子どもに考えさせ、行動を選択させるように

してみてください。

 

 

休校中の過ごし方

月初頭の休校宣言から早、2ヶ月。

静岡県では更に高校生は5月末まで、

小中学生は7日に今後の予定発表ですが

多分5月中まで休校延長になると思います。

 

通常は春休みの過ごし方がこの後の成績に

一番差がつく期間なのですが3ヶ月も休みが

続けばこの期間の過ごし方でもうどうにも

取り返しが付かなくなる程差が付いてしまいます。

 

担任の先生が変わったり、卒業や入学で学校が

変わったり、転校があったり…と、春は変化の

時期です。その為、通常は学校からの宿題は

あまり出されません。

 

だからこそ、本来この時期は自分の苦手克服や、

学年の復習を行い次年度のスタートダッシュが

できる時期なのです。

 

夏休みや冬休みはどの塾も講習会を行い、

多くの子供たちが勉強しに行きます。

 

でも、みんながやっているときに一緒にやる

よりも、他の人がやらない時期に努力した方

が…一気に差がつけられますよね。

 

「宿題がないから勉強はしなくていい」…

多くの子がそんな風に思ってしまいがちです。

もちろん、遊ぶ事は大切です!沢山遊んでくだ

さい。遊びから色々な事を学んでください。

 

でももし、自分の苦手克服や、次年度のスタート

ダッシュを切りたい!勉強を頑張りたい!っと

少しでも思っている方は、この長い休校中に

使い方をお母さん、お父さん、そしてお子さんで

話し合ってみる事をお勧めします!

 

有意義で充実した休みを過ごせますように。

 

当塾では特に中学生は、毎週5日、塾で予習を

行い、ほぼ1学期中の範囲を2回終えてしまって

います。学校ワークが渡され始めたため、次は

それを2回、過去問集を2回、合わせて計8回

同じ単元を繰り返して行います。

 

そして次のテストで全員全教科満点目指します。

 

朝30分を続けなさいを読んでの感想|コツコツ続ける力を親子で育む事が大切

古市幸雄さんの「「朝30分」を続けなさい!」っと

いう本を読み終えました。

 

「朝30分」を続けなさい! [ 古市幸雄 ]

 価格:514円(税込、送料込)

 

文章はだいぶ辛口に書かれており、人によっては

受け取り方が違うかもしれません(笑)が、

読んだあと、妙にやる気になる本でした。

 

内容は、当たり前の事しか書いていないです(笑)

 

しかし!

この当たり前が、皆できていないんですね。

 

当り前を習慣にする為には、継続力が必要です。

 

継続していく為には、目的・目標設定が大切です。

そこに、強い強い自分を突き動かす感情がないと、

なかなか習慣までいきません。

 

だからそこ、同じことをコツコツと続けられる人が

成功するのです。

 

このコツコツを積み重ねられると、自分にとっての

大きな自信となりますよね!子どものうちから身に

付けておきたい能力です。

 

1人では難しくても、仲間がいれば頑張れるものです。

 

是非、お子さんと一緒に何でも良いので、

毎朝の良い習慣を作って継続してみてください。

 

自立できない子どもの原因は親にある|その優しさが子供をダメにする

突然ですが、質問です。

アナタは『自立』していますか?

 

 お子さんの話ではありません。

“お父さん”“お母さん”がです。

子供は親の鏡だということはよく言われていますよね。

 

もし「我が子がなかなか自立しないなぁ」っと

思う方は、アナタ自身が自立していない可能性が

高いのです。

 

自立。

だいぶ奥が深いテーマなので、今回はグーグル先生に

助けて頂き、言葉の意味を調べると下記のような

意味になります。

 

自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、

自分の力で物事をやって行くこと。

 

最近多く見かけるのが、子どもの問題を親の問題と

して捉え、解決してしまうケースです。

 

例えば、勉強。

子供が勉強ができないのは、親の問題ではありません。

 

でも我が子の将来を思うがあまり、勉強ができない我が

子を心配し、どうしたらいいのか悩み、塾に入れる。

塾で成績が上がらないから家庭教師を付ける。

 

家庭教師を付けても成績が上がらないから・・・っと、

子どもが勉強できないっという問題をどうにか

解決してあげようとするのです。

 

気持ちは痛い程わかります。

気持ちは痛い程わかるのですが・・・これは、

お子さんへの優しさでしょうか?思いやりでしょうか?

 

この行動がお子さんにとってどんな風に影響するでしょうか?

 

■塾に行けと親がいうから行く

■家庭教師を付けると親がいうから受ける

■親がこれしろと言ったから・・・

■親がこれじゃダメだと言うから・・・

 

そこに子どもの意志がない限り、これはただの

親のエゴとなってしまうのです。

 

残念ながら、子供を変えようともがく姿は

子どもにとっては迷惑でしかないし、子どもに

こうしなさいと命令しても子供は変化しないのです。

 

それよりも、まず親が自分の行動をもって、

自立を示す事。自立して自らが楽しみ、

一生懸命に働く姿を見せる事。

 

こんな風に、親が人生の手本になる事で、

子供は変わるのではないでしょうか。

 

子ども、親が思っている以上に、アナタを見ています。

そして、感じとっているのです。

 

バカ親、バカ教師にもほどがあるを読んで|子どもの集中力の育み方

藤原和博さんの著書「バカ親、バカ教師にもほどがある

子ども化する大人たち」を読みました。

 

なんとも挑戦的なタイトルですよね。

 

我が子が可愛いあまり、無理難題を言いつける

「モンスターペアレント」。

“いじめなんてない”と逆ギレするモンスター

ティーチャー」。

 

自分の気持ちだけを優先する大人たちの

増殖問題を取り上げた本でした。

 

バカ親、バカ教師のケースがたくさん載ってましたが、

藤原先生の考え方がすごく参考になりました。

自分も気を付けなければ・・・っと思いました。

 

その中でも、集中力についての内容に共感を

覚えたので紹介したいと思います。

 

集中力は学び取るチカラの源泉である。

勉強や部活や趣味だけではなく、将来何かの

職業に就いた時にも、集中力があれば、

必ず活躍することができるだろう。

 

特に小学校の段階で集中力を身につけた子供は、

それ以降、どんな方向に興味が向いても

それをものにするはずである。

 

まさにその通りですよね。

 

小学生時代は部活も定期考査もありません!

 

比較的自由に時間が使えるので、遊びの中で、

集中力や考える力、粘り強さ、成功体験など、

身につけるべき能力や経験を子ども達には

たくさんゲットして欲しいですね。

 

右脳教育の効果が凄い

先週1冊本を読み終えたのですが、

面白かったので、ここでシェアさせて頂きます。

 

先週読んだのは、七田眞さんの『「右脳教育」

で子どもは変わる』っという本です。

価格:1,258円(税込、送料込)

 

右脳と左脳の働きの違いはご存知でしょうか?

左脳は、思考や論理を司る人間的な脳と言われており、

それに対して右脳は、五感を司る動物的な脳と

言われています。

 

左脳は文字や言葉などを認識し、

右脳は視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚などの

五感を認識しているのです。

 

本の中にも、右脳教育によって起こった

様々なミラクル事例の紹介が多くされていました。

でも、イメージトレーニングとか、目には見えないモノ

なので、大半の人は信じられないかも・・・

左脳的思考で考えては理解できないかも・・・っとも

思いました。

 

でも私は、目に見えないものを信じています。

本当に大事なのは目に見えるモノではなく、

目に見えないものなのではないでしょうか。

 

友情や愛情もそうです。

 

お子さんには無限の可能性が秘められています。

親が思っているよりも、ずっと子どもの能力は

高いです。

 

まずは、誰よりも子どもの力を信じ、

見守れる親になる事から始めていきましょう。

 

満たされない心になっていく子供は○○が原因|子育てママ必見!

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教育改革

2020年の教育改革は明治維新の教育改革、

戦後の教育改革、そしてその次に当たる

大変換期だと思われます。

 

何故かというと日本の歴史を見て戦後の

高度経済成長はバブルと共に崩壊し

1991年以降は1~2%、

それまでは4、5%でした。

 

当時世界の時価総額ベスト10のうち

7社が日本の企業でした。

まさに世界の経済を牽引していました。

 

戦後の教育がうまくいっていて、

つまり詰め込み型の、偏差値を競わせ、

世界に追いつけ追い越せの形で

やってきたのが成功していました。 

 

ところがバブルが崩壊すると同時に

日本は経済成長が止まってしまって

おまけに高齢化で人口がどんどん減って

いってしまっています。

 

今日本のGDPは世界3位ですが 

 一人あたりのそれは25位です。 

現在日本のNo.1企業であるトヨタの

時価総額は35番目2000億ドルに対して

アップルは1兆ドルと5倍、

世界6位のフェイスブックは3倍、

まだ会社が出来てから16年しかたって

いないにもかかわらず。

まさにあり得ないです。

 

現在時価総額トップ10のうち8つが

アメリカ2つが中国と世の中

どんどん変わっています。

 

日本の経済頭打ち教育も頭打ち、

だからここでなんとかしなければ

ならならいと言う意味での教育改革が

【2020年教育改革】です。

 

今までの点数を取ればいいと言う

教育ではなくなります。

学校教育が大きく変わります。

 

調査学習であったり、調べ学習であったり、

グループディスカッションであったり、

知識を教える今までの一方通行の授業から

相互にコミュニケーションを取って

学力を付けていこうとする教育に変わります。

 

知識を増やすことが中心であった教育から

●道具を相互作用的に使う

●異質な文化と協同する

●自立的に行動する

この3つがこれからの中心となります。

もちろん知識を増やすことが

無くなるわけではありません。

頭の中がカラッポであれば考えることは出来ません。

 

本をよく読み知識だけではなく考え方を学び

ディスカッション、プレゼンテーション

のワークを積極的に行っていく必要があります。

 

本来塾の役割である成績を上げる、と言うだけの

目的だけではもう塾の役割は終わりです。

 

数年後、数十年後の目標、

目的を持たせてディスカッション、

プレゼンテーション等の

ワークをどんどん取り入れ実践の場を作って

役立てる事が塾で必要となっています。

 

実際2年前から、ホームルームの時間を取って

ワークを少しずつ入れ行動していく作業を

行っています。

 

日本から静岡市からこの古庄からGAFAに

匹敵する会社組織を作れる人材が生まれるよう

社会貢献をしていきます。

 

 

 

 

新型コロナ肺炎Ⅱ

 1週間前までは静岡市では感染者が一人も出でいなかったため、多少安心していたところは正直ありましたが残念ながらついに出でしまいました。

 一人だけで終わる事を祈るばかりですが人の行き来は依然として自由ですのでとなりの神奈川、愛知と同じようになる可能性は十分あります。

 

 行政に対するいろいろな非難や責任追及は取りあえず後回しにして今は日本が全員一丸となりこの難局を乗り越えて行かなければなりません。

 

  当塾は現在のところは、通常通り開けておきます。春期講習は朝から夕方まで、春期講習前まではお昼から夜9時50分となりますがこの時間内であれば週の回数に関わらず毎日でも何時間でも自習していて構いません。

 

 ピンチはチャンスと言う言葉もあります。勉強できる時間が豊富にあるいまこそ、力を付けておきましょう。後で困らないよう、慌てふためかないよう知識と考え方を充分身に付けておきましょう。これからの社会、本当に頭の良い者が生き残ります。

 

 試験で良い点を取る、良い大学に合格する‥これは決して頭が良い、と言うのではなく単にもともと記憶力が良いにすぎません。少しは頑張ったとは思いますが。  

 

 本当の頭の良さとは、先を見通す力がある+物事を瞬時に判断できる力があると言うことです。東大出て難しい試験を合格して官僚になっても頭の悪い役人がどれほどいるか。今回のクルーズ船や病院に対する厚生省の対応をみても明らかです。そのトップの加藤厚生大臣も東大です。

 

 

新型コロナ肺炎

総理の今回の要請に対して静岡市は3月3日から

15日まで小中学の臨時休校を発表しました。

 

異論反論が多々出てはいるようですがやむを

得ない措置だと思います。

ただ当塾としては、周辺で感染者が出ていれば

大問題ですが今のところそうではないため

塾は通常通り開けております。

 

日程の変更はありませんが

学校が休みのため、その2週間に関しては、

昼1時から塾は開いておりますので

お昼からでも2時からでも

来塾しても構いません(この2週間のみ)

 

来た時間から中学生は3時間、

小学生は1時間半となります。

(2時30からの昼食タイム時は自習)

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

勉強を楽しいと思う方法

親だからこそ子供に伝えてあげよう

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親の言葉で傷ついた子ども達

お母さんの言葉は子どもの人生を大きく左右する

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日頃からの準備

公立高校入試まで一月を切りました。

入試本番で結果を出したい人に

贈りたい言葉があります。

 

世界レベルで活躍している

プロ野球選手のイチローは、

 

このような発言をしています。

 

ハイレベルのスピードで

プレイするために、

 

ぼくは絶えず

体と心の準備はしています。

 

自分にとって

いちばん大切なことは、

 

試合前に「完璧な準備」を

することです。

 

イチロー

 

さらに、

サッカーで

世界レベルで活躍している

 

本田圭佑選手は、

こんな発言をしています。

 

勝負を決めるのは「準備」。

 

なかでも「気持ちの準備」

以上のものはないと思う。

 

本田圭佑

 

一流のプロスポーツ選手たちが

共通して言っているのは、

 

「勝つための準備は徹底して行う」

 

ということです。

 

しかも準備が「1番」大事という

ニュアンスの発言をしています。

 

準備は何よりも大切で、

結果に影響を及ぼすことを

強く自覚しているわけですね。

 

受験についても、

スポーツと同様のことが言えます。

 

「苦手単元の克服」という勉強を

することももちろん大切ですが、

 

それに加えて、

 

・緊張への対処

・アクシデントへの対処

・ネガティブシュミレーションの実践

・親の声かけの習得

 

これらをすることで、

更にワンランク上の準備を

することができるわけですね。

 

ライバルたちが本番独特の

空気感にプレッシャーを感じ、

精神的に押しつぶされそうに

なっているのを横目で見ながら、

 

上記の事を意識すると、

緊張をやわらげ、

リラックスして

本番に臨むことができます。

 

こういった「落ち着かせる技術」や

気持ちのコントロールは

本当に重要です。

 

こういった準備をするか・しないかで

入試当日の合計点も

変わってくることでしょう。

 

入試本番で最高の結果を出せるように、

勉強以外も鍛えていきましょう。

 

健康足りて礼節を知るPart2

2017年10月末から高熱と激しい下痢からくる脱水症状による急性腎不全で10日間済生会病院に入院し、そのとき何より大事なものは健康であると改めて思い知った旨をこの古庄日記に載せました。それから丁度2年後の昨年の10月、8年ぶりに風邪をひいてしまい、今回は3週間もなおらずしばらくは何もする気がしなくなってしまいました。年明けから徐々に体調を取り戻しここ数日やっとやる気が出てきた次第です。健康であればこそ人に対する思いやりやいたわりの心が湧いて出てくるものでまさに健康足りて礼節を知るの感ありです。

 

 

予定の立て方|アナタは時間に管理されていませんか?

今日は予定の立て方について

お話したいと思います。

 

私の好きな言葉に、こんな言葉があります。

一番大切なことは、一番大切なことを

一番大切にすることです。

 

自分にとって一番大事なことを、

本当に一番に考えていますか?

 

全ての土台である健康、大切にしていますか?

二度と巻き戻す事のできない時間、

大切にしていますか?

 

緊急のやらなくてはいけないことに

予定を奪われてしまって、本当に大事なことを

後回しにしていませんか?

 

自分との時間。

お子さんとの時間。

本当にやりたいことの時間。

 

手帳には、そう言った自分が1番大切だと

思う事を優先的に予定立てていきましょう。

時間は自分で管理するのです。

時間に管理されてはいけません。

 

でも主婦の方々、働くお父さん、

お母さんは思うはずです。そんなのキレイごとだ!!

っと。

次から次へと予定がドンドン入ってきて、

そんなの無理だ!!

っと。

 

確かに、日本人は世界トップレベルに忙しい。

寝る時間を削って頑張っている人が沢山います。

自分の時間を犠牲にして頑張っている人が沢山います。

 

だからこそ、行動が必要なのです。

もし変わりたいと思っているのであれば、

今までと違う行動をうつしていくしかないのです。

 

勇気が必要ですが、まずは決断する事から

始めてみましょう。そして、自分との約束を

守ってください。自分に自信が付いてきます。

自分の人生が変わり始めます。

 

アナタの時間の使い方、予定の立て方、

行動の仕方が、お子さんにとっての

基準になっていきます。

 

子供はよく見ているのです。

そんな事を意識しながら、

毎日自分の予定を立ててみましょう。

 

教科書を調べて学習する是非!

昨夜は涼しいのを通り越して、

冬かと思うくらい寒かったですね。

私は暑がりなので涼しいほうが良いのですが、

急に寒すぎです!(笑)

 

体調管理には気をつけて下さい。

 

定期テストが真っ盛りの週になりました。

それが終われば中3生はいよいよ受験対策一直線です!

 

さて、『時間』に関係する話しになりますが、

効率の悪い勉強法をして、時間を無駄にしている

生徒さんがおりますので、一言申し上げます。

 

わからない問題があった時、

全て教科書で調べて解こうとする生徒がいます。

 

実はこの方法と言うのは、

勉強効率があまり良くないです。

 

その理由をお伝えします。

 

☆中学生の理科・社会の勉強法☆

理科、社会の勉強法と言うのは、

基本的に覚えるだけです。

 

理科の場合、

多少計算問題があるかもしれませんが、

計算問題についてもパターンを覚えるだけです。

 

社会についても、

グラフの読み取り方などについては、

少し解き方を覚えないといけませんが、

語句などは覚えるだけです。

 

こういった状況を考えると、

問題集を解いていてわからない問題があった時、

それを教科書で調べて答えを書くのには時間がかかります。

 

私はこの時間がもったいないと思うので、

すぐに答えを見て写してしまい

何度も繰り返し復習をすることを勧めます。

 

定期テストのような暗記で対応できるテストは、

これで充分です。

だから早めに学習をしましょうと言っているのです。

 

☆中学生の数学・英語・国語の勉強法☆

 

数学は覚えるだけでは解けません。

きちんと解き方を覚えないと、

テストでは点数を取れないのです。

 

ただ問題集を解いていくステップでは、

わからない問題があった時、

最初は答えの模範解答を見て

式や解き方を覚えてしまった方が良いです。

計算問題は数字が違っているだけですから!

 

教科書で調べながら解いていくこともできますが、

時間効率を考えると答えを見た方が早いです。

 

・解説を見てもわからない

・近くに解説をしてくれる人がいない

 

という場合のみ教科書や参考書から、

解き方を調べると良いです。

 

国語については、教科書を見ても答えが載っている

と言うことは少ないです。

 

だから調べる必要はありません。

本文をしっかり読み込みましょう。

 

英語の問題で、教科書から語句を拾ったり、

文節を並び替えたりする問題があります。

こういう問題は教科書を見ても解けます。

 

教科書の本文をしっかり覚えようというのは、

こうしたことを言っているのです。

 

☆教科書から読み取ると思考力が付くのか?☆

 

よく、教科書から調べると思考力が付くから、

いきなり答えを写してはダメと言うことを聞きます。

 

確かに答えを丸写しするよりも、

教科書から読み取った方が「読み取る力」

は身につくと思います。

 

だから、もしあなたがこの力を付けたいのであれば、

教科書から読み取ればよいです。

 

ただ、

・部活が忙しくて勉強する時間がない

・友達と遊びたいからできるだけ勉強時間を減らしたい

・問題集を解くだけで精一杯

 

という状態であれば、

無理に教科書から読み取るよりも、

さっさと答えを写してそれを覚えていった方が、

勉強効率が上がるので成績も上がると思います。

 

これはあくまでも定期テストで瞬間的に点数を

上げたい生徒さんへのアドバイスです。

 

定期テストで点数の取れない生徒さんの原因の一つが、

要領の悪い学習法をしており、

たいがい教科書を見て調べている自分に

「勉強している自分ってカッコイイ!!」と

勘違いをしております。図書館で

勉強していると賢く見えるような

幻覚です!(笑)

 

幻覚を見ていてのぼせ上がっているので、

効率の良い勉強法を伝えても実行しません。

「なぜ批判されているのか?」と思うのです。

ノートまとめ好きちゃんも同様です(笑)

 

カッコイイと思っているのは自分だけで、

周りの講師たちは、

「テストまで時間がないのに、

何をのんびりしてるんだろう??」

「もっと問題を解いて演習量を増やせばいいのに!」

としか思っていません(笑)

 

古庄進学塾に通っている

静高、東高、市高を志望している生徒たちは、

どんどん問題を解いて、出来なかった問題だけを質問し、

新しい問題に取り組んでおります。

 

分からない問題だけを質問し、

どんどん課題を進めております。

 

効率が良いですね。

 

この古庄日記を読んで頂いている

定期テストで100点~120点の君!!

 

そろそろ目を覚ましてください!!

 

成功体験が自信をつくる|子供のやる気は成功体験が必須

子供の頃に「できたっ!」「わかったっ!」という

経験をしているか否かで、大人になってからの粘り

強さが違ってきます。

 

小学校の高学年や中学生になって、問題を解く時に

解らないから…っとスグに答えを見てしまう子って

いますよね。これはズルいのではなく、小さい頃に

自分で成功した経験が少ないから故の行動だそう

です。

 

“自分1人でズボンを履く事ができた!”

“自分1人でパズルができた!”

“自分で虫の名前を図鑑で探せた!“

 

このような自分の力で何かを達成する体験を

している子は、自分で解く面白さを感じることが

でき、「答えを教えてもらうなんてそんなつまら

ない事しない!」っという風になるのです。

 

■宿題の答えが書ければ満足なのか。

■宿題の答えを自分で見つけ出せれば満足なのか。

 

両者とも宿題をやったっという事実は同じでも、

そこから繋がる結果は大きく異なっていくのです。

 

またスポーツなどで、勝負に勝ったり、目標を

達成したという体験も、脳はその成功体験を

ずっと覚えているので、大人になってからも自分が

成功しているイメージ、夢を叶えているイメージ、

何かに挑戦しているイメージがしやすくなります。

 

イメージできたものは達成しやすいので、いろいろな

分野で応用出来るのです。一芸に秀でた人が、

ほかの分野でも活躍できるのはそのためなんですね。

 

大きなコトじゃなくていいのです。

 

1人でお米が研げた!

1人で焚き火を起こせた!

高い所からジャンプができた!

 

そんな些細な事からでいいので、是非小学生時代に

たくさんの経験をさせてあげてください!

 

 

無駄なノートまとめをしていませんか?

よく「ノートのまとめ方を教えます」と、

アピールしている塾を見かけます。

 

いつも私は疑問に思っています。

ノートまとめと言う名のもとに、

無駄を時間を使っていると…

 

先日、

新規入塾を希望されている方の保護様と

面談をしたおり、

次のような話しが出てきました。

中2生のお母様です。

 

「成績がのびず、2か3です。

 先日勉強を見ていて気がついたのですが、

 ノートをまとめておらず、

 教科書にマーカーはひいていますが、

 何の意味で引いたかを

 後から見てもわからず、

 まとめと整理整頓が出来ません。

 漢字や英単語、公式なども

 覚える事が出来ず、私的には、

 声を出して読みながら

 書くことを教えたりしてますが、

 やらないです。

 とにかく、ノートのまとめだけでも、

 しっかりやらせたいのですが、

 どうすれば自分でまとめるように

 なりますでしょうか?

 1年生の校内学調では、

 10点台の点数が2教科もあり、

 心配です。」

 

と言う内容でした。

 

単刀直入に言うと、

ノートをまとめさせる方法を

教えてほしいという相談なのですが、

まず私の考えからお話しすると、

効率良く成績を上げるためには、

ノートのまとめはやらない方が良いです。

 

というのは、

ノートにまとめるという行為は、

整理であって記憶ではないからです。

 

現在の日本の教育の9割は暗記です。

つまり習った内容や教科書の内容を

ノートにきれいに整理するよりも、

その内容をそのまま頭の中に

入れてしまった方が、

効率良く成績を上げることができます。

 

勉強が苦手な生徒に限って、

ノートまとめと言う行為で、

自分から問題を解くことから逃げております。

 

ただ唯一ノートをきれいに

まとめないといけない時があります。

それはいつかと言うと、

ノート提出の日です。

学校の宿題になってると思います。

 

ただし、

これを写しているだけなので、

正直何の役にも立ちません。

学校の先生に「きれいにまとめられて

いますね!」と言われるだけで、

成績アップにはつながりません!

 

実際につながっていないから、

上記のような相談が発生するのです。

 

成績が上がっている生徒は、

その宿題のノートまとめは、

アッと言う間に終わらせて、

次々と問題演習をしておりますよ!

古庄進学塾では!

 

 

・成績を上げる上でノートにまとめる必要はない

 

・内申点を取るためであれば、

教科書を写してください

 

これが賢いノートの使い方だと思います。

 

安定した職業を求める子供達の行く末

今日も本を1冊読みました。

 

私は平均1週間に1冊の割で本を読みます。

月に何十冊も読む人に比べればかなり少ない方です。

学生時代の4分の1以下になっています。

 

インターネットが現れてから急速に読書量が

減ってしまいました。

これは決して良いことではありませんが

ネットの魔力に押されてしまっています。

 

それはさておき、今回読んだ本は、喜多川泰先生の

「スタートライン」っという本です。喜多川先生の

書かれる本には、ポジティブなメッセージが沢山

こめられていて、読んでいて元気が湧く本が多く、

今回は自分の青春時代を思い出しながら楽しく読みました。

 

中高生に読ませたい一冊です。

自分の人生をどう考えているかで、将来は決まります。

 

どうせ自分には無理って考えている人の人生と、

世界を変えるんだって大きなことを考えて生きる

人の人生。どちらの人生をお子さんに歩んで

欲しいと願いますか?

 

「職業は夢ではなく、夢を実現するための手段である」

 

本の中の一節です。

 

今、夢を持てない子どもが多いというニュースを

よく耳にしますよね。とりあえず、安定した職業に

就きたい…っと希望する子どもが多いとか。

 

もちろん、そんな風な考えにたどり着くには理由が

あったのかもしれません。でも、安定しているから就くっ

という発想ではなく、その職業に就くことによって

叶えることのできる「何か」を見つけられる子ども達に

育って欲しいと私は願っています。

 

本の中で、「いい本と出会っても、自分か行動しなければ

出会ってないのも同じ」っとも言っていました。

 

私も、もっともっと、自分が学んできた事、

経験してきた事を色々な形で皆さんに伝えていきたいと

思います!

 

 

指示待ち人間はいらない

今回の台風19号は、この静岡市では被害はたいしたことはなかったですが,長野から東北まで広範域でかなり大きな被害を出しています。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

12日(土)は台風直撃の日であったためさすがに塾はほぼお休みと同じでしたが、次の日と月(祝)は台風一過よい日よりでした。日月は自由参加にしていましたので予想通り勉強しに来た生徒は各日、2,3名でした。

 

塾に来なくとも家でやっていれば全く問題ありません。しかし過去の例から大半が塾で勉強する時間の1/3から1/2しか家でやりません。

 

言えば(たとえ嫌々であっても)きちんとするのに言わなければ自分からは何もしない……と言うのが一番問題です。

 

これが続けば社会に出てから会社あるいは組織から真っ先に

必要とされないでしょう。

 

当塾ではやる気のない生徒をやる気にさせる指導はしていません。なぜならやる気のない生徒をやる気にさせる事は99%不可能だからです。しいて言えばテストの点数を上げてあげれば100%やる気になりますが、やる気にならなければ点数を上げることができないと言うジレンマがあります。

 

次の定期テストまで1ヶ月を切りました。テスト範囲、塾のワーク2周,F教材2周、学校ワーク英数2周(理社3周、国語4周)過去問集1周の計7回をいい加減ではなくしっかりこなす、分からないところは必ず質問する。をすればやる気のない生徒以外は必ず上がるか、高得点を維持出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

春秋

10月に入りましたね。

前期の成績が出始めました。そして

次の定期テストまであと1ヶ月と1週間に

なりました。来週からは予習は行わず定期テスト

の勉強のみに切り替えます。

また学年に関わらず毎日の通塾となります。

 

さて、今日のタイトルですが……

『春秋』=「はるあき」とは読まないで下さい。

「しゅんじゅう」と読みます。

 

「春秋に富む」とか「春秋高く」と用いますが、

大人気マンガの『キングダム』の時代は、

『春秋戦国時代』ですね。

『春秋』とは変化に富むと言う意味で用いられ、

目まぐるしく群雄が入り乱れていた事を示します。

 

では?なぜ?今日は『春秋』かと言うと!

受験生…特に中3生をお持ちのお母様の心が、

目まぐるしく入り乱れる季節だからです。

 

学習塾で最も退塾が多い季節は、

春と秋です!

『春秋』と言う意味に相応しいですね。

「女心と秋の空」とも言います。

 

前回定期テストや学調の結果を見て、

お母様たちは愕然といたし、

次いで不安にかられます。

「このままで高校に受かるだろうか?」

「この塾で大丈夫なのかしら?」と。

 

よって退塾と転塾が増えるのです。

お気持ちは分かります。

夏期講習で投資し8月のテストでも上がらず、

11月でも上がらなかったら、

誰が、その塾を信用するでしょうか?

 

定期テストと学調や実力テストは勉強方法が別です。

お母様たちは頭で分かっていても、

感情が許しませんね。

 

11月定期テストで落ちても8月とほぼ変わらない

結果となりますので、6月の結果よりは向上している

ことになります。5科目の合計で点数が落ちていても、

数学や国語、社会で向上している結果が見られます。

 

ここが学習の成果となり、

県立高校入試の日には、

5科目のバランスが整い見事合格となるのです☆

 

11月は!お母様の踏ん張り時ですよ!!

 

ここで、お子様に「どうして!成績が上がらないの!!」とか、

「塾に行ってるお金が無駄!」(ポロッと本音が出ますね笑)や、

お子様をダメにするマイナスの言葉を吐いて、

お子様の意欲を削ぎます!

 

やめてください!!

良い結果など出ません!!

 

そして、転塾もご自身でホームページ等を調べて、

お手数ですが、ご自身で塾を回られ、

ご自身の目で確かめてください。

 

お母様コミュニティ―からの脱却です。

そうしなければ、お子様が不幸になります。

他人の意見で「あの塾がいい!」「この塾がいい!」と聞き、

大切なお子様に合っているかどうかなど気にしないで入塾をさせる!

 

自分を持っていないお母様のお子様は、

「志望校はどこ?」の質問に対して…

「べつに~」「決まってません。」「どこでもいい。」

となります。

全て、あなた自身の鏡です!!

 

塾にお金を払うのがもったえないと言いながら、

一年に1度転塾をし、その都度諸費用を支払っているのは、

誰ですか?

 

最後は超高額家庭教師を頼む!

家庭教師も良いのですが、

自分の家で勉強が出来ない生徒が、

週1~2回の90分で、

家庭教師が帰れば、自分の部屋は遊び部屋などと言う環境で、成績が上がりますか??

 

さぁ受験生と受験生をお持ちの保護者様にとって、

一番つらい秋(とき)がやってきました。

 

私も真剣です!!

お互いに自分自身を見つめましょう。

可愛いお子様のために。

 

【失敗をさせてあげてください】 失敗を恐れる子に育ててはいけない

喜多川泰先生の「おいべっさんと不思議な母子」

という本を読み終えました。

 

とっても良かったので、一部抜粋させていただきます。

 

学校は、上手にたくさん失敗をする場所なのだ。

そして、その失敗からどう立ち上がるか、

失敗をどう克服するかを学ぶ場所なのだ。

 

決して、一つの失敗もしないで、転ばないで6年間の

学習内容を修得するのが目的ではない。

もちろん人間関係のぶつかり合いだってそうだ。

 

誰とも一度もぶつからないのが、子供にとって

いい過ごし方ではない。そこに「学び」なんてあるのか。

 

小学生に限らず、中学生、高校生、

大人であっても同じです。失敗から何を

学ぶかが大事なのではないでしょうか?

 

学校でケガをさせてはいけない。

学校で喧嘩をさせてはいけない。

学校で問題を起こさせてはいけない。

勉強ができず落ちこぼれにさせてはいけない。

テストで失敗させてはいけない。

受験をする子に失敗させてはいけない。

大きな失敗をさせてはいけない。

小さな失敗もさせてはいけない。

 

このような考えは、子供を不幸に

するのだと思います。

親のこのような考えは、子どもの

『失敗=ダメなこと』という考えに繋がっていきます。

 

可愛い子どもが失敗する姿を面白がれる

親はいません。本当に辛いです。

 

でも今、この一瞬だけの快・不快に囚われては

いけません。親は、子どもが生きていく力を

付けていく為に、失敗をさせてあげる事が必要なのです。

 

大丈夫。アナタがソバで見守っていれば、

お子さんは必ず立ち上がれます。

お子さんの力を信じて、待ちましょう。

 

テスト結果に一喜一憂しない

今日は、中学生の保護者向けに、

「子供の成績の波に一喜一憂しないようにしよう!」

というお話を伝えます。

 

中3生にとっては、

私立入試の前に、最後の定期テストと

2回目の学力調査そして塾の模試と

テストの結果に、ハラハラドキドキの

日々がやってきます。

 

しかし、生徒たちが一番ハラハラドキドキ

している事は、テスト結果についてに

親にガミガミ言われる事なのです。

 

突然ですが、

この世の中は全て波でできています。

例えば海。海には必ず波がありますよね?

波がない海はありません。

 

例えば音や光。

中学校の理科をきちんと勉強すると、

音や光の正体は波であるというのが

わかります。

 

日本の株価や為替。

こういった経済の指標も、

必ず波を打ちながら上がったり

下がったりします。

 

成績も同じです。

私は今までに、

一直線で成績が上がっていった人を

見たことがありません。

 

10番上がって3番下がる。

次は8番上がって2番下がる。

こんな感じで上がったり下がったり

しながら少しずつ上がっていきます。

 

大事なのはここからです。

 

例えば子どもの成績が、

一気に20番上がったとします。

そこでお母さんが褒めるとします。

 

で次のテストで、

5番下がったとします。

 

ここでもし、

「あ~下がったね。やっぱり

 勉強サボったからじゃない?」

と言ったら、

子どもはどう感じると思いますか?

 

「そんなに毎回毎回上がらないよ!」

と感じると思います。

 

もっと細かく言うと、

上記のように感じるだけではありません。

 

親に対して、

「もうイチイチ言わないで!」

「少しほっといて!」

って言いたくなると思います。

 

つまり親に対して、

過干渉を感じてしまうので、

親子関係が悪くなるわけです。

 

では、どうしたらよいのか?

成績が下がった時、

一番落ち込んでいるのは、

自分自身です。

 

ですので親が、「そんなに毎回毎回上がってたら、

人生苦労しないよ。次頑張ればいいと思うよ」

と励ましてあげるのが良いです。

 

小さなことでクヨクヨせず、

常にどっしり構え、

家族を明るくする!

 

お子様にとって、

家庭をホッとできる場所にすることが、

成績アップ、志望校合格への近道です。

 

まず明確にすることは何か

中学生から、

よくこんな相談をいただきます。

「勉強しなければいけないのはわかるのに、

 ついだらだらしてしまう」

 

やらなければいけないとわかっているのに、

だらだらしてしまう原因って、

何だと思いますか?

 

いろいろな原因はあるのですが、

「やるべきことを決めていない」

ことが原因の可能性が高いです。

 

私自身、

中学3年生の生徒に伝えている

最も明確な方法は、

進路を明確にするることだと思っています。

 

進路が明確になると、

そのために必要な勉強量などが

ある程度見えてきます。

だから行動できるわけです。

 

進路が明確になっていない子に対して、

親がどれだけ「勉強しろ」と言っても、

結局子どもは勉強しないのです。

 

実はこの話、

普段の活動でも同じです。

 

毎日やるべきことを、

明確にしている子の場合、

体が疲れていても、

「今日は最低でも○○だけやらないと」

という気持ちになります。

だから多少やる気がなくても、

勉強を進められます。

 

ただやるべきことが決まっていないと、

「今日は何やろうかな」から始まるので、

少し疲れていると「まあいいか」

とだらだらしてしまうわけです。

 

定期テストで、

点数を上げたいと思うなら、

まずは計画表を立てる。

これは上記の理由からです。

 

人間と言うのは、

本当に怠け者です。

 

やらないといけないことを

明確にしておかないと、

おそらく朝からずっと

だらだらしてしまいます。

 

1日1日を

充実のある生活にするために、

明日何をするかをきちんと決めてから

寝ると良いと思いますよ。

 

ちなみに私の場合は、

1週間ごとに計画を立てており、

血圧が高いので少しでも下げるため

月曜・水曜・金曜は

40分のウォーキングをしています。

慣れてくると良い習慣になります。

 

少しずつで良いから始めてみて下さい。

 

子供の可能性を伸ばす親と 子供の可能性を殺す親の違い

アナタは、自分の限界を乗り越えた

経験をした事がありますか?

そしてアナタのお子さんには、

限界を乗り越える経験をさせていますか?

 

子供には計り知れない力があります。

生まれはばかりの赤ちゃんには無限の

力が備わっています。

 

でも、いつからでしょうか?人は諦める事を覚える。

やってもいないのに、自分には無理だと諦めてしまう。

この原因には、幼少期の“親の言葉“との関係が大きいそうです。

 

お子さんに対して

 

「ダメ!」

「危ない!」

「貸しなさい!」

そんな言葉をついつい投げかけてしまいませんか?

 

子どもが心配で、子どもを思うが故に、

危ないからとやらせなかったり、

やろうとしている事を怒ったり、

辛そうにしてるからと甘やかしてしまう事、

親ならついついやってしまいませんか?

 

でも、この一言がお子さんにとっての

“諦める人生の始まり”となってしまうのです。

 

絶対的な存在である親にこんな言葉を言われた子どもは、

素直に受け入れます。「あぁ、自分には無理なんだ」っと

思い込んでいってしまうのです。

 

有名な話ですが、ノミは自分の身長の何十倍も

高く飛ぶことができます。そんなノミを透明な

ガラス瓶に入れて蓋を閉めるとどうなるでしょうか?

 

自分はガラス瓶以上は飛べないんだと思い込み、

その後ガラス瓶から出しても、それまでのように

高くは飛べなくなってしまうのです。

 

また同じ様に、象に幼い時から足に鎖を

付け杭を打ち付けておきます。

 

子どもの像の力では太刀打ちできず、

自分はこの鎖から逃げられないと知ります。

 

その後成長し大きくなって鎖を破壊し逃げる力が

備わっても、逃げる事はしないのです。

 

自分の限界は自分で決めてしまうとそれ以上の

成長はありません。

 

お子さんには是非、限界を超える経験をさせて

あげてください。その経験が、これからの時代を

生きていく大きな力になります。

 

入試と定期テストの違い

よく定期テストの勉強と

高校入試(学力調査・模擬テスト)

との勉強って

何が違うのですか?

と聞かれることがあります。

 

本質的には同じです。

定期テストで習ったこと

の中で重要なことのみが

高校入試で出題されます。

 

よって、定期テストを

きちんと勉強してきた子は、

高校入試でもある程度は

点数を取ることができます。

 

ただ、ある程度しか取れません。

 

えっ!?なんで今まで

一生懸命勉強してきたのに

良い点数が取れないの?

という疑問が沸くと思うのですが、

これは正しい定期テストの

勉強法を理解するとわかります。

 

例えば、国語の場合、

 

●教科書の音読

●ワークの答えを覚える

●漢字や文法を覚える

 

主にこの3つの勉強をすれば、

定期テストでは点数取れます。

 

この3つの勉強のうち、

 

●漢字や文法を覚える

については、

入試でもそのまま使えます。

 

ただ、

●教科書の音読

●ワークの答えを覚える

に関しては、

ほとんど意味がないです。

 

なぜなら、

高校入試に出題される

文章問題と定期テストで

出題される文章問題が同じである確率が

非常に低いからです。

 

運良く同じ文章が出題されれば、

覚えた答えをそのまま書けば、

点数を取ることができます。

 

しかし、その確率は、

おそらく1%くらいです。

というかほとんど0%です。

 

ただ社会や理科の場合、

同じような問題が出ます。

 

だから社会や理科だと、

国語以上に点数が取れます。

 

でもここで新たな問題が出てきます。

 

それは、定期テスト問題と

実力テストの問題は、

そもそも出題のされ方が違う

ということです。

 

定期テストの場合、

講師は生徒にに、

出来るだけ幅広い知識を

身につけさせたいと思って

テストを作っています。

 

だから、

1問1答1点みたいな問題が出題されます。

1点の問題が50問あって

50点満点みたいな感じです。

 

でも、高校入試の場合、

出題される問題内容が、

定期テストに比べて、

難易度が高くて

時間のかかる問題を

 

少ない数、出題するわけです。

 

こういった出題傾向に

最初は戸惑ってしまうので、

 

毎回定期テストで

点数を取れている子でも

高校入試の問題だと、

取れない!って子が多いのです。

 

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学力調査の偏差値を10上げる方法

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では実際に、

高校入試の点数を上げるには

どういった勉強をすればいいの?

という話なのですが、

基本的には次の2つです。

 

A 問題に慣れる

B 基礎力アップ

 

この2つを

時期とレベルによって

使い分けていく必要があります。

 

【A問題に慣れる】

 

仮に高校入試まで、

残り1ヶ月しかなかった場合、

ひたすらこちらの勉強をしたほうが良いです。

 

これを繰り返せば、

1ヶ月で偏差値は10くらいは上がります。

 

やり方は簡単です。

 

私立であれば、

受験したい学校の過去問、

公立であれば、

公立入試の過去問を買ってきます。

 

そして、過去問を

 

●時間を決めて

●最低3年分

解いていきます。

 

解き終わったら、

必ず自分で丸付けをして、

間違ったところを

完全にわかるようになるまで

解説を見たり先生に聞いたりして

理解していきます。

 

たったこれだけです。

 

これだけで、

何もやっていない子だと

偏差値が10くらい上がります。

 

ただ、こういった話をしても

結局多くの中学生は、

偏差値10上がりません。

 

なぜかと言うと、

ポイントである、

 

●時間を決めて

●最低3年分

●自分で丸付け

●間違った問題を理解する

の4つを全部やらないからです。

 

●10分で終わってしまったら、

すぐに丸付けをしてしまう

●1年分しかやらない

●自分で丸付けするのが面倒

●間違った問題が理解できず挫折

 

という状況になって、

途中で諦めます。

その結果偏差値が上がりません。

 

何度も言いますが、

これらの一つがかけても

偏差値10上がらなくなります。

 

もし出来ないのであれば、

以前にお伝えした、

心から行きたいと思える志望校が

見つかっていないのだと思います。

 

【B基礎力アップ】

 

もし高校入試まで、

1ヶ月以上残っているのであれば、

毎日コツコツと

基礎力を上げていきましょう。

 

やり方は簡単です。

 

慶応スクールのミラクルロードで

コツコツ解いていきます。

 

始める時期にもよるのですが、

中3の4月から7月までの間に

始めるのであれば、

同じ問題集を最低3回。

 

夏休みに始めるのであれば、

同じ問題集を最低3回。

 

夏休み明けから11月くらい

までに始めるのであれば、

同じ問題集を最低2回。

 

12月以降に

始めるのであれば

同じ問題集を最低1回。

という感じでやってください。

 

仮にお子さんが、

中学1年生とか中学2年生の冬休み前であれば、

今出来る部分だけをコツコツ解いておく

というのがおすすめです。

 

これだけで3年生までに、

問題集を1,2回は繰り返すことが出来るので、

3年生になったときに大きなアドバンテージが

できているからです!

 

最初からいろいろな問題集に

手をつける子がいるのですが、

これは絶対にダメです。

実力が付いていきません。

 

勉強はとにかく

繰り返すことが大切です。

繰り返し同じ問題を解くことで

頭の中にインプットされていきます。

 

そして、中3の冬休みくらいから、

「A問題に慣れる」ために、

過去問を繰り返し解いていきます。

 

「B基礎力アップ」を

きちんとやってきた子が、

最後の1ヶ月で

「A問題に慣れる」ために、

過去問を繰り返し解いていくと、

ドーン!!!

という感じで偏差値が上がります。

 

イメージとしては、

 

B基礎力アップ 

⇒エネルギーを蓄えている状態

 

A問題に慣れる

⇒エネルギーを解放する状態

 

という感じです。

 

一気に偏差値が上がるので

びっくりしないでくださいね!

 

この状態で、

模試を行わせるとすごくよくわかります。

下野模試ですと下記のようなイメージです。

 

 6月 ⇒ 努力圏

 8月 ⇒ 努力圏

10月 ⇒ 可能圏

12月 ⇒ 可能圏(合格圏に近い)

 1月 ⇒ 合格圏

 

みたいな感じで上がります。

だから今は辛くても、

 

努力は必ず報われるので、

頑張ってくださいね!

 

古庄進学塾では、

この方法で昨年は中3生の偏差値は平均10アップさせ、

最大で19アップさせました。

 

もちろん、これには生徒たちの努力と、

古庄進学塾の学習環境と学習方法を合致させ、

生徒がそれを確実に行ったことも付け加えておきます。

 

親の命令口調が子どもに与える影響|子どもは全て感じ取っている

皆さんは、お子さんにこんな言葉を言っていませんか?

 

「歯を磨きなさい!」

「片付けなさい!」

「ゲームやめなさい!」

「返事をしなさい!」

「勉強しなさい!」

 

1度目は穏やかに言っても、返事がなかったり、

改善されなかったりすると、ついつい口調が

荒くなってしまう。子どもに対して命令口調に

なってしまう。

 

・・・こんな経験は、誰しもがあるハズです。

 

でも、ここで1つだけ考えて頂きたいのです。

この、ついついなってしまう命令口調。

アナタは、何の為に言っているのでしょうか?

 

①子どもの行動を改善するため

②自分のイライラしたストレスを発散するため

 

もし①なのであれば、命令口調で言う事は逆効果!

命令というのは一番伝わらない

コミュニケーションなんだそうです。

ある調査によると、命令で言われた内容は

時間が経つと10%程度しか覚えていないとか。。。

 

では、どんな風に言えば良いのでしょうか?

 

それは、子供に考えさせるということを

意識して声を掛けるのが大切なのです。

 

「歯を磨きなさい!」ではなく、『いつ歯を磨くの?』

「片付けなさい!」ではなく、『どこに片付けたらよいと思う?』

「ゲームやめなさい!」ではなく、『いつまでゲームをするつもりなの?』

「返事をしなさい!」ではなく、『どうして返事をしないの?』

「勉強しなさい!」ではなく、『いつ勉強するの?』

 

今まで自分で考えてこなかった子は、

すぐにはできないかもしれません。でも、

子供が自分自身の行動を意識できるように

なってくれば、徐々に自分で考えて行動

できるようになっていきます!

 

そして②と答えた方がいらしたら、

お母さん自身が少し心と体を休めてください。

人は疲れた時、他人に優しくはできません。

関係が近ければ近い程。

 

でも、感情的に放ってしまった何気ない一言が

お子さんの考える力や意欲を奪ってしまっている

可能性もあります。

 

まずは、お母さんが笑顔でいる事が大切です!

毎日時間に追われながら、

一生懸命頑張っている自分をいたわってあげてください。

 

高校入試を成功させるポイント

今日は高校入試において親が出来る事をお伝え致します。

 

大切なお子様だからこそ、

「本当に進みたい道を見つけ

そこで成功する人生を歩んで欲しい!」

 

これは私の教育に対する理念です。

 

私の講師生活と現在の活動は

全てこの理念に基づいて、

行っております。

 

「正しい進路選択をすること=本当に進みたい道に

進む第一歩」と言うことなのです。

 

では、皆さん!

 

大切な我が子が、

本当に進みたい道を見つけ、

その道に進むことにおいて、

親は何をすれば良いと思いますか?

 

中学生はまだまだ子どもです。

子ども一人の力で、

正しい進路が見つけられるのでしょうか?

 

また見つかったとしても、

その道に進むために、

自分自身を導いていくことが

出来るのでしょうか?

 

さすがに一人では無理ですよね。

 

だからこそ、

我々大人が全力で

サポートしてあげないといけないのです。

 

中学生と言う時期は、

人生で1回しかありません。

 

大学入試は、浪人という形で

やり直しが効くのですが、

高校入試は唯一やり直しが効かない受験です。

 

だからこそ、

「勉強しなさい!」と言うだけでなく、

お忙しいとは思いますが、

きちんと親子で話し合いをする時間を作って、

進路について話し合って頂きたいと思います。

 

高校入試は親子で戦うものです。

親が、

 

●精神面

●金銭面

●生活面

 

全てにおいて、

まだまだ未熟なお子さんを

支えてあげてください。

 

「勉強してるの?!」では通じません。

これは詰問です。

だって、お子様はお子様なりに勉強をしているのですから!

例えば「合格点の200点を取るには、今後どうしたらいい?」という

詰問ではなく質問に変えて話しを膨らませていき、

お子様と本音を引き出すことが大切だと思います。

 

これが出来るかどうかが

高校受験に成功する

秘訣であるとも言えますよ!

 

 

言葉の魔法|肯定的な言葉が子供を動かす

今日は、肯定的な言葉遣いについて

お話したいと思います。

皆さんは、子供に何かをお願いする時って、

どんな言葉を使っていますか?

 

先日あるファミレスに行った時の話です。

隣のテーブルに4歳くらいと2歳くらいの

お子さんを連れた家族が来ました。

食事を取りに行っているお父さんとお母さんの変わりに、

4歳くらいのお兄ちゃんが机の上に

フォークとスプーンを並べていたのです。

 

でも、失敗してカトラリー一式を下に

落としてしまいました。

 

そして、それに気付いたお母さんは

「触らないでって言ったでしょ!

何でそーいう事するの?勝手な事しないで!!」っと、

とても大きな声で激怒してしまいました。

 

よくある光景ですよね。

小さい子を連れての外食は本当に大変。

予期せぬ手間を増やす子供に腹を立ててしまう事は、

日常茶飯事だと思います。

 

でも、少し言葉を変えるだけで、

お子さんの“予期せぬ手間”が防げるのを、

アナタはご存知でしょうか?

 

ポイントは『肯定的な言葉遣い』です。

 

「〇〇してはダメ」の代わりに

「〇〇しようね」と言い換えるのです。

 

否定的な言葉をを言っても、

脳はそのことにフォーカスしてしまいます。

 

例えば、戸棚に入ったお菓子を

「絶対に食べてはダメ」と話すと、

相手は食べることに意識が行ってしまい、

ついつい人目を盗んで手を伸ばしてしまいます。

 

でも「あとで一緒に食べようね」と話すと、

一緒に食べることにフォーカスするので、

我慢することができるのです。

 

今回も、「触らないでって言ったでしょ!

何でそーいう事するの?勝手な事しないで!!」

ではなく「お母さん戻ってきたら、一緒に机に並べようね」

っと言っていたら、違う結末が待っていたのかもしれません。

 

また、そのくらい子供に対しても言葉の

配慮ができると、“予期せぬ手間”の際であっても、

子供の“お母さんのお手伝いをしよう”としていた気持ちを

汲み取ってあげられるくらいお母さん自身も成長できるはずです。

 

言葉は魔法です。是非、否定ではなく、

肯定的に話すことを意識してみてください。

 

 

小学生が国語力を上げる方法|お母さんにできることは…

突然ですが、【一眼二足三胆四力】って言葉を

ご存知ですか?

これは剣道の達人である番匠塾の番匠先生から

聞いた話です。

 

剣道の用語で、剣道修行の大事な要素をその重要度に

応じて示したもので大事な順から、

 

一番が目。

二番目が足さばき。

三番目が胆力。

四番目が力。

っという事で剣道では、目が一番大事だそうです。

……………………………………………………

 

これは、勉強でも同じ。勉強も、目が大事です。

目の付け所がどうかで、効率が変わってきます。

 

国語が苦手な子供たちは、目の動きがあっち

行ったりこっち行ったりしてしまい、

本に集中していないことが多く見受けられます。

 

そんな子には、本を読みながら、ほかの方へ

意識が行かないように、最初は鉛筆の後ろで

文章をなぞりながら読むと良いです。

 

また、小学校の4年生くらいまでは、

毎日音読の習慣も身に付けるといいと思います。

つまずかないように読むことを練習することで、

集中力が生まれます。

 

小学校・中学校時代に本を読まない生徒は

高校生・大学生・社会人になっても本を読むようには

たいていならないものです。

 

小学生の内にお母さんかお父さんと一日

5分程度でいいので、

国語の教科書の音読を是非おすすめします。

 

 

 

夏休みに成果を出す方法

紙を1枚、準備して下さい。

その紙に、自分の苦手分野を

教科別に書き出していきます。

 

具体的な方法を今から伝えていきますので、

紙とペンを準備して、以下を実践して下さい。

 

まずは紙に、

国語:

数学:

理科:

社会:

英語:

という教科名を書いて下さい。

 

各教科の教科書の目次を見ながら、

「これは復習が必要だなぁ」と

感じる単元を、ドンドン書いていきます。

 

例えば以下のような感じで…

数学:比例・反比例、一次関数、

   方程式の文章問題(計算はできるからOK)

   連立方程式の文章問題(計算はできるからOK)

 

社会:縄文時代、弥生時代、地理全範囲。

 

理科:植物、水溶液、天気。

 

英語:be動詞・現在形、be動詞過去形

   一般動詞・現在形、一般動詞・過去形

   命令文、不定詞全ての用法、動名詞

 

国語は少し区分が難しいので、

以下のような感じで大丈夫です。

 

漢字・文法・読解の3つの分野で、

苦手だと感じる分野を紙に書きます。

 

漢字と文法については、お子さんの

定期テストの結果を振り返って、

苦手かどうかを判断して下さいね。

 

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ステップ2:実際に取り組む単元を3つ決める

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さて、紙にたくさんの苦手分野を

書き出していきましたが、

その全てを復習するのは

現実的ではないことが多いです。

 

また、あれもこれも復習していこうとすると、

うまくいかないことが多いです。

 

なので、書き出した単元の中から、

“実際に取り組む単元”を

3つ決めます。

 

単元の選び方のポイントは、

★短い時間で復習できるものから選ぶ

ということです。

 

莫大な時間がかかりそうなものは後回しです。

例えば、以下の3つに絞ったとしましょう。

 

数学:比例・反比例

社会:縄文時代

英語:be動詞・現在形、be動詞過去形

   一般動詞・現在形、一般動詞・過去形

   (=中1の英文法という1つのくくり)

 

まずはこの3つを完璧にする事だけを

考えるのです。

他の単元のことは、いったん忘れて下さい。

とにかくこの3つだけに集中する。

これだけなら、出来そうな気がしますよね?

 

そして、例えば5日かけて、

この3つの分野を完成させたとします。

 

そうしたらまた、

さらに取り組む分野を3つ決めます。

 

例えば、

数学:一次関数

社会:弥生時代

理科:植物

 

これだけに集中するのです。

そしてまた5日かけて、

この3つの分野を完成させたとします。

 

そうしたらまた、さらに取り組む分野を

3つ決めていく、それの繰り返しです。

そうやって、自分が苦手な単元を

1つずつ克服していくのです。

 

夏休みが終わったときに、

「自分は、この単元が

 出来るようになった」

 

と、自信をもって言えてる自分を

日々イメージして下さいね。

 

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ステップ3:復習に使う教材を決める

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最後に、どの教材を使って

復習していくのかを決めます。

 

例えば英語を復習するにしても、

 

・G教材(学校の問題集)

・J教材(塾の問題集)

・F教材(フォレスタ)

・T教材(トップへの道)

・K教材(過去問集)

など、手段はたくさんあります。

古庄進学塾は、

どの手段と流れで復習していくのかは、

塾生だけの秘密ですが(笑)

あれこれもやる時間がないで人は、

この3ステップを行ってみて下さい。

 

定期テスト・学調の結果が変わりますよ♪

 

自分の苦手分野を明確にして、

それを1つ1つ潰していきましょう。

夏休みはあっという間に終わります。

有意義な35日間にして下さいね。

 

 

夏休みはあっという間に終わります。

有意義な35日間にして下さいね。

 

負けに不思議な負けなし

皆さんは、この言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

 

これは元ヤクルトの監督である野村克也さんの名言です。

 

【勝ちに不思議な勝ちありの本当の意味】

 

では野村監督が言った、

「勝ちに不思議な勝ちあり」とは、

どういう意味かと言うと、

100%負ける試合であっても、

まぐれで勝ってしまうこともある。

 

ただそういった奇跡的な勝利をした時こそ、

自分に奢れず精進しましょう!

という意味だと言われています。

 

原典は、江戸時代の平戸藩主松浦静山の

言葉と伝わっております。

 

また個人的な考えとしては、

「人間は真剣に努力をしていれば、

 それをどこかで神様が見ていて、

 不思議な勝ちを与えてくれる!」

という意味もあるのではないかと思っています。

 

真剣に〇〇高校に受かりたい!と思って、

勉強を頑張っている子が、

明らかに内申点が足りなくても

合格してしまう奇跡などが、

これに当てはまるのかなと思っています。

 

【負けに不思議な負けなしの本当の意味】

 

一方負けに不思議な負けなしは、

どういう意味かと言うと、文字通り

負けるときには必ずその理由がある

という意味です。

 

例えば、

中学生から次のような相談をされたとします。

---------------------------

 

A君は私よりも明らかに部活が下手なのに

なぜかA君がレギュラーで私は控えです。

やっぱりこれはA君が先生から

気に入られているからでしょうか?

だとしたら差別ではないでしょうか?

 

---------------------------

 

私はA君の事を見たことがないので、

どれくらい実力の差があるかは知りません。

 

ただ負けるには必ず理由があるのです!

それはもしかしたら、

 

A君の方が先生から好かれている

という理由かもしれません。

 

実は、

A君はチームを盛り上げる力がある

A君はチームメンバーを気遣うことができる

などかもしれません。

 

先生によって判断基準が異なるので、

一概には言えないのですが、

絶対に言えることは、あなたよりもA君の方が

勝っている部分が1つはあるわけです。

 

この負ける理由をしっかりと考え、

それに対して対策を考えられる人こそ、

今後、伸びていける人間になるのだと思います。

 

なぜ?

成績が上がらないのか!!

その答えは生徒や講師や保護者様自分自身が、

よく知っていると思います。

 

心当たりはありませんか?

だって「負けに不思議な負けなし」ですからね。

 

【どんな時でもプラスに考えよう】

 

この世の中と言うのは、

様々なところで理不尽なことがあります。

ただ唯一言えることが、

勝ちに不思議な勝ちはあるが、

負けに不思議な負けない

ということなのです!

 

もしあなたが、

絶対にひいきなんじゃないか?

それは不公平でしょ!

と思うことがあったとしたら、

 

「負けに不思議な負けなし」

と言う言葉を思い出して、

「じゃあ自分がひいきしてもらうにはどうしたら良いのか?」

と発想を転換してみてください。

 

きっと人生は、

今よりももっと楽しくなるはずです!

 

 

親の子供への叱り方|こんな叱り方が子供との関係を育む

今日は、親子のコミュ二ヶーションについて

述べてたいと思います。

 

皆さんは、お子さんに何かを問う時、

そして叱る時、どんな言葉を口にしていますか?

 

「なぜ片付けができないの?」

「なぜ宿題をしないの?」

「なんで言われたことができないの?」

 

こんな風にな声掛けにはなっていないでしょうか?

 

子供の立場から、考えてみましょう。

このような言葉を言われた子供は、

 

“責められている”と感じてしまいます。

ですから、自己防衛本能が発動し、

言い訳という反発に出てしまうのです。

 

大切な事は“何を注意されているのか”

“何を叱られているのか”が、わかる言い方を

する事です。そして、今後叱られない為には

どうしたら良いのかもお子さんと一緒に考えて

いく事が大切です。

 

「どうして散らかってしまったの?」

「宿題ができないのは何が原因?」

「できるようにするためになにが必要?」

 

など、言い方を変えてみてはいかがでしょうか?

 

「だからアンタはダメなのよ!」

「何度言ったらアンタは変わるの!」

「アンタはいつもそう!」

等々、間違えてもお子さんの“人格“を

否定してはいけません。

叱るのは、お子さんの“行為“です。

 

感情をただぶつけても子供は反応しません。

事実をしっかりと受け止めてあげると、

親の言葉を聞くようになります。

 

今日からでも大丈夫!毎日の小さな積み重ねが、

人間の強く深い信頼関係を築いていくのです。

 

「夏が勝負!」って?どう勝負なの?

先週は「えっ?塾の先生がそこまで言うの?」

と思われるようにな話しをしましたが、

世間の多くの人がやってしまう、

不合格一直線の勉強法の話であり、

夏期講習を無駄にしてもらいたくないために、

あえて言いました。(笑)

(読んでいない方は、ぜひ先週の古庄日記を

お読み下さい。)

 

あれをやってしまうと、

夏休みが終わった9月に青ざめる事になります

ので、注意が必要です。

 

夏休み中に成果を手にしたいなら、

まずは昨日お伝えした話を理解して、

あのような行動は慎む必要がありますよ。

 

私は本来、「不合格一直線ですよ」

などといった、怖い話はしたくないのです。

怖がらせるような事はしたくないのです。

 

しかし!塾業界全体を見渡すと、

今の時期って、どこの塾も家庭教師も

 

「夏が勝負ですよ!」

「合格する方法はこうですよ!」

としか言ってないと思うのです。

 

受験の最終結果は「合格」と「不合格」

という2通りがありますから、

合格だけではなく不合格という側面も

伝えるべきだと私は思っています。

 

合格の裏側とも言える「不合格」について

理解が深まれば、

危険な道を歩む可能性が減りますからね。

 

さてここからは、

合格の話へと入っていきます。

 

高校入試を突破し、憧れの志望校から

合格通知をもらう為には、

夏休みをどう過ごせばよいのでしょうか?

 

「夏が勝負!」とは言いますが、

何が勝負だと思いますか?

 

それは、夏期講習は弱点克服や正しい勉強法を

身につける!です。これには演習時間を必要に

なってきます。

 

よって、大手塾の一斉授業や、

ただ単にコマ数を増えすだけの営業個別塾では、

夏が勝負の勝負にならないのです。

 

考えてみて下さい!

 

せっかくの夏休みなのに、一斉授業で、

またカリキュラム通りの授業を受けているのです。

学校と同じではないですか!

A君は、関数が苦手。B君は連立方程式が苦手。

それを画一的な授業で進めては時間とお金の無駄です。

復習ができないのです。

 

個別指導もコマ数を増やすばかりでは、

危険です。

なぜなら、1回80分の授業で何ページ

進めるかの逆算のスケジュールが出来ていない

からです。結果、夏休みが終わった頃でも到達

目標まで達しておらず、8月下旬の定期テスト

及び9月3日の学調で結果がでないのです。

 

これを理解していない塾が多すぎます!

これを理解できなく、何が「夏が勝負!」

なのでしょうか?

 

ただし、一斉指導・個別指導・自立型指導が

ダメな訳ではありません。きんとと上記の事を理解し、

メインの授業+演習や復習時間を設けている塾は

成果を出しております。

 

 

夏期講習は冷静に!

もう6月末ですが夏期講習のチラシが

まだまだほぼ毎日入って来ています。

塾や家庭教師などから、

「夏が勝負ですよ!」と

訴えかけてきますね。

 

皆さんも

夏期講習のチラシを目にして、

「うちの子はどうしようか…」と

悩んでいる頃かもしれません。

 

それで、結論からお伝えしますが、

 

★何も考えずに夏期講習に参加する

というスタイルは、

不合格一直線の勉強法なので、

あまりオススメ出来ません。

 

・塾の先生に言われるがまま

 夏期講習の授業を取りまくる

 

・塾のチラシを見て衝動的に

 夏期講習に申し込む

 

という行為は、残念ながら、

「親子で“冷静に”

 苦手単元について考える」

というプロセスが丸ごと

抜け落ちていますので、

 

不合格になる確率が

非常に高くなってきます。

 

その結果、夏休みが終わった9月頃に、

何も身についていないお子さんを

責めてしまうことになります。

 

この結果は、子どもに責任は無いと思います。

 

何も考えずに夏期講習を押し付けた

親の責任だと個人的には思っています。

 

・親としては、子供に何かを

 提案できたような気がする

(実際は子供の現状にマッチ

 していない押しつけ行為)

 

・子供としては、夏期講習に通うことで

 勉強した気になれる

(勉強したフリで満足)

 

という、互いの自己満足に上に成り立つ

悪循環という見方も出来ます。

 

これはとても、危険だと思います。

 

それでも毎年、本当に多くの中学生が

このパターンにハマっているようなので、

警告の意味も込めて、

まずはこのブログを

配信することにしました。

 

来週の古庄日記で、合格につながる

夏休みの過ごし方をお伝えします。

 

こういう話をすると、

「夏期講習に通うのはダメな事ですか?」

という質問がくるのですが、

そういう極端な話をしているのではありません。

 

私が言っているのは、

“何も考えずに”夏期講習に申し込む事は

オススメできない、という事です。

 

言葉を変えれば、

“子供の弱点に向き合わずに”

夏期講習に申し込む事は危険だ、という事です。

 

さらに、

“親の自己満足の為だけに”

夏期講習に申し込むのもマズイと思います。

 

★子供の苦手分野を正確に把握しており

 

★夏期講習に参加する事が、

 その弱点克服に繋がると判断できた

 

という状態なら、

夏期講習に参加するというのは

効果は絶大だと思います。

 

ただ、「学校」という集団授業で

身につかなかった内容を、

大手塾等の1クラス20名以上という集団授業で

カバーできるかどうかは、私は疑問ですが。

 

夏休みの35日間は本当に大切な時間なので、

これを丸ごと無駄にしない為にも、

親子でしっかりと考えて決断して下さい。

 

子供を勉強好きにする方法

自分が楽しい事、自分が夢中になる事、

やりたい事等を考えている時間って、

あっという間に過ぎていきますよね。

 

お子さんも一緒です。自分が楽しいと

思う事をさせると、時間があっという間と

感じます。

 

私は、勉強でその感覚を養う事がとても

重要だと思います。

 

イヤイヤやっていては力は付きません。

それどころか、勉強が嫌いになる一方です。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

私達にできる事は何なのでしょうか?

 

大切なのは、この2つです。

 

①興味を持たせる事

②楽しいと思わせる事

 

人間は単純です。楽しいことは嫌でも集中します。

ですから、勉強に集中できない時は、

勉強をゲーム化してしまうことをオススメします。

 

教材は少ない方がいい

梅雨に入り今日も雨がしとしと

降っています。

通常この時期『うっとうしい日が続いています‥』

と挨拶文に入れてしまいますが

雨がしとしと降り続くのも、

またそれはそれで趣があるものです。

 

さて、以下の言葉をご存知でしょうか?

 

「学習の最大の敵は、すでに学んだこと」

これは、世界的にも有名な作家、

ジョン・マクスウェルの有名な言葉です。

 

「すでに学んでいる」

と思うことが、学習の最大の敵で、

成長を妨げています。

 

さて、質問があります。

 

「あなたは同じ本を何回読みましたか?」

 

『何冊読んだ』、ではないです、

『何回読んだ』、というのがポイントです。

 

つまり、あなたが感銘を受けた

本を何回、繰り返し読んだかどうかです。

 

私は松本清張が大好きで、

数えきれないほど読み返してます。

自分で本が書ける自信があります(笑)

 

勉強も同じです。

 

「テスト前に何回、学校ワークが終わったの?」と

入塾希望の生徒に面談で聞くと「1回です!」と

答える生徒がほとんどです。

1回では足りません。

 

一通りほぼ完全に頭に入れるためには

7回は必要と言われています。

 

予習2回、F教材2回、学校ワーク2回、

過去問最低1回、計7回、同じ単元をくり

返して行い、それでやっと人並みに

追いつくのです。

 

過去に学んだのならば、

ぜひ、また繰り返し学んでみてください。

 

最初に学んだ時とは違う状況で、

新しい学びが必ずあるはずです。

 

あなたの人生を変えるためには、

たくさんの本を読む必要がありますが

単に冊数の問題ではありません。

 

繰り返し読む必要があるのです。

勉強も一緒です。

 

多くの教材があることではなく、

一冊を極めることが重要だと思います。

 

その後に応用問題ができるのです。

 

 

ママ友と子供の悪口言ってませんか

突然ですが、アナタはお子さんを

どのように見て評価していますか?

 

よく「うちの子は〇〇~」っと、

お母さん達がよく使う言葉があります。

 

○○には何が入りますか?

 

“わがまま“

”飽きっぽい“

“親のいう事を聞かない“

“テレビばっかりみている“

“勉強をしない”

“だらしない”

 

お母さん同士の話の中では、どうしても

マイナスの言葉が飛び交っているように感じます。

 

もちろん、お母さん達には毎日毎日終わる事の

ないエンドレスな家事と子育てと仕事で過度な

ストレスがかかっている状態なのは重々承知

しています。共感し合える人達がいると

ついつい盛り上がってしまうし、

ストレス発散にもなるし。

 

また、自分の子供自慢をして他人の批判を

かいたくない…という人もいますよね。

 

でも、間違っても、そんなマイナスな言葉を

お子さんの耳に入る場所では言わないでください。

 

お子さんは、聞いていないようで聞いています。

 

そして反応はしなくても、潜在意識の中に

刷り込まれていっています。大好きな唯一無二の

存在であるお母さんからそんな事を言われて

いると感じたお子さんは、間違いなく

自分に自信をなくしていきます。

 

自分はダメな存在なのだと思って

成長していってしまうのです。

 

少しだけで良いので、

ご自分の心に問いかけてみてください。

 

“自分の子供の良い面を見ていますか?

悪い面ばかり目がいってはいませんか?”

 

“お子さんの良い面を本人に伝えていますか?

悪い面ばかり伝えていませんか?”

 

子供に成長して欲しいのならば、減点方式ではなく、

加点方式で評価してみてください。

 

そして、良い面をどんどん伝えて、

お子さんの自己評価を上げるサポートを

してあげてください。

 

アナタが変われば、絶対にお子さんも変わります。

 

アナタの言葉が変われば、

絶対にお子さんの言葉も変わります。

 

今日から始めましょう!

 

展開と因数分解の後が重要です!

2019年度最初の定期テストを

迎えようとしております。

古庄進学塾でも、その対策を行っております。

定期テストの数学は、中2・中3共に計算問題が多く、

点数を取りやす分野になっている事は、

何度も何度もお伝え致しました。

 

したがって、前学年の学年末テストの結果が

悪かった生徒さんにとっては、点数が上がった!

と自信につながるテストになると思います。

 

そして、大手塾さんでは「〇〇点アップ!」と

夏期講習のチラシに宣伝をすると思います。

 

しかし!その点数!本物ですか?

 

きっと平均点数が異常に高いと思います。

 

それは、昨年のデータを見れば一目瞭然です!

ある中学校の中3中間の数学の平均は35.5点です。

これは高いです。つまり誰でも出来たのです。

 

もちろん、出来た事、点数が上がった事に関しては、

誉めるべきだと思います。

しかしながら、塾の指導者としては、

その先や過去の躓きが本当に直っているのかを

考えるべきです。

 

中3生に関して言えば、

本当に、一次関数を理解しているのか?

本当に、比例・反比例を理解しているのか?

なぜならば…

 

中3生は展開・因数分解を習ったあとに、

 

・平方根

・二次方程式

・二次関数

 

という単元を習います。

 

しかし、“展開・因数分解”を

理解していないと、

 

・平方根

・二次方程式

・二次関数

 

という単元で必ず行き詰まります。

 

なぜなら、

平方根・二次方程式・二次関数では、

展開・因数分解の知識を前提と

しているからです。

 

ですから、「展開・因数分解」を

完璧にマスターできるかどうかが、

その後の数学の成績に大きな影響を

与える事になります。

 

全ては繋がっている!

この事を前提にした指導をしなければなりません。

 

今、あなたの塾の担当の先生が、

この事をどれくらい意識できているのか!

 

目の前の単元の指導に精一杯では、

未来を見据える事はできません。

 

生徒たちは意識できなくても、

講師が意識し導かなければなりません。

 

しかし、数学や英語の勉強法ではありません。

 

成績が伸びていない生徒の特徴の一つとして、

『自分のスタイルに固執する!』が挙げられます!

 

自分のスタイルと言うと、

何だかカッコ良く聞こえますが…

裏返せば『頑固』なのだけです。

 

特に、勉強においての『頑固』は、

カッコ悪いですよ(笑)

 

あなたが行列の出来るラーメン屋の店長で、

誰もが納得し満足させて成果を挙げているなら、

『オレ流』のスタイルはカッコいいと思います。

 

しかし、今のスタイルで成績が上がって

いないのならば、通っている塾や学校の

先生の言うことを、まず聞くことだと思います。

 

よく「僕は、このやり方がいいんです!」

と言う生徒がいました。

 

私は、だったら塾に通わず自宅で

自学すればと思いましたが、

ふと「それで成績が上がっているの?」

と聞き返し、行動を改めさせた経験があります。

 

ドイツの有名なゲーテの言葉があります。

「生まれてからずっと、

 世界は自分に影響を与え続けている。

 だから独創性ということに対する

 一種の幻想はやめたまえ!」

 

ゲーテほどの詩人であり小説家ですら、

先人の影響なしに作った作品はないと

言っているのです。

 

偉大な先人の作品を模倣し、

アレンジした物が名作となっているのです。

 

最初から独創性を求める発想は、

かえって自分の器を小さくするのです。

ましてや、成績の上がらない勉強法を

続けている!あなた!

 

時間もお金も人生も、

全て無駄にしているのですよ!

 

天才モーツァルトやピカソ、

手塚治虫さんの幼少期を見れば、

もの凄い量の模倣的な学習をしています。

(私が伝記を読んで下さいと言っっている意味は、

 彼等の人生の努力を学んで下さいという事です。)

その基礎の上にクリエイティビティが確立しているのです!

 

本当の独創性とは、

基礎をしっかりと学んだ上での事なのです。

 

応用問題が解けない、

成績が上がらない理由はここにあるのです。

 

英語の文法が分からない?

それなら、まずは単語と連語と日本語の語彙力を

高めることです。

 

「です。は現在形」「でした。は過去形」

「でしょう。は未来形」この区別も出来ないで英語

どころではありません。

因数分解が分からない?

それなら、小学生の公倍数・公約数です

(言い過ぎですね)。

 

まずは、先生や良質な参考書の模倣をして

基礎を固めましょう。

 

 

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対象:中1・中2・中3

期間:2週間

 

*まだ塾を決めていない方

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しかし、良い結果に導くために早めの

対策をしてみてはいかがでしょう?

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ショッキングな事実

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道具より設計図が大事!

「この教材、良さそうだ!」

と思い、あれこれ購入しても、

なかなか成果が出ないとい方が

多いと思います。

 

それは道具を求めているからです。

 

この『道具』は、今、成績が伸び悩んで

いる方には魅力的に映ります。

 

だって…

「この教材をやれば成績が上がる!」

と言われれば誰しも飛びつきたくなります。

 

しかも、その『道具』が魔法の道具の

ように思えてくるのです。

だから、ついつい購入してしまう。

 

魔法の道具なので、中毒性があります。

 

魔法の道具を買う→これで成績が上がる

という快感を得られる

→即効性があるので一時的には

 成績が上がる(定期テスト)

→しかし、魔法の道具なので実力テストでは

 上がらない

→また、フラストレーションがたまる

→変化や刺激を求める

→また魔法の道具(新しい教材)を買う

→繰り返し

 

これをノウハウコレクターと呼びます。

 

考えてみて下さい。

あなたが大工さんだとします。

高級な道具を購入しても、

家の設計図がなければ、

その道具は無意味なのです。

 

古庄進学塾にも、

『サクセスロード』や『速聴』などの

ツールがあります。

しかし、それを何のために用いるのか!?

 

どのような時に用いるのか!?が

大切だと思います。

 

よって、古庄進学塾の生徒には目標

(設計図)を書かせているのです。

これがあるからこそ、

「この時には、サクセスロードを使う!」

「この時には、F教材を使う!」等と

いう設計図に沿った効果的な使用法が

できるのだと思います。

 

世の中には魅力的な商品がたくさんあります。

しかし、その前に「なぜ?」それを使いたいのか?

「今!本当に必要なものは何か?」を考えなければ、

上で示した負の繰り返しになります。

 

もうすぐ今年度初の定期テストです。

目の前の教材をしっかりと仕上げましょう。

 

 

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*中間テストの勉強法に不安のある方

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毎年、定期テストの結果を見て、

夏から入塾をされる方があります。

しかし、良い結果に導くために

早めの対策をしてみてはいかがでしょう?

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明るい笑顔のために。

 

子供が勉強したくなる方法

お子さんは、アナタの事をどんな風に

見ているか考えた事がありますか?

 

・お仕事頑張っている

・いつも優しい

・いつも笑っている

・いつも疲れている

・文句ばっかり言っている

・怒ってばかりいる

 

子供に「大人っていいな~。

早く大人になりたいな~」と思わせると、

勉強をするようになるって法則、ご存知ですか?

 

以前に脳の専門家の話を聞いたことがあります。

「疲れた」という言葉は、自分にも他人にも

最悪な影響を与えるそうです。

 

脳はとても性能がいいので、言葉に出した

ことをそのまま理解してます。

そして脳にインプットしたことを

そのままアウトプットするのです。

 

ですので、疲れたと話すだけで、

自分の体を疲れさせてしまうというわけなのです。

 

仕事で疲れて帰ってきた大人を見て、

大人になりたくないと思う子供たちは

無意識に現状維持を望みます。

 

そして、勉強をしなくなってしまうのです。

 

大人が生き生きとして楽しそうだと、

子供たちは早く大人になりたいと思って

色々な事に興味を持ち取り組みます。

 

子供に影響を与える大人は、

自分の言動に責任を持たなければいけませんね。

 

今日も張り切っていきましょう!

子供はお母さんを見ています。

 

 

宿題ってなんのためにやるの?理由が分かれば道が見えてくる

今日は“目的を考える”事についてお話します。

 

子供の教育をしていると、どうしても結果に

目が行ってしまいがちです。

 

・テストの点数が○点だった

・子供が○○しなかった

・喧嘩をした

 

等々、今目の前に起こった結果に

集中してしまいます。

 

しかし、学生のうちに大切なのは結果では

ありません!

“何のためにそれを行うか”という、

目的意識を明確にする事が大切なのです。

 

宿題は何のためにやるのでしょうか?

ただやることが目的なら、答えを写そうが、

親や友達に頼って答えだけ書こうが、

構いませんよね?

 

しかし宿題をやる事の目的が、

毎日やる事で勉強を理解し、自分に自信を

付ける事だとわかっていたのであれば、

人に頼ったり、答えを写す事は違うと

お子さん自身もわかりますよね?

 

自分で考えることをしないで形だけ取り繕う

ことに意味はありませからね。

 

親になると、子供が心配な故に、

本当に大切な事が見えなくなってしまう事が

多々あります。そんな時は是非、

まずは親御さん自身が子育ての目的を

考えてみてください。

 

そして、お子さんの行動がもし間違って

いる…正したいと思うのであれば、

怒るよりも前に、何のためにソレを

行うのかをお子さんに伝える事から

はじめて見てはいかがでしょうか。

 

きっと、今よりもよい親子関係が築けるはずです。

 

 

勉強で結果を出す方法

学校に行くのに、毎日同じ時間に出発し、

同じスピードで歩いているのに、学校に

もっと早く着きたいと考えるのは可笑しな

話ですよね?

 

でも、これと同様な事を考え、

悩んでいるお子さんが意外と多いんです。

 

それは、勉強。同じ勉強時間で同じような

内容の勉強をしているにも関わらず、

もっと点数を上げたな…と考える。

そして上がらない現状に落ち込む。

 

勉強しているだけでも凄い事です!

でも、望む結果を手に入れたいのであれば、

これだけでは足りないのです。何が足りないのか

・・・

 

それは【行動】です。

結果を変えるためには行動を変えなければ

なりません。いつもと同じではなく、

少しだけ行動に変化を起こすのです。

 

いつもよりちょっと早く起きる。

いつもとは違う勉強方法をしてみる。

いつもとは違う声かけをしてみるなど。

 

行動が変われば、結果が変わります。

行動が変わらなければ、結果は変わりません。

 

是非、小さな事からで良いので、試してみて

ください。

 

 

小学生の目標の立て方

2019年度が始まりました!

皆さんは、今年の目標を立てましたか?

 

私は、欲張りに叶えたい願いを200個も紙に

書き出しちゃいました。まだまだ物欲が数多く

存在していますが、年々欲の方向性が変わって

きているのを自覚しています。

 

もしまだ目標を考えていない方は是非、

年度の始まりの月に目標を立てる事を

オススメします!もちろん、

小学生や中学生のお子さんも。

 

反抗期じゃなければ是非、一緒の時間に

考えて発表し合ってみてください!

 

でも今日の内容は、目標の立て方ではなく、

目標を達成するためのテクニックについてです(笑)

 

目標を立てる人は多いけど、

その目標を達成する人はすごく少ないですからね。

 

小学生や中学生が掲げた目標を達成する為のポイントは、

この2つです。

 

①なぜその目標を達成したいのかを考える事

②達成した時のご褒美を決めるの事

 

なんでその目標を達成しなきゃいけないかを考える

ことで、目標の取り組み方が変わってきます。

別に達成しなくてもいい目標なら頑張る必要が

ないですもんね。

 

なので、達成したい理由をお子さん自身に

考えさせる事が大切なのです。

 

また、達成した時のご褒美を決める事も大切です。

行きたかった場所に行くなど計画を立てると

いいかもしれません。

 

物を欲しがる子が多いですが、ここは是非、

“経験“というご褒美をあげるといいと思います。

欲しい物はお年玉やお小遣いで購入するように

しましょう。

 

 

お母さんの言葉で子育ては変わる

あなたは小学生の成績で“オール1”の成績表を

見たことがありますか?

 

実は、私はあります(笑)知り合いに小学生時代、

全く勉強できなかった人がいたのです。

 

成績はいつもキレイに“1“(笑)ヤンチャ坊主で

先生の言うことを聞かない、典型的な悪ガキでした(笑)

 

ところが!その子は高校生になってからは、

数学はいつも100点。

苦手な教科もありましたが、希望の大学に進学し、

就職も決めました。

 

もし、あなたがこの子の親だったら、どうでしょうか?

勉強が全くできない小学生時代・・・

あなたの心配は尽きなかったと思います。

 

子供の将来を案じたり、発達障害を疑ったり、

自分の教育の何が悪いのかと自分を責めるかもしれません。

 

でも、それは違います。親が勝手に劣等感を感じて

「勉強しなさい」「なんでできないの?」

とマイナスの言葉を子供に言い続ける事こそが、

危険なのです!!

 

大好きな親から・・・信頼している親から、

そんな言葉を言われた子供は「自分はどうせできない。」

「自分には無理」「自分はダメな人間」というマイナスな

セルフイメージが育ってしまい、自分で自分の可能性を

壊してしまうもったいない子に育ってしまうだけです。

 

私の知人。どうして小学生時代に全く勉強ができなかった

にも関わらず、希望の大学まで行けたと思いますか?

 

それは、劣等感を持たなかったからです。

 

その子の親は成績についてはあまり関心がなく、

勉強よりも、その子が思いっきり遊んだりスポーツを

する事に力を入れていました。

 

自然の中で遊ばせる事で適応能力がつき、

スポーツを通して我慢や努力を知り基礎力が付いていたのです。

 

勉強は大人になってからも続きます。なので、

小学生時代に無理矢理させられて嫌いになってしまうよりも、

ノビノビと育てて勉強に対する拒否反応を作らない

ことの方が重要なのだと、私は思います。

 

まずは、嫌な事でも逃げずに取り組む基盤づくりをして、

自分は乗り越えられるというポジティブな考え方を

身に付けてあげる事!

 

その考え方があれば、勉強という壁にぶち当たっても、

自分の力と可能性を信じて乗り越える事ができるのです。

 

 

 

我が子を勉強好きにする為に親がするべきこと

本日は、勉強を“面白い”と子供が感じる為に、

お母さんが出来る事についてのお話です。

 

勉強が面白いと感じさせる為の秘訣は、

超単純です。

【強制しない】事です。

勉強は【やる気×時間×質】で、結果が決まってきます。

やるきが“0”なら、どんなに頑張っても効果はありません。

 

そもそも勉強するのは子供です。

お母さんにヤル気があっても仕方ないんです(涙)

 

アナタもそうではないですか?

 

散らかった部屋をみて、「掃除するか~」と

自らやるのと、やろうと思っていた矢先に

「掃除しろよ」とご主人から言われてやるのとでは、

気持ちが全く違いますよね。

 

「今やろうと思ってたわよ!」とか

「だったら自分で掃除すれば?」とか、

なんか反発したくなりますよね(笑)

 

お子さんも一緒です。子供がやる気を出すためには、

強制しては逆効果なのです。

 

ゲームのように自分からやるように

仕向けてあげる事が大切ですね。

 

「勉強しなさい」ではなく、「毎日勉強出来てえらいね」

と話しましょう。

 

「勉強しないと○○できないよ」ではなく、

「勉強すれば○○出来るよ」と話しましょう。

 

小学生時代に勉強することを習慣化し、

“わからない”が“わかる”になる面白さを実感する事

ができれば、勉強を苦と感じなくなります。

 

小さい頃から、ゲームのようにお手伝いをやらせたり、

プリントをやらせたりするのもいいですね♪

 

お母さん自身も、子供が自ら勉強をやるように

仕向けるゲームだと思って、お子さんに色々と罠を

仕掛けて上げてください。

 

ではまた。

 

 

教育は誰のため

『教育』は講師のためではなく、

子どものためにあるという事を

理解しなければならないと思います。

 

講師が「何をしたいか」ではなく、

子どもに「何が必要か」が出発点なのです。

 

講師が「何をしたいか」ではないと、

お伝え致しました。

 

これは、講師の仕事は【授業をする】

ことではないと言う事です。

 

えっ?「授業をするのは、当たり前でしょ!」と

思うかもしれませんが、そうではなく、

【授業をする】だけでは、

充分に役割を果たしていないと言うことです。

 

ここに気付きがなければ、

成績の上がる塾にはなれないと思います。

 

それは、どういうことかと言うと、

【教科指導】は【知識の伝授】ではないと言う事です。

 

つまり、本などを読んで知識を増えすような行為の授業

では、役に立たないと言う事です。

もちろん、知識を増やす事は大切です。

 

しかし、塾では…

『わかる喜び』『できる楽しさ』を教えなければ、

伝えなければならないのです。

 

私が、ある大手塾に勤めていた時に、

保護者面談で滑稽な会話を耳にしました。

 

講師:「〇〇君は、ここが出来ないんですよ。

    せめて、ここが出来るようになれば…。

    だから、全く成績が上がらないのです。」

保護者様:「知っているなら、そこを何とかして下さいよ!」

 

私は、上司の会話を聞いて呆れていました。

いつしか塾も学校のような授業スタイルになっていた

のです。

もちろん、学校にも素敵な先生がたくさんおります。

 

授業をして、先生が自己満足な塾では、

子どもたちも、保護者様も可哀そうです。

 

講師の役目とは、

まず【わかる】【できる】ようにすることだと思います。

そこから、【やる気】が湧いてくるのです☆

 

「わかる」「できる」喜びを与えるためには、

何が講師に必要なのかを考えていきたいと思います。

 

まず『教科指導』の

『指導』という言葉の意味を考えなければなりません。

 

『指導』とは『指して導く』ものなのです。

コーチのような役割だとも言えます。

 

講師が一方的に授業を進め、

「はい。ここ宿題ね。」では成績は伸びません。

 

その子の今後を見定めて、

方向と到達点を指示し、

そこまで導くのが、

塾の講師の務めだと思います。

 

生徒と一緒に走り、

つまづきを克服させれば、

必ず成績が上がるのです。

指導とは、『魚を与えるのではなく、

魚の釣り方を教える』指導なのです。

 

その結果、自立心が生まれ、

中3生などは夏期講習・冬期講習期間、

毎日9時間の学習を嬉々として行っております。

 

だから、1ランク・2ランク上の高校に合格をするのです。

もちろん、私たちも方向と到達点を示し、

一緒に走っています(^_^)v

 

お子様は、無限の可能性を秘めています。

その可能性を信じて、

私たちと一緒に走ってみませんか?

 

 

子供が勉強しないんです・・・

子どもに勉強させるのって、実は

“親のエゴ”かもしれません。

 

勉強しない子供。

それを悩むお母さん。

 

どこの家庭にもあるよくある話かと思います。

ではこの問題をアドラー心理学の視点でみてみましょう。

 

アドラー心理学では、問題を

「これは誰の課題か?」

という視点で考えていきます。

 

その選択によってもたらされる結果を

“最終的に引き受けるのは誰か?”を考えた時。

 

勉強しないという選択によってもたらされる結果を

“最終的に引き受けるのは子供”っということが

見えてきます。

 

親が勉強させたいのは“自分の目的”

つまりは、世間体や見栄、支配欲なのかもしれません。

 

子どもはそんな親の目的を察知するからこそ

反発すると言われています。

 

ある国のことわざで、こんなことが言われています。

馬を水辺に連れて言うことはできるが

水を飲ませることはできない

 

その通り!

子供を机に座らせることはできますが

勉強させることはできませんもんね。

 

アドラー心理学的には

他者の課題に踏み込まないという原則があります。

 

我々講師や親の役割は、勉強させることではなく

子どもが勉強したくなるような意識づけや環境整備

そしてそういうやる気を起こすきっかけを作ってあげること

なんだと、私は思っています。

 

ご家庭での声かけ、環境づくり、いかがでしょうか?

どうしてお子さんに勉強して欲しいと思うのでしょうか?

 

親の声かけ変換集、勉強方法虎の巻、これからの入試情報など欲しいものがあれば是非メッセージをお願いします。

 

 

小学生、勉強のつまずきはココから始まる テストの点数に執着する危険性

皆さんは小学生の頃、勉強は好きでしたか?

小学校では中学校や高校のような定期試験はなく、

覚えた所の確認をする為にテストがあります。

 

テストとは、わからない所を発見し確認して

わかるようにしていく為の1つの手段です。

 

ですので、小学生でも、何かをインプットした

のであれば、アウトプットの手段としてテストは

とても有効的です。

 

ところが、小学生のうちからテストの『点数』を

気にしたり、『点数を誰かと比較』してしまっている

人達がいます。

すると、どうなるのでしょう?

 

テストの点数に一喜一憂してしまい、

本来の目的である『わからない所をどうやって克服するか』

という点からズレていってしまうのです。

 

もちろん、点数は頑張って勉強した結果でもあるし、

点数を上げる事が勉強のモチベーションにも繋がるので

とても大切です。

 

でも、小学生のうちにもっと大事な事は、

勉強がおもしろいという感覚を身に付けることです。

 

分からない事がわかると面白いですし、自分で考えて

答えが出た時の知的興奮といったら最高ですよね!

また、自分の経験と勉強の知識が繋がった時の感動も

是非体験して欲しいものです。

 

では、どうすれば子供にそういう体験を

させてあげられるのでしょうか?

 

勉強が面白いと感じさせる為の秘訣は、超単純です。

 

【強制しない】事です。

勉強は【やる気×時間×質】で、結果が決まってきます。

やるきが“0”なら、どんなに頑張っても効果はありません。

 

そもそも勉強するのは子供です。

お母さんにヤル気があっても仕方ないんです(涙)

 

アナタもそうではないですか?

散らかった部屋をみて、「掃除するか~」と自らやるのと、

よ;やろうと思っていた矢先に「掃除しろよ」と

ご主人から言われてやるのとでは、気持ちが全く違いますよね。

 

「今やろうと思ってたわよ!」とか

「だったら自分で掃除すれば?」とか、

なんか反発したくなりますよね(笑)

 

お子さんも一緒です。子供がやる気を出すためには、

強制しては逆効果なのです。

 

ゲームのように自分からやるように

仕向けてあげる事が大切ですね。

 

「勉強しなさい」ではなく、「毎日勉強出来てえらいね」と

話しましょう。

 

「勉強しないと○○できないよ」ではなく、

「勉強すれば○○出来るよ」と話しましょう。

 

小学生時代に勉強することを習慣化し、“わからない”が“

わかる”になる面白さを実感する事ができれば、

勉強を苦と感じなくなります。

 

小さい頃から、ゲームのようにお手伝いをやらせたり、

プリントをやらせたりするのもいいですね♪

 

お母さん自身も、子供が自ら勉強をやるように仕向ける

ゲームだと思って、お子さんに色々と罠を仕掛けて

上げてください♪

 

 

自分の知らない自分に出会う方法

自分だけが知っていてまだ他人は知らない

自分自身のことを「秘密の窓」っと、心理学で良く使われる

ジョハリの窓では表現します。

(引用元 http://potect-a.com/utilization/johari_window/)

 

●自分も他人も知っている自分。

●他人が知らない自分。

●自分が知らない自分。

●自分も他人も知らない自分。

 

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日頃からの準備が大切です

私立入試まであと10日に迫りました。

今日は入試本番で結果を出したい人に

贈りたい言葉があります。

 

世界レベルで活躍している

プロ野球選手のイチローは、

このような発言をしています。

 

ハイレベルのスピードで

プレイするために、

 

ぼくは絶えず

体と心の準備はしています。

 

自分にとって

いちばん大切なことは、

 

試合前に「完璧な準備」を

することです。

 

イチロー

 

さらに、

サッカーで

世界レベルで活躍している

本田圭佑選手は、

こんな発言をしています。

 

勝負を決めるのは「準備」。

 

なかでも「気持ちの準備」

以上のものはないと思う。

 

本田圭佑

 

一流のプロスポーツ選手たちが

共通して言っているのは、

「勝つための準備は徹底して行う」

ということです。

 

しかも準備が「1番」大事という

ニュアンスの発言をしています。

 

準備は何よりも大切で、

結果に影響を及ぼすことを

強く自覚しているわけですね。

 

受験についても、

スポーツと同様のことが言えます。

 

「苦手単元の克服」という勉強を

することももちろん大切ですが、

 

それに加えて、

 

・緊張への対処

・アクシデントへの対処

・ネガティブシュミレーションの実践

・親の声かけの習得

 

これらをすることで、

更にワンランク上の準備を

することができるわけですね。

 

ライバルたちが本番独特の

空気感にプレッシャーを感じ、

精神的に押しつぶされそうに

なっているのを横目で見ながら、

 

上記の事を意識すると、

緊張をやわらげ、

リラックスして

本番に臨むことができます。

 

こういった「落ち着かせる技術」や

気持ちのコントロールは

本当に重要です。

 

こういった準備をするか・しないかで

入試当日の合計点も

変わってくることでしょう。

 

入試本番で最高の結果を出せるように、

勉強以外も鍛えていきましょう。

冬期講習を終わって

「中3生の偏差値を

 平均10アップさせる古庄進学塾」

 

2019年度は、3月5日(火)より開講いたします。☆

 新年度は、定員制にさせて頂き、

 授業内容の質も高めたいと思います。

 定員に達しましたら、入塾をお断りさせて頂きますので、

 ご入塾をお考えの方は、お早目に体験授業を受講され、

 ご検討を頂きたいと思います。

 

今年の冬期講習における外部よりの最大の衝撃は、

中3全員の集中力の高さでした。

この時期は、どんな生徒でも必死になるものですが

今年は特に、全員毎日8時間『超集中』

近年まれにみる力の出し具合でした。

 

毎度ながら最後の責任を取り志望校に合格させてあげよう!と更に覚悟を決めたわけです。

 

さて今日からのお話しは、

決して他塾批判ではなく、

むしろ塾を選ぶ保護者様の一助になればと思います。

 

まず驚いた事は、カリキュラムの雑さです。

ある集団塾は、中3生の冬期講習内容が…

1日3コマで英・数・国のみの4日間という衝撃!

 

そして、私立高校対策と記載されていたこと。。。

 

静岡県県内の私立高校、

特に受験者の多い静岡学園高、橘高は、

県立高校の入試問題を模しており、

県立高校入試の腕試しという謳い文句により、

多くの生徒たちが3~5科目の受験をしております。

 

このような状況の中、

このカリキュラムでは到底成績の向上は望めません。

 

1回50分の一斉授業で、英語が4回のみとなります。

これでは過去問を解いて解説ができる時間がありません。

 

この時期は、1日6時間学習をしてもおかしくない時期です。

たとえ授業料が安くても、内容を吟味して頂きたいと

思います。

 

しかし、塾選びは難しいものです。

ましてやカリキュラムと言っても分からないと思います。

 

では、どうすれば良いのか!?

少し緊張すると思いますが、

「この塾には学習計画書はありますか?」

「この塾には学習管理表はありますか?」などと聞いて

みて、ください。

お子さまの学習状況を把握しているのかを聞いてみて

ください。

 

そして、段階的な指導が出来ているかを聞くのも一つの

方法です。

画一的な一斉授業ならば余計です。

授業以外のフォローですね。

 

聞くのは一時の恥です。

 

可愛い我が子のためには、

色々と質問をしてみるのも良いと思います。

しかし、甘い誘惑には負けないで下さい(笑)

 

それでは次回まで

生徒は授業の始めに、その日「何を」「いかに」やるかを『古庄日記』に書いてから授業が始まります。

  

  ①何を=目標  ②いかに=計画  そして

  最後が③授業=実行です。

何をするにもこの①②③はとても大切なので社会に出て

からもすぐ実践できるように塾で訓練しています。

 

しかしこのホームページの『古庄日記』はもっと気軽に

日々の思いを日記としてしるしてゆくためのものです。

単なる雑談ですので読み流してください(笑) 

勉強の質の上げ方|アナタの大量行動こそが、人生の質を変える理由

先日、塾の生徒から

「こんなにやってるのに時間が足りない!」

と言われました。

 

「今までは、なんとなくやったフリをして

いたんだな~って感じます。今は、やれば

やるほどできないところが見つかるし、

今までしっかりやっていなかったことを痛感しています。」と。

 

“凄いことに気がついたね!”と褒めました。

彼は、明らかに今までより基準が変わってきています。

 

勉強し、ある問題が解るようになると、

逆にその周辺領域のわからない部分に

気が付く事ができます。

 

今までは“わからないことすらわからなかった”

ことが、わかるようになったというのは

本当に素晴らしい成長です。

 

彼の大量行動が勉強の質を変えた証拠ですね!

 

大半の生徒はもう少しで質が変わる所までは

いくものの、もったいないことに、

そこで終わって・・・諦めてしまうんです。

 

『わかるからできる』へ変わったり、

“できるから教えられる”に変わるなど、

質が変わると成長のスピードも変わります。

 

まずは1つの教科からスタートしてみては

いかがでしょうか。アナタのお子さんも

まだまだビックリするくらい、可能性を秘めています。

 

「やればできる」は嘘|アナタがすべきは○○を変えること

時間があればできる!」

 

「自分の部屋があればできる!」

 

「部活を引退したらできる!」

 

「あと5歳若かったらできる!」

 

「本気になればできる!」

 

「やればできる!」

 

皆さんは、そんな言葉を使ってはいませんか?

 

■それが今の自分

「○○があればできる!」「○○だったらできる!」

この言葉は一見、前向きな決意表明にも聞こえますが、

残念なことに、ただの幻想に過ぎません。

 

「やればできる」というのは、裏をかえせば

「やらなかったからできない」ということになります。

 

どこかで「今の自分は、本当の自分じゃない・・・

だから今はできていないだけ」と考えているのです。

そうではなく、

 

『どんな状況であれ、やる子はやるし、

やらない子はやらない。だから、今だけが本当の自分』

なのです。

 

中学3年生になって部活を引退して時間ができたら

勉強が出来るようになると信じている人が多くいますが、

正直な話、厳しいです。

 

部活をやっていようが、やる子はやっています。

厳しい話になってしまいますが、できない子は結局、

言い訳を作ってやらないだけなのです。

 

いかに自分に負けないで取り組むか。

そして、やらざるを得ない環境に身をおくかが

勝負の分かれ道になるのです。

 

是非、自分に負けず、目標に向かって、

やるべきことを取り組んで欲しいと思います。

 

 

中1生で成績が伸びない原因は、これ!

定期テストの結果のが返却されてきました。

明暗がハッキリしました。

 

グンと伸びた子と

残念ながら逆の子です。

 

特に中1生で、伸び悩んでいる生徒さんは、

「学校の勉強が分からない」と思います。

 

「小学生のときは、出来たのに…」という

保護者様の声をたくさん聞きます。

 

なぜ?

このような現状がおきてしまうのか、

ここで、本気で考えてみましょう。

 

原因①

小学校の学習内容は簡単です。

授業は易しくテストの平均点も高いです。

小学校ではごくごく基本的なことを教えます。

クラスの全員が身につけなければならない、

ものすごく基本的なことを時間をかけて丁寧に

授業でやります。

 

ですから、小学校の授業が難しい

という小学生はあまりいません。

分かって当たり前、できて当たり前なのです。

 

小数や分数の計算は若干難しいですが、

あれも計算練習をすれば必ずできるようになります。

 

小学校の勉強はできて当たり前なのに、

その小学校の勉強と中学校の勉強を

比べて分からなくなったということ自体が間違っています。

 

原因②

子ども自身は、小学校の勉強が分かった

つもりになっていても、本当はそんな気が

するだけで、よくわかっていなかった。

小学校のテストは簡単なので、

自分の学力が低いことに気づかなかった。

 

原因③

小学校のときは、時間がたっぷりあって

家庭学習も行えたが、中学生になり、

部活が忙しくなった。

体の成長期ということもあって、

授業中眠くなることもある。

家でもすぐに寝てしまう。

勉強時間が確保できず成績が下がった。

 

原因④

小学校の勉強は小テストの積み重ねだったが、

中学校は中間テスト・期末テストという一発勝負。

気持ちを切り替えて、

テスト対策やテスト勉強を集中して行うことに慣れていなくて

成績が下がった。

 

これが、よく

「単元テストは良いのですが~」の結果です。

 

原因⑤

中学校の勉強に対応できるだけの頭脳となっていない。

理解に時間がかかる。暗記力が弱い。

 

ザックリですが、

このような原因が考えられます。

 

対処として、

まずは生活習慣を見直すことです。

 

ゲームやテレビに時間を費やしている中学生は、

成績がよくありません。ゲームも普通に遊ぶけれど

勉強もしっかりやっているという中学生は、

部活動の時間が少ないから可能なのです。

 

毎日、部活動で学校の帰りが夜の6時過ぎになり、

土日も部活動がある中学生は、

ゲームは一切やめるべきです。

テレビもだらだらと見ずに、

見たい番組だけを見て、

スイッチはすぐに消しましょう。

 

勉強とゲームなどの娯楽の両立はできます。

勉強と部活の両立もできます。

しかし、勉強と部活と娯楽の3本だては絶対に無理です。

 

その他、

小学校の復習をしっかり行うことです。

理科と社会は小学校の復習はいりません。

大したことを習ってません。

 

やるべきは算数の計算と漢字の書き取りです。

算数の計算はみっちりとやりましょう。

 

時間はかかるが解けるレベルではだめです。

10問中8問は当たるレベルでもだめです。

20問中19問はできて、

しかも素早い計算が必要です。

国語の漢字も書けるようにすること。

この2つが勉強の基礎です。

 

そしてよく寝ること。

学校の授業中、眠くならないように、

毎日しっかり寝ること。

 

もう1度、色々なことを振り返ってみてください。

 

 

【効果的な暗記の方法】覚えられない人はココを変えろ!

英単語や社会、理科の用語、漢字など、

小中学生が暗記すべきことはたくさんあります。

 

時間をかけて勉強しても頭に入らない・・・

すぐに忘れてしまう・・・そんなお子さんがいたら、

一度考えてみて欲しいのです。

 

『その暗記方法、間違っていない?』

 

■効果的な暗記の方法

暗記をが苦手に感じているお子さんは、

とても多いと思います。でもその大半は、

暗記が苦手なのではなくて、暗記の仕方が

わからない子ども達なのです。

 

暗記は時間ではなく、回数です。

 

自分の電話番号が言えない人は少ないかと

思います。それは覚えておく必要性があり、

無意識のうちに反復しているからです。

 

ただ眺めて覚えようとしているお子さんはいませんか?

何回も書いていて覚えられないと嘆いている子はいませんか?

 

大丈夫。それらはやり方が違うんです!ポイントはコレです。

 

①時間を決めて、書いたり口に出して練習する

②覚えていなくても、それをテストする

③間違えた箇所を再度練習する

④もう一度、テストをする

 

この4つをを繰り返す事が大切なのです。

それだけで今までより、かなり暗記できる

ようになります。

 

時間は5分とか3分とか、短時間の方が

効果的です。②と④のテストは、間違っても

どんどん解くことが重要です。思い出せずに

考え込む人が多いですが、わからない問題は

思い切って飛ばさないと、時間の無駄になってしまいます。

そのうち、集中力も切れてしまいます。

 

それよりも練習する時間を増やし、

テストの回数を増やしていった方が、

確実に暗記できるようになります。

 

 

子供の国語力が低下している!|子供の国語力をつける為に大切な事

 

皆さんは、国語力って知っていますか?

色々な意味がありますが簡単に表現すると

“文章を正しく読んで理解する力”、といった感じです。

この国語力は全ての土台になっています。

 

『国語力をつけるために読書をしたほうがいい!』

という話を、聞いたことがあるでしょうか?

 

それはその通り!なのですが、実はこれには

1つ問題があります。

 

【読書をしても国語力があがらない子】

ある程度の国語力がある子は、読書をすると効果があります。

数をこなせば、どんどん国語力が向上していく事でしょう。

 

しかし!

残念ながら、現時点で国語力がない子は、

読書をしても国語力がないので読書ができないのです。

もしくは読書を楽しめないのです。

 

読書をするには、読解力が必要ですからね。

文章の内容を読み取るチカラが必要なのです。

 

読解力は、学年にあまり関係がありません。

漢字や文法は学年で習う範囲がありますが、

読解力は小学生だろうが、高校生だろうが

あまり関係がないのです。

 

中学生で国語の成績が良くない子は、

読書をすすめるよりも、中学受験レベルの

問題を解く方が効果的です。

 

また、学校の授業をどれだけ真剣に

聞けるかがポイントでもあります。

国語力がない=読解力がない子は、

授業を理解する事も大変です。

 

まずは、先生の話を真剣に集中して

聞けるようになりましょう。そして、

国語は授業をしっかりと聞き、ワークを

解いていくことが中間、期末テストで

得点する鍵になっていきます。

 

この読解力が付くと、他の教科の成績も伸びていきます。

 

国語は他の教科の基礎になる教科です。

もしかしたら、アナタのお子さんが

つまずいている所は暗記ではなく読解力かもしれません。

 

是非早めの対策をオススメします。