古庄日記

人生のワクワクを取り戻せ|大人になると忘れてしまうもの

アナタは毎日、ワクワクしていますか?

1分1秒をワクワク感じていたい人はいませんか?

おそらくほとんどの人が、できる事なら

ワクワクしたいと思っているはずです。

 

では、自分の人生の1分1秒をワクワクを

感じて生きている人は、どれくらいいるでしょうか?

もしかしたら、ほとんどいないかもしれませんね。

 

だって世の中、自分のやりたい事だけやれる

わけないから・・・。でも、ワクワクという感情を

得るのって、自分次第なのです。

 

得たい感情を得るのに、誰の許可もいりません。

刺激と反応の間には、自分の選択があるのです。

 

車にひかれそうになり、イライラするのか

車にひかれそうになり、ひかれなかった事に

感謝するのか

どちらの感情を選択するかは、アナタ次第。

 

この選択を自分でコントロールできるようになると、

アナタの人生は全く違うものになるはずです。

 

いつも誰かの行動に振り回され、イライラを選択

してしまっている自分はいませんか?

 

是非、子ども時代のワクワクを思い出してみてください。

得たい感情を感じていきましょう。

 

 

思い込みが人生をつくる|可能性に満ちた人生を送るために親ができること

歩けるようになって

話せるようになって

いろんな知識をつけて・・・

 

大きくなることに比例して、可能性は増えていく!

はずですよね?でも現実は残念なことに、

小学生、中学生、高校生と成長するにつれて、

自分の可能性を減らしていく子が大半です。

 

この学校しか行けない。

進学できない。

自分にはできない。

自分には無理。

 

何かおかしいですよね?

赤ちゃんの頃と比べて、

できることは増えているはず。

なのに、なのに、どうしてでしょう?

 

それは知識とともに、劣等感が生まれるからです。

劣等感は人と比べてできないと思い込むことです。

思い込みは自分を作っていくので、

脳が勝手に可能性を閉じてしまうのです。

 

もう一度言います。

アナタの勝手な思い込みです。

そして、親の勝手な思い込みが、

子どもを洗脳してしまい、思い込ませて

しまうということもあります。

 

どうせなら可能性に満ちた人生を送りたいですね。

あなたはできる!

 

 

自分を好きになる|仲間の存在がアナタを大きく変えていく

あなたは自分を好きですか?

私は大好きです!

 

でも実は、4年前までは大嫌いでした。

2017年ゴールデンウィーク4泊5日の

合宿セミナーに出るまでは。

自分を認められず、自分のできないことが

許せず、失敗してしまう自分をいつも

責めていました。

 

でも、そのセミナーのあと、

仲間の大切さを実感しました。

 

そして、いろんな勉強もして、

一人じゃないって思えたら、

別に失敗してもいいじゃない

と思えるようになりました。

 

失敗する自分もいいかなって、

思えるようになりました。

 

だって、誰かが助けてくれるし、

自分はできることで誰かを

助けられればいいんですもん。

 

みんな違ってみんないいんです。

自分を好きになるって、幸せの第一歩なんです。

 

 

人生の質は感情の質|アナタはなぜその夢を持ったの?

アナタには、どんな夢がありますか?

どんな夢を叶えたいと思っていますか?

 

世界一周旅行へ行きたい。

子どもが立派に育って欲しい。

お金持ちになりたい。

 

色々な夢があるかと思います。

 

でも、ご存知ですか?アナタが本当に欲しいのは、

その夢じゃないんです。

夢を叶えた時の、感情が欲しいんです。

 

子どもたちにゆめを聞くと、色々な答えが返ってきます。

 

「サッカー選手」

「YouTuber」

「警察官」

「自衛隊」などなど

 

でも、その夢が叶った時にみんなに嫌われて、

毎日罪悪感と後悔と憂鬱な気持ちで生活するとしたら

どうでしょう?

 

それでもその夢がいいですか?夢が叶った時に

得られるであろう感情が欲しいんですよね?

 

だとしたら、その感情を味わう人生を選択すればいいのです。

感情って使い放題なんですよ。

 

どれだけ感じても、誰も何も言えません。

自分の味わいたい感情を味わう人生にしたいですね。

 

 

人生の縮図はアナタの1ヶ月にある

一ヶ月前に自分で毎日やることを決めました。

でも、自分が決めた凡事徹底を守れない時もありました。

 

私が尊敬しているあるかたから、すごく痛い言葉を

いただきました。

「この一ヶ月が自分の人生の縮図だよ。」

決めたことをやれなかったのも、続けたのも、

できない理由を並べるのも、全部自分。

そういう生き方をしてきたんでしょ、と。

 

それがいい悪いじゃないけど、

あなたのそういう行動や生活パターンが

今のあなたを作っていますよ、と。

 

痛い・・・痛すぎる言葉・・・

決めたことをするのに好き嫌いも

得手不得手も関係ありません。

 

やると自分で決めたことをやるかやらないか。

シンプルにそれだけ。

でも、そのあり方が自分や自分の周りに影響するんですね。

 

 

”ヤル気のスイッチ” どこにある?|勉強をする本当の理由

「勉強しなさい」と、言われたことがある人!

もしくは、「勉強しなさい」と、言ったことがある人!

 

きっとほとんどの方が、当てはまりますよね。

でも、『なぜ勉強するのか』

『どうやって勉強するのか』

 

そんな土台となる部分を考える人とか教えてくれる人って、

なかなかいないものです。

 

だから勉強が嫌いになる人が多い。

やる気って今やっている行動と未来が

繋がったときに、スイッチが入ります。

 

だから、何のためにやってるかわからない子供が、

いきなりやる気になることはありません。

 

夢を持つことが大事っていうけど、その本当の

理由は今を充実させることができるからなんです。

夢を叶えるためには絶対に今のままでは不可能です。

 

成長する必要があるから夢なんですよね。

もし今叶うようなものならそれ、夢じゃなく現実です。

あなたの現実を変えたくなるような素敵な夢をえがいて

ください。

 

 

凄く成績を上げる塾と普通の塾の違い|先生の考え方から全ては始まる

以前、東京で塾の先生たちの勉強会に参加した際、

凄く成績を上げている塾と普通の塾の違いが

『先生の考え方』にあることに気がつきました。

 

成績を伸ばしている塾の先生は、子どもは

必ずできると信じています。

 

それに対して普通の塾は、

子どものことを信じきれていないのです。

 

うちの子は集中力がなくて・・・

うちの子は勉強ができないから・・・

それって誰が決めたのでしょう?

 

絶対にできると信じていれば、

アプローチが微妙に変わってくるはずです。

 

子どもの結果を見て信じるのではなく、

存在そのものを認めて信じてあげれば、

必ず伸びる子になると確信しました。

 

お母さん、お父さんも、お子さんを

心から信じてあげてくださいね。

 

 

新中1生の皆さんへ

新中1生の皆さんに、

小学生と中学生のテストの違いを

お伝え致します。

 

もちろん知っていることだと思いますが、

小学生のテストは、1つの単元が終わるごとに

テストを行っておりました。だから全員がほぼ

80点~90点は取れるのです。

 

しかし、中学校の定期テストは、3か月に1回行われ、

テスト範囲も小学生に比べて、広いものになります。

 

これが実力テストになると、なおさらです。

 

この春休みで、塾に入ったりして

中1の学習を進めていると思います。

 

「難しいな。」

「夜が眠いな。」等々

色々とあると思います。

 

しかし、これに少しずつ慣れてください。

もう小学生の時と同じようにはいきません。

 

「小学校の時は出来たのに…」と

嘆く前に6月の定期テストに向けて、

気持ちも勉強法も変えていきましょうね。

 

 

 

【成功のステップ】全ては理解から始まる|子どもの事、本当に理解できていますか?

剣道や武道では「守・破・離」という言葉があります。

 

師匠の教えを守る

師匠の教えを破る(自分なりに工夫する)

師匠から離れる(独立して自分の流派を開く)

 

みたいな感じです。

これって、凄いなって思うんです。

最近ある方から、成功のステップは『

理解→分解→再創作』だよ!っと、教えていただきました。

 

「これ、守破離だ!」っと自分の中で繋がり、

興奮した瞬間でした。

 

まずは守、つまり理解が大事です。

理解ができない理由は誤解語があるからなんです。

意味がわからない言葉をそのままにしているから理解できないんです。

 

相手の話をわかったふりをしても、相手を理解できません。

お母さん、お父さん。お子さんのこと、本当に理解していますか?

 

理解に徹する。

これ、結構課題です。

 

 

結果より過程が大事な理由|技術よりも考え方を身に付けろ!

世の中ではいい学校に行けば成功するみたいな常識が

はびこっていましたが、その本質って実は違うところにあるんです。

勉強ができる人って、できるようになるまで歩みを止めなかった

人です。

勉強ができるようになるよう、試行錯誤した人です。失敗しても、

挑戦し続けた人です。

 

決して、頭がいいからではありません。

だって、最初から因数分解や難しい英語の文法ができたわけでは

ありませんよね?

 

積み重ねの結果があるだけなんです。

いい学校に行く結果を見るのではなく、いかに努力するかと

いう過程にフォーカスしてみてください。

 

ビジネスではやることをやれば誰でも結果が出ます。

勉強もやることをやっていれば結果が出ます。

一緒なんです。

 

将来、手に職をつけてもらいたいというお母様は多いですが、

その職自体がなくなってしまったらどうでしょう?

 

技術は身につけられます。ただやることから逃げてしまうような

考え方をしていては、将来苦労することは間違いないでしょう。

まずは考え方を変えることが必要です。

 

 

情報社会の生き方|生き抜く力はこうして身に付く

現代の世の中は情報化社会ではありません。

情報社会です。

情報に溢れているんです。

 

家から会社に着くまで様々な広告を目にしたはずなんです。

新聞の折り込みチラシや看板やスマホの中の広告など。

 

でも、アナタはその中でいくつ覚えていますか?

ほとんど覚えていないんじゃないでしょうか?

 

情報は溢れているけど、選択肢が多すぎて迷ってしまって

結局何もしない。何もできない。そんな人が大勢います。

 

情報社会において大切なことは、自分から情報を取りに

行くことです。スマホも持っていて、世界中どこでも繋がれます。SNSでほとんど、どんな人でもつながることができます。

 

あなたの必要な情報は、いつでも手に入るんです。だからこそ

大切なのが、「自分にとって本当に大切なことは何か?」

ってことに目を向けることなんではないでしょうか?

 

 

お父さんの威厳は、お母さん次第|こんな子育ては危険

突然ですが、夫婦仲良く暮らしていらっしゃいますか?

旦那さんへの愚痴や不満をお子さんの前で言ってはいませんか?

 

子どもにとって、1番と言っていいほど、凄まじい影響力を

与えるのは親です。特に、お母さんの影響はとても強い!

 

そのお母さんの言動を、子どもはよ~く見ています。

ご主人に対する態度や言動をどんな風に取っていますか?

 

思春期になった時、きっと子どもは今までで1番反発し、

言う事を聞かなくなります。

 

その時、最後の砦になる(はず)なのがお父さんなのですが

そのお父さんを普段から立てていないと、

子どもは親の言う事を全く聞かなくなります。

 

もちろん人間ですし、旦那さんと言えども他人です。

ケンカする時もあれば、腹が立って文句を

ぶちまけたくなる時もあると思います。

 

それはそれで、仕方がない!だって、人間だもの・・・(笑)

ですが、これが日常的になっては大変危険です。

お父さんを否定するお母さんは、子どもが成長した時に

助けてもらえる人がいなくなってしまう可能性が高まってしまいます。

 

そういう時に活躍しないお父さんなんて、いやですよね。

 

出会いが人を作る|勉強を楽しむために大切な事

これまでたくさんの経営者様とお会いし、

色々とお話を伺う機会が増えてきました。

 

今まで自分の知らなかった世界を知るのは、

実に面白い!そして全く知らないと思っていた

分野が自分の知っている事と繋がった時の

あの感覚も面白い!!

 

誰かと出会うことで自分の強みや弱みがわかり、

自分の価値を世の中に提供できるようになるんだな・・・

と、感じています。

 

勉強をイヤイヤやっている生徒が多いけれど、

学ぶことはすごく刺激的で楽しいんだってことを

まずはお母さんお父さんが背中で語れると素敵ですね。

 

学校においても、机に向かうだけだったり、

先生が一方的に教えるだけの学習スタイルではなく、

もっと五感を活用しながら実践的に学べる環境が

整っていくといいな~。

 

 

三日坊主から卒業するとっておきの方法

お金持ちになりたい!5キロ痩せたい!英語を

ペラペラ話せるようになりたい!

そんな風に目標を掲げたものの、今の行動を

何も変えずに結果を求めてしまってはいませんか?

 

できるわけありませんよね。

でも新しいことを始めても続けられないし、

上手くいかないなんて思っている人は多いはず。

 

私も、何を隠そう「ザ・三日坊主」です。

でも、上手くいく方法があるんです。それは

『仲間を作る事』

 

お互いを高め合う仲間ができると、人生は格段に成長します。

 

そしてエネルギーの高い場所にはエネルギーが集まるので、

いい情報やいい仲間がどんどん増えていくんです。

 

何かを始めたい時はぜひ仲間を作る事をお勧めします。

そんな親の姿を見て育つお子さんも、アナタから

自然と仲間の大切さを学んでいくことでしょう!

 

 

過去に囚われるな!|未来は過去の延長線ではありません

以前私は周りの環境や情報に振り回されて

生きていました。そして、起こった出来事に

対して全て誰かのせいにしていました。

 

社会のせい・・・

上司のせい・・・

環境のせい・・・

生徒のせい・・・

 

自分は間違っていない!正しい!!って

思いたかったんですね。

 

でも実際は、全くそんなことはありませんでした。

社会のことも世の中のことも何も知らないで、

今まで学校で学んできた知識をそのまま子ども達の

前でも授業し、満足していました。

 

先生って言われることに、ただ安心していたんです。

しかし色々な本を読んで、いろんな人の話を聞いて、

いろいろ勉強して、その中で多くの出会いがありました。

 

色々な経験をしたからこそ、今はよくわかります。

過去の自分って今と全然違います。

未来はもっと変わっているんだろうなと思います。

 

未来は過去の延長線上にはないんですね。

かわりたいと思い、かわることを決断した瞬間から、

スタートなのです。

 

 

自分の道は自分で切り開く|平均台の上は安全?危険?

今までの学校教育はずっと、いい大学に行き、

いい就職先につけと言われてきたかもしれません。

 

でもそれは、平均台の上を歩かせられ、

その道から外れたら危険だ!と洗脳されていたのと同じです。

 

ですが、良くも悪くも、そんな世の中はもう存在しません。

平均台の上から落ちたら、そこは大地が広がっていて

自由になるだけなのです。

 

自由というのは、楽なことではありません。

今まで以上に責任がつきまといます。

ですが、それ以上に得るモノも仲間も収入も大きいし、

可能性は無限です。

 

就職か進学かだけの選択肢しかない世の中を、

子供たちにも知ってほしいと思う今日この頃です。

 

人生には色々な選択肢があるということをお母さん、

お父さんがお子さんに伝えていく為にも、

まずは大人である私達が色々な経験をしていく事が

大切です。

 

 

本当に子どものために?|お母さんに知って欲しい大切なこと

「子どものため」っと言って色々と頑張っている

お母さんがたくさんいます。ですがそれ、本当に

子どものためになっていますでしょうか?

 

子どもの為に送り迎えし・・・

子どもの為に色々外出し・・・

子どもの為に家事を頑張り・・・

子どもの為に自分の時間を削り・・・

 

お母様が好きでやっているのであれば何も

問題はありません。ですが、子どものために

自分を犠牲にし、ストレスを溜めていては、

子どもにとって本当に幸せでしょうか?

 

親の犠牲の上に成り立つ幸せなんてありません。

子育ての中心はお母さんです。

 

どうしてもお母さんに負担がかかってしまうとは

思いますが、お母様が好きなことをして、輝いている方が、

子どもが勉強をするようになるし、早く大人に

なりたいと思うし、何より、親の笑顔で

子どもの心は安定するんです。

 

子どものためって言葉は、実は危ない言葉です。

まずは自分を満たしてあげることから始めてはいかがですか?

 

時間がない・・・お金がない・・・環境がない・・・沢山の課題が

あるかもしれませんが、答えは必ず見つかります。

 

 

「うちの子は、やれば出来るんです。」

「うちの子は、やればできると思うんです。」

と言うお母様からの言葉をよく聞きます。

 

もちろん親心であり、

お子さまを信じる尊い心から出た言葉だと思います。

 

しかし、そうは言っても人間は感情の生き物です。

「やればできる!」と思いながら、ついつい

「どうして勉強できないの!!!」と言って

しまうのが現実です。

 

大人からすると何気ない一言ですが、

お子さまにとっては「自分は優秀ではない。」

もしくは「できない。」存在だという認識や

思い込みを作る原因になっているのです。

 

この認識は思い込みは感情とセットになって、

お子さまに沁みついてしまうのです。

大袈裟に言えば「自分の存在が否定された」

ような気持ちになってしまうのです。

 

これは難しいことですが、

「やればできる。」と思うのならば、

「どのようにしたら勉強ができるようになるの?」

などのお子さまが答えやすい質問をしてあげてください。

 

そうすれば、その原因が一気には無理でしょうが、

少しずつ分かってくると思います。

 

 

勉強が楽しくなる為に親ができる事|効果的な勉強の基本

勉強が得意な人って、勉強が好きです。

勉強が好きな人って、勉強を楽しんでいます。

勉強を楽しめるには理由があります。

 

その反対で、

勉強が苦手な人って、勉強が嫌いです。

勉強が嫌いな人って、勉強を苦痛に感じています。

勉強を苦痛に感じるには理由があります。

 

何をする時でもそうですが、楽しまないと

効果は半減します。

 

もともと子ども達は好奇心の塊です。

好奇心を刺激するような話を沢山してあげると、

その分野に興味を示しもっと深く知りたい

という気持ちになります^^

 

また好奇心がある時は最大限にその機会を

活かすために、集中させてあげてください。

途中で中断させないほうがいいんですよ^^

 

あきらめ癖の子供が急増中|諦めない子に育てる方法

アナタはいつから、諦めのいい人になりましたか?

 

この世に誕生する時、子どもは『諦める』ということを

知らずに生まれてきました。だからこそ、言葉が話せる

ようになったし、二足歩行もできるようになったし、

自転車にも乗れるようになったのです。

 

できるようになるまで、何度も何度も失敗し、

間違えても、ケガをしても、できるように

なるまで諦めなかった結果ですよね。

 

では、いつから・・・どんな風に人は『諦める』という

選択肢を覚えていくのでしょうか?

 

残念な事に、その多くは親が教えているのです。

「お前には無理!」

「アンタができるわけないでしょ!」

「やめておきなさい!」

 

 

 

子供のことを想うがゆえ、心配するがゆえ、

ついつい掛けてしまう言葉ですよね。

 

ですがそんな言葉を掛けても、最初はお子さんは

反発していたと思います。そして実際やってみて

思うような結果にならず・・・お母さん、お父さんも

言っていた通り諦めた方が利口なんだ・・・と、

諦めるという事を学習していくのではないでしょうか?

 

人生の中で、諦めるという選択肢は、あるときは必要です。

でも諦めるという事は、自分が納得してするものです。

 子供にはまだまだ無限の可能性があります。

 

 お母さんは、できないことや出来たことより、

挑戦したことを認めてあげると、子供はより

やる気になるものですね^_−☆

 

セルフイメージを上げる子育て|それがアナタの思い描いた通りの人生

皆さんは、自分のことをどんな風に思っていますか?

もしかしたら自分はできる人間って思っているかも

しれないし、自分は出来が悪い人間って思っている

かもしれないですね。

 

そしてそれは、どう思っていようが、正しいのです。

自分が自分をどう思っているかをセルフイメージと

言います。

 

このセルフイメージ通りに、自分自身はなって

いくものです。

 

できるって思っている子はできるようになるし、

自分は出来ないって思っている子はできるようには

なりません。

 

子どもに勉強して欲しいと思っているのに、

子どもの前で「うちの子は出来が悪くて…」なんて

言っているお母さんを時々耳にします。

 

恐らくママ友との関係や日本人の美徳とされている

謙遜等の影響かと思うのですが、この何気ない

言葉はお子さんのセルフイメージを著しく

低下させてしまう言葉なのです。

 

子どもは親を嘘つきにしたくないから

自分は言われた通りになっていきます。

 

是非お母さん、お父さんはお子さんのセルフイメージを

上げる言葉掛けをしてあげるといいですね。

 

 

小学生のうちから考える力を身に付けよう|考え方がアナタの結果を導いている

長年小校生や中学生を見てきて、気付いた事があります。

勉強でも部活でも恋でも何でもそうなのですが、結果を

出す人と出さない人の違いって、大人になってから

成功する人としない人の違いにすごく似ています。

 

すべては“考え方”次第なんです。

例えば、学校の授業。

 

先生が見ていないからサボろう・・・と思っている生徒は、

残念ながら少なくありません(涙)

でも、そんな風な考え方で授業を受けている人が、

いくら先生の前では勉強を頑張ったとしても、

結果がついてこないのは必然的です。

 

勉強は先生の為にしているの?先生に怒られない為に

しているの?発想と変えると、こういう事になって

しまいますよね。

 

大人も一緒です!

 

楽して稼ごうとしている人と、相手に価値を与えその対価と

してお金を稼ごうとしている人の結果が同じなわけがありません。

 

全ては“考え方”なのです。まずはマインド設定!

そこからスタートです!

 

 

かくれんぼの効果が凄い|数学が好きになる秘密の遊び

皆さんは小さい頃どんな遊びをしていましたか?

今日はある数学が好きになる秘密をお伝えします。

 

実は中学生になって数学の角度の問題や証明問題が

得意な人ってあの遊びを沢山していた人が多いんです。

それは・・・

 

「かくれんぼ」

 

私もどこかに隠れている人を探す、あのワクワク感が好きでした。

中学生の図形問題って、補助線を引いたりするんです。

 

補助線とは、もともとの図形には書かれておらず、

問題を解く上で助けとするために新たに自分で

描く直線や円の事です。この補助線が引けるかどうか・・

・補助線を引く場所が見えてくるかどうかが図形問題を

解く鍵なのです。

 

外でかくれんぼとかしていた人はこの見えないものを

見る力が非常に高まるんですね!

 

見えないものを見るイメージ力や想像力って遊んでないと

つきません。習い事やテレビゲーム等々で外で遊ぶ機会が

減っていると嘆かれている現代の子供達ですが、

是非是非、小さい頃はたくさん外で遊んで欲しいですね。

 

 

母親が子供をコントロール?|母親のあるべき姿は!

お母さん達が悩んでいることはなんですか?

もしかしたら自分のコントロールが効かないことで

悩んでしまってはいませんか?

 

例えば・・・雨降ってるときに「なんで雨降ってるの!!」と

怒る人って・・・どうでしょうか?怒ったって晴れるわけでは

ないですし、それは自分のコントロールが効かない部分ですよね。

 

同じように他人に対して変わってほしいと思うのも自分の

コントロールが効かない部分ですし、もちろん子育てでも同じことです。

 

自分のコントロールが効かない部分に対して腹を立てたり、

悩んだりするよりも、自分を変える方が簡単です。

 

もし本を読む子になってほしいなら、お母さん自身が

本を楽しんでいる姿を見せればいいですし、

勉強が好きになってほしいならお母さんが

勉強を楽しんでいる姿を見せればいいだけのことです。

 

コントロールできるのは自分なんです。他人を変えることは

まずできません。自分から変化していきましょう。

そうすると、自分の見える世界は変わってくるはずです。

 

 

 

塾の形態③自立型個人指導

2021年が始まって、もう2か月が経過しようとています。

あと1週間でいよいよ公立高校の入試が始まります。

受験生の皆さんは、気が気ではないでしょうが、

ここは焦らず一息入れましょう。

 

さて、これまで一斉指導・個別指導を挙げて、

それぞれの利点や弱点をご説明させて頂きました。

今、あなたのお子さまが通っている塾のスタイルは、

お子さまに合っておりますでしょうか?

 

もちろん何が正しいのかは、一概には言えません。

私が述べていることは、ほんの少しの例であります。

 

しかし、一斉指導と個別指導の良い点を集めた

指導法があれがいいですよね?

 

それを目指し実現させたのが古庄進学塾の

個別ではなく個性別の指導による自立型個人指導です。

 

人数が多いから成績が上がらないわけではなく、

人数が少ないから成績が上がるわけではありません。

 

成績アップ必要な要素は、古庄流に言えば『意欲・行動・スキル』なのです。

 

だいたいの保護者様や生徒さんは、早く成績を上げたくて

『スキル』を求めます。学習のテクニックです。

このテクニックは一斉であれ個別であれ身に付けることは可能です。

要するに塾ならば当然身に付けさせるのがスキルです。

 

しかし、次の行動はどうでしょうか?

「先生に教えてもらって分かった!」と言いながら、

自分一人で問題を解くと出来ません。

それは生徒さんに行動をさせていないです。

 

具体的に言えば、演習です。

教えただけで満足をしている講師は少なくありません。

自分が伝えたことを、本当に一人で「出来る」ように

なったのかを見届けなければ、教えたことになりません。

 

質問が多い授業を講師は喜びますが、

それは講師の授業が生徒さんに伝わっていなかった証拠で、

反省すべき点です。

 

そして一番重要な点は『意欲』です。

どんなに素晴らしいスキルを身に付けても、

どんなに行動(演習)をしても、

意欲(やる気)が無ければ成果は出ません。

 

この意欲をどう引き出すのかが塾としての

最大のポイントだと思います。

 

簡単なことを言えば、少しづつでも成果を出すことなのです。

「頑張れ!頑張れば必ず良い結果が出る!」と言いながら、

いつまで経っても成果が出なければ大人でも嫌になります。

 

やった事に対して、必ず成果を出してあげることが大切なのです。

この『意欲・行動・スキル』を具現化した指導が、

古庄進学塾の自立型個人指導です。

 

これを3つの学習方法の3番目に加えたいと思います。

 

Ⅰ スキル

生徒さんによってテキストを変え、スモールスッテプで成長させ、

語彙力の乏しい生徒さんには、分かりやすい言葉で伝えます。

そして復習が必要な場合には、前学年の単元に戻って

指導をする時間を確保しているので、現在の学校の授業と

同時並行してつまづきいている単元の復習が可能です。

 

Ⅱ 行動

そして重要な事は、自分一人で教えた問題を解けるのかと言うことです。

この事に対して嚶鳴進学塾では、演習の時間を設け生徒さんの

演習量を確保しております。学習時間や学習量は必要であり、

それを確保し行動させることが可能な時間割になっております。

問題の途中で「それは宿題ね。」という安易な行動は取りません。

 

Ⅲ 意欲

このサイクルを繰り返すことによって、生徒さんの

出来ない部分が出来るようになり、意欲が湧いてくるのです。

もちちろん成績は右肩上がりとはいきませんが、

次をもっと頑張ろう!という意欲があれば、

必ず成果を出るものです。

 

よく「やる気のない子だな。」と言う言葉を聞きますが、

私にとってやる気では「ある・なし」ではなく、

「出たり・へこんだり」するものだと思います。

古庄進学塾では、この意欲を成績向上そして生徒さんが輝くための

最も大切な部分だと考えております。

 

このような流れで指導をしていると、個人差はもちろんあります

模試や学校の実力テストでこのような成果を出してくれます。

 

これが古庄進学塾の学習スタイルです。既存の塾のスタイルに

とらわれないで、本当のお子さまの自信や元気を引き出す

お役にたちたいと願っております。

 

 

塾の形態②個別指導

成績アップに効果的な学習方法をお伝え致します。

②として今日は『個別指導』です。

 

今や大半の塾が個別指導のような気がしますが、

個別指導の利点とは何でしょうか?

 

Ⅰ やはり我が子をじっくり指導してくれる。

Ⅱ 分からない部分を丁寧に教えてくれる。

Ⅲ ある程度、通塾日程が自由に決められる。

Ⅳ 学生講師と楽しい会話が出来て通塾が楽しい。

Ⅴ 引っ込み思案な子でも、質問しやすい環境である。

 

こちらも、もっと利点はあると思いますが、

これくらいにしておきます。

 

もちろん一斉指導でもそうでしたが、

個別指導にも弱点はあります。

 

まず定期テスト160点以上の生徒さんにとっては、

もう少し演習量を増やしたいので、指導時間が

短すぎます。上位校を目指す生徒さんいとっては

物足りなさを感じます。

 

また指導時間が短いので、「わかる」から「できる」

ようにするまでの演習量が足りません。

 

講師の頭で解いた問題を、生徒さんがその通りに解くので、

自分で解けるようにならないのです。

もし、この問題を解決したければ例題を生徒さんと一緒に

解いてから、類題を生徒さん自身で解かせなければなりません。

このくらい気の利いた学生講師が全て揃っているのかが疑問です。

 

そして最大の欠点は、講師への依存度が高くなりすぎることです。

一番成績が上がるのは、生徒さん自身で取り組むことなのです。

 

更に個別で丁寧に指導をしているのに、なぜ成績が上がらない

と思いますか?

 

まとめますと個別指導に向いている生徒さんは、

「もう1度、つまづいている部分をしっかりと復習をして、

学校の授業が理解できるようになることを希望している生徒さん」に一番有効だと思います。

 

出来ない事を出来るようにして自信を持たせなければ、

誰が勉強に取り組むのでしょうか?

 

ここまでお読みになり、一斉指導にも個別指導にも

利点と欠点があることを理解して頂けたのではないと思います。

そして、「この2つの学習方法の良さだけを併せ持った

学習方法があればな」と思われたのではないでしょうか?

 

そのような学習方法…

あると思いますか?ないと思いますか?

次回の古庄日記でお伝えします。

 

 

塾の形態①一斉指導

いよいよ公立高校入試まで1週間となりました。

ボーダーラインに達している人、そうでない人、

様々だと思います。しかし最後まで諦めないで

取り組んでください。

 

さて、お子さまの成績アップに効果的な3つの

学習方法として、世の中にある学習塾の形態に

ついてご説明をさせて頂きます。

 

今日は、①として『一斉指導』です。

 

こちらは塾の定番の授業スタイルですね。

学校と同じような流れで、黒板、ホワイト

ボードを使い学習する内容を先生が説明をし、

問題を解く形です。

 

一番お母様たちが理解しやすい形態だと思います。

 

一斉指導の利点は…

Ⅰ 失礼ですが学校の先生よりも分かりやすい説明で、

  その単元内容を説明してもらえること。

 

Ⅱ 大手塾などでは、入試に特化した講座が

  多数あること。

 

Ⅲ 年間カリキュラムがしっかりしている。

 

Ⅳ 人数が多いので、臨場感があり切磋琢磨できること。

 

Ⅴ 経験豊かな講師により、勉強を楽しく教えてもらえること。

 

Ⅵ 5科目指導で、平均16,000円から

  19,000円と授業料が安い。

 

もっと例はあるかと思います。

しかし、上記をお読みになってもお分かり頂けるように、

一斉指導の形態というのは、実は学校の定期テストで

160点以上を取っている生徒さんに向いている

学習方法なのです。

 

160点以上とは、自分から進んで勉強の出来る

お子さまのことです。

 

先生がホワイトボードに書いた内容や、

説明をした内容を理解できる生徒さんにとっては、

遣り甲斐のある学習方法だと思います。

要するに基礎基本が身についている状態です。

 

しかし、学校の授業についていけないのに、

学校と同じような授業スタイルで、

塾の授業についていけるでしょうか?

結果は、大人数の中で置いてけ堀になってしまうのです。

これでは塾に通っている意味がありませんね。

 

この問題を必死にカバーして、

補習をして頂ける塾ならOKですが、

だいたいの生徒さんは授業終了後に、

友達と一緒に帰宅してしまうので、

少し厳しいですね。

 

一斉指導は友人と一緒に通うことが多いと思います。

その利点と欠点もありますね。

 

「一斉指導は、塾と聞いて一番イメージしやすい学習方法

ですが、定期テストで160点以上の生徒さんに有効な

学習方法」であると言えます。

 

 

 

【他人と比較してしまう子育ての行く末】得意不得意って誰が決めたの?

「算数が得意!」「国語が苦手!」「体育しか自信ない!」と、

自分を評価している子どもや大人が多いですが、

それってただの思い込みなんです。

 

え〜〜!何言ってるの

だってその評価は、誰かと、もしくは他と

比べているだけでしょ?

 

100点取れたから得意、40点しか取れなかったから

不得意って思っているかもしれませんね。

でも、いつも20点取しか取れていなかった教科が

40点取れるようになったら、得意になってきたって思いませんか?

 

比べるべきは『昨日の自分』です。

結果が悪かったりすると、ついつい親は無意識のうちに、

兄弟やお友達、全体の平均と比べてしまいがちです。

もしかしたら、競争意識を持たせヤル気を出させようと

する為に掛けた言葉かもしれませんね。

 

ですが、絶対的存在のお母さんやお父さんに

そんな風に言われてしまうと、子どもは劣等感を持ったり、

好き嫌いが多くなったりしてしまいます。

やがて自分自身にマインドコントロールをかけ

「自分には苦手・・・自分には無理・・・」とやる前から

諦める子になってしまいます。

 

それよりも、今までの自分と比べてどうだったかを

お子さんが考えるきっかけを与えてあげてください。

 

子どもを心配するがあまり、子どもを想うがあまり、

子どもにちゃんと成長して欲しいと思うがあまり、

ついつい小言が多くなってしまいがちですが、

是非まずはお母さん達が、昨日の自分より

成長できた自分を感じる声掛けをしてあげてください

 

 

 

勉強よりも大切なこと|学校で、何を学んでいる?

仲間の力って大きいですよね。

一人でできることって、たかが知れています。

でもそんな一人一人が集まって仲間として組んだとき、

すごく大きな力になります。

 

仲間が増えたときに一気に加速します。

自分のエネルギーに集中できたり、

スピードも上がったり。

 

学校や塾で学ぶことって、勉強だけではありません。

授業としては教えてくれないけど、

仲間やチームの作り方、コミュニケーション、

成功する考え方や問題解決について等々を学べる場所なのです。

 

ただ勉強すればいいって気持ちで参加していたのでは、

勿体無いですよね。

 

学生は勉強する事が仕事だとよくいいますが、

机に向かう事だけが勉強ではないという事を

忘れないでいてください。

 

 

 

思い通りの人生を送るために必要不可欠なこと

人生は思い通りにいかないと思っている人も少なくないと

思います。・・・が、その人に聞きたい事があります!

「やっぱり自分の思い通りの人生になっていませんか?」

 

「何言ってるの?そんな世の中甘くない!思った通りに

いくわけがない!」っと、反論が聞こえてきそうですね。

 

でも、果たしてそうでしょうか?

「人生は思い通りに行かない!」っと言う、

思い通りになっていますよね?

 

わかりますでしょうか、この悲しいロジック。

やっぱり全ては自分の思った通りなんです。

 

人生は、やはり自分の思った通りになるのです。

イメージしてください。どんな自分の人生にしたいですか?

 

強く、細かく、映像としてハッキリ頭に浮かぶまで。

イメージしてください。そのイメージができた時、

それはアナタの潜在意識にまですり込まれ、

願望は欲望へと変わり始める事でしょう。

そうすると行動が変わり、行動が変わると

結果が変わり始めます。

 

 

 

 

子育てのイライラ解消法|どうして子どもに怒っちゃうの?

お母さん、毎日の子育てでイライラしていませんか?

いや、イライラしないお母さんの方が珍しいかと思います。

少し視点を変え、何故自分がイライラしているか考えた

事ってありますか?

 

怒りという感情は自分のルールが他人に侵された時に

発生する感情です。ですので、怒ってしまうというのは、

自分が「こうあるべき」というルールが強い人に起こり

やすいんです。

 

もしかしたら、無意識のうちに子どもを自分のルールの

中でコントロールしようとしてはいませんか?

子どもはコントロールされたくないんです。

 

・勉強しなさい!

・ご飯食べなさい!

・起きなさい!

・寝なさい!

・挨拶しなさい!

 

どうして当り前の事ができないの?っと声を荒げ命令口調で

言ってしまう気持ちは良くわかります。

 

 

 

でも、子どもの為を思うのであれば、子どもが思わず

したくなる工夫をしてみましょう。子どもはゲーム、

競争が大好きです。

 

子供が勉強を嫌いになる理由|勉強が好きになるきっかけとは

「勉強嫌い!」っという人は多いですよね。

でもそれは、本当は嘘なんです。

 

子ども達は勉強が嫌いなのではなくて、

“何の為にやっているかわからないこと”を

“無理やりやらされる”のが嫌いなのです。

 

大人も一緒ですよね。仕事だってそうだと思います。

本当は学ぶことって楽しいことなんです。

新しいことを知ったり、何かできるようになったり…

 

子供は、小さな事にも「なぜ?」「どうして?」と

イチイチ質問してくる時期ってありますね。

でも、いつの頃からか聞かなくなる。

 

これは質問がなくなったからでしょうか?

それとも、諦めたのでしょうか?

 

是非お子さんが質問をしてきたら、答えを

教えるような返答ではなく、一緒に考えたり、

一緒に調べたり、お子さんが自分で答え

を導いていけるような返答をしてあげてください。

 

そんな「わからない」が「わかった」になる

プロセスを楽しめるような工夫があれば、

すごい能力開発になりますよ。

 

 

子供の好奇心を育てる|勉強は好奇心から始まります!

先週日曜オンラインで、あるコミュニケーション

講座を受講しました!まだまだ私も知りたいこと、

学びたいことがイッパイです♪

(その内容の一部を塾生の皆さんに公開し、

現在実践してもらっています---ルーティーン

チェック表)

 

今回の講座は、参加型でしたので楽しく

受講することができました(^_−)☆

 

勉強するときは楽しまないと効果は半減します。

大人はもちろん、子供は尚更です!

 

もともと子ども達は好奇心の塊です。

その好奇心を刺激するような話をお母さんや

お父さんが沢山してあげると良いですね^_^

その好奇心が、もっと知りたいという欲求を育て、

勉強に繋がっていきます。

 

またお子さんが好奇心を持っている時は

最大限にその機会を活かすため、途中で

中断させない方がいいですよ^_^

お子さんの集中力が付くときでもあります!

 

忙しい毎日の中、お子さんとジックリ

向き合うの時間も限られてくると思いますが、

 

 

 

食事の時でもお風呂の時でもお布団の中でも

いつでも良いので、是非お子さんとの会話を

楽しんでください!

 

処理速度を上げよう

成績向上に必要な部分の一つが「処理スピード」です

成績下位の生徒さんは圧倒的にこれが足りていません!

遅い!です。

 

成績が上がっている子は、とにかく早いです。

また、勉強が苦手な生徒さんも、繰り返し言うように、

出来ない問題は飛ばして、まずは仕上げることです。

 

その後に分からない問題の質問をすれば効率が良いのに、

分からない問題で、ずーっと止めっている。

 

そして、先生に教えてもらい満足。そして、自分で解けない。

または、一問ごとに質問をする。時間の無駄ですね。

 

A君が3枚終わっているのに、B君は1枚も終わらない。

これが一斉指導でしたら、置いてけ堀です。

 

これが個別指導でしたら、ページが進みません。

 

演習量の大切さを理解してくださいね。

あなた自身で身にしみるほど練習をしなければ、

テストの時に自力で再現できないのです。

 

県立高校入試まで18日!

思春期の子供に対する親の接し方|ついついこんな接し方していませんか?

「思春期なのか、子供が言うことを聞いてくれません。

どうしたらいいですか?」という相談を良く受けます。

 

基本的に思春期はそういうもので、どの家庭でも同じ

ような悩みを抱えていらっしゃいます。特に男の子は

反発が強く、お母さんの言ったことには反抗すること

が多いです!

 

大切に育ててきた子供が反発するなんて、本当辛いし

悲しいしストレスが溜まってしまいますよね。

 

反発するからついついコチラ側の口調も強くなってし

まう事かと思います。でも、これが悪循環。

 

指示する、命令するという態度でお母さん、

お父さんが接してしまうと、お子さんは益々

反発し、親の想いとは逆の行動を取るように

なることが多いです。

 

こんな時、お母さん、お父さんはどういう対応を

するといいのでしょうか?

 

是非、ここは感情的になる気持ちを落ち着かせ、

お子さんが何をしたいのか引き出す工夫をしてみ

る事が大切です。

 

指示、命令するのではなく、聴く事が大切です。

 

お母さん、お父さんが感情的になってしまうと、

ますますお子さんにとって家庭の居場所がなくなります。

 

是非、感情をコントロールして接してあげてください。

 

思春期は誰にでも来ますし、必ず乗り越えられます!

その家庭の環境や状況によっても対応の仕方は違うと

思いますが、まずは是非試してみてください。

 

 

子供に幸せになって欲しいからこそ親がすべきこと

お母さん達の多くが、

子供の学力をあげたい・・・

習い事を習わせたい・・・

志望校に合格して欲しい・・・

我が子に対して、色々と希望や願望を

考えていることと思います。

 

どうしてそう思うのでしょうか

 

その目的をふか~く考えていくと、

ほとんどのお母さんは1つの答えに

たどりつくはずです。

 

「子どもに幸せになって欲しいから」

 

そこには東大合格という言葉や大企業就職

という言葉は出てきません。

お子さんが生まれる時、アナタは我が子に

どんなことを願ったでしょうか?

 

有名大学に入って欲しい、大手の企業に

勤めて欲しいなどとは思わなかったはずです。

 

ただただ健康に生まれてきて欲しい。

そう願ったはずです。

 

古庄進学塾で成績アップや志望校合格を

第一の目的としていないのは、子供の幸せを

考える上で、高校合格は通過点に過ぎないと

思っているからです。

 

それよりも社会に出てから、子どもたちが

自立し、人に必要とされ、本当の意味で

幸せになるためのサポートがしたいと

思っているからです。

 

勉強を通して「自立」という考え方を

身につけ、周囲の人や環境に幸不幸を

決められてしまうのではなく、

どんな状況であっても自分が周りの人を

幸せに出来る!そんな人財になって欲しい

と考えています。

 

結果的に成績が上がったり、志望校合格を

するというスタンスです。

 

子供に幸せになってほしい!と思うのであれば、

たくさんの経験をさせてあげたい。

子供の可能性を1番伸ばしてあげられる1番の人は、

やっぱりお母さんです。

 

 

 

勉強の黄金比率|大切なのは予習よりも・・・

今回は『勉強の黄金比率』についてお話し

したいと思います。

 

脳科学では勉強の黄金比率をこう表します。

『予習:授業:復習=0.5:1:2』

 

予習の段階では全体を把握する事に力を入れ、

復習に力を入れるといいのだそうです。

『復習』とはつまり、演習をたくさんすることで

理解を定着させていくことができるです。

 

ちなみに、一ヶ月以内に7回同じことをすると、

知識の定着が深まると言われています。

 

ウソかホントかは実践してみればスグにわかります♪

是非、お試しください。

 

 

テスト勉強の方法|中学生はココを意識しろ!

今日は、勉強する時の注意点についてお話したいと思います。

1つ目のポイントまずは、時間をかけすぎないという点です。

 

最初から細部にこだわって勉強する必要はありません。

まずは全体像を把握する事が大切です。

大きく全体を理解してから2回目、3回目で細かい点を

補っていく事が大切です。

 

2つ目のポイントは、本当に出来た所と、

たまたま当たってしまったところを区別することです。

 

テストで点数を取るためにやている勉強なのに、

出来たつもりになっていても仕方ありません。

なので、理解が不十分だと感じる所が三角印を

つけて、もう一度やる必要があります。

 

この2つのポイントを取り入れながら、

テスト前に学校ワークをやりきってください。

 

そして『点数が取れない!』『成績が上がらない!』

と言う人の思考パターンからぬけだすことが、何より大事です。

 

 

 

わんこそば方式で行こう!

今日のタイトルは、そばの話題ではありません(笑)

勉強の方法です。「わんこそば」を食べたことが

あるかないかは別にして(私は食べたことがありません(^^;)

 

「わんこそば」をどのような方法で、

食べるのかは知っていると思います。

少しずつですが、

知らないうちにたくさん食べていると思います。

 

勉強も同じだと思います。

「スモールステップ」方式とも言いますが、

少しずつでも確実に

「できた!」と体験をさせるべきなのです。

 

そうしなければ、「やる気」が凹んでしまいます。

私の持論ですが、「やる気は、有る無しではなく、

出たり凹んだりするもの」!

 

やる気のない子なんておりません!

小さい子どもを見てください。

元気いっぱいで、やる気の塊ですよね(笑)

 

あれが本来全ての子どもが持っている

気力なのです。

 

しかし1年1年成長するうちに、

自信を無くしたりして、

気力が凹んでしまうのです。

 

勉強もです…それを救いたい!

スモールステップで、「出来た!」を増やし、

小さな目標を達成させることです!

 

 

 

時間の使い方を子供に伝えていこう|投資?消費?浪費?

今回は「投資」と「消費」についてお話したいと思います。

 

皆さんは今日、お金を使って何かしましたか?

それは投資ですか?

それとも消費ですか?

はたまた浪費ですか?

 

考え方のポイントとしては・・・

 

・自分の将来のためにお金を使うのが投資

・現在のために必要なものを購入するのが消費

・お金の無駄遣いが浪費。

 

です。皆さんのお金の使い方、どれが一番多いですか?

 

実は、お金だけではなく、時間についても同じことが言えます。

違う所は、お金は貯めることができるけど、

時間は貯めることはできないという所。だからこそ、

時間は大切にしなければならないのです。

 

でも、多くの人が時間を無駄に浪費しています。

 

『700800』

これはなんの数字か、わかりますでしょうか?

『700800』とは、人が80年生きた場合の合計時間です

 

人は沢山の時間を浪費してると言われています。

 

ダラダラとネットサーフィンをしたり、スマホのゲームをしたり、

目的もなくテレビを見たり・・・そんな事をしていると、

あっという間に1時間や2時間はすぐに過ぎてしまいますよね。

 

1日に2~3時間無駄にすると1年で約1000時間時間をなくしています。

同じ時間でたくさん行動している人もいるし寝て過ごす人もいます。

 

「人生を愛する者よ。時間を浪費してはならない。

人生は、時間でできているのだから。」

 

ベンジャミン・フランクリンの言葉ですが、正にその通りですね。

自分の時間をどのように使うかで人生が変わっていきます。

 

まずは、お母さん、お父さん方が行動をもって時間の使い方を

示していきましょう。そんなお母さん、お父さんの背中を見て

育つお子さん方は、自然と時間の使い方を学んでいくはずです。

 

 

 

子育ては質問力で差が出る|勉強前に掛ける効果的な言葉

お子様が机に向かおうとしているときに「勉強しなさい」

という言葉がいかにナンセンスかという話しは以前から

何度かしてきました。

 

では、どんな言葉かけがいいのでしょうか?

実は、勉強を始める前に掛ける、効果的な言葉があります。

 

それは・・・

「今日、できるようになることは何?」

「今日は、何を覚えるの?」

「今から何をできるようにするの?」

といった、今日のゴール設定を導いてあげる言葉が効果的なのです。

 

そうすると、勉強の目的が机に座って勉強したフリをして

お母さんを満足させることから、勉強をしてできるように

なることに変わるんです。

 

机に向かって時間だけが過ぎるのではなく、

机に向かう時間が短くても目標が達成されたら十分になります。

 

逆に、できなければできるようになることが目標なので、

長い時間机に向かう事ができるようになっていきます。

 

質問する際は出来るだけ具体的な行動に落とし込むことが必要です。

お子様は何をできるようになる為に、どんな取り組みをするのでしょう?

それが明確になれば、家で全く勉強しないなんてことはきっとなくなるはずです。

 

 

 

お母さんは話を聞いてくれない 子供が母に抱く違和感はここから始まる

昨年次のようなご相談を受けました。

 

小学4年生の息子と小学2年生の娘の母です。

最近の息子の話を聴く態度に悩んでいます。

とても反応的で、親の話を聞いているんだか、

聞いていないんだか…。その態度に私もイライラしてしまい…

の日々です。私も仕事をしていて忙しく、

寂しい思いをさせているからか…これが思春期というものなのか…。

どう接していくと良いでしょうか?

 

ご相談ありがとうございました。!

 

思春期は個人差が大きくありますが、

小学生の高学年頃から始まると言われています。

小学4年生となると、思春期の入り口に差し掛かって

いるのかもしれせんね。

 

加えて、コロナや学校休校が長期間続いたため、

今までになかった精神的ストレスを抱えていたのかもしれません。

 

お母さんも、お仕事がある中での3ヶ月もの学校休校、

楽ではなかったと思います。本当にお疲れ様でした!!!

 

お子様の話を実際に聞いてみないと実際の所は分かりませんが、

私が今まで関わってきたお母様達からもよく

「子どもが言うことをきかない!」「子どもが話を聞かない!」

という相談を受けてきました。

 

そして、その子どもから話を聞いてみると、

驚くことに「お母さんは、自分の話を聞いてくれない!」と、

同じことを思っていた子がほとんどだったのです。

 

親子は、鏡です。

 

ですので、少しだけ、ご自分の行動を振り返ってみてください。

お子様が話をしている時に、あなたはどうやって話を聞いていますか?

 

お子様の目を見て話を聞けていていましたか?

 

もし思い当たる節があったら、これからは是非、

何かをしながらではなく、手を止めてお子様の方へ

体を向けて話を聴いてあげてください。

 

家事に仕事に子育てに・・・お母さんは本当に忙しいと思います。

いつも時間との勝負で、これは簡単にできる事ではないかもしれません。

 

ですが、それを承知の上で、是非手を止めて聴いてあげてください。

 

もし、その時忙しくて聴けない場合は、一瞬だけ手を止めて

「ゆっくり聴きたいから食事の時話てくれると嬉しいな!」など、

伝えるだけでも全然違います!

 

他にも、子どもの話しを聞いた時にすぐ

「でもね!」という言葉を挟んでしまっている場合は、

要注意です!これでは“お母さんは自分の話しを聞いてくれない!

否定ばかりする“と感じてしまいます。

 

ついつい口を挟みたくなってしまうかと思いますが、

話の途中であなたの判断を入れずにグッと我慢してみてください。

 

親が話しを聞いてくれるという安心感は、それだけで

お子様の精神状態を安定させます。(

そして成績アップにも繋がっていきますよ♡)

 

お子様は、ただお母さんに、受け止めてもらいたいのです。

 

相手を変えることはできないように、お子様を

変えることはできません。あなたが変えることができるのは、

自分自身のみです。

 

まずは是非、“耳”と“十の目“と“心”をつかって

「聴く」という所から、スタートしてみてください(^^)

 

 

 

お母さんの安心感が子供を動かす|ママにしかできないとっておきの子育て

今日は承認についてお話ししたいと思います。

 

アナタはどんな時に怒りますか?

実は怒りには、ルールがあるのです。

 

人は、自分のルールを破られた時に怒りを感じます。

子育て中であれば、子どもが自分のルールを

破ったときに、怒りたくなります。

 

「勉強しなければいけない」という親のルールに

子供が従わないから、怒ってしまうのです。

でも、子供を無理に親のルールに従わせようとしても、

無理な話なのです。

 

そんなアナタの中のルール違反を犯し続ける子供に

対して、“怒り”という名のダメダメシャワーを浴びせて

いく事によって、お子さんはどうなっていくでしょうか?

 

大好きなお母さんから否定され続けた子ども達は、

自己肯定感が低くなっていき、やる気を失い、

余計勉強が嫌いになるという悪循環に陥ってしまうのです。

 

もちろん子供が悪いことをしたり、約束を破ったなどの

行動に対して叱ることは必要ですし、大切です。

 

しかし、勉強ができないことに関しては別だと

私は考えています。無理にさせても成績は上がりません。

お子様を無理やり勉強させるのではなく、

自分から机に座ってもらう必要があります。

 

そこで大切になってくるのが『承認』です。

これは、褒めることとは違います。「お母さんは、

あなたの行動を見ているよ!」という安心感を与えるのです。

 

 

お母様の判断はひとまず脇に置いておきましょう。

そしてお子さんには、行動や、事実を伝えてあげればいいのです。

 

そうすればおのずとお子様は、自分で前に進んでいきます

脳が思考停止|アナタの脳を目覚めさせる魔法の言葉

『悪魔がささやく天使の言葉』って聞いたことが

ありますか?

 

3つ有ります。

 

『あっそれ知ってる』

『あっそれ聞いたことがある』

『あっそれやってる』

 

さて今日は、アナタの『脳が思考停止』になることを防ぐ、

考え方についてお伝えしたいと思います。

 

お子様はもちろんですが、お母様方も、脳が思考停止状態に

なってしまっている人が少なくありません。

 

脳が思考停止状態になる理由は、色々あります。

心身の疲労だったり、脳の使いすぎでオーバーヒートしている時だったり・・・。

 

そんな時、どうすれば脳の思考停止状態から脱却できるのでしょうか?

それは、考え方のポイントを少し変えてみるのです。

 

「もう知っている」を「新しい発見があるかも」に

思考を変えて、物事を見てみるのです。

 

「聞いたことがある」を「違うところがあるかも」に

思考を変えて、物事を見てみるのです。

 

「もうしている」を「もっとよいやり方があるかも」に

思考を変えて、物事を見てみるのです。

 

少しの発想を変えるだけで、フリーズしていた脳は動き出すのです。

 

私の経営している塾では勉強は教えません。ですが、

このような物事の考え方、取り組み方を中心に教えます。

人生の応用力を身に付けて欲しいからです。

 

思春期のストレス発散は『体力』と『知力』をつかうべし!

今日は、昨日の続きのお話をしたいと思います

 

思春期の子供はエネルギーが有り余っています。

そして、どのご家庭も、エネルギーをどう発散するか

と言う悩みの種を抱えていらっしゃいます。

 

そこで是非、【体力】と【知力】この2つを使って欲しいのです。

 

■『体力』を使う

子ども達は、エネルギーがあります。

そのエネルギー(特に体力)を使うことが大切なのです。

 

ゲームをしていても体力は使いません。漫画を読んでも、

テレビを見ても、体を使っているわけではないので、

肉体は疲れないのです。

 

ポイントは、体を動かすことで体力をつかう事です。

そのためには部活動をやるのが一番です。

 

毎日ヘトヘトに疲れてしまうかもしれません。

勉強との両立で無理を感じるかもしれません。

でも実は、限界って自分で決めてるんです。

 

例えば。マラソンで42.195kg走って、ゴールした

瞬間にもう限界だ・・・と、動けないと倒れ込んだとします。

でも、その100m先に100万円があったらどうしますか?

多分もう無理だと思っていても取りに行きますよね?

 

部活が運動部じゃな~い!という人は是非、

家の手伝いをオススメします!いつもお母さんが

やっている炊事、家事、洗濯・・・ものすごい体力を使います。

子供に役割を与えて、家庭のことを手伝ってもらうのです。

これも、かなり体を使うことになります。

 

すると、子供達は疲れている様子を見せてくるでしょう。

でもそれは、認めて欲しいという1つの表れなのです。

 

人間の脳は面白くて、疲れているからこそ、

短時間で効率の良い勉強を工夫できるようになるものなのです。

 

■『知力』を使う

次に『知力』を使う事について、お話しましょう。

知力を使うのに必要なことってなんだと思いますか?

 

・・・ヒントは、今あなたがしていることです。

 

そう、考えること!

 

知力を使い鍛えるには、思考して思考力を鍛える

必要があります。今、意外と思考しない子供が多いと

言うことをご存知ですか?

 

便利な世の中になり、考えなくてもできる事が溢れています。

 

また、言われたことをやるだけ・・・っという

指示待ちする子も多くいます。

 

考えないから思考力が付かない。思考力がないから

勉強できない・・・悪循環です。

 

この『体力』と『知力』を使う事は、すごく成長に繋がります。

実は、体力と知力は繋がっているんです。考える事は、

すごく体力使うんですよね~。

 

是非、意識してみてくださいね!

 

思春期の対応|親は子供に、どう向き合うべき?

よく生徒たちから「何か面白いことないかなぁ」とか

「疲れた。だるい。眠い。」などという言葉を多く聞きます。

 

多くの中学生は疲れています。そして楽しいこと、

面白いことを探しています。

 

でも、彼らの目の前にあるのは、テレビ、漫画、ゲーム。

最近はスマホのアプリやラインゲーム等、手

軽に楽しめる道具がたくさん溢れています。

 

これらは息抜きとしては、いい効果を発揮すると思います。

 

しかし…… テレビ、漫画、ゲーム等の手軽に楽しめる行動は、

未来に繋がっているのでしょうか?

 

子供達は未来の大きな満足より、現在の今この一瞬の

欲求を満たそうとしてしまいがちです。

でも、短期的満足から生まれるものは少ない。

 

だからといって将来の夢もない、目標もはっきりしない

子供たちには、行動しようとしても何をしたらいいか、

思いつきもしないのです。

 

思春期の子ども達にはエネルギーがあるのに、

その矛先をどこにむけていいのかわからないのが

問題なのです。

 

勉強しなさいといっても、何をどうしていいか分からない。

しかも先がみえないのでモチベーションもあがらない。

 

もしかして、アナタのお子さんも、そのような状態では

ないでしょうか?

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

それは、『体力』と『知力』。この2つを使うのです。

 

頭が良くなる水の飲み方|小さな工夫が成果を上げる

頭が良くなる水の飲み方があるのをご存知ですか?

 

実は、勉強中に水を飲むといいことがあるんです。

こまめに水分を補給するだけである効果が期待できます。

 

勉強していると、喉が乾きますよね。

「えっ、集中していて感じない?」素晴らしい~!

けれど、こまめに水分補給をすると、

もっと勉強の効果が上がります!

 

こまめに水分補給をするのは、その乾きを潤すことが

目的ではではありません。

 

勉強に集中していると、どうしても下を向いている時間が

長くなります。そこで水分補給をする為にたまに上を

向くことで、焦点が変わります。焦点が変わると、

感情が変わります。気持ちがスッキリするんです。

 

また、水分をたくさん摂ることで血液の流れが良くなり、

脳に血が行きやすくなります。更に、水分を多く取ることで、

疲れにくくなるという事も証明されています。

 

勉強量を増やすためにはこういう小さい工夫も大事なんですね~。

 

是非、頭が良くなる水の飲み方を取りいれてみてください。

 

子どもの読書量は、母親の読書量に比例する

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親の学力は遺伝しない|大切なのは身を置く環境

「勉強ができないのも、運動ができないのも

親の遺伝なの・・・」よく、こんな事を言う人が

いますよね。でも、実際は違うんです。

学力と運動神経は遺伝ではないという

衝撃的事実があるんです。

 

子供の学力はどんな子でも伸びます。

子供の運動神経はどんな子でも鍛えられます。

 

なぜなら、学力と運動神経は遺伝ではないからです。

遺伝がその子に影響を与えるのではなく、

環境がものすごく影響してくるのです。

 

では、どんな環境が大切なのでしょうか?

 

運動に関しては、プレゴールデンエイジといわれる

9才頃までに沢山の経験をしてあらゆる体の動きを

身につけておくことが大切です。

 

外でカラダを使って遊ぶのです。

とくに自然の中で走ったり、飛び跳ねたり、

木登りをしたり、色々なケガをしながら、

たくさんの経験をするのです。

 

勉強に関しては、好奇心をのばしてあげることが

大切です。自分で調べる癖をつけてあげることが

大切なのです。

 

外でお散歩をして虫を見つけたとしましょう。

そしたら、家に返って一緒に図鑑で何の虫だったのか

調べてみるのです。すぐにこたえを教えるのではなく、

図鑑をみたり、先生にきいたり、インターネットで

一緒にしらべたり、自分の力で答えを見つける面白さを

教えてあげるのです。

 

そんな環境で育った子たちは、運動や勉強の土台(基礎)が

できていきます。基礎ができれば、応用も難しくはありません。

 

遺伝を言い訳にするのではなく、是非環境に身を

染めてみる事をオススメします。

 

 

心のコップを上向きにするとは

私立入試そして学年末テストに向けて、

全学年皆さんは、サクセスロードや

学校ワーク、過去問に取り組んでいます。

 

さて昨日の続きです。

 

『目標』よりも大切なものとは?

それは……

『目的』です!

 

「今回は200点を目指します!」

と『目標』を掲げますが、

それは何の『目的』でしょうか?

 

以前の話しになりますが、

なでしこジャパンが

ワールドカップで優秀した時の

彼女たちの『目標』は、

もちろんワールドカップ優秀でした。

 

その裏で、

彼女たちには優秀することも

『目的』がありました。

 

それは、東日本大震災で傷ついた人々に

勇気を与え励ましたい!でした☆

 

また、原田隆史先生の教え子で、

このような生徒さんがいたそうです。

 

陸上部で私立高校の特待を狙っていた生徒。

『目標』は、砲丸投げで日本一!

また特待生の総額200万円免除!

 

そして、その『目的』は……

母子家庭であった母に対する親孝行だったそうです。

 

『目標』とは自分のため。

『目的』とは相手を幸せにすること。

 

『目的が1番、目標が2番』に設定すれば、

もの凄いパワーが発揮されます。

 

ほとんどの人が逆ですね。

 

生徒たちに冗談で話します。

「今回のテストで200点という

 目標を達成したら、

 お母さんからガミガミ言われないという

 目的を達成できるじゃん!」と(笑)

 

これにより、お母さんも幸せになりますからね。

 

そして、周りを元気づけ、

心の栄養を与えるストローク!

 

良いところを認めて誉めてあげないと!

 

体験に来たある生徒さん。ハッキリわかりました。

お母様が「うちの子、できないので。」と

言っていたので、家ではガミガミ言われているのだと。

 

自信なさげにしているので、よ~く分かります!

 

だから私は、出来ている部分を認めてあげました。

帰りはニコニコしていました。

 

また、これまで実力テスト等で、

社会が20点台だった生徒さんが、

県立高校の過去問で42点を叩き出しました!

 

メチャクチャ喜びました♪

本人も嬉しそうでしたね。

 

こうすると、心のコップが上向きになるのです☆

 

心のコップが下向きになっていると、

出来ないことに罪悪感を感じ、

被害者意識が高まり、

ネガティブになりマイナス思考になり、

能力がないのだと思い、

不幸せを感じます。

 

しかし、

心のコップが上向きになると、

主体的になり、ポジティブとなりプラス思考に

なります。そして能力がないのではなく、

努力不足だと思い改善行動をし結果を出すので、

幸せを感じます☆

 

古庄進学塾は、勉強という技術面ではなく、

このような心の在り方を生徒さんに伝え、

古庄進学塾を選んで頂いた方は、

心のコップを上向きにします!

 

来月から2月ですね。節分(旧正月)を過ぎたら、

本当の新年です。

 

古庄進学塾の『目標』!

オリジナルの個別別指導を完成させます!

 

古庄進学塾の『目的』!

個別別指導を完成させて、

生徒さんの成績を向上させ、

自分自信の『目標」『目的』を持ち、

周りに元気を与えられる人財を育て、

みんなをキラキラにする。

 

古庄進学塾の指導方により、

世界中の生徒さんを幸せにします!

 

ステキな年にします(^^)v

 

心のコップを上向きにするとは

こんにちは。いつもブログをお読み頂き、

真に有難うございます。塾長の藤本久嗣です。

 

「他の塾で成績が伸びなかった。」

「どこにいっても成績があがらない。」

「勉強しなさい」と言い続けることに

子どもと自分も疲れてきた。

 

お子さんの成績があがらないのは、

勉強の”仕方”を知らないから。

勉強の”楽しさ”を知らないから。

勉強の”方法”があっていなかったから。

だけかもしれません。

 

「古庄式個別指導」では、

 

1人1人の性格・考え方・趣味等にあった

アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

前回の原田隆史先生の

「原田メソッド」の続きです。

 

私はこれまで、

コーチングやブレイントレーニングなどの

自己啓発系を色々とみて参りました。

 

全てに良い部分があり、

それぞれを指示している方がいます。

 

そして共通する点は全て自己肯定感(自分大好き)

と、自己効力感(やれる!)の思いでした。

 

しかし、どれも成功している人と、

そうでない人がおります。

 

その違いは……

 

・正しいやり方を知らない(未学習)

・我流でやる

・途中であきらめる

 

この3つでした。

 

それでは、

この3つをクリアするには??

 

・目標を設定する(我流ではなくコーチ(先生)と決める)

・継続する(モチベーション)

・習慣化(自動化)する

 

中でも古庄進学塾の不足しているのは、

習慣化(自動化)でした。

 

私(塾長)なら出来るが、他のかたには出来ない。

これでは困ります。

 

これを形にするツールをゲットしました。

そして、生徒さんたちが、テスト前だけではなく、

常日頃から目標を持つことによって、

モチベーションを維持し、

目標を達成する土台を作ります!

 

オリンピックで何度も金メダルをとる選手と

コーチは、何が違うのでしょうか?

 

それは

「最初から金メダルをとる!」と

決めているところです!

 

塾でも定期テスト前に目標点数を書かせますが、

なかなか達成できない人がおります。

 

これは、目標設定をした後に問題があります。

 

目標点数を200点と決めたならば、

今の学習時間で足りますか?

今の方法で合っていますか?

 

全く足りてませんよね?

 

200点をとるには、

200点をとる目標設定が必要なのです。

 

生徒さんたちに、このような事を伝えていきたい。

 

そして、目標設定よりも大切なことがあります。

それは次回お伝えします。

 

心のコップを上向きにするとは

昨年末原田隆史先生の本を3冊購入し

いまだ何度も読み返しています。

 

原田隆史先生は、もと中学校の教師で、

赴任した学校は、数多くの問題を抱えていたのです。

 

暴力、タバコ、いじめ、

 

理不尽な上下関係などが蔓延していました。

グラウンドにもゴミが落ちている、

そんな環境の中で子どもたちは

本来持っているはずの「自信」や「誇り」「夢」を

一切持つことができない状態でした。

 

しかし、原田先生はこのような状態の中で

陸上部の顧問となり、赴任からわずか3年で

"ふつう"の生徒が日本一になる学校に変えて

しまったのです。

 

そして陸上部の顧問になり、7年間で13回の

日本一を達成させた方です。

 

そのメソッドを、大手企業も導入し、

社員研修に用いているのです。

 

ユニクロの柳井会長は、

「まさに成功するための教科書だ!

 人生は成功するためにある。

 成功の秘訣は自分の人生に向き合うことだ。

 どう向き合うか、ここに解答がある。」と、

原田メソッドを絶賛しております。

 

私は古庄進学塾に通っている生徒さんたちに、

夢・自信・誇りを持ってもらいたく、

どうすれば目標が達成され、

人生の目的を叶えられるか!を

学び塾で使用したいと、学んできました。

 

これは古庄進学塾の形にするための

第一歩です。スーパーブレイントレーニング

3級取得したのもそのためです。

(今年は2級取得めざします。)

 

話しが長くなりますので、今日から3回シリーズで、

学んできたことの一部をご紹介させて頂きます。

 

古庄進学塾の生徒さん、保護者様、新しく

塾を探している方々に、古庄進学塾が何を目指し、

どのように取り組むのかを知って頂ければ光栄です。

 

もちろん塾ですので、成績向上を前提としておりますが、

その難しい成績向上をいかに果たすのか。

 

常に古庄進学塾は、進化を続けますよ!

 

間違った教育|教育は“教え、育てる”ではありません!

多くのひとが、教育というと字のごとく

「教え、育てる」という意味で考えているかと

思います。

が!これは違います。

 

人はけがをした時や病気になった時に、

薬を飲みます。でも薬は、症状をおさえる

だけで、直接治すことはありません。

 

教育も一緒で、育つのはその人自身です。

教えるのは先生や先輩、育つのは子供。

主語が違うんです。

 

つまり、教育とは、教えることで、

こどもが持つ育つ力をサポートするだけなんです。

 

この本質を理解しているか理解していないかは

大きな差に繋がります。

 

そして、本質を理解しているからこそ、

自立学習が有効的なのです。自分自身で伸びる。

それをサポートするのが私の考える教育です。

 

子供って本当にすごい能力があります。

 

親子の会話が子供を育てる|親子でコミュニケーション、取れていますか?

アナタは自分に自信がありますか?

 

自分を信じられるようになる為には、

親の影響がとてつもなく大きいんです。

子供の原動力は「親に認められたい、

褒められたい」という気持ちです。

 

テストの答案が返ってくるたびに、

試合で負けるたびに、友達とケンカするたびに、

どんな言葉をかけていますか?

 

子供になんて言葉をかけたらいいか

わからないという方もいる事と思います。

 

こんな時は「事実を伝える」といいのです。

お子さんを承認してあげてください。

 

では、承認や事実を伝えるというのは

どういうことでしょうか?

 

「なんでこんな点数なの?」といつも

非難をしてしまうお母さん。「お兄ちゃんは

もっとできてたのに・・・」と比較して嫌味を

言ってしまうお母さん。がっかりした態度を

とってしまうお母さん。

 

そんなお母さんは少なくないと思います。

でもこれは、子供のやる気を失う接し方なのです。

 

事実を伝えるというのは、褒めるでも叱るでもなく、

「〇〇点だったね。」っと、事実を認めてあげるのです。

親の判断を入れないということが大切なのです。

 

事実を認めてあげた上で、その点数を取って、

自分はどんな気持ちになったのかかを聞いて

あげてみてください。

 

もしかしたら50点でも今まで苦戦していた

問題が解けたから頑張った感がある点数と

思っているかもしれないし、90点でも自分で

納得いっていないかもしれません。

 

子供は自分の気持ちを親にわかってもらえるだけで、

共感してもらえるだけで、やる気になるものなのです。

 

私の塾でも、「勉強しなさい」という言葉ではなく、

「自分はどうなりたいか」「もっといい結果を

えるためになにを変えたらいいか」を聞くことで

子供たちに変化を与えています。

 

親に認めらて育った子さんは、強いですよ!!

 

 

子供の成績アップの鍵は「やる気」|やる気の上げ方とは?

子供の成績アップの鍵は「やる気」です。

 

ですので、家庭での子供に対する接し方は

とても重要です。是非、子供が自分のことを

信じられるように接してほしいと思っています。

 

塾の講師をしていて感じた事は、子供たちが

「自信を持って自分を信じていない」ということでした。

これでは何をしてもなかなかうまくいきません。

 

自分を信じるという能力を小中学校時代に

身につけるということがすごく大事です。

 

自分を信じることに根拠はいりません。

自分を信じるのに根拠があれば、

それは信じるではなく、知ってるということになります。

 

今までの結果がどうだったかではなく、

これからこうなるだろうという未来のこと

ですから、どうなるかはわかりません。

知らないのです。

 

だからこそ信じることが必要です!!

 

出来ると思ってやっても、できないと

思って取り組んでも、多分!思った通りの

結果が得られるでしょう。

 

どうせなら、自分を信じて取り組んだほうが

いいですよね。

 

 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

昨年はコロナで始まりコロナで終わった

1年でしたが皆様はどのような1年でしたか。

現在昨年以上の最悪な状態が続いてします。

早く収束するのを願うばかりです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて突然ですが子どもが勉強しないことにイライラし、

どうしたら子どもが勉強するのだろうか?

と悩んでいる方はたくさんいます。

 

そこで今日は、この悩みを解決する方法をお伝え致します。

それは次の3つです!

 

☆子どもに勉強をさせるための3ステップ☆

①愛情バロメータを上げる

最初にやるべきことは、

子どもから親にたわいもない話を

してくるレベルまで、

愛情バロメータを上げるってことです。

 

愛情バロメータが低い状態で、

勉強させようと思っても無理です。

嫌いな親からの話を

素直に聞く子供は一人もいません。

 

②ご褒美と目標or志望校を決める

中学3年生の夏ごろまでは、

まだ志望校が決まらないと思います。

この時にやるべきことは、

ご褒美と目標を決めることです。

 

給料をもらわずに仕事ができる人は、

仕事そのものが大好きな人だけです。

 

勉強も同じで、

勉強そのものが大好きな子以外、

見返りなしで勉強することは、

なかなか厳しいです。

 

3年生の夏以降になると、

志望校が徐々に決まり始めます。

するとご褒美なしでも勉強できるようになります。

 

③勉強のサポートをする

子どもが求めるなら、

勉強を手伝ってあげたり、

わからないところを教えてあげると

子どもは勉強がスムーズに進みます。

 

また親に教えてもらうのが嫌な子には、

塾を探してあげたりしてください。

 

やる気が出ていても、

やり方がわからなかったり、

わからないところがあると、

勉強は止まってしまいます。

 

それを回避して、

できる限りストレスなく、

勉強できるようにするのが、

このステップになります。

 

☆それ以外のことはやらなくていい☆

子供に勉強をさせるステップは、

上記の3つだけです。

 

それ以外余計なことは

しないほうが良いです。

 

なぜこんなことを言うのかというと、

先日ある方から、

「子どもに勉強の大切さを気付かせるために、

 子どもに聞こえるように勉強の話を

 夫婦でしたほうが良いでしょうか?」

というような相談が来ました。

これは絶対にやったらダメです。

 

自分の立場に置き換えて、

考えてみてください。

 

例えばあなたのお子さんの成績が、

オール1だとします。

 

この時にあなたのお母さんが、

あなたに聞こえるような声で、

 

「何でうちの孫はこんなに成績が

 わるいんだろうね。

 こんなんじゃ高校に行けるのだろうか?」

 

と言われたらどう思いますか?

うるせーよ!

こっちだって頑張ってるんだよ!

 

と言いたくなりませんか?

これが子どもの気持ちなんです。

☆勉強が大事なことくらい子どもも理解している☆

 

これを忘れている方が結構いるのですが、

子どもは大人以上に賢いです。

自分が将来高校に進学するために、

勉強しないといけないことくらい理解しています。

 

そんなこと、

親から言われなくても、

わかっているんです。

ただ、

 

・親への反発

・娯楽や睡魔

・怠け心

などが敵となって、

勉強ができないわけです。

だからこそ最初に説明した、

 

①愛情バロメータを上げる

⇒親への反発をなくす

 

②ご褒美と目標or志望校を決める

⇒娯楽や睡魔に打ち勝つ

 

③勉強のサポートをする

⇒怠け心を撃退する

 

ことだけすればいいのです。

そうしたら後は子どもが、

自分が必要と思うレベルまでは、

しっかり勉強するので大丈夫です。

 

余計なことを言って、

子どもの勉強に対するやる気を、

なくすことだけは絶対しないようにしましょう。

 

 

勉強をするのは何のため?

2020年も残り10日となりました!

今年も古庄進学塾のブログをご覧いただき、

ありがとうござました(^^)v

 

本日より冬期講習に入るため、しばらく

(来年休み明けまで)ブログはお休みに入ります。

2020年の最後のブログは!

『勉強をするのは何のため?』です。

 

今日の内容は、

超!超!超!大事なお話しですので、

何度も何度も読み直してくださいね。

これが間違っているかた成績も上がらないのです。

 

☆なぜ勉強をするのか?☆

 

そもそも私たちは、

どうして勉強をするのかを、

考えたことがありますか?

 

・偏差値の高い高校に入るため

・世の中の仕組みを知るため

・一般教養を身につけるため

 

人によって、

様々な理由があると思います。

ただ結局突き詰めると、

全員答えは同じなのです。

 

そうです!

 

☆勉強をする目的は幸せになるため☆

 

例えば、

上記のうちの一つである

偏差値の高い高校に入るため!

という目的で勉強をしたほうが良い

と思っている方というのは、

偏差値の高い高校に入ると、

将来良い企業に就職したり

レベルの高い友達ができる。

 

その結果

将来給料がたくさんもらえたり、

レベルの高い出会いが増えるので、

人生が幸せになる!

 

と思われるかもしれませんね。

 

☆最終ゴールを間違えないようにしよう☆

 

上記の例はさすがに少し強引に

誘導している感じもありますが(笑)

 

しかし結局99%の人が、勉強したほうが

良いと思っている理由は、「将来幸せになる

ことができる」というのがゴールなのです。

 

と言うことは、勉強する目的=

将来幸せになるためなのです。

 

にもかかわらず、多くの方が子どもに

勉強させようと思いすぎた結果、

過干渉になってしまい、

親子関係が悪くなってしまっています。

 

これは冷静に考えると、本末転倒ですよね?

 

なぜなら子どもにとっての幸せという要素の中に、

・お父さんお母さんと仲が良い

 

という要素も絶対に入っているからです。

 

☆勉強したくないのに勉強させるのも幸せではない☆

 

またそもそも、将来のことばかり考えてしまって、

今やりたいことができなくなってしまったら、

それも悔いが残る人生になりますよね?

 

例えば、将来幸せになるために勉強が大事

だから、今やりたいかもしれない部活を減らして、

勉強させようとしている方!

 

こういったことをさせると、子どもは絶対に自分の

学校生活に悔いが残るわけです。

 

そういった状態では、そもそも将来幸せになんて

なれないわけです。

 

☆愛情バロメータをできるだけ上げて

後は子どもの意思に任せる☆

 

だから勉強というのは、子どもの意思に任せるのが、

一番良いのです。

 

ただここで、

・愛情バロメータが低い

・親が何もサポートしてあげない

・効率の良い勉強方法を理解していない

という状態だと、

子どもは勉強したいと思わなくなります。

これはお子さまにとって、

幸せな状態ではないですよね?

 

だから、しっかりと愛情バロメータを上げ、

子どもが望むのであれば、

親ができる最大限のサポートをしてあげてください。

 

そして、お子さまが飲んでいない状態で、

無理に成績を上げようとしないでください。

 

結局上記のようなことをしてしまうと、

250点満点を取れるようになるまで

永遠に終わりのない旅を、

子どもにさせないといけなくなります。

 

成績アップには段階があるのです。

 

最近良い成績をとることが、

勉強する意味になってしまっている方が

非常に増えているので、注意してくださいね。

 

もちろん塾は成績を上げるための場所ですが、

私は古庄進学塾の塾長として、成績アップを通して、

その子に自信をつけてもらいたいと思っており、

人生の選択肢を増やすお役に立ちたいと思っております。

 

成績アップが目的ではなく、手段にすぎないのです。

 

だから古庄進学塾の生徒さんたちは、

夢や目標に向かって活き活きとしているのです。

これが成績アップのためだけでしたら、

こうはならないと思います。

 

2020年も暮れようとしております。

 

本当に今年も有り難うございました。

2021年も、よろしくお願い申し上げます。

 

それでは、皆様!

良いお年をお迎えください\(^o^)/

勉強時間の伸ばし方|勉強時間は子供自身が決めていますか?

古庄進学塾では、中学生は3時間の勉強を

してもらっています。塾から家でやる在宅学習は

4つある教材の内の一つのみです。

 

基本はその子がどうなりたいかによって

その子自身で決めてもらいます。

 

成績を本気で上げたいなら家でも勉強するでしょうし、

現状維持を目指すなら塾で勉強するだけでもいい・・・等、

生徒自身に考えてもらっています。

 

もちろん、目標が見えていない子、

迷っているにはコーチングをします。

自分が何を考え、どうしたいと思っているのか、

向き合ってもらいます。

 

生徒達は、休みの日(期末ドカンなど)には

一日に10時間を超える学習時間を私語もなく

黙々と演習しています。夏休み等の長期休暇には

1日10時間を毎日やっている生徒もいます。

 

私自身がビックリです(笑)

 

始めたころは、こんな事が可能だなんて

思っていませんでした。

しかし、子供たちはできるんです!!!

 

これで成績が上がらないわけがなーーーい!!(笑)

子どもには、まだまだ発揮できていない力があります。

大人が子どのの可能性を閉じ込めていることって結構あります。

 

自分で決めて、自分で行動し始めたら、

人間は凄いです!その可能性を引き出せる、

伸ばせる塾でありたいですね。

 

小学生から勉強で身に付けるべき大切なポイント|自信が付く勉強方法はコレ!

成績が悪かった時、テストの点数が悪かった時、

子どもに不憫な怒り方をしてしまった時、

仕事でミスした時、前向きに思う事。

 

『次は頑張ろう!』

 

これは、頑張っている人なら、

誰もが思うはずなんです。

 

でも、なぜでしょうか?思うのに、

なかなか上手くいかないですよね。

 

ここで一度、よく考えてみてください。

その為にアナタは今日、何をしましたか?

何をして何ができるようになりましたか?

 

将来を作るのはいつだって「今」なんです。

「今」しかないんです!

 

テスト当日に勉強ができる状態にする為に

「毎日頑張るぞ」って思っているだけでは、

結果はついてきません。

 

裏切らないのは、毎日の「出来た」の

積み重ねなんです。

 

当塾でも、毎日開始前のホームルームで

「今日は何を出来るようにして帰る?」と、

生徒達に尋ねます。

 

毎日1個何かが出来るようなるだけで、

1ヶ月で30個の違いが生まれます。

1年で365個の成長があるのです。

 

「今」の積み重ねが「未来」です。

毎日1mmでいいので、成長していきましょう

 

長い道のりなのであれば、休憩する事も成長のに

繋がる頑張りの1つです。自分自身をコントロール

していくのです!

 

必ず、その努力は自分の未来を創造していってくれます。

 

 

机に向かう習慣の作りかた|誰でも簡単にできる方法はコレ!

今日は、自宅で勉強が出来ない子に

是非やってみて欲しい習慣があります。

それはまず、机に向かう事を習慣にするのです。

 

ただ机に座るだけ。勉強しなくても大丈夫です。

 

漫画を読むでも、音楽を聞くでも、手紙を書くでも、

なんでも大丈夫です。

 

まずは習慣にするのです。机に座ることを

カラダが反射的にしてしまう程の習慣化させる

のです。

 

机に向かうことが習慣化できたら、

第一段階はクリアです。

 

人は行動によって気持ちが変わる単純な

生きものです。ですので、うまくいけば、

座ることが定着して2週間くらいで、

勉強し始めますよ。

 

もしそれでも手ごわかったら・・・是非ご相談ください!

 

 

2020年 冬期講習

19日より、古庄進学塾2020年度

冬期講習を開講します☆

 

私自身も、たさくん寝て、元気モリモリです!

特に中3生の皆さんにお願いがあります。

 

①たとえ私立試験前でも、

 8時間の睡眠時間を確保してください。

 

②冬期講習期間は充分な水分を確保したいので、

 水筒をたくさん持参してください。

 

③疲れもでますので、出来ればカカオ70%の

 チョコを持参してください。

 

④座っている時間が長いので、

 男女ともにひざ掛けを用意してください。

 

⑤休み時間は、背伸びをしたり、

 席を立ち動いてください。

 座っていると血液の流れが悪くなります。

 

うん?

勉強のことが書いてないのはなぜかって?

 

まずは、心と体の健康が整っていれば、

勉強の成果は必ず出ます

私は感動の結果を見ていますから。

 

最終的に大切なことは。。。

『気持ち』です!

『気合い』とも言います!(笑)

 

あなたの夢や希望が本気ならば、

必ず叶うでしょう!

 

私がよく使い『心技体』とはこの事です。

『心』が一番上にこなければダメなのです!

 

また古庄進学塾の進路指導へのアドバイスは、

「その子の就職先まで見越して」の

アドバイスとさせて頂いております。

 

そして『花』からの教えも含まれております。

綺麗にガーデニングされた花でも、

人が見ない路傍に咲く花でも、

全て与えられた環境で、

精一杯お日様の光りを浴びながら、

常に明るい方へ、

日の当たる方へと枝を伸ばしております。

 

生徒さんが明るい方へ。。。

明るい未来へと願ってやみません。

 

塾長である私の理念のもと統一をさせて頂いております。

 

「全ての生徒にハッピーエンドを!」

いよいよ冬期講習はじまります!

 

 

バカな子供の育て方|本当にバカ?足りないのは○○力??

子どもが勝手に勉強をしてしまう方法が

あります。かつて

 

あるテストに向けての際に、

塾の生徒達にこんな話をしました。

 

私「このまま今の勉強を続けていったとしたら

目標の点数が取れると思う人?」

 

生徒達「・・・・・」

 

私「ってことは、今の勉強方法ではまずいって

  事かな?」

 

生徒達「・・・・・」

 

私「もしも、今の勉強を続けて、最悪の結果が

起きるとしたらどんなことがある?」

 

生徒達「・・・・・」

 

私「今の勉強方法のどこを変えたら

もっといい結果が得られると思う?」

 

生徒達「・・・・・」

 

私「それじゃ、今日やることを古庄日記に

書いて勉強をはじめよう。」

 

生徒達「・・・・・」

 

その後、生徒達の勉強の取り組み方が変わりました。

すごい勢いです。私語もせず、誰1人として

ペンを止めません。

 

「勉強しなさい」なんて一言も言っていません。

ただ質問をしただけです。

 

子ども達はバカだから勉強をしないのではありません。

気付きを与えてあげれば、勉強をするようになり、

教えなくたって成績は伸びます。

 

子供達に命令しても効果はありません。

是非、気付きを与えてあげましょう。

 

勉強の質の上げ方|アナタの大量行動こそが、人生の質を変える理由

先日、塾の生徒から

「こんなにやってるのに時間が足りない!」

と言われました。

 

「今までは、なんとなくやったフリをして

いたんだな~って感じます。今は、やれば

やるほどできないところが見つかるし、

今までしっかりやっていなかったことを痛感しています。」と。

 

“凄いことに気がついたね!”と褒めました。

彼は、明らかに今までより基準が変わってきています。

 

勉強し、ある問題が解るようになると、

逆にその周辺領域のわからない部分に

気が付く事ができます。

 

今までは“わからないことすらわからなかった”

ことが、わかるようになったというのは

本当に素晴らしい成長です。

 

彼の大量行動が勉強の質を変えた証拠ですね!

 

大半の生徒はもう少しで質が変わる所までは

いくものの、もったいないことに、

そこで終わって・・・諦めてしまうんです。

 

『わかるからできる』へ変わったり、

“できるから教えられる”に変わるなど、

質が変わると成長のスピードも変わります。

 

まずは1つの教科からスタートしてみては

いかがでしょうか。アナタのお子さんも

まだまだビックリするくらい、可能性を秘めています。

 

「やればできる」は嘘|アナタがすべきは○○を変えること

時間があればできる!」

 

「自分の部屋があればできる!」

 

「部活を引退したらできる!」

 

「あと5歳若かったらできる!」

 

「本気になればできる!」

 

「やればできる!」

 

皆さんは、そんな言葉を使ってはいませんか?

 

■それが今の自分

「○○があればできる!」「○○だったらできる!」

この言葉は一見、前向きな決意表明にも聞こえますが、

残念なことに、ただの幻想に過ぎません。

 

「やればできる」というのは、裏をかえせば

「やらなかったからできない」ということになります。

 

どこかで「今の自分は、本当の自分じゃない・・・

だから今はできていないだけ」と考えているのです。

そうではなく、

 

『どんな状況であれ、やる子はやるし、

やらない子はやらない。だから、今だけが本当の自分』

なのです。

 

中学3年生になって部活を引退して時間ができたら

勉強が出来るようになると信じている人が多くいますが、

正直な話、厳しいです。

 

部活をやっていようが、やる子はやっています。

厳しい話になってしまいますが、できない子は結局、

言い訳を作ってやらないだけなのです。

 

いかに自分に負けないで取り組むか。

そして、やらざるを得ない環境に身をおくかが

勝負の分かれ道になるのです。

 

是非、自分に負けず、目標に向かって、

やるべきことを取り組んで欲しいと思います。

 

 

中1生で成績が伸びない原因は、これ!

定期テストの結果のが返却されてきました。

明暗がハッキリしました。

 

グンと伸びた子と

残念ながら逆の子です。

 

特に中1生で、伸び悩んでいる生徒さんは、

「学校の勉強が分からない」と思います。

 

「小学生のときは、出来たのに…」という

保護者様の声をたくさん聞きます。

 

なぜ?

このような現状がおきてしまうのか、

ここで、本気で考えてみましょう。

 

原因①

小学校の学習内容は簡単です。

授業は易しくテストの平均点も高いです。

小学校ではごくごく基本的なことを教えます。

クラスの全員が身につけなければならない、

ものすごく基本的なことを時間をかけて丁寧に

授業でやります。

 

ですから、小学校の授業が難しい

という小学生はあまりいません。

分かって当たり前、できて当たり前なのです。

 

小数や分数の計算は若干難しいですが、

あれも計算練習をすれば必ずできるようになります。

 

小学校の勉強はできて当たり前なのに、

その小学校の勉強と中学校の勉強を

比べて分からなくなったということ自体が間違っています。

 

原因②

子ども自身は、小学校の勉強が分かった

つもりになっていても、本当はそんな気が

するだけで、よくわかっていなかった。

小学校のテストは簡単なので、

自分の学力が低いことに気づかなかった。

 

原因③

小学校のときは、時間がたっぷりあって

家庭学習も行えたが、中学生になり、

部活が忙しくなった。

体の成長期ということもあって、

授業中眠くなることもある。

家でもすぐに寝てしまう。

勉強時間が確保できず成績が下がった。

 

原因④

小学校の勉強は小テストの積み重ねだったが、

中学校は中間テスト・期末テストという一発勝負。

気持ちを切り替えて、

テスト対策やテスト勉強を集中して行うことに慣れていなくて

成績が下がった。

 

これが、よく

「単元テストは良いのですが~」の結果です。

 

原因⑤

中学校の勉強に対応できるだけの頭脳となっていない。

理解に時間がかかる。暗記力が弱い。

 

ザックリですが、

このような原因が考えられます。

 

対処として、

まずは生活習慣を見直すことです。

 

ゲームやテレビに時間を費やしている中学生は、

成績がよくありません。ゲームも普通に遊ぶけれど

勉強もしっかりやっているという中学生は、

部活動の時間が少ないから可能なのです。

 

毎日、部活動で学校の帰りが夜の6時過ぎになり、

土日も部活動がある中学生は、

ゲームは一切やめるべきです。

テレビもだらだらと見ずに、

見たい番組だけを見て、

スイッチはすぐに消しましょう。

 

勉強とゲームなどの娯楽の両立はできます。

勉強と部活の両立もできます。

しかし、勉強と部活と娯楽の3本だては絶対に無理です。

 

その他、

小学校の復習をしっかり行うことです。

理科と社会は小学校の復習はいりません。

大したことを習ってません。

 

やるべきは算数の計算と漢字の書き取りです。

算数の計算はみっちりとやりましょう。

 

時間はかかるが解けるレベルではだめです。

10問中8問は当たるレベルでもだめです。

20問中19問はできて、

しかも素早い計算が必要です。

国語の漢字も書けるようにすること。

この2つが勉強の基礎です。

 

そしてよく寝ること。

学校の授業中、眠くならないように、

毎日しっかり寝ること。

 

もう1度、色々なことを振り返ってみてください。

 

 

【効果的な暗記の方法】覚えられない人はココを変えろ!

英単語や社会、理科の用語、漢字など、

小中学生が暗記すべきことはたくさんあります。

 

時間をかけて勉強しても頭に入らない・・・

すぐに忘れてしまう・・・そんなお子さんがいたら、

一度考えてみて欲しいのです。

 

『その暗記方法、間違っていない?』

 

■効果的な暗記の方法

暗記をが苦手に感じているお子さんは、

とても多いと思います。でもその大半は、

暗記が苦手なのではなくて、暗記の仕方が

わからない子ども達なのです。

 

暗記は時間ではなく、回数です。

 

自分の電話番号が言えない人は少ないかと

思います。それは覚えておく必要性があり、

無意識のうちに反復しているからです。

 

ただ眺めて覚えようとしているお子さんはいませんか?

何回も書いていて覚えられないと嘆いている子はいませんか?

 

大丈夫。それらはやり方が違うんです!ポイントはコレです。

 

①時間を決めて、書いたり口に出して練習する

②覚えていなくても、それをテストする

③間違えた箇所を再度練習する

④もう一度、テストをする

 

この4つをを繰り返す事が大切なのです。

それだけで今までより、かなり暗記できる

ようになります。

 

時間は5分とか3分とか、短時間の方が

効果的です。②と④のテストは、間違っても

どんどん解くことが重要です。思い出せずに

考え込む人が多いですが、わからない問題は

思い切って飛ばさないと、時間の無駄になってしまいます。

そのうち、集中力も切れてしまいます。

 

それよりも練習する時間を増やし、

テストの回数を増やしていった方が、

確実に暗記できるようになります。

 

 

子供の国語力が低下している!|子供の国語力をつける為に大切な事

 

皆さんは、国語力って知っていますか?

色々な意味がありますが簡単に表現すると

“文章を正しく読んで理解する力”、といった感じです。

この国語力は全ての土台になっています。

 

『国語力をつけるために読書をしたほうがいい!』

という話を、聞いたことがあるでしょうか?

 

それはその通り!なのですが、実はこれには

1つ問題があります。

 

【読書をしても国語力があがらない子】

ある程度の国語力がある子は、読書をすると効果があります。

数をこなせば、どんどん国語力が向上していく事でしょう。

 

しかし!

残念ながら、現時点で国語力がない子は、

読書をしても国語力がないので読書ができないのです。

もしくは読書を楽しめないのです。

 

読書をするには、読解力が必要ですからね。

文章の内容を読み取るチカラが必要なのです。

 

読解力は、学年にあまり関係がありません。

漢字や文法は学年で習う範囲がありますが、

読解力は小学生だろうが、高校生だろうが

あまり関係がないのです。

 

中学生で国語の成績が良くない子は、

読書をすすめるよりも、中学受験レベルの

問題を解く方が効果的です。

 

また、学校の授業をどれだけ真剣に

聞けるかがポイントでもあります。

国語力がない=読解力がない子は、

授業を理解する事も大変です。

 

まずは、先生の話を真剣に集中して

聞けるようになりましょう。そして、

国語は授業をしっかりと聞き、ワークを

解いていくことが中間、期末テストで

得点する鍵になっていきます。

 

この読解力が付くと、他の教科の成績も伸びていきます。

 

国語は他の教科の基礎になる教科です。

もしかしたら、アナタのお子さんが

つまずいている所は暗記ではなく読解力かもしれません。

 

是非早めの対策をオススメします。

 

 

【大量行動の原則】フォーカスすべきはやるか やらないか!

ダイエットも、お金儲けも勉強も、巷では

簡単に短時間で結果が出せるという

商品や教材を沢山見かけます。

 

そんな甘い話があるわけないと思いつつも、

惹かれちゃうことってありませんか?

ラクしたいっていうのは人間みんなが

思っていることです。

 

それで結果が得られるのならばといって

大金はたいたものの、結局望んでいる結果が

出ないと言う経験はありませんか?

 

実は私も、ラクしたい気持ちが強い人間なので、

このような謳い文句に騙されて何ども損しています(笑)

 

それらの経験で学んだ事は、短時間で簡単に

結果を出すためには、それなりの大量行動が

必要だということです。

 

私の塾でもわりと短時間で結果が出ることを

売りにしていますが、それには大量行動が

必要になります。

 

一日5分、10分の勉強ですぐ結果が

出るわけがありません。しかも、そんな小手先だけの

テクニックの勉強は、意味がないんです。

 

出来る人のやり方、考え方を身に付け、

本当の力をつけること、勉強を通して、

将来多くの人に影響を与え、役に立てる人財に

なっていく事こそが、勉強の目指す所です。

 

そのためには、たくさんの失敗が必要です。

経験が必要です。

 

見かけだけの勉強ではなく、大量の行動

(失敗や成功)を経験することで、

本当の知識と学力が身に付きます。

 

1教科で必要な時間は1週間で5時間。

5教科なら一週間で25時間。

1日あたり3.5時間以上の勉強が必要になります。

 

できないからといってやめたらそこで

本当の失敗になります。できるまでやることに

意味があるので、是非できるまで続ける

意思を持って欲しいと思います。

 

出来るか出来ないかではなく、

フォーカスすべきはやるか やらないか!

 

 

整理整頓で人生が変わる|子供に整理整頓を身に付けさせよう

皆様のお宅は、プリントや教材類の

整理整頓はできていますでしょうか?

 

頭の中がごちゃごちゃしている人は、

自分の身の回りがごちゃごちゃしている傾向が

強いです!って事を言われ、自分のことを

言われているようでグサッときたのは

ココだけの話(笑)

 

学校で渡されたプリントを整理したり、

机の上を片付けたりという習慣はぜひ

中学校までにつけて欲しいです。

整理整頓のスキルは大人になってからも

必須のスキルですからね♪

 

勉強も頭の中をいかに整理して、

その時に必要な公式や単語、

構文をいかに使うかが大事になります。

 

是非、お母様、お父様は勉強しっぱなしで

終わるのではなく、片付けまでしっかりと

行うように見てあげてください。

 

子供のために親がやってあげるのは、

本当に子供のためになっていないことが

たくさんあります。

 

親がやってしまうのは簡単です。

是非、子どものために親が我慢して、

子どもに苦労をさせてあげて欲しいと

願っています。

 

 

アウトプットの重要性|自分の学びは人の役に立ててこそ価値がある

当塾では、学んだ事をシェアする時間を

積極的に設けています。自分が間違ったことや

新しく学んだことを周りの人と教えあう時間です。

 

勉強だけではなく、人の話の聞き方やポイントを

抑えた話し方なども学んで欲しいと考えているからです。

 

後輩に対してはわかりやすく教えてあげ、

先輩に対しては忘れていた事を思い出させる

ようにと、各自が貢献の意識を持って

シェアしています。

 

勉強をするということは、自分の為であって、

自分の為ではありません。

 

勉強して身に付けた知識をどう活かして、

誰にどのように貢献するかが大事なのです。

 

勉強だけではありません。

 

お母さん、お父さんは、今日会社や社会で

起こった事、感じた事、学んだ事を、是非お子さんに

わかりやすくシェアしてあげてください。

 

そして同様に、お子さんの話も聞いてあげてください。

 

ポッキー&プリッツの日までに!

テストちょうど2週間前ですが、

5週間前からテスト対策実施です!

 

中1生と中2生の数学は、

多くの生徒さんが苦手とする

方程式文章題・比例反比例(中1)と

一次関数・図形(中2)です。

 

また中1の英語は、

今後の明暗が分かれる

一般動詞です。

 

「3人称単数のS」で

多くの生徒さんが躓きます。

 

主語がIとYouと複数形以外の時に、

動詞にSを付けるのですが。。。

 

①主語が分からない

②動詞が分からない

③Sの付けた方が分からない

④応用力がない

⑤そもそも単語力がない

 

次の例文で①~⑤を説明します。

昨日、本当にあったことです。

 

例文) 彼はたいてい(通常)バスで学校へ行きます。

 

①主語は「彼」です。

②動詞は「行く」です。

③この場合、「S」をつけるのは、

 動詞である「行く」です。

 

そうすると次のような

英文ができます。

 

He usually goes to school by bus.

 

主語である「彼」は、

3人称単数なので、

動詞の「行く」である「go」に

「s」を付けます。

この場合は「es」をつけるので、

「goes」となります。

 

④応用力のない生徒さんは、

 

He usuallys go to school by bus.

 

と 「usually」に「S」を付けます。

 

なぜでしょうか?

 

それは、この問題の上の問題までが、

 

He likes baseball.

 

のように主語の後ろの単語が

動詞になっており、

応用力のない生徒さんは、

単純に主語の後ろの単語に

「s」を付けるものだと思っているのです。

 

⑤の単語力がない証拠であり、

日本語の力が弱い証拠です。

 

根深い問題だと思いませんか?

 

物事の本質を知らなければ、

理解できないのです。

 

「学校ワークを3回やれ!」だけでは、

ただ単に書き写しているのかもしれません。

 

2020年も残り僅かです。

2020年最後の定期テストである

11月のテスト対策は、

「史上最強のテスト対策」を敢行します!

 

今週、来週の土日には期末ドカンもあります。

11月11日のポッキー&プリッツの日が最終日です。

やるべきことを完成して頂きます。

そして、この2週間で仕上げます。

 

全ては生徒さんたちの

笑顔のために。

 

三日坊主の原因は弱い意思のせい?|大切なのは○○です。

何を隠そう、私は3日坊主です。

 

頑張って一週間。飽きてしまったり、

もっともらしい言い訳が出てきて自分で

続かなかったことを納得してしまう癖があります。

自分は弱いな・・・っと、その度に自己嫌悪。

 

■3日坊主は意思が弱いから?

3日坊主で終わる理由は、意思が

弱かったからなのでしょうか?

 

実は、そうではないのです。

 

悪いのは、アナタの環境です。

今のアナタの環境が、そうさせたのです。

アナタの環境が、習慣への道を阻んだのです。

 

■習慣を身に付ける為に大切な事

習慣とは、とても偉大です。習慣として身に

付いたモノは、無意識でもできてしまいます。

そう、アナタが毎日する歯磨きのように。

 

その習慣を身に付けるのがとても難しいのですが、

今日は誰でも簡単に習慣が身に付く方法をご紹介します。

ポイントは、無理やりその環境に入れてしまうことや

同じ目的をもった仲間を作ることです。

 

まずはやらざるを得ない環境に自分の身を置くことで、

イヤイヤながらもやることができます。

 

最初は3日。できたら1週間。できたら3週間。

3ヶ月、6ヶ月・・・。

 

こうしていくうちに、やる事が当り前になっていきます。

そして、当り前になるともうこれは習慣です。

 

私の塾では、夏期講習に毎日来ている中3生は

1日8~10時間の勉強は当り前になってます。

家で2時間も勉強したら凄いと周囲からは

言われると思いますが、当塾の生徒たちは

2時間じゃ少ないと言っています。

 

この違いが1年、2年と続いたら大変大きな

差になりますよね。

 

習慣は力になります。

是非まずは、アナタが習慣にしたい事の

環境を整えてみてください。

 

目標設定の大切さ|ゴールのないマラソンをしていませんか?

今日は目標設定について書きたいと思います。

 

アナタは常々、目標を立てて行動していますか?

自分が目指す所を明確にする事はとても大切なコトです。

逆に、目標を立てていない人は、ゴールのない

マラソンをしているようなもの。

 

達成感もなければ、挫折するだけの可能性が大です。

 

■どんな目標を立てる?

目標を立てる時、アナタはどんな風に立てますか?

 

もしアナタが本気で取り組むのでであれば、

自分が達成できるだろうと思うような目標では小さすぎます。

 

今の自分でも達成できることを目標にしいては、

アナタの成長は限られたものになってしまします。

 

どうやったらいいかわからなかったり、

今の自分では達成できるかわからない目標を作ることで、

本当の成長できるのです。

 

そして、目標は定期的に軌道修正をしましょう!

そして現状どれだけ出来ていて、何ができていなくて、

これからどうなりたいのか。何ができるようになりたいのか。

 

今の現状と達成状況と課題を明確にしましょう!

 

目標は達成することが大切なのではなく、

その目標を達成することでどんな自分になるかが肝心です。

 

さぁ、時間を取って、真剣に自分の目標設定をしてみましょう!

 

 

メッキが剥がれた後にどするか?

中学生にとっては、

来月、壮絶な定期テストがあります。

 

何が壮絶かと言うと。。。

 

①学習内容が難し

 

 数学は中3生は二次関数、中2生は一次関数、

 中1生は一次方程式。

 英語は中1は一般動詞と相当な理解が伴うからです。

 

②勘違い

 

 例えば今年最初の定期テストで180点を取った

 とします。そして今回160点だとしたら

 保護者様はお怒りになると思います。

 何に対してのお怒りかと言うと、

 お子さまに対して、そして塾や家庭教師に対してです。

 

 ハッキリとお伝え致しますが

 

 前回の定期テストはオマケです。

 特に中1の英語のテスト内容を見れば、

 一目瞭然です。

 

 今年の8月に私が浮かれなかったのは、

 11月の期末テストが勝負だったからです。

 

 8月のテストより、11月のテストでの向上のほうが、

 生徒さんが本当に理解をしている結果だと思います。

 更に真の理解度が問われます。

 

 11月の定期テストは、

 メッキが剥がれた後の

 ガチ勝負のテストなのです。

 

 9月以降に古庄進学塾に入られた

 中学生に関して言いますと、

 今!最大の壁にぶつかっていると思います。

 

 入塾した頃は

 楽しく期待を持たれていたと思います。

 

 それは言わば、心理学的アプローチによる

 外部観測がもたらした効果だったと思います。

 

 これは起きた現象に対して、

 対処を促すアプローチなのです。

 

 もっと簡単な例で言いますと、

 肩がこり、シップを貼りますね。

 その時は気持ちが良いのですが、

 シップの効果が切れると、

 また肩の痛みが出てきます。

 

 他の例をあげると占いです。

 仕事や恋愛の事で悩み、

 話しを聞いてもらい少しのアドバイスをもらうと

 スッキリしたり、不安が和らぎます。

 しかし、現実は何も変わっていないのです。

 もちろん、それをきっかけに行動すれば別ですよ。

 

 この2つの例の特徴をお分かりでしょうか?

 全て外部へのアプローチであり、

 根本的な内部へアプローチをしていないのです!

 

 肩こりが酷いなら病院で治療をしたり、

 仕事や恋愛で悩んでいるなら、

 勇気を出して1度リセットすべきなのです。

 

 これは塾でも同様です。

 

 保護者様は

 「我が子を何とかしたいから」

 塾に行かせたり、

 塾を変えるのではないでしょうか?

 

 しかし、人はどうしても、

 シップや占いが欲しいのです。

 だから根本の解決もしていないのに、

 目に見えやすい点数という結果を焦るのです。

 

 実は待ちきれないのは。。。

 「親」なのです!!

 

 だって。。。

 「英語で「彼女は」と言うシーを書いて。」と言うと、

 「shi」と書くのですよ。これをローマ字!

 「sheが正解です!」ね。

 

 この状況を変えて、

 本質を理解されるのが

 古庄進学塾の使命だと思います。

 親御様には心より感謝申し上げます。

 

 話しを戻しますと、

 今、壁にぶち当たっているのは、

 こうした根本的な部分に向き合っているからなのです。

 分からない部分が多い生徒さんであればあるほど、

 辛い時期だと思います。

 

 しかし、状況や現象が変わっても、

 本当の力を発揮できる状態にすることが、

 古庄進学塾の志です!

 

 よって、先生によって結果が曖昧な

 定期テストではなく、

 模試で偏差値をアップさせ

 実力をつけると言っていることを

 ご理解いただけたのではないでしょうか。

 

 メッキが剥がれた後が勝負です!

 シップや占いではなく、

 根本的な解決をしていきましょう!!

 

「勉強しなさい」は禁句|子どもが自ら勉強するようになる為の親の役割

成績アップに必要なのは、子どものやる気と

勉強の質と勉強の量です。これらが掛け算になり、

どの程度伸びるかが決まっていきます。

 

では、親が何をするべきなのでしょうか?

 

禁句を連呼してしまうお母さん、お父さん

まず絶対に言ってはいけない禁句が「勉強しなさい」です。

 

普通に考えると、やれと言われてやる気になる

子供はいませんよね。(それでヤル気になる子は、

もしかしたら怒られるのが怖くてやっているだけ

かもしれません。)

 

大切なのは能力ではなく「脳力」です!

 

勉強することを「快」に感じられないと子どもは、

勉強を嫌がります。逆に勉強することが「快」になると、

驚く事にやめろと言われても勉強し続けるようになります。

 

まずは、お子さんをよく観察してみてください。

 

お子さんは何をしている時に楽しそうにしていますか?

何に興味を持っていますか?子供の行動をよ~~く

観察すると、どういう時に夢中になるかがわかってきます。

 

親の役割は、子供の安全基地をつくることです。

 

子供の行動を見守り、子供がやりたいことを

しっかりとできるような環境づくりをしていく事が

親にできるコトなのではないでしょうか。

 

ゲームが好きな子であれば、勉強をゲーム化

してあげれば喜んで勉強します。外遊びが好きな子で

あれば、体を使った遊びを通して学ばせてあげればいいのです。

調子に乗りやすい子であれば、褒めてどんどん調子に

乗せて勉強させるようにしていけばいいのです。

 

脳が「快」を感じるように導いて上げると、

勝手にやる気がどんどん上がってきます。

 

さぁ、まずは家庭でお子さんの様子をじっくりと

観察してみてください♪子供はいくらでも伸びます!

 

ゲームが子どもに与える影響|時間を潰すためにゲームをするの?

便利な世の中になった事で子どもはもちろん、

大人達までもスマホのゲームやテレビゲームに

深くはまっている人が多いですよね。

 

スマホがあれば、少しの隙間時間でも

ゲームを楽しめてしまいます。

 

主人公や自分の記録更新等、ゲーム上の

スコアがレベルアップしていくのは嬉しいものです。

 

でも、そのレベルアップ・・・アナタの人生に

おいてはどんなレベルアップをもたらして

くれるのでしょうか?

 

ゲーム仲間との話は盛り上がるかもしれません。

ゲームのテクニックは上がったかもしれません。

 

でも、ゲームに飽きたら、ゲームのブームが去ったら、

ただの自分に逆戻りです。

 

だったら、本当の自分をレベルアップさせたほうが

面白いとは思いませんか?自分のレベルを上げていけば、

何をするにもレベルアップした考え方、行動ができます。

 

レベルアップした自分は、世の中の見え方が

変わっていきます。自分の基準が上がり、

価値観が変わっていきます。

 

人生は行動でしか変わりません。

 

ゲームよりも、自分のレベルアップをする事の

方がはるかに楽しいと気付ける人は、

そして行動できる人は、絶対に人生を楽しむ事ができます。

ゲームをするか、勉強をするか。

 

決めるのは、自分です。

 

トレーニングのコツ

他の塾で成績が伸びなかったお子様に大評判!

「勉強しなさい!」と言わない塾

子どもが自然と勉強する子に育つ

『古庄式”子”別指導』

 

こんにちは。

いつもブログをお読み頂き、

真に有難うございます。

塾長の藤本です。

 

「他の塾で成績が伸びなかった。」

「どこにいっても成績があがらない。」

「勉強しなさい」と言い続けることに

子どもと自分も疲れてきた。

 

お子さんの成績があがらないのは、

勉強の”仕方”を知らないから。

勉強の”楽しさ”を知らないから。

勉強の”方法”があっていなかったから。

だけかもしれません。

 

「古庄式“子”別指導」では、

 

1人1人の性格・考え方・趣味等にあった

アプローチで子供たちが劇的に変化しています!

 

さて昨日から雨が降り続け今のところ

一向に止む気配はありませんが

台風は進路を変えたようですので、

取りあえずは一安心です。

 

ところで勉強も運動も、

トレーニングのコツがあります。

 

 それは……

 

①負荷にこだわる

②少しずつ高める

③自分に合わせる

 

やはり負荷は必要です。

筋トレにしても負荷がなければ成長しません。

 

また、筋トレ中に成長している部分をコーチが、

押すます。

 

そうすると、非情に痛いです。

この痛みが成長の証なのです☆

 

勉強も辛いなと思った時が、

成長している瞬間なのです。

努力をしていなければ何も感じません。

 

そして、少しずつ高めていきましょう。

 

最初は、腕立て伏せを10回!

しかし、3ヶ月後も腕立て伏せを10回では、

成長しておりません。

だから、50回にするようにして、

少しずつ高めていってください。

 

勉強でも英単語の数を増やしたり、

学習時間を伸ばしたりして下さいね。

こちらも何も変化がなければ無意味です。

 

最後は、一人一人違うわけなので、

そこは、自分に合わせて

負荷をコントロールすることが

早く結果に繋がります

 

だから一斉指導で、

同じ課題を渡しても効果が薄れます。 

自分の目指している目標が

高いものであればあるほど

慣れるまでの時間はかかります。

 

志望校も同じです。

 

しかしながら

時間をかけ慣れさせて手に入れた能力は、

落ちるときも長い時間をかけて、

ゆっくり後退していきます。

 

だから、定期的に復習をするのです。

逆に、短い時間で急激に手に入れた能力は、

後退するときもかなりのスピードで

落ちていきます。

 

これが定期テストの結果と、

実力テストと下野模試における結果の差です。

世の中、よく出来ていますね♪

 

ですので、現在時間をかけて、

目標を目指している人は

安心してがんばってくださいね!

 

 

成績向上のために変えるべき価値観

連日、保護者面談を行わせて頂いておりますが、

お忙しい時間の中、塾にお越し頂いている保護者様には、

心より感謝申し上げます。

 

そして、お話しを聞いていると

やはりお子さまや保護者様の価値観を変えることが、

成績アップへの近道だなと感じましたので、

本日は、その事についてお話しをさせて頂きます。

 

例えば、親子関係が悪くなったとき、

多くの人は「愛情バロメータを上げるためのテクニック」

を学ぼうとします。

 

確かに愛情バロメータが上がれば、

親子関係は良好になるので、

考え方として間違ってはいないのですが、

一つ大事な盲点があります。

 

それは何かというと、

「いくらテクニックを学んでも、

 価値観を変えない限り結果は変わらない」

ということです。

 

☆愛情バロメータを上げるための価値観☆

 

例えば、愛情バロメータを上げるために、

最も大事な価値観って、

何だと思いますか?

 

いろいろあるのですが、

私自身が考える一番大事なことは、

「親が望む人生ではなく子どもが望む人生を歩ませてあげる」

という価値観だと思います。

 

この価値観さえ持っていれば、

愛情バロメータが下がることはありません。

 

わかりやすいのが高校入試で、

子どもが中卒で働きたいと思っていて、

親は大学まで進学させたいと思っているとします。

 

この時、上記の価値観を持っている人は、

「あなたが働きたいなら応援するよ」

と心から子どもの事を応援してあげます。

 

もちろん急に「やっぱり進学したい」

と言う可能性もあるので、

陰で高校入試の準備をするかもしれませんが、

基本的には子どもの意志を尊重します。

 

逆に上記の価値観を持っていないと、

「とりあえず高校だけは行きなさい」

と言ってしまいます。

 

どれだけ愛情バロメータをあげるテクニックを

日頃から実践していたとしても、

価値観がずれていると最後の最後で、

愛情バロメータを大きく下げてしまうわけです。

 

☆成績を上げるための価値観☆

 

成績を上げるにもいろいろなテクニックがあります。

ただこれもテクニックだけだと成績は上がりません。

必ずお母様とお父様が次の価値観でないと、

成績は上がらないのです。

 

その価値観とは何かというと、

「子どもが望むサポートは全力で行うが、

 最後勉強するかどうかは子どもに任せる」

という価値観です。

 

要するに、

・ご褒美と目標を決定する

・わからない部分を教えたり勉強を手伝う

・塾に通わせる

 

というようなサポートは全力で行うが、

仮にそのサポートをしても子供が勉強しないなら、

それはそれで仕方がないと思えるかどうかと言うことです。

 

こういった価値観がないと、

「なんで私はこんなに子どもためにいろいろしているのに、

 うちの子は勉強しないの!」と思ってしまいます。

 

これは結局、

「子どものために」

サポートしているのではなく、

 

子どもが勉強するという結果が欲しい

からサポートしていることになるので、

「自分のために」子どもをサポートしている

と言うことですよね?

 

だから子どももそれに気づいて、

「私はお母さんのロボットじゃない」

と言う気持ちになるんです。

 

だから勉強しなくなるんです!

 

テクニックを学ぶことも大事ですが、

それ以上に価値観を変えていくということが

本当に大切なことだと思います。

 

勉強の本質を理解している?|問題を解くことより、その出題者の意図を知れ!

私の塾では、問題をといたら生徒自身で

丸付けをしてもらいます。

 

なぜなら、間違った問題こそ、

学力が伸びるチャンスがあるからです。

 

テストで点数を伸ばすためには、わかっている

問題ばかりをやっていては意味がありません!

わからない問題、間違えた問題をできるように

することが勉強なので、 間違った問題は

よーーーく解説を読む事が大切です。

 

しかし、解説がない場合もありますよね。

その時は答えを見て、逆算をして考えると

とてつもなく力が付きます。

 

なぜその答えになるのか?

その数字は何を意味するのか?

 

「解説がなくてわかりません!」とすぐに

聞いてしまうのではなく「私はこう考えた

のですが、どう違うのですか?」と

言う質問ができるようになったら間違いなく、

その子は伸びます。

 

答えを知る事が勉強なのではありません。

どのように考えたらいいのか、

どう説明できるのかを理解する。

それが勉強なのです。

 

自分の満足のために勉強をするのではなく、

人に教えるために学ぶ事を目指して欲しいなと、

私は常々思っています。

 

問題を解くことより、その出題者の意図を知れ!

答え方、考え方を身につけろ!

 

目先の成績アップではなく、

本物の学力を育てたいのです。

 

子供が勉強習慣を身に付ける方法|お母さんが子どもにしてあげられる事は○○!

・子どもが家で勉強できない

・勉強の習慣がない

・ゲームや漫画の誘惑に負けてしまう

 

そんな悩みを抱えているご家庭は少なくない

のではないでしょうか?

 

勉強習慣をつけることが大事だと言われていますが、

なかなかその習慣付けをするのは難しいと

実感しているお母様もいらっしゃると思います。

 

そんな方は、是非以下の7つの内容に当て

はまっていないか確認してみてください。

 

□ 机の上が散らかっている

□ 部屋にテレビやゲームが置いてある

□ 見える場所に漫画がある

□ 教科書やノートが整理されていない

□ プリントが溜まっている

□ 文房具やものをしまう場所がきまっていない

□ 食事の時間やお風呂の時間が決まっていない

 

勉強しなさいとは言うものの、勉強する環境が

整っていないとなかなか勉強もできないはずです。

 

私も小・中学校時代、机の前に座ったはいいものの、

机の上のプリントの整理や片付けにかなりの時間を

費やし、何の勉強をしようかと悩んでいるだけで

時間が過ぎ、実質勉強したのは数分なんてことが

よくありました。

 

本気で勉強をしようと思った時ほど、

大掃除になるくらい掃除を頑張って

しまうなんて話は、もう定番ですよね(笑)

 

小中学生の生活パターンを決めると時間の

無駄がなくなります。

 

食事の時間、お風呂の時間、勉強の時間、

娯楽の時間・・・人生は習慣で作られます。

 

お子さんに幸せになって欲しいと願うお母さん、

生活習慣をつくることが一番の近道です!

 

是非今日から、取り入れ易いモノからでいいので、

はじめの一歩目を踏み出してみてください♪

 

テスト後のこれで、10点アップ!

次回の定期テストは11月上旬から中旬に

かけて行われます。 

そこで今日は、

うっかりミスを無くす方法を

お伝えいたします。

 

テストが終わった時点で、

解答用紙を見直すことです!

 

「え~!

 そんなこと知っているよ!

 もっと違うことを

 教えて!」と言われそうですが、

では、これはしっかり行っていますか?

 

生徒さんの解答用紙を見ると、

問題を飛ばしたり、

解答を書く欄がずれていたり、

漢字を間違えたりと、

本当に多いです。

 

漢字の間違えはともかく

問題を飛ばしたり、

解答欄を間違えたりの確認は、

テスト後の確認で直せます。

 

そうすれば、

問題によっては10点ぐらい

アップすると思います。

 

人間は、

自分が書いたものを正解だと思いこんでしまいます。

 

だから、「間違ってるよ!」と

言われても、

頭が真っ白になり直せないのです。

 

それは「正しい」と思いこんでいるのと同時に、

流すように見ているからです。

 

つまり、

集中して見ていないのです。

 

集中して見直すには、

指差しで問題を確認してください。

 

いいですか!

流し読みでは間違えは見つかりませんよ。

 

指指しで自分で書いたものを確認してくださいね。

 

子供に失敗を経験させていますか?|苦悩は飛躍の近道

今日は、失敗についてお話したいと思います。

ほとんどの人は、失敗する事を恐れますよね。

 

失敗を恐れるがあまり、失敗をしないように

人生を歩む人が多くいます。子どもが可愛いがあまり、

失敗しないように手を差し伸べる親も多くいます。

 

それが悪いと言っているわけではないのですが、

そんな失敗を経験してこなかった人が突然

大きな失敗や挫折を経験してしまうと、

ショックが大き過ぎて立ち直れなくなってしまう

人がいます。

 

ですので、大人になってからの大きい失敗を

するよりも、子供の頃にたくさん失敗の経験を

していた方がいいと私は思っています。

 

イチロー選手は、苦悩は飛躍だと言っています。

苦悩を乗り越えたところに飛躍があり、

苦悩がなければ成長はありません。

失敗というたくさんの経験が自分を強く、

大きくするのだから命に関わる失敗以外なら、

本来大歓迎なのです。

 

私の塾では、点数を落とし、ショックを受ける

子もいます。でも、それで人生が決まることは

ありません。

 

むしろ、なぜ下がったのか?どういう勉強を

していたからその結果が出たのか?もし、

違うやり方があったとしたらどうすればもっと

良くなったのだろうか?

と、考えて、次に活かすことができれば、

その失敗は大いなる飛躍へと繋がっていくのです。

 

子供たちは、すごい力を持っています。

お父さん、お母さんの導きが、

失敗を必ず力に変えさせるはずです。

 

 

だから!成績アップしない!

今日は少し厳しいタイトルですね(笑)

 

私が長年、生徒さんを見ていて、

成績が伸びにくいなと思うことがあり、

その生徒さんの特徴は……

 

「スピードが遅い」ことです!

 

しかも、間違えが多い!

スピードが遅くても、

満点でしたら救いようがあります。

 

しかし、スピードが遅くて、

間違えが多いのでは救いようがありません。

 

加えて頑固!

分からない問題は飛ばせば良いと思います。

 

理科と社会は尚更です。

例えば

「鎌倉幕府をたてた初代将軍は誰?」という

問題があるとします。

 

答えは「源頼朝」です。

 

頭に入っていなければ、

答え合わせをして覚えれば良いだけです。

 

それにもかかわらず、

ず~っと考えています。

 

そして、質問をします。

「これは誰ですか?」と。

質問するレベルでしょうか?

無駄な質問です。

 

これが

「源頼朝がつくった鎌倉幕府の

 政治機構の侍所の役目が分かりません。

 教えてください。」でしたら、

私は大喜びで説明しますよ(笑)

 

今年の春に静岡高校に

逆転合格した生徒さんは、

素直にスピードの重要性を理解してくれ、

実行してくれました。

 

最初は、分からない問題があっても、

一気に学校ワークを終わらせて、

2回目で出来なかった問題の答えを写し、

3回目でもう1度やり直す!

 

成績アップとは、

本当に色々な要素が絡み合って、

成果が出ることなのです。

 

一斉指導・個別指導というスタイルより、

重要な要素があることをご理解ください。

 

学力アップに欠かせない3つの方法|頭の良い子は知っている勉強の流れとは

今日は、得点力アップの秘密をお伝えしたいと思います。

 

勉強ができるようになるためには、いくつかの段階があります。

いきなり問題が解けるようにはなりません。

 

①まずは知識を入れる段階。

問題は知識を活用して解くのです!何ども用語や

単語を練習し、できるようにします。

 

②次は知識を使う段階。

用語や単語等の知識は覚えたのに、問題で出されると

うまく答えられない人が多く見られます。知識を単独ではなく、

繋げて使えるようにならなければ、意味がないのです。

 

そのためにも、基礎的な問題を何回も解いて、

知識を繋げ使っていく必要があるのです。

 

③最後に、問題を解く段階。

知識を使えるようになったら、いよいよ色々な

問題にチャレンジしていきます。

 

中学校の問題のパターンはある程度決まっています。

テストの際に、この問題は見たことがあると思える人と、

そうでない人では気持ち的にも相当変わってきます。

 

沢山の問題に慣れて、間違った問題を1つずつ

できるようにしていきましょう。

 

勉強が嫌いになる理由|親がサポートすべきは○○を上げること

今日は“勉強が嫌いになる”ことについて、

お話したいと思います。

 

世の中のほとんどの人が勉強が嫌いと

言っても過言ではありません。

中には拒否感を持つ人もいる程。

 

あなたのお子さんも、勉強は仕方なく

やるものと思っていませんか?

 

勉強が嫌いになってしまうと、

勉強そのものにやる気を感じなくなり、

学力はつきません。学力が付かないという事は、

結果が出ないというう事で、

益々やる気をなくしていき、

更に勉強が嫌いになります。

 

子供たちは、本当は、成績をあげたい

と思っていますよね!

高校に合格したいと思っていますよね!

 

誰も、本心から「俺なんてどうでもいい」

なんて思ってはいません。

 

子どもの頃に勉強せず、ゲームやテレビの

快楽を取ることで、将来、合格や成績アップの

成果を逃してしまう人がいることを

とても残念に思います。

 

学生が勉強するのは、将来周りの人達に

良い影響を与え、自他ともに幸せになるためです。

 

どんな状況でも、論理的に判断し、

行動する力を養うために勉強をするのです。

 

勉強が嫌いだと、本当の勉強が始まる社会人に

なってから嫌々な日々を送ることになってしまいます。

 

親が子どもにしてあげられることは、

子供の勉強に対するモチベーションを

上げてあげることです。

 

どうしたら子どもがやる気になるか、

勉強が好きになるか、是非お子さんの事を

想いながら、考えてみてください。

 

3か月で偏差値を上げる!受験勉強への基本的なスケジュール②

【第一志望に合格する中学生と不合格になる子の違いとは?】

 

きちんと勉強スケジュールを立てて、

効率の良い勉強をしていけば、

まず間違いなく高校受験には合格します!

 

しかし!

多くの中学生が不合格になっている

という事実があるのも間違いないです。

では受験に合格する子としない子は

何が違うのでしょうか?

 

私の経験上、

①普段の定期テストで点数が取れない!

②志望校が明確になっていない!

 

という2つが原因であることが多いです。

普段の定期テストで点数が取れなければ、

内申点が上がらないため高校には合格できません。

 

もちろん試験当日一発大逆転!をして合格する生徒もおりますが、

こちらは相当な精神力と、

どうしてもその高校に入りたいという熱意があったからです。

 

また第一志望の高校が明確になっていないと

どうしてもやる気が出てこないので、

勉強を続けるのが辛くなります。

 

目標が明確になっていなければ前には進めません。

そして、こちらも生徒さんに伝えたことですが、

「よく目標は高くと言うけれど、あれはどういう事かと言うと、

 例えば市立高校に入りたいと思っているのに、

 定期テストの目標点が200点だったら、

 市立高校に入れますか?

 学調や模試は定期テストから-25点から-35点です。

 だとすると目標点が200点だったら170点になり、

 市立高校には不合格です。

 だから目標点数185点以上にしよう!」と言っております。

 

よって

最後に合格できるかどうかを決定するのは、

普段の定期テストでしっかりと点数を取れるかどうかと

明確な進路を決めることができるかどうかに

かかっていると言えるのです。

 

3か月で偏差値を上げる!受験勉強への基本的なスケジュール①

【高校受験に合格するための基本的な勉強スケジュール】

 

高校受験に合格するために、

一番大事なことはきちんとした

勉強スケジュールを立てて進めて行くことです。

 

これをするかどうかで、

合格率は大きく変わります。

基本的なスケジュールの立て方としては、

次の2つに分けて考えるのが大事です。

 

☆志望校を決めるスケジュール

 

志望校を決めるためには、

資料の取り寄せ

学校見学や説明会への参加

自分の偏差値を考えた進路の最終決定

という流れで進めて行く必要があります。

資料を取り寄せるというステップに関しては、

1,2年生の段階でも可能です。

 

学校を見に行くというステップは、

基本的に中3の夏休みに既に終えていると思いますが

まだほんほどの高校が数回、説明会や体験授業の日程を

用意してあるので是非利用しましょう。

こういった手順を踏んだ上で最後3年生の12月ごろに、

進路の最終決定をしていく形です。

 

上記の流れを見ながら、

今は何をすべきかを親子で考えてみてください。

 

【偏差値を上げていくスケジュール】

 

偏差値を上げていく上で必要なステップは、

1,2年生の復習

入試問題に合わせた学習

過去問で時間配分をつかみ、問題に慣れる

という3つのステップが必要になります。

現在3年生の夏休みよりも前の段階であれば、

中1、中2の復習からしてくのが良いですし、

 

もし夏休み以降であれば時間を考えると、

いきなり入試問題から勉強していく方が良いです。

高校入試直前に当る12月ごろになったら、

過去問を勉強していくことも大事です。

 

もちろん最初から全ての計画を立てるのは難しいですが、

ある程度で良いのでいつ頃に何をしていこうかというのを

ざっくり決めておくだけでかなり受験対策が進めやすくなります。

まずは親子で話し合いをしてみてください。

 

【変わることを前提に計画を立てていこう】

 

①計画通りに進むことは100%ありません!

 

高校受験のスケジュールと言うのは、

進み具合や学校の状況によってどんどん変わっていきます。

最初に立てた計画通り進むことはまずありません。

最初から完璧を目指さないようにしましょう。

 

②親子で立てるようにしましょう!

 

高校入試は親子で戦っていくものです。

例えば学校見学などは子どもだけで行けるものではありません。

ですので常に計画を立てるときも親子で進めるようにしてみてください。

学校と子供だけに任せていたら、直前になって困ることになります。

 

本日お伝えしたことで大切なことは、

親子で話し合うことです。

まだ明確になっていない方は、

もう1度しっかりと話し合ってください。

 

『わかる』と『できる』は違います!|子どもに大切なのは“行動”するをおしえる事。

「わかる」と「できる」は違う。

私は生徒に、そんな話をしています。

 

Caucasian mother kissing baby son

 

こんな偉そうな事を言っていますが、私も数年前までは、

わかったつもりになって、できていないこと、

やっていないことが沢山ありました。

 

そして、上手くいかない、結果がでない日々。

でも、ある時気付いたのです。

 

大事なのは理解することではなく、

『行動』することだという事に。

 

目玉焼きの作りかたをわかっていても、

実際に作ってみると、黄身が割れてしまったり、

焼き加減がわからずベチョベチョだったり

しますよね(笑)これでは、できるとは言えません。

 

また、勉強が理解できていても、実際に試験当日にできなければ、受験に合格することはできません。

 

できるまでやる。

とにかく、行動が必要なのです!

 

私自身も、失敗を恐れず、行動する事の大切さを

自分の経験をもって、生徒たちに伝えている最中です。

 

小学生で身につけさせたい力|親は子どもの○○を伸ばせ!!

今日は、エネルギーについてお話ししたいと思います。

よく、エネルギーを温存とか言いますが・・・ご存知でしたか?

 

エネルギーは出し切らなければ増えないんです!!

 

筋肉は限界を超えたところで、太くなりますよね。

それと同じで、自分の器を大きくするためには、

今ある力を全て出し切る必要があるのです。

 

お子さんが「もう無理~」と、弱音を吐き弱腰に

なった時こそチャンスなのです!もし、ここで

終わってしまう経験を重ねてしまうと、

できない自分があたりまえになり、

伸びるはずのものも伸びなくなって

しまうのです。

 

限界を超えたところでもうひと踏ん張りすると、

少しずつ自分の限界が変わっていきます。

 

勉強でもスポーツでも何でも良いのです!

今の自分を1ミリでも超える経験を、

是非お子さんにさせてあげてください。

 

今あるエネルギーを出し切って、

その先を見に行きましょう!

 

お父さん、お母さんの背中を押す一言は、

誰の言葉よりもお子さんに力を与えるものなのです!

 

 

親がサポートすべきポイント

いよいよ夏期講習も明日までとなりました。

第1回学調まで残り4日です。

 

今日は親はお子さまに対して、

3つのサポートをすべきだという

テーマをお送り致します。

 

1.愛情バロメータを上げる

2.お子さまの話を聞いてあげる

3.必要なら子どもにアドバイスをする

というサポートです。

 

と言うのは、愛情バロメータが低いと

お子さまは親と話をしません。

ですのでステップ2にいけないわけです。

 

お子さまの話を聞いてあげられないと、

お子さまは親にアドバイスを求めないので、

ステップ3にいけないわけです。

ですので必ず、1から順に進める必要があります。

 

では、ステップ3に来た段階で、

親はどういったサポートをすればよいのか?

ポイントは親は事実を伝え、

お子さまの望むサポートをするということです。

 

例えば静岡高校に進学したいと、

お子さまが言ったならば、

今の勉強量ではおそらく合格できない

ただ勉強量を増やすと、

遊びなどが削られることになる

その高校に行くためには

今勉強を頑張るしかないあ

ということを教えてあげます。

 

その上で、親はお前がどんな道に進んでも

応援するよということを伝えてあげましょう。

 

その結果、遊びを削って今勉強量を増やすのか

とりあえず今の成績で行ける高校に進学するかのかを

お子さまが選べばよいわけです。

 

お子さまの人生を決めるのは本人の自由!

 

この世の中には大事なことがたくさんあります。

 

勉強

思い出づくり

部活

人間関係作り

 

言い始めたらきりがありません。

 

さらに人間は誰でも平等に24時間しかありません。

つまり何に時間を使うかは人それぞれということです。

 

だから私たち大人と言うのは、

お子さまたちにたくさんの選択肢を与えてあげる

最後どの道に進むかは本人に決めさせる

それを心の底から応援してあげる

という考え方が大事になるわけです。

 

まずは愛情バロメータを上げて、

お子さまから親に話をしてくれる関係を創りましょう。

その後はお子さまの話をしっかり聞いてあげて、

お子さまにアドバイスができる関係を創りましょう。

 

そして最後は、お子さまが望む道を心から

応援してあげましょう。

 

 

小学生の体力低下が及ぼす影響|学力アップに体力が必要不可欠な理由

子ども達を見ていて、体力がないな~っと

感じることが増えてきています。

勉強するにも、遊ぶにも、体力が基本です。

 

中学校へ行ったら勉強体力をつける必要があります。

勉強量が成績アップへの鍵だからです!

集中力を付けるためにも、体力は必要不可欠です。

 

ですから、小学校の時に外でどんどん遊んで

体力をつけて、中学校、高校では集中力と

勉強体力をつけることをオススメします!!

 

でも『勉強体力って何?』って話しですね。

 

学年トップを目指すために必要な勉強時間は、

一教科につき一週間で5時間。5教科あれば

25時間。つまり、一日3~3.5時間の

勉強時間が必要です。

 

なかなかこんなに長時間集中力を持続する事って

難しですよね。

 

したがって、時間をカバーするために、

集中力と体力が必要なんです。

 

小学生の頃は、遊びに集中する事も大切です。

集中して遊んでいる時に、親が邪魔を

してはいけません。

 

家の中でゲームをしているだけでは、

体力は付きません!

 

手軽に食べれて便利な市販のおやつではなく、

成長盛りに大切なのは食事です!

 

成績をあげたいのに、成績をあげる習慣がないと、

残念ながらよっぽどの根性がない限り効果は出ません。

まずは家庭で出来ることをしっかり行ってみてください。

成績不振は才能よりも

あと数日で短い夏休みが終わり、

中学生は定期テストと県学調が

近づいてきました。

 

夏期講習を通して、勉強の成果が出ないのは、

才能がないとか本当ならばもっと実力があるのに、

本来の自分の力を発揮することができない

生徒さんを多くみました。

 

なぜ?成果が出ないのか??

それは勉強方法を学んでいるだけで、

満足しているからです。

 

一斉指導で、楽しい塾の先生の授業を聞いて満足。

 

個別指導で、先生に質問をして、

その先生が解いた問題を見て、

自分で出来ると思いこむ。

 

これは形だけはを真似して、

最も大切な自分自身の『意識』と『思考』を

捨てている結果なのです。

 

勉強をしていて、

成果が上がらない生徒さんの多くは、

自分自身の『意識』と『思考』といった

大切なものを疎かにしているのです。

 

勉強で成果が出ないのは、

生徒さんの才能ではないのです。

 

しかも、身長が高い低いやといったものは、

生まれつきなので変えられませんが、

『意識』と『思考』は誰でも自分自身で

変えられるのです。

 

この『意識』と『思考』が変わった生徒さんの

偏差値や点数の伸びは本当にす凄いです!

 

中学生の皆さん!まずは、目前の定期テスト

実力テストで、「絶対に前回より○○点アップ

させる!」など、『意識』を変えてください。

それが一歩だと思います。

 

子どもの自主性を育てる子育て|親と子どもが共に育っていく共育習慣のすすめ

今日は、【子どもに行動をおこさせるために必要な事】

についてお話したいと思います。

 

親のいうことを聞かない子供の大半はこの2つに別れます。

 

①そもそも聞く気がない

②親に反抗している

 

そういう子に向かって「〇〇しなさい!」っと

指示して行動をさせようとしても、なかなか

いうことを聞いてくれる子はいません。

 

そして、親は怒る。子供は反抗する。親は怒る。

子供は泣く。どこの家庭でも溢れる光景です。

 

もし、この負のループから抜け出したいと思った方は、

是非『子どもに聞く』ことを、心がけてみてください。

 

■どうしたいのか

■どうすればいいと思うのか

■どうなりたいのか

■そのために必要な事は何か

■自分がすぐ出来ることは何か

 

子ども自身に考えさせ、子ども自身に

答えを見つけさせるのです。

 

親ではなく、コーチになったつもりで。

この、一般的に言われるコーチングの

スキルを家庭で応用すれば、子供が自ら

考える力が身に付き、お母さんのイライラも

激減していきます。

 

子どもの意見を聞く事を大切にし、

子どもに行動をおこさせるお母さんに是非、

なってください。

 

 

親がサポートすべきポイント

1日正味12時間×2日の

日帰り合宿の二日目です。

そして、いよいよ夏期講習も

終盤になりました。

 

今年最初の定期テストまで残り2週間、

中3学調まで20日です。

 

今日は親はお子さまに対して、

3つのサポートをすべきだという

テーマをお送り致します。

 

ステップ1.愛情バロメータを上げる

ステップ2.お子さまの話を聞いてあげる

ステップ3.必要なら子どもにアドバイスをする

というサポートです。

 

と言うのは、愛情バロメータが低いと

お子さまは親と話をしません。

ですからステップ2にいけないわけです。

 

お子さまの話を聞いてあげられないと、

お子さまは親にアドバイスを求めないので、

ステップ3にいけないわけです。

よって必ず、1から順に進める必要があります。

 

では、ステップ3に来た段階で、

親はどういったサポートをすればよいのか?

ポイントは親は事実を伝え、

お子さまの望むサポートをするということです。

 

例えば静岡高校に進学したいと、

お子さまが言ったならば、

今の勉強量ではおそらく合格できない

ただ勉強量を増やすと、

遊びなどが削られることになる

その高校に行くためには

今勉強を頑張るしかないあ

ということを教えてあげます。

 

その上で、親はお前がどんな道に進んでも

応援するよということを伝えてあげましょう。

 

その結果、遊びを削って

今勉強量を増やすのか

とりあえず今の成績で行ける

高校に進学するかのかを

お子さまが選べばよいわけです。

 

お子さまの人生を決めるのは本人の自由!

この世の中には大事なことがたくさんあります。

勉強

思い出づくり

部活

人間関係作り

言い始めたらきりがありません。

 

さらに人間は誰でも平等に24時間しかありません。

つまり何に時間を使うかは人それぞれということです。

 

だから私たち大人と言うのは、

お子さまたちにたくさんの選択肢を与えてあげる

最後どの道に進むかは本人に決めさせる

それを心の底から応援してあげる

という考え方が大事になるわけです。

 

まずは愛情バロメータを上げて、

お子さまから親に話をしてくれる関係を創りましょう。

その後はお子さまの話をしっかり聞いてあげて、

お子さまにアドバイスができる関係を創りましょう。

 

そして最後は、

お子さまが望む道を心から応援してあげましょう。

 

 

子どもが言うことを聞かない|怒るのではなく○○力を高めてみてください

■子どもが言うことをきかない!

■子どもが反抗してばかり!

 

こんな悩みを抱えている親御さんは沢山います。

アナタも経験はありませんか?

 

子どもに「○○しなさい!」っと指示をしても、

親の言うとおりには動いてくれないのが普通です。

なぜなら、子供は自分を否定されたと思ってしまうからです。

 

そんな時に有効なのが、『考えさせる』という手法です。

 

自分がどうして欲しいかを伝えるだけではなく、

立場を変える質問をしたり、何があったら出来るか

聞いてみたり、お子さん自身に考えさせる質問をするのです。

 

例えば『なぜ勉強しないの?』ではなく『勉強するようになるにはどうすればいい?』

慣れるまでは、親も難しいと思います。

ですが、この質問力を高めると、お子さんは

自然と自分で考えられるようになり

思考力が身に付いていきます。

 

また、お父さん、お母さん自身も、子どもが

言うことをきかない!っという悩みから開放され、

子育てが楽しくなっていくはずです。

 

なぜなら、お子さんが何を考え、

何を思っているかがわかるようになるからです。

 

自分の子どもとはいえ、1人の人間です。

親子間であっても、コミュニケーションの

取り方はとても大切で、時に難しくもなるものです。

 

是非質問力を磨いてみてください。 

まずは親が勉強する環境をつくることのススメ|勉強に適した環境とは?

「うちの子は、家で勉強しないんです!」

という話しを、よく聞きます。

家で勉強できないのには、理由があるのです。それは、

 

『勉強する環境ができていない』からです。

 

A group of diverse children reading a book.

「環境って何?小学校入学の時に机と椅子は買ったよ?

他に何か?」って感じですよね(笑)

 

実は、部屋と机と椅子があっても、子供は勉強しないのです。

なぜなら、そのほかの誘惑がたくさんあるから・・・。

 

・ゲーム

・パソコン

・漫画本

・テレビ

・おもちゃ

・食べ物

・整理整頓されていないプリントや学校からの配布物

・雑音

・ゴミetc

 

こんな誘惑が近くに転がってはいませんか?

 

勉強する環境とは、純粋に『勉強に集中出来る環境』

のことなのです。

 

子どもが安心して勉強に集中する場所は、

その子のタイプによって違います。リビングの方が

集中できる場合もあるし、自分の部屋がいい

場合もあります。

 

是非、お子さんにあった勉強場所を見つけて、

集中できる環境を整えてあげてください。

 

子どもの個性を伸ばせる親と殺す親の決定的違い|共育のすすめ

今日はアイデンティティについてのお話しを

したいと思うのですが、皆さんは

『アイデンティティ』って何の事かご存知ですか?

 

辞書で調べると、自己同一性っと載っていますが・・

あまり意味わからないですよね(笑)

 

アイデンティティっとは、簡単に言うと

【自分は何者か?】ということです。

 

『自分は〇〇である!』

この〇〇に入る言葉がアイデンティティなのです。

 

〇○に入る言葉は人それぞれ、沢山あると思います。

そして注意して欲しいのが、ここに入る言葉で

お子さんの人生が変わるという事です。

 

・自分はバカだ

・自分は片付けができない

・自分はゲームばかりやっている

・自分は愛されていない

 

これらのアイデンティティは、残念ながら

親が作ってしまっている事が大半です。

 

「バカ!何やってるの~」

「散らかしてばっかり!いい加減に片付けなさい!」

「いつまでゲームやってるの!」

「静かにして!うるさい!なんなの!」

 

思わずこんな言葉をお子さんに掛けてしまっては

いませんか?

 

こういう考えを自分自身に持ってしまうと、

そういう行動をとってしまいます。

そういう行動が習慣になり、人格を

形成していってしまいます。

 

もちろん、お母さん、お父さんが怒りたくなる

気持ちはわかります。でも、愛するお子さんの為に、

感情的に言葉を掛けるのではなく、

まずは冷静になる練習をしましょう。

 

是非、プラスのアイデンティティを

もてるような声かけを心がけを

してみてください。

 

成績向上以外での塾の役割り

塾の役割りと聞かれれば、

当然「成績アップ!」ですと答えます。

これは当然すぎることかもしれません。

 

お寿司屋さんで、お寿司が出ない

お寿司屋さんはありません(笑)

成績アップは、決して難しくは

ありません。塾のシステムに則って

進めて行けば3ヶ月でかなり上がります。

実際ほとんどの生徒が上がっています。

      

しかし、当塾の使命は成績を上がること

だけではありません。ご父母様は成績さえ

上がれば塾の理念や塾長の理想など、そんな

ことはどうでもいいと思われる方が多数おられる

のは重々承知しておりますが、それでも

私は理念にこだわっています。

 

塾の体験の前にお話を聞かせて

頂きますと心が傷つき自信を

無くしておられるかたが少なからず

いらゃしゃいます。

 

それは学校、塾で言われた一言が

原因であったり、テストの結果を見た

親からの一言であったり。

 

しかしながら、保護様ご自身も

塾に学習のテクニック等では

頼らざるを得ない。

 

私はつくづつ思います。

塾は勉強方法を教えると同時に、

生徒さんを励まし、勇気づける場所で

なくてはならないと!

 

勉強の内容を教えるだけでしたら、

今は安いアプリがたくさんあります。

 

でも!そのアプリが、お子さまを励まし、

勇気づけてくれますか?

 

ペッパー君の性能は優れています。

しかし、私はペッパー君に

励まされたり誉められても、

少しも嬉しくありません。

 

例えば、成績が向上した時に、

「やったな!」と生徒さんと握手をするときの

人と人との熱は機械ではできません。

 

塾は勉強の方法以外に、この励ましや勇気づけ、

時には叱ることを伝える場なのです。

 

成績の向上は学習のテクニックのみでは

ありません。更に社会はどんどん変化して

いきます。これからは偏差値の高いだけの

人間は必要とはされません。

周囲とうまく協調し、かつ自分の意見を

しっかり持った人材が要求されます。

 

ちょっとしたことではへこたれない心の

強さも必要です。当塾の使命は「中学生の

成信力・苦楽力・他喜力の育成」です。

 

成信力とは「成功を信じる力」成功すると

思える力です。

 

苦楽力とは「苦しい状況を楽しめる力」

苦労・努力を楽しめ、ピンチをチャンスに

変える力です。

 

他喜力とは「他の人を喜ばせる力」まわりの

人を喜ばせる力です。社会貢献を追求する

力でもあります。

 

目指す人物像は「3つの力(最強プラス思考)

を活かし、まわりの人に貢献できる人」です。 

 

出会った子どもたちの思考をプラスにし

夢実現のサポートをしていきます。

ご家族の皆様にもワクワクな状態に

なってもらい楽しい毎日を過ごして

もらいたいと考えています。

そのためにも私は、日々学び続け

進化すると決めています。

 

お子様にワクワクする目標、

ワクワクする夢をもってほしい、

いきいきと毎日を過ごしてほしいと

願っているお母様!一度ご連絡下さい。

私が全力・本気で応援させていただきます。

 

 

生徒は授業の始めに、その日「何を」「いかに」やるかを『古庄日記』に書いてから授業が始まります。

  

  ①何を=目標  ②いかに=計画  そして

  最後が③授業=実行です。

何をするにもこの①②③はとても大切なので社会に出て

からもすぐ実践できるように塾で訓練しています。

 

しかしこのホームページの『古庄日記』はもっと気軽に

日々の思いを日記としてしるしてゆくためのものです。

単なる雑談ですので読み流してください(笑) 

人生のワクワクを取り戻せ|大人になると忘れてしまうもの

アナタは毎日、ワクワクしていますか?

1分1秒をワクワク感じていたい人はいませんか?

おそらくほとんどの人が、できる事なら

ワクワクしたいと思っているはずです。

 

では、自分の人生の1分1秒をワクワクを

感じて生きている人は、どれくらいいるでしょうか?

もしかしたら、ほとんどいないかもしれませんね。

 

だって世の中、自分のやりたい事だけやれる

わけないから・・・。でも、ワクワクという感情を

得るのって、自分次第なのです。

 

得たい感情を得るのに、誰の許可もいりません。

刺激と反応の間には、自分の選択があるのです。

 

車にひかれそうになり、イライラするのか

車にひかれそうになり、ひかれなかった事に

感謝するのか

どちらの感情を選択するかは、アナタ次第。

 

この選択を自分でコントロールできるようになると、

アナタの人生は全く違うものになるはずです。

 

いつも誰かの行動に振り回され、イライラを選択

してしまっている自分はいませんか?

 

是非、子ども時代のワクワクを思い出してみてください。

得たい感情を感じていきましょう。

 

 

思い込みが人生をつくる|可能性に満ちた人生を送るために親ができること

歩けるようになって

話せるようになって

いろんな知識をつけて・・・

 

大きくなることに比例して、可能性は増えていく!

はずですよね?でも現実は残念なことに、

小学生、中学生、高校生と成長するにつれて、

自分の可能性を減らしていく子が大半です。

 

この学校しか行けない。

進学できない。

自分にはできない。

自分には無理。

 

何かおかしいですよね?

赤ちゃんの頃と比べて、

できることは増えているはず。

なのに、なのに、どうしてでしょう?

 

それは知識とともに、劣等感が生まれるからです。

劣等感は人と比べてできないと思い込むことです。

思い込みは自分を作っていくので、

脳が勝手に可能性を閉じてしまうのです。

 

もう一度言います。

アナタの勝手な思い込みです。

そして、親の勝手な思い込みが、

子どもを洗脳してしまい、思い込ませて

しまうということもあります。

 

どうせなら可能性に満ちた人生を送りたいですね。

あなたはできる!

 

 

自分を好きになる|仲間の存在がアナタを大きく変えていく

あなたは自分を好きですか?

私は大好きです!

 

でも実は、4年前までは大嫌いでした。

2017年ゴールデンウィーク4泊5日の

合宿セミナーに出るまでは。

自分を認められず、自分のできないことが

許せず、失敗してしまう自分をいつも

責めていました。

 

でも、そのセミナーのあと、

仲間の大切さを実感しました。

 

そして、いろんな勉強もして、

一人じゃないって思えたら、

別に失敗してもいいじゃない

と思えるようになりました。

 

失敗する自分もいいかなって、

思えるようになりました。

 

だって、誰かが助けてくれるし、

自分はできることで誰かを

助けられればいいんですもん。

 

みんな違ってみんないいんです。

自分を好きになるって、幸せの第一歩なんです。

 

 

人生の質は感情の質|アナタはなぜその夢を持ったの?

アナタには、どんな夢がありますか?

どんな夢を叶えたいと思っていますか?

 

世界一周旅行へ行きたい。

子どもが立派に育って欲しい。

お金持ちになりたい。

 

色々な夢があるかと思います。

 

でも、ご存知ですか?アナタが本当に欲しいのは、

その夢じゃないんです。

夢を叶えた時の、感情が欲しいんです。

 

子どもたちにゆめを聞くと、色々な答えが返ってきます。

 

「サッカー選手」

「YouTuber」

「警察官」

「自衛隊」などなど

 

でも、その夢が叶った時にみんなに嫌われて、

毎日罪悪感と後悔と憂鬱な気持ちで生活するとしたら

どうでしょう?

 

それでもその夢がいいですか?夢が叶った時に

得られるであろう感情が欲しいんですよね?

 

だとしたら、その感情を味わう人生を選択すればいいのです。

感情って使い放題なんですよ。

 

どれだけ感じても、誰も何も言えません。

自分の味わいたい感情を味わう人生にしたいですね。

 

 

人生の縮図はアナタの1ヶ月にある

一ヶ月前に自分で毎日やることを決めました。

でも、自分が決めた凡事徹底を守れない時もありました。

 

私が尊敬しているあるかたから、すごく痛い言葉を

いただきました。

「この一ヶ月が自分の人生の縮図だよ。」

決めたことをやれなかったのも、続けたのも、

できない理由を並べるのも、全部自分。

そういう生き方をしてきたんでしょ、と。

 

それがいい悪いじゃないけど、

あなたのそういう行動や生活パターンが

今のあなたを作っていますよ、と。

 

痛い・・・痛すぎる言葉・・・

決めたことをするのに好き嫌いも

得手不得手も関係ありません。

 

やると自分で決めたことをやるかやらないか。

シンプルにそれだけ。

でも、そのあり方が自分や自分の周りに影響するんですね。