古庄日記

理解し合えない夫婦|コミュニケーションの道具、知っていますか?

夫婦関係を良好に保つのって

簡単な事じゃないですね。

 

なぜなら同じ人間のように見えますが

男性と女性は違う生き物なんです!

 

例えば。

納豆と卵を買って来てと話した時。

男性はすぐに納豆い売り場、

そして卵売り場に直行。

その後はほとんど見向きもせずに

レジに向かいます。

 

それに対して女性は

目的は納豆と卵だけだけれども

スーパーの入り口からグルッと一周。

そして気がついたらカゴがいっぱいに。

 

そんなことありませんか?

これが男性性と女性性です。

男性は目的思考

女性が過程思考

とでも言いましょうか。

 

どちらがいいとか悪いでもなく、

そういうもんだなと思っていると

お互いにイライラしませんね。

 

 

相手の事が理解できない!と

感情的になってしまうのではなく

相手を理解したいと歩みより

相手の立場に立って物事を

考えられるようになると

人間関係は上手く回り始めます。

 

男女の違いはもちろん、

人にはそれぞれ生まれ持った素質が

あります。

 

満たしたい欲求があります。

それを知るだけで、良好なコミュニ

ケーションが取れるようになります。

 

コミュニケーションの道具を増やす事が

必要です。

 

 

大地を流れる大河

書店に行き、教育関係のコーナに

行くと、明らかに数年前とは異なる

タイトルが増えています。

 

数年前では、予備校の先生と有名塾の

先生による「数学の攻略法」や

「英語はこう解け」のような

HOW TO本が主流でした。

 

これらの本を今でも売られておりますが、

今や大半は「家庭」がテーマです。

 

 

「家庭で育てる天才児」や

「中学受験は親が8割」など、

家庭での教育をテーマにした本が

たくさんあります。

 

とは言ってもお母様方は、

とても忙しいのです。

 

子どもの事は心配だけれど、

あれもこれも出来ません。

「だから塾に行かせてるのに!」

となります。

 

ですので、言葉掛け一つ変えて

みてはいかがでしょうか?

 

怒る前に、聞いたり考えさせるのです。

中学生になり、『論理』という大河に阻まれ、

偏差値55から60に越えられない。

 

では無理なのか?そうでしたら、

皆さんは塾に行かせていないと思います。

 

では、どうすれば良いのか?

聞いたり考えさせたりすることです。

私が常々教えすぎないと言うのは、

この点を申し上げています。

 

お母様たちは「せっかく塾に通って

いるのだから教えて!」と

なると思います。

 

もちろん教えます。

しかし、なぜ家庭教師や個別指導で、

隣りに先生がいて懇切丁寧に教えて

もらっていても、成績が上がらなく、

違う塾に変えるのでしょうか?

 

授業前に「こういう順番で始めてね!」

と言っても、いきなり学校ワークを

やり始める生徒さんがいます。

 

さらに「忘れ物がないか机の中を

見てね」と言っても、筆箱を忘れて

帰る生徒さんがおります。

中には財布を机の中に置きっぱなし

にする生徒もいます。

 

これほど、聞いていないのです。

それはなぜか?

授業を聞いておらず、理解していない

からであり、先生自身の体験で問題を

解いているからであり、

 

本人の能力ではないのです。

よって、聞いたり考えさせたりすることが、

論理を鍛えることになるのです。

 

素直な子ほど、

「わかりました!」

「はい!大丈夫です!」と言いながら、

結果は逆になっているのです。

 

 

生徒たちから、

 

「そっか!」

「なるほど!」

「あっ!」などの言葉が出なければ

ならないのです☆

 

この時期から逆転合格させるには、

聞いたり考えさせたりして、

脳をフル回転させることです。

 

授業を聞きっ放し。

教えてもらいっ放し。では無理です。

 

 

「黒潮と親潮の違いを言って」となど、

こんな質問でも考えさせる事を大切に

しなければなりません。

 

そうしていると基礎基本の知識が、

曖昧であった流れが、一つの道筋で

あり論理となり、いつの間にか

記述問題が上手に書けているという

状態になります。

 

記述問題に関しては、

面倒臭がらず模範解答を写して下さい。

綺麗な日本語が学べますよ。

 

だから家庭教育の一つとして、

「勉強しなさい!」ではなく、

「何時になったら勉強するの?」と

子どもたちに考えさせるように

問いかけにしてください。

 

ご家庭で考えさせる子を育てるのです。

時には感情的になっても良いと思います。

 

偏差値55から60に横たわる大河は、

一度、解いた問題の類題を三日後行い、

記憶にフックさせながら、

質問と発問で論理力を強化すれば、

越えられます!

 

 

自分が嫌いな親に育てられた子供はどうなる?自分自身を大切にしていない人へ

質問です。

 

皆さんは自分のことを

大事にしていますか?

 

よく自分を犠牲にしてまで

子供の為に頑張っている

お母さんがいます。

 

それが幸せと心から思っての

行動であればもう、マザーテレサ並に

素晴らしい。

 

そんなアナタに育てられたお子さんは

本当に幸せです。

 

でも、もし。

 

子供がいるから仕方がない…

お金がないから仕方がない…

こんな環境だから仕方がない…

 

そんな負の感情から

自分を犠牲にしている人は

注意が必要です。

 

自分を大事にするという事は

自分を愛することです。

 

自分を愛する事ができない人は

他人を愛する事はもちろん、

子供を愛する事もできません。

 

人は皆、自分以上に他人を愛する事は

できないのです。

 

自分自身を愛する事ができるから

他人をも愛する事ができるのです。

 

もちろん、

自分を愛する事と

自分を甘やかす事は違います。

 

自分を愛するということは

幸せな人生を歩む上で必要

不可欠です。

 

「自分なんて・・・」

「どうせ・・・」

と言う考え方で生きていると

必ずそれは大切な子供に伝染し

子供に負の感情を植え付けます。

 

では、どうやって

自分自身を愛せるようになるのか?

それには、ある習慣が必要です。

 

大人こそ、学びが必要です。

 

世の中不平等だと思っている人へ|皆さんは〇〇を大切にしていますか?

「世の中は不平等だ!」

そう嘆く人は、沢山います。

 

生まれや育ちに差があり…

収入に差があり…

地位に差があり…

 

実際、この世に産まれた瞬間から

不平等だらけです。

 

でも。

そんな不公平だらけの世の中にも、

どんな人でも公平なものがあります。

 

それは『時間』です。

 

世界一の大金持ちでも

どんなに権力のある人でも

1日は24時間です。

 

お金を使って時間を節約する

ことはできても、時間そのものの

長さを変えることはできません。

 

不平等を嘆く人の多くは

この、ミンナに平等な「時間」を

大切にしようとはしません。

 

自分の時間の価値を

軽視しているのです。

 

ないモノばかりを見て

今あるモノを見ようとしない。

 

それどころか、ゲームや愚痴を

言う事に時間を割いたり

無駄なことに時間を使い

時間の価値をどんどん下げます。

 

自分の命は時間でできています。

その時間を大事にできていない人は

自分を大切にできません。

 

自分の時間を上手に使えていない

としたらそれは自分のことを

大事に思っていないということ

なのです。

 

自分には価値があると信じている人は

自分のために投資をできます。

自分の価値を高め、他人に貢献できます。

 

だから人から必要とされ、感謝され、

人生が楽しく好転していくのです。

 

成功するために大切なことは

自尊心を持つことです。

自分を大切に思える気持ちを持つことです。

 

それだけで、自分の行動が変わるし、

人生が変わるんです。

 

 

後期に気を付けてもらいたいこと

今日は少し暑いですが

朝晩、かなり涼しくなりました。

 

彼岸花が駿府公園の土手に

たくさん咲きすっかり秋の

気配に変わりまた。皆さんは

体調を崩しておりませんか?

早いものでもう9下旬です。

 

気持ちも新たに取り組んで

いきたいと思います。

 

今日は中学生とその保護者向けに、

「中学生で後期に気を付けて欲しいこと」

というお伝え致します。

 

実は後期と言うのは、お子様の

精神状態が乱れやすい学期です。

 

というのは、夏休みに、中1・中2は

前期の緊張がなくなってしまいます。

その結果後期から急に、だらだらし

始めることが多いです。もちろん

ほぼ毎日塾に来て、夏期講習を

受けていたお子様はダラダラする

暇はありませんでしたが。

 

3年生の場合、いよいよ受験に

向けて、本格的に動き始めます。

 

その結果、不安やイライラが溜まるので、

特に親御様とぶつかることが多くなります。

 

ではこの時期に、お父様、お母様に、

気を付けてほしいことは何かというと、

 

・いつも以上に子どもの変化に敏感になること

・できるだけ一緒に過ごす時間を増やすこと

・無理をさせないこと

 

の3つになります。

 

まずは子どもの変化を見逃さないように

しましょう。

 

・普段より食事を食べない

・普段より夜遅くまで起きている

・普段よりイライラしている

 

こういった変化に

きちんと目を向けましょう。

 

ではどうしたら変化を見つけられるのか

というと、一緒に過ごす時間を作ることが

大事です。

 

この時期はいつも以上に、子どもと

過ごす時間を作ってください。

 

特に中3生は受験のストレスを

感じ始めるので、ダラダラしていても、

頭ごなし怒鳴りつけるように、

 

「何を怠けたこと言っているの?」

「いいから行きなさい」

とかは絶対に言ってはダメです。

 

「なんだか辛そうだね」

「なんだかイライラしているね」

「なんだか疲れているね」

 

と言う感じで共感の言葉を

かけてあげてください。

 

年明けになってしまえば、それほど

悩みも少なくなると思うので、

※3年生は別ですが。

 

それまでの間は、今まで以上に子どもの

ことを見てあげてください。

こんな接し方をして下さい。

「いつになったら、うちの子は勉強する

ようになるのでしょうか?」

 

「このまま見守れば、勝手に勉強を

始めるのでしょうか?」

というご相談をいただきます。

 

単刀直入に言うと、どんな子でも

中学3年生の12月くらいになると、

勉強を始めます。

 

これは受験が目の前に迫ってくるので、

さすがにやらないといけないと感じる

からだと思います。

 

ただその時期に始めたのでは、

まず間に合わないですよね!

 

ではどうしたら良いのかと言うと、

やはり親御さんが協力して上げる

というのが大切になります。

 

ここで一つ大事なことを伝えます。

親が協力するというのは、「勉強

しなさい」と叱ることではありません。

 

むしろこれをすればするほど、

子供はどんどん親に反発して、

勉強しなくなっていきます。

 

では親が協力するとは何かと言うと、

「まずは親子関係を良好にすることです」

 

この世の中には、「与えられたものが

与えられる」という絶対法則があります。

逆に言うと自分が与えない限り、他人から

与えられる事はないとうことです。

 

子どもに勉強してほしいというのは親の

望みです。もちろん将来的には、

子どものためなのかもしれませんが、

今の時点では単なる親のエゴです。

 

子どもに、こちらの望みを聞いて

ほしいのであれば、まずはこちらが

子どもの望みを聞いてあげないと

いけません。

 

親が先に与えてあげることで、

初めて子供も与えてくれるように

なるわけです。

 

だからまずは、子どもが望むことを、

できる限り聞いてあげる。これが

大事になってきます。

 

ただここで、もっと大事なことを

言います。

 

今子どもに勉強してほしかったら、

まずは子どもの望みを聞いてあげよう

という話をしました。

 

実はこの話には、一つ間違いがあります。

 

それは何かというと、親は子ども

からの見返りを期待してはいけない

ということです。

 

確かに、子どもは一人の人間です。

だからこちらが先に、与えてあげれば、

「与えたものが与えられる」のルールが

働いて必ず返してくれます。

 

ただ、親はそれを期待しては

いけないのです。

 

社会に出ると、

 

・仕事で結果を出す⇒給料が上がる

・自分磨きをする⇒モテる

・場を盛り上げる⇒人気者になる

と言う感じで、何か良いことをしないと、

他人から良いことをしてもらえません。

※これも与えたものが与えられるです。

 

だから人間と言うのは、

 

・必要以上に働く

・必要以上に自分磨きをする

・必要以上に他人に気を遣う

 

ということをします。

その結果精神的にかなり疲れて

くるわけです。

 

それを唯一癒せるのが、

家庭なのです。

 

ここでもし家庭でも、

 

・常に頑張り続ける

・常に恰好良くふるまう

・親に気を遣う

ということをしていたら、

どうなると思いますか?

 

子どもは休むところが

なくなってしまいますよね。

だからこれは絶対にダメなのです。

 

こちらが先に与えて、もし子供が

勉強しなかったとしても、

それに対して怒ってはダメ

と言うことなのです。

 

こういった価値観で、子どもに

接してみてください。きっと

素敵な親子関係になると思います。

 

入試が近くなってきますので、

心のケアを大切にして下さい。

 

転塾する理由|成績の伸びる子、伸びない子は〇〇が影響している

今の塾では成績が上がらないから

転塾してこようと思うんです!

 

と言う方がいらっしゃいます。

この考え方、実はとても危険です。

 

成績が上がらないのは

塾に原因があるのでしょうか?

 

誰かに成績を上げてもらおうと

思ってもお子様が自ら成績を

上げたいと思っていなければ

全く意味がありません。

 

もちろん、どんな環境に身を置くかは

とても大切ですが

 

お子様自身にその意志がなければ

どんな優秀な塾へ転塾しても

成績があがる事はありません。

 

お金と時間と労力の無駄です。

更に厳しい事を言ってしまうと

 

そういう育て方をしてしまった

親の「あり方」にも、問題が

あります。

 

勉強を強要していませんか?

子供を管理しようとしていませんか?

子供が勉強する環境を作れていますか?

子供が安心する夫婦関係を作れていますか?

 

古庄塾に転塾し、成績を上げてる

生徒はたくさんいます。ですが、

それは古庄塾が良いからではなく

お子様が自身が考え方を変えたからです。

頑張るのは親ではありません。

子供自身なのです。

 

 

2つの言語

以前に放送された『林先生が驚く初耳学』は、

幼児期の英語教育に関してのものでした。

 

林先生の意見によると、「東大出身で子供に

早期英語教育をやらせている親に会ったことが

ない」そうです。

 

林先生によると「語学はアプリ」でアプリを

動かすスペックを上げておくことによって

アプリが簡単に入る頭になるということでした。

 

もちろん、これは林先生の意見ですので、

賛否はあると思います。

 

ここで考えて頂きたいことあります。

語学には以下の2つの言語があるという

ことです。

 

思考(脳内)の言語

伝達(声)の言語

 

英語で話すにしても思考まで英語でやらずに、

日本語で考えて英語で話すとするならば、

思考の方がしっかりしていなければ

伝えることができないということ。

 

英語を話すことが目的なのか?

英語で話すことが目的なのか?

そして、英語で話すのであれば

英語で何を話すのか?といった内容が

大切になって来るということです。

 

ですから、話す内容を自分で考えて

いかなければならず、そこがしっかり

していなければ通訳はAIで代行されて

しまう…

 

ということは、林先生が言っていたことは、

幼児期に英語で話せる「思考力」を

培っておけば意外と簡単に語学というアプリは

入るということなのではないでしょうか。

 

つまり思考力を鍛える訓練をしなければ

ならないということです。

 

 

「隠れている主語は誰?」

「どう思っているの?」

「どう、まとめればいいの?」など、

答えを簡単に言わずに、ヒントを与えて

思考力を身に付けて行くことが必要です。

 

言葉の力が増えることを願って。

文字は綺麗より〇〇に!

生徒さんの採点をしていると、

字がきれいな子、汚い子、

いろいろいるとおります。

 

私も字がヘタなほうです。

 

それでも頑張って、人に見て

もらう物は、綺麗ではなく丁寧に

書いております。

 

生徒たちも、自分の書いた字で

数字が分からなく、計算間違えを

している人もおります。

 

綺麗でなくても丁寧に

書くことを意識しましょう。

 

なぜ今日、字の話しをするかと言うと、

内申点にも関わっているからです。

 

☆内申点を決めている4つの要因☆

 

内申点は、どういった要因で決まって

いると思いますか?

 

教科によって異なるのですが、

理科の場合、

 

 

・授業態度

・発表

・提出物

・定期テスト(小テスト)

 

の4つで決まります。

 

英語や国語ですとこれに加えて、

聞き取りなどが加わるのですが、

数学、社会などはほとんど同じ

だと思います。

 

学校や地域によって、もっと

細かく評定を出しているところも

あると思うのですが、まとめると

どの学校も、上記のような割合に

なると思います。

 

☆内申点で字の丁寧さが関係する

部分とは?☆

 

この4つの内では、字の丁寧さが

関係するのは、どれだと思いますか?

 

答えは発表「全て」です。

 

 

授業態度には、授業中に使うプリント

などが当てはまります。

 

こういったプリントは、字が丁寧か

どうかで、2倍くらい点数が変わって

きます。提出物も同じです。

 

☆どれくらいの丁寧さを意識すべきか?☆

 

では、この問題についてどうすれば

良いのか?書道特待生というような、

トップ5%の綺麗さを取らなくても、

「丁寧に書こう」という意識で書けば、

字が汚いことが理由で減点されることは

ありません。

 

他人に見せるときは、普段の自分の字より

少しだけ意識して丁寧に書いてみてください。

 

時間がない!は本当か?

秋の気配が感じられる今日この頃

中3生は、既に部活を卒業し

これから入試に向けてまっしぐらの

時期となります。

 

中1中2生は部活や習い事もあり、

勉強との両立が難しいなか、

本当に努力しているなと感心します。

 

よく中学生本人からではなく、

保護者の方からも良くいただく相談が、

「部活が忙しくて勉強する時間がない」

というものがあります。

 

実はこの考え方自体、私は間違って

いると思います。その理由を説明します。

 

そもそも、時間がないという考え方、

これ自体間違っていると、私は思います。

 

時間と言うのは、人間だれでも1日

24時間です。もしある人だけ

1日20時間しかなかったら、

「時間がない!」と悩んでも

良いのかもしれません。

 

ただ私たち人間は平等に、24時間を

与えられているわけです。そして、

この24時間を何に使うかも自由に

決めて良いわけです。

 

もし今、「部活のせいで勉強する

時間がない」と考えてしまうとしたら、

それは勉強したくない理由を

部活のせいにしているだけです。

 

私の教え子で、「絶対に医者になりたい」

という強い気持ちがあったためあえて

文科系の部活に、入った子がいます。

 

※親から何かの部活に入りなさい

 と言われたため入った感じです。

 

もし部活よりも、勉強の方が優先で

あれば、上記のような選択にすれば

良いわけです。

 

ここまでの話を読んで、

「でも私部活をやりたいんです!」

「私は部活が楽しみで学校に行って

いるのです!」とあなたが思ったと

したら、あなた自身は、勉強よりも

部活の方が優先順位が高いか、

勉強と同じくらい部活が大事なのか

のどちらかだと思います。

 

であれば、上手に両立していくしか

ないわけです。テスト勉強の時間を

得る!ということは、それ以外の

何かの時間を削る!ということを

する必要があるのです。

 

・睡眠時間

・朝起きてからダラダラする時間

・だらだらテレビを見る時間

・友達と遊ぶ時間

・ゲームをする時間

 

何を削るかは、あなたが決めれば

よいです。大事なことは、自分の中で、

 

・勉強

・部活

・遊び

などの優先順位を

決めることだと思います。

 

高得点を得ている生徒に限り、部活・

習い事との両立をしっかりしています。

 

成績の向上が芳しくない生徒に限り、

学校ワークを1回も終わらせることも

出来ず、時間をダラダラと過ごして

います。そして、同じ悪い結果と

なっています。

 

時間は有効に活用して下さい。

 

子供の可能性を広げるために親がするべき大切なこと

皆さんは日々、自分の枠を広げる

経験をしていますか?

自分の枠??

 

新しいことをすると大抵失敗します。

でもそれができるようになると

自分の枠が広がります。

 

新しいことにチャレンジするということは

自分の可能性が広がるということ。

 

「自分の枠=自分の可能性」

という事です。

 

今まで私も色々ことに

チャレンジしてきました。

そして、たくさん失敗してきました。

 

その時は、悔しいし、情けないし、

恥かしいしでやっぱり凹みます。

 

でも、失敗した時にこそたくさん学べたし、

誰かに助けてもらったし、感謝したい事が

一杯ありました。

 

よく子供に対して、失敗しないように

先回りしてしまうお母さんがいます。

 

が、それは子供がかわいそうです。

子供が成長する可能性を奪っている

事になるからです。

 

ケガしたり、ケンカしたり。

子供が傷ついている姿や泣いている姿を

見るのは親であれば、辛いですよね。

 

助けてあげたいし、防げるものなら

事前に防いであげたい。

 

でも、人生そんな事の連続です。

親はいつまでも側で守ってあげられる

わけではありません。

 

親が側にいられる子供の時期にこそ、

子供は沢山挑戦して沢山失敗して、

失敗から立ち上がり、成長し、

また挑戦する!っという

習慣を身に付けるべきです。

 

親は、子供の一番の応援団で

あるべきだと、思っています。

 

テスト結果に一喜一憂しない

今日は、中学生の保護者向けに、

「子供の成績の波に一喜一憂しない

ようにしよう!」というお話を伝えます。

 

中3生にとっては、受験も近づき、

毎月の学校での各テストの結果に、

ハラハラドキドキの日々がやってきます。

 

古庄進学塾でも、中3生の

やる気度が上がってきました。

 

しかし、生徒たちが一番ハラハラ

ドキドキしている事は、テスト結果に

ついてに親にガミガミ言われる事なのです。

 

突然ですが、この世の中は全て波で

できています。例えば海。

海には必ず波がありますよね?

波がない海はありません。

 

例えば音や光。

中学校の理科をきちんと勉強すると、

音や光の正体は波であるというのが

わかります。

 

日本の株価や為替。

こういった経済の指標も、

必ず波を打ちながら上がったり

下がったりします。

 

成績も同じです。私は今までに、

一直線で成績が上がっていった人を

見たことがありません。

 

20点上がって次は30番下がる。

40点上がって10点下がる。

こんな感じで上がったり下がったり

しながら少しずつ上がっていきます。

 

大事なのはここからです。

例えば子どもの成績が、

一気に30点上がったとします。

そこでお母さんが褒めるとします。

 

で次のテストで、5点下がったとします。

 

ここでもし、「あ~下がったね。

やっぱり勉強サボったからじゃない?」

と言ったら、子どもはどう感じると

思いますか?

 

「そんなに毎回毎回上がらないよ!」

と感じると思います。

 

もっと細かく言うと、上記のように

感じるだけではありません。

 

親に対して、

「もうイチイチ言わないで!」

「少しほっといて!」

と言いたくなると思います。

 

つまり親に対して、過干渉を

感じてしまうので、親子関係が

悪くなるわけです。

 

では、どうしたらよいのか?

成績が下がった時、一番落ち

込んでいるのは、自分自身です。

 

ですので親が、「そんなに毎回

毎回上がってたら、人生苦労しないよ。

次頑張ればいいと思うよ」と励まして

あげるのが良いです。

 

小さなことでクヨクヨせず、常にどっ

しり構え、家族を明るくする!

 

お子様にとって、家庭をホッと

できる場所にすることが、成績アップ、

志望校合格への近道です。

 

子育ては親の言葉使いで変わる|言葉のチカラ、アナタはどれだけ理解していますか?

アナタがいつも使っている言葉が

アナタ自身の人生をつくっていること。

理解していますか?

 

言葉って凄くチカラを持っているんです。

特に、お母さん、お父さんの言葉が

子どもに与えるチカラはハンパない!

 

子どもは、生まれてからずっと

お母さんの言葉を聞いて育ちます。

 

いつもため息を聞いて育った子ども。

いつも感謝の言葉を聞いて育った子ども。

いつもネガティブな言葉を浴びて育った

子ども。

 

どの子も、カラダは勝手に成長していくで

しょう。でも、ココロは勝手には成長して

いきません。

 

数年経ってどんな違いが生まれると思いま

すか?

 

子どもにとって親は神のような存在です。

絶対的な存在です。そんな人からネガティ

ブな言葉を浴びせられて育った子はその

言葉通りの生き方をしていくことでしょう。

 

バカと言われて育った子は本当に自分はバカ

だと思い続けて成長していきます。

 

何か問題が起きた時、自分はバカだから

できない。自分はバカだから仕方がない。

自分自身をそんな風に思って生きていく

ことでしょう。

 

また、言葉は自分自身に対する呪いでも

あります。家に帰ってくるなり

「疲れた~」っと言う人がいますが

疲れたという言葉を聞くと

脳は疲れたホルモンを出します。

 

そうすることでより疲れやすくなるの

です。

「今日も疲れた〜」よりも

「今日も頑張った〜!」の方が

いいですよね!

「疲れた疲れた」言っている

親の側で育つ子どもは思うはずです。

 

・大人って疲れるんだなぁ…

・仕事って大変で辛いものなんだなぁ…

・大人になりたくないなぁ…

 

テレビを付ければネガティブは情報が流れ

親が口を開けば文句や不満を言い…

 

それでは、将来に希望が持てない子どもが

増える一方ではないでしょうか?

 

あなたの一言が子どもの信念を変えて

いきます。まずは、アナタの口から出る

言葉意識してみませんか?

 

 

テスト後のこれで、10点アップ!

明日、明後日ですべての中学の夏休み

直後の定期テストが終わります。

今日はうっかりミスを無くす方法を

お伝えします。

 

テストが終わった時点で、解答用紙を

見直すことです!

 

「え~! そんなこと知っているよ!

もっと違うことを教えて!」と言われ

そうですが、では、これはしっかり

行っていますか?

 

生徒さんの解答用紙を見ると、問題を

飛ばしたり、解答を書く欄がずれて

いたり、漢字を間違えたりと、本当に

多いです。

 

漢字の間違えはともかく問題を飛ばし

たり、解答欄を間違えたりの確認は、

テスト後の確認で直せます。

 

そうすれば、問題によっては10点

ぐらいアップすると思います。

 

人間は、自分が書いたものを正解だと

思いこんでしまいます。だから、

「間違ってるよ!」と言われても、

頭が真っ白になり直せないのです。

 

それは「正しい」と思いこんでいる

のと同時に、流すように見ている

からです。

 

つまり、集中して見ていないのです。

集中して見直すには、指差しで問題を

確認してください。

 

 

いいですか!流し読みでは間違えは

見つかりません。

指指しで自分で書いたものを確認

してください。

まず明確にすることは何か?

中学生から、よくこんな相談をいただきます。

「勉強しなければいけないのはわかるのに、

 ついだらだらしてしまう」

 

やらなければいけないとわかっているのに、

だらだらしてしまう原因って、何だと思いま

すか?

 

 

いろいろな原因はあるのですが、「やるべき

ことを決めていない」ことが原因の可能性が

高いです。

 

 

私自身、中学3年生の生徒に伝えている

最も明確な方法は、進路を明確にするること

だと思っています。

 

 

進路が明確になると、そのために必要な

勉強量などがある程度見えてきます。

だから行動できるわけです。

 

進路が明確になっていない子に対して、

親がどれだけ「勉強しろ」と言っても、

結局子どもは勉強しないのです。

 

 

実はこの話、普段の活動でも同じです。

毎日やるべきことを、明確にしている子の

場合、体が疲れていても、

「今日は最低でも○○だけやらないと」

という気持ちになります。だから多少やる

気がなくても、勉強を進められます。

 

ただやるべきことが決まっていないと、

「今日は何やろうかな」から始まるので、

少し疲れていると「まあいいか」

とだらだらしてしまうわけです。

 

定期テストで、点数を上げたいと思うなら、

まずは計画表を立てる。これは上記の理由

からです。

 

人間と言うのは、本当に怠け者です。

やらないといけないことを明確にして

おかないと、おそらく朝からずっと

だらだらしてしまいます。

 

 

1日1日を充実のある生活にするために、

明日何をするかをきちんと決めてから

寝ると良いと思いますよ。

 

生徒には毎月ルーティン計画表をコピーして

もらいそれを毎日記入してもらっていますが

それを勉強の教科についても作成するのが

良いです。慣れてくると良い習慣になります。

 

少しずつで良いから始めてみて下さい。

 

親の役割|アナタは条件付の愛で子供を育てていませんか?

『親の役割』って何だと思いますか?

実は、超単純明快です。『親の役割』って

“子供を養育すること”です。

 

ただそれだけ。そして、“養育すること”が

どういうことか…。

 

それは『子供が自立できるように育てること』

なのです。

 

親元を巣立った時に子供が健全な自尊心を持ち

自立できていればその子の幸せは保証されて

いることでしょう。

 

自分のことを大事にできることって

本当にすばらしいことです。

 

自分のことを大好きって思えるかどうかは

幼い頃に“親の無条件の愛”を感じてきたか

否かに大きく影響されていると言われています。

 

親のアナタは子供を愛しているはずです。

でもその愛。お子さんに届いているでしょうか?

 

無意識のうちに条件付の愛になってはいないで

しょうか?良い子の時に愛を注げるのは

誰だってできます。

 

大切なのは悪い子の時こそ、愛してあげることです。

アナタの愛で受け止め、包み込んであげることです。

 

無条件のアナタの愛をお子さんに実感させて

あげてください。

 

もし。それができないアナタなのであれば

アナタは親の無条件の愛を感じられずに

育った可能性があります。

 

多くの人は子育てについて学びません。

自分が親にしてもらった通りの

自分が親にされた通りの子育てを

自分の子にもしていくのです。

 

だってそれしか知らないんですもん。

子育てこそ、学びが必要だと

私は思っています。

 

 

勉強のやる気が出ないアナタへ送る言葉|勘違いしています!

私の中学生時代。

机にそこそこ座っていても

勉強している時間はごく少ない。

そんな生徒でした。

 

いつも机の上が汚くてまず整理

しないと勉強を始められず。

 

そして、ちょっと片付けようとすると

いつの間にか本気になり気付いたら

1時間経っていて。

 

その後ようやく勉強に取りかかるも

勉強内容をどうしようかな〜と考え

ている間にまた時間が過ぎ。

 

3時間勉強した気になっているところ

実際は30分も勉強しておらずの日々でした。

これ、アルアルですよね。

 

でも、ここから学べる事があります。

人はやる気になったから

行動するのではありません。

 

行動することでやる気になるのです。

掃除していたらいつの間にか掃除の

やる気が出てしまった!っというのは

正にこれです。

 

スーパーブレインレーニングで学んだ

のですが、扁桃核という脳の一部を刺激するのが

やる気になるということだそうです。

 

行動がやる気を刺激したのです。勉強も一緒!

つべこべ考えずにまず5分間集中して

勉強するのです!行動するのです!

 

行動することで人生は変わります。

行動しなければ人生は変わりません。

 

色々考えるのは行動してからにしましょう!

成績が上がる勉強法|土台は小学生までにつくられる!!

毎年多くの中学生を見てきましたが、

やはり!成績の上がる生徒には

特徴があります。

 

 

それは『考え方ができている人』です。

 

どれだけ前向きな人でも地図が間違って

いたらゴールには辿りつけませんよね。

 

塾に来て勉強しようというのは

一見、素晴らしい選択に見えます。

 

ですが『考え方』を間違っている人が

そのような選択をしても塾に来て勉強する

という行動がただの時間とお金を浪費に

なりかねません。

 

家では勉強しないからと親の判断で塾に

行かせている方はいらっしゃいませんか?

 

目的を持って取組んでいる人は

結果が早く出ます。

 

「勉強しなさい!」と子供に無理やり

行動させてもその子が何のために

行動しているのかを自覚し、納得して

いなければ効果はないと言えます。

 

この考え方の基礎は小学生の時期の親子

関係に深く影響を受けているなと

つくづく感じています。

 

ゲームや携帯を与えることが悪いとは

言いません。ですが自分を律することも

できないままそういう誘惑に逃げてしまう

考え方を身につけてしまうと

 

中学校で無駄な労力とお金をかけることに

なってしまいます。子供にどうやって

『考え方』を教えていけば良いのか。

 

良くも悪くも、親次第なのです。

 

点数UPしない生徒の3つの共通点

点数がなかなか上がらない生徒にはいくつかの共通点があります。

その前に当塾での点数が上がる勉強法について復習します。

①塾ワークで一つの単元をしっかり予習する。

 【英語のみ、この後●TOPへの道】

②フォレスタの●warm up ●try ●exercise(在宅学習) ●テスト

   の順で確実に行う

③学校ワーク

④過去問集

 ①~④を2回繰り返すつまり同じ単元を8回繰り返す

 これがしっかり出来ていれば100%確実に上がります。

 

共通点1 学校ワークはだいだい行うが①②をやらない。

     基礎基本が出来ていないまま学校ワークを行っても

     ほとんど効果なし。

共通点2 進むスピードが遅い。 分からない所をいつまでも考えている。

     8回どころか2回がせいぜい。教科書で調べながらは時間の無駄

共通点3 間違った所を、赤でそのまま解答を写す。

     解答をそのまま右から左に写しても何の効果もありません。

     特に数学理科の数字をそのまま写して何の意味があるのか。

     間違えたところはまず解答解説をよく読み、数回書き理解

     した上で解答を閉じ間違えたところを消しゴムで消しもう

     一度やり直す。解答みても分からない所は必ず質問。

これらの共通点を改めれば100%あがります。

 

過去の塾生達がそれを証明しています。

Aさん  92点→112点 20点UP 

Bさん  97点→143点 46点UP

Cさん 206点→234点 28点UP 

Dさん 171点→193点 23点UP

Eさん132点→177点 45点UP 

Fさん  149点→174点 25点UP

Gさん 193点→217点 24点UP 

Hさん 162点→187点 25点UP

Iさん  163点→190点 27点UP 

Jさん 131点→181点 50点UP                 Kさん 122点→172点 50点UP 

Lさん 132点→174点 42点UP

Mさん 177点→207点 30点UP 

Nさん  48点→ 83点 35点UP

20点未満省略

 

子育ても引き寄せの法則です|アナタはどんなエネルギーを発していますか?

色々な方にコーチングしていただいて

私が学ばせて頂くことが沢山あります。

 

本気になった人は本気の人を引き寄せます。

そして、関わった人をも刺激し本気に

なっていきます。

 

人の本気って絶対に誰かに火をつけると

思うんです。

 

本気の人って周りに本気の人を集めます。

人はエネルギーに引き寄せられるんです。

 

幸せエネルギーを発していれば幸せな人が

引き寄せられ不幸エネルギーを発していれば

不幸な人が引き寄せられます。

 

引き寄せの法則です。

 

もし、何か達成したいことがある人は

エネルギー高くある必要があるんですね。

 

今ある状況や出会い、学びって誰かに仕組

まれているんじゃないかってくらい自分に

とって必要なことが集まってきます。

 

引き寄せてるんですね。子育てにおいても、

同じです。アナタのエネルギーは一番側に

いるお子さんへ影響を与えてるのは必然です。

 

今、アナタに引き寄せられてきたモノは

なんですか?

 

 

夏期講習後のリスクから逃げないで下さい。

あと1週間で古庄進学塾の2021年夏期講習

が終了します。

 

中3生に関しましては、休み明け定期テスト対策を

中心にと中1・中2のおおまかな復習をプラスし

『やらされる勉強ではなく、自分ですすんでやる!」

学習を行いましたので、大変なこともあったと思いますが、

必ず力になりますので、この経験を土台に、

残りの7か月を走りぬきましょう!

 

嬉しかったは色々とあるのですが、

特に古庄進学塾に来塾頂いた生徒たちが、

これまでの塾には行くのが嫌だったのに、

積極的に自習に来て学習をしてくれたことです。

 

そう!誰もが成長したいのです!

この気持ちを理解して接すれば、

子どもたちは大人が驚くように成果を

出してくれます。

 

そして、次は保護者様たちが、

夏期講習後のリスクから逃げない事です。

 

それは、夏期講習のみを受講して、

それで終わりにすることです。

 

私が、このような事を言うと、

「どうせ塾に入ってもらいたいからでしょ!」

と言われそうですが、そうではなく…

せっかく学習の習慣や型を身につけたのに、

それを途中で放棄してしまうことになるのです。

 

夏期講習から受講した生徒たちは、

種蒔きをしたようなものです。

その芽が土から顔を出す前に、

諦めるようなものです。

 

現在、リスクと聞くと『危険』等の意味で

理解されますが、リスクの語源はイタリア語の

『勇気をもって試みる!』なのです。

 

塾に入るリスクとは、

塾の費用や送迎等も含まれます。

古庄進学塾に通塾をして頂いている全ての

方々には、本当に心より感謝申し上げます。

 

そのリスク(勇気をもって試みた成果)を、

古庄進学塾では成績アップ!やる気アップ!

元気アップ!で、お子様にお返しいたします!

 

9月からの古庄進学塾を、よろしくお願い致します。

 

 

効果的な覚え方

明日から夏期講習も終盤です。

既に4分の3が過ぎました。

さて、その中で「色々ありすぎて

覚えられない!」という生徒さんの

声がありましたので、本日は効果的な

覚え方をお伝え致します。

 

【人間は必ず忘れる生き物である】

 

そもそも人間と言うのは、必ず覚えた

ことを忘れる生き物です。

 

どれだけ秀才な子でも、100個の物を

覚えたとして、明日になったら半分くらいは

忘れています。

 

だから、「なんで私はこんなに物覚えが

悪いのか?」と悩むこと自体間違って

いるわけです。

 

【覚えた内容を忘れないようにする方法】

 

ではどうしたら、覚えた内容が忘れに

くくなるのか?本日は2つの方法を

お伝えします。

 

●これは大事だという意識で覚える

 

一つは「これは絶対に必要な知識だ」

という意識で覚えていくということです。

 

例えばあなたは自宅の場所を覚えていますか?

ほとんどの人が覚えていると思います。

家に帰るときに「あれ?うちってどこだっけ?」

となる人はほとんどいないですよね?

 

なぜ自宅の場所は、きちんと覚える

ことができるのかと言うと、自分に

とって非常に大事な知識だからです。

 

大事な知識については、人間はできる

だけしっかり覚えようとします。

 

だから、もしあなたが漢字を覚えるとしたら、

「この漢字は本当に大事な漢字なんだ」

という意識をもって覚えるようにしてください。

 

それだけでかなり忘れにくくなります。

 

●忘れる前に復習をしよう

 

もう一つのテクニックは、

忘れる前に復習をするということです。

 

エビングハウスの忘却曲線と言うのが有名ですが、

人間は翌日には覚えた内容の7割くらいは、

忘れてしまうというデータが出ています。

 

では、どうしたら良いのかと言うと、

忘れる前に復習をすればよいのです。

 

例えば社会のワークを覚えていくとしたら、

 

19時:P40のワークを覚える

20時:P41のワークを覚える

21時:P42のワークを覚える

 

という感じで進めて行くと思います。

 

このまま22時に寝てしまったら、

おそらく次の日には覚えた内容の7割は

忘れてしまうわけです。

 

ですので、

19時:P40のワークを覚える

20時:P41のワークを覚える

21時:P40、41のワークを復習する

という形に変えた方が良いです。

 

すると忘れる前に復習をしているので、

次の日に覚えている内容が大きく増えます。

 

ただこの方法を使っても、

おそらく次の日には4割くらいは

忘れていると思います。

 

ですので、

翌日の勉強を始める前に、

再度昨日覚えた内容を復習する時間を

少し取るようにしてください。

 

日々のコツコツとした努力が大切なのです。

 

 

 

少し勉強する流れを変えるだけで、驚くほど

覚えた内容が頭に残るようになります。

今すぐに忘れて悩んでいる子は、

是非この方法を使って見てください。

高校受験を成功させるポイント③

さて、今日は高校入試において親が

出来る事をお伝え致します。

 

大切なお子様だからこそ、

「本当に進みたい道を見つけ

そこで成功する人生を歩んで欲しい!」

これは私の教育に対する理念です。

 

私の教師生活と現在の活動は

全てこの理念に基づいて、

行っております。

 

 

一昨日お伝えした

「正しい進路選択が出来ていますか?」

という部分。

 

これはまさに、

この理念があるからこそ、

繰り返しお伝えしたわけなのです。

 

「正しい進路選択をすること=本当に

進みたい道に進む第一歩」

と言うことなのです。

では、皆さん!

 

大切な我が子が、

本当に進みたい道を見つけ、

その道に進むことにおいて、

親は何をすれば良いと思いますか?

 

中学生はまだまだ子どもです。

子ども一人の力で、

正しい進路が見つけられるのでしょうか?

 

また見つかったとしても、

その道に進むために、

自分自身を導いていくことが

出来るのでしょうか?

さすがに一人では無理ですよね。

 

だからこそ、我々大人が全力で

サポートしてあげないといけないのです。

 

中学生と言う時期は、

人生で1回しかありません。

 

大学入試は、浪人という形で

やり直しが効くのですが、

高校入試は唯一やり直しが

効かない受験です。

 

だからこそ、「勉強しなさい!」と

言うだけでなく、お忙しいとは思いますが、

きちんと親子で話し合いをする時間を作って、

進路について話し合って頂きたいと思います。

 

高校入試は親子で戦うものです。

親が、

 

●精神面

●金銭面

●生活面

全てにおいて、まだまだ未熟なお子さんを

支えてあげてください。

 

「勉強してるの?!」では通じません。

これでは詰問です。

なぜなら、お子様はお子様なりに勉強を

しているのですから!例えば「合格点の

200点を取るには、今後どうしたらいい?」

という詰問ではなく質問に変えて話しを

膨らませていき、お子様と本音を引き出す

ことが大切だと思います。

 

これが出来るかどうかが

高校受験に成功する

秘訣であるとも言えます!

 

高校受験を成功させるポイント②

前回は針路選択に関して書かせて頂きました。

今日は、それに関連することなのですが、

『子どもにとって一番の幸せって?』をお伝えします。

 

皆さんが考える、

子どもの一番の幸せって

何でしょうか?

 

●成績が上がること?

●部活で活躍すること?

●親子関係がよくなること?

●たくさんの友達が出来ること?

 

上記全部大事ですね。

他にもいろいろと意見があると思います。

 

では、私が考える子どもの一番の

幸せは何かと言うと、「自分が

本当に進みたい道を見つけ

その道に進んで成功すること」

だと思っています!

 

たとえば、大谷翔平選手であれば、

「プロ野球選手を目指すという道を

見つけ、その道に進んで活躍すること」

これが一番の幸せだと思っています。

 

もしも、大谷選手が子どものころに、

プロ野球選手って道を見つけられず、

渋々IT系の企業に入ったとします。

 

確かに大谷選手は、自己向上心が強いので、

ITの分野でも一流になると思います。

 

でも、きっと

パソコンを打ちながら、「あ~早く仕事

帰りのバッティングセンター行きたいな」

「あ~早く週末の早朝野球行きたいな」

と思いながら仕事をし続けることになります。

 

こんな人生って、本当に幸せなんでしょうか?

本当にやりたいことがあるのに

 

●お金のため

●自分の生活のため

●周りからの評判のため

 

などを理由に、したくない仕事を

する人生って本当に幸せなのでしょうか?

 

皆さんはどう思いますか?

確かにプロ野球選手を目指すのって、

かなりリスクはあると思います。

 

もし夢が叶わなかったら、

路頭に迷う可能性も

あると言えばあります。

 

しかしそういったリスクを考えていたら、

地球上の人間全員、安定した仕事を

目指すしかなくなります。

 

*ちなみに海外では、

公務員もリストラをされるので、

安定と言える職業は存在しないです。

 

お金や生活のために、

一番リスクの少ない職場で、

やりたくない仕事を続ける人生を

送るしかないわけです。

 

私はそんな人生絶対に嫌ですね。

自分の教え子にも、そんな人生は

送って欲しくないです。

 

私はありがたいことに、

自分が望んでいた

仕事に就くことができました。

 

そして、その経験をステップに

現在の仕事をすることが出来ています。

今、本当に人生楽しいです。

 

だから皆さんにも自分の大切な

お子さんに、「本当に進みたい道を

見つけその道で成功する人生を

歩ませてあげて欲しいのです!」

 

それだけで、絶対に後悔しない人生に

なるんです!

 

そのために、親が出来ることとは何でしょうか?

次回は、その辺りをお伝え致します。

 

高校入試を成功させるポイント①

現在中三生対象の日帰り合宿の真っ最中です。

これはお風呂と睡眠以外は全て塾で『合宿』

というもので1日正味12時間苦手な1教科

のみを行うというものです。

 

日帰り合宿を始めて5年になりますが

これまで参加された皆さんは例外なく

9月以降の成績の伸びが尋常ではなく

集中力と、やれば出来るんだという自信

が付くからか他の教科にも大きく波及して

点数が上がっています。

 

明日から3日間の休みの後は夏期講習も

いよいよ後半戦です。

 

さてこれからは高校入試を成功させる

ポイントをお送り致します。

 

実は、多くの人が後回しにしている

「正しい進路選択を行う方法」

という要素についてから説明します。

わかりやすく説明するために、

少し旅行のお話をします。

 

例えば、あなたが飛行機でフランスに

行きたいとします。すると、

進路選択⇒フランスまでの地図

内申点⇒飛行機の装備・能力

偏差値⇒飛行機を飛ばす力

 

みたいなイメージになるかと思います。

何が言いたいのかと言うと、

 

仮に最強の飛行機を用意して、

最強のスタッフを雇って、

どの飛行機よりも早く

フランスに着く力があったとしても、

 

フランスまでの地図が間違っていたら、

絶対にフランスに到着できない

ということです。

 

高校受験で言うと、仮に内申点がオール5で、

偏差値が75くらいあっても

子どもが本当に行きたいと思う

進路がわからない限り、

高校受験は成功するはずがないんです!

 

だって闇雲に飛行機を操縦しても、

目的地に付くわけないんですから!

 

それくらい高校受験を成功させる上で

進路選択って大事なのです!

 

にもかかわらず、多くの中学生とそのお父様

お母様が、「成績さえ上がれば高校受験は成功する!」

「内申点さえ上がれば高校受験は成功する!」

と思われているのです。

 

何かおかしな話だと思いませんか?

もし、あなたが、上記の気持ちを持って

いるならば、少しだけ、

「今のうちから進路を考えておこうかな」

と考えてみてください。

 

うちの子は既に進むべき進路が決まっているから

大丈夫!!と言えるのであれば、

おそらく今日からのブログは

あまり意味が無いと思うので、

 

今日のブログは一旦閉じて、

また、このシリーズ以降のブログを

読んでください。

 

逆に、「進路なんて1回も考えたこと無かった」

と感じるのであれば、次回以降のブログも

真剣に読んで頂きたいと思います。

 

感染予防にほとんど効果のないウレタンマスク、布マスク

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模試で偏差値を10アップさせる方法

今期最初の静岡県進学模試が終わりました。

手応えはいかがでしたか?

特に数学と英語は厳しかったのではないでしょうか?

 

よく定期テストの勉強と高校入試(学調・模試)

との勉強って何が違うのですか?

と聞かれることがあります。

 

本質的には同じです。

定期テストで習ったこと

の中で重要なことのみが

高校入試で出題されます。

 

よって、定期テストを

きちんと勉強してきた子は、

高校入試でもある程度は

点数を取ることができます。

ただ、ある程度しか取れません。

 

えっ!?なんで今まで

一生懸命勉強してきたのに

良い点数が取れないの?

という疑問が沸くと思うのですが、

これは正しい定期テストの

勉強法を理解するとわかります。

 

例えば、国語の場合、

●教科書の音読

●ワークの答えを覚える

●漢字や文法を覚える

 

主にこの3つの勉強をすれば、

定期テストでは点数取れます。

この3つの勉強のうち、

 

●漢字や文法を覚える

については、入試でもそのまま使えます。

 

ただ、

●教科書の音読

●ワークの答えを覚える

に関しては、ほとんど意味がないです。

 

なぜなら、高校入試に出題される

文章問題と定期テストで出題される

文章問題が同じである確率が

非常に低いからです。

 

運良く同じ文章が出題されれば、

覚えた答えをそのまま書けば、

点数を取ることができます。

 

しかし、その確率は、

おそらく1%くらいです。

というかほとんど0%です。

 

ただ社会や理科の場合、

同じような問題が出ます。

 

だから社会や理科だと、

国語以上に点数が取れます。

 

でもここで新たな問題が出てきます。

それは、定期テスト問題と

実力テストの問題は、

そもそも出題のされ方が違う

ということです。

 

定期テストの場合、

教師は子どもに、

出来るだけ幅広い知識を

身につけさせたいと思って

テストを作っています。

 

だから、

1問1答1点みたいな問題が出題されます。

1点の問題が50問あって

50点満点みたいな感じです。

 

でも、高校入試の場合、

出題される問題内容が、

定期テストに比べて、

難易度が高くて

時間のかかる問題を

 

少ない数、出題するわけです。

こういった出題傾向に

最初は戸惑ってしまうので、

毎回定期テストで

点数を取れている子でも

高校入試の問題だと、

取れない!って子が多いのです。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

進学模試の偏差値を10上げる方法

━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

では実際に、

高校入試の点数を上げるには

どういった勉強をすればいいの?

という話なのですが、

基本的には次の2つです。

 

A 問題に慣れる

B 基礎力アップ

この2つを

時期とレベルによって

使い分けていく必要があります。

 

【A 問題に慣れる】

 

仮に高校入試まで、

残り1ヶ月しかなかった場合、

ひたすらこちらの勉強をしたほうが良いです。

 

これを繰り返せば、

1ヶ月で偏差値は10くらいは上がります。

 

やり方は簡単です。

私立であれば、

受験したい学校の過去問、

公立であれば、

公立入試の過去問を買ってきます。

 

そして、過去問を

●時間を決めて

●最低3年分

解いていきます。

解き終わったら、

必ず自分で丸付けをして、

間違ったところを

完全にわかるようになるまで

解説を見たり先生に聞いたりして

理解していきます。

 

たったこれだけです。

これだけで、

何もやっていない子だと

偏差値が10くらい上がります。

 

ただ、こういった話をしても

結局多くの中学生は、

偏差値10上がりません。

 

なぜかと言うと、ポイントである、

 

●時間を決めて

●最低3年分

●自分で丸付け

●間違った問題を理解する

の4つを全部やらないからです。

 

●10分で終わってしまったら、

 すぐに丸付けをしてしまう

●1年分しかやらない

●自分で丸付けするのが面倒

●間違った問題が理解できず挫折

 

という状況になって、

途中で諦めます。

その結果偏差値が上がりません。

 

何度も言いますが、

これらの一つがかけても

偏差値10上がらなくなります。

 

もし出来ないのであれば、

以前にお伝えした、

心から行きたいと思える志望校が

見つかっていないのだと思います。

 

【B 基礎力アップ】

 

もし高校入試まで、

1ヶ月以上残っているのであれば、

毎日コツコツと

基礎力を上げていきましょう。

 

やり方は簡単です。

サクセスロードをやりまくる

だけです。

 

始める時期にもよるのですが、

中3の4月から7月までの間に

始めるのであれば、夏休み中までに

2周はできます。

 

夏休みに始めるのであれば、

同じ問題集を最低3回。

 

夏休み明けから11月くらい

までに始めるのであれば、

最低2回。

 

12月以降に始めるのであれば

最低1回。という感じでやってください。

 

仮にお子さんが、中学1年生とか

中学2年生の冬休み前であれば、

今出来る部分だけをコツコツ解いておく

というのがおすすめです。

 

これだけで3年生までに、

サクセスロードを1,2回は繰り返す

ことが出来るので、3年生になったときに

大きなアドバンテージが

できているからです!

 

最初からいろいろな問題集に

手をつける子がいるのですが、

これは絶対にダメです。

実力が付いていきません。

 

勉強はとにかく

繰り返すことが大切です。

繰り返し同じ問題を解くことで

頭の中にインプットされていきます。

 

そして、中3の冬休みくらいから、

「A問題に慣れる」ために、

過去問を繰り返し解いていきます。

 

「B基礎力アップ」を

きちんとやってきた子が、

最後の1ヶ月で

「A問題に慣れる」ために、

過去問を繰り返し解いていくと、

ドーン!!!

という感じで偏差値が上がります。

 

イメージとしては、

B 基礎力アップ 

⇒エネルギーを蓄えている状態

 

A 問題に慣れる

⇒エネルギーを解放する状態

という感じです。

 

一気に偏差値が上がるので

びっくりしないでくださいね!

 

この状態で、模試を行わせると

すごくよくわかります。

模試ですと下記のようなイメージです。

 

 6月 ⇒ 努力圏

 8月 ⇒ 努力圏

10月 ⇒ 可能圏

12月 ⇒ 可能圏(合格圏に近い)

 1月 ⇒ 合格圏

 

みたいな感じで上がります。

だから今は辛くても、

 

努力は必ず報われるので、

頑張ってくださいね!

 

古庄進学塾では、この方法で昨年は

中3生の偏差値は平均10アップさせ、

最大で19アップさせました。

 

もちろん、これには生徒たちの努力と、

古庄進学塾の学習環境と学習方法を合致させ、

子ども別に問題集のレベルを選定する

個別学習を実施したからです。

 

夏期講習を無駄にしないために

夏期講習で、一斉指導を受講されている方は、

受け身となりアウトプット不足になりがちです。

その場では、「できた!」ような感覚になりますが、

いざテストになると解けないことが多々あります。

 

そこで、『覚える』ことについて、

夏期講習を無駄にしない方法をお伝え致します。

 

よく「何度も書いて覚えなさい!」という事を聞きます。

書くことは非常に大切ですが、

書くことのデメリットを理解しなければ、

無駄になります。

 

書くことのデメリットとは以下の2つです。

①時間がかかる

②ただの模写になる可能性が高い

特に②の行為をよく見かけます。

 

自主学ノートは、この典型です。

単語練習も下手をすれば②の行為になります。

 

『覚える』を『覚えた』という状態にするには、

書くよりも思い出す作業の方が大切なのです。

記銘の回数ではなく、想起の回数を増やさなければ、

『覚える』ことは出来ません。

 

だから、見えない状態にして思い出して書く!のです。

漢字や英単語の練習をしていても、

書いた文字を隠さず、

練習をしている生徒さんがおりますが、

それこそが、ただの模写です。

何度、書いても覚えません。

 

記銘が増えているだけで、

想起が0に近いからです。

夏期講習では、多くの知識を与えられます。

それを『覚える』ためには、

上記の方法を用いて、

1日後、3日後、1週間後に復習をして、

見ないで書けたり、説明できたりすればよいと思います。

 

塾では、夏期講習の前半でこれを徹底し、

確認チェクをしていきます。

そして、夏期講習の後半では、

 

期末テストの対策、

夏休み明けの実力テスト対策を行います。

ただ書いただけでも、

満足しないでくださいね。

 

1日9時間の夏期講習

前回の古庄日記は(といっても30分程前(^^ゞ)ちょっと愚痴めいたことを書いてしまいましたがまあたまにはいいにしてください。今日で夏期講習4日目。中3生は1日9時間の夏期講習をやってますが、5年前までは1日10時間でした。なぜ1時間減らしたか? 実は単に塾長がつらくなってきたから、と言う理由だけです(^^;) 午前は2時間、午後5時間、夜2時間で現在9時間ですがあと1時間増やすとしたら朝1時間早くするか、夜1時間延ばすかですが、どちらも3時間は結構つらいため9時間になったと言うわけです。しかし9時間であっても毎日これだけ勉強している生徒は学校の友達にだってなかなかいないでしょう。点数を上げるために必要な事の第一位は絶対的な勉強量です。高校入試は英検や漢検のような資格試験ではありません。ある点以上取れば皆合格、と言うわけにはいきません。定員があるのでその中に入らなければならないのです。例えば定員320の高校で400名受験するとします。今の段階でもし330番ならあと10位順番を上げなければなりません。今までほとんど勉強してしなかった生徒もそうでない生徒も、この時期誰もがやり始めます。他の生徒と同じようにやっていてはいつまで経っても追いつけません。しかし9時間なら差を縮めることができます。そして追い越す事ができます。

その証拠はある? 証拠はあります。過去の塾生達です。定期テスト対策として★塾ワーク★フォレスタ★学校ワーク★過去問集の4つをどの年の生徒も塾長の言うことを信じて各単元8回以上行いました。100点いかなかった生徒は160点、160点だった生徒は230点まで上がって生徒も親もびっくり、200点以上続出です。内申も最高は10ヶ月で34から44にも上がる生徒もいました。(19から30まで上がった生徒もいました)入試対策では慶応スクールのサクセスロード1本で必要十分です。清水東理数科でも静高でも大丈夫です。入試の点数1番だった生徒もいました。ただ100パーセント全員上がるかと言えば必ずしもそうとは言えません。覚えるのが極端に苦手な生徒、本人は一生懸命やっていても思ったほどの効果は出ていません。でもやっていなければ点数は大幅に下がっているはずです。もう一つ塾長の言うことを聞かず、自分のやりたいようにやっている生徒はほとほど上がりません。こういう生徒は他塾に行ったほうがいいでしょう。当塾はやる気のない生徒をやる気にさせる塾ではありません。(やる気のない生徒をやる気にさせる事は不可能です。やる気の出る方法をしいてあげれば点数が上がることです。) 全体で9割の生徒は上がっています。

「冷やかし」の体験入学はご遠慮ください

今回夏期講習の無料体験を多くの方にしていただいてありがとうございました。体験された方の8割が実際、講習に参加していただいています。まことにありがとうございます。しかし体験されて、やはり自分には合わないと思われた方々が2割いらっしゃいました。これはこれで全然問題ないことです。合うか合わないかを決めていただくのが無料体験ですから。ただ問題なのは、何も言わずに連絡なくそのまま来なくなってしまう方達が何名かいらっしゃったということです。当塾は大手と違い小さな塾です。たくさんは入れる事ができません。講習間際になり、体験されたいと立て続けにお問い合わせがありました。現在体験されている方達の参加が決まればもう定員一杯なため、電話の体験希望の方は仮に体験していただいてもそのあとお断りすることになってしまう可能性があるため、待っていただくしかありません。しかししばらく待っても体験者の返事がなく、そのあと待っていただいている方に連絡しても、既にもういいですと言う返事が2件ありました。体験された方が参加されるか辞めるかはもちろん自由に決めていただいて構いませんが、結果だけは是非お知らせいただきたいです。でないと単なる冷やかし体験と思われても仕方ないです。ちなみに連絡来ずは東中と付属中でした。

 

シンギュラリティと教育|未来の子育ての在り方とは

前回は「シンギュラリティ」について

お話させていただきました。

 

“人工知能が人間の知能を超える”

という事が、子育てにどんな影響を

与えていくと思いますか?

 

シンギュラリティを向かえるに伴い

教育も変わっていかなければなりません。

 

人工知能が人間を上回る時代に

「間違ったら怒る」ような教育は

意味をなさなくなります。

 

だってそんなの、機械には敵わないから。

機械は間違えずに行うことに関して

既に人間をはるかに上回っています。

 

どんな天才でも機械の正確さには、

勝てなくなるでしょう。

 

では、どんな教育が必要になって

くるのでしょうか。

 

シンギュラリティを向かえても

人間にしかできないことは何でしょうか。

 

それは

「間違うこと」

「失敗すること」

です。

 

今まで多くのビジネスや発明が

失敗から生まれてきました。

 

人が間違うことを恐れ

失敗しないようにするだけなら

ロボットや機械にその仕事は

取られてしまします。

 

機械は間違えないどころか

文句も愚痴も言いません。

風邪もひかないし、言い訳もしません。

実に忠実です。

 

これからの教育に求められることは、

まさに失敗することを恐れない

チャレンジ精神や気持ちのマネジメント

なんじゃないかと思っています。

 

親の顔色を伺って自分の行動を

制限してしまう子どもはピンチです!

 

子育てうんぬんの前に

今すぐ「親のあり方」を

変えないといけません。

 

お子様の将来を考えるなら

行動して失敗しまくって

 

そこから学べる子に

なって欲しいですね。

 

 

シンギュラリティがやってくる!人工知能が人間の知能を超える時、子育てはどうあるべきか!

突然ですが、この言葉をご存知ですか?

「シンギュラリティ」

 

日本語に略すと「特異点」っという

意味があります。

 

数学や物理学の世界では

よく用いられる言葉なのですが…

わからないですよね(汗)

 

今回の「シンギュラリティ」っという言葉は

技術的特異点の事であり

“人工知能が人間の知能を超える”

ということです。

 

テクノロジーが急速に変化し

それにより甚大な影響がもたらさ

人間の生活が後戻りできないほどに

変容してしまうとする

未来予測のことです。

 

人類の技術開発の歴史から推測され得る

未来モデルの限界点と

位置づけられています。

 

正に、ドラえもんの世界です。

 

ありえない未来!

と思う人もいるかもしれません。

 

でも、100年前の日本人に

手のひらサイズの小型機械=携帯で

その場にいながら

世界中の人とコミュニケーションが

取れるようになる!

 

そんな事を言った所で

信じた人はまずいなかったでしょう。

 

この“人工知能が人間の知能を超える”

という事が人間にどう影響を与えていくか。

 

子育てにどう影響していくか。

アナタは考えた事がありますか?

 

これから機械やロボットの高度化で

人間の“あり方”自体が変わってくることが

予想されます。

 

“人工知能が人間の知能を超える”っという事が

人間にどう影響を与えていくかを。

子育てにどう影響していくかを。

 

子どもの知的好奇心を刺激しろ|勉強が好きになる方法

勉強が好きになるために

必要なことがあるのをご存知ですか?

 

それは『知識』です。

ん?知識を得ることが勉強じゃないの?

そんな質問が返ってきそうですが♪

 

もちろん、知識を得ること

それ自体も面白いと感じる人はいます。

 

けれど、もっと面白いのが

“自分の中にある知識と知識が繋がること”

それこそが最高に楽しいことなんです!

 

芸能人のスキャンダルとか

皆さん好きですよね。

 

知っている人と知っている人が

繋がってるって知った時

面白いと感じるはずです。

 

でもこれが、自分が全く知らない人と

知らない人が付き合ったとか別れたとか

なら面白くないじゃないですか?

 

自分が知っていた知識と知識が

繋がったからこそ自分の中にあった点と

点が線になったからこそ感じる面白さです。

 

勉強は、そういう視点で楽しんでいって欲しい!

この楽しみ方ができたら

勉強が好きにならないわけがないんです。

 

その怒り、親の身勝手なのかもしれません|どこにフォーカスしてますか?

子供にイライラしている人って

いますよね。

 

「早くしなさい!」

「なんでできないの?!」

「〇〇をしなさい!」

 

私もその気持ち

よ〜く分かります。

 

特に感情的になっている時や

自分に余裕のない時。

 

でも、だからこそそんな時は

意識して考えるようにしています。

 

子供は今、何を感じているんだろう?

子供はなぜ、そうしているのだろう?

 

そんな風に子供の側に立ってみると

見えることがあります。

 

もしかしたらお母さんを助けようとして

挑戦してみたのかもしれません。

 

もしかしたら悪いことだと知らずに

やっていたかもしれません。

 

子供が怒られるのを気にしてしまうような

育て方は挑戦する勇気をなくす育て方

かもしれません。

 

子供が親の目を気にするということは

社会に出てから誰かの目をいつも気に

して生きることになりませんか?

 

子供の将来を考えた時。

自分のルールで怒ることが

子供を不幸にしている可能性があります。

 

子育ては自分育て。

自分との勝負でもあるんだなぁと感じる

今日この頃です。

 

子供と共に、親も育っていきましょう!

失敗から立ち直る方法|失敗の考え方を今すぐ変えろ!

PCとインターネットをつなぐ

装置に不具合が生じしばらくネット

につなげませんでした。(T_T)

 

さて アナタには

理想の生活がありますか?

 

その理想に向けて

何か行動を起こしていますか?

 

時々、理想を叶えると言いながら

今までと同じ行動をしている人がいます。

 

これで違う結果を求めるのは、

残念ですが都合が良すぎる考え方です。

 

そして。何か行動を起こしたとしも、

ほとんどのことは失敗します。

 

新しいことに挑戦したんですもん。

失敗する可能性の方が高いのは

普通ですよね?

 

でも、多くの人が

『挑戦した』っという事実よりも

『失敗した』っという事実を見て

凹んでしまう。

行動を止めてしまう。

 

今の日本って、失敗すること=悪いこと

みたいな教育や風習があります。

 

人には、何かの兆しがあった時

『挑む』か『逃げる』かしかありません。

挑戦したことは絶対に自分の人生にとって

マイナスにはなりません。

 

なぜならば未来から考えた時、

それはアナタの大切な『経験』

となるからです。

 

私も今までいろんな失敗をしてきました。

9ヶ月入院したり詐欺にあったり

鬱になったり。

 

でも、今の自分ってそんな『失敗=経験』

があったからこそなんですよね。

 

今となっては、感謝しかない!

 

入院して健康のありがたさ、痛みのない

ありがたさ、自分で食事のできるありがたさ

自分の足で歩けるありがたさを知り

 

詐欺にあったから、確認の大切さ、

情報の大切さ、世の中の厳しさを知りました。

 

鬱になったから、人の弱さと人の温かさを知りました。

子供が失敗して落ち込んでいる姿を見るのは

辛いです。でも、その為に親はいるのです。

 

失敗しないためではなく

失敗しても立ち上がる人間になる為に。

 

失敗を楽しめる人間を育ててほしいですね。

 

親の愛情のトラウマ|アナタは自分が大好きと思えていますか?

皆さんの肉体をつくっているのは、

皆さんがが食べてきたものです。

 

皆さんの思考をつくっているのは、

皆さんが読んできた本や出会ってきた人です。

 

そしてそして。

さらにその基礎となっている皆さんの人格の

土台は、皆さんのご両親の影響が大きい

のではないでしょうか?

 

大人になってからも、親の影響って凄く

深く受けています。良くも悪くも。

ですので、もしも親から悪い影響を

受けていたとしたら、それは変えた方がいいです。

 

親から認められてこなかった

親から否定ばかりされてきた

親から必要とされてこなかった

親から愛されてこなかった

 

子供は親からの無償の愛情を欲する

生き物です。子供は親に受け止めて

欲しいと思っている生き物です。

 

この欲が満たされてこなかった人は、

自尊心が育っていない可能性が高いです。

 

自尊心が低いと、行動が消極的になり

望む結果を得にくくなります。

自分を愛する以上に、他人を愛することは

できません。

 

逆に言えば、極端な話、親はこの欲を

満たしてあげるだけでも良いのかもしれません。

自分を大好きと思える、そんな環境作りは

絶対に必要ですよね。

 

もし自分は自尊心が育っていないと

感じる方は、まずは自分の自尊心を育み、

そしてお子さんの自尊心を育んでいきましょう。

 

だって、自分を愛する以上に、他人を

愛することはできないのですから。

 

カッコイイ大人は勇気がある|成功する理由としない理由

「なぜアナタの成功をアナタが疑うの?」

私が尊敬して止まない、ある成功されている

経営者の方が言っていました。

成功の定義は、人それぞれ違います。

 

温かい家庭を築きたい人。

ビジネスで成功したい人。

人の役に立ちたい人。

 

皆、色々な目標を持って生きている事でしょう。

でも、多くの人がそんな目標を達成できずにいます。

自分に問いかけてみてください。

「本当は成功したくないんじゃないの?」

 

今と違う自分になるのは勇気がいります。

自分が変われば変わろうとする程、

家族や友達には反対されると思います。

だって、アナタに変わって欲しくないから。

 

本能的に、人は変化を嫌う生き物です。

アナタを大切に想うからこその、助言なのです。

でももしアナタが本当に今と違う自分に

なりたいのであれば。

 

アナタは、その愛を受け入れて、勇気を

持って変化しなければならないのです。

他人にどう思われるかなんて、考えないのです。

 

だって、変化しか、自分と周りをもっと

幸せに導くことはできないんですから。

成功するのには勇気が必要です。

 

アナタの成功をアナタが疑ってはいけません。

自分をとことん信じて、行動していきましょう。

カッコイイ大人になって、子ども達の憧れの

存在となりましょう!

 

共育の秘訣|行動の次は、行動量を増やそう

今から4年前、2017年のゴールデンウィークに

日本最大クラスのビジネス合宿に行ってきました。

830人もの人達が集まり、本気になって学び

合ったのですが、凄く多くの気付きを得て

帰ってくることができました。

 

どんな環境にいるか。

どんな人と共に過ごすか。

これって、本当に大切ですね。

 

合宿では『行動量』について、色々と

考えさせられました。何かをする上で、

行動する事って大切です。そして同じくらい、

行動量も大切です。

 

本を1冊読む人と10冊読む人では情報の

入り方は全然違いますし、子育てに関しても

1日に1度だけ褒めるのと、何回も褒めたり

認めたりするのでは、子どもの自尊心の

育まれ方も変わるはずです。

 

『周りの景色が見えているようでは、

まだまだ本気になれていないよ』

という話を聞きました。

 

50メートルを全力で走るのに、

周りの景色って見えますか?

この話を聞いた時、思いました。

 

自分は本気じゃなかったんだな…と。

本気になったつもりだったんだな…と。

それと同時に、自分はもっともっと

誰かに価値を与えられるし、もっともっと

行動できると思いました。

 

行動量を増やすって大事ですね。

そのことに気付く事ができたので、

あとは実践あるのみです!

 

お子さんとだけではなく、是非、私とも

共に育っていきましょう!

 

 

英語の成績UPにつながる学習法はこれ!

1. 音読をして音で文を覚える

 

 まずは自分で文を声に出して読んでみましょう。

 ただ字を眺めるのではなく、声に出すことが重要です。

 黙読では意味が取れなかったり、

 文型が頭に入ってこなかったり、

 単語が覚えにくくなってしまいます。

 

2. 音声CDまたは先生の音読から英文を書く

 

  音を聞いてスペルを想像しながら英文を書いてみましょう。

  重要なのはスペルを最初に練習しないことです。

  スペルを練習しなくても最初に音読をして文章を覚えたことで

  意外と書けるようになっています。

  それで英語の苦手意識はかなり解消されます。

 

3. スペルを間違った単語をなぜ間違ったのか確認する

 

  想像して書いたスペルが間違っていたら、

  なぜ間違ったかを確認しましょう。

  正確な発音ができるのであれば、

  ひとつの発音に対して対応するスペルは

 

  2~3種類しかありません。

  1種類でないのが日本語のひらがなやカタカナと違うところで、

  ひらがなやカタカナに比べれば難しいのですが、

  慣れてくればスペルは非常に覚えやすくなります。

 

4. 日本語訳をし、それから英訳する

 

  日本語に訳しにくい場合は、

  教科書の例文解説等を見て訳を考えるようにしましょう。

  英単語の意味とスペルはこの時点で

  しっかり覚えるようにしましょう。

  文から切り離された単語は覚えにくいし、

  定着しにくいので、

  文と共に覚える習慣をつけるようにしましょう。

  英訳するとき、文法を使って英文を作るのではなく、

  あくまでも音で覚えた英文をスペルに直すように

 

  心がけましょう。

 

5. 文法問題を解き、文法的な理解を定着させる

 

  英訳を文法に頼らずに行えるようになった後で

  文法問題を解くと文法問題を解くのが

  簡単であることが実感できます。

  文法の理解に重点を置くより、

  文型を覚えておくほうが問題を簡単に解けるのです。

 

6. 文法の基本例文を暗記する

 

  問題集を解くことだけでは文法の定着になりません!

  単元ごとにある基本例文を暗記することが

  文法の最終段階になります。

  理解は定着しにくいのですが、

  音で覚えた文は理屈抜きに長く定着します。

 

7. もう一度教科書を音読して定着を図る

 

  すべてわかった上で教科書を音読して、

  なかば暗記するくらいに音読を繰り返し、

  教科書理解を定着させます。

 

 

☆上手な英語のノートの取り方(学校の授業ノート)

 学校の予習として、英文を書いて、単語調べをしておきましょう。

 

 ①教科書の英文を書き写す

 ②英文の下に日本語訳を記入する

 ③新出単語とその意味を書く

 ④文法事項など授業中に先生が板書したことを書き写す

 

無暗に単語を書いても覚えられません。

しっかりとした学習法で定着させてくださいね。

 

 

語彙力アップはお母さんから

最近、お陰様で小学生の体験や入塾も増えて

参りました。本当に古庄進学塾に通ってくだ

さっている皆さまのお蔭であります。

改めて心よりお礼を申し上げます。

 

そして、小学生たちも俊英揃いで、

頼もしい限りです。

 

この俊英たちを、中学生になってから、

本物の俊英にするのは、ズバリ『国語力』です!

 

計算はできる!できる!

 

しかし、

「501円があります。

 100円は何枚ありますか。

 10円は何枚ありますか。

 1円を何枚ありますか。

 文字で書いて答えなさい。」の問題で、

「100円は5枚。

 1円は1枚。

 10円はなんて書けばいいの?」と聞かれました。

 

確かに何枚とあると、

困ってしまいますよね。

だって0枚だから。

 

0枚という言葉感覚なのです。

 

繰り返しますが、計算はく○んのお蔭で、

力をついています。

ですが、算数言葉を知らないのが現状です。

 

例えば、

「ゾウが1匹、ねずみが100匹います。」

「どちらが大きいですか?」と問題があるとします。

 

ゾウとねずみの身長・重量は書いておりません。

書いてあれば計算をすればよいのですが。

 

さて、子どもたちはどう考えるでしょうか?

「大きい」とは何か?

 

ねずみ100匹を縦に並べて、

「ゾウより身長が高くなるから、

 ねずみ100匹のほうが大きい!」となるか!

 

「やっぱり像の重量のほうが重いから、

 ゾウのほうが大きい!」となるか!

 

「大きい」という表現だけでも、

人は自分勝手に解釈するものなのです。

 

算数言葉としてはあまり良い例ではなかったのですが、

私たちも自分が見たいようにしか、

世の中のことを見ていません。

ましてや子どもたちなら余計です。

 

以前、本屋さんにはベストセラーになった

『マンガでわかる!

 10才までに覚えたい言葉1000』があり、

校舎にも置いてありましたが、今はありません。

 ↓

『10才までに覚えたい言葉1000』

厳密に言えば、時間がないのです。

 

それより、毎日接しているお母様たちが、

お読みになり、お母様たちが表現力を増やして、

お子さまと会話をするほうが早いのです。

 

そうすればお子さまの語彙力が増えますよ。

 

そして詰問ではなく、

質問と言うか話題を広げてあげて、

「今日は学校で何を覚えたの?」

「割り算の筆算だよ。」

「そう!どうだった?」

「難しかった。」

「どんなところが?」

と言った感じで、

会話を広げ言葉数を増やしてあげてくださいね。

 

 

器の大きい人になるには|失敗の経験がアナタを変える

皆さんは、自分自身を許せていますか?

私は最近、自分の器の小ささを身に染みて

理解した出来事がありました。

 

行動と失敗を大量にすることで、皆さんの

経験値が増えます。行動からくる失敗を

たくさんしていると、失敗した人の気持ちが

わかります。

 

失敗しているから人の痛みがわかるし、

経験しているからこそ、その人の立場で

アドバイスができようになるのです。

 

自分も同じような経験をしているからこそ、

理解できるし、受け入れられる。

…つまり、許せるってそういうことなんですね。

 

失敗してもいいんです。批判されても失敗しても、

その経験を誰かのために生かさそうとできれば、

それは自分の器を大きくしたことになります。

 

是非、まずはお母さん達に沢山の経験と失敗を

してもらいたい。そして、子どもを怒る前に、

その経験を学びに変えてあげるためには、

どんな声掛けをしたらいいか…

一呼吸置いてみてください。

 

きっと、今までとは違った景色が見えてくるはずです。

 

比較されて育ったらどうなる?|自分の人生を生きるために大切なこと

誰かと比較してしまうことって、ありませんか?

これ、ついついやっちゃいますよね。

 

SNSに友達が旅行の写真をアップしてて、

羨ましいな~なんで自分はこんなに休みが

ないんだ…って思ってしまたり。

お給料を比較してみたり。

顔を比較してみたり(笑)

 

人の幸せを見て、自分も幸せな気分になれるので

あれば、何の問題もないのですが、一喜一憂して

しまう人であれば…とりあえずSNSと距離を置きましょうか。

 

今まで学校教育の中でも、常に私達は他人と

比較されて生きてきました。

ですから仕方ないのかもしれません。

 

でも!でも!でも!

仕方ないで終わらせないで欲しいのです。

そんな風に比較でしか自分の価値を認められなくなって

しまうのって、実は凄く不幸なのです。

 

だって、自分より凄い人や幸せそうな人は、

世の中にもっともーーーっと沢山存在しますからね。

 

私もずっとそうでした。誰かと自分を比べて優越感を感じてみたり、

劣等感を感じてみたり。いつも誰かや何かに影響されていました。

でも気付いたんです。それって、自分の人生を生きていないなあ…と。

 

自分が納得できる生き方をするのにあまり周りは

関係ないというか、判断基準にしなくていいんじゃないかな、と。

というか、判断基準にしてはいけないと。

 

昨日の自分と比較して、成長してればいいんです。

 

 

親の背中を見て子は育つ|諦めない姿、子供に見せてやりましょう

自分の夢、あきらめていないですか?

本当にほしいもの、あきらめてないですか?

本来、人間は諦めない生き物です。

 

赤ちゃんがミルクを欲しくて泣いた時、

あきらめたのを見たことがありますか?

「泣いてもくれないからもういいや」みたいな(笑)

 

絶対にもらうまで泣き続けますよね?

そう、あきらめないんです。

そして、あきらめなかったから成長し、今があるんです。

 

あきらめないって決めれば、どんなことでもその夢に

近づきます。理想の自分に近づいていきます。

善逸のおじいさんも言っていました。

『泣いてもいい、時にはにげてもいい、でも

決して諦めるな』と。

 

そしてあの、夢の国をつくったウォルト・ディズニーはこう

言っていました。夢を求め続ける勇気さえあれば、

すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。

すべて一匹のねずみから始まったということを。

 

あきらめないでください!

色々は障害があるとは思いますが、是非“挑戦”と

いう選択をしてみて欲しいのです。

 

お父さん、お母さんが夢を持ってイキイキと生きる姿は、

子供に希望を与えます。

子育てにテクニックは本来不要です!

 

親の在り方が、子供を育てていくのです。

 

目的を持って生きていますか?|背中で語れる親であれ!

目的をもって始めるとか、ゴールを決めてから

行動するとか、目標を持てとか、いろいろ耳に

すると思います。その理由をご存知ですか?

 

その理由は『生産性が上がるから』です。

今から過去を見ると、一本の線になって

いるはずです。過去の思考、行動の結果が

“今”を作っているからです。

 

でも。

今から未来を見ると、アナタの目の前には

無数の線が広がっているはずです。

選択肢がいっぱいあって、可能性がいっぱい

あって…これから、どんな未来でも作れちゃいます。

 

これって、嬉しくもあるけど…どの道を選べば良いのか、

迷いますよね?決めるの大変ですよね??

 

ここでもし、「こうなる!」っという未来の目標を

決めると、どうなるでしょうか?

 

未来から今を見たときに、行動は決まってきますよね。

つまり、目標がある人は、未来から見た今の行動が

もう決まっているのです。

 

だから、迷う時間がなくなる。

つまり、生産性が上がるってことなんです。

あなたの望む未来はどんな未来ですか?

人生の質を高めるためにも、目的や目標を持って

行動することを始めてみませんか?

 

 

 

あなたができるようになれば、お子さんもできるよう

になります。背中で語れる親でありましょう。

 

親の成長を子供に見せる|アナタの成長が子供の可能性を広げていく

『誰もができる微差の積み重ねが、

誰もができない大差に変わる』

深い言葉ですよね。

 

今この瞬間の動作を丁寧に行うことでしか

未来を変えることはできません。

 

今この瞬間を、0%の力で生きるのか、

40%の力の力で生きるのか、100%の力で生きるのか。

選んでるのはアナタ自身です。

 

100%の力で生きるのって、なかなか簡単な

ことではありません。なぜなら、目の前の事に

100%の力を出し切ったら、その後起こる出来事に

対処できなくなるし、疲れちゃうし、

アレもしたいし、コレもしたいし…。

 

学習してしまったのか…欲深くなってしまったのか…

それともただただ、つまらない人間になってしまったのか…

1つ言えることは、だからこそ、今の結果に繋がっているという事。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、全力で泣いて、

全力でオッパイを飲んで、全力でハイハイして、

全力で駆け回って…何をするにも100%の力を

出し切って生きていたはずなのに…。

いつから私達は、全力の出し方がわからなくなって

しまったのでしょか?

 

いや、私達大人はまだまだ成長できます!

難しいことをやろうとする必要はありません。

『誰もができる微差の積み重ねが、誰もができない大差に変わる』

 

コレだけです。もっともっと子どもたちに、

親であるアナタの成長を見てもらえるし、

影響を与えていくことはできます!

 

私もまだまだ成長しますよ!

共に育っていきましょう。

 

塾と〇〇ザップ

最近おなかにめっぽうお肉が付いてきました。

それで思い出すことがあります。

それはライ○ップのことです。

 

嶋大輔さんや松平健さんらが

驚異的なボディーになってCMに登場しますね。

 

あの会社をどうこうではなく、

しっかりとした会社であることは、

間違いありません。

 

ただ私は2つの観点を持っいます。

 

①受講者のその後

②コースが終わった後のフォロー

 

気になって峯岸みなみさんを、

調べたところ。。。

 

リバウンドしライ○ップ失敗という

記事を多く見ました。

ただし話し半分に考えなければいけませんが。

 

でも、そのため風評被害があり、

その反論としてライ○ップのトレーナーが、

ツイートした記事が塾と共通しており、

納得しました。

 

「ライ○ップに通っていた峯岸みなみさんが

 リバウンドしたみたいですが、

 もう卒業したわけだから

 ライ○ップのせいじゃなくて

 本人の問題では。

 「ライ○ップはリバウンドしやすい

  体質にする」みたいなツイートしてる

  人もいましたが、体質もなみも、

  食べ過ぎたら太るっていうだけです。」

 

確かに正論ですね。

更に。。。

 

「成績が悪いのは学校のせい。

貧乏なのは親のせい。

人生がうまくいかないのは国のせい。

違う。全部自分のせいなのです。

誰のせいにもせず、責任と覚悟を負うから

人から信頼されるんだ。信頼があるから社会の

中で生きていけるんだ。やり抜くコツは

「人のせいにしないこと。」」

 

私が常日頃から言っていることと共通します。

夏期講習のチラシが毎日入ってきて、

お母様も悩むところでしょうが、

ハッキリいいます!

 

どこに行っても、心が変わらなければ、

成績は変わりません!

 

最近は退塾者がほとんどおりませんが、

以前、「成績が上がらなくて~。」と、

クドクドと愚痴を言って当塾を辞めた方…

 

友だちが通っていますから、聞けば情報が入ります。

結果は成績不振のまま、県立高校不合格率100%でした。

 

「個別指導なら、よく教えてくれる。」

確かに、その通り!「大手な情報量があり安心!」

確かに、その通り!

でも、その塾の志はいかに?!

本気でしたら、その塾を辞めたいと思ったら、

すぐに辞めてもらいます。

 

私も規約に色々と書いておりますが、

あれは便宜上のこと。

 

嫌な塾にいても成果が出ません。

それをグダグダと引き止めるのは、

志か否か?

 

話しを戻します。

先程、トレーナーさんの言葉に、

「ライ○ップに通っていた峯岸みなみさんが

リバウンドしたみたいですが、

もう卒業したわけだから

ライ○ップのせいじゃなくて

本人の問題では。」

とありましたが、古庄進学塾では、

卒業しても自分で勉強のできるスタイルを、

伝えております。

 

保護者面談のおりに、ある保護者様から

「この勉強法は一生使える方法ですよね。」と

言われたことが本当に嬉しかったです。

 

ライ○ップにせよ、資格試験にせよ、

大人になれば個別指導など、

ほとんどございません。受講者のその後…

 

人にベタベタ教えてもらっていた人は、

高校入学と同時に自堕落になり、

高校受験までにかかった塾の費用を無駄にします。

リバウンドと同じです。

 

私は古庄進学塾を通して、生徒さんたちが、

学習面でリバウンドをしない

強い心身を鍛えようと思っております!

 

 

育児本はいらない?|子育て上手な親になる方法

現代は、子育て本が沢山存在しています。

こんな子育てがいい、こんな子育てをすると頭がよくなる、

こんな取り組みをすると運動神経がよくなる…

沢山の情報や方法が溢れています。

 

専門家が実践を元に見出してきたのですから、

どれも有力な情報であり、方法であると思っています。

でもその前に、1つだけ忘れてはいけないことがあります。

 

■子育て上手な親になる方法

宝の地図を手に入れたとしても、宝の場所がわかったとしても、

それだけでは宝は手に入りません。

現在地を把握している必要があります。

いくら宝地図を手に入れても、自分が今いる場所がどこか

わからないと、どこに移動していいかわからないですよね。

 

子育ても一緒です。

子供にこうなってほしいと思っても、そうなる方法を

知るだけでは意味がありません。

 

まずは親であるアナタ自身の現在地を知り、

子供と共にアナタも育っていかなければならないのです。

 

子育ては、テクニックではありません。

親の在り方を見て、真似て、子供は育ていくのです。

あなたがどうなれば、お子さんは、思っているように

育ってくれるでしょうか?

 

 

子供に愛してると伝えている?|魔法の言葉“愛してる”が与えるモノ

お子さんに大好きっと伝えていますか?

お子さんに愛していると伝えていますか?

そんなのわざわざ口にしなくても、わかっているはず。

恥かしくて言えない。

 

そう思ってはいませんか?

思っていたなら、危険です。

愛の言葉を軽視してはいけません。

 

アナタの言うように、ちゃんと伝わっているかもしれません。

でも多くの子は、不安を抱いているものです。

だって、子供は考えるよりも、感じる生き物ですから。

 

お母さんやお父さんが毎日仕事や家事で忙しく過ごし、

ピリピリ、イライラ、プンプンしているのを感じています。

そして、どうしてもその負の感情は、弱い立場の子供に

向けられてしまいがちです。

 

だから、思ってしまうのです。「自分のせいかな?」と。

だからこそ、言葉で愛情を伝える事が大切なのです。

言葉で伝えることで、子どもの自尊心は格段に上がります。

 

そしてその自尊心は、自分自身を信じる力となり、

挑戦する勇気を持てるようになります。挑戦できるといことは、

成長していけるということになるのです。

 

言葉の力ってすごいんです。

自分が愛されているっていう思いは、自尊心を作り、

自尊心や自己概念がその人の幸福度を決めると

言われています。

 

是非、毎日子どもに大好きって伝えてあげてください

できれば、旦那さんや奥さんにも…

 

子供に考え方と姿勢を伝えていこう|原因と結果の法則

皆さんは毎日

どんな気持ちで仕事をしていますか?

どんな気持ちで家事をしていますか?

どんな気持ちで子供と接していますか?

どんな気持ちで過ごしていますか?

 

積極的な心構えで取り組んめていますか??

どんな考え方で取り組むか。

どんな姿勢で取り組むか。

 

皆さんの人生の土台は、そこにあります。

なぜなら皆さんの今ある“結果”には、必ずそこに原因があるからです。

 

原因と結果の法則

・皆さんの体型

・皆さんの収入

・皆さんの交友関係

・皆さんの家族

・皆さんの部屋etc

 

それらの全ては、嬉しくも悲しくも、皆さんの

今までの結果です。皆さんの考え方や姿勢の

積み重ねを鏡として映し出してくれているのです。

 

満足いく結果が出ているのであれば、さすがです!

アッパレ♪でももし、満足行く結果ではないのであれば…

満足行く結果に変えていきたいですよね!

そんな姿を我が子に見せたいですよね!!

 

結果を変えるためには、原因を変える必要がありますよね。

成功の8割〜9割はマインドと言われますが、

皆さんのそのマインド=考え方が結果を変えていくのです。

 

例えば勉強。勉強をやりたくなくて嫌々するのと、

目標を絶対に達成するんだという心構えでするのとでは、

間違いなく結果は違いますよね。

 

その事を、是非お子さんにも皆さんのこれからの

行動をもって伝えてあげてください。

 

気持ちを育てる子育てをしていきたいですよね。

その子の表面的な行動だけじゃなく、成長した面や工夫した

面を見てあげて、認めてあげてください。

 

 

完璧主義の人へ|自分の強みと弱みを知ことの大切さの意味

完璧を目指す人って、います。

 

数年前までの私はまさにそうで、

完璧を目指し、完璧じゃない自分を

責めるタイプでした。

 

 

完璧を目指す故に、できた部分には

意識がいかず、できなかった部分ばかり

焦点を当て落ち込む日々。

 

完璧を目指す故に、人の悪い部分ばかりに

目がいってしまう日々。目標を持って頑張って

いるはずなのに、全然楽しくありませんでした。

 

 

でも、今はこう思います。『完璧って、つまら

ない』と。たぶん、自分の弱さを受け入れられた

日から、変わりました。

 

この世には、誰一人として完璧な人は存在しません。

 

だからこそ、生きていくためにも、何かを成し

遂げるためにも、他の人の協力が必要です。

アナタに足りない部分は相手に補ってもらい、

相手の足りない部分はアナタが補うのです。

 

 

私生活も、ビジネスも、どんなことでも一人で

できることって、そんなに大きくありません。

そして、一人でできても、そんなに面白くありません。

 

でも、誰かと協力してやると。チームでやると。

それは2倍も3倍、いや10倍も色々なことが加速

していきます。

 

だとしたら、自分の強みと弱みを知ることって

すごく大事です。小さい頃から色々なことに挑戦し、

限界を作らずにやってみて自分を知っていく

ことって、凄く意味があります。

 

あなたの強み、弱みはなんですか?

お子さんの強み、弱みはなんですか?

 

 

習慣化するコツ|一人で頑張ろうとしていませんか?

以前BSで、今は亡き鈴木章二さん、まだ現役の(多分)

北村英治さん、そして世良譲さんのジャズライブを

見ました

 

クラリネットやピアノだけでなく、ドラムやバイブも…

いやぁぁぁ、大人な経験でした。すっごい素敵で、

思わず泣きそうになりました。鳥肌が立つと言うか・・・

わかるりますかこの感動!

 

ピアニストの世良さんは方ダンディーで

やっぱり超かっこよかったです。

手の動きが滑らかで体の力が入っていないのに、

すごく力強い音楽でした。

 

この、人を感動させるレベルに来るまでに、

凄く時間がかかったんだろうな〜と、

それまでの道のりを想像していたら、またもや

胸が熱くなり感動してしまいました。

 

何でもそうですが、欲しいモノは簡単に手に入りません。

本物は長い期間をかけて、じっくりじっくりと

つくりあげていく必要があるのです。

 

一朝一夕で結果が出るものはほとんどなく、

習慣化が非常に効果が高いのではないかと思うのです。

 

多くの子供が幼い頃は、歯磨きを嫌がります。

でも大人になると、歯磨きをしない方が気持ち悪くて

嫌ですよね。スッカリ歯を磨く事が習慣化された証拠です。

 

小さい子の歯磨きの習慣化をサポートしたのが親で

あるように、自分一人で習慣化していくのはするのは

非常に難しい事です。

 

習慣化するために、最初は誰かの力を借りるのは

非常に効果的です。そこでお勧めしたいのがコーチです。

 

私にもコーチがいますが、自分一人では

難しいことでもコーチがいれば

頑張れるものです。

 

一流のスポーツ選手には、皆コーチが付いています。

専門のコーチではなくたって、大丈夫!アナタを

応援してくれる人はいますか?自分を無条件で

信じてくれる存在って、とても大きい!

 

 

 

幼い頃はお母さんが子供のコーチ的な

存在になれたら、いいですよね♪

 

 

不幸は自己責任?|ミンナ思い通りの人生を送っているだけ

・いつもため息ばかりついている人。

・「疲れた」「忙しい」を連発している人。

・愚痴や不平、不満ばかり言う人。

そんな人はいませんか?

 

そんな人が、日常的に感じている感情って、

どんなものでしょうか?

おそらく・・・

「あ~幸せ!充実してる!感謝!」

そんな風に感じてはいないと思います。

 

感情って、ものごとやヒトなどに対して抱く

気持ちのことです。

その気持ちには、喜び、悲しみ、怒り、諦め、

驚き、嫌悪、恐怖etc色々とありますよね。

そしてその感情は、自分で作り出していく

ものなのです。

 

嬉しいから笑うのか

笑うから嬉しいのか

負の感情をついつい抱いてしまっている人が多くいますが、

もったいないなぁと感じてしまいます。

 

負の言葉を発するから、負にフォーカスしてしまう。

負にフォーカスするから、負の出来事が起こる。

負の出来事が起こるから、負の感情になる。

負の感情になるから、更に負の言葉を発する。

まさに、負のループ。

 

どこかで、アナタの意志で、断ち切る必要があります。

一度しかない自分の人生を思いっきり楽しみませんか?

 

好きなことをする人生、好きな人といる人生、

あなたが望むものは間違いなく、手に入ります。

アナタがそれを疑わない限り。

 

もし、人生が思い通りにいかないと思うのであれば、

まずはその考えを「もし上手くいっちゃったらどんな

気分かな〜」と、少し変えてみてください。

 

 

夫婦喧嘩が子供に与える影響

全国の奥様!

アナタは、旦那さんの仕事を応援できて

いますか?旦那さんが1日気持ちよく仕事が

できるかどうかは、奥様の朝の一言で決まります。

 

半分の夫婦が離婚する現代です。結婚関係を

続けていくには、好き嫌いだけではなく、お互いの

努力が必要ですね。

 

子どもの心の安定は親の笑顔です。

文句、不安、不満を口にするお父さん、

お母さんを見て育つ子供は、心の成長において、

やはり悪影響を受けてしまいます。

 

自分の大好きなお父さんとお母さんがそんな

言葉を投げ合い互いを傷つけ合っている姿を

見た子供は、どんな気持ちになるのでしょうか?

 

・大切なお母さんを苦しめるお父さん?

・大切なお父さんを苦しめるお母さん?

・自分のせいでケンカしてる?

・自分がいなければケンカにならない?

・文句、不安、不満を口にするのが当り前の世の中?

・大人になるって嫌だな

・○○ちゃんちみたいな、仲良し家族に憧れる

・ボクのことは見てくれない

・ケンカばかりの親なんて、いらない

 

子供はとても感受性の強い生き物です。アナタが

思っている以上に、色々と感じているはずです。

そんな中で育つ子どもは、反発していくか・・

・自分を我慢していくか・・・いずれにせよ、

犠牲になるのは子どもです。

 

それなら離婚したほうがよっぽどましだと、

私は思います。もちろん夫婦と言えども、

他人です。他人同士が一緒に過ごすのですから、

大変なことは沢山ありますよね。

 

不満な事を探したら、キリがない。

でも、それが普通です。そんな中で、

大切なこと。それは『不満を言うのではなく、

感謝できることを探す』ことではないでしょうか?

 

 

お化けが出ます!

実は今日はびっくりすることをお伝えします。

なんと古庄進学塾に、お化けが来るのです(+_+)

 

どんなお化けかと言うと。

挨拶が出来ないお化けです。

何も言わずに入ってきて、

授業前の挨拶も声を出さず、

終ったら挨拶はおろか、

会釈もせずに帰っていくのです!!

 

お化け?いや場合によっては泥棒でしょうか?

以前、挨拶をしようと言っても、

コクリと頷くだけです。

 

怖くないですか??

皆さんは、お化けの相手をしますか?

私はしません!

 

でも、お化けを退治してくれる

元氣な生徒さんがいるのです。

 

「こんばんは~!」

「ありがとうございました!」と

本当に明るくなる挨拶をしてくれます。

 

人は本来、明るく楽しいことが好きです。

だから私も明るいほうによっていきます。

これは自然界の摂理です。

依怙贔屓ではありません。

 

そんな元氣に挨拶をしてくれる

生徒さんに対して

私だけが見えるお化けは、

冷たい視線を送っております。

怖いですね。だから、お化けなのです!

 

子どもは面白いです。

「挨拶は?」

「こんにちは!」と言うと、

気持ちが固まり自分から言わず、

大人は「なんで挨拶が出来ないんだ!」と

なります。

 

これはお母様たちが

「勉強しなさい!」と言っても、

言うことを聞かないのと同じ現象です。(笑)

 

こちらから何も言わなくとも、小学生のときから

自分から挨拶をする生徒も多々います。

家庭でのしつけがしっかり出来ているなと

感心します。

 

これが非認知能力(最近、使いたいだけ笑)の

差となるのです。

 

成績を上げるための

腹からのパワーとでもいいましょうか。

 

しかし、私は他責をしないので、

お化けを呼ぶ環境を作っているのだ!

挨拶の重要性を何度でも、

繰り返し全員に伝えよう!

もっと会話を増やそうと動きます。

 

お化けというのは失礼ですが、

世間に出れば、

もっと厳しい評価をされることでしょう。

 

人材採用担当の方が言っておりました。

「決めるのはドアを開けて1秒~3秒だよ。

 この人と仕事をしたいと思うのは。」と。

 

アルバイト募集をしているとき

こちらから電話をかけて詳細を聞きますが、

「いいっすよ。」という言葉遣いを聞いた瞬間。

本当に1秒ですよ。会わずに不採用決定です。

 

この私が昨日今日と、ドアを開けたり、

隣りに座っただけで笑顔や挨拶のパワーの

凄さが分かると思います。

逆に、お化けがどれほど損をしているのかが

分かります。

 

でも、子どもたちに頭越しに言っても伝わりませんので、

大切な事なので何度も繰り返し、その都度、

全員に伝えていこうと思います。

 

ちなみに全員の話しではないのですが、

全員と保護者様も念頭に入れおいて頂ければと

思います。

 

 

失敗を恐れる若者|失敗とは一体なに?

ロバートシュラーという人をご存知ですか?

 

稲盛和夫さんが監訳した『いかにして自分の夢を実現するか』

という本の中に、失敗について書いてあり、多くの人に

知って欲しいと思いましたので、シェアさせて頂きます。

本には、こう書かれていました。

 

・失敗とは何かが手に入らなかったのではなく、

   違うやり方で何かをすべきだという教えだと解釈しよう。

・失敗とはあなたが他の人より劣っているという意味ではなく、

   まだ完全ではないという意味だ。

・失敗とは人生を無駄にしたという意味ではなく、

   もう一度新しい気持ちで出直すチャンスを与えられたと考えよう。

・失敗とは、もう諦めなさいという意味ではなく、

   もっと努力しなさいという意味だ。

・失敗とは、これでおしまいだという意味ではなく、

   別の新しいことに挑戦するチャンスが与えられたということだ。

 

ほとんどの人が、できることなら失敗をしたくないと思うはずです。

だってやっぱり、失敗は怖い・・・。

 

でも、失敗に対する考え方を小さい頃から教えられていれば、

失敗の捉え方が変わってくるはずです。失敗の捉え方が変われば、

どんなに素敵な人生を送れることでしょうか。

 

 挑戦する勇気を持つことは、素晴らしい人生を送る上で

絶対に必要なことだと思っています。失敗することより、

失敗を恐れて行動しないことを恐れて欲しい!

 

 あなたの成功を信じています。

自己重要感と子育て|それは本当に子供のため?

アナタのお子さんへの行動や言動、

それは本当にお子さんの事を想っての事でしょうか?

もしかしたら、自分の重要感を満たすために

なってはいないでしょうか?

 

(ちなみに重要感とは、人間が生まれながらに持って

いる欲求の1つです。「自分自身は価値のある存在である」

「人より優れた部分を持っている」「人から尊敬されたい」

ということ同じです。この自己重要感が満たされないと、劣等感にさいなまれたり、自分の居場所はないっと感じてしまいます。自分の存在意義を感じるのにとても重要な役割をはたしています。)

 

私はかつて、まだ一斉授業を行っていた頃、自分の重要感を

満たすために生徒に無理やり宿題や課題を出していたことがあります。今思うと本当に情けないし、生徒たちに申し訳なかったなと思っています。

 

自主勉強という名の宿題がありますが、強制させている時点で「自主」ではないですよね(笑)

 

その子が頑張って他の問題集を解いても、その判断が

「ノート提出」であれば、問題集に書き込んだ分は

自主勉とは認められない。また、内容の出来不出来ではなく、ノートの分量だけで判断するような宿題etc

 

本当に生徒のことを考えての指示なのか、

疑問を持ってしまうことがあります。

 

「みんなやっているから」

「今までやっていたから」

そんな理由でやらせているのだとしたら、

もう一度考える必要があるかもしれませんね。

 

本当にその人のことを愛し、考えて何かをしてあげて

いますか?

 

 

挑戦する勇気を育てる方法|お母さんの○○が子供の心を育む

皆さんははご自分の自尊心を育てていますか?

ちなみに自尊心とは、『自分の存在を正しく認識し、

自分を肯定する無意識に近い思考』です。

 

普段、自尊心自体を意識することはあまりないと

思いますが、自尊心は自分の選択や決断に大きく

影響を与えます。自尊心が低いと、自分を否定的に捉え、

自分に対してネガティブな自己認識を行ってしまいがちです。

 

皆さんは自分のことが好きですか?

皆さんは自分のことを大切にして今いますか?

 

2年前とある研修に行ってきたのですが、その中で、

『積極的な姿勢が何よりも大事だ!』と、教えて

いただきました。積極的な姿勢の中でも、

自分のことをどれだけ好きか?

が結果に繋がっていきます。

 

自分のことが大好きで自分に自信がある人は、

挑戦できる人になります。自分の可能性を信じる事が

できるからです。また、他人に批判されても自分を

見失ったりはしません(やっぱり凹みはしますけどね)。

 

 皆さんははお子さんが自分自身を好きになれるような

育て方をしていますか?お子さんのやる事なす事言う事、

否定ばかりはしていませんか?

 

自分はダメなんだと・・・と思ってしまうような

子育ては、しないでください。

 

子どもの将来の幸せを望むなら、子どもの自尊心を

育てることは何よりも大切です。

子どもの幸せは、あなた次第です。

 

 

不登校の原因|不登校にならない為に親ができる大切なこと

不登校の生徒が増えているとメディアでは

言われています。中学校の先生と話しをする

機会があり現状について伺ったのですが、

やはり以前よりも不登校の子供が増えているそうです。

 

しかも、成績が悪いからとかヤンチャだから

とかではなく、普通の子に増えているそうです。

その原因の多くは『コミュニケーション』にあるようです。

 

・同級生同士のコミュニケーション

・先輩後輩のコミュニケーション

・先生とのコミュニケーション

 

結局は人間関係をうまく作れるかどうかが、

子どもの学校生活を安定させられるかどうかに

繋がるということです。

 

お子様は人の話が聞けますか?

自分から挨拶ができますか?

返事は「はいっ」と言えますか?

 

実はこういう態度教育こそが、一番必要だと

思っています。難しい勉強云々が一人走り

しがちですが、まずは家庭でもしつけが一番です。

そして、家庭でのコミュニケーションが大切なのです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、家庭が全ての世界です。

 

そして成長と共に学校に通い始め、家庭だけの

世界だけだったのに、学校が加わります。

それでもまだ、家庭と学校の狭い世界しか知らないのです。

 

そして学校の世界で上手く生きていけない、

自分の居場所がないと感じた子供は・・・

自分の生きる居場所がないと感じ・・・

不登校・・・最悪は自殺・・・となっていって

しまうのです。

 

コミュニケーション能力って、生きていく上で

本当に大切です。では、家庭でどのようにして

コミュニケーションを育んでいけば良いのでしょうか?

 

まず最初に簡単にできることはそして大切なことは

とにかくお子さんの話を聞く、聞く、聞くと言うことです。

 

感想や論評を交えず、相づちを打ちながらニコニコ

しながら、相手が話し易いように聞くことに徹する

と言うことです。一番身近な方なら話もしやすく

話し方も少しずつ学んで行けます。

 

ここで大事なことは批判は一切しないことです。

人間は往々にして人のアドバイスは聞かないものです。

 

傷の舐め合いしていませんか?|頼りあうな!助けあえ!

先日あるBSの番組で吉井雅之という方がこんな事

を言っておられました。「今までどんな成功哲学や

ビジネス本、宗教など、いろんなところに

助け合えって言葉は書いてあったけど、

頼り合えって書いてるもんはないぞ!。」と。

 

私達は、人を頼りにして、誰かに期待してしまって

いることが多くあります。

でも本当は、“自分に期待して誰かを助けることが、

最終的に自分を豊かにしていくんだな”と、

気付くことができました。

 

自立した行動って他者支援に繋がるのです。

自分の自立が、誰かの役に立つのです!

 

お互いに頼り合うのではなく、助け合うことで、

世の中はもっともっと、よくなると信じています。

 

是非、子育て中のお父さん、お母さんには、

この事を大切な子供達に伝えていって欲しいです。

 

 

塾では出来ないが家で出来る勉強法

家で出来ることがあります。それは……

『音読』です!これは英語や社会だけではありません。

数学も音読で効果が出ます☆

 

逆を言えば『黙視』は危険であり、『黙視』をしている

生徒さんには、手を動かすように伝えております。

ずっと教科書を眺めている状態です。

勉強をしているフリです。

 

指さし確認というものがございます。駅のホームで

駅員さんを見ていると、指さし確認+声を出しております。

あれです!

 

例えば数学の場合、中1生がよく間違える問題で、

(-7)-(+5)という問題。声に出して言えば、

問題となる真ん中の-(マイナス)を自分の声で認識

でき、注意力が増すのです。

 

これは小学生でも、高校生でも、大人でも同じことです。

私や皆さんが、未だに小学校や中学校の校歌を歌えるのは、

さんざん声に出して繰り返し、歌ったからなのです。

 

大好きな歌手の歌を、口ずさめるのは、声に出して歌った

からなのです。音読は凄いのです!

だから家での勉強は、音読を取り入れてもらいたいのです。

 

と伝えましたが、こちらでチェックすることが出来ないのが

課題です。小学生ならば、「お母さんの前でやってきて」と

言えるのですが、中学生の男子は……

 

私の口癖ですが、世の中には良い教材や、

役に立つコンテンツ、ためになる勉強法など、

ゴロゴロ転がっております。

 

ただ生徒さんの皆さんは、それを『知っている』だけなのです。

『実行』していないのです。やれば成果が出るのです!

「どう、やらせきるか!」も私の口癖です。

 

それには、保護者様の協力が不可欠になってきました。

「保護者様を教育することは、塾で伸びる子を育てるための

土台作り」です。

 

「保護者様を教育」と書くと、上から目線に感じますので、

保護者様と連携し、ご協力を頂くことで、塾で伸びる土台作りが

出来ると、お考え頂ければと思います。

 

中学生の皆さん、家で出来る有効な学習法である

『音読』!ぜひ今回から始めてみてください。

ただし効果には個人差があります。

 

 

これからの時代に必要な能力|共育が大切な理由

収入が下がり続けている時代です。

サラリーマンの平均所得は2000年からの18年で、

約60万円下がっています。

ご存知でしたか?相当やばいですよね。

 

まだ若い方は気が付かないかもしれません。

少しずつ上がっている時期でしょうから。

でもこれからの時代、昇進しても昇給しない

なんてことはありえますよね。

 

一気に下がればそれこそ抗議デモが起こり

そうですが、徐々に下がっていっているので、

この危機的状況に対して感覚が麻痺しており・・

・私達はまさに茹で蛙状態! 

 

そして日本は超少子高齢化社会です。

世界でダントツトップの高齢社会。

生産人口よりも高齢者の方が多いのです。

 

つまりどういうことかと言うと、

税金とか支出はこれから益々増えて

いくという事です。

 

これに対して、何か対策はしていますか?

国がなんとかしてくれるっと、思ってはいませんか?

これからの時代は貧富の差がドンドン開いていく

時代になっていきます。

 

アナタのお子様は、これからもっともっと

厳しくなる、そんな時代を生きていくのです。

自立した生き方を身に付けていく必要があります。

 

親も子も共に自立しなければ、生き残れない

時代になっていますね。

 

今、自立が大事!

自立に向けてどう動いていくことが必要なのか・・・

そんな話も考えていかなければなりません。

 

考え方が人生を変える|子供のうちに身に付けておくべき考え方の土台

今まで35年間1,500人という生徒と関わってきて

痛感しています。勉強っていくら教えても、

教わる側に意欲がなければ、ほぼ無意味だという事を。

 

また、どんなにいい先生やいい方法を用いて学んでも、

そもそもの考え方が間違えていれば、それもほぼ

無意味だという事を。

 

誰も見ていないからサボってもいい!と思っている人に、

いくら自分の部屋を与えても、塾に行かせても、

最高の教材を使っても、それでは成績なんて上がらないですよね。

 

だって、誰かが見ているから勉強するって考え方なんですもん。

勉強ってどうしてするのか、何の為にするのか、ソコを考えないと、

ただやらされているだけ、流されているだけになってしまいます。

 

これは勉強に限らず、全てにおいて同じです。

考え方が9割!

是非、お子さんが中学生になるまでに、ご家庭で考え方の

土台を作ってあげたいですね。

 

 

やる気が出ない時の対処法

やらなければいけない事は沢山あるのに、

やる気がない時ってありますよね。

自慢じゃありませんが、私もよくあります!

 

そして、“やる気がないこと=ダメなこと”という風に、

自分を責めてしまう人は少なくないのではないでしょうか。

でも、やる気が出ない時って、誰にでもあることです。

だって、人間だもの!

 

そんな時は、どうしたらいいのか?

無理にやる気を出そうと思っても、

なかなか上手くいかないですよね。

是非そんなやる気がない時は、

思い切って勉強や仕事、頭を休めて

気分転換をしてみてはいかがでしょうか?

 

そして、こんな事を考えて欲しいのです。

“今、自分がやっていることと、これからの

自分の将来がどう繋がっていくのか”を。

やる理由を見失っていると、どうしても

やる気って起きないものです。

 

あなたが1年後、5年後、10年後、

したいことは何ですか?

あなたが欲しいものは何ですか?

あなたがないたいモノは何ですか?

あなたがこの仕事をして喜ぶ人は誰ですか?

 

明確に明確にイメージするのです。

そんな事やってる時間なんてないと軽視して

はいけません。もしかしたら、アナタは設計図の

ない家を建てようとしているのかもしれません。

 

模型を作ってみる勢いで、イメージアナタの

目指すところをイメージするのです!

やる気を気にせず、とりあえず明るい未来の

ことを考えてみてください。

 

 

子供の自尊心を育まなければいけない理由|共育習慣のすすめ

アナタは、過去に依存していませんか?

アナタは、過去に縛られていませんか?

過去のアナタと現在のアナタは、一直線に繋がっていますよね。

アナタの生きてきた道です。でも、現在のアナタと未来のアナタには、

無数の線が広がっているのを、ご存知でしょうか?

 

そう、過去は未来ではないのです。

昔は自分が就職するのではなく自分で起業するなんて、

考えもしませんでした。思いつきもしませんでした。

 

私の過去に、起業への準備なんてありませんでした。

既に大切な守っていかなければいけない家族がいましたので、

そんな危険な道・・・っと、周囲も必死になって反対してくれました。

それでも私は起業しました。

 

新しいことをする時、周囲の意見はもちろん、

過去の経験や体験を判断基準にして考えていると、

絶対に自信を持ってできることなんてありません。

 

行動する時や決断する時は、自身の経験に基づいて

判断するのではなく、自分の可能性に基づいて判断する

ことをお勧めします。

 

自分を信じらるかどうか。自尊心があるかどうかがポイントに

なってきます。

 

だからこそ、是非子育て中のお父さん、お母さんには、

お子さんの自尊心を育んでいって欲しいのです。自尊心があれば、

自分の可能性を信じられる子に育てば、どんな困難にも負けない子に

なるはずです。

自尊心を育む方法は・・・是非、当塾に遊びに来てください。

 

 

この能力が大切

小学生たちは、本当にたくさんの習い事に

通っています。実は、その習い事を通して、

大切な能力をお子さまは、身に付けているのです。

 

それは『非認知能力』です。

例えば、算盤やスイミングの習い事で、

級や段が上がったり、賞をもらうような

目に見えるものが『認知能力』です。

 

分かりやすいのが、テストでの計測です。

 

逆に『非認知能力』とは、

自己認識

意欲

忍耐力

自制心

メタ認知ストラテジー(理解度)

社会的適正

創造性

性格的な特性

です。

 

これらの能力が、人生の成功において大切だと、

ベストセラーになった『「学力」の経済学』に

書いております。

  ↓

『「学力」の経済学』

中でも次の2つが重要です。

 

『自制心』…我慢すること

『やり抜く力』…努力し続けること

 

本来は、学力アップや算盤の上達、

水泳の向上を目指して通わせているのですが、

子どもたちは、知らず知らずのうちに、

上記の『非認知能力』が身についてるのです。

 

大変失礼な事を申しますが、

すぐに何でもやめる子は、

自制心とやり抜く力が弱いと思います。

 

すぐに塾をやめる子がおります。

総じて転塾しても点数が上がりません。

 

親子で心と自制心とやり抜く力が足りないから、

他人の責任にします。

 

もちろん少しでも我が子に

良い環境に移って良くなってほしいとの

願いなのは分かります。

 

補足しますと、ここで言う転塾とは、

一年に一回です。また、これを書くと

炎上しそうですが、と言うか高い確率で

当たっているので、申し上げますと、

 

身体的等の問題を除いて、部活をやっていない

子の成績は総じていまいちです(例外はあります。)

 

また、一応入っていますという文化部があると

思いますが、活動が週1回程度のその生徒さんも

同様です。誰よりも時間的・体力的に、余裕があるのに!

 

『非認知能力』が足りないのです。

また補足します。

現在、高校生はやっていませんが、旧塾生は無料で

自習室を開放しています。たまに自習室を利用する

生徒で一昨年中学の時に部活で東海大会まで行く結果を

残しました。その子は高校では、その部活を続けず、

文化部に入り、「4時間べんきょうします!」と言って

有言実行しております。

 

これなら文句なし!です。やり抜く力があるのです。

これが小中高の頃からの習い事などで養える

『非認知能力』であると思います。

 

お子さまの習い事などは、簡単にやめさせてはいけませんよ。

 

成績アップよりも大切であり、成績アップの土台を築く、

『非認知能力』が育たなくなりますから。

 

 

ぬるま湯のカエルは、どうなるのか?

今年の3月は例年より暖かい日が多かったせいで

桜の開花が早かったですね。現在は平年に戻り

昨日、おとといは少し肌寒かったです。

部活を頑張っている生徒さんは、

体調を崩しておりませんか?

 

水分を補給して体調管理には、

気をつけてください。

 

昨夜、車を運転しており、

窓を全開にして走っていると、

近年少なくなった田んぼからカエルの

大合唱が聞こえてきました。

 

ふとカエルで思い出したことがあり、

そのことについて本日はお伝えいたします。

 

カエルが2匹いるとします。

そして水槽が2つあります。

1つには熱湯が入っています。

1つは加熱装置が付いていて徐々に熱くなります。

 

熱湯の水槽にカエルは入れると、

熱くて飛び出します。

 

しかし、加熱装置の水槽に入れたカエルは、

ぬるま湯につかっており、

40度ぐらいになっても逃げださず、

最後には……してしまいます。

 

ここから昨日の古庄日記の延長になります。

 

この例えをお子さまに置き換えると、

普段から過保護にしておくと、

いざと言うときに危険に対応できなくなってしまいます。

 

もちろん敢えて危険にさらすことをしなくても良いのですが、

「あれもダメ!」「これもダメ!」と言っているばかりではなく、

あえて厳しい環境に身を投げ出す、

苦しい経験をさせることで、お子さまの危機意識を育てる

ことも可能だと思います。

 

今、今週より定期テスト対策で、

ほぼ毎日中学生は通塾しております。

 

「部活で疲れているのに。。。」

「友達は塾に行っていないのに。。。」等と

弱音を吐きたいこともあると思います。

 

しかし、家でのんびりしている人と、

やっていない人では、意識の面でかなりの差が

出ると思います。

 

茹でガエルになる前に、危機意識を持って取り

組みましょう。

 

 

過保護な親に育てられた子はどうなる?|過保護な親の特徴

今日は『過保護な親』についてお話したいと思います。

過保護な親になりたくてなっている人って、いませんよね?

過保護と呼ばれる親のほとんどが、子供が可愛いゆえ、

子供が心配なゆえの行き過ぎた行動からなっているのだと

感じています。

 

■過保護とは

そもそも過保護とは、どういう事を指すのでしょうか?

ウィキペディア先生によると過保護とは

 

必要過多な保護、甘やかしを行う場面が多く、

子供自身の自主性を尊重し過ぎ、まともな社会人と

して巣立つのに必要な躾けをせずに済ますこと。

を指すそうです。

 

過保護っという言葉は、高度経済成長の後、

少産少子社会となっていった1970年(昭和45年)前後に

使われ始めた用語だそうです。

 

子供が何人もいた時代にはなかった言葉なんですね!

子供が沢山いたら、一人に手をかける時間なんて

そもそも持てないですもんね。

 

■アナタは過保護になっていない?

過保護とまでは言わないのかもしれません。

ですが、こんな行動に心当たりはありませんか?

 

・子供の身の回りの準備をやってしまう

・子供に細かく次の行動を指示してしまう

・危ないからと子どもの行動を抑制、制限してしまう

等々。

 

親は色々な経験をしきていますので、子どもの行動の結果が

見えてしまいます。

そんなことしたらこうなってしまう・・・

こんなことをすると面倒なことになる・・・

色んな先読みをして、子どもに指示してしまいがちなのです。

 

ですが、それこそが過保護の第一歩なのです。

子どもはまだ経験していないので、そんなことを知りません。

 

■過保護の最大の問題点

誰かに教えられてすることよりも、経験から学んだ方が

将来の学力や社会に出てからのコミュニケーション力に

大きな違いが生まれます。

 

過保護の1番の問題は、失敗を通じて学ぶ機会を子供から

奪っている点なのです。

是非、子どもにたくさん失敗させてください。

失敗のない人生ではなく、どんな失敗からも立ち直れる人生を

プレゼントしてくださいね。

 

過保護と放任の間のバランスを見極めてみてください。

親と子どもの関係性が将来を決めます。

納得と気付きを手に入れ、今日から実践できる

スキルを沢山手に入れて行ってください!

 

 

子供と他人を比べる子育ての結末|比較するべきは○○!

ついつい我が子を他人と比較してしまってはいませんか?

ついつい兄弟で比較してしまってはいませんか?

なぜ比較してしまうのでしょうか?

 

そもそも日本人は、外国人と比べても“ミンナ一緒”を

強く好む傾向にあります。考え方や行動、意見や身に

付ける物etc人からどう思われるか?ミンナとズレ

てはいないか?これは恥かしくはないか?

 

そんな“ミンナと同じがいい”という考えが根底にあるのです。

これは、今までの日本の教育システムとかが影響しているだと

思います。

 

アナタは比較する事で、何を求めていますか?

おそらく大半の方が、もっと上を目指す為に比較するのかと思います。

比較する事で競争させようとしているのです。

 

競争心は良いですし、自分の持っている力を出す為に必要なことです。

ですが1つ注意が必要で、他人との競争をしても、

いつまでたっても終わりません。それどころか、

劣等感を植え付ける原因が、この比較にあります。

 

では、何と比較すれば良いのか?それは、『自分自身』です。

昨日の自分と競争するっという意識を持つのです。

 

勉強も同じです。他人と頭の良し悪しを比較していては、

勉強ができない子は勉強が嫌いになる所か、劣等感を持ち

自信のない子供になっていきます。

 

ですが、勉強は世の中をよくするため、みんなで協力するため、

成長するために、その手段としてするのです。

そこに、比較は必要でしょうか?

親と子どもの関係性が将来を決めます。

納得と気付きを手に入れ、今日から実践できるスキルを

沢山手に入れて行ってください!

 

 

感謝ノートの効果が凄い|感謝がアナタに気付かせてくれるもの

あなたは今日、誰かに感謝しましたか?

あなたは今日、何かに感謝しましたか?

世の中には、ありがたいことしかないのをご存知ですか?

 

数年前までの私は、何かあるといつも周りのせいにして、

環境、人のことを言い訳にしたり、愚痴や不平、

不満をぶちまけていました。

 

その後、うつ病になりそうになったり、

色々な事がありました。守らなければならない家族が

いましたので、今のままではダメだと、色々な本を読んだり、

家族にバカにされながらも高額なセミナーに参加してきました。

 

その中で「感謝」っというキーワードが、 

何度も出てきました。でも正直、まだその時は

「感謝」の本当の意味がわかりませんでした。

でも最近になって、ようやくわかりました。

 

まず先に感謝するのです。感謝することで、

いろんなものを引き寄せるんだなっと、

最近凄く実感しています。

 

私がこれを実感するようになったのは塾への通勤途中に、

家族への感謝を毎日考えるようになったから。

無理やり感謝することを見つけていましたけど(笑)

 

でもこれ、すごいワークです。

騙されたと思って一度お試しください。

 

 

 

 

感謝し合える家庭の中で育ったお子さんの

幸福度って、物凄く高いんです。

感謝で終わる1日って気持ちいいですね。

 

子育てにもコーチングが必要|お試し体験のご案内

毎日何かと忙しいお母さん。

やることがいつも後回しになったり、

本当はやりたいことができなかったりしていませんか?

 

結婚前は色々と出来ていたのに、

子育てで忙しくなってしまい、自分の時間を

持てていない人が多いかもしれません。

 

もっとやりたいことをやるにはどうしたらいいでしょうか?

時間は二十四時間。いろんなことに挑戦して、

子育てしながらもめっちゃ充実している人もいれば、

本当に手一杯で家事と育児で寝る時間が

唯一自分の時間なんて人もいます。

 

この両者には、どんな違いがあると思いますか?

その差はズバリ『時間の使い方と人の使い方』です。

無駄な時間を使っていませんか?

全部自分一人でやろうとしていませんか?

 

自分では気が付いていないかもしれませんが、

他人から見ると、非常に勿体無い生活を

していることも多くあります。

 

そんな時には是非、コーチングをオススメします。

時間の使い方を上手くしたい、自分の好きなことをしたい、

子供や夫にもっと手伝って欲しい。

 

でも、その方法がわからない・・・とモヤモヤ

行動に移せないでいる方にピッタリです。

今すぐご連絡ください!

 

無料にてにてコーチングいたします。

遠方の方は、スカイプでも対応させて頂きます。

 

幸せの定義は誰が決めるの?|アナタに必要なのは○○ー○力

もし、あなたが幸せになりたいと思うのであれば、

まずは「幸せの定義」を明確にすることをお勧めします。

どうなりたいのか明確になっていないのに、

その夢が現実になることは、まずありません。

 

人ってイメージできたことしか達成できないんです。

例えば・・・目的地がないまま飛行機を運転したら、

迷子になりますよね(笑)それどころか、

ちゃんと着陸できるのか、他の飛行機と衝突しないか、

燃料がなくなった時に補給する場所があるのか・・・

不安だらけです。

 

もともと人間にはイメージする力が備わっているのですが、

特に凄いのがスポーツ選手!

その時の音や匂いや気温、質感もかなり明確にして、

その臨場感を感じるくらいまでイメージトレーニングを行うんです。

 

上手くいくイメージができた時って、イメージ通りのプレーが

できるのです。

 

あなたの幸せって、誰と何をしていることですか?

その時はどんな音が聞こえますか?

何が見えますか?

どんな感じがしますか?

 

今、その幸せを感じてみてください。

アナタのそんな姿を見て育つお子さんも、

自分の中での幸せをイメージできるようになるはずです。

そしてイメージできるからこそ、行動できるのです。

あなたの幸せはすぐそこにありますよ。

 

 

人間関係の断捨離のすすめ|アナタの人生は“人”で変わる

断捨離が流行り始めたのは、いつからでしょうか?

断捨離も賛否両論ありますが、アナタは断捨離を

していますか?

 

いらない物を捨てると新しいものが入ってくる・・・

これは断捨離では当り前のように言われている事ですが、

モノだけでなく、人間関係も一緒です。

 

縁を切るという話ではありません。

 

もしアナタが、他人の愚痴や不平不満を話す人や、

変化を嫌う人、「そんな成長するよりも、一緒に

ぬるま湯に浸かっていよう」的な人といるのに

大切な時間を使っているのであれば、時間の使い方を

見直す(断捨離する)事をオススメしてしているのです。

 

もっとワクワクする未来を話せる人といた方が

いいということです。

 

・運がいい人

・成長意欲のある人

・自分より年収のある人

 

そんな風に一緒にいるだけで自分の波動が上がる人と

一緒にいる時間を増やすといいですよという話です。

 

 

 

子育て中の方も同じです。

子どもの為に気の合わないママ友とお付き合いしたり、

ついつい会っては家族の不平不満を言い合ってしまう

ような方と付き合ってはいませんか?

 

お子さんはお母さんの姿から、人間関係の育み方を見ています。

私の尊敬するアンソニーロビンズは言っています。

 

「家族は愛しなさい。そして仲間を選びなさい」

 

人間関係の断捨離。

勇気のいる決断ですが、人生はどんな人と出会うか、

どんな人と一緒にいるかで、全く違うものになっていきます。

アナタはどんな人と一緒にいたいですか?

 

 

 

完璧な母親とは|完璧なお母さんは子どもに○○を与えられる

完璧なお母さんでありたい!と頑張っている

お母さんがいらっしゃいました。

でも実際は、完璧じゃない。だから自分はダメなお母さん。

そんな風にご自分を責めていらっしゃいました。

 

頑張っている彼女には、理想の母親像があったの

だと思います。

・いつも笑顔のお母さん

・料理上手なお母さん

・怒らないお母さん

・キレイなお母さんetc

 

でも実際は、時間に追われ、家事に追われ、

仕事に追われ・・・理想とは真逆のことをしている

ダメなお母さんだと自分を責めていました。

 

この世の中。同じような気持ちを抱いている方は

少なくないと思います。

でも、そんな方々に伝えたい。

そんなアナタも、子どもから見たら完璧なお母さんですよ。

 

人は完璧な存在で不完全性を持っています。

子どもがいなければ母親としては完璧ではないけれど、

一人の人間としては完璧な存在です。

 

矛盾を受け入れながら生きるのが、人なのです。

子どもにとってはたった一人のお母さん。

今のアナタに必要なものは、自信です。

もっと自信を持って行きましょう!

 

 

 

子育てにおいて、最も子どもに身につけて欲しいものも

「自信」です。お母様が自信を持っていないと、

子どもはそうなりません。

お子さんはアナタを見て、共に育っていくのです。

子育てのイライラ解消法|イライラのハードルを下げる方法

子供のワガママや勝手な行動に、

イライラしてしまうというご相談を

良く受けます。

 

でもその前に、知っておいて欲しい

ことがあります。

『お母さんの安定=子どもの安定』です。

 

お母さんがイライラする姿を見て、

安心する子はいませんよね?

子供はお母さんが大好きです。

いつもお母さんに見ていてもらいたいし、

子供もお母さんを見ています。感じています。

 

家庭の安定は、お母さんの笑顔なのです。

ついついイライラしてしまう自分・・・

でも、そのイライラって誰のためでしょうか?

 

怒りは、自分の中のルールが破られたことに

よって起こります。

 

アナタがイライラした時、お子さんにどんな

ルールを破られた時だったか思い出してみてください。

そのルール、本当にお子さんの為になっていますか?

そのルール、もう少し改善はできませんか?

 

自分のルールって、案外すぐに変えられます。

イライラのハードル下げてみてはいかがですか?

 

 

ハウステンボスのロボットに学ぶ|これからの子供達に必要なこと

長崎のハウステンボスって知っていますか?

あのハウステンボス。1992年に西のディズニーランド

として総額2千数百億円かけて誕生したのですが、

赤字を出し続け、2003年に一度破綻しています。

 

周りの人口が少ない、アクセスが悪い、ブランド力がない、

イベントのノウハウも少ないなど成功するとされている要因が

ほとんどありえないという状況だったようです。

 

それが現社長になってから、半年間で黒字回復したそうです。

すごすぎる!

 

その中でも最近では、近未来を体験できるロボット

だらけのホテルというものがあって、快適性と世界最高

水準の生産性を両立させるために、様々な技術を

駆使した革新的なホテルなのですが、特に面白いのが、

フロントやポーターなどの業務にロボットを導入していること!

 

まさに近未来ですよね!

そしてこのロボットを導入することにより、

人件費を通常の4分の1も抑えることができているとか。

(引用元 http://xn--n8jtcugxdwdvqb6646l.com/80.html)

 

人間の思考が生み出した新たな世界ですが、

その反面、人間の仕事はどんどんロボットが代用

できる時代にもなっているという事をまじまじと痛感しました。

 

人口が増え続ける時代は終わり、終身雇用、

年功序列の時代は終わっています。

今の子どもたちの多くは今の職業に就くことはないと

言われています。

 

このロボットが活躍する街を考えた方のように、

想像力や思考力、判断力や行動力がある人は、

これからますます活躍していきますが、その反面、

決められたことを言われてやるような人は、

言葉を選ばず言えば、いらないということになっていきます。

 

だってそれは、ロボットができるんですもん。

これからの時代、自分で考えて行動できるようになる事が

本当に大切なんですね。

 

 

子どもに勉強の目的が言えますか?|勉強する為に親が子にできること

「勉強しなさい」っということほど、無駄なことはありません。

勉強しなさいと強制されてする勉強なんて、一切成績も

上がりませんし、ハッキリ言って時間の無駄です。

 

もしアナタがお子さんに勉強をさせたいのであれば、

それは何のためですか?最終的には、

子供に幸せになって欲しいからではないですか?

 

そうだとしたら。勉強を強制された結果、

勉強が嫌いになってしまった子どもが、将来

幸せになるかといったら微妙ですよね。

 

何のために勉強するかが明確になった子は、

言われなくても勝手に勉強するようになります。

だとしたら「勉強しなさい」と命令するよりも、

何のために勉強するのかを一緒に考えてあげたほうが

いいですよね。

 

子供は親の思い通りになんて育ちません。

むしろ、思い通りに育てようとしてはいけません。

それはやがて無意識のうちに、支配に繋がってしまいます。

 

子供と共に考え、育っていけばいいのです。

そう、まさに共育です。

 

 

勉強で遊べ|勉強好きと勉強嫌いの分かれ道

塾の近くに元塾生が住んでいます。

彼女はもう30の半ばで短大卒業以来幼稚園の

先生をしています。もうベテランといってもいいでしょう。

 

そんな彼女から私は、時々ヒントやアイディアをもらっています。

幼稚園って勉強するところではなく、遊ぶところです。

遊びの中で学ぶところです。

 

そして、幼稚園を卒園した後に待っている学校は、

もちろん勉強するところです。

でも、勉強は嫌いって人が多いですね

 

捉え方次第で物事の見え方は全て変わってきますが、

勉強も遊びながらやればいいじゃん!って、

私は思っています。

 

楽しく学んだほうがいいですよね。

ゲームにするとか、ご褒美と罰ゲームをつけるとか、

色々と工夫すると、勉強は勉強じゃなくなり、

遊びは遊びじゃなくなります。

 

私の好きな言葉にこんなのがあります。

『大人が本気で遊べばそれが仕事になる』

 

どなたの言葉でしょう。ちょっとわからないんですが(笑)

こんな大人が多くなれば、子供達は早く成長したい~っと、

大人に憧れる事間違いなしですよね。

 

何でも買い与える親に育てられる子どもはどうなる?|思想家ルソーの教え

『子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、

いつでも、なんでも手に入れられるように

してやることである』

 

フランスの思想家ルソーが言っていたこの言葉は、

有名ですよね。ルソーは1778年には亡くなっているので、

少なくともこの言葉は243年以上前の言葉!

100均ショップもコンビニもない時代からこの言葉が

あったことに個人的にはびっくりですが、

この言葉は、現代の私たちこそ、危機感を

持って受け止めなくてはならない言葉であり、

教訓だと思っています。

 

お子様はいかがですか?

 

欲しがる物を何でも買ってあげたり、やりたいことを

何でもさせてあげたり、失敗しないように口出ししたり

手を出したり…していませんか?

 

親から与えられるのが当たり前、親がやるのが当たり前

だと思っている子は、それが与えられないと不満に

思うようになります。

 

やがて思い通りにならないことに耐えられなくなり、

嫌なことや辛いことを我慢できなくなっていくでしょう。

気に入らないことは全て他人のせい!人生思い通りに

いかない!嫌なことだらけ!そんな思考の依存型

人間になっていくのは、必然です。

 

現代は、物に溢れ、情報に溢れ、危険にも溢れている

時代です。コロナで倒産する企業も増え、

これから大不況が来る…第2波が来る…と、

マイナス面を見たら、本当に怖くなります。

 

だからこそ、自分の命よりも大事な我が子には、

幸せに生きて欲しい、苦労して欲しくないと

思うのが親です。だからこそ、苦労させないように、

悲しい思いをさせないよう助けてあげたく、

守ってあげたくなってしまうものですよね。

 

でも、お願いです。

今だけを見ないでください。

5年後、10年後を見てみてください。

 

命に関わること以外は、少し遠回りでも、

失敗を経験させてあげてください。そして転んだ時の

立ち上がり方を子どもと一緒に考えてあげてください。

 

できない問題や欲しいものが買えないストレス

さえも子どもにとって必要な経験だと思っています。

 

と言うのは簡単ですが、実際にそれを行動に移すのは、

私自身もまだまだ。できていない部分が沢山あります。

自分の感情や気分でブレブレになることも多々あります。

 

でも、だからこそ、日々勉強!日々学び!日々成長です!

 

時間の使い方は親の背中で子どもに伝える|子供が憧れる親になるために

皆さんは毎日、スケジュールを立てて行動していますか?

細かい仕事や電話やメールが来てどんどん予定が埋まっていき、

本当に大事なことや好きなことができる時間を持てなくなるって、

結構辛いし、そんな方が大半かと思います。

 

日本人の性ですかね。。。

「忙しい」

「疲れた」

そんな言葉を無意識に毎日口にしてはいませんか?

そんな言葉を側で聞いて育つ子供達は、

どんなことを感じるでしょうか?

 

「一生懸命自分の為に頑張ってくれているんだな~っ」と

感じて欲しいところですが、忙しい、疲れたを日常的に

口にする大人を見て、子供は大人になりたいと思うのでしょうか??

 

未来に希望を抱いてくれるのでしょうか?

アナタは、一番大切なことを一番大切にしていますか?

 

自分の健康が大事だとしたら、最初に自分が運動する

時間を自分の予定にアポイント入れておくのです。

今と言う時間は、誰にでも平等に与えられています。

それを上手に使えるかどうかで、人生が決まっていくのです。

 

『1日は86400秒』

その時間をどれだけ自分の本当に大事なことに使えるか。

お母さんがそんな基準で毎日を楽しんでいれば、

おのずと子どもも、そんな時間の使い方をするようになっていくはずです。

 

そうすれば毎日が楽しみになりますね。

 

家庭環境が子供に与える影響|家庭の安定感が子供を左右する

人が持つ感情のニーズに『安定感』というものがあります。

そして人は、その安定感を感じないと他のニーズを

求めることはできません。

 

例えば、毎日命の危険にさらされているのに、

自己実現したいなんて欲求は生まれません。

まずは自分の命を守りたいと思うはずです。

 

それと一緒で、家庭に安定感がなければ、

子どもは安定を求めるための行動をします。

 

勉強は自己実現や成長のニーズなので、

家庭が安定していない中で子どもに「勉強しなさい」

と言っても無駄なのは当たり前なのです。

 

 

 

まずは親が、家庭を安定させる事が大切なんですね♪

自分の帰る場所が安定していると感じた子供は

自分から成長していくようになるはずです。

 

夫婦仲が悪いと子供にはこんな影響がある|離婚のすすめ

子どもの将来にとって、一番良い選択って

なんでしょう?それは子どもが将来、

幸せを感じられるようにすることでは

ないでしょうか?

 

子どもが幸せを感じるためには、

夫婦は仲良くいてください。

子どもの前で互いの悪口を言わないことです。

 

大好きなお父さんやお母さんが互いに

マイナスな言葉をぶつけ合う姿、悲しむ姿、

怒る姿を、日常的に見て育つ子どもは、

人を信じることができなくなっていってしまいます。

パートナーシップを持ちにくくなります。

 

旦那さんの悪口を子どもに聞かせながら

育てるくらいなら、離婚した方がいいと

思っています。

 

子どものために離婚しないという選択も

ありますが、親がイライラしていることほど

子どもにストレスを溜めることはないと思っています。

 

子どもに与えるべきものは環境なのです。

 

 

 

子供への助言を間違えてはいけない!|アドバイスは誰から聞くといい?

子育てや夫婦関係の悩みを抱えている時、

自分の行動や進路を決めたり、何か始める時に

誰かにアドバイスを求めることってあると思います。

 

人のアドバイスを聞けるって、大切です。

でも・・・アドバイスを受ける人を間違えてはいけません。

 

私が予備校に勤めていた頃、自分で起業しようという

話をすると、ほとんどの人が「まちがいなく、

辞めたほうがいい!!!」とアドバイスをくれました。

 

同僚も家族も、周りの友達も。

自分の事を知っている人であればある程。

 

もちろん、本気で自分のことを心配して

言ってくれているんだという事が伝わってきました。

それ故に、現状維持を進めてくれていたんだと思います。

 

心配してくれる友達や仲間をすごく、すごく、

ありがたい!!!

 

もしそのアドバイスをしてくれている人が、自分が

やりたいと思っている事(私の場合は起業)を

既にしていて、そこから色々と学ばれている人だったり、

その道のスペシャリストであれば、自分にとって

そのアドバイスはとても大切な教訓となります。

 

でも、その人が経験していないことであれば・・・

アドバイスを鵜呑みにし、振り回されてはいけないと、

私は思っています。

 

だっていくら人生経験が豊富だからといって、

90歳のおばあちゃんに「俺、プロスノーボーダーに

なりたいんだけどどうしよう!?」と聞かないでしょ?

 

心配な事、不安な事は誰かのアドバイスや助言が

欲しくなりますが、時として、アナタの可能性や

勇気を消してしまう時もあります。

 

子育てでも一緒で、子どもが相談してきた時に、

心配するがあまり、親は現状維持や引き止める

アドバイスをしてしまいがちです。

 

本当に子どもの事を考えるのであれば、

経験者に引き合わせ、その人から助言を

もらうよアドバイスをしてみるといいかも

しれませんね!

 

 

人生のワクワクを取り戻せ|大人になると忘れてしまうもの

アナタは毎日、ワクワクしていますか?

1分1秒をワクワク感じていたい人はいませんか?

おそらくほとんどの人が、できる事なら

ワクワクしたいと思っているはずです。

 

では、自分の人生の1分1秒をワクワクを

感じて生きている人は、どれくらいいるでしょうか?

もしかしたら、ほとんどいないかもしれませんね。

 

だって世の中、自分のやりたい事だけやれる

わけないから・・・。でも、ワクワクという感情を

得るのって、自分次第なのです。

 

得たい感情を得るのに、誰の許可もいりません。

刺激と反応の間には、自分の選択があるのです。

 

車にひかれそうになり、イライラするのか

車にひかれそうになり、ひかれなかった事に

感謝するのか

どちらの感情を選択するかは、アナタ次第。

 

この選択を自分でコントロールできるようになると、

アナタの人生は全く違うものになるはずです。

 

いつも誰かの行動に振り回され、イライラを選択

してしまっている自分はいませんか?

 

是非、子ども時代のワクワクを思い出してみてください。

得たい感情を感じていきましょう。

 

 

思い込みが人生をつくる|可能性に満ちた人生を送るために親ができること

歩けるようになって

話せるようになって

いろんな知識をつけて・・・

 

大きくなることに比例して、可能性は増えていく!

はずですよね?でも現実は残念なことに、

小学生、中学生、高校生と成長するにつれて、

自分の可能性を減らしていく子が大半です。

 

この学校しか行けない。

進学できない。

自分にはできない。

自分には無理。

 

何かおかしいですよね?

赤ちゃんの頃と比べて、

できることは増えているはず。

なのに、なのに、どうしてでしょう?

 

それは知識とともに、劣等感が生まれるからです。

劣等感は人と比べてできないと思い込むことです。

思い込みは自分を作っていくので、

脳が勝手に可能性を閉じてしまうのです。

 

もう一度言います。

アナタの勝手な思い込みです。

そして、親の勝手な思い込みが、

子どもを洗脳してしまい、思い込ませて

しまうということもあります。

 

どうせなら可能性に満ちた人生を送りたいですね。

あなたはできる!

 

 

自分を好きになる|仲間の存在がアナタを大きく変えていく

あなたは自分を好きですか?

私は大好きです!

 

でも実は、4年前までは大嫌いでした。

2017年ゴールデンウィーク4泊5日の

合宿セミナーに出るまでは。

自分を認められず、自分のできないことが

許せず、失敗してしまう自分をいつも

責めていました。

 

でも、そのセミナーのあと、

仲間の大切さを実感しました。

 

そして、いろんな勉強もして、

一人じゃないって思えたら、

別に失敗してもいいじゃない

と思えるようになりました。

 

失敗する自分もいいかなって、

思えるようになりました。

 

だって、誰かが助けてくれるし、

自分はできることで誰かを

助けられればいいんですもん。

 

みんな違ってみんないいんです。

自分を好きになるって、幸せの第一歩なんです。

 

 

人生の質は感情の質|アナタはなぜその夢を持ったの?

アナタには、どんな夢がありますか?

どんな夢を叶えたいと思っていますか?

 

世界一周旅行へ行きたい。

子どもが立派に育って欲しい。

お金持ちになりたい。

 

色々な夢があるかと思います。

 

でも、ご存知ですか?アナタが本当に欲しいのは、

その夢じゃないんです。

夢を叶えた時の、感情が欲しいんです。

 

子どもたちにゆめを聞くと、色々な答えが返ってきます。

 

「サッカー選手」

「YouTuber」

「警察官」

「自衛隊」などなど

 

でも、その夢が叶った時にみんなに嫌われて、

毎日罪悪感と後悔と憂鬱な気持ちで生活するとしたら

どうでしょう?

 

それでもその夢がいいですか?夢が叶った時に

得られるであろう感情が欲しいんですよね?

 

だとしたら、その感情を味わう人生を選択すればいいのです。

感情って使い放題なんですよ。

 

どれだけ感じても、誰も何も言えません。

自分の味わいたい感情を味わう人生にしたいですね。

 

 

人生の縮図はアナタの1ヶ月にある

一ヶ月前に自分で毎日やることを決めました。

でも、自分が決めた凡事徹底を守れない時もありました。

 

私が尊敬しているあるかたから、すごく痛い言葉を

いただきました。

「この一ヶ月が自分の人生の縮図だよ。」

決めたことをやれなかったのも、続けたのも、

できない理由を並べるのも、全部自分。

そういう生き方をしてきたんでしょ、と。

 

それがいい悪いじゃないけど、

あなたのそういう行動や生活パターンが

今のあなたを作っていますよ、と。

 

痛い・・・痛すぎる言葉・・・

決めたことをするのに好き嫌いも

得手不得手も関係ありません。

 

やると自分で決めたことをやるかやらないか。

シンプルにそれだけ。

でも、そのあり方が自分や自分の周りに影響するんですね。

 

 

”ヤル気のスイッチ” どこにある?|勉強をする本当の理由

「勉強しなさい」と、言われたことがある人!

もしくは、「勉強しなさい」と、言ったことがある人!

 

きっとほとんどの方が、当てはまりますよね。

でも、『なぜ勉強するのか』

『どうやって勉強するのか』

 

そんな土台となる部分を考える人とか教えてくれる人って、

なかなかいないものです。

 

だから勉強が嫌いになる人が多い。

やる気って今やっている行動と未来が

繋がったときに、スイッチが入ります。

 

だから、何のためにやってるかわからない子供が、

いきなりやる気になることはありません。

 

夢を持つことが大事っていうけど、その本当の

理由は今を充実させることができるからなんです。

夢を叶えるためには絶対に今のままでは不可能です。

 

成長する必要があるから夢なんですよね。

もし今叶うようなものならそれ、夢じゃなく現実です。

あなたの現実を変えたくなるような素敵な夢をえがいて

ください。

 

 

凄く成績を上げる塾と普通の塾の違い|先生の考え方から全ては始まる

以前、東京で塾の先生たちの勉強会に参加した際、

凄く成績を上げている塾と普通の塾の違いが

『先生の考え方』にあることに気がつきました。

 

成績を伸ばしている塾の先生は、子どもは

必ずできると信じています。

 

それに対して普通の塾は、

子どものことを信じきれていないのです。

 

うちの子は集中力がなくて・・・

うちの子は勉強ができないから・・・

それって誰が決めたのでしょう?

 

絶対にできると信じていれば、

アプローチが微妙に変わってくるはずです。

 

子どもの結果を見て信じるのではなく、

存在そのものを認めて信じてあげれば、

必ず伸びる子になると確信しました。

 

お母さん、お父さんも、お子さんを

心から信じてあげてくださいね。

 

 

新中1生の皆さんへ

新中1生の皆さんに、

小学生と中学生のテストの違いを

お伝え致します。

 

もちろん知っていることだと思いますが、

小学生のテストは、1つの単元が終わるごとに

テストを行っておりました。だから全員がほぼ

80点~90点は取れるのです。

 

しかし、中学校の定期テストは、3か月に1回行われ、

テスト範囲も小学生に比べて、広いものになります。

 

これが実力テストになると、なおさらです。

 

この春休みで、塾に入ったりして

中1の学習を進めていると思います。

 

「難しいな。」

「夜が眠いな。」等々

色々とあると思います。

 

しかし、これに少しずつ慣れてください。

もう小学生の時と同じようにはいきません。

 

「小学校の時は出来たのに…」と

嘆く前に6月の定期テストに向けて、

気持ちも勉強法も変えていきましょうね。

 

 

 

【成功のステップ】全ては理解から始まる|子どもの事、本当に理解できていますか?

剣道や武道では「守・破・離」という言葉があります。

 

師匠の教えを守る

師匠の教えを破る(自分なりに工夫する)

師匠から離れる(独立して自分の流派を開く)

 

みたいな感じです。

これって、凄いなって思うんです。

最近ある方から、成功のステップは『

理解→分解→再創作』だよ!っと、教えていただきました。

 

「これ、守破離だ!」っと自分の中で繋がり、

興奮した瞬間でした。

 

まずは守、つまり理解が大事です。

理解ができない理由は誤解語があるからなんです。

意味がわからない言葉をそのままにしているから理解できないんです。

 

相手の話をわかったふりをしても、相手を理解できません。

お母さん、お父さん。お子さんのこと、本当に理解していますか?

 

理解に徹する。

これ、結構課題です。

 

 

結果より過程が大事な理由|技術よりも考え方を身に付けろ!

世の中ではいい学校に行けば成功するみたいな常識が

はびこっていましたが、その本質って実は違うところにあるんです。

勉強ができる人って、できるようになるまで歩みを止めなかった

人です。

勉強ができるようになるよう、試行錯誤した人です。失敗しても、

挑戦し続けた人です。

 

決して、頭がいいからではありません。

だって、最初から因数分解や難しい英語の文法ができたわけでは

ありませんよね?

 

積み重ねの結果があるだけなんです。

いい学校に行く結果を見るのではなく、いかに努力するかと

いう過程にフォーカスしてみてください。

 

ビジネスではやることをやれば誰でも結果が出ます。

勉強もやることをやっていれば結果が出ます。

一緒なんです。

 

将来、手に職をつけてもらいたいというお母様は多いですが、

その職自体がなくなってしまったらどうでしょう?

 

技術は身につけられます。ただやることから逃げてしまうような

考え方をしていては、将来苦労することは間違いないでしょう。

まずは考え方を変えることが必要です。

 

 

情報社会の生き方|生き抜く力はこうして身に付く

現代の世の中は情報化社会ではありません。

情報社会です。

情報に溢れているんです。

 

家から会社に着くまで様々な広告を目にしたはずなんです。

新聞の折り込みチラシや看板やスマホの中の広告など。

 

でも、アナタはその中でいくつ覚えていますか?

ほとんど覚えていないんじゃないでしょうか?

 

情報は溢れているけど、選択肢が多すぎて迷ってしまって

結局何もしない。何もできない。そんな人が大勢います。

 

情報社会において大切なことは、自分から情報を取りに

行くことです。スマホも持っていて、世界中どこでも繋がれます。SNSでほとんど、どんな人でもつながることができます。

 

あなたの必要な情報は、いつでも手に入るんです。だからこそ

大切なのが、「自分にとって本当に大切なことは何か?」

ってことに目を向けることなんではないでしょうか?

 

 

お父さんの威厳は、お母さん次第|こんな子育ては危険

突然ですが、夫婦仲良く暮らしていらっしゃいますか?

旦那さんへの愚痴や不満をお子さんの前で言ってはいませんか?

 

子どもにとって、1番と言っていいほど、凄まじい影響力を

与えるのは親です。特に、お母さんの影響はとても強い!

 

そのお母さんの言動を、子どもはよ~く見ています。

ご主人に対する態度や言動をどんな風に取っていますか?

 

思春期になった時、きっと子どもは今までで1番反発し、

言う事を聞かなくなります。

 

その時、最後の砦になる(はず)なのがお父さんなのですが

そのお父さんを普段から立てていないと、

子どもは親の言う事を全く聞かなくなります。

 

もちろん人間ですし、旦那さんと言えども他人です。

ケンカする時もあれば、腹が立って文句を

ぶちまけたくなる時もあると思います。

 

それはそれで、仕方がない!だって、人間だもの・・・(笑)

ですが、これが日常的になっては大変危険です。

お父さんを否定するお母さんは、子どもが成長した時に

助けてもらえる人がいなくなってしまう可能性が高まってしまいます。

 

そういう時に活躍しないお父さんなんて、いやですよね。

 

出会いが人を作る|勉強を楽しむために大切な事

これまでたくさんの経営者様とお会いし、

色々とお話を伺う機会が増えてきました。

 

今まで自分の知らなかった世界を知るのは、

実に面白い!そして全く知らないと思っていた

分野が自分の知っている事と繋がった時の

あの感覚も面白い!!

 

誰かと出会うことで自分の強みや弱みがわかり、

自分の価値を世の中に提供できるようになるんだな・・・

と、感じています。

 

勉強をイヤイヤやっている生徒が多いけれど、

学ぶことはすごく刺激的で楽しいんだってことを

まずはお母さんお父さんが背中で語れると素敵ですね。

 

学校においても、机に向かうだけだったり、

先生が一方的に教えるだけの学習スタイルではなく、

もっと五感を活用しながら実践的に学べる環境が

整っていくといいな~。

 

 

三日坊主から卒業するとっておきの方法

お金持ちになりたい!5キロ痩せたい!英語を

ペラペラ話せるようになりたい!

そんな風に目標を掲げたものの、今の行動を

何も変えずに結果を求めてしまってはいませんか?

 

できるわけありませんよね。

でも新しいことを始めても続けられないし、

上手くいかないなんて思っている人は多いはず。

 

私も、何を隠そう「ザ・三日坊主」です。

でも、上手くいく方法があるんです。それは

『仲間を作る事』

 

お互いを高め合う仲間ができると、人生は格段に成長します。

 

そしてエネルギーの高い場所にはエネルギーが集まるので、

いい情報やいい仲間がどんどん増えていくんです。

 

何かを始めたい時はぜひ仲間を作る事をお勧めします。

そんな親の姿を見て育つお子さんも、アナタから

自然と仲間の大切さを学んでいくことでしょう!

 

 

過去に囚われるな!|未来は過去の延長線ではありません

以前私は周りの環境や情報に振り回されて

生きていました。そして、起こった出来事に

対して全て誰かのせいにしていました。

 

社会のせい・・・

上司のせい・・・

環境のせい・・・

生徒のせい・・・

 

自分は間違っていない!正しい!!って

思いたかったんですね。

 

でも実際は、全くそんなことはありませんでした。

社会のことも世の中のことも何も知らないで、

今まで学校で学んできた知識をそのまま子ども達の

前でも授業し、満足していました。

 

先生って言われることに、ただ安心していたんです。

しかし色々な本を読んで、いろんな人の話を聞いて、

いろいろ勉強して、その中で多くの出会いがありました。

 

色々な経験をしたからこそ、今はよくわかります。

過去の自分って今と全然違います。

未来はもっと変わっているんだろうなと思います。

 

未来は過去の延長線上にはないんですね。

かわりたいと思い、かわることを決断した瞬間から、

スタートなのです。

 

 

自分の道は自分で切り開く|平均台の上は安全?危険?

今までの学校教育はずっと、いい大学に行き、

いい就職先につけと言われてきたかもしれません。

 

でもそれは、平均台の上を歩かせられ、

その道から外れたら危険だ!と洗脳されていたのと同じです。

 

ですが、良くも悪くも、そんな世の中はもう存在しません。

平均台の上から落ちたら、そこは大地が広がっていて

自由になるだけなのです。

 

自由というのは、楽なことではありません。

今まで以上に責任がつきまといます。

ですが、それ以上に得るモノも仲間も収入も大きいし、

可能性は無限です。

 

就職か進学かだけの選択肢しかない世の中を、

子供たちにも知ってほしいと思う今日この頃です。

 

人生には色々な選択肢があるということをお母さん、

お父さんがお子さんに伝えていく為にも、

まずは大人である私達が色々な経験をしていく事が

大切です。

 

 

本当に子どものために?|お母さんに知って欲しい大切なこと

「子どものため」っと言って色々と頑張っている

お母さんがたくさんいます。ですがそれ、本当に

子どものためになっていますでしょうか?

 

子どもの為に送り迎えし・・・

子どもの為に色々外出し・・・

子どもの為に家事を頑張り・・・

子どもの為に自分の時間を削り・・・

 

お母様が好きでやっているのであれば何も

問題はありません。ですが、子どものために

自分を犠牲にし、ストレスを溜めていては、

子どもにとって本当に幸せでしょうか?

 

親の犠牲の上に成り立つ幸せなんてありません。

子育ての中心はお母さんです。

 

どうしてもお母さんに負担がかかってしまうとは

思いますが、お母様が好きなことをして、輝いている方が、

子どもが勉強をするようになるし、早く大人に

なりたいと思うし、何より、親の笑顔で

子どもの心は安定するんです。

 

子どものためって言葉は、実は危ない言葉です。

まずは自分を満たしてあげることから始めてはいかがですか?

 

時間がない・・・お金がない・・・環境がない・・・沢山の課題が

あるかもしれませんが、答えは必ず見つかります。

 

 

生徒は授業の始めに、その日「何を」「いかに」やるかを『古庄日記』に書いてから授業が始まります。

  

  ①何を=目標  ②いかに=計画  そして

  最後が③授業=実行です。

何をするにもこの①②③はとても大切なので社会に出て

からもすぐ実践できるように塾で訓練しています。

 

しかしこのホームページの『古庄日記』はもっと気軽に

日々の思いを日記としてしるしてゆくためのものです。

単なる雑談ですので読み流してください(笑) 

理解し合えない夫婦|コミュニケーションの道具、知っていますか?

夫婦関係を良好に保つのって

簡単な事じゃないですね。

 

なぜなら同じ人間のように見えますが

男性と女性は違う生き物なんです!

 

例えば。

納豆と卵を買って来てと話した時。

男性はすぐに納豆い売り場、

そして卵売り場に直行。

その後はほとんど見向きもせずに

レジに向かいます。

 

それに対して女性は

目的は納豆と卵だけだけれども

スーパーの入り口からグルッと一周。

そして気がついたらカゴがいっぱいに。

 

そんなことありませんか?

これが男性性と女性性です。

男性は目的思考

女性が過程思考

とでも言いましょうか。

 

どちらがいいとか悪いでもなく、

そういうもんだなと思っていると

お互いにイライラしませんね。

 

 

相手の事が理解できない!と

感情的になってしまうのではなく

相手を理解したいと歩みより

相手の立場に立って物事を

考えられるようになると

人間関係は上手く回り始めます。

 

男女の違いはもちろん、

人にはそれぞれ生まれ持った素質が

あります。

 

満たしたい欲求があります。

それを知るだけで、良好なコミュニ

ケーションが取れるようになります。

 

コミュニケーションの道具を増やす事が

必要です。

 

 

大地を流れる大河

書店に行き、教育関係のコーナに

行くと、明らかに数年前とは異なる

タイトルが増えています。

 

数年前では、予備校の先生と有名塾の

先生による「数学の攻略法」や

「英語はこう解け」のような

HOW TO本が主流でした。

 

これらの本を今でも売られておりますが、

今や大半は「家庭」がテーマです。

 

 

「家庭で育てる天才児」や

「中学受験は親が8割」など、

家庭での教育をテーマにした本が

たくさんあります。

 

とは言ってもお母様方は、

とても忙しいのです。

 

子どもの事は心配だけれど、

あれもこれも出来ません。

「だから塾に行かせてるのに!」

となります。

 

ですので、言葉掛け一つ変えて

みてはいかがでしょうか?

 

怒る前に、聞いたり考えさせるのです。

中学生になり、『論理』という大河に阻まれ、

偏差値55から60に越えられない。

 

では無理なのか?そうでしたら、

皆さんは塾に行かせていないと思います。

 

では、どうすれば良いのか?

聞いたり考えさせたりすることです。

私が常々教えすぎないと言うのは、

この点を申し上げています。

 

お母様たちは「せっかく塾に通って

いるのだから教えて!」と

なると思います。

 

もちろん教えます。

しかし、なぜ家庭教師や個別指導で、

隣りに先生がいて懇切丁寧に教えて

もらっていても、成績が上がらなく、

違う塾に変えるのでしょうか?

 

授業前に「こういう順番で始めてね!」

と言っても、いきなり学校ワークを

やり始める生徒さんがいます。

 

さらに「忘れ物がないか机の中を

見てね」と言っても、筆箱を忘れて

帰る生徒さんがおります。

中には財布を机の中に置きっぱなし

にする生徒もいます。

 

これほど、聞いていないのです。

それはなぜか?

授業を聞いておらず、理解していない

からであり、先生自身の体験で問題を

解いているからであり、

 

本人の能力ではないのです。

よって、聞いたり考えさせたりすることが、

論理を鍛えることになるのです。

 

素直な子ほど、

「わかりました!」

「はい!大丈夫です!」と言いながら、

結果は逆になっているのです。

 

 

生徒たちから、

 

「そっか!」

「なるほど!」

「あっ!」などの言葉が出なければ

ならないのです☆

 

この時期から逆転合格させるには、

聞いたり考えさせたりして、

脳をフル回転させることです。

 

授業を聞きっ放し。

教えてもらいっ放し。では無理です。

 

 

「黒潮と親潮の違いを言って」となど、

こんな質問でも考えさせる事を大切に

しなければなりません。

 

そうしていると基礎基本の知識が、

曖昧であった流れが、一つの道筋で

あり論理となり、いつの間にか

記述問題が上手に書けているという

状態になります。

 

記述問題に関しては、

面倒臭がらず模範解答を写して下さい。

綺麗な日本語が学べますよ。

 

だから家庭教育の一つとして、

「勉強しなさい!」ではなく、

「何時になったら勉強するの?」と

子どもたちに考えさせるように

問いかけにしてください。

 

ご家庭で考えさせる子を育てるのです。

時には感情的になっても良いと思います。

 

偏差値55から60に横たわる大河は、

一度、解いた問題の類題を三日後行い、

記憶にフックさせながら、

質問と発問で論理力を強化すれば、

越えられます!

 

 

自分が嫌いな親に育てられた子供はどうなる?自分自身を大切にしていない人へ

質問です。

 

皆さんは自分のことを

大事にしていますか?

 

よく自分を犠牲にしてまで

子供の為に頑張っている

お母さんがいます。

 

それが幸せと心から思っての

行動であればもう、マザーテレサ並に

素晴らしい。

 

そんなアナタに育てられたお子さんは

本当に幸せです。

 

でも、もし。

 

子供がいるから仕方がない…

お金がないから仕方がない…

こんな環境だから仕方がない…

 

そんな負の感情から

自分を犠牲にしている人は

注意が必要です。

 

自分を大事にするという事は

自分を愛することです。

 

自分を愛する事ができない人は

他人を愛する事はもちろん、

子供を愛する事もできません。

 

人は皆、自分以上に他人を愛する事は

できないのです。

 

自分自身を愛する事ができるから

他人をも愛する事ができるのです。

 

もちろん、

自分を愛する事と

自分を甘やかす事は違います。

 

自分を愛するということは

幸せな人生を歩む上で必要

不可欠です。

 

「自分なんて・・・」

「どうせ・・・」

と言う考え方で生きていると

必ずそれは大切な子供に伝染し

子供に負の感情を植え付けます。

 

では、どうやって

自分自身を愛せるようになるのか?

それには、ある習慣が必要です。

 

大人こそ、学びが必要です。

 

世の中不平等だと思っている人へ|皆さんは〇〇を大切にしていますか?

「世の中は不平等だ!」

そう嘆く人は、沢山います。

 

生まれや育ちに差があり…

収入に差があり…

地位に差があり…

 

実際、この世に産まれた瞬間から

不平等だらけです。

 

でも。

そんな不公平だらけの世の中にも、

どんな人でも公平なものがあります。

 

それは『時間』です。

 

世界一の大金持ちでも

どんなに権力のある人でも

1日は24時間です。

 

お金を使って時間を節約する

ことはできても、時間そのものの

長さを変えることはできません。

 

不平等を嘆く人の多くは

この、ミンナに平等な「時間」を

大切にしようとはしません。

 

自分の時間の価値を

軽視しているのです。

 

ないモノばかりを見て

今あるモノを見ようとしない。

 

それどころか、ゲームや愚痴を

言う事に時間を割いたり

無駄なことに時間を使い

時間の価値をどんどん下げます。

 

自分の命は時間でできています。

その時間を大事にできていない人は

自分を大切にできません。

 

自分の時間を上手に使えていない

としたらそれは自分のことを

大事に思っていないということ

なのです。

 

自分には価値があると信じている人は

自分のために投資をできます。

自分の価値を高め、他人に貢献できます。

 

だから人から必要とされ、感謝され、

人生が楽しく好転していくのです。

 

成功するために大切なことは

自尊心を持つことです。

自分を大切に思える気持ちを持つことです。

 

それだけで、自分の行動が変わるし、

人生が変わるんです。

 

 

後期に気を付けてもらいたいこと

今日は少し暑いですが

朝晩、かなり涼しくなりました。

 

彼岸花が駿府公園の土手に

たくさん咲きすっかり秋の

気配に変わりまた。皆さんは

体調を崩しておりませんか?

早いものでもう9下旬です。

 

気持ちも新たに取り組んで

いきたいと思います。

 

今日は中学生とその保護者向けに、

「中学生で後期に気を付けて欲しいこと」

というお伝え致します。

 

実は後期と言うのは、お子様の

精神状態が乱れやすい学期です。

 

というのは、夏休みに、中1・中2は

前期の緊張がなくなってしまいます。

その結果後期から急に、だらだらし

始めることが多いです。もちろん

ほぼ毎日塾に来て、夏期講習を

受けていたお子様はダラダラする

暇はありませんでしたが。

 

3年生の場合、いよいよ受験に

向けて、本格的に動き始めます。

 

その結果、不安やイライラが溜まるので、

特に親御様とぶつかることが多くなります。

 

ではこの時期に、お父様、お母様に、

気を付けてほしいことは何かというと、

 

・いつも以上に子どもの変化に敏感になること

・できるだけ一緒に過ごす時間を増やすこと

・無理をさせないこと

 

の3つになります。

 

まずは子どもの変化を見逃さないように

しましょう。

 

・普段より食事を食べない

・普段より夜遅くまで起きている

・普段よりイライラしている

 

こういった変化に

きちんと目を向けましょう。

 

ではどうしたら変化を見つけられるのか

というと、一緒に過ごす時間を作ることが

大事です。

 

この時期はいつも以上に、子どもと

過ごす時間を作ってください。

 

特に中3生は受験のストレスを

感じ始めるので、ダラダラしていても、

頭ごなし怒鳴りつけるように、

 

「何を怠けたこと言っているの?」

「いいから行きなさい」

とかは絶対に言ってはダメです。

 

「なんだか辛そうだね」

「なんだかイライラしているね」

「なんだか疲れているね」

 

と言う感じで共感の言葉を

かけてあげてください。

 

年明けになってしまえば、それほど

悩みも少なくなると思うので、

※3年生は別ですが。

 

それまでの間は、今まで以上に子どもの

ことを見てあげてください。