あなたはうさぎを育てているかもしれない

「お兄ちゃんはできたのに!」

「○○ちゃんはそうじゃなかったよ!」

 

ついついそんなことを言って、兄弟同士、お友達同士etc

お子さんと他の誰かを比較してはいませんか?

 

もし思い当たる方は

今すぐやめることをお勧めします。

 

お子さんが、幸せを感じにくい人間になってしまいます。

特に自分がそうやって誰かと比較されて育てられてきな・・・っと思う方は、要注意です。

 

多くの人は、自分が親から受けた教育を、そのまま自分の

子どもに再現しがちです。

 

子育てって、誰かに教わる機会が少ないですからね。

自分の親の育て方しか知らなければ、

自分も子どもにそうなってしまうのは必然的です。

 

誰かと比較して優れていたら、褒めたり、喜んだり。

誰かと比較して劣っていたら、発破をかけたり、

けなしたり。

 

つまりこれは、その子を、その子ではない他の基準で

評価しているということになります。

 

こうやって誰かと比較されて育った人は、

人と比べることでしか自分を評価できなくなります。

これは、結構不幸です。

 

どんな時でも上には上がいます。

上を目指せば目指すほど、いつも自分の不足感とか

劣等感を抱くようになります。

 

できたことよりも、できなかったことに目が

いってしまうのです。

こんな風に自分のマイナスな部分ばかり見ていると、

自分のことが好きじゃなくなっていきます。

 

自分のことを好きになるって、幸せになるための

一番の秘訣です。

 

うさぎとカメの童話を思い出してみてください。

足の速いうさぎと足の遅いカメが競走をして、

最終的にカメが勝利する話です。

 

多分あのうさぎは、誰かと比較されて育ったんですね。

だから他人のことが気になるし、自分が優越感を感じ

たくていつも弱いものと勝負をする。

 

うさぎはカメと競争をしていたから、昼寝をしたんですね。

それに比べてカメは、うさぎと勝負していたのではありません。

自分と勝負していたんです。

 

自分と勝負していたから、自分は足が遅くて誰が見ても

負ける試合だったとしても、最後まで走りぬいた。

うさぎの事を見るのではなく、今目の前のことを一生懸命

取り組んだ。

 

他の誰かではなく、昨日の自分を一センチでも越えようと

していたのだと思います。

 

多分、リベンジに燃えたうさぎがもう一度かめと競争

したら、余裕で勝ってしまうと思います。

でもきっと、うさぎの能力は、あの考え方ではあれ以上は

上がらないかな。

 

それに比べてかめは、いつも自分の最高を目指すので、

これからも成長し続けるんだと思います。

そんな彼の周りには、たくさん人が集まってくるのでは

ないでしょうか?

 

比較するべきは、自分自身!

誰かと比較するのではなく、昨日の自分と

比較していきましょう。

 

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