古庄日記

2019年

11月

16日

予定の立て方|アナタは時間に管理されていませんか?

今日は予定の立て方について

お話したいと思います。

 

私の好きな言葉に、こんな言葉があります。

一番大切なことは、一番大切なことを

一番大切にすることです。

 

自分にとって一番大事なことを、

本当に一番に考えていますか?

 

全ての土台である健康、大切にしていますか?

二度と巻き戻す事のできない時間、

大切にしていますか?

 

緊急のやらなくてはいけないことに

予定を奪われてしまって、本当に大事なことを

後回しにしていませんか?

 

自分との時間。

お子さんとの時間。

本当にやりたいことの時間。

 

手帳には、そう言った自分が1番大切だと

思う事を優先的に予定立てていきましょう。

時間は自分で管理するのです。

時間に管理されてはいけません。

 

でも主婦の方々、働くお父さん、

お母さんは思うはずです。そんなのキレイごとだ!!

っと。

次から次へと予定がドンドン入ってきて、

そんなの無理だ!!

っと。

 

確かに、日本人は世界トップレベルに忙しい。

寝る時間を削って頑張っている人が沢山います。

自分の時間を犠牲にして頑張っている人が沢山います。

 

だからこそ、行動が必要なのです。

もし変わりたいと思っているのであれば、

今までと違う行動をうつしていくしかないのです。

 

勇気が必要ですが、まずは決断する事から

始めてみましょう。そして、自分との約束を

守ってください。自分に自信が付いてきます。

自分の人生が変わり始めます。

 

アナタの時間の使い方、予定の立て方、

行動の仕方が、お子さんにとっての

基準になっていきます。

 

子供はよく見ているのです。

そんな事を意識しながら、

毎日自分の予定を立ててみましょう。

 

2019年

11月

09日

教科書を調べて学習する是非!

昨夜は涼しいのを通り越して、

冬かと思うくらい寒かったですね。

私は暑がりなので涼しいほうが良いのですが、

急に寒すぎです!(笑)

 

体調管理には気をつけて下さい。

 

定期テストが真っ盛りの週になりました。

それが終われば中3生はいよいよ受験対策一直線です!

 

さて、『時間』に関係する話しになりますが、

効率の悪い勉強法をして、時間を無駄にしている

生徒さんがおりますので、一言申し上げます。

 

わからない問題があった時、

全て教科書で調べて解こうとする生徒がいます。

 

実はこの方法と言うのは、

勉強効率があまり良くないです。

 

その理由をお伝えします。

 

☆中学生の理科・社会の勉強法☆

理科、社会の勉強法と言うのは、

基本的に覚えるだけです。

 

理科の場合、

多少計算問題があるかもしれませんが、

計算問題についてもパターンを覚えるだけです。

 

社会についても、

グラフの読み取り方などについては、

少し解き方を覚えないといけませんが、

語句などは覚えるだけです。

 

こういった状況を考えると、

問題集を解いていてわからない問題があった時、

それを教科書で調べて答えを書くのには時間がかかります。

 

私はこの時間がもったいないと思うので、

すぐに答えを見て写してしまい

何度も繰り返し復習をすることを勧めます。

 

定期テストのような暗記で対応できるテストは、

これで充分です。

だから早めに学習をしましょうと言っているのです。

 

☆中学生の数学・英語・国語の勉強法☆

 

数学は覚えるだけでは解けません。

きちんと解き方を覚えないと、

テストでは点数を取れないのです。

 

ただ問題集を解いていくステップでは、

わからない問題があった時、

最初は答えの模範解答を見て

式や解き方を覚えてしまった方が良いです。

計算問題は数字が違っているだけですから!

 

教科書で調べながら解いていくこともできますが、

時間効率を考えると答えを見た方が早いです。

 

・解説を見てもわからない

・近くに解説をしてくれる人がいない

 

という場合のみ教科書や参考書から、

解き方を調べると良いです。

 

国語については、教科書を見ても答えが載っている

と言うことは少ないです。

 

だから調べる必要はありません。

本文をしっかり読み込みましょう。

 

英語の問題で、教科書から語句を拾ったり、

文節を並び替えたりする問題があります。

こういう問題は教科書を見ても解けます。

 

教科書の本文をしっかり覚えようというのは、

こうしたことを言っているのです。

 

☆教科書から読み取ると思考力が付くのか?☆

 

よく、教科書から調べると思考力が付くから、

いきなり答えを写してはダメと言うことを聞きます。

 

確かに答えを丸写しするよりも、

教科書から読み取った方が「読み取る力」

は身につくと思います。

 

だから、もしあなたがこの力を付けたいのであれば、

教科書から読み取ればよいです。

 

ただ、

・部活が忙しくて勉強する時間がない

・友達と遊びたいからできるだけ勉強時間を減らしたい

・問題集を解くだけで精一杯

 

という状態であれば、

無理に教科書から読み取るよりも、

さっさと答えを写してそれを覚えていった方が、

勉強効率が上がるので成績も上がると思います。

 

これはあくまでも定期テストで瞬間的に点数を

上げたい生徒さんへのアドバイスです。

 

定期テストで点数の取れない生徒さんの原因の一つが、

要領の悪い学習法をしており、

たいがい教科書を見て調べている自分に

「勉強している自分ってカッコイイ!!」と

勘違いをしております。図書館で

勉強していると賢く見えるような

幻覚です!(笑)

 

幻覚を見ていてのぼせ上がっているので、

効率の良い勉強法を伝えても実行しません。

「なぜ批判されているのか?」と思うのです。

ノートまとめ好きちゃんも同様です(笑)

 

カッコイイと思っているのは自分だけで、

周りの講師たちは、

「テストまで時間がないのに、

何をのんびりしてるんだろう??」

「もっと問題を解いて演習量を増やせばいいのに!」

としか思っていません(笑)

 

古庄進学塾に通っている

静高、東高、市高を志望している生徒たちは、

どんどん問題を解いて、出来なかった問題だけを質問し、

新しい問題に取り組んでおります。

 

分からない問題だけを質問し、

どんどん課題を進めております。

 

効率が良いですね。

 

この古庄日記を読んで頂いている

定期テストで100点~120点の君!!

 

そろそろ目を覚ましてください!!

 

2019年

11月

02日

成功体験が自信をつくる|子供のやる気は成功体験が必須

子供の頃に「できたっ!」「わかったっ!」という

経験をしているか否かで、大人になってからの粘り

強さが違ってきます。

 

小学校の高学年や中学生になって、問題を解く時に

解らないから…っとスグに答えを見てしまう子って

いますよね。これはズルいのではなく、小さい頃に

自分で成功した経験が少ないから故の行動だそう

です。

 

“自分1人でズボンを履く事ができた!”

“自分1人でパズルができた!”

“自分で虫の名前を図鑑で探せた!“

 

このような自分の力で何かを達成する体験を

している子は、自分で解く面白さを感じることが

でき、「答えを教えてもらうなんてそんなつまら

ない事しない!」っという風になるのです。

 

■宿題の答えが書ければ満足なのか。

■宿題の答えを自分で見つけ出せれば満足なのか。

 

両者とも宿題をやったっという事実は同じでも、

そこから繋がる結果は大きく異なっていくのです。

 

またスポーツなどで、勝負に勝ったり、目標を

達成したという体験も、脳はその成功体験を

ずっと覚えているので、大人になってからも自分が

成功しているイメージ、夢を叶えているイメージ、

何かに挑戦しているイメージがしやすくなります。

 

イメージできたものは達成しやすいので、いろいろな

分野で応用出来るのです。一芸に秀でた人が、

ほかの分野でも活躍できるのはそのためなんですね。

 

大きなコトじゃなくていいのです。

 

1人でお米が研げた!

1人で焚き火を起こせた!

高い所からジャンプができた!

 

そんな些細な事からでいいので、是非小学生時代に

たくさんの経験をさせてあげてください!

 

 

2019年

10月

26日

無駄なノートまとめをしていませんか?

よく「ノートのまとめ方を教えます」と、

アピールしている塾を見かけます。

 

いつも私は疑問に思っています。

ノートまとめと言う名のもとに、

無駄を時間を使っていると…

 

先日、

新規入塾を希望されている方の保護様と

面談をしたおり、

次のような話しが出てきました。

中2生のお母様です。

 

「成績がのびず、2か3です。

 先日勉強を見ていて気がついたのですが、

 ノートをまとめておらず、

 教科書にマーカーはひいていますが、

 何の意味で引いたかを

 後から見てもわからず、

 まとめと整理整頓が出来ません。

 漢字や英単語、公式なども

 覚える事が出来ず、私的には、

 声を出して読みながら

 書くことを教えたりしてますが、

 やらないです。

 とにかく、ノートのまとめだけでも、

 しっかりやらせたいのですが、

 どうすれば自分でまとめるように

 なりますでしょうか?

 1年生の校内学調では、

 10点台の点数が2教科もあり、

 心配です。」

 

と言う内容でした。

 

単刀直入に言うと、

ノートをまとめさせる方法を

教えてほしいという相談なのですが、

まず私の考えからお話しすると、

効率良く成績を上げるためには、

ノートのまとめはやらない方が良いです。

 

というのは、

ノートにまとめるという行為は、

整理であって記憶ではないからです。

 

現在の日本の教育の9割は暗記です。

つまり習った内容や教科書の内容を

ノートにきれいに整理するよりも、

その内容をそのまま頭の中に

入れてしまった方が、

効率良く成績を上げることができます。

 

勉強が苦手な生徒に限って、

ノートまとめと言う行為で、

自分から問題を解くことから逃げております。

 

ただ唯一ノートをきれいに

まとめないといけない時があります。

それはいつかと言うと、

ノート提出の日です。

学校の宿題になってると思います。

 

ただし、

これを写しているだけなので、

正直何の役にも立ちません。

学校の先生に「きれいにまとめられて

いますね!」と言われるだけで、

成績アップにはつながりません!

 

実際につながっていないから、

上記のような相談が発生するのです。

 

成績が上がっている生徒は、

その宿題のノートまとめは、

アッと言う間に終わらせて、

次々と問題演習をしておりますよ!

古庄進学塾では!

 

 

・成績を上げる上でノートにまとめる必要はない

 

・内申点を取るためであれば、

教科書を写してください

 

これが賢いノートの使い方だと思います。

 

2019年

10月

19日

安定した職業を求める子供達の行く末

今日も本を1冊読みました。

 

私は平均1週間に1冊の割で本を読みます。

月に何十冊も読む人に比べればかなり少ない方です。

学生時代の4分の1以下になっています。

 

インターネットが現れてから急速に読書量が

減ってしまいました。

これは決して良いことではありませんが

ネットの魔力に押されてしまっています。

 

それはさておき、今回読んだ本は、喜多川泰先生の

「スタートライン」っという本です。喜多川先生の

書かれる本には、ポジティブなメッセージが沢山

こめられていて、読んでいて元気が湧く本が多く、

今回は自分の青春時代を思い出しながら楽しく読みました。

 

中高生に読ませたい一冊です。

自分の人生をどう考えているかで、将来は決まります。

 

どうせ自分には無理って考えている人の人生と、

世界を変えるんだって大きなことを考えて生きる

人の人生。どちらの人生をお子さんに歩んで

欲しいと願いますか?

 

「職業は夢ではなく、夢を実現するための手段である」

 

本の中の一節です。

 

今、夢を持てない子どもが多いというニュースを

よく耳にしますよね。とりあえず、安定した職業に

就きたい…っと希望する子どもが多いとか。

 

もちろん、そんな風な考えにたどり着くには理由が

あったのかもしれません。でも、安定しているから就くっ

という発想ではなく、その職業に就くことによって

叶えることのできる「何か」を見つけられる子ども達に

育って欲しいと私は願っています。

 

本の中で、「いい本と出会っても、自分か行動しなければ

出会ってないのも同じ」っとも言っていました。

 

私も、もっともっと、自分が学んできた事、

経験してきた事を色々な形で皆さんに伝えていきたいと

思います!

 

 

2019年

10月

15日

指示待ち人間はいらない

今回の台風19号は、この静岡市では被害はたいしたことはなかったですが,長野から東北まで広範域でかなり大きな被害を出しています。被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

 

12日(土)は台風直撃の日であったためさすがに塾はほぼお休みと同じでしたが、次の日と月(祝)は台風一過よい日よりでした。日月は自由参加にしていましたので予想通り勉強しに来た生徒は各日、2,3名でした。

 

塾に来なくとも家でやっていれば全く問題ありません。しかし過去の例から大半が塾で勉強する時間の1/3から1/2しか家でやりません。

 

言えば(たとえ嫌々であっても)きちんとするのに言わなければ自分からは何もしない……と言うのが一番問題です。

 

これが続けば社会に出てから会社あるいは組織から真っ先に

必要とされないでしょう。

 

当塾ではやる気のない生徒をやる気にさせる指導はしていません。なぜならやる気のない生徒をやる気にさせる事は99%不可能だからです。しいて言えばテストの点数を上げてあげれば100%やる気になりますが、やる気にならなければ点数を上げることができないと言うジレンマがあります。

 

次の定期テストまで1ヶ月を切りました。テスト範囲、塾のワーク2周,F教材2周、学校ワーク英数2周(理社3周、国語4周)過去問集1周の計7回をいい加減ではなくしっかりこなす、分からないところは必ず質問する。をすればやる気のない生徒以外は必ず上がるか、高得点を維持出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年

10月

05日

春秋

10月に入りましたね。

前期の成績が出始めました。そして

次の定期テストまであと1ヶ月と1週間に

なりました。来週からは予習は行わず定期テスト

の勉強のみに切り替えます。

また学年に関わらず毎日の通塾となります。

 

さて、今日のタイトルですが……

『春秋』=「はるあき」とは読まないで下さい。

「しゅんじゅう」と読みます。

 

「春秋に富む」とか「春秋高く」と用いますが、

大人気マンガの『キングダム』の時代は、

『春秋戦国時代』ですね。

『春秋』とは変化に富むと言う意味で用いられ、

目まぐるしく群雄が入り乱れていた事を示します。

 

では?なぜ?今日は『春秋』かと言うと!

受験生…特に中3生をお持ちのお母様の心が、

目まぐるしく入り乱れる季節だからです。

 

学習塾で最も退塾が多い季節は、

春と秋です!

『春秋』と言う意味に相応しいですね。

「女心と秋の空」とも言います。

 

前回定期テストや学調の結果を見て、

お母様たちは愕然といたし、

次いで不安にかられます。

「このままで高校に受かるだろうか?」

「この塾で大丈夫なのかしら?」と。

 

よって退塾と転塾が増えるのです。

お気持ちは分かります。

夏期講習で投資し8月のテストでも上がらず、

11月でも上がらなかったら、

誰が、その塾を信用するでしょうか?

 

定期テストと学調や実力テストは勉強方法が別です。

お母様たちは頭で分かっていても、

感情が許しませんね。

 

11月定期テストで落ちても8月とほぼ変わらない

結果となりますので、6月の結果よりは向上している

ことになります。5科目の合計で点数が落ちていても、

数学や国語、社会で向上している結果が見られます。

 

ここが学習の成果となり、

県立高校入試の日には、

5科目のバランスが整い見事合格となるのです☆

 

11月は!お母様の踏ん張り時ですよ!!

 

ここで、お子様に「どうして!成績が上がらないの!!」とか、

「塾に行ってるお金が無駄!」(ポロッと本音が出ますね笑)や、

お子様をダメにするマイナスの言葉を吐いて、

お子様の意欲を削ぎます!

 

やめてください!!

良い結果など出ません!!

 

そして、転塾もご自身でホームページ等を調べて、

お手数ですが、ご自身で塾を回られ、

ご自身の目で確かめてください。

 

お母様コミュニティ―からの脱却です。

そうしなければ、お子様が不幸になります。

他人の意見で「あの塾がいい!」「この塾がいい!」と聞き、

大切なお子様に合っているかどうかなど気にしないで入塾をさせる!

 

自分を持っていないお母様のお子様は、

「志望校はどこ?」の質問に対して…

「べつに~」「決まってません。」「どこでもいい。」

となります。

全て、あなた自身の鏡です!!

 

塾にお金を払うのがもったえないと言いながら、

一年に1度転塾をし、その都度諸費用を支払っているのは、

誰ですか?

 

最後は超高額家庭教師を頼む!

家庭教師も良いのですが、

自分の家で勉強が出来ない生徒が、

週1~2回の90分で、

家庭教師が帰れば、自分の部屋は遊び部屋などと言う環境で、成績が上がりますか??

 

さぁ受験生と受験生をお持ちの保護者様にとって、

一番つらい秋(とき)がやってきました。

 

私も真剣です!!

お互いに自分自身を見つめましょう。

可愛いお子様のために。

 

2019年

9月

28日

【失敗をさせてあげてください】 失敗を恐れる子に育ててはいけない

喜多川泰先生の「おいべっさんと不思議な母子」

という本を読み終えました。

 

とっても良かったので、一部抜粋させていただきます。

 

学校は、上手にたくさん失敗をする場所なのだ。

そして、その失敗からどう立ち上がるか、

失敗をどう克服するかを学ぶ場所なのだ。

 

決して、一つの失敗もしないで、転ばないで6年間の

学習内容を修得するのが目的ではない。

もちろん人間関係のぶつかり合いだってそうだ。

 

誰とも一度もぶつからないのが、子供にとって

いい過ごし方ではない。そこに「学び」なんてあるのか。

 

小学生に限らず、中学生、高校生、

大人であっても同じです。失敗から何を

学ぶかが大事なのではないでしょうか?

 

学校でケガをさせてはいけない。

学校で喧嘩をさせてはいけない。

学校で問題を起こさせてはいけない。

勉強ができず落ちこぼれにさせてはいけない。

テストで失敗させてはいけない。

受験をする子に失敗させてはいけない。

大きな失敗をさせてはいけない。

小さな失敗もさせてはいけない。

 

このような考えは、子供を不幸に

するのだと思います。

親のこのような考えは、子どもの

『失敗=ダメなこと』という考えに繋がっていきます。

 

可愛い子どもが失敗する姿を面白がれる

親はいません。本当に辛いです。

 

でも今、この一瞬だけの快・不快に囚われては

いけません。親は、子どもが生きていく力を

付けていく為に、失敗をさせてあげる事が必要なのです。

 

大丈夫。アナタがソバで見守っていれば、

お子さんは必ず立ち上がれます。

お子さんの力を信じて、待ちましょう。

 

2019年

9月

21日

テスト結果に一喜一憂しない

今日は、中学生の保護者向けに、

「子供の成績の波に一喜一憂しないようにしよう!」

というお話を伝えます。

 

中3生にとっては、

私立入試の前に、最後の定期テストと

2回目の学力調査そして塾の模試と

テストの結果に、ハラハラドキドキの

日々がやってきます。

 

しかし、生徒たちが一番ハラハラドキドキ

している事は、テスト結果についてに

親にガミガミ言われる事なのです。

 

突然ですが、

この世の中は全て波でできています。

例えば海。海には必ず波がありますよね?

波がない海はありません。

 

例えば音や光。

中学校の理科をきちんと勉強すると、

音や光の正体は波であるというのが

わかります。

 

日本の株価や為替。

こういった経済の指標も、

必ず波を打ちながら上がったり

下がったりします。

 

成績も同じです。

私は今までに、

一直線で成績が上がっていった人を

見たことがありません。

 

10番上がって3番下がる。

次は8番上がって2番下がる。

こんな感じで上がったり下がったり

しながら少しずつ上がっていきます。

 

大事なのはここからです。

 

例えば子どもの成績が、

一気に20番上がったとします。

そこでお母さんが褒めるとします。

 

で次のテストで、

5番下がったとします。

 

ここでもし、

「あ~下がったね。やっぱり

 勉強サボったからじゃない?」

と言ったら、

子どもはどう感じると思いますか?

 

「そんなに毎回毎回上がらないよ!」

と感じると思います。

 

もっと細かく言うと、

上記のように感じるだけではありません。

 

親に対して、

「もうイチイチ言わないで!」

「少しほっといて!」

って言いたくなると思います。

 

つまり親に対して、

過干渉を感じてしまうので、

親子関係が悪くなるわけです。

 

では、どうしたらよいのか?

成績が下がった時、

一番落ち込んでいるのは、

自分自身です。

 

ですので親が、「そんなに毎回毎回上がってたら、

人生苦労しないよ。次頑張ればいいと思うよ」

と励ましてあげるのが良いです。

 

小さなことでクヨクヨせず、

常にどっしり構え、

家族を明るくする!

 

お子様にとって、

家庭をホッとできる場所にすることが、

成績アップ、志望校合格への近道です。

 

2019年

9月

14日

まず明確にすることは何か

中学生から、

よくこんな相談をいただきます。

「勉強しなければいけないのはわかるのに、

 ついだらだらしてしまう」

 

やらなければいけないとわかっているのに、

だらだらしてしまう原因って、

何だと思いますか?

 

いろいろな原因はあるのですが、

「やるべきことを決めていない」

ことが原因の可能性が高いです。

 

私自身、

中学3年生の生徒に伝えている

最も明確な方法は、

進路を明確にするることだと思っています。

 

進路が明確になると、

そのために必要な勉強量などが

ある程度見えてきます。

だから行動できるわけです。

 

進路が明確になっていない子に対して、

親がどれだけ「勉強しろ」と言っても、

結局子どもは勉強しないのです。

 

実はこの話、

普段の活動でも同じです。

 

毎日やるべきことを、

明確にしている子の場合、

体が疲れていても、

「今日は最低でも○○だけやらないと」

という気持ちになります。

だから多少やる気がなくても、

勉強を進められます。

 

ただやるべきことが決まっていないと、

「今日は何やろうかな」から始まるので、

少し疲れていると「まあいいか」

とだらだらしてしまうわけです。

 

定期テストで、

点数を上げたいと思うなら、

まずは計画表を立てる。

これは上記の理由からです。

 

人間と言うのは、

本当に怠け者です。

 

やらないといけないことを

明確にしておかないと、

おそらく朝からずっと

だらだらしてしまいます。

 

1日1日を

充実のある生活にするために、

明日何をするかをきちんと決めてから

寝ると良いと思いますよ。

 

ちなみに私の場合は、

1週間ごとに計画を立てており、

血圧が高いので少しでも下げるため

月曜・水曜・金曜は

40分のウォーキングをしています。

慣れてくると良い習慣になります。

 

少しずつで良いから始めてみて下さい。

 

2019年

9月

01日

子供の可能性を伸ばす親と 子供の可能性を殺す親の違い

アナタは、自分の限界を乗り越えた

経験をした事がありますか?

そしてアナタのお子さんには、

限界を乗り越える経験をさせていますか?

 

子供には計り知れない力があります。

生まれはばかりの赤ちゃんには無限の

力が備わっています。

 

でも、いつからでしょうか?人は諦める事を覚える。

やってもいないのに、自分には無理だと諦めてしまう。

この原因には、幼少期の“親の言葉“との関係が大きいそうです。

 

お子さんに対して

 

「ダメ!」

「危ない!」

「貸しなさい!」

そんな言葉をついつい投げかけてしまいませんか?

 

子どもが心配で、子どもを思うが故に、

危ないからとやらせなかったり、

やろうとしている事を怒ったり、

辛そうにしてるからと甘やかしてしまう事、

親ならついついやってしまいませんか?

 

でも、この一言がお子さんにとっての

“諦める人生の始まり”となってしまうのです。

 

絶対的な存在である親にこんな言葉を言われた子どもは、

素直に受け入れます。「あぁ、自分には無理なんだ」っと

思い込んでいってしまうのです。

 

有名な話ですが、ノミは自分の身長の何十倍も

高く飛ぶことができます。そんなノミを透明な

ガラス瓶に入れて蓋を閉めるとどうなるでしょうか?

 

自分はガラス瓶以上は飛べないんだと思い込み、

その後ガラス瓶から出しても、それまでのように

高くは飛べなくなってしまうのです。

 

また同じ様に、象に幼い時から足に鎖を

付け杭を打ち付けておきます。

 

子どもの像の力では太刀打ちできず、

自分はこの鎖から逃げられないと知ります。

 

その後成長し大きくなって鎖を破壊し逃げる力が

備わっても、逃げる事はしないのです。

 

自分の限界は自分で決めてしまうとそれ以上の

成長はありません。

 

お子さんには是非、限界を超える経験をさせて

あげてください。その経験が、これからの時代を

生きていく大きな力になります。

 

2019年

8月

24日

入試と定期テストの違い

よく定期テストの勉強と

高校入試(学力調査・模擬テスト)

との勉強って

何が違うのですか?

と聞かれることがあります。

 

本質的には同じです。

定期テストで習ったこと

の中で重要なことのみが

高校入試で出題されます。

 

よって、定期テストを

きちんと勉強してきた子は、

高校入試でもある程度は

点数を取ることができます。

 

ただ、ある程度しか取れません。

 

えっ!?なんで今まで

一生懸命勉強してきたのに

良い点数が取れないの?

という疑問が沸くと思うのですが、

これは正しい定期テストの

勉強法を理解するとわかります。

 

例えば、国語の場合、

 

●教科書の音読

●ワークの答えを覚える

●漢字や文法を覚える

 

主にこの3つの勉強をすれば、

定期テストでは点数取れます。

 

この3つの勉強のうち、

 

●漢字や文法を覚える

については、

入試でもそのまま使えます。

 

ただ、

●教科書の音読

●ワークの答えを覚える

に関しては、

ほとんど意味がないです。

 

なぜなら、

高校入試に出題される

文章問題と定期テストで

出題される文章問題が同じである確率が

非常に低いからです。

 

運良く同じ文章が出題されれば、

覚えた答えをそのまま書けば、

点数を取ることができます。

 

しかし、その確率は、

おそらく1%くらいです。

というかほとんど0%です。

 

ただ社会や理科の場合、

同じような問題が出ます。

 

だから社会や理科だと、

国語以上に点数が取れます。

 

でもここで新たな問題が出てきます。

 

それは、定期テスト問題と

実力テストの問題は、

そもそも出題のされ方が違う

ということです。

 

定期テストの場合、

講師は生徒にに、

出来るだけ幅広い知識を

身につけさせたいと思って

テストを作っています。

 

だから、

1問1答1点みたいな問題が出題されます。

1点の問題が50問あって

50点満点みたいな感じです。

 

でも、高校入試の場合、

出題される問題内容が、

定期テストに比べて、

難易度が高くて

時間のかかる問題を

 

少ない数、出題するわけです。

 

こういった出題傾向に

最初は戸惑ってしまうので、

 

毎回定期テストで

点数を取れている子でも

高校入試の問題だと、

取れない!って子が多いのです。

 

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学力調査の偏差値を10上げる方法

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では実際に、

高校入試の点数を上げるには

どういった勉強をすればいいの?

という話なのですが、

基本的には次の2つです。

 

A 問題に慣れる

B 基礎力アップ

 

この2つを

時期とレベルによって

使い分けていく必要があります。

 

【A問題に慣れる】

 

仮に高校入試まで、

残り1ヶ月しかなかった場合、

ひたすらこちらの勉強をしたほうが良いです。

 

これを繰り返せば、

1ヶ月で偏差値は10くらいは上がります。

 

やり方は簡単です。

 

私立であれば、

受験したい学校の過去問、

公立であれば、

公立入試の過去問を買ってきます。

 

そして、過去問を

 

●時間を決めて

●最低3年分

解いていきます。

 

解き終わったら、

必ず自分で丸付けをして、

間違ったところを

完全にわかるようになるまで

解説を見たり先生に聞いたりして

理解していきます。

 

たったこれだけです。

 

これだけで、

何もやっていない子だと

偏差値が10くらい上がります。

 

ただ、こういった話をしても

結局多くの中学生は、

偏差値10上がりません。

 

なぜかと言うと、

ポイントである、

 

●時間を決めて

●最低3年分

●自分で丸付け

●間違った問題を理解する

の4つを全部やらないからです。

 

●10分で終わってしまったら、

すぐに丸付けをしてしまう

●1年分しかやらない

●自分で丸付けするのが面倒

●間違った問題が理解できず挫折

 

という状況になって、

途中で諦めます。

その結果偏差値が上がりません。

 

何度も言いますが、

これらの一つがかけても

偏差値10上がらなくなります。

 

もし出来ないのであれば、

以前にお伝えした、

心から行きたいと思える志望校が

見つかっていないのだと思います。

 

【B基礎力アップ】

 

もし高校入試まで、

1ヶ月以上残っているのであれば、

毎日コツコツと

基礎力を上げていきましょう。

 

やり方は簡単です。

 

慶応スクールのミラクルロードで

コツコツ解いていきます。

 

始める時期にもよるのですが、

中3の4月から7月までの間に

始めるのであれば、

同じ問題集を最低3回。

 

夏休みに始めるのであれば、

同じ問題集を最低3回。

 

夏休み明けから11月くらい

までに始めるのであれば、

同じ問題集を最低2回。

 

12月以降に

始めるのであれば

同じ問題集を最低1回。

という感じでやってください。

 

仮にお子さんが、

中学1年生とか中学2年生の冬休み前であれば、

今出来る部分だけをコツコツ解いておく

というのがおすすめです。

 

これだけで3年生までに、

問題集を1,2回は繰り返すことが出来るので、

3年生になったときに大きなアドバンテージが

できているからです!

 

最初からいろいろな問題集に

手をつける子がいるのですが、

これは絶対にダメです。

実力が付いていきません。

 

勉強はとにかく

繰り返すことが大切です。

繰り返し同じ問題を解くことで

頭の中にインプットされていきます。

 

そして、中3の冬休みくらいから、

「A問題に慣れる」ために、

過去問を繰り返し解いていきます。

 

「B基礎力アップ」を

きちんとやってきた子が、

最後の1ヶ月で

「A問題に慣れる」ために、

過去問を繰り返し解いていくと、

ドーン!!!

という感じで偏差値が上がります。

 

イメージとしては、

 

B基礎力アップ 

⇒エネルギーを蓄えている状態

 

A問題に慣れる

⇒エネルギーを解放する状態

 

という感じです。

 

一気に偏差値が上がるので

びっくりしないでくださいね!

 

この状態で、

模試を行わせるとすごくよくわかります。

下野模試ですと下記のようなイメージです。

 

 6月 ⇒ 努力圏

 8月 ⇒ 努力圏

10月 ⇒ 可能圏

12月 ⇒ 可能圏(合格圏に近い)

 1月 ⇒ 合格圏

 

みたいな感じで上がります。

だから今は辛くても、

 

努力は必ず報われるので、

頑張ってくださいね!

 

古庄進学塾では、

この方法で昨年は中3生の偏差値は平均10アップさせ、

最大で19アップさせました。

 

もちろん、これには生徒たちの努力と、

古庄進学塾の学習環境と学習方法を合致させ、

生徒がそれを確実に行ったことも付け加えておきます。

 

2019年

8月

18日

親の命令口調が子どもに与える影響|子どもは全て感じ取っている

皆さんは、お子さんにこんな言葉を言っていませんか?

 

「歯を磨きなさい!」

「片付けなさい!」

「ゲームやめなさい!」

「返事をしなさい!」

「勉強しなさい!」

 

1度目は穏やかに言っても、返事がなかったり、

改善されなかったりすると、ついつい口調が

荒くなってしまう。子どもに対して命令口調に

なってしまう。

 

・・・こんな経験は、誰しもがあるハズです。

 

でも、ここで1つだけ考えて頂きたいのです。

この、ついついなってしまう命令口調。

アナタは、何の為に言っているのでしょうか?

 

①子どもの行動を改善するため

②自分のイライラしたストレスを発散するため

 

もし①なのであれば、命令口調で言う事は逆効果!

命令というのは一番伝わらない

コミュニケーションなんだそうです。

ある調査によると、命令で言われた内容は

時間が経つと10%程度しか覚えていないとか。。。

 

では、どんな風に言えば良いのでしょうか?

 

それは、子供に考えさせるということを

意識して声を掛けるのが大切なのです。

 

「歯を磨きなさい!」ではなく、『いつ歯を磨くの?』

「片付けなさい!」ではなく、『どこに片付けたらよいと思う?』

「ゲームやめなさい!」ではなく、『いつまでゲームをするつもりなの?』

「返事をしなさい!」ではなく、『どうして返事をしないの?』

「勉強しなさい!」ではなく、『いつ勉強するの?』

 

今まで自分で考えてこなかった子は、

すぐにはできないかもしれません。でも、

子供が自分自身の行動を意識できるように

なってくれば、徐々に自分で考えて行動

できるようになっていきます!

 

そして②と答えた方がいらしたら、

お母さん自身が少し心と体を休めてください。

人は疲れた時、他人に優しくはできません。

関係が近ければ近い程。

 

でも、感情的に放ってしまった何気ない一言が

お子さんの考える力や意欲を奪ってしまっている

可能性もあります。

 

まずは、お母さんが笑顔でいる事が大切です!

毎日時間に追われながら、

一生懸命頑張っている自分をいたわってあげてください。

 

2019年

8月

10日

高校入試を成功させるポイント

今日は高校入試において親が出来る事をお伝え致します。

 

大切なお子様だからこそ、

「本当に進みたい道を見つけ

そこで成功する人生を歩んで欲しい!」

 

これは私の教育に対する理念です。

 

私の講師生活と現在の活動は

全てこの理念に基づいて、

行っております。

 

「正しい進路選択をすること=本当に進みたい道に

進む第一歩」と言うことなのです。

 

では、皆さん!

 

大切な我が子が、

本当に進みたい道を見つけ、

その道に進むことにおいて、

親は何をすれば良いと思いますか?

 

中学生はまだまだ子どもです。

子ども一人の力で、

正しい進路が見つけられるのでしょうか?

 

また見つかったとしても、

その道に進むために、

自分自身を導いていくことが

出来るのでしょうか?

 

さすがに一人では無理ですよね。

 

だからこそ、

我々大人が全力で

サポートしてあげないといけないのです。

 

中学生と言う時期は、

人生で1回しかありません。

 

大学入試は、浪人という形で

やり直しが効くのですが、

高校入試は唯一やり直しが効かない受験です。

 

だからこそ、

「勉強しなさい!」と言うだけでなく、

お忙しいとは思いますが、

きちんと親子で話し合いをする時間を作って、

進路について話し合って頂きたいと思います。

 

高校入試は親子で戦うものです。

親が、

 

●精神面

●金銭面

●生活面

 

全てにおいて、

まだまだ未熟なお子さんを

支えてあげてください。

 

「勉強してるの?!」では通じません。

これは詰問です。

だって、お子様はお子様なりに勉強をしているのですから!

例えば「合格点の200点を取るには、今後どうしたらいい?」という

詰問ではなく質問に変えて話しを膨らませていき、

お子様と本音を引き出すことが大切だと思います。

 

これが出来るかどうかが

高校受験に成功する

秘訣であるとも言えますよ!

 

 

2019年

8月

03日

言葉の魔法|肯定的な言葉が子供を動かす

今日は、肯定的な言葉遣いについて

お話したいと思います。

皆さんは、子供に何かをお願いする時って、

どんな言葉を使っていますか?

 

先日あるファミレスに行った時の話です。

隣のテーブルに4歳くらいと2歳くらいの

お子さんを連れた家族が来ました。

食事を取りに行っているお父さんとお母さんの変わりに、

4歳くらいのお兄ちゃんが机の上に

フォークとスプーンを並べていたのです。

 

でも、失敗してカトラリー一式を下に

落としてしまいました。

 

そして、それに気付いたお母さんは

「触らないでって言ったでしょ!

何でそーいう事するの?勝手な事しないで!!」っと、

とても大きな声で激怒してしまいました。

 

よくある光景ですよね。

小さい子を連れての外食は本当に大変。

予期せぬ手間を増やす子供に腹を立ててしまう事は、

日常茶飯事だと思います。

 

でも、少し言葉を変えるだけで、

お子さんの“予期せぬ手間”が防げるのを、

アナタはご存知でしょうか?

 

ポイントは『肯定的な言葉遣い』です。

 

「〇〇してはダメ」の代わりに

「〇〇しようね」と言い換えるのです。

 

否定的な言葉をを言っても、

脳はそのことにフォーカスしてしまいます。

 

例えば、戸棚に入ったお菓子を

「絶対に食べてはダメ」と話すと、

相手は食べることに意識が行ってしまい、

ついつい人目を盗んで手を伸ばしてしまいます。

 

でも「あとで一緒に食べようね」と話すと、

一緒に食べることにフォーカスするので、

我慢することができるのです。

 

今回も、「触らないでって言ったでしょ!

何でそーいう事するの?勝手な事しないで!!」

ではなく「お母さん戻ってきたら、一緒に机に並べようね」

っと言っていたら、違う結末が待っていたのかもしれません。

 

また、そのくらい子供に対しても言葉の

配慮ができると、“予期せぬ手間”の際であっても、

子供の“お母さんのお手伝いをしよう”としていた気持ちを

汲み取ってあげられるくらいお母さん自身も成長できるはずです。

 

言葉は魔法です。是非、否定ではなく、

肯定的に話すことを意識してみてください。

 

 

2019年

7月

27日

小学生が国語力を上げる方法|お母さんにできることは…

突然ですが、【一眼二足三胆四力】って言葉を

ご存知ですか?

これは剣道の達人である番匠塾の番匠先生から

聞いた話です。

 

剣道の用語で、剣道修行の大事な要素をその重要度に

応じて示したもので大事な順から、

 

一番が目。

二番目が足さばき。

三番目が胆力。

四番目が力。

っという事で剣道では、目が一番大事だそうです。

……………………………………………………

 

これは、勉強でも同じ。勉強も、目が大事です。

目の付け所がどうかで、効率が変わってきます。

 

国語が苦手な子供たちは、目の動きがあっち

行ったりこっち行ったりしてしまい、

本に集中していないことが多く見受けられます。

 

そんな子には、本を読みながら、ほかの方へ

意識が行かないように、最初は鉛筆の後ろで

文章をなぞりながら読むと良いです。

 

また、小学校の4年生くらいまでは、

毎日音読の習慣も身に付けるといいと思います。

つまずかないように読むことを練習することで、

集中力が生まれます。

 

小学校・中学校時代に本を読まない生徒は

高校生・大学生・社会人になっても本を読むようには

たいていならないものです。

 

小学生の内にお母さんかお父さんと一日

5分程度でいいので、

国語の教科書の音読を是非おすすめします。

 

 

 

2019年

7月

23日

夏休みに成果を出す方法

紙を1枚、準備して下さい。

その紙に、自分の苦手分野を

教科別に書き出していきます。

 

具体的な方法を今から伝えていきますので、

紙とペンを準備して、以下を実践して下さい。

 

まずは紙に、

国語:

数学:

理科:

社会:

英語:

という教科名を書いて下さい。

 

各教科の教科書の目次を見ながら、

「これは復習が必要だなぁ」と

感じる単元を、ドンドン書いていきます。

 

例えば以下のような感じで…

数学:比例・反比例、一次関数、

   方程式の文章問題(計算はできるからOK)

   連立方程式の文章問題(計算はできるからOK)

 

社会:縄文時代、弥生時代、地理全範囲。

 

理科:植物、水溶液、天気。

 

英語:be動詞・現在形、be動詞過去形

   一般動詞・現在形、一般動詞・過去形

   命令文、不定詞全ての用法、動名詞

 

国語は少し区分が難しいので、

以下のような感じで大丈夫です。

 

漢字・文法・読解の3つの分野で、

苦手だと感じる分野を紙に書きます。

 

漢字と文法については、お子さんの

定期テストの結果を振り返って、

苦手かどうかを判断して下さいね。

 

===========================

ステップ2:実際に取り組む単元を3つ決める

===========================

 

さて、紙にたくさんの苦手分野を

書き出していきましたが、

その全てを復習するのは

現実的ではないことが多いです。

 

また、あれもこれも復習していこうとすると、

うまくいかないことが多いです。

 

なので、書き出した単元の中から、

“実際に取り組む単元”を

3つ決めます。

 

単元の選び方のポイントは、

★短い時間で復習できるものから選ぶ

ということです。

 

莫大な時間がかかりそうなものは後回しです。

例えば、以下の3つに絞ったとしましょう。

 

数学:比例・反比例

社会:縄文時代

英語:be動詞・現在形、be動詞過去形

   一般動詞・現在形、一般動詞・過去形

   (=中1の英文法という1つのくくり)

 

まずはこの3つを完璧にする事だけを

考えるのです。

他の単元のことは、いったん忘れて下さい。

とにかくこの3つだけに集中する。

これだけなら、出来そうな気がしますよね?

 

そして、例えば5日かけて、

この3つの分野を完成させたとします。

 

そうしたらまた、

さらに取り組む分野を3つ決めます。

 

例えば、

数学:一次関数

社会:弥生時代

理科:植物

 

これだけに集中するのです。

そしてまた5日かけて、

この3つの分野を完成させたとします。

 

そうしたらまた、さらに取り組む分野を

3つ決めていく、それの繰り返しです。

そうやって、自分が苦手な単元を

1つずつ克服していくのです。

 

夏休みが終わったときに、

「自分は、この単元が

 出来るようになった」

 

と、自信をもって言えてる自分を

日々イメージして下さいね。

 

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ステップ3:復習に使う教材を決める

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最後に、どの教材を使って

復習していくのかを決めます。

 

例えば英語を復習するにしても、

 

・G教材(学校の問題集)

・J教材(塾の問題集)

・F教材(フォレスタ)

・T教材(トップへの道)

・K教材(過去問集)

など、手段はたくさんあります。

古庄進学塾は、

どの手段と流れで復習していくのかは、

塾生だけの秘密ですが(笑)

あれこれもやる時間がないで人は、

この3ステップを行ってみて下さい。

 

定期テスト・学調の結果が変わりますよ♪

 

自分の苦手分野を明確にして、

それを1つ1つ潰していきましょう。

夏休みはあっという間に終わります。

有意義な35日間にして下さいね。

 

 

夏休みはあっという間に終わります。

有意義な35日間にして下さいね。

 

2019年

7月

14日

負けに不思議な負けなし

皆さんは、この言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

 

これは元ヤクルトの監督である野村克也さんの名言です。

 

【勝ちに不思議な勝ちありの本当の意味】

 

では野村監督が言った、

「勝ちに不思議な勝ちあり」とは、

どういう意味かと言うと、

100%負ける試合であっても、

まぐれで勝ってしまうこともある。

 

ただそういった奇跡的な勝利をした時こそ、

自分に奢れず精進しましょう!

という意味だと言われています。

 

原典は、江戸時代の平戸藩主松浦静山の

言葉と伝わっております。

 

また個人的な考えとしては、

「人間は真剣に努力をしていれば、

 それをどこかで神様が見ていて、

 不思議な勝ちを与えてくれる!」

という意味もあるのではないかと思っています。

 

真剣に〇〇高校に受かりたい!と思って、

勉強を頑張っている子が、

明らかに内申点が足りなくても

合格してしまう奇跡などが、

これに当てはまるのかなと思っています。

 

【負けに不思議な負けなしの本当の意味】

 

一方負けに不思議な負けなしは、

どういう意味かと言うと、文字通り

負けるときには必ずその理由がある

という意味です。

 

例えば、

中学生から次のような相談をされたとします。

---------------------------

 

A君は私よりも明らかに部活が下手なのに

なぜかA君がレギュラーで私は控えです。

やっぱりこれはA君が先生から

気に入られているからでしょうか?

だとしたら差別ではないでしょうか?

 

---------------------------

 

私はA君の事を見たことがないので、

どれくらい実力の差があるかは知りません。

 

ただ負けるには必ず理由があるのです!

それはもしかしたら、

 

A君の方が先生から好かれている

という理由かもしれません。

 

実は、

A君はチームを盛り上げる力がある

A君はチームメンバーを気遣うことができる

などかもしれません。

 

先生によって判断基準が異なるので、

一概には言えないのですが、

絶対に言えることは、あなたよりもA君の方が

勝っている部分が1つはあるわけです。

 

この負ける理由をしっかりと考え、

それに対して対策を考えられる人こそ、

今後、伸びていける人間になるのだと思います。

 

なぜ?

成績が上がらないのか!!

その答えは生徒や講師や保護者様自分自身が、

よく知っていると思います。

 

心当たりはありませんか?

だって「負けに不思議な負けなし」ですからね。

 

【どんな時でもプラスに考えよう】

 

この世の中と言うのは、

様々なところで理不尽なことがあります。

ただ唯一言えることが、

勝ちに不思議な勝ちはあるが、

負けに不思議な負けない

ということなのです!

 

もしあなたが、

絶対にひいきなんじゃないか?

それは不公平でしょ!

と思うことがあったとしたら、

 

「負けに不思議な負けなし」

と言う言葉を思い出して、

「じゃあ自分がひいきしてもらうにはどうしたら良いのか?」

と発想を転換してみてください。

 

きっと人生は、

今よりももっと楽しくなるはずです!

 

 

2019年

7月

06日

親の子供への叱り方|こんな叱り方が子供との関係を育む

今日は、親子のコミュ二ヶーションについて

述べてたいと思います。

 

皆さんは、お子さんに何かを問う時、

そして叱る時、どんな言葉を口にしていますか?

 

「なぜ片付けができないの?」

「なぜ宿題をしないの?」

「なんで言われたことができないの?」

 

こんな風にな声掛けにはなっていないでしょうか?

 

子供の立場から、考えてみましょう。

このような言葉を言われた子供は、

 

“責められている”と感じてしまいます。

ですから、自己防衛本能が発動し、

言い訳という反発に出てしまうのです。

 

大切な事は“何を注意されているのか”

“何を叱られているのか”が、わかる言い方を

する事です。そして、今後叱られない為には

どうしたら良いのかもお子さんと一緒に考えて

いく事が大切です。

 

「どうして散らかってしまったの?」

「宿題ができないのは何が原因?」

「できるようにするためになにが必要?」

 

など、言い方を変えてみてはいかがでしょうか?

 

「だからアンタはダメなのよ!」

「何度言ったらアンタは変わるの!」

「アンタはいつもそう!」

等々、間違えてもお子さんの“人格“を

否定してはいけません。

叱るのは、お子さんの“行為“です。

 

感情をただぶつけても子供は反応しません。

事実をしっかりと受け止めてあげると、

親の言葉を聞くようになります。

 

今日からでも大丈夫!毎日の小さな積み重ねが、

人間の強く深い信頼関係を築いていくのです。

 

2019年

7月

05日

「夏が勝負!」って?どう勝負なの?

先週は「えっ?塾の先生がそこまで言うの?」

と思われるようにな話しをしましたが、

世間の多くの人がやってしまう、

不合格一直線の勉強法の話であり、

夏期講習を無駄にしてもらいたくないために、

あえて言いました。(笑)

(読んでいない方は、ぜひ先週の古庄日記を

お読み下さい。)

 

あれをやってしまうと、

夏休みが終わった9月に青ざめる事になります

ので、注意が必要です。

 

夏休み中に成果を手にしたいなら、

まずは昨日お伝えした話を理解して、

あのような行動は慎む必要がありますよ。

 

私は本来、「不合格一直線ですよ」

などといった、怖い話はしたくないのです。

怖がらせるような事はしたくないのです。

 

しかし!塾業界全体を見渡すと、

今の時期って、どこの塾も家庭教師も

 

「夏が勝負ですよ!」

「合格する方法はこうですよ!」

としか言ってないと思うのです。

 

受験の最終結果は「合格」と「不合格」

という2通りがありますから、

合格だけではなく不合格という側面も

伝えるべきだと私は思っています。

 

合格の裏側とも言える「不合格」について

理解が深まれば、

危険な道を歩む可能性が減りますからね。

 

さてここからは、

合格の話へと入っていきます。

 

高校入試を突破し、憧れの志望校から

合格通知をもらう為には、

夏休みをどう過ごせばよいのでしょうか?

 

「夏が勝負!」とは言いますが、

何が勝負だと思いますか?

 

それは、夏期講習は弱点克服や正しい勉強法を

身につける!です。これには演習時間を必要に

なってきます。

 

よって、大手塾の一斉授業や、

ただ単にコマ数を増えすだけの営業個別塾では、

夏が勝負の勝負にならないのです。

 

考えてみて下さい!

 

せっかくの夏休みなのに、一斉授業で、

またカリキュラム通りの授業を受けているのです。

学校と同じではないですか!

A君は、関数が苦手。B君は連立方程式が苦手。

それを画一的な授業で進めては時間とお金の無駄です。

復習ができないのです。

 

個別指導もコマ数を増やすばかりでは、

危険です。

なぜなら、1回80分の授業で何ページ

進めるかの逆算のスケジュールが出来ていない

からです。結果、夏休みが終わった頃でも到達

目標まで達しておらず、8月下旬の定期テスト

及び9月3日の学調で結果がでないのです。

 

これを理解していない塾が多すぎます!

これを理解できなく、何が「夏が勝負!」

なのでしょうか?

 

ただし、一斉指導・個別指導・自立型指導が

ダメな訳ではありません。きんとと上記の事を理解し、

メインの授業+演習や復習時間を設けている塾は

成果を出しております。

 

 

2019年

6月

29日

夏期講習は冷静に!

もう6月末ですが夏期講習のチラシが

まだまだほぼ毎日入って来ています。

塾や家庭教師などから、

「夏が勝負ですよ!」と

訴えかけてきますね。

 

皆さんも

夏期講習のチラシを目にして、

「うちの子はどうしようか…」と

悩んでいる頃かもしれません。

 

それで、結論からお伝えしますが、

 

★何も考えずに夏期講習に参加する

というスタイルは、

不合格一直線の勉強法なので、

あまりオススメ出来ません。

 

・塾の先生に言われるがまま

 夏期講習の授業を取りまくる

 

・塾のチラシを見て衝動的に

 夏期講習に申し込む

 

という行為は、残念ながら、

「親子で“冷静に”

 苦手単元について考える」

というプロセスが丸ごと

抜け落ちていますので、

 

不合格になる確率が

非常に高くなってきます。

 

その結果、夏休みが終わった9月頃に、

何も身についていないお子さんを

責めてしまうことになります。

 

この結果は、子どもに責任は無いと思います。

 

何も考えずに夏期講習を押し付けた

親の責任だと個人的には思っています。

 

・親としては、子供に何かを

 提案できたような気がする

(実際は子供の現状にマッチ

 していない押しつけ行為)

 

・子供としては、夏期講習に通うことで

 勉強した気になれる

(勉強したフリで満足)

 

という、互いの自己満足に上に成り立つ

悪循環という見方も出来ます。

 

これはとても、危険だと思います。

 

それでも毎年、本当に多くの中学生が

このパターンにハマっているようなので、

警告の意味も込めて、

まずはこのブログを

配信することにしました。

 

来週の古庄日記で、合格につながる

夏休みの過ごし方をお伝えします。

 

こういう話をすると、

「夏期講習に通うのはダメな事ですか?」

という質問がくるのですが、

そういう極端な話をしているのではありません。

 

私が言っているのは、

“何も考えずに”夏期講習に申し込む事は

オススメできない、という事です。

 

言葉を変えれば、

“子供の弱点に向き合わずに”

夏期講習に申し込む事は危険だ、という事です。

 

さらに、

“親の自己満足の為だけに”

夏期講習に申し込むのもマズイと思います。

 

★子供の苦手分野を正確に把握しており

 

★夏期講習に参加する事が、

 その弱点克服に繋がると判断できた

 

という状態なら、

夏期講習に参加するというのは

効果は絶大だと思います。

 

ただ、「学校」という集団授業で

身につかなかった内容を、

大手塾等の1クラス20名以上という集団授業で

カバーできるかどうかは、私は疑問ですが。

 

夏休みの35日間は本当に大切な時間なので、

これを丸ごと無駄にしない為にも、

親子でしっかりと考えて決断して下さい。

 

2019年

6月

22日

子供を勉強好きにする方法

自分が楽しい事、自分が夢中になる事、

やりたい事等を考えている時間って、

あっという間に過ぎていきますよね。

 

お子さんも一緒です。自分が楽しいと

思う事をさせると、時間があっという間と

感じます。

 

私は、勉強でその感覚を養う事がとても

重要だと思います。

 

イヤイヤやっていては力は付きません。

それどころか、勉強が嫌いになる一方です。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?

私達にできる事は何なのでしょうか?

 

大切なのは、この2つです。

 

①興味を持たせる事

②楽しいと思わせる事

 

人間は単純です。楽しいことは嫌でも集中します。

ですから、勉強に集中できない時は、

勉強をゲーム化してしまうことをオススメします。

 

2019年

6月

15日

教材は少ない方がいい

梅雨に入り今日も雨がしとしと

降っています。

通常この時期『うっとうしい日が続いています‥』

と挨拶文に入れてしまいますが

雨がしとしと降り続くのも、

またそれはそれで趣があるものです。

 

さて、以下の言葉をご存知でしょうか?

 

「学習の最大の敵は、すでに学んだこと」

これは、世界的にも有名な作家、

ジョン・マクスウェルの有名な言葉です。

 

「すでに学んでいる」

と思うことが、学習の最大の敵で、

成長を妨げています。

 

さて、質問があります。

 

「あなたは同じ本を何回読みましたか?」

 

『何冊読んだ』、ではないです、

『何回読んだ』、というのがポイントです。

 

つまり、あなたが感銘を受けた

本を何回、繰り返し読んだかどうかです。

 

私は松本清張が大好きで、

数えきれないほど読み返してます。

自分で本が書ける自信があります(笑)

 

勉強も同じです。

 

「テスト前に何回、学校ワークが終わったの?」と

入塾希望の生徒に面談で聞くと「1回です!」と

答える生徒がほとんどです。

1回では足りません。

 

一通りほぼ完全に頭に入れるためには

7回は必要と言われています。

 

予習2回、F教材2回、学校ワーク2回、

過去問最低1回、計7回、同じ単元をくり

返して行い、それでやっと人並みに

追いつくのです。

 

過去に学んだのならば、

ぜひ、また繰り返し学んでみてください。

 

最初に学んだ時とは違う状況で、

新しい学びが必ずあるはずです。

 

あなたの人生を変えるためには、

たくさんの本を読む必要がありますが

単に冊数の問題ではありません。

 

繰り返し読む必要があるのです。

勉強も一緒です。

 

多くの教材があることではなく、

一冊を極めることが重要だと思います。

 

その後に応用問題ができるのです。

 

 

2019年

6月

08日

ママ友と子供の悪口言ってませんか

突然ですが、アナタはお子さんを

どのように見て評価していますか?

 

よく「うちの子は〇〇~」っと、

お母さん達がよく使う言葉があります。

 

○○には何が入りますか?

 

“わがまま“

”飽きっぽい“

“親のいう事を聞かない“

“テレビばっかりみている“

“勉強をしない”

“だらしない”

 

お母さん同士の話の中では、どうしても

マイナスの言葉が飛び交っているように感じます。

 

もちろん、お母さん達には毎日毎日終わる事の

ないエンドレスな家事と子育てと仕事で過度な

ストレスがかかっている状態なのは重々承知

しています。共感し合える人達がいると

ついつい盛り上がってしまうし、

ストレス発散にもなるし。

 

また、自分の子供自慢をして他人の批判を

かいたくない…という人もいますよね。

 

でも、間違っても、そんなマイナスな言葉を

お子さんの耳に入る場所では言わないでください。

 

お子さんは、聞いていないようで聞いています。

 

そして反応はしなくても、潜在意識の中に

刷り込まれていっています。大好きな唯一無二の

存在であるお母さんからそんな事を言われて

いると感じたお子さんは、間違いなく

自分に自信をなくしていきます。

 

自分はダメな存在なのだと思って

成長していってしまうのです。

 

少しだけで良いので、

ご自分の心に問いかけてみてください。

 

“自分の子供の良い面を見ていますか?

悪い面ばかり目がいってはいませんか?”

 

“お子さんの良い面を本人に伝えていますか?

悪い面ばかり伝えていませんか?”

 

子供に成長して欲しいのならば、減点方式ではなく、

加点方式で評価してみてください。

 

そして、良い面をどんどん伝えて、

お子さんの自己評価を上げるサポートを

してあげてください。

 

アナタが変われば、絶対にお子さんも変わります。

 

アナタの言葉が変われば、

絶対にお子さんの言葉も変わります。

 

今日から始めましょう!

 

2019年

6月

01日

展開と因数分解の後が重要です!

2019年度最初の定期テストを

迎えようとしております。

古庄進学塾でも、その対策を行っております。

定期テストの数学は、中2・中3共に計算問題が多く、

点数を取りやす分野になっている事は、

何度も何度もお伝え致しました。

 

したがって、前学年の学年末テストの結果が

悪かった生徒さんにとっては、点数が上がった!

と自信につながるテストになると思います。

 

そして、大手塾さんでは「〇〇点アップ!」と

夏期講習のチラシに宣伝をすると思います。

 

しかし!その点数!本物ですか?

 

きっと平均点数が異常に高いと思います。

 

それは、昨年のデータを見れば一目瞭然です!

ある中学校の中3中間の数学の平均は35.5点です。

これは高いです。つまり誰でも出来たのです。

 

もちろん、出来た事、点数が上がった事に関しては、

誉めるべきだと思います。

しかしながら、塾の指導者としては、

その先や過去の躓きが本当に直っているのかを

考えるべきです。

 

中3生に関して言えば、

本当に、一次関数を理解しているのか?

本当に、比例・反比例を理解しているのか?

なぜならば…

 

中3生は展開・因数分解を習ったあとに、

 

・平方根

・二次方程式

・二次関数

 

という単元を習います。

 

しかし、“展開・因数分解”を

理解していないと、

 

・平方根

・二次方程式

・二次関数

 

という単元で必ず行き詰まります。

 

なぜなら、

平方根・二次方程式・二次関数では、

展開・因数分解の知識を前提と

しているからです。

 

ですから、「展開・因数分解」を

完璧にマスターできるかどうかが、

その後の数学の成績に大きな影響を

与える事になります。

 

全ては繋がっている!

この事を前提にした指導をしなければなりません。

 

今、あなたの塾の担当の先生が、

この事をどれくらい意識できているのか!

 

目の前の単元の指導に精一杯では、

未来を見据える事はできません。

 

生徒たちは意識できなくても、

講師が意識し導かなければなりません。

 

しかし、数学や英語の勉強法ではありません。

 

成績が伸びていない生徒の特徴の一つとして、

『自分のスタイルに固執する!』が挙げられます!

 

自分のスタイルと言うと、

何だかカッコ良く聞こえますが…

裏返せば『頑固』なのだけです。

 

特に、勉強においての『頑固』は、

カッコ悪いですよ(笑)

 

あなたが行列の出来るラーメン屋の店長で、

誰もが納得し満足させて成果を挙げているなら、

『オレ流』のスタイルはカッコいいと思います。

 

しかし、今のスタイルで成績が上がって

いないのならば、通っている塾や学校の

先生の言うことを、まず聞くことだと思います。

 

よく「僕は、このやり方がいいんです!」

と言う生徒がいました。

 

私は、だったら塾に通わず自宅で

自学すればと思いましたが、

ふと「それで成績が上がっているの?」

と聞き返し、行動を改めさせた経験があります。

 

ドイツの有名なゲーテの言葉があります。

「生まれてからずっと、

 世界は自分に影響を与え続けている。

 だから独創性ということに対する

 一種の幻想はやめたまえ!」

 

ゲーテほどの詩人であり小説家ですら、

先人の影響なしに作った作品はないと

言っているのです。

 

偉大な先人の作品を模倣し、

アレンジした物が名作となっているのです。

 

最初から独創性を求める発想は、

かえって自分の器を小さくするのです。

ましてや、成績の上がらない勉強法を

続けている!あなた!

 

時間もお金も人生も、

全て無駄にしているのですよ!

 

天才モーツァルトやピカソ、

手塚治虫さんの幼少期を見れば、

もの凄い量の模倣的な学習をしています。

(私が伝記を読んで下さいと言っっている意味は、

 彼等の人生の努力を学んで下さいという事です。)

その基礎の上にクリエイティビティが確立しているのです!

 

本当の独創性とは、

基礎をしっかりと学んだ上での事なのです。

 

応用問題が解けない、

成績が上がらない理由はここにあるのです。

 

英語の文法が分からない?

それなら、まずは単語と連語と日本語の語彙力を

高めることです。

 

「です。は現在形」「でした。は過去形」

「でしょう。は未来形」この区別も出来ないで英語

どころではありません。

因数分解が分からない?

それなら、小学生の公倍数・公約数です

(言い過ぎですね)。

 

まずは、先生や良質な参考書の模倣をして

基礎を固めましょう。

 

 

【6月無料体験 受付中!】

 

対象:中1・中2・中3

期間:2週間

 

*まだ塾を決めていない方

*定期テストの勉強法に不安のある方

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毎年、中間テストの結果を見て、

夏から入塾をされる方があります。

しかし、良い結果に導くために早めの

対策をしてみてはいかがでしょう?

お子様の「できた!」という元気な明るい

笑顔のために。

 

お申込みは、お気軽にお問合せ下さい。

 

2019年

5月

26日

ショッキングな事実

続きを読む

2019年

5月

25日

道具より設計図が大事!

「この教材、良さそうだ!」

と思い、あれこれ購入しても、

なかなか成果が出ないとい方が

多いと思います。

 

それは道具を求めているからです。

 

この『道具』は、今、成績が伸び悩んで

いる方には魅力的に映ります。

 

だって…

「この教材をやれば成績が上がる!」

と言われれば誰しも飛びつきたくなります。

 

しかも、その『道具』が魔法の道具の

ように思えてくるのです。

だから、ついつい購入してしまう。

 

魔法の道具なので、中毒性があります。

 

魔法の道具を買う→これで成績が上がる

という快感を得られる

→即効性があるので一時的には

 成績が上がる(定期テスト)

→しかし、魔法の道具なので実力テストでは

 上がらない

→また、フラストレーションがたまる

→変化や刺激を求める

→また魔法の道具(新しい教材)を買う

→繰り返し

 

これをノウハウコレクターと呼びます。

 

考えてみて下さい。

あなたが大工さんだとします。

高級な道具を購入しても、

家の設計図がなければ、

その道具は無意味なのです。

 

古庄進学塾にも、

『サクセスロード』や『速聴』などの

ツールがあります。

しかし、それを何のために用いるのか!?

 

どのような時に用いるのか!?が

大切だと思います。

 

よって、古庄進学塾の生徒には目標

(設計図)を書かせているのです。

これがあるからこそ、

「この時には、サクセスロードを使う!」

「この時には、F教材を使う!」等と

いう設計図に沿った効果的な使用法が

できるのだと思います。

 

世の中には魅力的な商品がたくさんあります。

しかし、その前に「なぜ?」それを使いたいのか?

「今!本当に必要なものは何か?」を考えなければ、

上で示した負の繰り返しになります。

 

もうすぐ今年度初の定期テストです。

目の前の教材をしっかりと仕上げましょう。

 

 

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しかし、良い結果に導くために

早めの対策をしてみてはいかがでしょう?

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2019年

5月

18日

子供が勉強したくなる方法

お子さんは、アナタの事をどんな風に

見ているか考えた事がありますか?

 

・お仕事頑張っている

・いつも優しい

・いつも笑っている

・いつも疲れている

・文句ばっかり言っている

・怒ってばかりいる

 

子供に「大人っていいな~。

早く大人になりたいな~」と思わせると、

勉強をするようになるって法則、ご存知ですか?

 

以前に脳の専門家の話を聞いたことがあります。

「疲れた」という言葉は、自分にも他人にも

最悪な影響を与えるそうです。

 

脳はとても性能がいいので、言葉に出した

ことをそのまま理解してます。

そして脳にインプットしたことを

そのままアウトプットするのです。

 

ですので、疲れたと話すだけで、

自分の体を疲れさせてしまうというわけなのです。

 

仕事で疲れて帰ってきた大人を見て、

大人になりたくないと思う子供たちは

無意識に現状維持を望みます。

 

そして、勉強をしなくなってしまうのです。

 

大人が生き生きとして楽しそうだと、

子供たちは早く大人になりたいと思って

色々な事に興味を持ち取り組みます。

 

子供に影響を与える大人は、

自分の言動に責任を持たなければいけませんね。

 

今日も張り切っていきましょう!

子供はお母さんを見ています。

 

 

2019年

5月

11日

宿題ってなんのためにやるの?理由が分かれば道が見えてくる

今日は“目的を考える”事についてお話します。

 

子供の教育をしていると、どうしても結果に

目が行ってしまいがちです。

 

・テストの点数が○点だった

・子供が○○しなかった

・喧嘩をした

 

等々、今目の前に起こった結果に

集中してしまいます。

 

しかし、学生のうちに大切なのは結果では

ありません!

“何のためにそれを行うか”という、

目的意識を明確にする事が大切なのです。

 

宿題は何のためにやるのでしょうか?

ただやることが目的なら、答えを写そうが、

親や友達に頼って答えだけ書こうが、

構いませんよね?

 

しかし宿題をやる事の目的が、

毎日やる事で勉強を理解し、自分に自信を

付ける事だとわかっていたのであれば、

人に頼ったり、答えを写す事は違うと

お子さん自身もわかりますよね?

 

自分で考えることをしないで形だけ取り繕う

ことに意味はありませからね。

 

親になると、子供が心配な故に、

本当に大切な事が見えなくなってしまう事が

多々あります。そんな時は是非、

まずは親御さん自身が子育ての目的を

考えてみてください。

 

そして、お子さんの行動がもし間違って

いる…正したいと思うのであれば、

怒るよりも前に、何のためにソレを

行うのかをお子さんに伝える事から

はじめて見てはいかがでしょうか。

 

きっと、今よりもよい親子関係が築けるはずです。

 

 

2019年

4月

27日

勉強で結果を出す方法

学校に行くのに、毎日同じ時間に出発し、

同じスピードで歩いているのに、学校に

もっと早く着きたいと考えるのは可笑しな

話ですよね?

 

でも、これと同様な事を考え、

悩んでいるお子さんが意外と多いんです。

 

それは、勉強。同じ勉強時間で同じような

内容の勉強をしているにも関わらず、

もっと点数を上げたな…と考える。

そして上がらない現状に落ち込む。

 

勉強しているだけでも凄い事です!

でも、望む結果を手に入れたいのであれば、

これだけでは足りないのです。何が足りないのか

・・・

 

それは【行動】です。

結果を変えるためには行動を変えなければ

なりません。いつもと同じではなく、

少しだけ行動に変化を起こすのです。

 

いつもよりちょっと早く起きる。

いつもとは違う勉強方法をしてみる。

いつもとは違う声かけをしてみるなど。

 

行動が変われば、結果が変わります。

行動が変わらなければ、結果は変わりません。

 

是非、小さな事からで良いので、試してみて

ください。

 

 

2019年

4月

13日

小学生の目標の立て方

2019年度が始まりました!

皆さんは、今年の目標を立てましたか?

 

私は、欲張りに叶えたい願いを200個も紙に

書き出しちゃいました。まだまだ物欲が数多く

存在していますが、年々欲の方向性が変わって

きているのを自覚しています。

 

もしまだ目標を考えていない方は是非、

年度の始まりの月に目標を立てる事を

オススメします!もちろん、

小学生や中学生のお子さんも。

 

反抗期じゃなければ是非、一緒の時間に

考えて発表し合ってみてください!

 

でも今日の内容は、目標の立て方ではなく、

目標を達成するためのテクニックについてです(笑)

 

目標を立てる人は多いけど、

その目標を達成する人はすごく少ないですからね。

 

小学生や中学生が掲げた目標を達成する為のポイントは、

この2つです。

 

①なぜその目標を達成したいのかを考える事

②達成した時のご褒美を決めるの事

 

なんでその目標を達成しなきゃいけないかを考える

ことで、目標の取り組み方が変わってきます。

別に達成しなくてもいい目標なら頑張る必要が

ないですもんね。

 

なので、達成したい理由をお子さん自身に

考えさせる事が大切なのです。

 

また、達成した時のご褒美を決める事も大切です。

行きたかった場所に行くなど計画を立てると

いいかもしれません。

 

物を欲しがる子が多いですが、ここは是非、

“経験“というご褒美をあげるといいと思います。

欲しい物はお年玉やお小遣いで購入するように

しましょう。

 

 

2019年

3月

30日

お母さんの言葉で子育ては変わる

あなたは小学生の成績で“オール1”の成績表を

見たことがありますか?

 

実は、私はあります(笑)知り合いに小学生時代、

全く勉強できなかった人がいたのです。

 

成績はいつもキレイに“1“(笑)ヤンチャ坊主で

先生の言うことを聞かない、典型的な悪ガキでした(笑)

 

ところが!その子は高校生になってからは、

数学はいつも100点。

苦手な教科もありましたが、希望の大学に進学し、

就職も決めました。

 

もし、あなたがこの子の親だったら、どうでしょうか?

勉強が全くできない小学生時代・・・

あなたの心配は尽きなかったと思います。

 

子供の将来を案じたり、発達障害を疑ったり、

自分の教育の何が悪いのかと自分を責めるかもしれません。

 

でも、それは違います。親が勝手に劣等感を感じて

「勉強しなさい」「なんでできないの?」

とマイナスの言葉を子供に言い続ける事こそが、

危険なのです!!

 

大好きな親から・・・信頼している親から、

そんな言葉を言われた子供は「自分はどうせできない。」

「自分には無理」「自分はダメな人間」というマイナスな

セルフイメージが育ってしまい、自分で自分の可能性を

壊してしまうもったいない子に育ってしまうだけです。

 

私の知人。どうして小学生時代に全く勉強ができなかった

にも関わらず、希望の大学まで行けたと思いますか?

 

それは、劣等感を持たなかったからです。

 

その子の親は成績についてはあまり関心がなく、

勉強よりも、その子が思いっきり遊んだりスポーツを

する事に力を入れていました。

 

自然の中で遊ばせる事で適応能力がつき、

スポーツを通して我慢や努力を知り基礎力が付いていたのです。

 

勉強は大人になってからも続きます。なので、

小学生時代に無理矢理させられて嫌いになってしまうよりも、

ノビノビと育てて勉強に対する拒否反応を作らない

ことの方が重要なのだと、私は思います。

 

まずは、嫌な事でも逃げずに取り組む基盤づくりをして、

自分は乗り越えられるというポジティブな考え方を

身に付けてあげる事!

 

その考え方があれば、勉強という壁にぶち当たっても、

自分の力と可能性を信じて乗り越える事ができるのです。

 

 

 

2019年

3月

09日

我が子を勉強好きにする為に親がするべきこと

本日は、勉強を“面白い”と子供が感じる為に、

お母さんが出来る事についてのお話です。

 

勉強が面白いと感じさせる為の秘訣は、

超単純です。

【強制しない】事です。

勉強は【やる気×時間×質】で、結果が決まってきます。

やるきが“0”なら、どんなに頑張っても効果はありません。

 

そもそも勉強するのは子供です。

お母さんにヤル気があっても仕方ないんです(涙)

 

アナタもそうではないですか?

 

散らかった部屋をみて、「掃除するか~」と

自らやるのと、やろうと思っていた矢先に

「掃除しろよ」とご主人から言われてやるのとでは、

気持ちが全く違いますよね。

 

「今やろうと思ってたわよ!」とか

「だったら自分で掃除すれば?」とか、

なんか反発したくなりますよね(笑)

 

お子さんも一緒です。子供がやる気を出すためには、

強制しては逆効果なのです。

 

ゲームのように自分からやるように

仕向けてあげる事が大切ですね。

 

「勉強しなさい」ではなく、「毎日勉強出来てえらいね」

と話しましょう。

 

「勉強しないと○○できないよ」ではなく、

「勉強すれば○○出来るよ」と話しましょう。

 

小学生時代に勉強することを習慣化し、

“わからない”が“わかる”になる面白さを実感する事

ができれば、勉強を苦と感じなくなります。

 

小さい頃から、ゲームのようにお手伝いをやらせたり、

プリントをやらせたりするのもいいですね♪

 

お母さん自身も、子供が自ら勉強をやるように

仕向けるゲームだと思って、お子さんに色々と罠を

仕掛けて上げてください。

 

ではまた。

 

 

2019年

3月

02日

教育は誰のため

『教育』は講師のためではなく、

子どものためにあるという事を

理解しなければならないと思います。

 

講師が「何をしたいか」ではなく、

子どもに「何が必要か」が出発点なのです。

 

講師が「何をしたいか」ではないと、

お伝え致しました。

 

これは、講師の仕事は【授業をする】

ことではないと言う事です。

 

えっ?「授業をするのは、当たり前でしょ!」と

思うかもしれませんが、そうではなく、

【授業をする】だけでは、

充分に役割を果たしていないと言うことです。

 

ここに気付きがなければ、

成績の上がる塾にはなれないと思います。

 

それは、どういうことかと言うと、

【教科指導】は【知識の伝授】ではないと言う事です。

 

つまり、本などを読んで知識を増えすような行為の授業

では、役に立たないと言う事です。

もちろん、知識を増やす事は大切です。

 

しかし、塾では…

『わかる喜び』『できる楽しさ』を教えなければ、

伝えなければならないのです。

 

私が、ある大手塾に勤めていた時に、

保護者面談で滑稽な会話を耳にしました。

 

講師:「〇〇君は、ここが出来ないんですよ。

    せめて、ここが出来るようになれば…。

    だから、全く成績が上がらないのです。」

保護者様:「知っているなら、そこを何とかして下さいよ!」

 

私は、上司の会話を聞いて呆れていました。

いつしか塾も学校のような授業スタイルになっていた

のです。

もちろん、学校にも素敵な先生がたくさんおります。

 

授業をして、先生が自己満足な塾では、

子どもたちも、保護者様も可哀そうです。

 

講師の役目とは、

まず【わかる】【できる】ようにすることだと思います。

そこから、【やる気】が湧いてくるのです☆

 

「わかる」「できる」喜びを与えるためには、

何が講師に必要なのかを考えていきたいと思います。

 

まず『教科指導』の

『指導』という言葉の意味を考えなければなりません。

 

『指導』とは『指して導く』ものなのです。

コーチのような役割だとも言えます。

 

講師が一方的に授業を進め、

「はい。ここ宿題ね。」では成績は伸びません。

 

その子の今後を見定めて、

方向と到達点を指示し、

そこまで導くのが、

塾の講師の務めだと思います。

 

生徒と一緒に走り、

つまづきを克服させれば、

必ず成績が上がるのです。

指導とは、『魚を与えるのではなく、

魚の釣り方を教える』指導なのです。

 

その結果、自立心が生まれ、

中3生などは夏期講習・冬期講習期間、

毎日9時間の学習を嬉々として行っております。

 

だから、1ランク・2ランク上の高校に合格をするのです。

もちろん、私たちも方向と到達点を示し、

一緒に走っています(^_^)v

 

お子様は、無限の可能性を秘めています。

その可能性を信じて、

私たちと一緒に走ってみませんか?

 

 

2019年

2月

23日

子供が勉強しないんです・・・

子どもに勉強させるのって、実は

“親のエゴ”かもしれません。

 

勉強しない子供。

それを悩むお母さん。

 

どこの家庭にもあるよくある話かと思います。

ではこの問題をアドラー心理学の視点でみてみましょう。

 

アドラー心理学では、問題を

「これは誰の課題か?」

という視点で考えていきます。

 

その選択によってもたらされる結果を

“最終的に引き受けるのは誰か?”を考えた時。

 

勉強しないという選択によってもたらされる結果を

“最終的に引き受けるのは子供”っということが

見えてきます。

 

親が勉強させたいのは“自分の目的”

つまりは、世間体や見栄、支配欲なのかもしれません。

 

子どもはそんな親の目的を察知するからこそ

反発すると言われています。

 

ある国のことわざで、こんなことが言われています。

馬を水辺に連れて言うことはできるが

水を飲ませることはできない

 

その通り!

子供を机に座らせることはできますが

勉強させることはできませんもんね。

 

アドラー心理学的には

他者の課題に踏み込まないという原則があります。

 

我々講師や親の役割は、勉強させることではなく

子どもが勉強したくなるような意識づけや環境整備

そしてそういうやる気を起こすきっかけを作ってあげること

なんだと、私は思っています。

 

ご家庭での声かけ、環境づくり、いかがでしょうか?

どうしてお子さんに勉強して欲しいと思うのでしょうか?

 

親の声かけ変換集、勉強方法虎の巻、これからの入試情報など欲しいものがあれば是非メッセージをお願いします。

 

 

2019年

2月

16日

小学生、勉強のつまずきはココから始まる テストの点数に執着する危険性

皆さんは小学生の頃、勉強は好きでしたか?

小学校では中学校や高校のような定期試験はなく、

覚えた所の確認をする為にテストがあります。

 

テストとは、わからない所を発見し確認して

わかるようにしていく為の1つの手段です。

 

ですので、小学生でも、何かをインプットした

のであれば、アウトプットの手段としてテストは

とても有効的です。

 

ところが、小学生のうちからテストの『点数』を

気にしたり、『点数を誰かと比較』してしまっている

人達がいます。

すると、どうなるのでしょう?

 

テストの点数に一喜一憂してしまい、

本来の目的である『わからない所をどうやって克服するか』

という点からズレていってしまうのです。

 

もちろん、点数は頑張って勉強した結果でもあるし、

点数を上げる事が勉強のモチベーションにも繋がるので

とても大切です。

 

でも、小学生のうちにもっと大事な事は、

勉強がおもしろいという感覚を身に付けることです。

 

分からない事がわかると面白いですし、自分で考えて

答えが出た時の知的興奮といったら最高ですよね!

また、自分の経験と勉強の知識が繋がった時の感動も

是非体験して欲しいものです。

 

では、どうすれば子供にそういう体験を

させてあげられるのでしょうか?

 

勉強が面白いと感じさせる為の秘訣は、超単純です。

 

【強制しない】事です。

勉強は【やる気×時間×質】で、結果が決まってきます。

やるきが“0”なら、どんなに頑張っても効果はありません。

 

そもそも勉強するのは子供です。

お母さんにヤル気があっても仕方ないんです(涙)

 

アナタもそうではないですか?

散らかった部屋をみて、「掃除するか~」と自らやるのと、

よ;やろうと思っていた矢先に「掃除しろよ」と

ご主人から言われてやるのとでは、気持ちが全く違いますよね。

 

「今やろうと思ってたわよ!」とか

「だったら自分で掃除すれば?」とか、

なんか反発したくなりますよね(笑)

 

お子さんも一緒です。子供がやる気を出すためには、

強制しては逆効果なのです。

 

ゲームのように自分からやるように

仕向けてあげる事が大切ですね。

 

「勉強しなさい」ではなく、「毎日勉強出来てえらいね」と

話しましょう。

 

「勉強しないと○○できないよ」ではなく、

「勉強すれば○○出来るよ」と話しましょう。

 

小学生時代に勉強することを習慣化し、“わからない”が“

わかる”になる面白さを実感する事ができれば、

勉強を苦と感じなくなります。

 

小さい頃から、ゲームのようにお手伝いをやらせたり、

プリントをやらせたりするのもいいですね♪

 

お母さん自身も、子供が自ら勉強をやるように仕向ける

ゲームだと思って、お子さんに色々と罠を仕掛けて

上げてください♪

 

 

2019年

2月

02日

自分の知らない自分に出会う方法

自分だけが知っていてまだ他人は知らない

自分自身のことを「秘密の窓」っと、心理学で良く使われる

ジョハリの窓では表現します。

(引用元 http://potect-a.com/utilization/johari_window/)

 

●自分も他人も知っている自分。

●他人が知らない自分。

●自分が知らない自分。

●自分も他人も知らない自分。

 

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2019年

1月

27日

日頃からの準備が大切です

私立入試まであと10日に迫りました。

今日は入試本番で結果を出したい人に

贈りたい言葉があります。

 

世界レベルで活躍している

プロ野球選手のイチローは、

このような発言をしています。

 

ハイレベルのスピードで

プレイするために、

 

ぼくは絶えず

体と心の準備はしています。

 

自分にとって

いちばん大切なことは、

 

試合前に「完璧な準備」を

することです。

 

イチロー

 

さらに、

サッカーで

世界レベルで活躍している

本田圭佑選手は、

こんな発言をしています。

 

勝負を決めるのは「準備」。

 

なかでも「気持ちの準備」

以上のものはないと思う。

 

本田圭佑

 

一流のプロスポーツ選手たちが

共通して言っているのは、

「勝つための準備は徹底して行う」

ということです。

 

しかも準備が「1番」大事という

ニュアンスの発言をしています。

 

準備は何よりも大切で、

結果に影響を及ぼすことを

強く自覚しているわけですね。

 

受験についても、

スポーツと同様のことが言えます。

 

「苦手単元の克服」という勉強を

することももちろん大切ですが、

 

それに加えて、

 

・緊張への対処

・アクシデントへの対処

・ネガティブシュミレーションの実践

・親の声かけの習得

 

これらをすることで、

更にワンランク上の準備を

することができるわけですね。

 

ライバルたちが本番独特の

空気感にプレッシャーを感じ、

精神的に押しつぶされそうに

なっているのを横目で見ながら、

 

上記の事を意識すると、

緊張をやわらげ、

リラックスして

本番に臨むことができます。

 

こういった「落ち着かせる技術」や

気持ちのコントロールは

本当に重要です。

 

こういった準備をするか・しないかで

入試当日の合計点も

変わってくることでしょう。

 

入試本番で最高の結果を出せるように、

勉強以外も鍛えていきましょう。

2019年

1月

19日

冬期講習を終わって

「中3生の偏差値を

 平均10アップさせる古庄進学塾」

 

2019年度は、3月5日(火)より開講いたします。☆

 新年度は、定員制にさせて頂き、

 授業内容の質も高めたいと思います。

 定員に達しましたら、入塾をお断りさせて頂きますので、

 ご入塾をお考えの方は、お早目に体験授業を受講され、

 ご検討を頂きたいと思います。

 

今年の冬期講習における外部よりの最大の衝撃は、

中3全員の集中力の高さでした。

この時期は、どんな生徒でも必死になるものですが

今年は特に、全員毎日8時間『超集中』

近年まれにみる力の出し具合でした。

 

毎度ながら最後の責任を取り志望校に合格させてあげよう!と更に覚悟を決めたわけです。

 

さて今日からのお話しは、

決して他塾批判ではなく、

むしろ塾を選ぶ保護者様の一助になればと思います。

 

まず驚いた事は、カリキュラムの雑さです。

ある集団塾は、中3生の冬期講習内容が…

1日3コマで英・数・国のみの4日間という衝撃!

 

そして、私立高校対策と記載されていたこと。。。

 

静岡県県内の私立高校、

特に受験者の多い静岡学園高、橘高は、

県立高校の入試問題を模しており、

県立高校入試の腕試しという謳い文句により、

多くの生徒たちが3~5科目の受験をしております。

 

このような状況の中、

このカリキュラムでは到底成績の向上は望めません。

 

1回50分の一斉授業で、英語が4回のみとなります。

これでは過去問を解いて解説ができる時間がありません。

 

この時期は、1日6時間学習をしてもおかしくない時期です。

たとえ授業料が安くても、内容を吟味して頂きたいと

思います。

 

しかし、塾選びは難しいものです。

ましてやカリキュラムと言っても分からないと思います。

 

では、どうすれば良いのか!?

少し緊張すると思いますが、

「この塾には学習計画書はありますか?」

「この塾には学習管理表はありますか?」などと聞いて

みて、ください。

お子さまの学習状況を把握しているのかを聞いてみて

ください。

 

そして、段階的な指導が出来ているかを聞くのも一つの

方法です。

画一的な一斉授業ならば余計です。

授業以外のフォローですね。

 

聞くのは一時の恥です。

 

可愛い我が子のためには、

色々と質問をしてみるのも良いと思います。

しかし、甘い誘惑には負けないで下さい(笑)

 

それでは次回まで

2018年

7月

29日

効果的な記憶法

今日は効果的な暗記法をお伝え致します。

 

夏期講習もはじまっておりますが、

今一つ英単語や理社が覚えられないと言う方は、

試して下さい。

 

『暗記のポイントは、書くよりもテスト』です!

 

教え子のA君は、テストの点数が毎回20点

くらいでした。

 

彼の勉強方法を見ていると、

ある致命的なミスがありました。

 

例えば漢字を覚えるときに、

彼は、漢字を見ながら、

その漢字を20回くらい

ノートに書き写すという勉強法をしていました。

 

その結果、20回書いても

完璧には覚えられなかったのです。

 

そんな彼に私は、

ある暗記のポイントを教えました。

 

それは…

「書くよりもテスト法」です。

 

つまり20回

漢字を書くのではなく、

まずは10個の漢字を

1回書いてみる。

 

書き終わったらすぐに、

読みがなを見ながら、

漢字が書けるかをテストする!

 

 

1回目はおそらく

10個中3個くらいしか書けません。

でもそれで良いのです。

 

その後、

書けなかった7個の漢字を

再度1回ずつ書いていきます。

 

そして再びテストをします。

すると6個くらい書けると思います。

 

ここで再度、

書けなかった4個の漢字を

1回ずつ書いていきます。

 

その後テストをします。

すると9個くらい書けると思います。

 

再度書けなかった1個を

ノートに書いてテストをすると・・・

 

めでたく10個の漢字を

マスターできます。

 

10個の漢字を20回ずつ

書いていっても、

10個中8個しか覚えられなかったA君でも

この方法を使うことで、

最大でも4回書くだけで、

10個の漢字を覚えられてしまったのです。

 

暗記をするときは、

ひたすら書くのではなく、

書いて→テスト→書いて→テスト

 

この繰り返しの方が

5倍くらい早く覚えられます。

 

みんなテストが嫌なのです。

気持ちは分かります!

しかし、この繰り替えがえがて大きな成果となります。

1度、試してみてはいかがでしょうか?

 

 

2018年

7月

22日

勉強量の増やし方

今日は先週の続きで、

勉強量の増やし方についてお伝えいたします。

 

まず始めに勉強量の公式は、

「勉強量=1日にできる時間×日数」です!

 

当たり前ですが、

テストまでの勉強量を増やすには、

 

●1日に勉強する時間を増やす

●勉強する日数を増やす

のどちらかしかありません。

 

まずはこれを意識してください。

最終的には、

2つとも増やして欲しいのですが、

最初はどちらか一つを増やすのがおすすめです。

 

では、最初に増やすのは、

 

●1日にできる時間

●勉強をする日数

どちらだと思いますか?

 

正解は『勉強をする日数』です!

 

私の経験上、

最初は日数を増やさせたほうが

成績は伸びやすいです。

 

これはどうしてかと言うと、

1日にできる勉強時間を増やすためには、

今やっていることの何かを

削らないといけないので、

大きなストレスになるからです。

 

例えば、

7時  起床

8時  登校

18時 帰宅

19時 夕食

20時 テレビ

21時 勉強(1時間)

22時 就寝

 

という子どもがいたとします。

 

1日にしている勉強時間は、

21時から22時までの1時間です。

 

仮にこの子が、

1日に行う勉強時間を

増やそうと思った場合、

 

・睡眠時間を削る

・テレビを見る時間を削る

・部活を止めて帰宅時間を早くする

 

のどれかしかありません。

 

これらは全て、非常にストレスになります。

 

だから、相当成績を上げたい!っていう

強い気持ちがない限り、

絶対に挫折します。

 

だから、1日の勉強量を増やすのは、

最初にすべきことではありません。

 

少し成績が伸び始めて、

やる気が出てきたところで、

この方法を使ったほうが良いです。

 

最初に行うべきは、

勉強する日数を増やすことです

 

今までテストの3日前から

勉強していた子であれば、

テストの5日前から勉強させてみる。

 

今までテストの2週間前から

勉強していた子であれば、

2週間+2日前から勉強させてみる。

 

こんな感じで2日くらい

勉強を始める日にちを前倒しします。

 

これだとそれほど

ストレスにならないので、

意外と簡単に勉強量を増やせます。

 

この夏休み、

もし塾に通っていなければ、

挑戦してみて下さい。

 

 

2018年

7月

14日

成績アップのために一番最初に行うこと

よく成績を上げるための方式で取り上げられる言葉は、

勉強量×やり方×集中力=成績アップ!です。

 

集中力をやる気に置き換える場合もありますが、

やる気を出させることが大切であり、

やる気を掛け算に加えると、

難しくなるので、私は集中力を提示します。

 

さて、

成績を上げるとき、

最初に上げるべき部分は、

勉強量 やり方 集中力のどれだと思いますか?

 

答えは、勉強量です。

 

なぜなら、

勉強量を増やせば、

誰でも確実に成績を上げることができるからです。

 

最初に成績が上がることで、

子供はこの方法を実践すると

成績が上がる!

と信じることができるので、

 

勉強のやり方を変えることや

集中力を上げるステップも

信じてやっていけるからです。

 

なので、

この夏休み期間中に、

毎日少しずつ勉強量を

増やしていきましょう!

 

これだけで、

確実に成績が上がりますよ!

 

次回は、勉強量の公式をお伝えいたします。

 

2018年

7月

07日

数学をV字回復させる秘訣!

昔の数学の評価=4以上

今の数学の評価=3以下

等という人に向けて、

成績アップの秘訣を話します。

 

「昔は数学できたのに…」

と遠い目をしているばかりでは、

現状は何も変わりませんので、

 

やはり『手段を変える』という

現実的な方法を

考えるべきかと思います。

 

以前は書店の問題集だけで「4以上」取れた。

以前は塾の問題集だけで「4以上」取れた。

 

今も以前と同じように、

書店の問題集だけをやっているのに…

今も以前と同じように、

塾の問題集をやっているのに…

 

なぜか「3以下」になってしまった…。

 

不思議ですよね。

 

- 昔と全く同じ方法で

- 同じ時間の勉強をしているのに

なぜ成績は下がってしまうのでしょうか?

 

その答えは簡単です!

 

「学年が上がるにつれて、

 勉強の内容が難しくなるから」です。!

 

そんな事は分かっているよ!と言われそうですが(笑)

 

勉強の内容が難しくなる=今まで以上の勉強時間が

必要になるということです。

 

実際は勉強時間を

増やさないわけですから、

理解が追いつかず、成績は下がります。

 

でも、勉強時間を増やさないでも、

成績をアップさせる方法があるんです。

 

それは、

『スムーズに理解できる勉強法』に

切り替えることです。

 

同じ1問を解くのにも、

・分かりにくい解説を読むのと

・分かりやすい解説を読むのとでは

マスターするまでの時間が全く違います。

 

それほどまでに、

「数学は解説が命」なんですね。

 

ですからあなたがすべき事は、

解説が充実している教材を探す事です。

 

古庄進学塾では、

どのレベルの生徒に対しても、

必ず最初は教科書準拠の詳しい解説がついている

テキストを渡しています。

 

生徒が解説を見て、

「これなら分かりやすい」と

感じる教材で勉強しなければいけません。

 

分かりやすい教材を選択する事が、

数学をV字回復を実現する為に

必須の行動です。

 

よって画一的な一斉授業の夏期講習で、

「夏休みは復習する!」と言ってるような塾は『?』ですね。

もちろん個別的に補講ができるシステムがある塾でしたら

別ですが。

 

この自分自身が分かりやすい教材を使い、

しだいにレベルアップさせ、

勉強時間を増やした生徒が成果を出しました!

 

古庄進学塾は、

画一的な一斉授業ではなく、

個々人に合わせた指導をし、

個別指導よりも長い授業時間を確保し、

「わかる」から「できる」までの演習時間を用意して

おります。

 

『成績アップ』は科学です。

手順が必要なのです。

画一的ではダメなのです。

 

もうすぐ夏休みは始まります!

 

以前の水準まで成績を戻せるよう、

どう行動させるか!

保護者様の選択にかかっています。

 

 

2018年

6月

23日

2018夏期講習「終わらせるな!可能性!!」その志

夏期講習の目的は何でしょうか?

 

弱点克服に時間を取れる

勉強の正しい型を作る

などなど、どれも正解だと思います。

 

しかし、本当に大切な事を塾側が、

正しく理解出来ているのでしょうか?

 

夏期講習のチラシが毎日のように、

新聞に折り込まれております。

「静高〇〇名!合格!!」

「人気NO,1塾!」

「〇〇点アップ!」

これらは一部の生徒の成果であります。

 

私は塾の大切な志とは、

『塾に来た一人ひとりの幸せを創造する』ことだと

思います!

 

生徒の志望校は、それぞれ異なります。

だから、目的に合った成績の上げ方をしなければ

ならないのです。

 

「静高〇〇名!合格!!」

これも素晴らしいことです。

しかし、合格した生徒が夢や目標がなかったら

空しいことです。

親の言いなり、塾のメンツのためでしたら尚更です。

 

「こういう人になりたいから、この高校に行く!」

「このような職業に就きたいから、この高校に行く!」

 

このような志を持てるように指導するのが塾です!

 

「今の偏差値が〇〇だから、〇〇高校だね。」と、

こんな指導をしているから、

生徒たちの志を育めないのです!

 

塾は、夢や目標達成への可能性を広げてやり、

その夢や目的を達成させる場です。

 

自分で決めた目標に、どれだけ近づけたか!

これには静高もその他の高校も関係ありません。

 

それぞれの生徒たちの、それぞれの志があるだけです!

 

その生徒たちの夢や目標への可能性を広げるのが、

夏期講習での指導です。

 

夢や目標があると人間は強いです!

 

2018年の古庄進学塾の夏期講習のテーマは、

「終わらせるな!可能性!!」です。

映画ビリギャルの主題歌である

サンボマスターの『可能性』より頂きました。

 

「ダメじゃないよ僕たち 終わらせんな 可能性

 誰かに笑われたって かまわないんだよ

 もっと もっと 強く思ってやる」

 

「つかまえて明日を 今がそう そのとき

 誰にも君のことは もう笑わせないんだよ

 君と 君と 夢を見続ける」

 

この夏、一緒に頑張ろう (^^)/

 

2018年

6月

02日

休日の塾開放

「先生、明日は塾何時から開いていますか?」

「家じゃ集中できないから、塾で勉強したいんです!」

 

この言葉を聞いたとき、

私は飛び上るほど嬉しかったです♪

 

この言葉は一月半程前、

今年の春に転塾して来た

勉強が苦手な生徒から出た言葉です。

 

定期テスト1ヶ月と1週間前から前から、

毎日通わせて学習をさせているのですが、

最初は嫌々でしたが、

今は別人のように活き活きと学習をしています。

 

そして、冒頭の言葉です!

 

ただし、古庄進学塾では、

ただ期末ドカンと言って生徒を呼んでいる

わけではありません。

 

保護者様は休日塾開放と聞いて、

とても良いサービスだと思い

お子様を塾に行かせるケースが多いかと思います。

 

今春、古庄進学塾に転塾をして来た保護者様からも、

そのような話しを聞きました。

 

しかし、そこに大きな問題が隠れているのです!

 

それは、本当に自力で勉強を進められる生徒は、

150点以上の生徒なのです。

 

家にいるよりは、塾なら勉強するだろうと願っている

かと思いますが、

そもそも自分で問題が解けません。

その結果どうなるかと言うと…

 

問題が解けずつまらなくなり、

やる気が無くなってくるのです。

 

またまた、その結果どうなるかと言うと…

塾の先生に怒鳴られ「やる気が無いなら帰れ!」

と怒られる!です。

 

またまたまた、その結果どうなるかと言うと…

せっかく少しのやる気を振り絞って来たのに、

塾の先生に怒られたことによって、

やる気を無くすのです!

 

本末転倒だとは思いませんか?

このような塾は、実はたくさんあるのです。

 

では、古庄進学塾では自習室をどう活用して

いるのかと言うと、まずは、保護者様より

生徒を守る場として活用しております。

テスト前になり、家にいると母親から「勉強しなさい!」と、一番言ってほしくない最大のマイナス言葉を

浴びせられます(笑)

 

その言葉を避けるために、

塾に来て勉強をしてもらいます。

古庄進学塾に来てまで「勉強しろ!」とは言われません。

それをするために来たのですから。

 

次に、自学自習できる流れをつくってあげます。

学習の進め方が分からない生徒に、

室に放り投げ勝手に進めさせるのは、

無理だと思います。

よって、「この時間は、計算問題をやろう!」

「次の時間は、地理を暗記しよう!出来ない問題は

チャックをして、授業の時に聞いて、出来る問題から

進めていこう!」等と伝えます。

 

「それは自学自習室じゃない!」と言われるかも

しれませんが、まず自学出来るように

したければ、自学を出来るようにさせなければ

ならないのです。

 

このポイントで手を抜くから、

自学自習室が仮眠室か談話室となってしまうのです(笑)

 

この初動をしっかりとしてあげられれば、

冒頭の生徒のような言葉が出てくるのです☆

 

そして、やがては古庄進学塾の生徒のように、

自立して学習が出来る状態になるのです。

 

『自習室無料開放』などと書いてある塾を見かけますが、

この無料の中にも教育の機会が、たくさんあるのです。

生徒と接する全ての時間を有効に活用すべきなのです。

 

 

2018年

5月

27日

道具より設計図が大切!

「この教材、良さそうだ!」

と思い、あれこれ購入しても、

なかなか成果が出ないとい方が多いと思います。

 

それは道具を求めているからです。

 

この『道具』は、

今、成績が伸び悩んでいる方には魅力的に映ります。

 

だって…

「この教材をやれば成績が上がる!」

と言われれば誰しも飛びつきたくなります。

 

しかも、その『道具』が魔法の道具のように思えて

くるのです。

だから、ついつい購入してしまう。

 

魔法の道具なので、中毒性があります。

 

魔法の道具を買う→これで成績が上がるという快感を

得られる

→即効性があるので一時的には成績が上がる(定期テスト)

→しかし、魔法の道具なので実力テストでは上がらない

→また、フラストレーションがたまる

→変化や刺激を求める

→また魔法の道具(新しい教材)を買う

→繰り返し

 

これをノウハウコレクターと呼びます。

 

考えてみて下さい。

あなたが大工さんだとします。

高級な道具を購入しても、

家の設計図がなければ、

その道具は無意味なのです。

 

古庄進学塾にも、

『サクセスロード』や『速聴』などのツールがあります。

しかし、それを何のために用いるのか!?

どのような時に用いるのか!?が大切だと思います。

 

よって、古庄進学塾の生徒には目標(設計図)を書か

せているのです。

これがあるからこそ、

「この時には、サクセスロードを使う!」

「この時には、マルチメディアを使う!」

等という設計図に沿った効果的な使用法ができるのだと

思います。

 

世の中には魅力的な商品がたくさんあります。

しかし、その前に「なぜ?」それを使いたいのか?

「今!本当に必要なものは何か?」を考えなければ、

上で示した負の繰り返しになります。

 

もうすぐ定期テストテストで、

目の前の教材をしっかりと仕上げましょう。

 

 

2018年

5月

20日

気持ちを込める

テストが近づいてくると、

生徒からよく「どの教材はいいですか?」

と聞かれます。また、「本屋で買うとしたら、

どんなテキストがいいですか?」とも聞かれます。

 

私は、ある一定の返答はしますが、

本心は違うので、その事も伝えます。

 

『大使閣下の料理人』というマンガがあります。

その主人公は、もちろん料理にこだわりがあります。

しかし、そのこだわりは最高の食材を調理するのではなく、

気持ちがこもった料理を届けることです。

 

次のようなセリフがあります。

「最高の食材を使っていても

 気持ちがこもっていない

 スカスカの料理よりも

 ありふれた食材だけど気持ちのいっぱい

 こもっている料理の方がいいと思います。」

 

どんな教材も作成をした方は、

真剣に作成しています。

 

有名な小学生がよく通っている計算を主体にした塾がありますよね。

あの塾は、ご自身のお子様の学習能力が低いのを憂いて、

あのような反復方式を用いたのが始まりだそうです。

 

だから世の中にある教材は、

その子その子に合わせて使用すべきであり、

良い悪いの結果は、使用している我々塾側の問題でもあり、

それを真剣に解かない生徒の責任でもあるのです。

 

だから、「この教材はダメ、あの教材もダメだった!」と買い替えをし、

「この塾はダメ、あの塾はダメ!」と転塾を繰り返すのです。

 

2018年度、最初の定期テスト!

今、使っている教材と、今、通っている塾で気持ちを込めて学習してみて下さい。

必ず好転します。

 

 

2018年

5月

12日

learnとstudy

定期テスト1ヶ月前ですね。

予習はもう終わっていますか。

 

次のようなアインシュタインの言葉があります。

 

Learn from yesterday,live for today,

hope for tomorrow.

The important thing is not to

stop questionning.

 

「昨日から学び、今日を懸命に生き、明日への希望を持て。

 大切なのは問うことをやめないことだ。」

 

この言葉のポイントは、

『study』ではなく『learn』を使うのか?と言うことです。

 

『study』は勉強をしている行為、作業にスポットが当たる言葉です。

いっぽう『learn』は勉強を通して

『知識やスキルを習得する』ことにスポットが当たる言葉です。

 

学習という経験を通して、

学び得ることの重要性を示した言葉だと思います。

 

今、定期テスト前で分からない問題を何度も繰り返したり、

自分では解けない問題を聞いてくる生徒がおります。

 

これは、一見数学の問題を解いているように思われますが、

その行為を通して、

『learn』という学びを得ているのです。

 

「なぜ?こうなるのだろう?」と考える行為や発問こそが、

自分で自身で道を切り開く原動力になるのです。

 

勉強という作業から学びへと、

ステージを上げていきましょう!

 

 

2018年

5月

08日

屋号変更のお知らせ

  当塾の正式名称は『サイクル学習古庄校(略称:古庄塾) 』でありましたが、6月よりサイクル学習の名を外し、『古庄進学塾(略称:古庄塾)』に変更したします。

 

 以前予備校に勤務していた時の仲の良かった同僚が富士宮で塾を開きサイクル学習(本部富士市)に加盟しました。

 

 当塾は26年前『明成学院』として開校しましたがその同僚の強い勧めで16年前に、当塾もサイクル学習に加盟し現在に至っておりました。加盟した16年前は加盟塾は30以上在りました。しかし現在は4校程に激減しています。

 

 丁度10年前、慶応スクールが主催する『即アップミラクル協会』に加盟して、数多くのセミナーに参加し有益な情報を得、ここからサクセスロードを購入するうちに、サイクル本部とは少しずつ疎遠になり、ここ5年はほとんど関わりがなくなっていました。

 

 本来であればもっと早く退会すべきでありましたが、当初サイクルの所長にはかなりお世話になっていたため、なかなか言いづらく、ずるずると現在に至っていました。たまたま先月、所長から電話があった折り大まかな事を伝えて、翌日直接訪問して話をした次第です。時期的には中途半端ですが、申し訳ありません。左上が新しい看板です(予定)。

 

2018年

5月

05日

本当の独創性とは!

連休ももう明日で終わってしまいますが

自宅での様子はいかがでしたか。

 

明後日は2018年度最初の定期テスト丁度

1ヶ月前ですね。テスト前日まで塾は毎日になります。

 

これまで成績がなかなか向上しなかった人、

塾を変えても変えても成績が上がらなかった人。

そんな人のために今日はブログを書きます。

 

しかし、数学や英語の勉強法ではありません。

 

成績が伸びていない生徒の特徴の一つとして、

『自分のスタイルに固執する!』が挙げられます!

 

自分のスタイルと言うと、

何だかカッコ良く聞こえますが…

裏返せば『頑固』なだけです。

 

特に、勉強においての『頑固』は、

カッコ悪いですよ(笑)

 

あなたが行列の出来るラーメン屋の店長で、

誰もが納得し満足させて成果を挙げているなら、

『オレ流』のスタイルはカッコいいと思います。

 

しかし、

今のスタイルで成績が上がっていないのならば、

通っている塾や学校の先生の言うことを、

まず聞くことだと思います。

 

よく「僕は、このやり方がいいんです!」と言う生徒が

いました。

私は、だったら塾に通わず自宅で自学すればと

思いましたが、ふと「それで成績が上がっているの?」

と聞き返し、行動を改めさせた経験があります。

 

ドイツの有名なゲーテの言葉があります。

「生まれてからずっと、世界は自分に影響を

与え続けている。だから独創性ということに対する

一種の幻想はやめたまえ!」

 

ゲーテほどの詩人であり小説家ですら、

先人の影響なしに作った作品はないと言っているのです。

 

偉大な先人の作品を模倣し、

アレンジした物が名作となっているのです。

最初から独創性を求める発想は、

かえって自分の器を小さくするのです。

ましてや、成績の上がらない勉強法を続けている!

あなた!

 

時間もお金も人生も、

全て無駄にしているのですよ!

 

天才モーツァルトやピカソ、

手塚治虫さんの幼少期を見れば、

もの凄い量の模倣的な学習をしています。

(私が本を読んで下さいと言っっている意味は、

彼等の人生の努力を学んで下さいという事です。)

その基礎の上にクリエイティビティが確立しているのです!

 

本当の独創性とは、

基礎をしっかりと学んだ上での事なのです。

 

応用問題が解けない、

成績が上がらない理由はここにあるのです。

 

英語の文法が分からない?

それなら、まずは単語と連語と日本語の語彙力を

高めることです。

「です。は現在形」「でした。は過去形」

「でしょう。は未来形」

 

この区別も出来ないで英語どころではありません。

因数分解が分からない?

それなら、小学生の公倍数・公約数です

(言い過ぎですね)。

 

まずは、良質練習書(サクセスロード)の模倣をして

基礎を固めましょう。

 

2018年

4月

28日

GW中の学年別英数勉強方法

いつも古庄日記(ブログ)をお読み頂き、

真に有り難うございます。

 

こんにちは。

子どもたちをインスパイアさせ

未来の可能性を広げる

塾長の藤本です。

*インスパイアとは、『元気づける』『明るくさせる』

など、人をポジティブな状態に導く意味です。

 

……………………………………………………………………

 

ゴールデンウィークで浮かれているのは、

大人たちなのだなと思います。

 

昨日も、生徒たちに予定を聞くと、

「部活~!」と言っていました。

中3生は最後の大会に向けてファイトです(^o^)/

 

そこで今日は、

連休中の「英数の復習」についてお伝えします。

 

英数の苦手を放置したままだと、

中間テストで結果を出すのが

難しくなってしまいます。

 

でも、ゴールデンウィーク中に

しっかりと復習すれば、

英数を得点源にする事も可能です。

 

ですので今から、英数に絞った話を

「学年別」にしていきますので、

 

自分の学年に合った所だけでも

読んでみて頂ければと思います。

 

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■中1生の復習方法

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<数学編>

 

中1生は「計算」をきっちりと

身につけることが重要です。

 

中1~中3の3年間

「数学が得意!」という状態を

キープしたいなら、

何よりもまず計算を固めるべきです。

 

『正負の数』

 

という単元を習ったと思うので、

まずはそこを復習して下さい。

 

手持ちの問題集を使って、

 

・基本問題

・応用問題

 

が解けるかどうか、確認して下さい。

 

『正負の数』を習い終えて、

『文字と式』を習っているという方は、

『文字と式』についても

同様に復習を進めて下さい。

 

中1生はまだ

小学校から上がったばかりですので、

今の時期なら“親子で一緒に”

取り組むというスタンスでも大丈夫です。

一緒に問題集を広げて、

1問ずつ見てあげて下さい。

 

 

<英語編>

 

まずはアルファベットの大文字(A~Z)と

アルファベットの小文字(a~z)が

書けるようになりましょう。

 

それが出来たら、今度は

英単語に慣れていってほしいですね。

 

次回のテスト範囲になっている

教科書の単語を覚えていきましょう。

 

単語を覚える際は、

 

「名詞」「動詞」「形容詞」

 

といった品詞別(カテゴリー別)に

分けて覚えていって下さい。

 

「単語を覚える」という事に

ドンドン慣れていって下さいね。

 

中1の今の時期は

文法をまだ本格的には習わないので、

 

「文法が苦手」という

自覚がある生徒はほとんどいません。

なので早めに文法を習得しておくと

かなり有利になるので、

 

先手を打っておきたい方は

ゴールデンウィーク中に

仕上げてしまって下さい。

 

 

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■中2生の復習方法

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<数学編>

 

中2生も1学期は「計算」から

スタートしますね。

ということは、中1で習った計算が

身についていない場合は、

 

中2の計算をマスターする事は出来ません。

 

結果、中間テストはボロボロになります。

なので数学が怪しいという方は、

まずは中1の1学期で習った計算を

復習して下さい。

 

復習方法は簡単です。

 

中1で使っていた問題集を使って、

 

『正負の数』『文字と式』

 

という2つの単元を復習して下さい。

 

・基本問題

・応用問題

 

を復習するのが望ましいですが、

どうしても時間が無い場合は

基本問題だけでもOKです。

 

その後、中2の問題集を使って、

今までに習った範囲を復習して下さいね。

 

ゴールデンウィーク中に

中間テスト対策をして下さい。

 

 

<英語編>

 

 

中2から英語は一気に難しくなるので、

本当に“早急に”という対応が必要です。

 

ゴールデンウィークを逃すと

英語を復習するための

まとまった時間が取れませんので、

 

早めに動いて下さいね。

 

特に中1で習った『一般動詞とbe動詞』の区別を

しっかりと復習して下さい。

 

 

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■中3生の復習方法

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<数学の復習方法>

 

数学が苦手な中3生は、

 

まずは中1で習った計算分野と

中2で習った計算分野の

基本問題だけでもいいので、

手持ちの問題集で復習して下さい。

 

それが終わったら、中3で習った

計算を復習して下さいね。

 

ゴールデンウィーク中に

中間テスト対策をして下さい。

 

 

<英語編>

 

 

基本的には中2生の項目と同じですが、

中3は中2以上に英語が難しくなるので、

本当に“早急に”という対応が必要です。

 

ゴールデンウィークを逃すと

英語を復習するための

まとまった時間が取れませんので、

早めに動いて下さいね。

中2までの英文法を復習し終わって、

教科書の復習をすることをお勧め致します。

 

 

本当に成績を上げていきたい人は、

ゴールデンウィーク中に

効率的な復習をして、

周りと「差」をつけて頂ければと思います。

あっという間に5連休は終わりますので、

 

惰性で垂れ流さないよう

注意して過ごしましょう。

 

 

2018年

4月

21日

連休中の復習について

成績アップに欠かせない

絶対条件を知ってますか?

 

それは…

 

実際に「やりきる」という事です!

 

ゴールデンウィーク中に「やる」と

決めたサクセスロードがあるのなら、

それを実際に「やりきる」事が

何よりも重要です。

 

しかし多くの生徒たちは、

やると決めた後で「やらない理由」を

探していたりします。

 

「この教材は、合わないかもしれない…」

などと考えてしまうのです。

 

でもこれでは、

成績は停滞してしまいます。

 

やらない理由を考えて、『足踏み』

している場合ではありません。

 

合う・合わないは、

本気で取り組んだあとに

初めて分かるものです。

 

取り組む前にアレコレ考えても、

合う・合わないは分かりませんし、

心配するだけ時間の無駄です。

 

実は「成績が上がらない…」と

悩んでいる方の大半が、

この『足踏み思考』を

無意識的にしてしまっています。

 

前に進むことをせず、その場で

足踏みしているだけなのです。

 

別の言葉で言い換えると、

「難しく考えすぎ」です。

 

もっとシンプルに考えましょう。

 

「やる」と決めた教材があるなら、

今すぐそれをやりきりましょう。

 

もちろん、真剣に向き合わないと

ダメですよ。

 

でも、真剣に向き合いさえすれば、

必ずそこから

得られるものがあるのです。

 

これから始まる3連休+4連休、

大切にして下さい。

 

1日6時間勉強すれば、

 

連休中に42時間も

勉強時間が確保出来ますので、

 

苦手分野を3つくらい

克服出来ますよ。

 

まずは一歩踏み出してみましょう。

 

 

2018年

4月

14日

新年度を迎えて

さあ、いよいよ新しい学年が始まりました。

新年度を迎えるにあたってまずゴールの設定をしましょう。ゴールを決めなければどの道を進んで良いか分かりませんね。

 

一度決めたら安易に変えてはいけません。将来、例えば

看護の道に進むと決めたら、その目的に向かって突き進まなければなりません。

 

では次にその目的を達成するためにはどうすればよいか、

県立大学の看護学科を受験するか、常葉にするか、

あるいは○○病院付属の看護専門学校にするか?

 

県大であれば上位高でないと入るのは難しいので、

高校は市立以上でということで市高に決定。

では市高に入るためには内申点は最低38以上、

定期テスト常に200点以上。

 

ではそれだけ取るためには週に最低5教科で25時間の

勉強が必須…1日あたり3.5時間、ではそれをする

ためには…

と具体的な事がどんどん出てきます。

 

ですからいついつまでにここまでは終えておくと

計画を立てなれば、行き当たりばったりにやみくもに

やっていては間に合いません。

 

できるだけ早めにゴールを決め、どのように行うか工夫し、目標に向かって実行する。

 

『言うは易く行うは難し』ですが、半年後頑張っても  

『時(とき)すでに遅しです』

 

2018年

4月

07日

舞台は準備してあります。自分の物語を創ってください。

この4月は、本当に神経をすり減らす毎日です。

特に他塾から古庄塾に転塾をして下さった

生徒さんに対してです。

 

古庄塾のスタイルに馴染む時間もそうですが、

私の本音はそこにはありません。

 

私の本音は…

生徒たちをこれ以上傷つけたくない!です。

 

これはどう言う事かと言うと、

転塾の回数が1度ならば良いのですが、

2度・3度ある生徒は少なからず

傷を負っていると思います。

 

その傷とは例えば、

最初は一斉指導の塾、次に個別指導と塾を

変えますが、全て成績が向上しなかった場合、

その生徒の気持ちの中には

「どうせ自分はやってもできない。」

「やっても意味がない。」

などと言うマイナスの感情が生まれてしまう傷です。

 

色々なスタイルの学習法で成果が出ないのですから、

諦めも入ると思います。

 

そして、もう1つは保護者様も関係するのですが、

「あの塾がダメだった!」と批判をすることです。

辞めてきた生徒も同様に言います。

2度・3度塾を変えて、塾が悪いと言うのは、

自己反省も何もないただの悪口です。

以前の塾で成績を上げてきている生徒も

多々いるはずです。

 

あなたの何が変わったのですか?

 

私は転塾して下さった生徒にとって、

古庄塾を最後の塾にしてもらいたいのです。

それは、古庄塾に残ってもらいたいと言う

安っぽい気持ちではなく、

これ以上、傷ついてもらいたくないのです。

 

自分はやっても出来ないと思い、

他人の悪口は言う、

こんなマイナスな事を繰り返してもらいたくないのです。

 

「やれば自分にもできた!」

「先生、ありがとう!」

こんな言葉をお子様が言うようになれば、

本当に人生が豊かになります。

 

私は、この事に神経を使っています。

 

私は生徒たちに言います。

「塾での監督は先生たちですが、主役は君たちだよ!」と。

 

私たちはお子様が自信をつけて、明るく、元気に成果を

出せる舞台(塾)を準備しております。

その舞台で、お子様たち自身で主演男優賞・主演女優賞を

取ってもらいたいと思います。

 

あなた自身の物語は、

自分自身で創るものです。

 

転塾をして下さった皆様、

本当にありがとうござます。

 

「成績を上げたいんだ!」

「変わりたいんだ!」

と言う気持ちで転塾をした気持ちを忘れないで下さいね。

 

全力で応援します!

 

2018年

3月

31日

英語の勉強と復習はお早めに

今日の古庄日記は、教務的な内容と

させて頂きます。

皆さんは、新学年の準備は進んでいますか?

 

本日で3月も終わってしまいますので、

今すぐ復習に取り掛かって下さい。

 

特に英語です。確かに数学も難しいの

ですが、新学年の最初に行う計算はある

程度できます。

だから、6月の中間テストで高得点を

取れると思います☆

 

しかし、英語は新しい単元内容自体は簡単

なのですが、単語と連続を理解していないので、

先に進めません。

 

積み重ねが重要なのです。そこで今日は、

学年別のポイントを以下にまとめておきます。

参考になれば光栄です。

 

---------------------

■新中1生の勉強法

---------------------

 

4月から新中1生になるかたは

まずは「ローマ字」を習得して下さい。

 

母音や子音の「音の感覚」を

しっかりと身につけましょう。

 

ローマ字が身についたら、

次は英単語を覚えていきましょう。

 

ただ、いきなり全てを覚える必要は

ないので、自分のペースに合わせて、

 

ゆっくり確実に覚えていって下さいね。

 

・名詞

・動詞

・形容詞

 

という品詞別(カテゴリー別)に

覚えていって下さい。

 

1:英語を見て、その単語が読める

 

(正確な発音じゃなくても大丈夫です。

 ぎこちないカタカナ発音でもOK。)

 

2:英語を見て、その日本語訳が言える

 

3:日本語を見て、その英語が書ける

 

という順番で取り組むのが良いと思います。

 

 

---------------------

■新中2生・新中3生の勉強法

---------------------

 

通知表の英語の評価が「2」や「3」で

停滞している場合は、早急に手を打って

おいた方が良いと思います。

 

というのは、今の時期に手を打たないなら、

「英語=苦手教科」という

意識のまま新学年を迎えてしまいます。

 

そして、4月以降も復習できないまま

ズルズルと時間だけが過ぎ去ってしまいます。

 

これでは、今までと何も変わりません。

 

となると、新学年の1学期の通知表の評価も、

目に見えていると思います。

 

そういう負のスパイラルを断ち切るのは

他の誰でもありません。

 

あなたが決断し、行動を変えるしか方法は

無いと思います。

 

今年合格した先輩受験生たちも、

そういう決断を繰り返してきました。

 

次はあなたが決断し、現実を変える時です。

 

英語の復習を後回しにすると、ツケが大きすぎる

ので、今のうちに復習してしまいましょう。

 

復習のポイントは、前学年のワークを再度

解き直すことです。

そして、毎日10個でもよいので、

単語と連語を覚えること。

 

その基礎が出来れば、必ず後伸びをします。

新しい春がやって来ます。

 

考えが変われば行動が変わる、行動が変われば結果が変わる。結果を変えたければ、行動を変えましょう!

 

 

 

2018年

3月

24日

先憂後楽

早いもので3月もそろそろ終わりです。

桜もぼちぼちふくらみ始め、良い季節となってきました。

花粉症の人にとっては、辛い季節でもありますが…

 

さて、一昨日から古庄塾では春期講習が始まりました。

 

そこで、少し気になることがありましたので、

書かせて頂きます。

 

こちらは、4月から塾を検討している方や、

春期講習を受講しているけど、

継続しようか迷っている方に参考になるかと思います。

 

古庄塾もお陰様で、春期講習を開始しておりますが、

塾が初めてという新規生の方は問題ございません。

 

「これが、古庄塾流の勉強方法か!」と思って頂き、

1か月もすれば慣れてもらえます。

 

ただし、転塾の方です。

転塾と言っても学習スタイルは2つだけだと思います。

 

それは、

一斉指導と個別指導です。

 

まず、一斉指導よりの転塾の方や転塾をお考えの方。

このスタイルは学校と同じスタイルと、

大勢の友人と一緒に通いますので、

とても楽しく、また先生も楽しい話しをして場を盛り

上げます。

また、寝ていては注意されますが、

話しを聞いているフリも出来ますので、

演習量も少なく居心地の良い空間となっております。

 

よって、お子様は「楽しかった♪」と保護者様に伝え、

それを聞いた保護者様も安心して入塾をさせます。

「楽しい」は大手塾になればなるほど「楽しさ」を演出

します。

 

古庄塾に一斉スタイルより転塾をして頂いた生徒自身が

言っておりました。

「ウトウトできるし、学校と同じ話しだし、行っても無駄!」と。このような考えや思いの方は、転塾は成功し

ます。

 

一斉指導よりの転塾をお考えの方は、

お子様が「楽しさ」に気をとられて、

本質(成績向上)を忘れていないかを確認して下さい。

 

次は個別指導ですが、

こちらは時間の問題です。

だいたい1コマ90分が最大だと思います。

 

よって、古庄塾の1日3時間(春期講習は4時間)は

長く感じます。この長さに慣れて頂くのと、

説明の時間より演習の時間が多い事をご理解いただければ、

古庄塾への転塾は成功します。

 

今、個別スタイルの塾も授業料を安く見せるために、

1コマ60分の塾もあり、1対3だそうです。

しかし、想像して下さい。

9月・10月頃の単元の風景です…

中3生が数学の2次関数・中2生が数学の関数・中1生が

数学の比例・反比例!

この3人を60分で説明し理解させ演習に持っていくのは、

60分では不可能です。

 

こちらは保護者様が本質を見極める事が大切です。

「あっ!安い!」ではなくて、

上記のように考えれば本質の成績向が可能かどうかが分かります。

その点、古庄塾では1日3時間を用意してあります。

 

古庄塾に転塾をして来る方は、

最初は非常に辛そうです。

それが今日のタイトルの『先憂後楽』なのです。

 

最初は辛いと思うのですが、

最後には成績向上を遂げ夢叶えます。

 

だから、

中3生の学調で偏差値を平均10アップ(最大で19)

できるのです。

 

もし、新規入塾や転塾でお悩みの時には、

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

2018年

3月

17日

あなたはうさぎを育てているかもしれない

「お兄ちゃんはできたのに!」

「○○ちゃんはそうじゃなかったよ!」

 

ついついそんなことを言って、兄弟同士、お友達同士etc

お子さんと他の誰かを比較してはいませんか?

 

もし思い当たる方は

今すぐやめることをお勧めします。

 

お子さんが、幸せを感じにくい人間になってしまいます。

特に自分がそうやって誰かと比較されて育てられてきな・・・っと思う方は、要注意です。

 

多くの人は、自分が親から受けた教育を、そのまま自分の

子どもに再現しがちです。

 

子育てって、誰かに教わる機会が少ないですからね。

自分の親の育て方しか知らなければ、

自分も子どもにそうなってしまうのは必然的です。

 

誰かと比較して優れていたら、褒めたり、喜んだり。

誰かと比較して劣っていたら、発破をかけたり、

けなしたり。

 

つまりこれは、その子を、その子ではない他の基準で

評価しているということになります。

 

こうやって誰かと比較されて育った人は、

人と比べることでしか自分を評価できなくなります。

これは、結構不幸です。

 

どんな時でも上には上がいます。

上を目指せば目指すほど、いつも自分の不足感とか

劣等感を抱くようになります。

 

できたことよりも、できなかったことに目が

いってしまうのです。

こんな風に自分のマイナスな部分ばかり見ていると、

自分のことが好きじゃなくなっていきます。

 

自分のことを好きになるって、幸せになるための

一番の秘訣です。

 

うさぎとカメの童話を思い出してみてください。

足の速いうさぎと足の遅いカメが競走をして、

最終的にカメが勝利する話です。

 

多分あのうさぎは、誰かと比較されて育ったんですね。

だから他人のことが気になるし、自分が優越感を感じ

たくていつも弱いものと勝負をする。

 

うさぎはカメと競争をしていたから、昼寝をしたんですね。

それに比べてカメは、うさぎと勝負していたのではありません。

自分と勝負していたんです。

 

自分と勝負していたから、自分は足が遅くて誰が見ても

負ける試合だったとしても、最後まで走りぬいた。

うさぎの事を見るのではなく、今目の前のことを一生懸命

取り組んだ。

 

他の誰かではなく、昨日の自分を一センチでも越えようと

していたのだと思います。

 

多分、リベンジに燃えたうさぎがもう一度かめと競争

したら、余裕で勝ってしまうと思います。

でもきっと、うさぎの能力は、あの考え方ではあれ以上は

上がらないかな。

 

それに比べてかめは、いつも自分の最高を目指すので、

これからも成長し続けるんだと思います。

そんな彼の周りには、たくさん人が集まってくるのでは

ないでしょうか?

 

比較するべきは、自分自身!

誰かと比較するのではなく、昨日の自分と

比較していきましょう。

 

2018年

3月

10日

塾へ行かせたい!その前に

塾へ行かせたい。

その前に考えるべき、重要なこと

 

子どもを塾に行かせたいお母さん。

もしくは、既に行かせているお母さん。

 

お子さんは、それを望んでいますか?

いやいや通ってはいませんか?

 

もし、お子さんが望んでいないのであれば・・・

悲しいですが、すっごいお金の無駄遣いになっ

ています。

 

なぜ、塾へ通わせようと思ったのでしょうか?

 

高校合格?それとも成績アップ?

それらは、単なる目標に過ぎませんよね。

 

お母さん達が、子供を塾に通わせる理由。

それは「子どもに幸せになってほしいから」

 

塾ってお母さんの安心料だ!なんていう人もいます。

確かに、塾に行かせることで満足してしまう人は

少なくありません。

 

でも、塾へ通うことを望んでいない子どもが

成績が上がるのかと言うと・・・

単に学んだ気になっているだけだったり・・・

授業をボーッと聞き、その場をやり過ごしていたり・・・

友達と喋るのが楽しくて通っていたり・・・

 

なんてことに、なりかねません。

 

あなたのお子様が、将来幸せになることが目的で

塾に通うのであれば「考え方」や「正しい勉強法」を

中心に学ぶことを、お勧めします。

 

正しい方法で勉強をすると、結果が出やすくなります。

結果が出ると、自分に自信が付いていきます。

 

自信がつくと挑戦する勇気が持てるので、

行動量が増えていきます。

 

その結果、もっともっと成績が上がったり、

積極的な性格になったり・・・と、人間的にも変化が

起こります。

 

勉強を無理やりさせると、

勉強そのものを嫌いになってしまいます。

 

例え成績が上がったとしても、人を見下すような

性格になったり、友達がいなくなったり・・・。

いい結果になるとは限りません。

 

お子様の幸せを考えるなら、

まずはお子様の現状を知ることです。

 

何に興味があり、何を考え、何を思っているのか。

コミュニケーションは必要不可欠です。

 

塾へ通う前に、お母様が望んでいること、

お子さんが望んでいることを、擦り合わせることから

初めてみてはいかがですか?

 

2018年

3月

03日

講師の役割

『塾講師の役目』

 

まず、1番大切な事は、

『教育』は講師のためではなく、

子どものためにあるという事を

理解しなければならないと思います。

 

講師が「何をしたいか」ではなく、

子どもに「何が必要か」が出発点なのです。

 

講師が「何をしたいか」ではないと、

お伝え致しました。

 

これは、

講師の仕事は【授業をする】ことではないと言う事です。

 

えっ?

「授業をするのは、当たり前でしょ!」と思うかもしれませんが、

そうではなく、

【授業をする】だけでは、

充分に役割を果たしていないと言うことです。

 

ここに気付きがなければ、

成績の上がる塾にはなれないと思います。

 

それは、どういうことかと言うと、

【教科指導】は【知識の伝授】ではないと言う事です。

 

つまり、本などを読んで知識を増えすような行為の授業では、

役に立たないと言う事です。

 

もちろん、知識を増やす事は大切です。

 

しかし、塾では…

『わかる喜び』『できる楽しさ』を教えなければ、

伝えなければならないのです。

 

講師の役目とは、

まず【わかる】【できる】ようにすることだと思います。

そこから、【やる気】が湧いてくるのです☆

 

「わかる」「できる」喜びを与えるためには、

何が講師に必要なのかを考えていきたいと思います。

 

まず『教科指導』の

『指導』という言葉の意味を考えなければなりません。

 

『指導』とは『指して導く』ものなのです。

コーチのような役割だとも言えます。

 

講師が一方的に授業を進め、

「はい。ここ宿題ね。」では成績は伸びません。

 

その子の今後を見定めて、

方向と到達点を指示し、

そこまで導くのが、

塾の講師の務めだと思います。

 

生徒と一緒に走り、

つまづきを克服させれば、

必ず成績が上がるのです。

 

古庄塾の個人指導とは、

『魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える』

指導なのです。

 

その結果、自立心が生まれ、

中3生などは夏期講習・冬期講習期間、

毎日9時間の学習を嬉々として行っております。

 

だから、1ランク・2ランク上の高校に合格をするのです。

もちろん、私たちも方向と到達点を示し、

一緒に走っています(^^)v

 

お子様は、無限の可能性を秘めています。

その可能性を信じて、

私たちと一緒に走ってみませんか?

 

2018年

2月

24日

倍率なんか怖くない!

『倍率なんて怖くない!』

 

公立高校の最終倍率が出ました。

毎年の事ながら、

市立高校、農高の環境、生産、科技高のⅡ類、

Ⅲ類は異常に高いですね!

 

各校もう一クラスずつ増やしてくれればと

思ってしましますが、仕方のないことです。

 

さて、倍率ですが…

正直、競争倍率が合否を決めるわけではありません。

合格最低点+20点を取れるかどうかが、

問題なのです☆

 

競争倍率に惑わされてはいけませんよ!

 

たとえ倍率が高くなっていても、

合格最低点は例年ほとんど変わりないのです。

 

だから、

5科目平均35点を取れ!」と言っています。

市高は175点+20点で195点です。

科技高は170点、農高は145点です。

 

更に、合格最低点を頭に入れていれば、

入試本番で完登すべき問題、

部分点を狙う問題、捨ててもいい問題が

判断できるようになります。

 

合格最低点+20点を取れるようにすれば、

倍率がどれだけ高かろうが、

あなたの合格は確実です(^^)v

 

もう倍率は気にしない!

合格最低点+20点!ここが大切です。

 

 

2018年

2月

17日

失敗の反対語は……?

私立高校の合格発表が作日ありました。

私立入試で落ちる事はめったにない、とは言え

全員合格してひとまずホッとしています。

この勢いで公立高校のほうも頑張って欲しいです。

 

この時期塾のチラシも増えてきました。

私が気になるのは、

やはり新規ではなく転塾の方です。

 

辞めた塾の事は、誰しも良く言いません。

その情報を聞いて、

「他の塾はたいした事ないなぁ~。」と思う事は

大間違いだと思います!

 

なぜなら!

その辞めた塾でも成績を伸ばしている生徒がいるからです!

 

私は思うのです。

本当に宿題を忘れずやってきていたのか?

本当に授業中に集中していたのか?

 

自分に欠けている点で言い訳をしていませんか?

自分で限界を決めていませんか?

 

今、有り難い事に古庄塾にも、

新規や転塾の方よりのお問合せがございます。

 

私は転塾をして来て下さった保護者様の言葉を聞くと、

明日は我が身と緊張が走ります。

 

失敗の反対語は、成功ではなく、

人のセイや言い訳をして、

『何もしなくなること』です。

 

新しい気持ちで古庄塾に期待をして下さっている方々を、

そのような状態に絶対にしたくない!

 

まずは、私自身が自律することだと思います。

春、新しく!

 

 

2018年

2月

03日

『合格できるのかな?』

『合格できるのかな?』

 

受験生にとっては、不安はつきものです。

たとえば、「自分は合格できるかな?」と不安になっている事

もそうです。

 

そこを!「合格するためには何をすればいいのかな?」に考えを

切り替えて下さい。

 

「自分は合格できるのかな?」と自問自答をすれば、

それがマイナスのパワーとなり、

あなたの心はダメなほうに流れて行ってしまいます。

 

ところが!「合格するためには?」と考えると、

積極的になり、やる気も起こり、どんどんアイデアが湧いてきます☆

 

そして、「必ず成績は上がる!」と、自分自身に言い聞かせましょう!

 

不安な事に照準を合わせるのではなく、『絶対合格!』に

照準を合わせましょう♪

 

そうすれば、今、心配している暇がなくなります!

さあ、あなたは今!何をしますか?

 

前向きに行動しよう(^^)v

 

2018年

1月

27日

学習相談会のお知らせ

学習相談会のお知らせ

 

こんにちは。

子どもたちをインスパイアさせ未来の可能性を広げる

塾長の藤本です。

*インスパイアとは、『元気づける』『明るくさせる』など、人をポジティブな状態に導く意味です。

 

古庄塾では、小学生・中学生をお持ちの保護者様を

対象に、2月1月から2月28日までの火曜から

土曜日に学習相談会を行います。

 

まだ1月ではありますが、春に向けて入塾を

希望される方や転塾を考えておられる方からの

お問合せが多くなってきております。

 

古庄塾では大手塾様のように駐車場のスペースが

なく、同日の大勢の方にお越し頂くような説明会が

開催できません。

 

そこで、お一人お一人を大切に考え、塾の説明会

ではなく、『学習相談会』として開催させて

頂くこととさせて頂きました。

 

「塾を探している。」

「今の塾に合っているか?」

「どのような勉強法が良いのか?」

「やる気がなくて困っている。」

等々でお困りの方は、お気軽にお問合せ下さい。

 

また、一方的に自塾をアピールする説明会ではなく、

あくまで『学習相談会』でありますので、

古庄塾への入塾を勧めるものではございません。

 

お子さまの将来を考えて、

より良い選択をして頂きたいと思っております。

 

時間帯は

火曜から金曜までは、13時から15時半までの間、

又は18時半から19時、1名様30分程度。

土曜日は13時から18時までの間で

1名様30分程度とさせて頂きます。

先着順となりますので、

お手数ではございますがご希望の方は、

054-265-2431にお問合せ頂き、

ご希望の日付、時間帯をお知らせ下さい。

 

ご応募を心よりお待ち申し上げております。

 

2018年

1月

20日

小中学生のご父母様

こんにちは。

子どもたちをインスパイアさせ

未来の可能性を広げる

塾長の藤本です。

*インスパイアとは、『元気づける』『明るくさせる』など、

 人をポジティブな状態に導く意味です。

 

★小学6年生をお持ちの保護者様へ★

 

古庄塾では、小学6年生を対象に

『英数 中学準備コース』を1月より開講しております。

 

この『英数 中学準備コース』は、

ただ単にアルファットを教えたり、

やみくもに英単語を覚えさせるコースではありません。

 

きちんと品詞分類をして教えます。

 

これをすることにより、

中学1年の最初の壁である『一般動詞とbe動詞』の区別ができ、

1学期期末テストで大きな差が生まれます。

 

この時期より、中学英語と小学生英語の違いをハッキリと認識してもらいます。

 

最大2回の無料体験も可能ですので、

校舎までお気軽にお問合せ下さい。

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

 

中学生をお持ちの保護者様へ

 

 

最近は、個別指導塾の数が増えて、

個別指導を希望する方にとっては、

「どの塾がいいのかな?」と悩ましいことかと思います。

 

そもそも個別指導は、補習の意味合いが強く、

『進学個別』とうたっている個別指導以外は、

実力テストでの成績の向上は難しいと思われます。

*ただし、定期試験は別です。

 

県立高校合格保証を掲げている個別指導塾もありますが、

受講科目は、英語と数学がメインとなり、

この2科目でどのようにして、

5科目250点に向けての指導ができるのでしょうか?

もちろん追加で理科・社会・国語を受講することになりますが…

 

そして、重要な事を定期テスト前のテスト対策が充実しているかが、

個別指導選びのポイントとなります。

 

古庄塾の近辺の個別指導塾は、

テスト前の土日は大抵休日です。

週1回や2回の指導で、自宅学習が完璧なら上がりますが、

ほとんどが成績は上がりません。

 

学習量が足りないのです。

 

私が親しくさせて頂いている個別指導塾である

熊本県合志市の『慶応スクール』や

福島県福島市の『番匠塾』は、

この問題を理解し解決しているので、

個別指導でも大きな成果を上げております。

 

ですから、もし個別指導をお選びになるときは、

『補習』なのか『進学』なのか、

それとも『ただ単なる営業個別』なのかを見極める必要があります。

ニーズによって、選択されることをお勧めい致します。

 

『進学』系で強いのは、圧倒的に個人塾です。

『営業』系は、コマーシャルが多い塾です。

 

そしてチラシを見て、その塾の生徒の顔写真や生の声が書いてあれば、

本物です。

塾選びの参考にして頂ければ幸いです。

 

 

2018年

1月

13日

集団塾と個別塾のメリット・デメリット あなたのお子さんに向いているのは?

塾を選ぶ際に、授業形式である『集団指導の塾』と

『個別指導の塾』で迷われる方が多くいらっしゃいます。

 

ここは塾を選ぶ上では大切なポイントです。

 

両者の違いを比較しながら、どんなお子さんが向いていて、

どんなお子さんが向いていないのか・・・をまとめてみましたので、是非参考にしてみてください♪

 

集団塾とは、その名の通り“集団授業の中で学習を行う塾”です。学校の授業のように先生が講義をする形式の塾です。

 

メリットとしては、先生の授業力によっては、

たくさんの生徒の成績が上がりやすい点です!

 

比較的学力の高い子どもが集まる傾向が強いですので、

互いに切磋琢磨し、学力やモチベーションを高め合えることが期待できます。そして何より、月々の授業料が個別指導と比較すると安価な点も魅力です。

 

デメリットとしては、画一的な授業で、先生の力量以上に

成績が伸びることがないという点です。

 

また集団での授業なので、理解できない人がいても

ドンドン先に進んでいきます。1人1人のレベルに合わせることはきないので、落ちこぼれが出やすくなります。

 

レベルの高い人にとっては物足りなさを感じたり、

本当はもっと高いレベルにいけるはずなのに

下のレベルに合わせてしまうことも多くあります。

 

個別指導とは、近年多くある塾の形態です。

一言に個別指導と言っても「1:1の塾で先生がマンツー

マンで指導するところ」もあれば、「1:数名の生徒で行うところ」もあります。

 

メリットはやはり、その子のレベルに合わせてもらえる点です。生徒の元々の学力・学習進度・部活動などとの兼ね合いなどを考慮して授業を進めることができるので、安心感があります。

 

分からない所は分かるまで教えてもらえ、質問などもしやすいでしょう。

 

 デメリットは、やはり授業料が高額な傾向にある点です。

集団塾と比べると3~6倍の授業料が発生すると言われています。

 

授業料の安さをアピールしている個別指導塾もありますが、

講師がアルバイトでプロ意識に欠けた指導をしている場合もあります。

 

個別指導は先生の質にばらつきがあり、合うか合わないかで

成績の伸びにも影響していきます。

 

また、目的や目標意識が薄い子や、親に行かされて塾へ通っている受け身の姿勢や考え方の生徒ですと、教えてもらって満足してしまう傾向があります。

その場ではわかった気がしたけど、家に帰って問題を解いてみるとできないなんてことも少なくないようです。

 

そして、集団塾のように周囲と刺激しあってモチベーションを高めることが難しい点もあります。良き仲間の存在は大きいです!

 

そして最近流行りだしているのが、

子どもの自主性を育みながら自ら学ぶことができる、

自立塾と言われている形式です。

 

メリットとしては、個別塾と集団塾のいいとこ取りと

言われていて、集団の中にいながら個人のペースで進められる点です。

 

周囲の良い刺激を受けながら自分の課題に取り組むことができるので、先取り学習をすることもできれば、過去に戻っての学習もできます。遡行学習ができるので学力がつきやすいことです。

 

デメリットとしては、先生のチカラがないと、

ただの自習室になってしまうことでしょうか。

 

また生徒の自主性を引き出しながら行いますので、

結果が出てくるまでには個人差があります。人によっては時間のかかる子もいますので「今すぐ成績を上げたい!」っという方には不向きです。

 

ちなみに当塾は、この自立塾に該当します。

いかがでしたか?

 

どれもメリットやデメリットがあり、1人1人の性格や目指している目標etcによって、向き不向き。合う合わないは変わってきます。

 

 是非、お子様に合った塾を選んであげてください。

 

2018年

1月

06日

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

皆様にとって良い年でありますように

切にお祈り申し上げます。

 

2017年

11月

26日

”健康” 足りて礼節を知る

半年前、慶応スクール定例のスカイプセミナーで、冨永先生から「あなたにとって一番大切なものは何ですか?」と質問をを受けたとき参加者の皆さん、一番多かった答えは”家族”あるいは”大切な人”だったように記憶しています。私もそうでした。

 

 

先月末、高熱と激しい下痢による脱水症状からくる急性腎不全でしばらく入院する事になってしまいました。

 

その間、塾をお休みしてしまい生徒の皆さんとご家族には大変迷惑をおかけしてしまって実に申し訳ありませんでした。

 

入院は35年前以来でしたが、改めてつくづく思ったのがとにかく「健康が一番」ということでした。

 

健康でないときに、綺麗な景色を見ても感動はしないし美しい音楽を聴いても感動はしません。好きな本も読む気になれませんでした。

 

ましてや他人に対する「思いやり」や「優しさ」等は二の次になってしまいます。

 

衣食足りて礼節を知るという諺があります。多少ニュアンスは違いますが まさに”健康”足りて礼節を知る という感じがしています。

 

冨永先生から「あなたにとって一番大切なものは何ですか?」

と再び聞かれたら今度は「健康が一番」と答えます。

 

 

2017年

10月

21日

緑茶を飲んで健康寿命を延ばそう

  余談ですが、前述文春の「スマホによる成績低下記事」のすぐ次のページには、20大都市健康寿命都市ランキング 1位浜松市74.46歳、2位静岡市72.96歳 3位さいたま市72.7歳 が載っていました。健康寿命とは介護を必要とせずに生きていける期間のことですが静岡県の市が1,2位を占めた理由が2つ挙げられています。一つは野菜の摂取量が多い 。もう一つが緑茶をたくさん飲む。「緑茶は動脈硬化や肺炎を予防し殺菌効果もあるので歯周病の予防にもなる。抑鬱状態の人が少ないということも言える。病気を予防してくれるので要介護リスクが下がる。」(専門家談) たくさんお茶を飲みましょう。

2017年

10月

20日

”どんなに勉強しても「スマホ1日1時間以上」で子供の成績が確実に下がる    中学生2万4千人調査が証明”②

 2014年度は、LINEやカカオトークなどの通信アプリの影響についても質問項目を加えて、通信アプリの使用時間と勉強時間、数学の平均点との関係を分析した。それにより、学力低下は、アプリを使ったことによる直接の効果である可能性が高いことを発見したという。

 

 「平日に30分未満しか勉強しない」生徒の場合、通信アプリを使わない(スマホや携帯を持っていない)生徒の数学の平均点は約61点だが、3時間以上使う生徒の数学の平均点は50点以下に急激に低下していた。

 

 そのため、勉強時間にかかわらず、「通信アプリの使用時間が長くなるほど生徒たちのなかから、学校で習得した学習内容が消えてなくなった」と考察。「分析を行った研究チームとしても、非常に衝撃的な結果」だとしている。 】

 

 

 簡単に言うと1日3時間勉強したあと1時間スマホを使った者と、全く勉強はしないがスマホも全くやらない者を比べると、後者のほうが成績が良かったという驚くべき結果に川島教授達は目を疑ったという内容です。

 

 なぜ、そんな結果になるのか?  理由は述べてありましたが長いので省略します。

 

 文春のこの記事の内容は、加筆され川島教授監修のもと、昨年末書籍化されました。

 まだ店頭に並んでいると思われますので、興味のあるかたは手に取ってご覧になってみてください。

 

 

2017年

10月

19日

”どんなに勉強しても「スマホ1日1時間以上」で子供の成績が確実に下がる    中学生2万4千人調査が証明”①

 上記のタイトルは2014年 週間文春6月12日号のものです。「脳トレ」を監修した東北大学の川島隆太教授らが中学生2万4千人のデータを基にまとめた調査結果が発表されました。記事の一部を紹介します。

 

 【仙台市教育委員会と東北大学による「学習意欲の科学的研究に関するプロジェクト」は19日、“平日にLINE等の無料通信アプリを使用したりスマホゲームをしたりすると、睡眠時間や家庭学習時間には関係なく、使用時間に応じて学力が低下する”とする調査結果を発表した。

 

 同プロジェクトでは、仙台市標準学力検査の成績と、子ども達の生活習慣やさまざまな生活環境の関連の解析を行っており、2013年度は、本プロジェクトの成果として「スマホや携帯を長時間使用するといくら勉強していても成績が下がる」という結果を得ている。(②へ)

 

2017年

10月

10日

「が」と「を」の違い

「1人ひとりの学習状況に合わせて指導する

 お子さま別の“子”別指導 古庄塾」

 

いつもブログをお読み頂き、真に有り難うございます。

 

こんにちは。子どもたちをインスパイアさせ

未来の可能性を広げる塾長の藤本です。

 

*インスパイアとは、『元気づける』『明るくさせる』など、人をポジティブな状態に導く意味です。

 

前期の成績が出ました。結果はどうだったですか?

今一つだった皆さんも、満足だった皆さんも

来月の定期に向け頑張っていることと思います。

 

とくに中3生の皆さんは次の定期テストで内申が確定してしまうので緊張もピークかと思います。

 

一喜一憂せず丁寧に取り組んで下さい。

 

と同時に、塾をお探しの方や転塾を考えている方にとっても、3月下旬の春期と成績が出たこの時期がピークになるかと思います。

 

古庄塾では、本日のタイトルの通り『が』と『を』の使い方にこだわり、中3生への最期の指導と、新年度に向けた新カリキュラムを構成しています。

 

塾に通うことは、お子さまへの未来への投資です。

「未来“を”変えたいから、未来“を”を良いものにするために通うのです。」

 

しかし、この場合の『を』の使い方は、少し間違っています。

 

そもそも経験していない未来“を”変えることは出来ません。

『現状“を”変える』は使い方がしっくりしますね。

 

では、どうすれば良いかと言うと…

「未来“が”変わるのです。」

 

未来“が”変わるために中3生は今、一生懸命勉強をしているのです。

 

どちらでも良いと思うかもしれませんが、これが塾選びの場合ですと、違ってきます。

 

今、通っている塾に何らかの不満があり転塾を考えている人がいるとします。「塾“を”変えれば未来が変わる!」

そうでしょうか?

 

私は30年以上、塾業界に携わり多くの生徒たちを見てきました。塾に不満を抱き、退塾した生徒のその後は…

 

90%の生徒が変化なしです。

 

なぜ、このような事が言えるのかと言うと、同じ学校に通っている生徒に聞けば、すぐに分かります!

 

転塾した一瞬だけ環境が変わり、中間か期末で点数を上げますが、すぐに元に戻ります。

 

それは、『塾“を”変えても、あなた“が”変わっていないからです!』

 

あなた“が”変わらなければ、未来は変わらないのです。

 

ヒトの責任ばかりにして、言い訳をしているだけなのです。

 

新しく塾に入ったら、新しい塾に入ったら、

自分がどのように行動するのかを考えましょう。

 

古庄塾塾では、教科指導はもちろんの事、この点を意識して更に指導を徹底していきます。

 

 

2017年

10月

06日

2020大きく変わる学校教育高校入試大学入試Ⅲ

「因数分解のスピードを速くする。

英単語を大量に暗記する。

等さまざまな解法テクニックをマスターする。」

 

こうしたトレーニングを通して身につけられる学力は、

2020年以降は合格に必要な学力の3つのうちの1要素でしかなくなります。

 

したがって残り2つの学力を育てるための、

新たな教育手法の開発に取り組まなければなりません。

 

まず、2つ目「思考力・判断力・表現力」と3つ目「主体性・多様性・協働性」の学力を育てる教育手法は、

実はすでに存在しています。

 

『先生は基本的に問いを与えるだけで生徒が主体的に

調べたり話し合ったりして学んでいく授業をする。』

 

先生が黒板の前で板書して生徒は黙々とノートに写すといったこれまでの授業ではありません。

 

主役を先生から生徒に変える、という手法を、まずは

学ぶべきです。

 

他には「好きなことを見つけて伸ばす」というニーズに

応える手もあります。

 

現在、小学生以下の子どもを抱える保護者の多くは

子どもの将来に「好きなことを見つけてチャレンジしてほしい」と期待しています。

 

そのニーズに対して具体的に応えることができれば、

3つ目の学力を育てることにもつながります。

 

そしてこのニーズは、これまでの「成績を上げてほしい」

「いい学校に行ってほしい」というニーズとは異なります。

 

2020年教育改革の波は、これまでの常識にすがりつく

塾を敗者にし、新たなイノベーションを起こす塾を勝者に

すると思われます。

 

しかし大事なのは、誰が勝つか負けるかということでは

ありません。

 

入試制度改革を機に、受験産業全体が自らを改革できるか

どうかなのです。

 

なぜなら受験産業も今や教育の重要な担い手、その改革抜きに、日本の教育改革は成し得ないからです。

 

2017年

10月

04日

2020大きく変わる学校教育高校入試大学入試Ⅱ

文科省は2つ目の学力として「思考力・判断力・表現力」

と定義し、それをより一層重視する試験を用意してきます。

 

今までのセンター試験は廃止され、記述式や、コンピュータを使って受験するシステム、そして科目の枠を超えた総合型の試験が検討されています。

 

そして3つ目の学力として「主体性・多様性・協働性」

と名付けられているものが想定されます。

具体的にいうと次の様なことだと思われます。

 

その生徒が「知りたい!」「やりたい!」と思っていることは何なのか。

 

研究したいテーマや、将来、就きたい仕事は何なのか。

将来の目標に対して今までどんなチャレンジをしてきたのか。

 

リーダーシップやフォロワーシップを発揮したことがあるか。

 

自分の資質をどのように社会に役立てようとしているのか。

 

つましその生徒のビジョン・意欲・経験を、学力として測り評価するのです。

 

面接・プレゼンテーション・志望理由書の作成といった、就職試験にも似た方式が検討されています。(Ⅲへ)

 

 

 

2017年

9月

30日

2020大きく変わる学校教育高校入試大学入試Ⅰ

現中学3年生が大学受験生となる2020年

(東京オリンピックの年ですね)から大学入試を

筆頭に大学や高校の教育が大きく改革される

という事はもう皆さんご存じの事と思います。

 

これからの社会で必要な21世紀型の学力を身に

つけさせるため、特に、これまでの正解を見つける

詰め込み教育をひっくり返して、正解のない問いを

探究する教育へと転換するための準備が着々と

進められています。

 

入試や学力の内容はどう変わるのでしょうか。 

詳細は検討段階ではありますが、すでに方向性は

示されています。

 

まず、「より多く覚え、より早く解く」という

これまでの学力は、「知識・技能」の学力と名付けて、

今まで同様、試験で測らるもようです。

 

その意味では「詰め込み教育」がなくなるわけでは

ないようですね。

 

計算問題の練習や歴史人物の名前の暗記といった

勉強はこれからも続きます。

しかし重要なのはここからです。

 

世の中に出たら、答えのない問題に取り組まなければ

なりません。

 

少子高齢化問題や経済政策に始まり、企業の商品開発

やPRの仕方まで、今や正解はひとつではありません。

 

知識は重要ですが、むしろ自分なりのアイデアを

作り出さなければなりません。

 

そこで「正解のない問題を解決する力」が重要に

なってきます。(Ⅱへ)

 

2017年

9月

22日

モンスターペアレント?

あなたもモンスターペアレント?|自覚がない親と

子どもの悲劇

 

失恋しました。

何日も食事が喉を通らず、体から力が出ないので、

家に引きこもっていました。

そんな経験はありませんか?

 

本で読んだり、人から聞いただけではわからない、

生の体験。そういうことを経験することで、人は

強くなり、優しくもなっていくんじゃないかなと

思っています。

 

子どもが失敗しないようにレールを敷いてあげ、

何かあるとすぐに助けてしまう親が増えています。

 

最近では、モンスターペアレンツの上を行く、ヘリ

コプターペアレンツ(特常に子どもの周囲にいて様々な

ことに世話を焼く親)や、もっとその上を行くスノー

プラウ(除雪車)ペアレンツ(子どもの人生において

乗り越えないといけない問題や障害を先に取り除いて

しまう親)も増えてきていると言われていますもんね。

 

きっと彼らの大半は、自覚していません。

だって、子どものためですもん。

親としての責任だと思ってやっている。

 

しかし、これを繰り返していくと、子どもは生きる力

をなくしてしまいます。

 

それだけではなく、子どもが誰かの気持ちを共感して

言葉をかけてあげることもできなくなっていき、人と

のコミュニケーションが上手く取れなくなっていき、

人間関係を築いていきにくくなってしまうのではな

いでしょうか?

 

失恋したことないお母さんが、子どもが失恋した時、

何と言ってあげますか?本当にその気持ちに共感して

寄り添うことができますか?

 

優しさ、そして強さを育てたいなら、挫折を経験するっ

て何よりも大事なことなんじゃないかと思います。

 

私も、高校時代に勉強で学年ビリを経験しました。

大学受験に数回失敗し、絶望から死を考えた事が有り

ました。

 

社会人になってからも、あることが原因で、どうしたら

苦しまなくてこの世から消えられるかを真剣に考えた

こともあります。

 

そういうことを乗り越えてきたからこそ、子どもたち

に伝えたいと思ったんです。

 

勉強だって、苦手とか嫌だなとかそういう気持ちを乗り

越えてできるようになることこそ、経験してほしい。

 

子どもたちは壁がない人生なんて望んでいないんです。

どんな壁でも乗り越えられる強さがほしいだけなんです。

 

壁は乗り越えた瞬間、自分を守る砦となる!!!

 

 

2017年

9月

21日

大人になりたくない…

夢がない子供が急増中の理由|働きたくない・・・大人になりたくない・・・

 

お母さん・お父さんに質問です。

夢や目標、持っていますか?

 

・この年になって、なに夢見たこと言ってるんだ?

・夢や希望を持つ年齢じゃない!

・そんな余裕もゆとりもない!

・子育てと家庭のこと、目の前のことで手一杯!

 

・・・そんな言葉が返ってきそうですが。。。

 

でも、たとえ自分自身のことはそう思っている方でも、

子どもには、夢や希望を持って生きて欲しいと思ってい

ませんか?

 

ですが、それは間違いです!

 

子どもに夢や目標を持ってほしいと思っているなら、

身近にいる大人=お母さん・お父さんが自分の夢を持

つことはとても重要です。

 

実際に、自分には夢がないというお母さん・お母さんが、

たくさんいます。

現実社会を生きて、色々と経験し、感じてきた結果かも

しれませんね。

 

ですがこれって、子どもにどんな影響を与えるとでしょうか。

子どもはそんなお母さん・お父さんをみて、どんな気持になるでしょうか。

 

今、将来に希望を持てない子どもが増えています。

働きたくないと思っている子どもが、とても多くいます。

 

子ども達はどうして働きたくないのでしょう?

どうして希望を持てないのでしょう?

 

それは、身近な大人達が夢や希望を生き様で見せる

ことができていないからではないでしょうか?

 

もしお金がたくさんあって、時間も自由に使えて、

子どもも旦那さんもいなかったとしたら何をしたい

ですか?

 

どこに行きたいですか?

どんな経験をしたいですか?

 

少し考えてみてください。

 

ワクワクしてきたら、それがあなたを輝かせるポイ

ントです。

大人が輝くことで、子どもは大人に憧れるんです。

 

憧れるというのは、その方向に向かってエネルギーを

使えるということです。

そして憧れは、伝染するのです。

 

ほしいもの、やりたいこと、なんでもいいから、

一日に5分、そのことを考える時間を作ってみて

ください。

 

「できるとしたら?」

という思考は、子どもの可能性を伸ばす考え方です。

 

できない理由は、世の中にたくさん転がっています。

 

ですが、視点を少し変えるだけで、“できない理由”が“

できる理由”にもなっていくのです。

 

まずはお母さんが「できるとしたら?」と考えてみて

ください。

 

「でも」「だって」「どうせ」は、人生のエネルギーを奪う言葉です。

 

まずは、ワクワクすること探しから、初めてみましょう♪

 

 

 

2017年

9月

13日

脳を上手く活用せよ

脳力は能力!

いつでも鍛えることができます。

  

頭が良い人、悪い人、できる人、

できない人、成功者、失敗者、

全ての人の脳は同じ作り、同じ仕組みです。

 

能力の差はありません。

差がつくのはその脳の使い方の差。

 

生まれつきできる人なんていませんよね。

脳をどう使っている。かが全てです。

入力と出力をコントロールすることはできます。

 

今すぐできることは脳を爽快にすることです。

まずは言葉を変えてみてください。

 

 

 

2017年

9月

09日

ウサインボルト理論

ウサインボルトに勝つ簡単な方法を知っていますか?

 

ウサインボルトより数秒早くスタートすればいいんです。

でも、フライングで失格では? ですよね,陸上競技では失格になってしまいます。

しかし、勉強に関してはフライングは許されるのです。

 

医者の子供が医者になる確率が高いのは、生まれた時から医者になるという目標のもとにそのための勉強をスタートしているからなんです。

 

決して医者の子供がすべてが能力が高いわけではないのです。早くスタートすればだれでも高い学力を養うことができるのです。

 

子供は環境で変わります。本人が気が付いたときに自由に自分の人生を選ぶことができる力をつけておく。これは人生で成功(幸せになる)するためにとても重要なことだと思います。長い塾での指導を踏まえてそう思うのです。

 

2017年

9月

02日

中3ダッシュコース

さあ、いよいよ残り半年です。ちょうど半年後が入学試験日です。夏期講習で基礎基本を作ったあとはこれからが入試対策の本番です。志望校が決定したらその高校を目指す生徒のレベルはほぼみな同じわずかなミスが勝敗を決めます。

 

やらなければならないと思っても、家ではなかなかしないものです。しかし塾でなら出来ます。夏期講習は塾で毎日9時間できたのですから。

 

週7日(分)塾で毎日3時間、半年後の栄光を手に入れる為に

みんなで頑張りましょう。

 

 

2017年

8月

31日

夏期講習終了

33日間、255時間の夏期講習が本日終了しました。

 

毎日正味9時間の猛勉強、中学3年生はよく頑張りました。

学校でこれ程集中して猛勉強したクラスの仲間はいないかもしれません(分かりませんが)。自分はやればできるんだという大きな自信につながったと思います。仮に結果は直ぐにはでなくとも、必ずじわりじわり効いてきます。

 

定期テストが終わり次は学調ですね。明日からはいよいよダッシュコースが始まります。学調、11月の定期テスト、12月の学調と少しずつ目の前の目標をクリアーしていき、最後の大きな目標に向かって、また明日から半年頑張りましょう。

 

頑張るぞー イエーイ!!!

2017年

8月

26日

生徒行動基準

古庄塾の生徒行動基準が以下の通りに

定められています。

 

一、私は常に全力を出します

一、私は楽しんで勉強をします

一、私は逃げずに挑戦します

一、私は人の成長に貢献します

一、私は仲間を大切にし、人の

  ために学びます

 

古庄塾で皆さんが気持ちよく学習をし

より良い人生を送るための基本的なルールです。

自分のためではなく、他の人を幸せにしよう

と考えて行動すると自分も幸せになれます。

2017年

8月

24日

成長するために

成長するために行動と結果に責任を持つ。

 

これからあなたは成長し、目標をどんどん叶えて行く事になります。そのために環境やアドバイスを活用してほしいと思います。

      

しかし、行動するのは自分です。

是非自分の行動と結果に責任を持ってください。

これからの社会で必要とされるのは、行動と結果に責任を持つ「大人」です。

      

行動するのは自分です。そしてその行動の結果も自分の物です。誰かが代わりに責任を取る事はできません。

 

行動と結果は自分で責任を取れる大人になってください。

 

2017年

8月

22日

今の自分を信じるな

過去は未来じゃない!

 

今の自分を信じろと言っても、信じられるような行動をしていなければ、信じることなんてできないですよね。

 

でも目標を達成しているであろう未来の自分は信じてあげてください。

 

過去は未来じゃありません。過去を引きずらないでください。親や先生、周りの環境に流されず、自分で人生の舵を取りましょう。

 

過去は未来じゃありません。過去はかつての自分が作ってきたもの。未来は今からいくらでも自分で作り上げる事ができます。

     

あなたの未来は今の選択で作られます。今の行動で作られます。過去は未来じゃない!

 

2017年

8月

18日

相手のため

自分のためではなく相手のため

 

自分のために行動するがそれぞれ10人いても、みんなが自分の事を考えているので、その環境で自分を満たしてくれるのは自分1人だけです。

     

しかし、他人のための行動をみんなが意識すれば、自分以外の9人が自分のことを満たそうとしてくれます。どちらの環境が成長しやすいでしょうか? 

      

自分の頑張りが周りに良い影響を与えるようになれば、自分の気配りが周りの喜びになれば、そこは素晴らしい環境となります。

 

何より、自分自身がすごく成長できるはずです。

 

2017年

8月

16日

日帰り合宿

8月12、13日の2日間 中3生対象に日帰り合宿を行いました。

 

生徒が変わる、狂ったように勉強し始める、と合宿の効果を以前から聞いていたため今年は是非合宿を行いたいと、7月上旬合宿のセミナーに参加して合宿のノウハウを学びました。

 

そのセミナーで、本格的そして効果的に合宿を行うには最低2年の準備が必要であり、それも4泊5日以上でないとなかなか成果はでないということでありました。

 

そこで、今年はどうしよう、では2日程度で日帰りでやってみようというこになり実施しました。朝9時から夜11時まで途中食事時間と軽い休憩を除くと正味12時間の勉強漬けです。

 

これ程まで勉強したことは中3になるまでこれまで1回もなかったのではないでしょうか。私個人も高校生を卒業するまで1度もなかったです(^^;)

 

わずか2日ではありましたが最後まで皆やり通しました。これでかなり自分自身に自信が付いたのではないでしょうか。

勉強することは決して苦痛ではないとむしろ、知識が身に付きそれが血と成り肉と成ると感じたのではないでしょうか。

それだけでも大きな成果があったと思います。

2017年

8月

08日

家庭学習は…

家庭学習は…

誘惑を近くに置かない!

 

ゲーム、パソコン、携帯電話、テレビ、漫画……

これらは勉強する際には絶対に、手の届く範囲、見える範囲には置かない事が大事です。

 

勉強するときは必ず勉強するだけの環境を作らなければなりません。

家庭学習をしない者はどんなに塾に来てようと成績が上がる事はないでしょう。

   

家でどれだけできるかが自分の人生を左右します。

整理整頓をして勉強中と休憩中のメリハリを付けてください。

      

成績を上げるために必要な学習は、1教科あたり週5時間。5教科だと25時間。7日で割ると1日約3.5時間です。

 

塾と家で学習を上手に組み合わせて取り組みましょう。

 

2017年

8月

05日

勉強は誰のため?

勉強は自分のためではない!

自分自身が出会う人のために行うものです

 

自分のために行う勉強ほどむなしく、意味のない事はあり

ません。勉強はあなたの友人やあなたがまだ出会っていない全てのを幸せにするために行います。

     

知識を身に付け、能力を高める事で、あなたができる事が

増えて行きます。

   

あなたの頑張りが、周りを本気にします。

あなたの勉強が、周りを豊かにします。

 

将来、あなたの周りが幸せに満ちるために、今、あなたが

勉強する事に意味があります。

 

 

2017年

8月

04日

勉強中は…

ステートを上げるべし

 

自分の状態(ステート)管理は非常に大事です。

できる人はどんな姿勢で勉強していますか?

 

体の使い方はそのまま感情を変えてしまします。

 勉強を嫌々やっいる時の姿勢はどうですか?

 その時どんな気持ちがしますか?

 勉強を楽しんでやっているとしたら、それはどういう姿 

 勢ですか?

 

      ①いすに深く腰掛ける

      ②机と体はこぶし一つ分

  ③頭は手や腕はなく、首で支える

 

 以上のことを意識して取り組んでください。

 

2017年

8月

02日

勉強のやり方

書くスピードを上げろ! です。

勉強ができるようになりたければ、文字を書くスピードを上げる事が必要です。

 

いつもの2倍のスピードで進める事ができれば、人の2倍勉強できます。

できる人は短時間で大量の問題を解く事ができるから、勉強していないようで成績が良いのです。

     

勉強時間ではなく、勉強量が大事。

1問に長い時間をかけるのではなく、同じ時間に回数を増やす事が成績アップの秘訣です。

 

時間をかけるのは答え合わせの時。

間違って覚えないように丁寧に正答を記入しましょう。

 

丸付けはまとめてではなく、1ページ毎にする事。

自分が書いた答案を忘れてしまわぬように、丸付けと答え合わせを完了させる癖を付けましょう。

 

2017年

8月

01日

勉強とは

勉強とはできない所をできる様にすることです。

 

机に座っている事が勉強ではありません。まずは自分がどこができないかを明確にして、そのできない部分をできる様にする事が勉強です。

 

      1、自分のできない所を探す。

      2、できない所の解説や説明を熟読して理解する。

      3、もう一度自分で解いてみる。

      4、できるまで繰り返す。

 

ラストでは教えてくれる人がいません。自力で解けるようになるまで演習を繰り返してください。

 

2017年

7月

29日

1日9時間の猛勉強

古庄塾は、夏期講習の真っ最中です。

特に成長が著しいのは、中学3年生です。

 

午前2時間、昼食の後、夕方まで5時間

自宅で夕食を食べた後、さらに2時間、計9時間

これが毎日、火曜~土曜まで続きます。

(日曜は午前3時間のみ)

 

少し前までは、このような勉強時間は考えら

れなかったと思います。

 

夏休み前は一日3時間でも、辛そうだったのに…

これは学習習慣の型が身についた証拠です。

 

まず大切な事は、勉強なら勉強の型を叩き込んで

やることだと思います。

 

どのようにやるのかを教えてあげることで、

その後は自分自身で出来るようになるのです。

 

そこの過程に愛情を注ぎこむことが、

自立のための近道だと思います。

 

大切なポイントを押さえてこそ、

成果につながると思います。

 

2017年

7月

28日

目的と目標

目的は最終到達点。

目的とは自分のミッションや使命の事。

これはコロコロ変えはいけませんよね。

鋼の心で持ち続けるものです。

  

目標はその目的を達成すために定めた目印の事です。

目標はその目標を達成するための標(しるべ)なので柔軟な気持ちで決めても大丈夫です。途中で軌道修正しながらでも目的に向かうために活用しましょう。

     

大事なのは目標設定。何のための目標なのかを確認し続ける事が大事ですよね。

 

軍事用語の「戦略と戦術」と同じですね。

 

2017年

7月

22日

価値とは?

『仕事』とは、『価値』を与える場所だと考えます。では『価値』は何でしょうか? まず「お金=無価値」です。

これをしっかり把握なければならないと思います。

 

お金は交換手段であってお金自体は無価値ですよね。でもお金で交換できるからお金を追ってしまいます。錯覚してしまいます。これに気を付けなければなりません。

 

価値があるのはお金によって手に入れた物にあるわけです。お金自体に価値はありません。ですから価値に注目し、価値に気づく人間になる必要があります。

 

「本質的に価値のあるものは何か?」 これを見極める脳力は自分にはまだまだ不足しています。

 

塾では

「お母さんにとって価値のあるものは?」

「お父さんにとって価値のあるものは?」

「生徒にとって価値のあるものは?」

 

自分自身に問うていますがまだまだよく分かりません。

自分が、ご父母さまはこうではないかなと思う価値とご父母さまが思う実際の価値とはまだかなり異なっているかもしれません。できるだけそれを近づけて行くことが私の課題です。

 

 

 

 

 

 

 

2017年

7月

15日

3倍返し(続き)

昨日の続きです。

 

他は?

お母さん達の痛み、恐怖、フラストレーション、これらを解消するよう努めることです。100%は完全には出来ないですができるだけ近づけるように努めることです。

 

痛みは現在感じているものです。どうしたら子どもが親の言うことを聞いてくれるのだろうか。口答えばかりして全く勉強しない。

 

恐怖は未来に対して感じているものです。このままでいったら私立へ行かなければならなくなる。月謝4万も5万も払えない。うちの旦那の給料がすぐ上がる訳ではないし…

 

フラストレーションは過去に対しての感情です。あのときちゃんとああしておけば今はこんな結果にはなっていなかったのに。

 

これらを全て話してもらって解決策を見つけて行くことによって「3倍返し」に出来るだけ近づくことです。

 

 

2017年

7月

14日

3倍返し

4,5年ほど前テレビドラマ「半沢直樹」が大ヒットしました。海外ドラマ大好きで普段,日本のテレビドラマはほと

んど見ない私もかなりはまりました。「倍返しだ」はその年

の流行語大賞にもなりました。

 

さて、塾では毎月少なからぬ金額の授業料を頂いております。我々の生活はそれによって成り立っています。我々は

商品を売っているのではなく価値を与えて報酬を得ている

と考えています。

 

しかも等価の価値ではなく得る報酬の3倍以上の価値を

与えて仕事をしなければお客さまである御父母様に失礼で

あると常日頃考えています。「3倍返し」です。

 

「3倍返し」のつもりで実際は1.5倍くらいですが、まず1番は成績を上げる。これはどんなことがあってもしなけれ

ばならない最低ラインです。これだけでは1倍です。

 

他は?

親や先生が何も言わなくとも、自ら進んで(楽しく笑顔で)

勉強するようになる、まで持って行くことです。

ここまでくればもうあとは何も心配要りません。そのため

の努力をしていくことが我々の役割です。

 

他は?

ちょっと長くなったのでまた明日。

 

 

2017年

7月

13日

10歳の壁

古庄塾の藤本です。

今日は可能性を伸ばすための声かけについてです。

10歳の壁と言われていますが、だいたい10歳ころに

思考が複雑になり親のすべてが正しいわけではないことが

わかります。全能感がなくなり、苦手意識が生まれたり、

算数などでつまづくのもこのころです。

 

この時に親の声掛けがとても大事になります。お兄ちゃん

やお姉ちゃんと比べたり、出来ないことにフォーカスして

しまうと高学年になり、中学生になっても自分はできない、ダメだというセルフイメージがついてしまい、成績が伸び

悩むということが出てきます。

 

出来ないことではなくできることをほめる。しっかりと

話を聞くことを意識すると子どもは安心して、挑戦する

気持ちを持ち続けることができます。

 

子どもの可能性を伸ばすために「あなたはできる」と信じ

させてあげるように導いてあげましょう。

 

2017年

7月

12日

朝の習慣

こんにちは、藤本です。

 

今日は朝の習慣についてです。

朝、お子さんは自分で起きれますか?朝ご飯はしっかりと

食べていますか?高校生でもまだ自分で起きれず、親に起

こされる子が多いようです。

 

過保護にそだった子供は自分で物事を解決することができ

ません。子どもの将来のためにも自分の力でできるように

サポートしたほうがいいです。

 

朝食は食べていますか。朝食を食べる子と食べない子の

成績は明らかに変わってきます。起きるのが遅いと余裕が

なくなり朝食も食べられなくなります。

 

早く起きて、しっかりと朝食を食べ、時間に余裕をもって

生活ができると間違いなく成績も上がります。ぜひためし

てください。

 

 

 

2017年

7月

11日

個別指導で成績上がる?

個人指導自立学習支援

 

当塾で行っている指導形態は個人指導自立学習と

呼ばれるものです。学校と同じような一斉指導では

ありません。かといって1対1や1対2の

個別指導とも違います。

「自分で出来ることは自分でやる」が基本です。

 

塾を始めた当初は中学生は一斉授業、高校生と成績下位の

中学生は個別指導を行っていました。しかしどんなに

一生懸命解りやすい授業を行って、そのときは

生徒がよく分かったと納得しても数日後に小テストを

してみると全然出来ていません。

何故か?演習が全然足りないからです。

 

「授業をやっても成績は上がらない」

(もちろん元々塾に行かなくても良く出来る生徒は

当てはまりません。成績が中位~上位のはじめ

位の生徒の話しです。)

 

 

1対1や1対2の個別指導は、というと…

1回につき90分が基本です。連続で1日2回分来る生徒は

いません。しかも週に2日がせいぜいです。

何故か? お金の問題です。

 

1回3時間、週3日来るとすると月謝はゆうに10万を

越えます。もう一つ個別の問題は、来ている時

は真面目にやるが、そのときだけで帰ったらほとんど

勉強しない。講師に依存しきってしまって、一人では

何も出来ない、という弊害がおきます。

 

「個別をやっても成績は上がらない」

( もちろん例外はありますが大半の生徒はそうでした。)

 

 

2008年 即アップミラクル「サクセスロード」導入

個人指導自立学習開始

 

それまで 成績アップ3割、成績ダウン3割、ほぼ同じ4割

だったのが

現在、成績アップ8割、成績ダウン1.5割、ほぼ同じ0.5割

(成績アップの中には[ほぼ同じ]であっても高得点で現状維持

も含む)

 

できるだけ10割に持って行く、これがこれからの課題です。時間数月謝は一斉と同じ自分のペースで進める点は個別

以上、私は一番理想の形態だと考えています。

 

2017年

7月

08日

守破離

 今日は薄曇り、窓から竜爪の文殊岳は見えますが遠くの南アルプスはもやがかかってます。

 

ところで守破離(しゅはり)という言葉をご存知ですか?

 弓道・茶道・柔道等を習得するときには、『守破離』という3段階の学びをするそうです。

 

「守」は、師や流派の教え、『型』、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。

 

「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。(Wikipediaよりそのままコピー)

 

テキストの解答や先生の教え方より、自分の解き方にこだわり言うことを聞かない生徒がいます。

 

もちろん、指示を聞かせられない先生の力量も問題ですが、

そのような生徒は遅かれ早かれ、壁にぶつかります。

 

まずは、素直になって勉強の『型』をて徹底的に学ぶ事が大切です。例えば、古庄塾では『サクセスロード』等のテキストを、どの順番で解き、最初の行う問題、次に行う問題と指示通りに解いてもらいます。

それが『型』です。

 

この『型』を何度も何度も反復練習すると、解法のバリエーションが増えて、応用力が身につきます!

今、受験生の皆さんは中体連が終わるまではまだなかなかエンジンがかかっていない状態だと思います。そんな時だからこそ、基本に戻りましょう。

 

基本の『型』を思い出して下さい。

「この数学の問題は、どのパターンを使えばいいのだったかな?」と考える時こそ、例題の『型』を使うのです!

 

基礎基本がしっかりしている生徒は、

必ずブレイクスルーが来るのです!!

 

 

2017年

7月

07日

聞く 聞く 聞く

ある航空会社でかつて会社が傾きかけたとき、リストラしなければならなくなりました。誰をリストラするか、何回かに分けて社員を集め全員にスピーチをしてもらいました。そしてその結果リストラ要員が決まりました。

 

さあ、どんな基準でリストラが決められたのでしょうか。

 

「私はこんな会社には居たくないからリストラしてもらって結構」と言った社員にその通り辞めてもらったのか、それとも「辞めると路頭に迷うから絶対辞めさせないで」と懇願した社員になくなく辞めてもらったか…

 

実は、他の社員がスピーチしているときに人の話を聞いていなかった社員がリストラの対象になったのでした。

 

多少能力があっても人の話を聞かない人間は会社には必要ないということでしょう。

 

友達の話も、先生の話も、親の話も、とにかく相手の目を見て「聞く聞く聞く」です。

 

 

 

生徒は授業の始めに、その日「何を」「いかに」やるかを『古庄日記』に書いてから授業が始まります。

  

  ①何を=目標  ②いかに=計画  そして

  最後が③授業=実行です。

何をするにもこの①②③はとても大切なので社会に出て

からもすぐ実践できるように塾で訓練しています。

 

しかしこのホームページの『古庄日記』はもっと気軽に

日々の思いを日記としてしるしてゆくためのものです。

単なる雑談ですので読み流してください(笑) 

2019年

11月

16日

予定の立て方|アナタは時間に管理されていませんか?

今日は予定の立て方について

お話したいと思います。

 

私の好きな言葉に、こんな言葉があります。

一番大切なことは、一番大切なことを

一番大切にすることです。

 

自分にとって一番大事なことを、

本当に一番に考えていますか?

 

全ての土台である健康、大切にしていますか?

二度と巻き戻す事のできない時間、

大切にしていますか?

 

緊急のやらなくてはいけないことに

予定を奪われてしまって、本当に大事なことを

後回しにしていませんか?

 

自分との時間。

お子さんとの時間。

本当にやりたいことの時間。

 

手帳には、そう言った自分が1番大切だと

思う事を優先的に予定立てていきましょう。

時間は自分で管理するのです。

時間に管理されてはいけません。

 

でも主婦の方々、働くお父さん、

お母さんは思うはずです。そんなのキレイごとだ!!

っと。

次から次へと予定がドンドン入ってきて、

そんなの無理だ!!

っと。

 

確かに、日本人は世界トップレベルに忙しい。

寝る時間を削って頑張っている人が沢山います。

自分の時間を犠牲にして頑張っている人が沢山います。

 

だからこそ、行動が必要なのです。

もし変わりたいと思っているのであれば、

今までと違う行動をうつしていくしかないのです。

 

勇気が必要ですが、まずは決断する事から

始めてみましょう。そして、自分との約束を

守ってください。自分に自信が付いてきます。

自分の人生が変わり始めます。

 

アナタの時間の使い方、予定の立て方、

行動の仕方が、お子さんにとっての

基準になっていきます。

 

子供はよく見ているのです。

そんな事を意識しながら、

毎日自分の予定を立ててみましょう。

 

2019年

11月

09日

教科書を調べて学習する是非!

昨夜は涼しいのを通り越して、

冬かと思うくらい寒かったですね。

私は暑がりなので涼しいほうが良いのですが、

急に寒すぎです!(笑)

 

体調管理には気をつけて下さい。

 

定期テストが真っ盛りの週になりました。

それが終われば中3生はいよいよ受験対策一直線です!

 

さて、『時間』に関係する話しになりますが、

効率の悪い勉強法をして、時間を無駄にしている

生徒さんがおりますので、一言申し上げます。

 

わからない問題があった時、

全て教科書で調べて解こうとする生徒がいます。

 

実はこの方法と言うのは、

勉強効率があまり良くないです。

 

その理由をお伝えします。

 

☆中学生の理科・社会の勉強法☆

理科、社会の勉強法と言うのは、

基本的に覚えるだけです。

 

理科の場合、

多少計算問題があるかもしれませんが、

計算問題についてもパターンを覚えるだけです。

 

社会についても、

グラフの読み取り方などについては、

少し解き方を覚えないといけませんが、

語句などは覚えるだけです。

 

こういった状況を考えると、

問題集を解いていてわからない問題があった時、

それを教科書で調べて答えを書くのには時間がかかります。

 

私はこの時間がもったいないと思うので、

すぐに答えを見て写してしまい

何度も繰り返し復習をすることを勧めます。

 

定期テストのような暗記で対応できるテストは、

これで充分です。

だから早めに学習をしましょうと言っているのです。

 

☆中学生の数学・英語・国語の勉強法☆

 

数学は覚えるだけでは解けません。

きちんと解き方を覚えないと、

テストでは点数を取れないのです。

 

ただ問題集を解いていくステップでは、

わからない問題があった時、

最初は答えの模範解答を見て

式や解き方を覚えてしまった方が良いです。

計算問題は数字が違っているだけですから!

 

教科書で調べながら解いていくこともできますが、

時間効率を考えると答えを見た方が早いです。

 

・解説を見てもわからない

・近くに解説をしてくれる人がいない

 

という場合のみ教科書や参考書から、

解き方を調べると良いです。

 

国語については、教科書を見ても答えが載っている

と言うことは少ないです。

 

だから調べる必要はありません。

本文をしっかり読み込みましょう。

 

英語の問題で、教科書から語句を拾ったり、

文節を並び替えたりする問題があります。

こういう問題は教科書を見ても解けます。

 

教科書の本文をしっかり覚えようというのは、

こうしたことを言っているのです。

 

☆教科書から読み取ると思考力が付くのか?☆

 

よく、教科書から調べると思考力が付くから、

いきなり答えを写してはダメと言うことを聞きます。

 

確かに答えを丸写しするよりも、

教科書から読み取った方が「読み取る力」

は身につくと思います。

 

だから、もしあなたがこの力を付けたいのであれば、

教科書から読み取ればよいです。

 

ただ、

・部活が忙しくて勉強する時間がない

・友達と遊びたいからできるだけ勉強時間を減らしたい

・問題集を解くだけで精一杯

 

という状態であれば、

無理に教科書から読み取るよりも、

さっさと答えを写してそれを覚えていった方が、

勉強効率が上がるので成績も上がると思います。

 

これはあくまでも定期テストで瞬間的に点数を

上げたい生徒さんへのアドバイスです。

 

定期テストで点数の取れない生徒さんの原因の一つが、

要領の悪い学習法をしており、

たいがい教科書を見て調べている自分に

「勉強している自分ってカッコイイ!!」と

勘違いをしております。図書館で

勉強していると賢く見えるような

幻覚です!(笑)

 

幻覚を見ていてのぼせ上がっているので、

効率の良い勉強法を伝えても実行しません。

「なぜ批判されているのか?」と思うのです。

ノートまとめ好きちゃんも同様です(笑)

 

カッコイイと思っているのは自分だけで、

周りの講師たちは、

「テストまで時間がないのに、

何をのんびりしてるんだろう??」

「もっと問題を解いて演習量を増やせばいいのに!」

としか思っていません(笑)

 

古庄進学塾に通っている

静高、東高、市高を志望している生徒たちは、

どんどん問題を解いて、出来なかった問題だけを質問し、

新しい問題に取り組んでおります。

 

分からない問題だけを質問し、

どんどん課題を進めております。

 

効率が良いですね。

 

この古庄日記を読んで頂いている

定期テストで100点~120点の君!!

 

そろそろ目を覚ましてください!!

 

2019年

11月

02日

成功体験が自信をつくる|子供のやる気は成功体験が必須

子供の頃に「できたっ!」「わかったっ!」という

経験をしているか否かで、大人になってからの粘り

強さが違ってきます。

 

小学校の高学年や中学生になって、問題を解く時に

解らないから…っとスグに答えを見てしまう子って

いますよね。これはズルいのではなく、小さい頃に

自分で成功した経験が少ないから故の行動だそう

です。

 

“自分1人でズボンを履く事ができた!”

“自分1人でパズルができた!”

“自分で虫の名前を図鑑で探せた!“

 

このような自分の力で何かを達成する体験を

している子は、自分で解く面白さを感じることが

でき、「答えを教えてもらうなんてそんなつまら

ない事しない!」っという風になるのです。

 

■宿題の答えが書ければ満足なのか。

■宿題の答えを自分で見つけ出せれば満足なのか。

 

両者とも宿題をやったっという事実は同じでも、

そこから繋がる結果は大きく異なっていくのです。

 

またスポーツなどで、勝負に勝ったり、目標を

達成したという体験も、脳はその成功体験を

ずっと覚えているので、大人になってからも自分が

成功しているイメージ、夢を叶えているイメージ、

何かに挑戦しているイメージがしやすくなります。

 

イメージできたものは達成しやすいので、いろいろな

分野で応用出来るのです。一芸に秀でた人が、

ほかの分野でも活躍できるのはそのためなんですね。

 

大きなコトじゃなくていいのです。

 

1人でお米が研げた!

1人で焚き火を起こせた!

高い所からジャンプができた!

 

そんな些細な事からでいいので、是非小学生時代に

たくさんの経験をさせてあげてください!

 

 

2019年

10月

26日

無駄なノートまとめをしていませんか?

よく「ノートのまとめ方を教えます」と、

アピールしている塾を見かけます。

 

いつも私は疑問に思っています。

ノートまとめと言う名のもとに、

無駄を時間を使っていると…

 

先日、

新規入塾を希望されている方の保護様と

面談をしたおり、

次のような話しが出てきました。

中2生のお母様です。

 

「成績がのびず、2か3です。

 先日勉強を見ていて気がついたのですが、

 ノートをまとめておらず、

 教科書にマーカーはひいていますが、

 何の意味で引いたかを

 後から見てもわからず、

 まとめと整理整頓が出来ません。

 漢字や英単語、公式なども

 覚える事が出来ず、私的には、

 声を出して読みながら

 書くことを教えたりしてますが、

 やらないです。

 とにかく、ノートのまとめだけでも、

 しっかりやらせたいのですが、

 どうすれば自分でまとめるように

 なりますでしょうか?

 1年生の校内学調では、

 10点台の点数が2教科もあり、

 心配です。」

 

と言う内容でした。

 

単刀直入に言うと、

ノートをまとめさせる方法を

教えてほしいという相談なのですが、

まず私の考えからお話しすると、

効率良く成績を上げるためには、

ノートのまとめはやらない方が良いです。

 

というのは、

ノートにまとめるという行為は、

整理であって記憶ではないからです。

 

現在の日本の教育の9割は暗記です。

つまり習った内容や教科書の内容を

ノートにきれいに整理するよりも、

その内容をそのまま頭の中に

入れてしまった方が、

効率良く成績を上げることができます。

 

勉強が苦手な生徒に限って、

ノートまとめと言う行為で、

自分から問題を解くことから逃げております。

 

ただ唯一ノートをきれいに

まとめないといけない時があります。

それはいつかと言うと、

ノート提出の日です。

学校の宿題になってると思います。

 

ただし、

これを写しているだけなので、

正直何の役にも立ちません。

学校の先生に「きれいにまとめられて

いますね!」と言われるだけで、

成績アップにはつながりません!

 

実際につながっていないから、

上記のような相談が発生するのです。

 

成績が上がっている生徒は、

その宿題のノートまとめは、

アッと言う間に終わらせて、

次々と問題演習をしておりますよ!

古庄進学塾では!

 

 

・成績を上げる上でノートにまとめる必要はない

 

・内申点を取るためであれば、

教科書を写してください

 

これが賢いノートの使い方だと思います。

 

2019年

10月

19日

安定した職業を求める子供達の行く末

今日も本を1冊読みました。

 

私は平均1週間に1冊の割で本を読みます。

月に何十冊も読む人に比べればかなり少ない方です。

学生時代の4分の1以下になっています。

 

インターネットが現れてから急速に読書量が

減ってしまいました。

これは決して良いことではありませんが

ネットの魔力に押されてしまっています。

 

それはさておき、今回読んだ本は、喜多川泰先生の

「スタートライン」っという本です。喜多川先生の

書かれる本には、ポジティブなメッセージが沢山

こめられていて、読んでいて元気が湧く本が多く、

今回は自分の青春時代を思い出しながら楽しく読みました。

 

中高生に読ませたい一冊です。

自分の人生をどう考えているかで、将来は決まります。

 

どうせ自分には無理って考えている人の人生と、

世界を変えるんだって大きなことを考えて生きる

人の人生。どちらの人生をお子さんに歩んで

欲しいと願いますか?

 

「職業は夢ではなく、夢を実現するための手段である」

 

本の中の一節です。

 

今、夢を持てない子どもが多いというニュースを

よく耳にしますよね。とりあえず、安定した職業に

就きたい…っと希望する子どもが多いとか。

 

もちろん、そんな風な考えにたどり着くには理由が

あったのかもしれません。でも、安定しているから就くっ

という発想ではなく、その職業に就くことによって

叶えることのできる「何か」を見つけられる子ども達に

育って欲しいと私は願っています。

 

本の中で、「いい本と出会っても、自分か行動しなければ

出会ってないのも同じ」っとも言っていました。

 

私も、もっともっと、自分が学んできた事、

経験してきた事を色々な形で皆さんに伝えていきたいと

思います!

 

 

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